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(1)

膠原病内科

膠原病内科

膠原病内科

膠原病内科

後期臨床研修

後期臨床研修

後期臨床研修

後期臨床研修プログラム

プログラム

プログラム

プログラム

I.

一般目標

初期臨床研修で修得した臨床技能を基礎として、入院患者および外来患者における膠原病・リウ マチ性疾患に必要な臨床能力を3年間で修得すること。

II.

行動目標

1 研修の対象とする疾患 (1) 全身性エリテマトーデス (2) 強皮症 (3) 皮膚筋炎・多発既筋炎 (4) 多発性動脈炎(血管炎症候群) (5) 関節リウマチ (6) リウマチ熱 (7) シェーグレン症候群 (8) 燐脂質抗体症候群 (9) 成人スティル病 (10) ベーチェット病 (11) リウマチ性多発筋痛症 (12) 回帰性リウマチ (13) 分 類 不 能 膠 原 病 ( Unclassmed connective tissue disease (UCTD) (14) 痛風 (15) 偽痛風 (16) RS3PE 症候群 (17) 変形性関節症 (18) 感染性関節炎 (19) 線維筋痛症 など。 2 病棟業務の目標 (1) 上級医(西海医長または秋谷医師)の指導のもとに、入院患者およびその家族に対 する入院時および退院時の説明、診断、検査、治療、を担当する。状況により研修 医とともに担当医となり、その指導も行えるようにする。時に見学の学生の指導も担 当する。なお、この過程で、リハビリテーション科との連携、慢性疾患患者の後方病 院への紹介(ソーシャル・ワーカーとの連携)、リスク・マネージメントおよび医療事故 への対応、保険診療上のレセプトの点検、などを修得できるようにする。 (2) 週一回の病棟カンフアレンスで入院患者の説明を、本人が入院サマリーを作成して 行う。また研修医が代行する場合はその指導を行えるようにする。 (3) 週一回の抄読会において、論文の検索方法、選択の仕方、記載内容の批判的な 読み方ができるようにする。

(2)

3 外来業務 週1度外来診療を担当し、本人が担当した入院患者の外来での継続診療を指導医の助言 を得ながら担当する。 4 研究発表 本人が担当した入院または外来患者の中から、報告に値すると認めた症例を、上級医の指 導のもとに、日本内科学会関東地方会、日本リウマチ学会関東地方会などで口頭発表する。 その後は指導医の助言のもとに可能な限り論文作成を行い、雑誌に投稿する。 5 アルバイト 本人が希望する場合には、週半日の院外診療活動(アルバイト)が許可される。 6 認定医(専門医)資格の取得 後期研修終了後は、受験資格がととのった段階で、日本リウマチ学会認定医(専門医)の申 請が出来るようにする。 7 その他 上記以外の内容については、膠原病内科医長と協議の上研修を行う。

III.

方略

1 研修期間 研修期間は3年間を原則とする。 2 研修方法 入院患者の主治医として、また週1回の外来診療を通じて、指導医の助言を得ながら診療に あたる。

IV.

評価

日常の入院および外来診療、カンファレンス、研修記録などをもとに指導医による形成的評価と自 己評価を行う。

(3)

研修

研修

研修

研修コース

コース

コース

コース

コース一覧

コース名 卒後 3 年目 卒後 4 年目 卒後 5 年目 卒後 6 年目 卒後 7 年目 膠原病内科 C3601 P3601 膠原病内科 C6001 P3601 *1 P1201 膠原病内科 C6002 P3601 *1 *2 *1:5 年間のうち当院他科(皮膚科、整形外科、リハビリ科、腎臓内科等)を各科 3 から 6 ヶ 月間を限度に 1 年間ローテートする。 *2:他施設での 1 年間の研修。

コース別指導医一覧

コース名 指導医氏名 診療科経験年数 膠原病内科 C3601 西海 正彦 37 年 膠原病内科 C6001 西海 正彦 37 年 膠原病内科 C6002 西海 正彦 37 年 膠原病内科 P0301 西海 正彦 37 年 膠原病内科 P0601 西海 正彦 37 年 膠原病内科 P1201 西海 正彦 37 年 膠原病内科 P3601 西海 正彦 37 年

(4)

膠原病内科

膠原病内科

膠原病内科

膠原病内科 C3601

C3601

C3601

C3601

1 診療科(専門領域) 膠原病内科 2 コースの概要 2年間の初期研修を終了した(またはそれと同等と見なされる)医師で、膠原病リウマチ 疾患専門医を目指す者のためのコース。 1年目は入院患者の膠原病全般の診療がひと通りできるようになること。 2年目からは上級医の指導のもとに、外来患者(再来)の診療も担当する。 3年目に、症例報告や、出来れば臨床研究報告を上級医の指導のもとに行う。 3 取得資格 日本リウマチ学会認定医(専門医)の取得を目指す。 4 目標(長期、一般) [長期目標] 膠原病・リウマチ性疾患の専門医になることをめざす。 [一般目標] 1)臨床医として必要な知識、技能、態度、判断能力についての基本的能力を身につける。 2)患者の緊急な状況における判断、治療法、他科への協力の依頼、などが出来る。 3)患者・家族への適切な説明ができ、また良好な人間関係を確立できる。 4)いかなる患者からも、未経験の新たな問題点の把握と対応ができ、自己の学習に資す る能力を磨く。 5)他科、パラメディカルと協調して意見交換ができる。 5 取得手技 筋骨格の診察手技、膝関節液採取 口唇腺生検 6 研修期間 3年 7 募集人数 2名 8 診療科の実績と経験目標症例数 症例数と手術件数の調査 平成 16 年度から推定 主要疾患 主要疾患 主要疾患 主要疾患 入院数入院数入院数入院数((((年間年間年間)年間))) 経験目標症例数(経験目標症例数経験目標症例数経験目標症例数(((333年間3年間年間年間)))) 関節リウマチ 40例 120例 全身性エリテマトーデス 30例 90例

(5)

強皮症 15例 50例 多発性筋炎/皮膚筋炎 8例 24例 シェーグレン症候群 10例 30例 血管炎症候群 10例 20例 ベーチェツト病 5例 10例 成人スティル病 数例 数例 抗燐脂質抗体症候群 数例 数例 9 診療科の指導体制 診療科医師数 常勤:2名 非常勤:1名 診療科研修の指導に当たる医師数 2名 主として研修指導に当たる医師 氏名:西海正彦 診療科経験年数:37年 10 コンセプト 臨床医として医学および医療の果たすべき社会的役割を認識できる膠原病・リウマチ性疾 患の専門医を育成することを育成することを目標とする。後期臨床研修は、初期臨床研修 で学んだ基礎的な事項に加え、入院患者および外来患者を直接受け持つことを通じて、困 難な症例や状況に対する問題解決能力を身につける。学会活動などから臨床研究について の知識を深める。 11 関連領域の研修に関して 施設内での研修可否 可能 関達領域 施設外との交流研修可否 可能 研修領域の決定 本人と相談 12 共通領域研修について 3年間当科ののみの研修とする。

(6)

膠原病内科

膠原病内科

膠原病内科

膠原病内科 C6001

C6001

C6001

C6001

1 診療科(専門領域) 膠原病内科 2 コースの概要 2年間の初期研修を終了した(またはそれと同等と見なされる)医師で、膠原病・リウマ チ疾患専門医を目指す者のためのコース。P3601及びP1201の計4年間と、その あと当病院の他科(膠原病・リウマチ性疾患に関達する科である皮膚科、整形外科、リハ ビリ科、腎臓内科等)を、各科3から6ヶ月間を限度に1年間ローテートすることができ る。 3 取得資格 国立病院機構による診療認定医、日本リウマチ学会による専門医(認定医)の取得が可能 4 目標(長期、一般) [長期目標] 膠原病内科の専門医を目指す。指導者として、診療、教育、臨床研究が出来る医師になる こと。 [一般目標] 1)臨床医として必要な知識、技能、態度、判断能力についての基本的能力を身につける。 2)患者の緊急な状況における判断、治療法、他科への協力の依頼、などが出来る。 3)患者・家族への適切な説明ができ、また良好な人間関係を確立できる。 4)いかなる患者からも、未経験の新たな問題点の把握と対応ができ、自己の学習に資す る能力を磨<。 5)他科、パラメディカルと協調して意見交換ができる。 5 取得手技 筋骨格系の診察手技 膝関節液採取 口唇腺生検 6 研修期間 5年 7 募集人数 2名 8 診療科の実績と経験目標症例数 症例数と手術件数の調査 平成 16 年度から推定 主要疾患 主要疾患 主要疾患 主要疾患 入院数入院数入院数入院数((((年間年間年間)年間))) 経験目標症例数(経験目標症例数経験目標症例数経験目標症例数(((555年間5年間年間年間))))

(7)

関節リウマチ 50例 250例 全身性エリテマトーデス 30例 200例 全身性硬化症/CREST 症候群 15例 60例 多発性筋炎/皮膚筋炎 8例 40例 シェーグレン症候群 10例 30例 血管炎症候群 10例 30例 ベーチェツト病 5例 20例 成人スティル病 数例 数例 抗燐脂質抗体症候群 数例 数例 9 診療科の指導体制 診療科医師数 常勤:2名 非常勤:1名 診療科研修の指導に当たる医師数 2名 主として研修指導に当たる医師 氏名:西海正彦 診療科経験年数:37年 10 コンセプト 臨床医として医学および医療の果たすべき社会的役割を認識できる膠原病・リウマチ性疾 患の専門医を育成することを育成することを目標とする。後期臨床研修は、初期臨床研修 で学んだ基礎的な事項に加え、入院患者および外来患者を直接受け持つことを通じて、困 難な症例や状況に対する問題解決能力を身につける。学会活動などから臨床研究について の知識を深める。 11 関連領域の研修に関して 施設内での研修可否 可能 関達領域 施設外との交流研修可否 可能 研修領域の決定 本人と相談 12 共通領域研修について 希望する場合は適宜指導医との相談の上可能である。

(8)

膠原病内科

膠原病内科

膠原病内科

膠原病内科 C6002

C6002

C6002

C6002

1 診療科(専門領域) 膠原病内科 2 コースの概要 2年間の初期研修を終了した(またはそれと同等と見なされる)医師で、膠原病・リウマ チ疾患専門医を目指す者のためのコース。 P3601の3年間及びそのあと2年間のう ち、当病院の他科(膠原病・リウマチ性疾患に関連する科である皮膚科、整形外科、リハ ビリ科、腎臓内科等) を、各科3から6ヶ月間を限度に1年間ローテートすることができる。また、他施設への さらなる1年間の研修の希望があれば、研修責任者に相談があれば考盧します。 3 取得資格 国立病院機構による診療認定医、日本リウマチ学会による専門医(認定医)の取得が可能 4 目標(長期、一般) [長期目標] 膠原病内科の専門医を目指す。指導者として、診療、教育、臨床研究が出来る医師になる こと。 [一般目標] 1)臨床医として必要な知識、技能、態度、判断能力についての基本的能力を身につける。 2)患者の緊急な状況における判断、治療法、他科への協力の依頼、などが出来る。 3)患者・家族への適切な説明ができ、また良好な人間関係を確立できる。 4)いかなる患者からも、未経験の新たな問題点の把握と対応ができ、自己の学習に資す る能力を磨<。 5)他科、パラメディカルと協調して意見交換ができる 5 取得手技 筋骨格系の診察手技 膝関節液採取 口唇腺生検 6 研修期間 5年 7 募集人数 2名 8 診療科の実績と経験目標症例数 症例数と手術件数の調査 平成 16 年度から推定

(9)

主要疾患 主要疾患 主要疾患 主要疾患 入院数入院数入院数入院数((((年間年間年間)年間))) 経験目標症例数(経験目標症例数経験目標症例数経験目標症例数(((555年間5年間年間年間)))) 関節リウマチ 50例 250例 全身性エリテマトーデス 30例 200例 全身性硬化症/CREST 症候群 15例 60例 多発性筋炎/皮膚筋炎 8例 40例 シェーグレン症候群 10例 30例 血管炎症候群 10例 30例 ベーチェツト病 5例 20例 成人スティル病 数例 数例 抗燐脂質抗体症候群 数例 数例 9 診療科の指導体制 診療科医師数 常勤:2名 非常勤:1名 診療科研修の指導に当たる医師数 2名 主として研修指導に当たる医師 氏名:西海正彦 診療科経験年数:37年 10 コンセプト 臨床医として医学および医療の果たすべき社会的役割を認識できる膠原病・リウマチ性疾 患の専門医を育成することを育成することを目標とする。後期臨床研修は、初期臨床研修 で学んだ基礎的な事項に加え、入院患者および外来患者を直接受け持つことを通じて、困 難な症例や状況に対する問題解決能力を身につける。学会活動などから臨床研究について の知識を深める。 11 関連領域の研修に関して 施設内での研修可否 可能 関達領域 施設外との交流研修可否 可能 研修領域の決定 本人と相談 12 共通領域研修について 希望する場合は適宜指導医との相談の上可能である。

(10)

膠原病内科

膠原病内科

膠原病内科

膠原病内科P

P0301

0301

0301

0301

1 診療科(専門領域) 膠原病内科 2 目標(短期) [短期目標] 膠原病諸疾患の診断・治療の概要を修得すること。 3 短期取得手技 筋骨格系の診察手段、膝関節液採取 口唇腺生検 4 研修期間 3ヶ月 5 募集人数 2名 6 診療科の実績と経験目標症例数 症例数と手術件数の調査 平成 16 年度から推定 主要疾患 主要疾患 主要疾患 主要疾患 入院数入院数入院数入院数((((年間年間年間)年間))) 目標症例数(目標症例数目標症例数目標症例数(((333ヶ3ヶヶ月間ヶ月間月間月間)))) 関節リウマチ 40例 7例以上 全身性エリマトーデス 30例 4例 強皮症 15例 2例以上 多発性筋炎/皮膚筋炎 8例 2例 シェーグレン症候群 20例 3例 血管炎症候群 10例 2例 ベーチェツト病 5例 2例 7 診療科の指導体制 診療科医師数 常勤:2名 非常勤:1名 診療科研修の指導に当たる医師数 2名 主として研修指導に当たる医師 氏名:西海正彦 診療科経験年数:37年

(11)

8 コンセプト

将来膠原病以外の専門領域に進む予定の者を対象にしている。

短期間に入院患者(及び外来患者)になるべく多<接し、広<浅い知識を習得する。 9 共通領域研修について

(12)

膠原病内科

膠原病内科

膠原病内科

膠原病内科P

P0601

0601

0601

0601

1 診療科(専門領域) 膠原病内科 2 目標(短期) [短期目標] 膠原病内科領域疾患の診断と治療が一通りは出来る。 3 短期取得手技 筋骨格系の診察手技、膝関節液採取 口唇腺生検 3 研修期間 6ヶ月 4 募集人数 2名 6 診療科の実績と経験目標症例数 症例数と手術件数の調査 平成 16 年度から推定 主要疾患 主要疾患 主要疾患 主要疾患 入院数入院数入院数入院数((((年間年間年間)年間))) 目標症例数(目標症例数目標症例数目標症例数(((666ヶ6ヶヶ月間ヶ月間月間月間)))) 関節リウマチ 40例 15例 全身性エリテマトーデス 30例 8例 強皮症 15例 5例 多発性筋炎/皮膚筋炎 8例 4例 シェーグレン症候群 20例 10例 血管炎症候群 10例 3例以上 ベーチェツト病 5例 2例以上 7 診療科の指導体制 診療科医師数 常勤:2名 非常勤:1名 診療科研修の指導に当たる医師数 2名 主として研修指導に当たる医師 氏名:西海正彦 診療科経験年数:37年

(13)

8 コンセプト

将来膠原病以外の専門領域に進む予定の者を対象にしている。 膠原病診断と治療の基礎を習得する。

9 共通領域研修について なし

(14)

膠原病内科

膠原病内科

膠原病内科

膠原病内科P

P1201

1201

1201

1201

1 診療科(専門領域) 膠原病内科 2 目標(短期) [短期目標] 膠原病内科諸疾患の診断・治療を行うことが出来る。 3 短期取得手技 膝関節液採取 口唇腺生検 4 研修期間 1年 5 募集人数 2名 6 診療科の実績と経験目標症例数 症例数と手術件数の調査 平成 16 年度から推定 主要疾患 主要疾患 主要疾患 主要疾患 入院数入院数入院数入院数((((年間年間年間)年間))) 目標症例数(目標症例数目標症例数目標症例数(((12121212ヶヶヶ月間ヶ月間月間月間)))) 関節リウマチ 40例 30例 全身性エリテマトーデス 30例 15例 強皮症 15例 10例 多発性筋炎/皮膚筋炎 8例 5例 シェーグレン症候群 20例 10例 血管炎症候群 10例 5例 ベーチェツト病 5例 3例 成人スティル病 数例 数例 抗燐脂質抗体症候群 数例 数例 7 診療科の指導体制 診療科医師数 常勤:2名 非常勤:1名 診療科研修の指導に当たる医師数 2名 主として研修指導に当たる医師 氏名:西海正彦 診療科経験年数:37年

(15)

8 コンセプト

整形外科、リハビリテーション科などとの達携も学習する。 9 共通領域研修について

(16)

膠原病内科

膠原病内科

膠原病内科

膠原病内科P

P3601

3601

3601

3601

1 診療科(専門領域) 膠原病内科 2 目標(短期) [短期目標] 整形外科、リハビリテーション科などとの達携も学習する。 3 短期取得手技 筋骨格系の診察手技 膝関節液採取 口唇腺生検 4 研修期間 3年 5 募集人数 2名 6 診療科の実績と経験目標症例数 症例数と手術件数の調査 平成 16 年度から推定 主要疾患 主要疾患 主要疾患 主要疾患 入院数入院数入院数入院数((((年間年間年間)年間))) 目標症例数(目標症例数目標症例数目標症例数(((333年間3年間年間年間)))) 関節リウマチ 40例 120例 全身性エリテマトーデス 30例 90例 強皮症 15例 50例 多発性筋炎/皮膚筋炎 8例 24例 シューグレン症候群 10例 30例 血管炎症候群 10例 20例 ベーチェツト病 5例 10例 成人スティル病 数例 数例 抗燐脂質抗体症候群 数例 数例 7 診療科の指導体制 診療科医師数 常勤:2名 非常勤:1名 診療科研修の指導に当たる医師数 2名 主として研修指導に当たる医師 氏名:西海正彦

(17)

診療科経験年数:37年 8 コンセプト 臨床医として医学および医療の果たすべき社会的役割を認識できる膠原病・リウマチ性疾 患の専門医を育成することを育成することを目標とする。後期臨床研修は、初期臨床研修 で学んだ基礎的な事項に加え、入院患者および外来患者を直接受け持つことを通じて、困 難な症例や状況に対する問題解決能力を身につける。学会活動などから臨床研究について の知識を深める。 9 共通領域研修について

参照

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