第 89 号
平成 26 年 9 月発行 古紙配合率 70%の再生紙を使用しています前
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本年 7 月の農業委員の改選を受け、 7 月 22日︵火︶ に第 4 回農業委員会総会が開かれ、農業委員会長をはじめとす る役員の選出と農業委員会における部会所属が決定しました。 農 業 委 員 会 長 に は 、 第 3 選 挙 区 選 出 の 堀 越 恒 弘 氏︵ 富 田 町 ︶が 再 選 さ れ 、 会 長 職 務 代 理 者 に は 第 1 選 挙 区 選 出 の 小 泉 俊 夫 氏︵ 亀 里 町 ︶と 第 7 選 挙 区 選 出 の 関 口 喜 弘 氏︵ 富 士 見 町 石 井 ︶が 選 出 さ れ ま し た 。 ま た 、 農 地 部 会 と 農 政 部 会 の 部 会 所 属 を 決 定 し 、 農 地 部 会 長 に 須 田 一 男 氏︵ 富 士 見 町 小 暮 ︶、 同 職 務 代 理 者 に 大 﨑 玉 雄 氏︵ 堀 越 町 ︶、 農 政 部 会 長 に 石 村 利 夫 氏︵ 五 代 町 ︶、 同 職 務 代 理 者 に 岡 田 重 雄 氏︵ 上 佐 鳥 町 ︶が そ れ ぞ れ 選 出 さ れ 、 農 業 委 員 会 の 新 体 制 が ス タ ー ト し ま し た 。 今後、三年間にわたって本市の農地行政や農業振興に力を注いでいただく、四十六人の農業委員を紹介します。︻会長あいさつ︼
前橋市農業委員会 会長 堀越恒弘 は じ め に 、 二 月 の 大 雪 に よ り 被 害 を 受 け ら れ た 皆 様 に 謹 ん で お 見 舞 申 し 上 げ ま す 。 去る七月二十二日、委員 の任期満了に伴う改選後の 総会において、委員各位の ご推薦をいただき、農業委 員会長に就任することとな りました。 大雪被害、豚流行性下痢 PED 、 TPP 問題等々、 農業をとりまく環境は厳し い状況にあり、高齢化、後 継者不足による遊休農地の 増加や食料自給率の低下な ど、問題は山積しています。 さ ら に、 国 の﹁ 規 制 改 革 会 議 ﹂の 第 二 次 答 申 を 受 け、 ﹁規制改革実施計画﹂ が閣議 決定され、農業委員会の見 直しが具体的に行われるこ とになりました。今後の農 業委員会活動が危惧される ところであります。 しかしながら、農業委員 会では、引き続き農地利用 に係る公正かつ適正な処理 を行うと共に、農用地の利 用集積の促進、認定農業者 をはじめとする多様な農業 担い手確保のための農業者 育成事業の充実、さらには 農業及び農業者の立場から 市へ建議するなど各般にわ たり多彩な業務に携わって 参ります。 安全で安心な農産物を供 給すべく、農地の有効利用 に努め、今回の改選により 選出された新委員の皆さん とともに前橋市の農業発展 のため力を注いで参りたい と存じます。 また、農業委員相互の連 携はもとより、農業関係団 体との連絡を密にし、農業 委員会活動が円滑に推進し ていくよう取り組んで参り ます。 関係者の皆様には、日頃 のご支援、ご協力に深く感 謝申し上げますとともに、 今後一層のご指導を賜りま すようお願い申し上げます。農 業 委 員 会 だ よ り
平成 26 年 9 月(2) 第 89 号小林 秀明
(桂萱地区上泉町) 農政部会石倉 忠夫
(桂萱地区西片貝町三丁目) 農政部会栗原 武夫
(芳賀地区金丸町) 農政部会横堀 茂雄
(芳賀地区小坂子町) 農地部会井上 隆
(清里・総社地区上青梨子町) 農地部会富澤 俊夫
(東・元総社地区江田町) 農地部会深町 冨士雄
(南部地区下阿内町) 農政部会亀井 和雄
(南部地区西善町) 農政部会宮本 武夫
(上川渕地区後閑町) 農政部会岡田 重雄
(上川渕地区上佐鳥町) 農政部会/部会長職務代理者大﨑 玉雄
(大胡地区堀越町) 農地部会/部会長職務代理者石村 利夫
(芳賀地区五代町) 農政部会/部会長須田 一男
(富士見地区富士見町小暮) 農地部会/部会長関口 喜弘
(富士見地区富士見町石井) 農地部会/会長職務代理者小泉 俊夫
(南部地区亀里町) 農政部会/会長職務代理者堀越 恒弘
(荒砥地区富田町) 農政部会/会長岩﨑 政男
(宮城地区大前田町) 農地部会星野 和幸
(宮城地区苗ヶ島町) 農地部会小堀 清
(宮城地区市之関町) 農政部会金子 賢太郎
(宮城地区鼻毛石町) 農政部会江原 弘
(大胡地区河原浜町) 農政部会渋澤 聖一
(大胡地区横沢町) 農地部会岡 賢一
(荒砥地区二之宮町) 農政部会関根 由彦
(荒砥地区飯土井町) 農政部会師田 正己
(荒砥地区西大室町) 農地部会信澤 綱四郎
(荒砥地区荒口町) 農地部会木村 謙
(木瀬地区上増田町) 農政部会舘野 祐之
(木瀬地区野中町) 農地部会坂庭 常男
(木瀬地区駒形町) 農政部会金子 幹一
(南橘地区下細井町) 農地部会萩原 秀治郎
(南橘地区関根町一丁目) 農政部会太田 朗
(桂萱地区荻窪町) 農政部会農 業 委 員 会 だ よ り
平成 26 年 9 月(4) 第 89 号小林 美江
(議会推薦・小坂子町) 農政部会北爪 きよ子
(議会推薦・鼻毛石町) 農政部会細野 勝昭
(議会推薦・文京町一丁目) 農地部会阿部 忠幸
(議会推薦・茂木町) 農地部会星野 好孝
(土地改良区推薦・富士見町原之郷) 農地・農政部会樋口 和夫
(農協推薦・上佐鳥町) 農政・農地部会奈良 輝久
(富士見地区富士見町赤城山) 農政部会窪田 桂
(富士見地区富士見町時沢) 農政部会星野 研一
(富士見地区富士見町原之郷) 農政部会青木 朱美
(富士見地区富士見町田島) 農政部会根岸 惠夫
(粕川地区粕川町下東田面) 農政部会猪熊 克己
(粕川地区粕川町深津) 農政部会齊藤 尚展
(粕川地区粕川町稲里) 農地部会金井 清美
(粕川地区粕川町月田) 農地部会 群馬県農業会議会長に 堀越会長が就任しました 平 成 26年 8月 12日 ︵ 火 ︶ に 前 橋 テ ル サ ﹁ け や き の 間 ﹂ で 開 催 さ れ た ﹁ 第 1 5 4 回 群 馬 県 農 業 会 議 通 常 総 会 ﹂ に て 、 堀 越 恒 弘 会 長 が 群 馬 県農業会議会長に就任しま し た 。 任 期 は 3年 間 で す 。 群馬県の農業者代表とし て全国農業会議所等主催の 会議や事業に参加していた だくことになります。分、企業年金を3階部分とする3階建ての体系となっています。 国民年金は、年金の基礎となる大切な年金ですが、国民年金だけで老後の家計費を賄えるでしょうか。国民年金 の年金額は、保険料を 20 歳から 60 歳まで 40 年間支払われた方で、1人月額6万6千円、夫婦2人で月額 13 万2千円、年額で約 158 万円となります。 一方、サラリーマンなどは、国民年金の第2号被保険者として1階部分の国民年金に加え、2階部分である厚生 年金を受給することができます。サラリーマンの厚生年金のモデルケースでは、夫が会社勤めで 40 年厚生年金に加 入、妻は専業主婦で扶養されている配偶者として 40 年加入の場合で、夫婦2人で月額 23 万2千5百円、年額で約 279 万円の年金が見込まれます。 高齢農家の家計費は、夫婦2人で月額 23 万円、年額 272 万円程度かかっているとの統計から、国民年金だけで は月額 10 万円ほど不足してしまいます。 そこで、農業者の方がサラリーマン並みの年金を受給するためには、夫婦2人で月額 10 万円の年金を国民年金に 上乗せすることが必要です。 (平成22年度厚生労働省発表) [厚生年金のモデルケース]