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Academic year: 2021

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東京為替(1)

【先週レビュー】 先週レポートで≪今週の焦点は17 日~18日に開催されるバーナンキ議 長の議会証言。世界的な緩和が続く中、 金融相場から業績相場へ移行する初期 段階と言えるが、過去にない巨額な緩和 であったが故に、市場の過剰反応は継続 している。~中略)。米国の緩和策の早期終了が後方にずれたとしても、基本的 には他国よりも米出口戦略が早いと言う大きな流れに変化はなく、中期的なドル 買いトレンドは継続している。米決算シーズンが始まっているが、強気の内容が 期待されていることもドルの下値支持要因となろう。今週、日足の一目均衡表で は雲のねじれが位置しており、同時間帯でのトレンドの変化(加速or反転)に 注目したい≫としたが、バーナンキFRB議長の議会証言では「資産買い入れに 関しては、景気や金融市場の動向次第で、縮小は既定路線ではないと表明した。 一方で、景気の状況が予想以上に改善すれば、資産買い入れのペースの縮小を速 める可能性があるとした。ただ、労働市場の悪化などにより、資産買い入れの長 期化や買い入れペースを上げる可能性もあるとした」とした。強弱入り混じる内 容だったものの、この証言を通過して市場はリスク許容度を取り戻す展開に。ム ーディーズ・インベスターズ・サービスは、18日に米国の格付けを「AAA」 に据え置き、格付け見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げた。 週末のドル円は、反落。G20財務相・中央銀行総裁会議や参議院選挙を控え、 100円台前半中心に高値調整の動きとなった。CFTC建玉明細(7/16 現在) によると大口投機玉は、85,762枚の売り越し。前週(80,305枚の売り 越し)から縮小。 週末のNY株式市場は、3日ぶりに反落。マイクロソフトの四半期決算が市場 予想比で低調な内容になり、投資家心理がやや悪化。IT(情報技術)銘柄を中 心に、目先の利益を確定する目的の売りが出た。 NYダウは、15,543.74ドル(前日比-4.80ドル)。 ナスダック総合株価指数は、3,587.61ポイント(前日比-2.72)。

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東京為替(2)

【今週見通し・戦略】 今週は、参院選をほぼ事前の予想通 り通過したことで、市場の関心は再び 米経済指標に向かう可能性。参院選で は自公が過半数を獲得し、衆参両院の 「ねじれ」が解消したが、「自公で過 半数の議席を獲得するものの自民単 独で過半数を超える72議席には届かない」という予想通りの数字となった事で 織り込み済みと見られ、さらにドル円の上値を追う材料にはなり難い。 憲法改正に前向きな自民党とみんなの党、日本維新の会で、改憲発議に必要な 3分の2を確保できる100議席も獲得できなかったが、憲法改正議論が現実化 する可能性は後退した。憲法改正議論へ政治のエネルギーが集中しにくくなった 感もあり、消費税増税へ向けて経済政策により、集中する地合いとなろう。 参院選の結果を受けて「知ったら終い」で一旦は利食いの動きも想定されるが、 アベノミクスを進めやすくなったのは間違いな。米国では雇用情勢の改善が続く と、早ければ9月、遅くとも年内には量的緩和策の縮小が開始されるとみられる。 一方、日本は異次元緩和をスタートさせたばかりで、中長期的な円安・日本株高 の流れは変わらない可能性。 19~20日のG20財務相・中央銀行総裁会議では、中国のシャドーバンキ ング(影の銀行)の説明を求めた。国際通貨基金(IMF)は、中国に対する2 013年の年次審査報告書で、金融リスクが増大していると警告しており、中国 ファクターは潜在的なリスク要因として警戒は継続したい。 24日に日本6月貿易収支、中国HSBC製造業購買担当景気指数、米6月新 築住宅販売件数、25日にニュージーランド準備銀行(RBNZ)政策金利、独 7月IFO景況感指数、英第2四半期国内総生産(GDP)速報値、米新規失業 保険申請件数、26日に日本6月消費者物価指数、米7月ミシガン大学消費者信 頼感指数確報値。

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東京金(7/19 清算値:4,152 円)

【先週レビュー】 先週レポートで≪戻りを見せたNY 金だが、4月安値(1323ドル)~ 1300ドルが上値抵抗として機能し た。同水準~1200ドルのレンジで 次の展開を待つ流れか? 過去最高水準にまで膨れているファ ンドの売り玉の行方にも注意≫とした が、先週のNY金(8 月限)は、バー ナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言後のドル高に上値を抑えられ る場面も見られたが、原油高などが下支え要因となり堅調推移となった。ただし、 心理的節目1300ドル~4月安値1323ドルが上値抵抗大使手して意識さ れ、上値づかえ感のある展開に。 週末のNY金(8月限)は、続伸。売りが先行したが、バーナンキ米連邦準備 理事会(FRB)議長が量的緩和(QE)の変更は景気次第と証言したことから、 QE継続に対する楽観的な見方が広がったことやドル安で前日高値を突破した。 ただ、今週の高値(1299.7ドル)を試す勢いはなく、週末を控えた整理 売りで上げ幅を削ったCFTC建玉明細(7/16 現在)によると大口投機玉は、 23,462枚の買い越し。前週(16,557枚の買い越し)から拡大。 【ロシア】 ロシア中央銀行は、7月1日のロシア保有金残高を3200万オンス(995 トン)と発表。評価額は3854.7億ドルと前月比14.4%減少。 【今週見通し・戦略】 9月の米FOMCで縮小開始との見方もあるが、今後の経済指標次第では先送 りされる可能性もある事や、上海市場プレミアムが高止まりしており、実需筋の 買いが旺盛なことが下値支持要因。NY金のファンド筋の売玉が過去最高を更新 しており、1300~1323ドルの抵抗帯を突破すれば買い戻し主導で上昇す る可能性も。同水準の攻防が焦点。

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東京白金(7/19 清算値:4,608 円)

【先週レビュー】 先週レポートで≪南アでは、労 働組合が鉱山会社に対し、15~ 150%の大幅な賃上げを要求す る見通し。貴金属の価格が下落し たことから、鉱山会社の経営環境 は悪化しており、交渉の行方が注 目。現在は金鉱山会社で賃金交渉 が行われているが、賃金倍増を要 求する労組に対し、鉱山会社の経営環境は悪化しており、応じる余裕はないとみ られている。また労組間の抗争も先行き懸念を高める要因になっており、供給障 害リスクは完全に織り込まれないと見られ、押し目買いスタンス継続としたい。 内外ともにダブルボトム完成となっており、チャート形状は好転している≫とし たが、先週のNY(7月限)は、バーナンキFRB議長の議会証言後のドル高に 上値を抑えられたが、ダウの史上最高値更新などを受けて堅調となった。 週末のNY(10 月限)は、QE早期縮小観測の後退やドル安・原油高の加速、 金の上値追いをはやして大幅続伸。 CFTC建玉明細(7/16 現在)によると大口投機玉は、23,877枚の買い 越し。前週(22,253枚の買い越し)から拡大。 【南ア】 インプラッツは、鉱山建設労働組合(AMCU)を同国での操業における主要 労組として認定すると発表。AMCUは、同社の労働力の55%を占めており、 全国鉱山労働組合(NUM)を上回っている。ロンミンでも、AMCUが主要労 組として認定される可能性。NUMは労働裁判所に異議を申し立てている。NU MとAMCUの組合間の抗争で、これまで50人以上が死亡している。 【今週見通し・戦略】 南アの供給リスクが懸念される中、6月27日安値を起点とした上昇トレンド は継続時通し。

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東京ゴム(7/19 清算値:251.6 円)

【先週レビュー】 先週レポートでは≪250円水準 が上値抵抗として機能中。原油高は 支援要因だが中国経済減速傾向が上 値を抑える流れが継続しそう≫とし たが、先週は16日に先限ベースで 232.1円まで下落したが、支持 線の231.5円(7/10 安値)を割 り込むことなく、反発。原油市場の 堅調や株高もあり、18日の夜間取引で抵抗であった250円を突破すると、薄 商いの中、上げ加速、19日には262.0円まで続騰した。中国の第2四半期 に国内総生産(GDP)は前年同期比+7.5%。前期比では2カ月連続で鈍化 を示したが、事前予想の範囲内であったため、上海ゴムは、10日につけた一代 安値を更新する下げにはならず反騰している。 一方、上海期貨交易所の指定倉庫在庫は11万トン台と高水準であり、タイオ ファーも低迷している事が上値抑制要因。欧州経済の低迷も現物相場の低迷の一 因だ。欧州自動車工業会が発表した今年1-6月の欧州全体の自動車販売台数は 前年比今年1-6月の欧州連合(EU)域内の自動車販売台数が前年比6.6% 減の620万4990台となった。6カ月間の販売台数としては1996年以来 の低水準。 【全国営業倉庫生ゴム在庫】 日本ゴム輸入協会が19日までに発表した7月10日現在の全国営業倉庫生 ゴム在庫は、6月30日現在と比べ、301トン減の1万1284トン。7月1 日から10日までの入庫は950トン、出庫は1251トン。 【今週の見通し・戦略】 足もとは6月25日安値を起点に反発しているが、7、8月のタイは増産期に あたるが、中国からの引き合いも弱い。メーカーの夏季休暇も控える中、2月高 値を起点とした下降トレンドと重なる一目均衡表の雲に上値を抑えられている 状態は継続している。19日上ヒゲ高値を抜けなければ、戻り売り基調強まる。

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東京米国産大豆(7/19 終値:55,120)

【先週レビュー】 先週レポートでは≪作付がコーン よりも1ヶ月遅い大豆に関しては、 生産高に大きな影響を与える天候相 場の本番は8月で、あと1ヶ月程度 は米国産地の天候が焦点となる≫と したが、先週のシカゴは、天候予報 に一喜一憂する乱高下商状が継続し た。上値は13ドル水準が上値抵抗 帯として意識されているが、イール ドの良否を決定する8月を控えて下値も限定的となった。 週末のシカゴ(11月限)は反発。週末から来週にかけ、産地に気温低下や降 雨予報が出されたことから売りが優勢になったが、大豆の生育は8月の天気がよ り重要なことから天候プレミアムを織り込む格好に。現物ベーシス上昇による旧 穀の急伸も支援材料。CFTC建玉明細(7/16 現在)によると大口投機玉は、 111,788枚の買い越し。前週(104,371枚の買い越し)から拡大。 【週間純輸出成約高(7月11日までの一週間)】 大 豆:70万2300トン(事前予想:35万~70万トン) 大豆粕: 7万9600トン(事前予想: 5万~15万トン) 大豆油: 1万0600トン(事前予想: 0 ~ 2万トン) 【週間作物進度報告(7月7日までの週)】 開 花:26%(前週10%、前年63%、平年40%) 作 柄:「良」以上65%(前週67%) 「劣」以下8%(前週7%) 【今週の見通し・戦略】 コーンと異なり、大豆に関しては8月の天候次第でイールドが左右されるため、 コーンが大崩れしない限り、押し目を買われる見通し。安値売らず、コーン安に 追随した突込みは、リバウンド狙いの買いを考えたい。

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東京とうもろこし(7/19 終値:26,620 円)

【先週レビュー】 先週レポートでは≪受粉のピーク に当たる時期で、産地の天気が最大変 動要因。昨年のような高温乾燥となれ ば、高値更新の可能性もあるものの、 足もとの予報は生育を悪化させるほ どのものではなく、豊作年パターンか らの戻り売りの流れとなる可能性。 仮に豊作を織り込む流れとなれば、 「豊作年の底は早く付ける」パターンとなろう≫としたが、先週のシカゴは、産 地の乾燥懸念が後退したことで反落も、500セント割れでは押し目買いの動き が見られた。 週末のシカゴコーン(9月限)は続伸。週末から来週にかけ、産地に気温低下・ 降雨予報が出されたことや、ドル高で売りが先行したが、下げ渋ったあとは、天 気に対する不透明感や現物ベーシスの上昇、ドル反落を受けた買い戻しが優勢に なった。CFTC建玉明細(7/16 現在)によると大口投機玉は、3,387枚の 買い越し。前週(3,446枚の売り越し)から途転。 【週間作物進度報告(7月7日までの週)】 シルキング:16%(前週6%、前年67%、平年35%) 作 柄:「良」以上66%(前週68%) 「劣」以下9%(前週8%) 【週間純輸出成約高(7月11日までの一週間)】 コーン:174万3700トン(事前予想: 60万~ 95万トン) 小 麦: 99万6600トン(事前予想:100万~130万トン) 【今週見通し・戦略】 受粉期入りが集中すると見られる今週、降雨予報に変化がなければ、豊作を織 り込む可能性も。新穀12月限では、5ドルの攻防が焦点となる。

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東京原油/ガソリン/灯油(1)

【先週レビュー】 先週レポートでは≪NY原油は季 節的に高値を付けやすい時間帯に入 っており、原油在庫減少、地政学リス クやハリケーンリスク次第ではもう 一段の高値もあり得るだろう。足元上 昇しているとは言え、リーマンショッ クを起点に相関の高いNYダウやN Y金と比較するとい割安感は強い。た だし、中長期的にはシェール革命が原油価格の上値を抑えると見られる中、夏高 の後は秋にかけて下値を切り下げる傾向がある点には注意したい。東京市場は、 今週の雲のねじれの時間帯にドル円がトレンド加速となるのか反転となるのか 注意したい。ここからは高値波乱の時間帯になってくる≫としたが、先週のNY 原油は、潜在的な地政学リスクがくすぶる中、NY原油が史上最高値を更新した ことや、原油在庫減少傾向などを材料に三角保合いを上放れて上げ加速となった。 週末のNY原油(9月限)は、小幅続伸。米景気回復の力強さや米量的緩和の 早期縮小観測後退、テクニカル面の強さなどを背景に、期近は一時、昨年3月1 日以来の水準へと切り上がったが、立会い開始後は買われすぎ感から下げに転じ た。 夜間取引終了間際に2営業日連続して一代高値を更新。米週間新規失業保 険申請件数が2カ月ぶりの水準へと低下したことや、7月のフィラデルフィア地 区連銀景況指数が2011年3月以来の高水準となるなど米景気回復の力強さ が材料視された。また、バーナンキ議長の議会証言で、しばらくは量的緩和が継 続されることが確認されたことや、テクニカル面の強気観なども一因。しかし、 立会い開始後は積極的な買いが続かず、短期的な買われすぎ感から週末を前に早 めの利益確定を進める動きに押された。 CFTC建玉明細(7/16 現在)によると大口投機玉は、原油が329,449 枚の買い越し。前週(305,392枚の買い越し)から拡大。ヒーティングオ イルが3,453枚の売り越し。前週(15,983枚の売り越し)から縮小。改 質ガソリンが50,525枚の買い越し。前週(41,200枚の買い越し)から 縮小。

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東京原油/ガソリン/灯油(2)

【米週間在庫】 エネルギー情報局(EIA)が17日発表した7月12日までの週間石油統計 は以下の通り。市場の事前予想は、原油在庫が前週比200万バレル減少、ガソ リンが150万バレル減少、留出油が150万バレル増加。 前週比 原油 3億6701万6000バレル 690万2000バレル減少 ガソリン 2億2408万3000バレル 305万5000バレル増加 留出油 1億2767万9000バレル 387万バレル増加 【製油所稼働率】 石油元売り・精製各社の製油所で停止中のトッパー(常圧蒸留装置)は19日現 在、6基・日量56万6000バレル。現有能力(27 製油所 37 トッパー・日量 433 万 4,700 バレル)に対する停止率は13.1%で変わらず。

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東京原油/ガソリン/灯油(3)

【東京原油】(7/19 清算値:64,560 円) 先週レポートで≪NY原油は季節 的に高値を付けやすい時間帯に入っ ており、原油在庫減少、地政学リスク やハリケーンリスク次第ではもう一 段の高値もあり得るだろう。足元上昇 しているとは言え、リーマンショック を起点に相関の高いNYダウやNY 金と比較するとい割安感は強い。ただ し、中長期的にはシェール革命が原油価格の上値を抑えると見られる中、夏高の 後は秋にかけて下値を切り下げる傾向がある点には注意したい。東京市場は、今 週の雲のねじれの時間帯にドル円がトレンド加速となるのか反転となるのか注 意したい。ここからは高値波乱の時間帯になってくる≫としたが、先週は、NY 原油の続伸を受けて、65,220円(7/19 高値)までの続伸となった。 NY原油は、潜在的な地政学リスクがくすぶる中、NYダウが史上最高値を更 新した事での需要増加、リスク先行期待、テクニカルの改善などを材料視した。 米エネルギー情報局(EIA)の週間石油統計では、3週連続で原油在庫が予想 外の急減(前週比690万2000バレル減)。製品在庫は予想以上の増加とな ったものの、原油処理が日量1623万7000バレル(bpd)と、2005 年7月の過去最高である1646万4000bpdに接近する増加傾向で、夏季 のドライブシーズンで、製油所がフル稼働体制に入っていることが伺われる。 米エネルギー情報局(EIA)が発表した15日までの週の全米レギュラー・ ガソリン平均小売価格は、ガロン当たり、前週比14.7セント高の3.639 ドルとなった。5週間ぶりの上昇。 ただし、CFTC建玉明細では、大口投機玉の買い越しが過去最高水準となっ ており、いずれファンド玉の決済売りが予想され、さらなる地政学リスクやハリ ケーンリスクの高まりがなければ、投機玉の利食い主導での調整にも注意したい。

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東京原油/ガソリン/灯油(4)

【ガソリン】(7/19 清算値:76,290 円) 石油連盟週報(7~13日)によると、 ガソリンの週末在庫は、前週比ほぼ横ば いの209万0885キロリットル。 週間原油処理量は同2.8%減の36 6万4137キロリットル。出荷量は、 ガソリンが同3.5%減の106万01 49キロリットル。 先週レポートで≪転換線で下支えられた格好だが、ここからはNY原油と為替 次第で上下に荒い高値波乱の時間帯に入りそう≫としたが、先週はNY原油の続 伸を受け、転換線を下値支持として76,940円(7/19)まで続伸した。資源 エネルギー庁が18日に発表した「給油所石油製品市況週動向調査」によると、 16日現在のレギュラーガソリンのガソリンスタンド店頭価格(消費税込み)は 全国平均で155.2円となり、前週調査と比べて2.5円上昇。NY原油高+ 円安もあり、小売価格も上昇傾向にある。 参院選が事前予想通りとなった事で、急激に円安が進むリスクも後退しており、 NY原油の調整にも備えたい時間帯に入る。 【灯油】(7/19 清算値:78,820 円) 石油連盟週報(7~13日)による と、灯油の週末在庫は、同7.1%増 の220万9158キロリットルと 増加。出荷量は、灯油が同11.9% 増の9万1253キロリットル。 先週レポートで≪日本の休場中に NY原油は反発、円安進行もあり、連 休明けは買われて始まりそうだが、ここからはNY原油と為替次第で上下に荒い 高値波乱の時間帯に入りそう≫としたが、先週はNY原油高から79,610円 (7/19 高値)まで続伸となった。 参院選が事前予想通りとなった事で、急激に円安が進むリスクも後退しており、 NY原油の調整にも備えたい時間帯に入る。

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週間予定(

7/22~7/28)

■「チャート画像は、株式会社オーバルネクストの Win-Station によるもので す。当該画像の著作権は、同社に帰属します。」

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東京パラジウム 2,406.0 +106.0 (+4.6%) 1,117 1,875 2,515.0 1,831.0 海外商品市場 前週末終値 NY金($/onz) 1,292.9 +15.3 (+1.2%) NY白金($/onz) 1,431.2 +24.3 (+1.7%) NY銀(¢/onz) 19.460 -.3 (-1.7%) LMEアルミ(3ヶ月、$/t) 1,825.0 -20.0 (-1.1%) ロコ・ロンドン(PM、$/onz) 1,295.8 +16.0 (+1.3%) CRB指数 290.92 +4.26 (+1.5%) 為替・株式市場 前週末終値 ドル円 100.34 +1.24 (+1.3%) ユーロドル 1.3126 +0.009 (+0.7%) 日経平均株価 14,589.91 +83.66 (+0.6%) NYダウ 15,543.74 +79.44 (+0.5%) S&P 500 1,692.09 +11.90 (+0.7%) NADAQ 3,587.61 -12.47 (-0.3%) DAX 8,331.57 +118.80 (+1.4%) ハンセン指数 21,362.42 +85.14 (+0.4%) 上海総合株価指数 1,992.65 -46.84 (-2.3%) 注)国内商品市場は先限価格、海外商品市場は期近価格、為替は東京17時現在。 週間変動幅(率) 週間変動幅(率) 東京金先限(日足終値) 3600 3800 4000 4200 4400 4600 4800 5000 5200 2013/4/1 2013/5/16 2013/6/27 5MA 25MA 80 85 90 2013/2/25 2013/4/9 2013/5/24 2013/7/5 NY金期近(日足終値) 1100 1200 1300 1400 1500 1600 1700 2013/4/2 2013/5/15 2013/6/27 5MA 25MA

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東京ゴム 251.6 +13.2 (+5.5%) 49,770 18,184 337.8 225.0 海外商品市場 前週末終値 NY原油(ドル/バレル) 107.87 +1.92 (+1.8%) NYRBOB(ドル/ガロン) 3.1234 +0.0059 (+0.2%) NYヒーティングオイル(¢/ガロン) 3.0894 +0.0600 (+2.0%) IPEブレント(ドル/バレル) 108.07 -0.74 (-0.7%) CRB指数 290.92 +4.26 (+1.5%) 原油・石油関連統計 最新週 国内ガソリン在庫 2,090,885 -415 (-0.0%) 国内灯油在庫 2,209,158 +146,271 (+7.1%) 国内軽油在庫 1,658,054 +876 (+0.1%) 国内レギュラー価格(円/l) 156.20 +1.00 (+0.6%) 米国原油在庫 367,016 -6,902 (-1.8%) 米国ガソリン在庫 224,083 +3,055 (+1.4%) 米国ディスティレート在庫 127,679 +3,870 (+3.1%) 米製油所稼働率(%) 92.80 +0.40 (--) *在庫の単位は国内が(Kl)、米国が(1000B/D) 参照:石油連盟、石油情報センター、EIA(米エネルギー情報局) 注)国内商品市場は先限価格、海外商品市場は期近価格、為替は東京17時現在。 週間変動幅(率) 週間変動幅(率) 東京灯油先限(日足終値) 64000 66000 68000 70000 72000 74000 76000 78000 80000 2013/4/1 2013/5/16 2013/6/27 5MA 25MA 東京ガソリン先限(日足終値) 60000 62000 64000 66000 68000 70000 72000 74000 76000 78000 2013/4/1 2013/5/16 2013/6/27 5MA 25MA 80 85 90 2013/2/26 2013/4/10 2013/5/23 2013/7/8

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東京小豆 12,290 -20 (-0.2%) 132 1,178 12,470 11,840 東京アラビカ 0 -17,000 (-100.0%) 0 0 19,940 0 東京粗糖 39,050 -860 (-2.2%) 17 215 46,380 38,350 海外商品市場 前週末終値 シカゴコーン(¢/Bu) 544.00 -157.50 (-22.5%) シカゴ大豆(¢/Bu) 1,490.75 -72.50 (-4.6%) シカゴ小麦(¢/Bu) 664.50 -11.00 (-1.6%) NYコーヒー(¢/ポンド) 122.60 +3.45 (+2.9%) NY砂糖(¢/ポンド) 16.29 +0.23 (+1.4%) CRB指数 290.92 +4.26 (+1.5%) 穀物関連統計 最新週 週間輸出成約高(コーン) 152.9 -239.1 (7/11) 週間輸出成約高(大豆) 110.6 +181.5 (7/11) 週間輸出検証高(コーン) 16,280.0 +8,075.0 (7/11) 週間輸出検証高(大豆) 3,670.0 +1,189.0 (7/11) 作柄(コーン) 66% -2 (7/15) 作柄(大豆、良以上) 65% -2 (7/15) *輸出統計の単位は(1000Bu)、作柄は全体に占める割合(%) 参照:USDA(米農務省) 注)国内商品市場は先限価格、海外商品市場は期近価格、為替は東京17時現在。 前週比/データ日付 週間変動幅(率) 東京一般大豆先限(日足終値) 46000 48000 50000 52000 54000 56000 58000 2013/4/1 2013/5/16 2013/6/27 5MA 25MA 東京コーン先限(日足終値) 24000 25000 26000 27000 28000 29000 30000 2013/4/1 2013/5/16 2013/6/27 5MA 25MA 34000 36000 38000 2013/2/25 2013/4/9 2013/5/24 2013/7/5

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--- 13 を熟読し、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解、ご確認のうえ、ご検討 くださいますようお願いいたします。 当社の証拠金の額に対する取引金額の割合は、商品や約定値段によって異なり ますので現時点では明示できませんが、通常取引では概ね 20 倍~40 倍程度、損 失限定取引では概ね 1 倍~10 倍程度となります。また、お客様が最初に預託す る証拠金の額は商品により異なり、通常取引の最高額は 1 枚当り 240,000 円、損 失限定取引の最高額は1枚当り 3,836,000 円です。ただし、通常取引は、その後 の相場の変動によっては追加の証拠金預託が必要になる場合がありますのでご 注意ください。追加に必要となる証拠金の額は、商品や相場の変動によって異な ります。 建玉時及び決済時の取引手数料は商品や取引形態によって異なり、片道1 枚当 りの取引手数料は以下の通りです。 対面取引(通常取引) 1,155 円~10,605 円 対面取引(損失限定取引) 2,940 円~14,847 円 コールセンター取引 820 円~2,100 円 (上記の証拠金及び取引手数料は平成25 年 6 月 28 日の帳入値をもって算出) 当社ディスクローズ資料は本社および日本商品先物取引協会(ホームページ) で閲覧できます。 お客様相談窓口 ・日本ユニコム株式会社 営業管理部 東京都中央区日本橋蛎殻町1-38-11 TEL:0120-050-633 ・日本商品先物取引協会相談センター 東京都中央区日本橋小網町9-4 URL:http://www.nisshokyo.or.jp/ 商品先物取引業者 日本商品先物取引協会会員 日本ユニコム株式会社

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