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ISLOGMON マニュアル

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Academic year: 2021

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(1)

InterSafe3.1-6.0

バージョンアップ

ユーザーズガイド

(2)

目次

1. はじめに

3

1-1. システム用件

3

1-2. 移行環境

5

1-3. 移行フロー

5

Ver3.1 からVer6.0 までのバージョンアップフロー

5

2. バージョンアップ詳細

6

2-1. データコンバート

6

2-2. 新サーバにVer6.0 をインストール

7

2-3. データインポート

9

2-4. インポート不可項目の入力 11

2-5. Ver6.0 へのバージョンアップによる注意事項 12

(3)

1.はじめに

本マニュアルでは、InterSafeのバージョンアップを行う際、同時にOSのバージョンも変更する場合の手順・注意点について説明 をしています。

マニュアル中では、InterSafe Ver3.1 Proxy版からVer6.0 Proxy版へバージョンアップを行い、同時に Redhat AS3 から Redhat ES4.0 へのバージョンアップを行うことを想定した説明をしています。

操作手順の中に、InterSafeのマニュアルを参照する説明がありますので、InterSafeの管理者マニュアルを準備して下さい。

1-1.システム要件

InterSafe Proxy Ver3.1、Ver3.5、Ver5.0、Ver6.0 のシステム要件は以下の通りです。

InterSafe Ver3.1 システム要件

(Linux 版)

[OS および Patch] ・Red Hat Linux 7.2/7.3

Patch: compat-libstdc++-6.2-2.9.0.16.i386.rpm(必須) ・Red Hat Linux 8.0 Professional

Patch: compat-libstdc++-7.3-2.96.110.i386.rpm(必須) ・Red Hat Linux 9.0 Professional

Patch: compat-libstdc++-7.3-2.96.118.i386.rpm(必須) ・Red Hat Enterprise Linux AS/ES/WS Ver2.1

Patch: compat-libstdc++-6.2-2.9.0.16.i386.rpm(必須) ・Red Hat Enterprise Linux AS/ES/WS Ver3

Patch: compat-libstdc++-7.3-2.96.123.i386.rpm(必須) ・Turbolinux 7 Server

Patch: libstdc++-compat-2.10.0-1.i386.rpm(必須) ・Turbolinux 8 Server

Patch: libstdc++-compat-2.10.0-3.i386.rpm(必須) ・Turbolinux Enterprise Server 8 powered by UnitedLinux Patch: libstdc++-compat-2.10.0-3.i386.rpm(必須) [CPU] Intel Pentium III 800MHz 以上

[メモリ] 512MB 以上

(4)

InterSafe Ver3.5 システム要件

[OS および Patch] ・Red Hat Linux 7.2/7.3

Patch: compat-libstdc++-6.2-2.9.0.16.i386.rpm(必須) ・Red Hat Linux 8.0 Professional

Patch: compat-libstdc++-7.3-2.96.110.i386.rpm(必須) ・Red Hat Linux 9.0 Professional

Patch: compat-libstdc++-7.3-2.96.118.i386.rpm(必須) ・Red Hat Enterprise Linux AS/ES/WS Ver2.1

Patch: compat-libstdc++-6.2-2.9.0.16.i386.rpm(必須) ・Red Hat Enterprise Linux AS/ES/WS Ver3

Patch: compat-libstdc++-7.3-2.96.123.i386.rpm(必須) ・Turbolinux 7 Server

Patch: libstdc++-compat-2.10.0-1.i386.rpm(必須) ・Turbolinux 8 Server

Patch: libstdc++-compat-2.10.0-3.i386.rpm(必須) ・Turbolinux Enterprise Server 8 powered by UnitedLinux Patch: libstdc++-compat-2.10.0-3.i386.rpm(必須) [CPU] Intel Pentium III 800MHz 以上

[メモリ] 768MB 以上 (1GB 以上推奨)

[ディスク容量] 100MB 以上の空き領域(ログ使用領域を除く)

InterSafe Ver5.0 システム要件

[OS および Patch] ・Red Hat Enterprise Linux AS/ES Ver.3.0/4.0

Linux カーネル v 2.2.12~2.6.9-42 および glibc v 2.1.2-11~2.3.4 [CPU] Intel Pentium III 800MHz 以上

[メモリ] 768MB 以上 (2GB 以上推奨) [ディスク容量] 200MB 以上の空き領域(ログ使用領域を除く)

InterSafe Ver6.0 システム要件

[OS および Patch] ・Red Hat Enterprise Linux AS/ES Ver.3.0/4.0 Linux カーネル v 2.4.21~2.6.9 および glibc v 2.1.2~2.3.4) ・Red Hat Enterprise Linux 5 Advanced Platform/Server Linux カーネル v 2.6.18 および glibc v 2.5) [CPU] Intel Pentium III 800MHz 以上 [メモリ] 768MB 以上 (2GB 以上推奨) [ディスク容量] 200MB 以上の空き領域(ログ使用領域を除く)

(5)

1-2.移行環境

本マニュアルでは以下の環境での操作を想定しています。

表 1-2-1 移行前 項

OS Redhat AS 3

InterSafe InterSafe Proxy Ver.3.1 Build0366 on Linux

表 1-2-2 移行後 項

OS Redhat ES 4.0

InterSafe InterSafe Proxy Ver6.0 Build0617 on Linux

1-3.移行フロー

Ver3.1 からVer6.0 までのバージョンアップフロー

Ver3.1 から設定情報を保持したままバージョンアップを行うには、必ず Ver3.5 → Ver5.0 → Ver6.0 の順に段階的に バージョンアップしていく必要があります。操作の流れは下記のフローの通りとなります。

既存環境のバックアップ 旧サーバにVer3.5 を上書きインストール

旧サーバにVer5.0 を上書きインストール

旧サーバにVer6.0 を上書きインストール データをエクスポート

新サーバにVer6.0 をインストール

新サーバにデータをインポート インポート不可項目を入力

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2.バージョンアップ詳細

ここでは、Ver3.1 からVer6.0 へのバージョンアップの詳細について説明します。

2-1. データコンバート

Ver3.1 のデータを Ver6.0 に移行するために、データのコンバートを行います。 移行前のサーバにて、InterSafe を Ver6.0 までバージョンアップを行い、データをエクスポートします。

1. Ver3.5 上書きインストール

Ver3.5 の上書きインストールを行います。 ● インストールの手順は、基本的にInterSafe の管理者マニュアルに従います。

2. Ver5.0 上書きインストール

Ver5.0 の上書きインストールを行います。 ● インストールの手順は、基本的にInterSafe の管理者マニュアルに従います。 ● Ver5.0 の上書きインストールが完了すると、「認証なし」グループは「Ver3.5 旧認証なし」グループに名称が変更されます。

3. Ver6.0 上書きインストール

Ver6.0 の上書きインストールを行います。 ● インストールの手順は、基本的にInterSafe の管理者マニュアルに従います。

4. エクスポート

グループ、ユーザ、IP アドレス、ルール、スケジュール、カテゴリ別規制メッセージ、例外 URL の各種情報について、コマンド を用いてエクスポートします。 ● コマンドについての詳細は、InterSafe の管理者マニュアル巻末の付録をご参照下さい。 z コマンドの使用方法 コマンドは、次のディレクトリで実行して下さい。 <InterSafe インストールディレクトリ> /bin/ z グループの出力コマンド

amsgroup -export ファイル名 -encoding EUC|SJIS|UTF8 z ユーザの出力コマンド

amsuser -export ファイル名 -encoding EUC|SJIS|UTF8 z IP アドレスの出力コマンド

amsip -export ファイル名 -encoding EUC|SJIS|UTF8 z フィルタリングルールの出力コマンド

amsrule -export ファイル名 -encoding EUC|SJIS|UTF8 z スケジュールの出力コマンド

(7)

z カテゴリ別規制メッセージの出力コマンド

amscatemsg -export ファイル名 -encoding EUC|SJIS|UTF8 z 例外 URL の出力コマンド

amsurl -export ファイル名 -encoding EUC|SJIS|UTF8

2-2.新サーバにVer6.0をインストール

移行先のサーバにVer6.0 をインストールします。

インストールCD-ROM をマウントし、解凍後セットアッププログラム「setup.sh」を実行します。インストーラのイントロダク ションが表示されます。セットアッププログラムは以下のディレクトリにあります。

Linux <CD-ROM ドライブ>/Install/linux/

● 注意:インストールは root ユーザで実行して下さい。インストールは、コマンドラインで実行して下さい。

● インストール中にInterSafe に IP アドレスを設定するため、ネットワークサービスが起動している必要があります。 ● ネットワークサービスを起動してからインストールを実行して下さい。

● back と入力して<Enter> を押すと、1 つ前の手順に戻ります。また、quit と入力して<Enter> を押すと、インストールプロ グラムを終了することができます。

1) インストーラのイントロダクションが表示された後、<Enter> を押してインストール作業を続行します。使用許諾契約が表 示されます。

2) 「Y」を入力して<Enter> を押します

3) インストールディレクトリを指定し、<Enter> を押します。

Only normal-width Alphanumeric character and '_' or '-' are allowed to use as install folder name. Whole folder path's length is restricted within 128 characters.

Select install folder. Where Would You Like to Install? Default Install Folder: /usr/local/intersafe

ENTER AN ABSOLUTE PATH, OR PRESS <ENTER> TO ACCEPT THE DEFAULT:

初期設定では、次のディレクトリにインストールされます。インストールディレクトリを変更する場合は、絶対パスで入力して <Enter> を押して下さい。

・Linux /usr/local/intersafe

4) Proxy 版をインストールするので「1」、と入力して<Enter> を押します。 Please Choose the Install Set to be installed by this installer.

->1- Proxy 2- ICAP 3- Squid

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5) サーバのインストールタイプを選択し、<Enter> を押します。

InterSafe をインストールするサーバをマスタサーバとして動作させるか、スレーブサーバとして動作させるかを決定します。「1」 ( マスタサーバ) を入力して<Enter> を押して下さい。

Please select server type ->1- Master Server 2- Slave Server

ENTER THE NUMBER FOR YOUR CHOICE, OR PRESS <ENTER> TO ACCEPT THE DEFAULT:

6) InterSafe をインストールするサーバの IP アドレスを選択して<Enter> を押します。IP アドレスを確認するメッセージが 表示されます。

Please select the IP address which it utilizes as Master ->1- 192.168.11.108

ENTER THE NUMBER OF THE DESIRED CHOICE, OR PRESS <ENTER> TO ACCEPT THE DEFAULT:

7) 確認のメッセージが表示されるので、「Y」を入力して<Enter> を押します。InterSafe の設定を確認するメッセージが表示 されます。

8) InterSafe 実行ユーザを自動設定するか選択し、<Enter> を押します。ユーザとグループの設定が表示されます。 When automatic setting is selected, the intersafe group and the intersafe user are drawn up

->1- Automatic setting 2- Manual setting

ENTER THE NUMBER FOR YOUR CHOICE, OR PRESS <ENTER> TO ACCEPT THE DEFAULT:

9) ユーザとグループの設定が正しいか確認し、<Enter> を押します。InterSafe の起動設定を確認するメッセージが表示され ます。

The owner is set in the user and the group below User:intersafe

Group:intersafe

PRESS <ENTER> TO CONTINUE:

10) InterSafe を自動起動するか選択して<Enter> を押します。インストール設定内容が表示されます。 ->1- Automatic start registers

2- Automatic start does not register

ENTER THE NUMBER FOR YOUR CHOICE, OR PRESS <ENTER

● 注意: InterSafe の自動起動を設定した場合、コンピュータが起動すると自動的に InterSafe のサービスが起動します。 11) InterSafe のインストール設定内容を確認します。<Enter> を押すと InterSafe のインストールが始まります。InterSafe の

インストールが完了すると、InterSafe サービスの起動を促すメッセージが表示されます。

● 注意:コマンドプロンプトに戻る前に<Ctrl> + <C> を押してインストール処理を中断しないで下さい。 <Enter> を押してインストーラを終了します。以上で、InterSafe のインストールは完了です。

(9)

2-3.データインポート

移行前サーバから取得したグループ、ユーザ、IP アドレス、ルール、スケジュール、カテゴリ別規制メッセージ、例外 URL の各 種情報について、コマンドを用いてインポートします。 z コマンドの使用方法と前提条件 コマンドは、次のディレクトリで実行して下さい。 <インストールディレクトリ> /bin/ 予め、<インストールディレクトリ> /bin/ 以下に、エクスポートしたファイルを保存して下さい。 コマンドによってはインポート作業の前にエクスポートした内容を、 ・ お客様が追加した記述 ・ デフォルトで設定されている記述 の2 つにファイルを分ける必要があります。ファイルを分ける必要のある情報は、グループ、ユーザ、ルール、スケジュール、 の4 種です。編集作業を完了した前提で、インポート作業を行います。 z グループの登録コマンド 1)お客様が追加したグループを抜き出したファイルを使用し、オプション –add で追加します。 amsgroup -add ファイル名 -encoding EUC|SJIS|UTF8

2)InterSafe 既存のグループの設定(上位参照など)を変更している場合は、既存のグループを抜き出したファイル使用し、オ プション -mod で変更します。

amsgroup -mod ファイル名 -encoding EUC|SJIS|UTF8 z ユーザの登録コマンド

1)お客様が追加したユーザを抜き出したファイルを使用し、オプション –add で追加します。 amsuser –add ファイル名 -encoding EUC|SJIS|UTF8

2)InterSafe 既存のユーザの設定(root のパスワードなど)を変更している場合は、既存のユーザを抜き出したファイル使用し、 オプション -mod で変更します。

amsuser -mod ファイル名 -encoding EUC|SJIS|UTF8 z IP アドレスの登録コマンド

エクスポートファイルをそのまま使用できます。 amsip -add ファイル名 -encoding EUC|SJIS|UTF8 z フィルタリングルールの登録コマンド

1)お客様が追加したルールを抜き出したファイルを使用し、オプション –create で追加します。 amsrule –create ファイル名 -encoding EUC|SJIS|UTF8

2)InterSafe 既存のルールの設定(DEFAULT RULE、小学校など)を変更している場合は、既存のルールを抜き出したファイル 名を使用し、オプション -mod で変更します。

amsrule -mod ファイル名 -encoding EUC|SJIS|UTF8 z スケジュールの登録コマンド

1)InterSafe 既存のスケジュールの設定を変更している場合

amsschedule -export でエクスポートしたファイル中身を見ると、以下のように記載されています。 "グループ A","デフォルトスケジュール","ルートグループ",

(10)

その記述のみ抜き出した別ファイルを作成し、-mod で変更します。 amsschedule -mod ファイル名 -encoding EUC|SJIS|UTF8

2)お客様が追加したスケジュール 新たに時間帯を設定している場合は、エクスポートファイルに例えば以下のように記載されています。 "グループ A","デフォルトスケジュール","ルートグループ", "官公庁","0","SUN/MON/TUE/WED/THU/FRI/SAT","00:00","24:00" 曜日と時間の前にある"0"はお客様が新たに追加したスケジュールを示します。このような追加したスケジュール がある場合は、その記述のみ抜き出し、-add で追加します。

amsschedule –add ファイル名 -encoding EUC|SJIS|UTF8

※管理者マニュアルに「グループ適用スケジュールと異なるスケジュール名の設定は、例外ユーザ用スケジュールとして登 録されます。」と記述がある通り、スケジュール名を「デフォルトスケジュール」から任意の名称に変更されている場合、そ のままamsschedule –add を実行すると例外ユーザ用スケジュールに登録されます。お手数ですが csv ファイルのスケジュ ール名を「デフォルトスケジュール」へ変更後、コマンドを実行し、後ほど管理画面にて改めてスケジュール名を変更して 下さい。 z カテゴリ別規制メッセージの登録コマンド エクスポートファイルをそのまま使用できます。

amscatemsg -mod ファイル名 -encoding EUC|SJIS|UTF8 z 例外 URL の登録コマンド

エクスポートファイルをそのまま使用できます。 amsurl -import ファイル名 -encoding EUC|SJIS|UTF8

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2-4.インポート不可項目の入力

コマンドでインポートできない項目の設定を行います。

1. サーバ設定

管理画面の「サーバ設定」から、サーバの設定を行います。

2. データベース

管理画面の「ダウンロード設定」から、データベースのダウンロード設定を行います。

3. 画面設定

管理画面の「画面設定」から、管理画面のポート、規制画面の形式の設定を行います。

4. ログ設定

管理画面の「ログ設定」から、ログ保存先や保持期間、出力項目などの設定を行います。

5. 認証設定

管理画面の「認証設定」から、認証の設定を行います。

6. グループ別クライアント規制設定

1) 管理画面の「フィルタリング設定」-「グループ設定」を表示します。 2) 対象のグループを選択します。 3) 「クライアント規制設定」を選択します。 4) 「登録ブラウザ」を入力し、許可/規制を選択します。 5) 「更新」ボタンを押します。

7. グループ別規制メッセージ

1) 管理画面の「フィルタリング設定」-「グループ設定」を表示します。 2) 対象のグループを選択します。 3) 「規制オプション設定」を選択します。 4) 「規制メッセージ」を入力します。 5) 「更新」ボタンを押します。

8. 規制画面

規制画面に表示するHTML ファイルを独自に編集して使用していた場合は、Ver6.0 の HTML ファイルを編集します。 HTML ファイルは以下のディレクトリにあります。 <InterSafe インストールディレクトリ>/conf/block/nfblock.htm ● 上記はコマンドでは移行できない項目のみの説明になります。Ver6.0 で新規に追加された機能につきましては管理者マニュ アルをご参照の上、必要に応じて別途設定を行って下さい。

(12)

2-5.Ver6.0へのバージョンアップによる注意事項

Ver6.0 へのバージョンアップにより、運用に影響が発生する可能性のある項目について記述します。

1. 最大ヒープサイズ

Ver6.0 のデフォルト値は 640MB となっています。システムのメモリが不足する場合はメモリの増設を行って下さい。

2. 書き込み規制設定

書き込み規制設定はデフォルトの状態で全てのPOST リクエストを規制するようになっています。 設定を変更するには、以下の操作を行います。 1) 管理画面の「システム管理」-「フィルタリングルール共通設定」を表示します。 2) 「書き込み規制設定」項目を編集します。 3) 「更新」ボタンを押します。

3. HTTP メソッド転送許可設定

Ver6.0 において HTTP メソッドの制御が可能になりました。 設定を変更するには、以下の操作を行います。 1) 管理画面の「システム管理」-「サーバ設定」を表示します。 2) 「HTTP メソッド転送許可設定」で、転送を行うメソッドにチェックを入れます。 3) 「更新」ボタンを押します。 新しいメソッドを登録するには、以下のファイルにメソッドを追記することで管理画面に追加されます。 <InterSafe インストールディレクトリ>/conf/sys/http-method.xml

4. 「Ver3.5 旧認証なし」 グループ

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5. 追加・分離カテゴリ

Ver3.1 から Ver6.0 にバージョンアップすることで、一部カテゴリに追加・変更が行われます。 バージョンアップにより、フィルタリングルールは以下のように継承されます。 1) 新規に追加されたカテゴリ 規制 2) 分割カテゴリ 分割元のサブカテゴリの設定を継承 表1 InterSafe Ver6.0-Ver3.1 カテゴリ対応表

Ver6.0 Ver5.0 Ver3.5 Ver3.1

メインカテゴリ V6.0 サブカテゴリ メインカテゴリ サブカテゴリ メインカテゴリ サブカテゴリ メインカテゴリ サブカテゴリ 備考 検索キャッシュ セキュリティ・プロキシ 検索キャッシュ Ver5.0 新規カテゴリ セキュリティ・プロキシ 翻訳サイト Ver6.0 新規カテゴリ ゲーム オンラインゲーム ゲーム オンラインゲーム ゲーム 対戦型ゲーム ゲーム 対戦型ゲーム Ver5.0 サブカテゴリ名変更 ウェブチャット コミュニケーション ウェブチャット コミュニケーション ウェブチャット コミュニケーション ウェブチャット コミュニケーション SNS・ブログ ウェブチャットから分割 ストレージサービス ダウンロード ストレージサービス ダウンロード ストレージサービス ダウンロード ストレージサービス ダウンロード 動画配信 ストレージサービスから 分割 成人嗜好 成人娯楽 成人嗜好 娯楽誌 成人嗜好 娯楽誌 成人嗜好 娯楽誌 Ver6.0 サブカテゴリ名変更 未承諾広告 迷惑メールリンク 未承諾広告 迷惑メールリンク 未承諾広告 迷惑メールリンク Ver3.5 新規カテゴリ

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InterSafe3.1-6.0 バージョンアップ ユーザーズガイド Linux 編

2009 年 8 月 第 2 版 作成/発行/企画 アルプスシステムインテグレーション株式会社 〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町 1-7 ※記載されている会社名および商品名は、各社の商標もしくは登録商標です。 ・本書の内容は将来予告なしに変更することがあります。 ・本書の内容の一部、または全部を無断で転載、あるいは複写することを禁じます。 ・本書の内容については万全を期して作成致しましたが、万一記載に誤りや不完全な点がありましたらご容赦下さい。

表 1-2-2  移行後  項    目

参照

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