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27年度IR資料【01本編】横浜市の市政と財政運営(送付用)_

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(1)

横浜市の市政と財政運営

©Hideo MORI

(2)

はじめに ~ 選ばれる都市 横浜 ~

(3)

はじめに ~ 選ばれる都市 横浜 ~

横浜市の人口

総人口

(※)

生産年齢人口

(※)

人口 約373万人

人口の推移

2020年頃まで増加が続く見通し

全国と比較して

優位

生産年齢人口の減少度合い

全国と比較して

緩やか

98.9% 96.9% 94.2% 91.1% 87.6% 101.7% 101.7% 100.7% 99.0% 96.7% 80.0% 90.0% 100.0% 110.0% 2010 2015 2020 2025 2030 2035 全国 横浜市 94.0% 89.8% 86.7% 82.9% 77.6% 96.8% 95.0% 93.5% 89.9% 84.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0% 110.0% 2010 2015 2020 2025 2030 2035 全国 横浜市 (出典:国立社会保障・人口問題研究所) (出典:国立社会保障・人口問題研究所) 2 (※)2010年(246万人)を100.0%とした場合の推移を表記 (※)2010年(369万人)を100.0%とした場合の推移を表記

(4)

1, 352 373 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1,000 東京都 神奈川県 大阪府 愛知県 埼玉県 千葉県 兵庫県 北海道 福岡県 横浜市 静岡県 茨城県 広島県 大阪市 京都府 宮城県 新潟県 名古屋市 長野県 岐阜県 栃木県 群馬県 札幌市 岡山県 福島県 三重県 熊本県 鹿児島県 福岡市 神戸市 川崎市 京都市 滋賀県 長崎県 奈良県 さいたま市 広島市 大分県 仙台市 秋田県 千葉市 北九州市 堺市 山梨県 佐賀県 新潟市 浜松市 福井県 徳島県 熊本市 高知県 相模原市 岡山市 静岡市 島根県

横浜市の人口

人口

(市場公募地方債発行55団体比較・H27)

(万人) 3

はじめに ~ 選ばれる都市 横浜 ~

(5)

横浜市の経済規模

市内総生産は

12兆3,418億円

家計最終消費支出は

9兆340億円

世界最大の経済圏である

首都圏に位置する優位性

(横浜市 市民経済計算(平成26年度)) 4 (横浜市 市民経済計算(平成26年度))

はじめに ~ 選ばれる都市 横浜 ~

(6)

京浜急行電鉄

本社

Apple YTC

横浜経済の活性化

企業が続々と横浜へ進出

Y-PORT事業

新興国の都市課題解決

と市内中小企業の

海外インフ

ラビジネス展開支援

Y-PORTセンターの発足(H27.5)

4都市と技術協力の覚書を締結

セブ(フィリピン)

バンコク(タイ)

LGグループ、日本KFCホールディングス本社、

ユーグレナ、中外製薬などが横浜進出を決定

村田製作所の研究開発拠点設立

(MM21地区)

が決定

資生堂

グローバルイノベーションセンター

ダナン(ベトナム)

バタム(インドネシア)

全ての都市でビジネスの段階へ

セブ都市圏での廃プラスチックの

リサイクル事業の様子

5

はじめに ~ 選ばれる都市 横浜 ~

(7)

横浜経済の活性化

創薬、医療機器の開発、再生医療などで様々な研究

成果

特区を活用した

ライフイノベーションの推進

横浜ライフイノベーションプラットフォーム

(LIP. 横浜)の設立(H28.12)

「産・学・官・金」が連携して

健康・医療分野の新たな製品・

技術・サービスの創出を支援

56社・団体、150名が参加した「キックオフイベント」

(H28.12.1 横浜ロイヤルパークホテルにて開催)

横浜市立大学

先端医科学研究センター

新研究棟

iPS細胞実用化に

向けた拠点

iPS細胞から

ヒトのミニ肝臓の創出

世界で初めて成功

「手術シミュレータ」

の製品化

6

はじめに ~ 選ばれる都市 横浜 ~

(8)

マイケル・ランディ ≪アート・ビン≫ 2010/2014 撮影:加藤健 ©bozzo

文化芸術、観光・MICE

アジアの核となる文化芸術創造都市の実現

H28の観光消費額(3,195億円)は、

H23の1.7倍、過去最高を更新

ヨコハマトリエンナーレ 2014

Dance Dance Dance @ YOKOHAMA2015

横浜音祭り2016

来場者

21.5万人

経済波及効果

23億円

来場者

100万人

経済波及効果

54億円

(万人) (億円)

来場者

100万人

経済波及効果

35億円

国際的な観光、MICE都市へと進化

(c)oono ryusuke 2,229 2,481 3,134 3,452 3,614万人 3,761 1,906 1,924 2,334 2,771 3,195億円 3,188 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000 5,500 H23 H24 H25 H26 H27 H28 観光集客実人員 観光消費額 7

はじめに ~ 選ばれる都市 横浜 ~

(9)

中期4か年計画(H26~H29)の総仕上げ

2

(10)

0

500

1,000

1,500

2,000

H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29

中高一貫教育校として

特色ある教育活動を推進

子ども・子育て、教育

H25以降、限りなく

ゼロに近い水準を維持

保育所待機児童対策

横浜サイエンスフロンティア高等学校

中高一貫教育校化

(H29.4附属中学校開校)

H27.10 小1まで

小3まで拡大(約38,000人増)

H29.4 小3まで

小6まで拡大(約63,000人増)

小児の通院医療費助成を

小6まで拡大

(H29.4開始)

(人)

1,552

※H29申込者数は65,144人

(H22比 約1.6倍)

20

8

7

0

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校

2

9

女性・子ども・シニアの支援

(11)

10

女性の活躍支援 ~日本一女性が働きやすい、働きがいのある都市~

ネットワーク会議

6回

、ビジネスフェスタ

4回

開催

女性ネットワーク会議・ウーマンビジネス

フェスタの開催

女性の起業支援

F-SUSよこはま、クレアズマーケット等

延べ約5,500人に、交流やロールモデル

との出会いの機会を提供

支援による創業件数 179件

横浜の取組を国内外に継続的に発信

国際女性会議WAW!

APEC「女性と経済フォーラム」等

女性・子ども・シニアの支援

シニアの活躍支援 ~いつまでも元気に活躍できる社会~

いきいきシニア地域貢献モデル事業の推進等

港北区に市内

2か所目の生きがい就労支援スポット設置

シニアによる創業・経営を支援

(シニアおうえん資金

融資枠

拡充 5億円

10億円

(12)

11

健康づくり、医療・福祉

ス タ ー ト か ら H29.3 ま で の 約 2 年 間 で 参 加 登 録

23万人超

(目標30万人の7割超)

「市内在勤」・「18歳以上」に対象者拡大!

よこはまウォーキングポイントの推進

地域包括ケアシステムの構築

約9割の方が

「今までより多く歩くようになった」と回答

在宅医療連携拠点を全区

に展開(H28.5)

横浜市医師会と連携して、在宅における医療

と介護の連携を強化

約2年前倒しで達成

生活支援コーディネーターを全区

に配置

(計157人)(H28)

日常生活圏内で様々な生活

支援をコーディネート

市民生活の安心・充実

(13)

公共施設等の保全・更新に向けた計画的な取組の強化

災害に強いまちづくり ~災害に強い「人」「地域」「まち」~

地域における防災力の強化

全対象地域防災拠点への簡易給水栓設置完了

消防団資器材の充実

地震防災対策の更なる推進

まちの不燃化(補助件数 計

900件

狭あい道路拡幅(延長距離累計

189.3㎞

下水直結式仮設トイレの整備(設計

52か所

、工事

33か所

市民生活の安心・充実

下水直結式仮設トイレ

消防団可搬式小型動力ポンプ

積載車(普通車導入)

簡易給水栓(使用時)

20年間

約3.3兆円※

保全費用

が必要

老朽化による

保全・更新が必要

高度経済成長期に

集中して整備

※「横浜市公共施設管理基本方針」による24年度からの試算

市民利用施設・道路・公園 等

「横浜市公共施設管理基本方針(H27.3)」に基づき

施設群ごとの保全・更新計画

を策定

(H26~H29)

「横浜市立小・中学校施設の建替えに関する基本方針」

(H29.5 策定公表)

「横浜市公共建築物の再編整備の方針(素案)」

(H29.10 公表)

保全・更新

12

(14)

都心臨海部の再生・機能強化 ~世界中の人や企業を惹きつけるまち~

エキサイトよこはま22の推進

横浜駅西口駅ビル(※)開発とあわせた

地下通路の延伸・接続や駅前広場の整備

(※)(仮称)横浜駅西口開発ビル

みなとみらい20街区での新たなMICE施設の整備

8月着工 H32開業

新市庁舎整備イメージ

施設運営をコンセッション方式で実施

新市庁舎整備

8月着工 H32開業

市庁舎移転を契機とした関内・関外地区の

活性化推進

横浜文化体育館の再整備の公募

事業手法:PFI

教育文化センター跡地の公募開始

サウンディング調査を踏まえた現市庁舎跡地の公募準備

都市機能・環境の充実

事業手法:PFI

20街区周辺

(パシフィコ横浜に隣接) 提供:JR東日本

現市庁舎街区等活用事業実施方針を策定

(H29.3)

13

(15)

郊外部の再生・活性化 ~住みたい、住み続けたいと思えるまち~

持続可能なまちづくりの推進

住宅地等の再生につながる取組の全区展開

国際園芸博覧会の招致検討

(旧上瀬谷通信施設、

2026年開催想定

招致検討委員会を設置

29年度中に「開催の構想(案)」を策定

都市機能・環境の充実

持続可能な住宅地モデル地区 主な大規模団地(2,000戸以上) 主要な生活拠点 米軍施設(返還施設含む) 神奈川東部方面線 新たな駅が設置される箇所 鉄道網

凡例

たまプラーザ 鶴見駅 新横浜駅 センター北駅 センター南駅 羽沢駅 (仮称) 横浜駅 新綱島駅 (仮称) 上大岡駅 戸塚駅 二俣川駅 鶴ヶ峰駅 金沢八景駅 長津田駅 中山駅 下飯田駅 ゆめが丘駅 洋光台 相鉄いずみ野線 沿線地域 十日市場 瀬谷駅

旧上瀬谷通信施設(242ha)

14

(16)

都市インフラの強化 ~経済・市民生活を支える強靭な骨格づくり~

横浜環状道路 北西線

(※)

の整備

国際コンテナ戦略港湾の推進

南本牧ふ頭コンテナターミナルMC-4整備

LNG燃料供給拠点形成に向けた検討

東京2020オリンピック・パラリンピック

までの開通を目指す

客船受入機能強化

新港9号客船バースの整備

大黒ふ頭暫定CIQ

(※)

施設整備

(※)税関・ 出入国管理・ 検疫

大さん橋国際客船ターミナル機能強化

鉄道ネットワークの形成推進

高速鉄道3号線

(※)

延伸の検討

(※)横浜市営地下鉄ブルーライン(あざみ野 ⇔ 新百合ヶ丘)

神奈川東部方面線

(※)

の整備

(※)相鉄・JR直通線(西谷 ⇔ 羽沢)、相鉄・東急直通線(羽沢 ⇔ 新横浜 ⇔ 新綱島 ⇔ 日吉)

都市機能・環境の充実

客船「クイーン・エリザベス」が

2回の横浜発着クルーズを実施

(2019年4月19日~28日

2019年4月28日~5月5日)

15

(※)東名高速道路横浜青葉IC ⇔ 第三京浜道路港北IC

(17)

オール横浜で取組を推進

世界から注目が集まるかつてない2年間に向けて

ラグビーワールドカップ

2019™

東京

2020オリンピック・パラリンピック

(横浜スタジアム)

東京2020オリンピック

野球・ソフトボール競技 主会場

C)YDB

(横浜国際総合競技場)

ラグビーワールドカップ2019

TM

決勝戦、

東京2020オリンピックのサッカー競技 会場

16

第7回アフリカ開発会議(

2019年)

2008年の第4回、2013年の第5回会議に続き、横浜で開催決定

(18)

平成28年度決算

の状況

3

(19)

実質収支は 24億 8,500万円

市税収入は2年ぶりに増収

市税収入は、個人市民税や固定資産税の増収などにより、7,207億6,000万円(前年度比17億9,700万円

(+0.2%)増)となり、2年ぶりの増収

市税収納率は、過去最高を更新し、99.0%(前年度比0.1ポイント増)

区分

28年度

27年度

増▲減

歳入決算額 A

1兆5,397億円

1兆5,097億円

300億円

歳出決算額 B

1兆5,288億円

1兆4,922億円

366億円

形式収支

C=A-B

109億円

175億円

▲66億円

繰越財源

84億円

114億円

▲30億円

実質収支

E=C-D

25億円

60億円

▲36億円

一般会計決算額等の状況

歳入決算額1兆5,397億1,500万円、歳出決算額1兆5,288億2,500万円

歳入決算額から歳出決算額等を差し引いた実質収支は24億8,500万円

28年度一般会計決算の概要

一般会計が対応する借入金残高

28年度末に3兆1,830億円(前年度末比483億円 減)となり、着実に縮減

18 ※項目ごとに表示単位未満を四捨五入しているため、合計等が一致しない場合があります。

(20)

71,225 15,593 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 東京都 大阪府 北海道 愛知県 福島県 神奈川県 兵庫県 埼玉県 福岡県 千葉県 大阪市 横浜市 宮城県 静岡県 茨城県 名古屋市 新潟県 熊本県 広島県 札幌市 京都府 長野県 福岡市 鹿児島県 岐阜県 栃木県 神戸市 群馬県 三重県 京都市 長崎県 岡山県 川崎市 秋田県 広島市 大分県 北九州市 滋賀県 島根県 奈良県 仙台市 徳島県 山梨県 さいたま市 高知県 福井県 佐賀県 千葉市 熊本市 新潟市 堺市 浜松市 岡山市 静岡市 相模原市

財政規模15,593億円(12位) 地方税収入7,208億円(7位)

<参考>市場公募地方債発行55団体比較(H28決算)

(億円)

財政規模

(億円) 19

地方税収入

53,180 7,208 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 東京都 大阪府 愛知県 神奈川県 埼玉県 千葉県 横浜市 兵庫県 北海道 大阪市 福岡県 静岡県 名古屋市 茨城県 広島県 宮城県 川崎市 新潟県 福岡市 札幌市 群馬県 京都府 栃木県 神戸市 長野県 福島県 岐阜県 三重県 京都市 岡山県 さいたま市 広島市 熊本県 仙台市 滋賀県 千葉市 鹿児島県 北九州市 奈良県 長崎県 大分県 堺市 浜松市 静岡市 新潟市 福井県 岡山市 山梨県 相模原市 秋田県 佐賀県 熊本市 徳島県 島根県 高知県

(21)

3,070 3,065 2,845 2,793 2,872 2,882 2,911 2,945 2,980 3,003 1,464 1,626 3,192 3,212 3,258 3,284 3,144 3,171 3,207 3,207 3,248 3,263 3,345 2,517 647 485 515 562 582 582 646 605 546 501 1,124 611 386 378 389 416 414 439 435 432 433 426 585 357 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 大阪市 名古屋市

横浜市の強み ~ 市税収入の構造 ~

市税に占める個人市民税、固定資産税・都市計画税の割合が大きい

主な税目別内訳の推移(H20~H29) 他都市(大阪市・名古屋市)との比較

(億円) ※ 28年度までは決算。29年度は当初実収見込額。

約9割

約7割

約8割

7,163

(6,266) (4,809)

6,518

(4,143)

5,111

固定資産税・都市計画税 個人市民税 20 ※項目ごとに表示単位未満を四捨五入しているため、合計等が一致しない場合があります。

(22)

98.9 75.0 80.0 85.0 90.0 95.0 100.0 105.0 東京都 島根県 岡山市 熊本市 浜松市 秋田県 佐賀県 静岡市 岐阜県 徳島県 茨城県 大分県 福岡市 新潟市 新潟県 京都府 札幌市 熊本県 長野県 奈良県 福井県 さいたま市 広島県 宮城県 滋賀県 高知県 千葉市 岡山県 山梨県 兵庫県 埼玉県 鹿児島県 千葉県 堺市 福島県 静岡県 栃木県 長崎県 神戸市 群馬県 北海道 福岡県 広島市 神奈川県 横浜市 仙台市 愛知県 北九州市 三重県 名古屋市 大阪市 川崎市 京都市 大阪府 相模原市

経常収支比率

(財政構造の弾力性を示す指標で、経常収支比率が低いほど、財政運営に柔軟性があるといえる。)

自主財源比率

(財政運営の自主性と安定性を示す指標で、自主財源比率が高いほど財政基盤が強固であるといえる。)

<参考>市場公募地方債発行55団体比較(H28決算)

「自主財源比率」は61.2%(9位)「経常収支比率」は98.9%(45位)

(%) 21 61.2 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 90.0 100.0 東京都 愛知県 神奈川県 名古屋市 川崎市 大阪府 千葉県 さいたま市 千葉市 横浜市 福岡市 大阪市 仙台市 埼玉県 相模原市 静岡県 栃木県 兵庫県 浜松市 静岡市 茨城県 群馬県 神戸市 京都府 福岡県 広島県 宮城県 福島県 京都市 広島市 岡山県 岡山市 北九州市 滋賀県 新潟市 三重県 札幌市 岐阜県 長野県 堺市 徳島県 山梨県 新潟県 北海道 秋田県 福井県 大分県 佐賀県 奈良県 熊本市 島根県 熊本県 長崎県 鹿児島県 高知県 (%)

(23)

2,257 2,222 2,169 2,157 2,085 2,069 2,038 2,079 2,091 3,569 1,904 1,881 1,873 1,859 1,824 1,796 1,875 1,866 1,877 1,850 2,641 2,695 3,439 3,915 3,832 4,002 4,159 4,377 4,535 4,694 2,685 2,955 2,617 2,450 2,586 2,475 2,372 2,403 2,426 2,473 1,898 1,929 1,836 1,852 1,914 1,908 1,903 1,869 1,925 1,969 2,214 2,031 1,670 1,667 1,856 1,736 1,835 2,360 2,290 1,904 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 施設等整備費 繰出金 行政運営費 扶助費 公債費 人件費

義務的経費

( 扶助費 + 公債費 +人件費)

一般会計歳出予算額(性質別)の推移

子育て、教育、健康・医療などの経費である扶助費の割合が年々増加

※ 25年度は、土地開発公社負担金1,383億円を除いています。 (億円) (※) ※ 県費負担教職員の本市移管に伴う増額分(1,490億円)を除いた従来ベースの予算額は 2,079億円で対前年度比0.6%減 22

(24)

一般会計人件費予算額の推移

2,257 2,222 2,169 2,157 2,085 2,069 2,038 2,079 2,091 3,569 16.6% 16.2% 15.9% 15.5% 14.8% 14.8% 14.4% 13.9% 13.8% 21.7% 3.0% 4.0% 5.0% 6.0% 7.0% 8.0% 9.0% 10.0% 11.0% 12.0% 13.0% 14.0% 15.0% 16.0% 17.0% 18.0% 19.0% 20.0% 21.0% 22.0% 23.0% 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29

人口1,000人あたりの職員数 5.47人(※)

※ 総務省実施の「地方公務員給与実態調査」の28年度普通会計職員数 (億円)

県費負担教職員の

本市移管に伴う影響

定数16,142人 人件費1,490億円 13.9% 2,079 歳出予算額に占める人件費予算の割合(%) 人件費予算額

29年度は、県費負担教職員の本市移管に伴い、対前年度比70.7%増を計上

移管に伴う増額分を除いた従来ベースの予算額は、対前年度比0.6%減

23

(25)

(参考)県費負担教職員の本市移管について

地方分権の加速化により、県費負担教職員にかかる給与負担等の

道府県から政令市への移譲が実現(29年4月)

教職員の配置数を拡充

権限・税源移譲の経過

29年度定数:16,142人

(28年度比

329人増

・いじめや不登校など複雑・多様化する課題への対応 ・小中一貫教育の更なる推進、きめ細やかな指導体制整備 ・日本語指導の必要な児童生徒への支援 ・児童生徒の発達に適した学習環境の充実 その他、学級数の変動見込み等に伴う増 H25. 3 移譲方針の閣議決定 H25.11 財政措置のあり方について道府県と合意 H26. 6 「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の 推進を図るための関係法律の整備に関する法律」 (第4次一括法)が公布 H28.12 税制改正大綱により、 個人住民税所得割2%の税源移譲※が決定 (※29年度は県税交付金で対応) H29. 4 権限移譲が実現

学校や地域の実情に応じた、主体的な教育の推進が可能に

355

1,510

965

1…

歳 入

歳 出

給料・諸手当・共済費、非常勤報酬等

国費

県税交付金

交付税等

歳入合計

1,510億円

(単位:億円) ※交付税等190億円の内訳 (地方交付税50億円、 臨時財政対策債140億円)

財政フレーム

(29年度予算)

25人増 8人増 28人増 28人増 240人増 24

(26)

744 760 582 574 708 542 726 1,067 1,019 769 415 519 700 660 660 740 670 540 490 490 1,372 140 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 三セク債 財源対策のための地方債 建設地方債

建設地方債

三セク債

財源対策のための地方債

一般会計市債発行額推移(

H20~H29)

(億円)

中期4か年計画期間における市債活用額の推移(H26~H29)

※ 28年度までは決算、29年度は当初予算 ※「財源対策のための市債」:臨時財政対策債、減収補てん債を計上 25

26年度

27年度

28年度

29年度

予算

4か年

合計

中期4か年計画における

一般会計の市債活用額

(※1)

1,446億円

1,652億円

1,607億円

1,259億円

6,000億円の範囲で活用

県費負担教職員の本市移管

に伴い発行する市債

(※2)

140億円

140億円

(※1)各年度の繰越分については、予算計上年度で整理 (※2)中期4か年計画策定時に見込んでいないため市債活用の枠組みとは別に整理

合計

1,399億円

6,104億円

「施策の推進」と「財政の健全性の維持」の両立

(27)

一般会計が対応する借入金残高の推移

29年度財政目標の達成

一般会計が対応する借入金残高

3兆2,000億円以下

【29年度末見込み】3兆1,741億円

本市の財政運営で重視してきた横浜方式のプライマリーバランス

概ね均衡

【29年度】+65億円(概ね均衡を上回る水準)

目標

目標

39,617

32,313

31,830

31,741

25,000

30,000

35,000

40,000

15年度

20年度

25年度

26年度

27年度

28年度

29年度

(億円)

中期財政ビジョン(平成15年)から、

約7,900億円縮減

(決算) (決算) (見込み)

中期4か年計画の目標達成

3兆2,000億円以下

「施策の推進」と「財政の健全性の維持」の両立

目標達成

26

(28)

0.0 50.0 100.0 150.0 200.0 250.0 300.0 350.0 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 将 来 負 担 比 率 実質公債費比率

健全化判断比率(将来負担比率・実質公債費比率)の分布

横浜市の人口推移

横浜市の人口は、戦後5.9倍に

急増。この急激な人口増加に対

応するため、下水道などの都市

基盤整備を急ピッチで進めてき

た。

このため他都市に比べると、

市債残高が多くなっている。

0 1,000,000 2,000,000 3,000,000 4,000,000 18 90 19 00 19 10 19 20 19 30 19 40 19 50 19 60 19 70 19 80 19 90 20 00 20 10 (人)

「横浜市将来にわたる責任ある財政運営の推進に関する条例(平成26年6月制定)」

の趣旨を踏まえ、「施策の推進」と「財政の健全性の維持」を両立

各種財政指標 ~

市場公募地方債発行55団体比較(H28決算)

27 ・将来負担比率:160.7% ・実質公債費比率:16.5% (%) (%) 横浜市

(29)

109 131 179 288 444 358 289 397 315 395 287 455 776 747 823 539 173 127 367 495 400 804 1,227 1,517 1,244 1,082 1,008 914 1,000 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29

減債基金残高の推移

将来の満期一括償還に備えた着実な積立

引き続き償還額は多いものの、返済資力を十分に確保(29年度末 1,000億円)

※ 28年度までは決算、29年度は28年度決算時の見込数値

減債基金残高の推移

(H1~H29)

(億円)

市債償還に支障のないよう、期日どおりの償還確実性(タイムリーペイメント)を確実に担保

28

(30)

公営企業会計決算の概要

29

全ての事業で経常利益を確保

下水道事業

一般会計繰入金など収益が減少したものの、企業債利息等の費用がそれ以上に減少したため、経常利益は増加した。

埋立事業

土地売却収益など収益の増加に加え、土地売却原価など費用の減少により、経常収支が黒字となった。

水道事業

水道料金収入など収益が減少したものの、企業団受水費など費用がそれ以上に減少したため、経常利益は増加した。

工業用水道事業

負担金など費用の減少により、経常利益は増加した。

自動車事業

一般会計補助金など収益が増加したものの、人件費など費用がそれ以上に増加したため、経常利益は減少した。

高速鉄道事業

乗車料収入など収益の増加により、経常利益は増加した。

病院事業

市民病院は、外来収益など収益が増加したものの、給与費など費用がそれ以上に増加したため、経常利益は減少した。ま

た、脳卒中・神経脊椎センターは、入院収益が増加したものの、給与費など費用がそれ以上に増加したため、経常収支が赤

字となった。その結果、病院事業全体では経常利益は減少した。

経常損益の主な増減要因

(31)

公営企業会計決算の概要

30

全ての事業で経常利益を確保

下水道事業 埋立事業 水道事業 工業用水道事業 自動車事業 高速鉄道事業 病院事業 H28 H27 H28 H27 H28 H27 H28 H27 H28 H27 H28 H27 H28 H27 営業収益 97,890 98,588 6,849 5,404 72,500 72,878 2,705 2,702 19,725 19,784 40,804 40,302 24,738 23,691 営業費用 99,786 99,248 693 4,695 66,263 67,245 1,894 1,945 19,236 18,619 33,762 32,786 29,340 28,020 営業損益 ▲1,897661 6,156 709 6,236 5,633 811 757 489 1,164 7,042 7,516 ▲ 4,601 ▲ 4,329 営業外収益 31,447 31,230 697 720 8,814 8,726 222 221 1,192 752 12,939 12,224 6,765 6,850 営業外費用 13,395 14,900 1,948 2,098 3,413 3,830 65 73 95 120 10,683 11,367 1,954 1,998 経常損益 16,155 15,669 4,905 ▲669 11,637 10,529 968 905 1,586 1,796 9,297 8,373 209 523 特別損益 639 76 - - 59 542 13 87 - - 1 25 ▲ 1,367 ▲ 1,355 当年度純損益 16,794 15,746 4,905669 11,696 11,072 981 992 1,586 1,796 9,298 8,398 ▲ 1,158832

損益計算書(抜粋)

(単位:百万円) ※項目ごとに表示単位未満を四捨五入しているため、合計等が一致しない場合があります。

(32)
(33)

起債方針・市場公募債発行計画

4

(34)

~現在

20年公募債を発行

(自治体初)

個別条件決定方式移行

(自主自立)

市場との対話を重視した起債運営を開始

依頼格付け取得

(市場公募団体初)

市場からの信頼、評価を獲得

2010

2003

2004

2006

2015

全ての年限・起債で主幹事方式を確立

スプレッド・プライシング及び均一価格リリース採用

10年債を主幹事方式に変更(固定シ団型

・機動型)

※ 固定シ団は2011~廃止

30年公募債(定時償還)を発行

全国2例目で

100億円規模としては初

市場重視の起債運営を確立

全ての年限・起債で

主幹事方式を継続

2017

20年公募債(定時償還)

テールヘビー型を発行

(公募地方債初)

横浜市 市場公募債における「市場との対話」の歩み

33

(35)

350 200 750 820 1,150 2,350 2,550 4,650 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 (億円) 10y 15y 20y 30y

投資家ニーズを踏まえ、機動的に年限・償還方法を選択、先行起債に捉われない適正水準を探る起債運営を実施

全国の市場公募定時償還債の発行額推移

(参考)本市 市場公募・銀行等引受 定時償還債発行額推移

横浜市債 34 ※ 2013年度の発行実績には第三セクター等改革推進債572億円(10y)を含む 1,155 604 100 889 550 817 0 250 500 750 1,000 1,250 1,500 市場 公募 銀行等 引受 市場 公募 銀行等 引受 市場 公募 銀行等 引受 市場 公募 銀行等 引受 2013年 2014年 2015年 2016年

(億円) 10y未満 10y 15y 20y 30y

市場公募定時償還債の発行状況と本市起債実績

横浜市 市場公募債における「市場との対話」の歩み

市場拡大に向けた具体的な取組み ~本市起債実績~

回号 条件決定日 発行額 年限 (平均残存年数) 利率 発行日 償還日 #11 15/11/27 100億円 (15.25年)30年 1.048% 15/12/8 45/12/8 ⇒全国2例目、100億円規模としては初の30年定時償還債 #34 16/6/15 100億円 (10.25年)20年 0.190% 16/6/24 36/6/24 ⇒本市として2年限目、初の20年定時償還債 #12 16/7/6 100億円 (15.25年)30年 0.230% 16/7/15 46/7/13 ⇒30年定時償還債初の絶対値マーケティングを実施 #13 16/11/16 150億円 (15.25年)30年 0.556% 16/11/28 46/11/28 ⇒ 先行水準に捉われず先行団体対比+5bpの水準にて起債 #36 16/12/8 100億円 10.25年)20年 0.305% 16/12/19 36/12/19 #37 17/1/27 100億円 (13.47年)20年 0.563% 17/2/7 37/2/6 ⇒3年限目、公募地方債初のテールヘビー型の定時償還債 #1 17/6/8 100億円 (7.75年)15年 0.225% 17/6/19 32/6/18 ⇒4年限目、全国2例目、約2年ぶりの15年定時償還債 #14 17/7/13 100億円 15.25年)30年 0.728% 17/7/25 47/7/25 #15 17/10/5 200億円 30年 (15.25年) 0.690% 17/10/17 47/10/17 ⇒ 半期毎の継続発行、5回目となる30年定時償還債

(36)

4月

5月

6月

7月

8月

9月 10月 11月 12月 1月

2月

3月

年度合計

中期債

10年債

超長期債

フレックス枠

29年度市場公募債発行計画等

35

基本的な考え方

全年限「

主幹事方式

(均一価格リリース方式)」を

継続

し、

幅広い投資家層との対話を通じた

適切な販売

を目指す

金利環境に応じた丁寧なマーケティング

現在の低金利環境下においては、

スプレッド・プライシング方式

基本としつつ

絶対値プライシング方式を併用

発行計画

(※)

格付け・リスクウェイト

 ムーディーズ社による地方自治体の格付け状況 国債 横浜市債 政府保証債 財投機関債 金融債

0%

0%

0%

10%

20%

 BISリスクウェイト

投資家目線を踏まえた丁寧な起債運営を徹底

残200

500

600

200

500(うち300億円を使用済み)

200

(30定)

100

(20満)

100

100

100

100

(5y)

100

100

(15定)

100

100

(30定) ※中期債:1年超10年未満の債券

200

(単位:億円)

機関

投資家

向け

1,500

(37)

29年度市場公募債発行実績

発行実績

36 条件決定日 銘柄 年限 発行額 表面利率 発行価格 (100円につき) 応募者利回り (単利) 発行日 償還日 H29.4.7 第38回20年公募公債 20 100 億円 0.683% 100.00円 0.683% H29.4.18 H49.4.17 H29.4.13 平成29年度第1回公募公債 10 100 億円 0.155% 100.00円 0.155% H29.4.24 H39.4.23 H29.4.14 第46回5年公募公債 5 100 億円 0.010% 100.00円 0.010% H29.4.25 H34.4.25 H29.6.8 第1回15年公募公債(定時償還) 15 100 億円 0.225% 100.00円 0.225% H29.6.19 H44.6.18 H29.7.6 平成29年度第2回公募公債 10 100 億円 0.240% 100.00円 0.240% H29.7.18 H39.7.16 H29.7.13 第14回30年公募公債(定時償還) 30 100 億円 0.728% 100.00円 0.728% H29.7.25 H59.7.25 H29.8.3 平成29年度第3回公募公債 10 100 億円 0.220% 100.00円 0.220% H29.8.15 H39.8.13 H29.10.4 平成29年度第4回公募公債 10 200 億円 0.230% 100.00円 0.230% H29.10.16 H39.10.15 H29.10.5 第15回30年公募公債(定時償還) 30 200 億円 0.690% 100.00円 0.690% H29.10.17 H59.10.17

(38)

おわりに

©Hideo MORI

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http://www.city.yokohama.lg.jp/zaisei/sisai

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横浜への進出・立地に関するご連絡先

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〒231-0017 神奈川県横浜市中区港町1-1 市庁舎4階 電話: 045-671-2240 Fax: 045-664-7185 Email: [email protected]

横浜市東京プロモーション本部

〒100-0014 東京都千代田区永田町2-13-10 プルデンシャルタワー3階 電話: 03-5501-4802(経済局誘致推進課) Fax: 03-3597-6265 Email: [email protected]

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参照

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