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(1)

専門科目

Z・建設環境工学科,環境都市・建築デザインコース

(2)

建設環境工学科の学習・教育到達目標と教育課程

○ 教育目的

環境の保全と再生および安全・安心で持続的発展が可能な社会を実現するため、幅広い視野と豊か な人間性をそなえ、環境工学を含む社会基盤整備の工学とその応用分野に関する知識と技術を身につ け、創造力にあふれた、ものづくりに強い実践的技術者を育成する。

○ 学習・教育到達目標

建設環境工学科 学習・教育到達目標 本校

学習・教育到達 目標

(本シラバス p.1~2 )

豊かな人間性 の涵養

工学知識・技術 の修得

地域社会への 貢献

コミュニケー ション能力の

習得

Ⅰ 人類の福祉、社会的ニーズ、地球環境への配慮、地域の課 題等に多角的視野を持ち、豊かな教養を有する。

Ⅱ 技術者倫理を学生自身の中に育める。

Ⅲ 数理的手法、情報処理技術を十分身に付ける。

専門工学につながる基礎知識である自然科学の基礎(物 理・化学・生命科学)と基礎工学(設計・システム系、情 報・論理系、材料・バイオ系、力学系及び社会技術系)の 基礎知識を有する。

建設材料学、構造力学、地盤工学、測量学・同 実習、コンクリート構造学等およびそれらの応 用分野に関する専門知識と技術を問題解決に 利用できる。

得 意 と す る 建 設 環 境 工 学 を 技 術 的 課 題 に 利 用 で きる。

水理学、河川工学、海岸工学等およびそれらの 応用分野に関する専門知識と技術を問題解決 に利用できる。

水環境工学、環境工学、環境衛生工学、計画数 理、都市・地域計画等の基本的な知識と応用分 野の専門知識と技術を身に付け、経済性、信頼 性、社会および環境への影響を考慮し問題解決 に利用できる。

建設環境工学の技術に関する基礎的実験・測量 技術およびコンピュータによる製図技術を保 有・駆使できる。

Ⅵ 与えられた課題に対して計画的に仕事ができ、期限までに 報告書としてまとめることができる。

Ⅶ 他の技術者と協調しながら、自ら創意工夫してものづくり やシステムづくりができる。

Ⅷ 論理的な記述力、討議発表力、英語力を有し、自主的・継 続的に自己を伸ばせる。

(3)

○ カリキュラム編成方針

カリキュラムの編成方針は以下の通りです。各項目で、建設環境工学科の学習・教育到達目標 との関係を示しています。なお、科目の学年配置と科目間のつながりはカリキュラム表およびカ リキュラムの流れ図に示しています。

1)5年間一貫の実践的技術教育: 建設環境工学の教育全体にわたって、基礎から応用へつ ながりを重視し、基礎理論をもとに実践的方法で展開する技術教育 → 本学科学習・教 育到達目標全体の実現

2)専門導入科目:中学段階から高専教育への円滑な移行と専門分野への興味の喚起 → 本 学科学習・教育到達目標(Ⅰ) (Ⅴ) (Ⅷ)の実現

3)工学基礎科目:専門科目の学習に必要な応用数学、応用物理、プログラミング、建築基礎 製図、CAAD等の工学基礎教育 → 本学科学習・教育到達目標(Ⅳ) (Ⅴ)の実現 4)専門基礎科目:測量学・同実習、構造力学、地盤工学、水理学等のコア科目と環境工学、

計 画数理の基礎科目および、それらに関する実験などにおいて基礎力を固める教育

→ 本学科学習・教育到達目標(Ⅴ) (Ⅵ) (Ⅶ)の実現

5)専門科目:上記の専門基礎科目を発展させた応用科目群(鋼構造学、建設環境施工法、河 川工学、海岸工学、水環境工学、耐震工学、都市・地域計画等)で構成した専門展開教育

→ 本学科学習・教育到達目標(Ⅱ) (Ⅴ) (Ⅵ)の実現

6)一般科目:幅広い視野をもち、国際的なコミュニケーション基礎能力を有する人材、社会 人としての倫理と技術者としての責任を自覚できる人材、を養成 → 本学科学習・教育 到達目標(Ⅰ) (Ⅱ) (Ⅷ)の実現

○ 教育方法

次の方法で教育を実施します。各項目で、建設環境工学科の学習・教育到達目標との関係を示 しています。

1)履修学年、履修レベルに応じた懇切丁寧な学習指導(補充試験、演習指導、補習指導、オ フィスアワー等の活用) → 本学科学習・教育到達目標全体と関連

2)実験実習を各学年に十分配置し、座学で学ぶ理論を実地に検証する実践的教育。あわせて 発表力、レポート作成能力を育成する。 → 本学科学習・教育到達目標(Ⅴ) (Ⅵ) (Ⅶ)

(Ⅷ)と関連

3)卒業研究を重視した教育。各研究室に分かれて、地域に根ざした研究や先端的な研究課題 に取り組み、問題を解明し、研究遂行力を養成する教育 → 本学科学習・教育到達目標 全体と関連

4)校外実習や課題学修等で学生が自主的に行う学習の支援 → 本学科学習・教育到達目標

(Ⅰ) (Ⅱ) (Ⅶ) (Ⅷ)と関連

5)安全教育の徹底。 測量学・同実習、建設環境工学実験など危険と隣り合わせで作業する 際の対応などを実験・実習などの授業で教育 → 本学科学習・教育到達目標(Ⅰ) (Ⅱ)

(Ⅴ)と関連

6) 情報機器を活用した教育。 情報リテラシー、プログラミング、CAD、設計製図等により、問題解

決とコンピュータの活用・コンピュータの仕組みと働き・問題のモデル化・情報技術を習得する情

報処理教育 → 本学科学習・教育到達目標(Ⅲ) (Ⅴ)と関連

(4)

環境都市・建築デザインコースの学習・教育到達目標と教育課程

○ 教育目的

環境の保全と再生及び安全・安心で持続的発展が可能な社会を実現するため、幅広い視野と豊 かな人間性をそなえ、環境都市デザイン並びに建築デザインの基礎とその応用分野に関する知識 と技術を身につけ、創造力にあふれた、ものづくりに強い実践的技術者を育成する。

○ 学習・教育到達目標

環境都市・建築デザインコース 学習・教育到達目標 本校 学習・教育到達

目標

(本シラバス p.1~2 )

豊かな人間性 の涵養

工学知識・技術 の修得

地域社会への 貢献

コミュニケー ション能力の

習得

Ⅰ 人類の福祉、社会的ニーズ、地球環境への配慮、地域の課 題等に多角的視野を持ち、豊かな教養を有する。

Ⅱ 技術者倫理を学生自身の中に育める。

Ⅲ 数理的手法、情報処理技術を十分身に付ける。

専門工学につながる基礎知識である自然科学の基礎(物 理・化学・生命科学)と基礎工学(設計・システム系、情 報・論理系、材料・バイオ系、力学系及び社会技術系)の 基礎知識を有する。

建設材料学、構造力学、地盤工学、測量学・同 実習、RC構造学等およびそれらの応用分野に 関する専門知識と技術を問題解決に利用でき る。

得 意 と す る 環 境 都 市 デ ザ イ ン 並 び に 建 築 デ ザ イ ン を 技 術 的 課 題 に 利 用 で き る。

水理学、河川・海岸工学等およびそれらの応用 分野に関する専門知識と技術を問題解決に利 用できる。

水環境工学、環境工学、建築計画、都市・地域 計画等の基本的な知識と応用分野の専門知識 と技術を身に付け、経済性、信頼性、社会およ び環境への影響を考慮し問題解決に利用でき る。

環境都市デザイン並びに建築デザインの技術 に関する基礎的実験・測量・製図技術を保有・

駆使できる。

Ⅵ 与えられた課題に対して計画的に仕事ができ、期限までに 報告書としてまとめることができる。

Ⅶ 他の技術者と協調しながら、自ら創意工夫してものづくり やシステムづくりができる。

Ⅷ 論理的な記述力、討議発表力、英語力を有し、自主的・継 続的に自己を伸ばせる。

(5)

○ カリキュラム編成方針

カリキュラムの編成方針は以下の通りです。各項目で、環境都市・建築デザインコースの学習・

教育到達目標との関係を示しています。なお、科目の学年配置と科目間のつながりはカリキュラ ム表およびカリキュラムの流れ図に示しています。

1)5年間一貫の実践的技術教育: 建設環境工学の教育全体にわたって、基礎から応用へつ ながりを重視し、基礎理論をもとに実践的方法で展開する技術教育 → 本コース学習・

教育到達目標全体の実現

2)専門導入科目:中学段階から高専教育への円滑な移行と専門分野への興味の喚起 → 本 コース学習・教育到達目標(Ⅰ) (Ⅴ) (Ⅷ)の実現

3)工学基礎科目:専門科目の学習に必要な応用数学、応用物理、プログラミング、建築基礎 製図、CAD等の工学基礎教育 → 本学科学習・教育到達目標(Ⅳ) (Ⅴ)の実現 4)専門基礎科目:測量学・同実習、建設材料学、構造力学、RC構造学、地盤工学Ⅰ、水理

学Ⅰ、水環境工学、建築計画Ⅰ、環境工学、および、それらに関する実験などにおいて基 礎力を固める教育 → 本コース学習・教育到達目標(Ⅴ) (Ⅵ) (Ⅶ)の実現

5)専門科目:上記の専門基礎科目を発展させた応用科目群(都市・地域計画、都市環境デザ イン、耐震工学、都市・建築法規、建設生産施工) 、環境都市デザイン履修コース科目群

(地盤工学Ⅱ、水理学Ⅱ、橋梁構造学、河川・海岸工学、RC構造設計製図、鋼構造設計 製図)または建築デザイン履修コース科目群(建築構造、建築計画Ⅱ、建築デザイン製図、

建築史、木構造)で構成した専門展開教育 → 本コース学習・教育到達目標(Ⅱ) (Ⅴ)

(Ⅵ)の実現

6)一般科目:幅広い視野をもち、国際的なコミュニケーション基礎能力を有する人材、社会 人としての倫理と技術者としての責任を自覚できる人材、を養成 → 本コース学習・教 育到達目標(Ⅰ) (Ⅱ) (Ⅷ)の実現

○ 教育方法

次の方法で教育を実施します。各項目で、環境都市・建築デザインコースの学習・教育到達目 標との関係を示しています。

1)履修学年、履修レベルに応じた懇切丁寧な学習指導(補充試験、演習指導、補習指導、オ フィスアワー等の活用) → 本コース学習・教育到達目標全体と関連

2)実験実習を各学年に十分配置し、座学で学ぶ理論を実地に検証する実践的教育。あわせて 発表力、レポート作成能力を育成する。 → 本コース学習・教育到達目標(Ⅴ) (Ⅵ) (Ⅶ)

(Ⅷ)と関連

3)卒業研究を重視した教育。各研究室に分かれて、地域に根ざした研究や先端的な研究課題 に取り組み、問題を解明し、研究遂行力を養成する教育 → 本コース学習・教育到達目 標全体と関連4)校外実習や課題学修等で学生が自主的に行う学習の支援 → 本コース 学習・教育到達目標(Ⅰ) (Ⅱ) (Ⅶ) (Ⅷ)と関連

5)安全教育の徹底。測量学・同実習、建設工学実験、環境都市工学実験など危険と隣り合わ せで作業する際の対応などを実験・実習などの授業で教育 → 本コース学習・教育到達 目標(Ⅰ) (Ⅱ) (Ⅴ)と関連

6)情報機器を活用した教育。 情報リテラシー、プログラミング、CAD、製図等により、

問題解決とコンピュータの活用・コンピュータの仕組みと働き・問題のモデル化・情報技

術を習得する情報処理教育 → 本コース学習・教育到達目標(Ⅲ) (Ⅴ)と関連

(6)

建設環境工学科、環境都市・建築デザインコース専門科目担当教員名簿

教員所属:

(Z)環境都市・建築デザインコース・(G)総合科学教育科・(M)機械システムデザインコース・

(E)電気情報工学コース・(C)マテリアル・バイオ工学コース

(所属)

職名 氏名 担当科目

連絡先 研究室

(ダイヤルイン)

メ-ルアドレス

@hachinohe-ct.ac.jp

(Z)教 授

今野 惠喜

測量学・同実習Ⅱ, 測量学・同実習Ⅲ, 測量学・同実習Ⅳ, 計 画数理Ⅰ, 計画数理Ⅱ, 都市・地域計画, 建設環境工学概論, 応 用建設環境工学, 建設環境工学セミナー, 卒業研究

Z棟3階

(27-7308) konno-z

(Z)教 授

矢口 淳一

プログラミングⅠ, 水環境工学, 環境工学, 建設環境工学実験

Ⅲ, 環境衛生工学, 建設環境工学概論, 知的財産権, 応用建設 環境工学, 建設環境工学セミナー, 卒業研究

Z棟3階

(27-7305) yaguchi-z

(Z)教 授

南 將人

水理学Ⅰ, 建設環境工学実験Ⅱ, 海岸工学, 建設環境工学概論, 防災・安全, 応用建設環境工学, 建設環境工学セミナー, 卒業 研究

Z棟3階

(27-7310) minami-z

(Z)教 授

藤原 広和

測量学・同実習Ⅰ, 水理学Ⅱ, 水理学Ⅲ, 建設環境工学実験Ⅱ, 河川工学, 応用建設環境工学, 建設環境工学セミナー, 卒業研

Z棟3階

(27-7311) fujiwara-z

(Z)教 授

丸岡 晃

構造力学Ⅰ, 構造力学Ⅱ, RC構造学, 建設環境工学実験Ⅲ, RC構造設計製図, 応用建設環境工学, 建設環境工学セミナ ー, 卒業研究

Z棟3階

(27-7306) maru-z

(Z)准教授

杉田 尚男

プログラミングⅡ, 構造力学Ⅲ, 構造力学Ⅳ, 建設環境工学実 験Ⅱ, 鋼構造学, 鋼構造設計製図, 応用建設環境工学, 建設環 境工学セミナー, 卒業研究

Z棟3階

(27-7313) sugita-z

(Z)准教授

清原 雄康

地盤工学Ⅰ, 地盤工学Ⅱ, 地盤工学Ⅲ, 建設環境工学実験Ⅰ, 耐震工学, 応用建設環境工学, 建設環境工学セミナー, 卒業研

専攻科棟3階

(27-7367) kiyohara-z

(Z)准教授

馬渡 龍

基礎製図, 建築基礎製図Ⅱ, CAAD, 建築デザイン製図, 建 築環境工学, 建築計画, 建築設備, 都市・地域計画, 医工・福 祉, 応用建設環境工学, 建設環境工学セミナー, 卒業研究

Z棟3階

(27-7309) mawatari-z

(Z)助 手

金子 仲一郎

測量学・同実習Ⅱ, 建設環境工学実験Ⅰ, 建設環境工学実験Ⅱ, 建設環境工学実験Ⅲ, 応用建設環境工学, 建設環境工学セミナ ー, 卒業研究

Z棟2階

(27-7312) kanenaka-z

(Z)嘱 託教授

菅原 隆

建設環境工学実験Ⅰ, 測量学・同実習Ⅰ Z棟棟3階

(27-7307) suga-z

(G)教 授

鳴海 哲雄

応用数学Ⅰ, 応用数学Ⅱ ゼミナール棟2階

(27-7255) narumite-g

(G)教 授

舘野 安夫

応用数学Ⅲ, 応用物理Ⅳ 講義棟4階

(27-7248) tateno-g

(G)准教授

中村 美道

応用物理 IA, 応用物理ⅠB, 応用物理Ⅲ 講義棟4階

(27-7249) nakamura-g

(M)准教授

古谷 一幸

機械工学概論 M棟5階 (27-7263) furuya-m

(M)助 教

木村 祐人

機械工学概論 M棟5階 (27-7265) kimura-m

(E)教 授

工藤 隆男

電気工学概論 E棟4階 (27-7279) tkudoh-e

(C)嘱 託教授

杉山 和夫

物質工学概論 図書館2階 (27-7339) sugiyama-c

非常勤講師

氏名 担当科目 氏名 担当科目

田中 健太郎

測量学・同実習Ⅰ

織笠 照彦

建築法規

蟻塚 学

建築基礎製図Ⅱ

後村 勉

都市・地域計画

前田 卓

建築基礎製図Ⅱ

福本 潤也

都市・地域計画

堀内 将人

建築デザイン製図

松橋 敏

建設環境施工法

福士 譲

建築デザイン製図

風間 基樹

耐震工学

西 秀記

測量学・同実習Ⅳ

(7)

(環境都市・建築デザインコース)

春 夏 冬 計 春 夏 冬 計 春 夏 冬 計 春 夏 冬 計 春 夏 冬 計

応 用 数 学 Ⅰ ○ 1 1

応 用 数 学 Ⅱ ○ 1 1

応 用 数 学 Ⅲ 1 1

応 用 物 理 Ⅰ A ○ 1 1

応 用 物 理 Ⅰ B ○ 1 1

応 用 物 理 Ⅲ ○ 1 1

応 用 物 理 Ⅳ ○ 1 1

プ ロ グ ラ ミ ン グ Ⅰ 1 1

プ ロ グ ラ ミ ン グ Ⅱ 1 1

産 業 シ ス テ ム 工 学 概 論 Ⅰ ○ 1 1

産 業 シ ス テ ム 工 学 概 論 Ⅱ ○ 1 1

産 業 シ ス テ ム 工 学 概 論 Ⅲ ○ 1 1

建 築 基 礎 製 図 Ⅰ 1 1

建 築 基 礎 製 図 Ⅱ 1 1 2

測 量 学 ・ 同 実 習 Ⅰ 1 1 1 3

測 量 学 ・ 同 実 習 Ⅱ 1 1 1 3

測 量 学 ・ 同 実 習 Ⅲ 1 1

測 量 学 ・ 同 実 習 Ⅳ 1 1

C A D 1 1

建 設 材 料 学 Ⅰ ○ 1 1

建 設 材 料 学 Ⅱ ○ 1 1

構 造 力 学 Ⅰ 1 1 2

構 造 力 学 Ⅱ 1 1 2

構 造 力 学 Ⅲ 1 1 2

R C 構 造 学 1 1 2

地 盤 工 学 Ⅰ 1 1 2

水 理 学 Ⅰ 1 1 2

水 環 境 工 学 ○ 1 1 2

建 築 計 画 Ⅰ ○ 1 1 2

環 境 工 学 A I 1 1

環 境 工 学 A Ⅱ 1 1

環 境 工 学 B Ⅰ ○ 1 1 2

環 境 工 学 B Ⅱ ○ 1 1 2

都 市 ・ 地 域 計 画 ○ 1 1

都 市 環 境 デ ザ イ ン ○ 1 1 2

耐 震 工 学 ○ 1 1

都 市 ・ 建 築 法 規 1 1

建 設 生 産 施 工 1 1 2

建 設 工 学 実 験 1 1 1 3

建 設 環 境 工 学 セ ミ ナ ー ○ 1 1

地 盤 工 学 Ⅱ 1 1 2

水 理 学 Ⅱ 1 1 2

橋 梁 構 造 学 1 1

河 川 ・ 海 岸 工 学 1 1

環 境 都 市 工 学 実 験 1 1.5 1.5 4

R C 構 造 設 計 製 図 1 1

鋼 構 造 設 計 製 図 1 1

建 築 構 造 1 1 2

建 築 計 画 Ⅱ 1 1 2

建 築 デ ザ イ ン 製 図 Ⅰ 1 1.5 1.5 4

建 築 デ ザ イ ン 製 図 Ⅱ 1 1 2

建 築 史 1 1

木 構 造 1 1

卒 業 研 究 A 2 2 6 10

卒 業 研 究 B 2 2 4 8

履 修 単 位 57 1 1 1 3 2 2 2 6 3 5 4 12 6 5.5 6.5 18 5 5 8 18 学 修 単 位 24 1 1 3 2 2 7 1 3 3 7 3 3 3 9

両 履 修 コ ー ス 開 設 単 位 数 81 1 1 1 3 2 2 3 7 6 7 6 19 7 8.5 9.5 25 8 8 11 27

両 履 修 コ ー ス 履 修 可 能 単 位 数 81 1 1 1 3 2 2 3 7 6 7 6 19 7 8.5 9.5 25 8 8 11 27

※1 専攻科進学予定者は卒業研究Bを選択すること。

※2 合計は卒業研究Aを選択した場合の数である。

・学修単位欄に○印の記載があるものは学修単位、○印のないものは履修単位。

・履修単位は,30時間の授業をもって1単位とする。

・学修単位は,自学自習を含めた45時間の学修をもって1単位とする。

 1単位=15時間の授業+30時間の自学自習  2単位=30時間の授業+60時間の自学自習 専

門 科 目

環 境 都 市

・ 建 築 デ ザ イ ン コー ス

両 履 修 コー ス 共 通 必 修 科 目

コー

コー

合 計

平成27年度 本科授業科目(専門科目)一覧

科目区分

学 年 別 配 当 単 位 数

1年 2年 3年 4年 5年

授 業 科 目 学修

単位

(8)

(建設環境工学科)

前期 後期 計 春 夏 冬 計 春 夏 冬 計 春 夏 冬 計 春 夏 冬 計

応 用 数 学 Ⅰ ○ 1 1

応 用 数 学 Ⅱ ○ 1 1

応 用 数 学 Ⅲ 1 1

応 用 物 理 Ⅰ A ○ 1 1

応 用 物 理 Ⅰ B ○ 1 1

応 用 物 理 Ⅲ ○ 1 1

応 用 物 理 Ⅳ ○ 1 1

プ ロ グ ラ ミ ン グ Ⅰ 1 1

プ ロ グ ラ ミ ン グ Ⅱ 1 1

建 築 基 礎 製 図 Ⅰ 1 1

建 築 基 礎 製 図 Ⅱ 1 1

測 量 学 ・ 同 実 習 Ⅰ 1.5 1.5 3

測 量 学 ・ 同 実 習 Ⅱ 1 1 1 3

測 量 学 ・ 同 実 習 Ⅲ 1 1

測 量 学 ・ 同 実 習 Ⅳ 1 1

C A A D 1 1

建 設 材 料 学 Ⅰ ○ 1 1

建 設 材 料 学 Ⅱ ○ 1 1

構 造 力 学 Ⅰ 1 1 2

構 造 力 学 Ⅱ 1 1 2

構 造 力 学 Ⅲ 1 1

構 造 力 学 Ⅳ 1 1

コ ン ク リ ー ト 構 造 学 1 1

R C 構 造 学 1 1

地 盤 工 学 Ⅰ 1 1 2

地 盤 工 学 Ⅱ 1 1

地 盤 工 学 Ⅲ 1 1

水 理 学 Ⅰ 1 1 2

水 理 学 Ⅱ 1 1

水 理 学 Ⅲ 1 1

水 環 境 工 学 ○ 1 1 2

計 画 数 理 Ⅰ 1 1

計 画 数 理 Ⅱ 1 1

建 築 デ ザ イ ン 製 図 1 1 2

建 築 環 境 工 学 ○ 1 1 2

建 築 計 画 ○ 1 1 2

建 築 設 備 1 1

建 築 法 規 1 1

建 設 環 境 工 学 実 験 Ⅰ 1 1 1 3

建 設 環 境 工 学 実 験 Ⅱ 1 1 1 3

建 設 環 境 工 学 実 験 Ⅲ 1 1 2

鋼 構 造 学 1 1

鋼 構 造 設 計 製 図 1 1

R C 構 造 設 計 製 図 1 1

河 川 工 学 ○ 1 1

海 岸 工 学 1 1

環 境 工 学 1 1

環 境 衛 生 工 学 1 1

都 市 ・ 地 域 計 画 ○ 1 1 2

建 設 環 境 施 工 法 1 1

耐 震 工 学 ○ 1 1

機 械 工 学 概 論 ○ 1 1

電 気 工 学 概 論 ○ 1 1

物 質 工 学 概 論 ○ 1 1

○ 1 1

1.5 2 4.5 8 59 1.5 2.5 4 2 2 2 6 4 4 5 13 6 6 6 18 5.5 5 7.5 18

22 1 1 2 3 5 2 2 4 8 2 3 3 8

81 1.5 2.5 4 2 3 2 7 6 7 5 18 8 8 10 26 7.5 8 10.5 26 81 1.5 2.5 4 2 3 2 7 6 7 5 18 8 8 10 26 7.5 8 10.5 26

・学修単位欄に○印の記載があるものは学修単位、○印のないものは履修単位。

・履修単位は,30時間の授業をもって1単位とする。

・学修単位は,自学自習を含めた45時間の学修をもって1単位とする。

 1単位=15時間の授業+30時間の自学自習  2単位=30時間の授業+60時間の自学自習

卒 業 研 究

必 修 科 目

合 計

履 修 単 位

学 修 単 位

開 設 単 位 数

履 修 可 能 単 位 数 必修

選択 の別

建 設 環 境 工 学 セ ミ ナ ー 工

学 基 礎 科 目

共 通 専 門 基 礎 科 目

応 用 基 礎 科 目

平成27年度 本科授業科目(専門科目)一覧

学 年 別 配 当 単 位 数

1年 2年 3年 4年 5年

学修 授 業 科 目 単位

(9)

本科1年 本科2年 本科3年 本科4年 本科5年 平成27年度入学者 平成26年度入学者 平成25年度入学者 平成24年度入学者 平成23年度入学者

産業と経営 [選B]

地理Ⅰ・Ⅱ 歴史A・B 現代社会A・B 科学技術社会論 人間科学、地域資源と文化

哲学、世界経済史 論理学概論、国際教育理解

特別講義

保健体育IA・B 保健体育ⅡA・B 保健体育ⅢA・B 体育 [選B]

スポーツバイオメカニクス [選]音楽A・B

[選]美術A・B [選]書道A・B

国語ⅠA・B 国語ⅡA・B 国語Ⅲ

日本語コミュニケーションⅠ 日本語コミュニケーションⅡA・B

英語ⅠA・B・C 英語ⅡA・B 英語ⅢA・B 英語演習ⅠA・B 英語演習Ⅱ

英語コミュニケーションⅡA・B 英語コミュニケーションⅡA・B 英語コミュニケーションⅢA・B

[選B]

中国語 フランス語

基礎数学ⅠA・B 線形代数Ⅰ 応用数学Ⅰ

基礎数学ⅡA・B 線形代数ⅡA・B 微分積分学ⅡA・B・C 応用数学Ⅱ

基礎数学ⅢA・B・C 微分積分学ⅠA・B・C・D 応用数学Ⅲ

物理学概説 物理ⅡA・B 応用物理ⅠA・B 応用物理Ⅲ

力学Ⅰ 物理Ⅲ 応用物理Ⅳ

化学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ MEZ科 化学Ⅲ

数理演習A 数理演習B

情報リテラシー プログラミングⅠ プログラミングⅡ

基礎製図 建築基礎製図Ⅱ CAAD 建設環境工学セミナー

[選B]

[選A] 原子力基盤技術概論

ものづくり基礎 工学基礎B1・2 原子力工学概論 品質・生産管理

応用機械工学 医工・福祉

応用電気情報工学 防災・安全

応用物質工学 知的財産権

応用建設環境工学

機械工学概論

[選]校外実習 電気工学概論

(見学旅行) 物質工学概論

建設系科目 構造力学Ⅲ

構造力学Ⅱ 構造力学Ⅳ

構造力学Ⅰ 建設材料学Ⅱ 地盤工学Ⅱ

建設材料学Ⅰ 地盤工学Ⅰ 地盤工学Ⅲ 鋼構造設計製図

コンクリート構造学 RC構造学 建設環境施工法

RC構造設計製図 鋼構造学

工 水工系科目 水理学Ⅰ 水理学Ⅱ

水理学Ⅲ 海岸工学

河川工学

環境系科目 水環境工学 環境工学 環境衛生工学

耐震工学

計画系科目 計画数理Ⅰ 都市・地域計画

計画数理Ⅱ

建築デザイン製図

建築系科目 建築計画 建築環境工学

建築設備 建築法規

測量学・同実習Ⅰ 測量学・同実習Ⅱ 測量学・同実習Ⅲ 測量学・同実習Ⅳ

建設環境工学実験Ⅰ 建設環境工学実験Ⅱ 建設環境工学実験Ⅲ

(材料・地盤) (構造・水理) (構造・水環境)

卒業研究 工

学 関 連 工   学   基   礎

 本科 環境都市・建築デザインコース(1年)・建設環境工学科(2-5年) カリキュラム(平成27年度開設科目) の流れ図 

人 文

・ 社 会

体 育

・ 芸 術

コ ミュ ニ ケー ショ ン

(10)

H27 授業科目

(4080)

測量学・同実習Ⅰ

Surveying and Practical Exercises Ⅰ 対 象 学 科 学年 必・選 単位数 授業方法 開講形態 授業時間数

(Z)環境都市・建築デザインコース 1年 必修 3

履修単位 講義

春学期 週 4 時間 夏学期 週 4 時間 冬学期 週 4 時間

90 時間

担当教員 藤原 広和(教授) 田中 健太郎(非常勤) 菅原 隆(嘱託教授)

【 授業の目標 】

測量は、国土に関する計画や工事の計画・設計・施工及び検査の基礎となる作業で、技術者は測量

に関する十分な知識と技能を持ち、かつその理論についての正しい知識がなければならない。特に1年生ではトータ ルステーションなどの器材の操作ができること(2年生でも使用するので必須)と距離測量、角測量およびトラバー ス測量とそれらに関する諸計算ができるようになることが目標となる。

【 授業概要・方針 】

測量に関する基本的事項を教室の講義と屋外の実習を通して学ぶ。距離測量、角測量およびト

ラバース測量に関する諸計算と実習を行う。実習の場合はクラスを8班に分けて班単位で作業を進める。講義は藤原が担 当する。実習では、春夏学期は藤原・田中・小屋畑が担当し、冬学期は藤原・菅原・小屋畑が担当する。

【 履修上の留意点 】

3時間連続授業であるが基本的には1、2 時限目に教室での講義、3 時限目から屋外等での実習とす

るが、天候により授業・実習内容の予定を変更することもあるので、その都度担当教員等から連絡がある。電卓は必携である。

欠席した場合は後日でも良いので必ず担当教員に連絡し、指示を受けること。野帳は実習の翌日までに毎回提出し、実習成 果を報告すること。進級および測量士補資格のためにも必ず修得しなければならない科目である。

授 業 計 画

(春学期) 授 業 内 容 時間 (夏学期) 授 業 内 容 時間 (冬学期) 授 業 内 容 時間 第 1 回

第 2 回 第 3 回 第 4 回 第 5 回 第 6 回 第 7 回

第 8 回

総説、測量の基 準、法規 計算と誤差、誤 差の取り扱い方 直接距離測量 に必要な器具 直接距離測量の 方法、

距離測量の誤 差・精度 チェーン測量、

電磁波測距儀 角測量、測角器 械の基本的構造 到達度試験

(答案返却とまと め)

4 4 4 4 4 4 4

2

第 9 回 第 10 回 第 11 回 第 12 回 第 13 回 第 14 回 第 15 回

第 16 回

測角器械の検査 と調整・角の測定 水平角、鉛直角 の測定方法 ト ラ バ ー ス 測 量 概要・種類 トラバース測量の 順序・計算 トラバース測量の 閉合誤差と調整 トラバースの計算 例

演習 到達度試験

(答案返却とまと め)

4 4 4 4 4 4 4

2

第 17 回 第 18 回 第 19 回 第 20 回 第 21 回 第 22 回 第 23 回

第 24 回

面 積 計 算 の 分 類、三斜法等 台 形 法 、 支 距 法、倍横距法 座標法、プラニメ ータによる求積 演習

体 積 計 算 法 断 面法

点高法 演習 到達度試験

(答案返却とまと め)

4 4 4 4 4 4 4

2

計 30 計 30 計 30

学 習 ・ 教 育 到 達 目 標

八戸高専目標 (A) (B-1) (B-2) (C-1) (C-2) (D) 同上関与割合 %

100

( )

JABEE 目標 ◎ (d-2) ○ (c)

到 達 項 目

用語を理解し説明できるようになること. 測量器材のすえつけ,基本的な操作をできるよう になること. 平板測量,水準測量および三角測量に関する諸計算ができるようになること.

測量したデータから図面を作成できるようになること.

評 価 方 法

到達度試験 70%、演習・実習(野帳、製図、課題レポート等)30%として評価を行う。答案は 採点後返却し、達成度を伝達する。総合評価は100点満点として、60 点以上を合格とす る。

使用教科書・教材

測量(1)(新訂版)長谷川博他著 コロナ社、よくわかる測量実習(増補)細川吉晴他著 コロ ナ社

参 考 図 書 等

建設技術者のための実用測量学 服部・吉沢著 山海堂

測量士・測量士補国家試験科目別模範解答集 日本測量協会 等

関 連 科 目

基礎数学、 測量学・同実習Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、その他の各専門教科の基礎となる。

(11)

H27 授業科目

(4401)

建築基礎製図

II Architectural Drawing II

対 象 学 科 学年 必・選 単位数 授業方法 開講形態 授業時間数

( Z )建設環境工学科

2

必修 1

履修単位

演習 冬学期

4

時間

30

時間 担当教員

馬渡 龍

(准教授)

蟻塚 学(非常勤)

福士 譲(非常勤)

【 授業の目標 】

建築設計者にとって建築図面の作図能力は基本的能力として当然備えているべきものである。これと同様に必要 とされる基本的能力が、作図の対象である建築物の空間を構成・計画する力や説明する力である。そこで、建築 基礎製図Ⅱでは、住宅設計課題に取り組むことを通じて、建築空間の構想・計画力と説明力を養うことを目標とす る。また、課題において製作した各自の作品は建築図面にフィードバックすることが求められる。

【 授業概要・方針 】

本科目では複数担当教員ごとに少人数グループのスタジオに分かれ課題に取り組む。毎回、担当教員と1対1で の指導を受けながら、各自の課題をブラッシュ・アップしていくことから、積極的・主体的な課題の準備と取組が求 められる。

【 履修上の留意点 】

提出期限は厳守のこと。課題作成にあたっては、必ず毎回担当教員のエスキース(指導)を受けること。エスキース は授業前に予め準備し授業に望んで欲しい。課題の相談ついては各担当教員に相談の上授業以外でも応じる。

授 業 計 画

冬 学

期 ) 授 業 内 容 時間 第 1 回

第 2 回 第 3 回 第 4 回 第 5 回 第 6 回 第 7 回 第 8 回

ガイダンス

指導① サーヴェイ・敷地分析 指導② スケッチ・コンセプト レビュー

指導③ ボリューム模型 指導④ ボリューム模型 指導⑤ 図面・プレゼン指導 指導⑥ 図面・プレゼン指導

(課題提出と講評)

2 4 4 4 4 4 4 4

30

学習・教育到達目標

八戸高専目標 (A) (B-1) (B-2) (C-1) (C-2) (D)

同上関与割合 % 20 ( ) 60 20

JABEE 目標 ◎ (e)

(g) (h)

到 達 項 目

・空間構成力と計画力を養う。

・自ら考えた建築を図面へ具現化・プレゼンテーションできる力を身につける

・テーマに対し自ら独自の最適解を作品として導き出すこと

評 価 方 法

・評価は100点満点とし、合計60点以上を合格とする。

・提出図面を成績対象とし、課題不提出・不備の場合は不可。

・提出図面は、「正確さ」「明瞭さ」「提出期限厳守」などの観点から評価する。

使用教科書・教材

本間至『最高に楽しい間取りの図鑑』エスクナレッジ 参 考 図 書 等

日本建築学会編『コンパクト建築設計資料集成』丸善 関 連 科 目

芸術、CAAD、建築デザイン製図、建築計画

(12)

H27 授業科目

(4081)

測量学・同実習Ⅱ

Surveying  Practical Exercises Ⅱ 対 象 学 科 学年 必・選 単位数 授業方法 開講形態 授業時間数

(Z)建設環境工学科 2 年 必修 3

履修単位 講義

春学期 週 4 時間 夏学期 週 4 時間 冬学期 週 4 時間

90 時間

担当教員 今野 惠喜(教授) 金子 仲一郎(助手)

【 授業の目標 】

測量は、国土に関する計画や建設工事の計画・設計・施工及び検査の基礎となる作業で、建設技術者は測量に 関する充分な知識と技能をもち、かつその理論についての正しい知識が必要である。基本的な専門知識と技術を 習得し、実務に対処できる技術者を育成することを目標とする。

【 授業概要・方針 】

1学年に引き続いて、現場で地物を図紙上に一定の縮尺で作図する測量やある基準面からのある地点の高さを 鉛直方向の距離として求める測量、測量の基幹となる点の水平位置を求める測量についての理論や手法、そして 測量作業を学ぶ。

【 履修上の留意点 】

理論的理解はもちろん、実習を通じて測量の諸法を体得することが重要である。実習は少人数チームで行うた め、チームワークを発揮してほしい。なお、所定の成果をあげられない場合、再度測量を命じる場合がある。成果 をまとめた報告書ないし製図は指示された期限までに提出すること。欠席した場合、後日担当教員を訪ね、指示 を受けること。電卓は必ず持参。

授 業 計 画

(春学期) 授 業 内 容 時間 (夏学期) 授 業 内 容 時間 (冬学期) 授 業 内 容 時間

第 1 回 第 2 回 第 3 回 第 4 回 第 5 回 第 6 回 第 7 回 第 8 回

平板測量

(原理、器械)

平板測量の方法

(骨組測量)

平板測量の方法

(骨組測量)

平板測量の方法

(細部測量)

平板測量の方法

(細部測量)

平板測量の応 用、精度と誤差 平板測量まとめ

到達度試験

(答案返却とまとめ)

4 4 4 4 4 4 4 2

第 9 回 第 10 回 第 11 回 第 12 回 第 13 回 第 14 回 第 15 回 第 16 回

水準測量

(用語、器械)

直接水準測量

(閉合水準)

直接水準測量

(往復水準)

直接水準測量

(縦横断測量)

直接水準測量

(縦横断測量)

水準測量の誤差 と調整

交互水準測量

到達度試験

(答案返却とまとめ)

4 4 4 4 4 4 4 2

第 17 回 第 18 回 第 19 回 第 20 回 第 21 回 第 22 回 第 23 回 第 24 回

基準点測量

(概説)

基準点測量

(概説)

三角測量の概要 三角測量の概要 三角測量の方法 三角測量の方法 三角測量まとめ

到達度試験

(答案返却とまとめ)

4 4 4 4 4 4 4 2

計 30 計 30 計 30

学 習 ・ 教 育 到 達 目 標

八戸高専目標 (A) (B-1) (B-2) (C-1) (C-2) (D) 同上関与割合 %

100

JABEE 目標 ◎ (d-2) ○ (c)

到 達 項 目

・基本的な平板測量を実行でき、成果をまとめられること。

・基本的な水準測量を実行でき、成果をまとめられること。

・単列三角鎖の三角測量が実行でき、成果をまとめられること。

評 価 方 法

定期試験 70 点、実習成果、レポート等を 30 点として評価を行う。答案及びレポートは採点 後返却し、達成度を伝達する。総合評価は 100 点満点として、60 点以上を合格とする。

使用教科書・教材

測量(1)、(2)(新訂版)長谷川博ほか著 コロナ社 よくわかる測量実習(増補) 細川吉晴ほか著 コロナ社

参 考 図 書 等

図解 土木講座 測量学 小田部和司著 技報堂

関 連 科 目

主な関連科目として、測量学・同実習Ⅰ、Ⅲ、Ⅳ

(13)

H27 授業科目

(4087)

建設材料学Ⅰ

Construction Materials Ⅰ

対 象 学 科 学年 必・選 単位数 授業方法 開講形態 授業時間数

(Z)建設環境工学科 2年 必修 1

学習単位 講義 夏学期週 2 時間

15 時間 (自学自習

30時間) 担当教員 菅 原 隆 (嘱託教授)

【 授業の目標 】土木工学における構造物は,コンクリートと鋼材との組合せで出来ており,これらの基本的な性

質を知る事は重要である。コンクリートはセメントと骨材,混和材料からなる複合材料として位置づけされており,ひ とつひとつの材料の性質を知ると共に,コンクリートとしての特性(強さ,変形,etc.)について学ぶ事を主とする。

【 授業概要・方針 】

建設材料の中で主要なものは,コンクリートと鋼材である事から,これらについて詳しく講

義します。また,道路舗装に使用されるアスファルトや環境と建設材料との関係についても講義します。特にコンク リートの配合設計や鋼材の引張強度については各自が設計や強度計算ができるように演習問題を解きながら進 めていきます。①個々の材料の性質を知る。②まだ固まらないコンクリートの性質。③硬化したコンクリートの性質。

④コンクリートの配合設計,現場配合の理解と計算ができることが大切です。また,鋼材の基本的性質やアスファ ルト舗装における歴青材料も同様に学び,環境に対する各種材料の特性について理解できることを目標とする。

【 履修上の留意点 】

授業では実験データを与えてグラフ用紙に図面を描き,そこから判る事を考察する方式

で進めますから,常にグラフ用紙を準備してください。ノート(A4 版)に課題やグラフ用紙を貼り付けるなど各自が工 夫して,ノートを作成する事。3 年生で行う授業や実験に役立つようにノートを整理する事。

授 業 計 画

( 夏 学 期 ) 授 業 内 容 時間

第 1 回

第 2 回

第 3 回

第 4 回

第 5 回

第 6 回

第 7 回

第 8 回

シラバスの説明と授業の進め方、建設構造物と材料および建設材料に関する用語等

セメントの種類と製造方法

セメント材料と実験データに基づく図面作成と考察

セメント材料に関する演習問題

骨材(細骨材・粗骨材)、細骨材の性質、粗骨材の性質

混和材料(混和材と混和剤)、混和材料の演習問題、練混ぜ水 建設材料に関する力学的挙動の概説と演習

到達度試験

(答案返却とまとめ)

2 2 2 2 2 2 2

1

計 15

学習・教育到達目標

八戸高専目標 (A) (B-1) (B-2) (C-1) (C-2) (D)

同上関与割合 %

100

JABEE 目標 ◎ (d2-a) ○

到 達 項 目

各種材料の性質を知る事や専門の用語を理解する事を一つの目標とする。さらに,材料の力学的な 挙動について理解を深め,コンクリートの配合計算ができる様になる事,鋼材の引張強度や伸びを計 算できることを目標とする。環境と建設材料との関係について考察できるようにする。

評 価 方 法

定期試験(80%),レポート・演習問題および学習における授業ノートを点検して評価 (20%) し,総合点 60 点以上を合格とする。

使用教科書・教材

建設材料, 中嶋清実・角田 忍・菅原 隆, コロナ社

参 考 図 書 等

土木材料,コンクリート工学など

関 連 科 目

建設環境工学実験Ⅰ,建設材料学Ⅱ(3年)、RC構造学Ⅰ(3・4年)と関連する。

(14)

H27 授業科目

(4090)

構造力学Ⅰ

Structural Mechanics I

対 象 学 科 学年 必・選 単位数 授業方法 開講形態

授業時間数

(Z)建設環境工学科 2 年 必修 2

履修単位 講義 春学期 週 4 時間

夏学期 週 4 時間 60 時間 担当教員 丸岡 晃 (教授)

【 授業の目標 】

構造力学は各種構造物の力学的性質を知り、それらを安全に設計し、建設するための基礎となる学問である。本授業は、他の 力学系専門科目の基礎となるため、しっかりと理解する必要がある。授業では多くの演習問題を解き、理論の理解とともに実際 的な計算能力を身につける。

【 授業概要・方針 】

構造力学の最も基本的な内容について学習する。構造力学で扱う最も基本的な構造である静定梁(単純梁・片持梁・張出梁・

ゲルバー梁)と静定トラスを取り上げ、力のつり合いに関する基礎的事項および反力と断面力の求め方、また、影響線を用いた 反力と断面力の求め方について学ぶ。説明と演習をセットで行うので授業時間内に理解してほしい。専門用語については、英 語表記も示すので覚えるようにしてほしい。

【 履修上の留意点 】

・ 基本的に教科書に沿って授業を進める。わからないと感じたときには、何度も教科書を読み直し、復習すること。

・ 自宅学習用の演習問題を適宜課す。必ず自力で実施し、提出が求められた場合には指定された期限内に提出すること。

・ 授業中に小テストを 4 回行う。特別な理由のない欠席により小テストを受けなかった場合、事後に小テストを実施しない。

・ A4 ファイルを用意し、授業で配布するプリント、演習問題、小テスト答案、到達度試験答案をファイリングして残しておくこと。

授 業 計 画

(春 学 期) 授 業 内 容 時間 (夏 学 期) 授 業 内 容 時間 第 1 回

第 2 回 第 3 回 第 4 回 第 5 回 第 6 回 第 7 回 第 8 回

ガイダンス・橋に関する基礎知識、力の 合成と分解、モーメント等

橋の支点条件・反力、橋に作用する荷 重、力のつり合い、自由体図等 様々な荷重の作用する静定梁の反力 小テスト(1)、断面力について

様々な荷重の作用する静定梁の断面 力(1)

様々な荷重の作用する静定梁の断面 力(2)

小テスト(2)、ゲルバー梁について ゲルバー梁の反力

ゲルバー梁の断面力

間接荷重の作用する単純梁について 到達度試験(1)

(答案返却とまとめ)

4 4 4 4 4 4 4 2

第 9 回 第 10 回 第 11 回 第 12 回 第 13 回 第 14 回 第 15 回 第 16 回

影響線について、単純梁の影響線 影響線による反力と断面力の求め方 単純梁・片持梁・張出梁の影響線 ゲルバー梁・間接荷重の影響線 小テスト(3)、トラスについて トラスの内的安定の判別 静定トラスの反力と部材力 格点法

断面法 小テスト(4)

静定トラスの影響線 単純梁の最大断面力 単純梁の絶対最大断面力 到達度試験(2)

(答案返却とまとめ)

4 4 4 4 4 4 4 2

計 30 計 30

学習・教育到達目標

八戸高専目標

(A) (B-1) (B-2) (C-1) (C-2) (D)

同上関与割合 % 100

JABEE 目標

◎ (d-1) ○ (c)

到 達 項 目

基本的な用語を理解し、説明できること。

理論や公式の導出過程を理解する。基本的な公式は暗記し、公式として使用できること。

構造力学の基本原理である「力のつり合い」について理解すること。

基本的な静定梁および静定トラスの反力と断面力を正しく計算し、断面力図を図示できること。

基本的な静定梁および静定トラスの影響線を正しく計算・図示でき、影響線を用いて反力と断面力 を正しく計算できること。

評 価 方 法

到達度試験70%、小テスト20%、演習問題10%の割合で評価する。

総合評価は100点満点として、60点以上を合格とする。

到達度試験答案、小テスト答案、演習問題は採点後返却し、達成度を確認させる。

使用教科書・教材

「構造力学を学ぶ-基礎からエネルギー法まで-」 米田昌弘著 (森北出版)

「構造力学問題集」 赤木知之・色部誠共著 (森北出版)

参 考 図 書 等

構造力学、応用力学、材料力学に関する書籍等 関 連 科 目

基礎数学、物理が基礎知識として必要となる。微分積分学と関連する。

多くの力学系専門科目(構造力学、鋼構造学、コンクリート構造学など)の基礎となる。

(15)

H27 授業科目

(4035)

応用物理 IA

Applied Physics IA

対 象 学 科 学年 必・選 単位数 授業方法 開講形態 授業時間数

(Z)建設環境工学科 3 年 必修 1

学修単位 講義 春学期 週2時間

15時間

(自学自習 30 時間)

担当教員 中村美道 (准教授)

【 授業の目標 】

「応用物理 IA、IB」は、2 年生までの物理学の知識を確かなものとし、さらに発展させるとともに自然現象を数学的 に表現し計算できることが学習の目標である。これまで一次元と二次元で取り扱ってきた物理学を、三次元に拡大 するほか、質点系の力学を発展させ、剛体を取り扱えるようにする。

【 授業概要・方針 】

力と運動をベクトル関数で表現し、運動方程式は微分方程式を用いて表現する。さらに、エネルギー、運動量、剛 体の運動について学習する。問題の演習は授業時間内だけでなく宿題としても行う。 また到達度を確認するため の小テストを適宜行う予定である。

【 履修上の留意点 】

2年生までの物理学の知識が確かなものであることが前提条件である。また、三角関数をはじめと した基礎数学、微分積分学、線形代数学の知識を道具として活用するため、これらの数学的手法が 使いこなせることも必要である。演習問題は積極的に取り組み、復習に努めること。

授 業 計 画

( 春 学 期 ) 授 業 内 容 時間

第 1 回 第 2 回 第 3 回 第 4 回 第 5 回 第 6 回 第 7 回 第 8 回

座標系とベクトル

微分積分を用いた速度・加速度の記述

微分積分を用いた運動方程式の記述、落体の記述 放物運動と空気抵抗

束縛運動の基礎(単振動、減衰振動)

弾性力、摩擦力の記述

ベクトルのスカラー積と仕事・仕事率、エネルギー保存則

到達度試験

(答案返却とまとめ)

2 2 2 2 2 2 2 1

計 15

学習・教育到達目標

八戸高専目標 (A) (B-1) (B-2) (C-1) (C-2) (D)

同上関与割合 % 30 70 (④)

JABEE 目標 ◎ (d1) ○ (c)

到 達 目 標

(1) 微分積分を用いて、速度や加速度の表現ができ、計算で求められること (2) 様々な運動を運動方程式で記述し、物理現象を定性的に理解できること

評 価 方 法

到達度試験70%、小テスト・レポート30%で評価する。100点満点で計算を行い、60点以 上で合格とする。補充試験は行わない。

使用教科書・教材

物理学基礎/原康夫/学術図書出版社、基礎演習シリーズ物理学/小出昭一郎/裳華房

参 考 図 書 等

高専の応用物理/小暮陽三編/森北出版、詳解 物理学演習/後藤憲一ほか/共立出版

関 連 科 目

物理学概説、物理 I〜III、基礎数学、微分積分学

(16)

H27 授業科目

(4036)

応用物理 IB

Applied Physics IB

対 象 学 科 学年 必・選 単位数 授業方法 開講形態 授業時間数

(Z)建設環境工学科

3 年 必修 1

学修単位

講義 夏学期

2

時間

15

時間

(自学自習 30 時間)

担当教員

丹羽隆裕

(准教授)

【 授業の目標 】

「応用物理 IA、IB」は、2 年生までの物理学の知識を確かなものとし、さらに発展させるとともに自然現象を数学的 に表現し計算できることが学習の目標である。これまで一次元と二次元で取り扱ってきた物理学を、三次元に拡大 するほか、熱力学についても触れる。

【 授業概要・方針 】

応用物理 IA」と内容が連続した講義で、角運動量と慣性力を学習した後、熱力学の基礎を概観し、活用できるよう にする。問題の演習は授業時間内だけでなく宿題としても行う。 また到達度を確認するための小テストを適宜行う 予定である。

【 履修上の留意点 】

2年生までの物理学の知識が確かなものであることが前提条件である。また、三角関数をはじめと した基礎数学、微分積分学、線形代数学の知識を道具として活用するため、これらの数学的手法が 使いこなせることも必要である。演習問題は積極的に取り組み、復習に努めること。

授 業 計 画

学 期 ) 授 業 内 容 時間

第 1 回 第 2 回 第 3 回 第 4 回 第 5 回 第 6 回 第 7 回 第 8 回

ベクトルのベクトル積と力のモーメント 角運動量、角運動量保存則

ケプラーの 3 法則

慣性系と非慣性系、慣性力の基礎 熱力学の基礎

熱力学の第一法則 熱力学の第二法則

到達度試験

(答案返却とまとめ)

2 2 2 2 2 2 2 1

15

学習・教育到達目標

八戸高専目標 (A) (B-1) (B-2) (C-1) (C-2) (D)

同上関与割合 % 30 70 (④)

JABEE 目標 ◎

(d1)

○ (c)

到 達 目 標

(1) 微分積分を用いて、速度や加速度の表現ができ、計算で求められること (2) 様々な運動を運動方程式で記述し、物理現象を定性的に理解できること

評 価 方 法

到達度試験70%、小テスト・レポート30%で評価する。100点満点で計算を行い、60点以 上で合格とする。補充試験は行わない。

使用教科書・教材

物理学基礎/原康夫/学術図書出版社、基礎演習シリーズ物理学/小出昭一郎/裳華房

参 考 図 書 等

高専の応用物理/小暮陽三編/森北出版、詳解 物理学演習/後藤憲一ほか/共立出版

関 連 科 目

物理学概説、物理 I〜III、基礎数学、微分積分学

(17)

H27 授業科目

(4040)

プログラミングⅠ

Programming Ⅰ

対 象 学 科 学年 必・選 単位数 授業方法 開講形態 授業時間数 (Z)建設環境工学科 3 年 必修 1

履修単位 実習 冬学期 週 4 時間 30 時間 担当教員 矢口 淳一 (教授)

【 授業の目標 】

リテラシーの基礎として、表計算ソフト Excel とワープロソフト Word の基本操作を習得し、実験実習データの解析 や実験報告書の作成に利用できるようになることを目標とする。

【 授業概要・方針 】

Windows 環境の基礎、Word の基本操作、Excel の基本操作(関数計算、マクロ、Visual Basic プログラミング)

や Excel の工学や土木分野での活用に焦点を当てた学習を行う。

【 履修上の留意点 】

演習問題として自ら作成したファイルやプログラムの提出を課すので、やむを得ない事情により欠席した場合、

担当教員の指示を受けること。また、A4 ファイルフォルダーを用意し、定期試験答案、授業で配布するプリント、課 題演習、レポート等の全てをファイリングして残しておくこと。作成ファイルやプログラム保存のため、USB メモリを準 備しておくこと。

授 業 計 画

( 冬 学 期 ) 授 業 内 容 時間 第 1 回

第 2 回 第 3 回 第 4 回 第 5 回 第 6 回 第 7 回 第 8 回

Windows 環境と Word、Excelの基本操作 Excel の基本操作

Excel データ作成(降雨量)

Excel 月別降雨量と合計・平均計算 Excel 関数の使い方1

Excel 関数の使い方 2

Excel 人口問題 1 (人口変動のシミュレーション)

Excel 人口問題 2 Excel マクロ機能 Excel VBAの基本操作 Excel 簡単な計算と変数の型 Excel 条件判断構造

Excel ループ構造 Excel VBAの演習 到達度試験

(答案返却とまとめ)

4 4 4 4 4 4 4 2

計 30

学習・教育到達目標

八戸高専目標 (A) (B-1) (B-2) (C-1) (C-2) (D)

同上関与割合%

100

JABEE 目標 ◎ (c) ○

到 達 項 目

・Word、Excel の基本的な操作ができること。

・Excel、マクロ、VBA による簡単な計算ができ、グラフ化できること。

・VBA による基本的なプログラムを理解し、自ら作成できること。

評 価 方 法

到達度試験 60 点、授業への取組み(プログラミングの作成など課題、演習)を 40 点として 評価を行う。総合評価は 100 点満点として、60 点以上を合格とする。答案は採点後返却 し、達成度を確認させる。

使用教科書・教材

適宜プリントを配布する。

参 考 図 書 等

情報リテラシー/情報教育研究会/技報堂など Windows、Word、Excel、VisualBASIC に 関する書籍等

関 連 科 目

専門科目全般、情報リテラシー、プログラミングⅡ

(18)

H27 授業科目

(4082)

測量学・同実習Ⅲ

Surveying  Practical Exercises Ⅲ 対 象 学 科 学年 必・選 単位数 授業方法 開講形態 授業時間数

( Z )建設環境工学科 3 年 必修 1

履修単位 講義 冬学期 週 4 時間 30 時間 担当教員 今野 惠喜 (教授)

【 授業の目標 】

測量は、国土に関する計画や建設工事の計画・設計・施工及び検査の基礎となる作業で、建設技術者 は測量に関する充分な知識と技能をもち、かつその理論についての正しい知識が必要である。基本的な 専門知識と技術を習得し、実務に対処できる技術者を育成することを目標とする。

【 授業概要・方針 】

三角法の公式を応用して遠方の諸点の位置を正確に求めるための測量として三角測量と三辺測量を、

撮影した測定対象の写真画像から、目的に応じて必要な情報を定量的または定性的に得る測量として写 真測量を、理論と手法の面から学ぶ。

【 履修上の留意点 】

理論的理解はもちろん実習を通じて測量法を体得することが重要である。実習はチームま

たは個人で行う。所定の成果を上げられない場合、再度測量を命じる場合がある。成果をまとめた報告書等は指 示された期限までに提出すること。なお、欠席した場合、後日担当教員を訪ね、指示を受けること。電卓は必ず持 参。測量士補資格のために必ず修得しなければならない。

授 業 計 画

( 冬 学 期 ) 授 業 内 容 時間 第 1 回

第 2 回 第 3 回 第 4 回 第 5 回 第 6 回 第 7 回 第 8 回

三角測量の偏心補正、三辺測量の基本 三辺測量

写真測量の基礎、縮尺

実体視の原理、鉛直写真による比高の測定

鉛直写真による比高の測定、写真判読とリモートセンシング アナログ写真測量の基礎

アナログ写真測量(標定)

到達度試験

(答案返却とまとめ)

4 4 4 4 4 4 4 2

計 30

学習・教育到達目標

八戸高専目標 (A) (B-1) (B-2) (C-1) (C-2) (D) 同上関与割合 % 100

JABEE 目標 ◎ (d-2) ○ (c)

到 達 項 目

・三角測量における偏心補正の計算ができる。・三辺測量の基本的考え方が説明でき、簡 単な計算ができる。・空中写真から比高の測定ができる。写真判読とリモートセンシングの 基本を説明できる。・空中写真の標定について説明できる。

評 価 方 法

定期試験 70%、演習、報告書等を 30%の割合で評価する。答案及び報告書は採点後返 却し、達成度を伝達する。総合評価は 100 点満点として、60 点以上を合格とする。

使用教科書・教材

測量(2)(新訂版) 小川幸夫ほか著 コロナ社

よくわかる測量実習(増補) 細川吉晴ほか著 コロナ社

参 考 図 書 等

建設技術者のための実用測量学 吉澤孝和ほか著 山海堂、図解測量学要論 吉澤孝和 著 (社)日本測量協会、写真測量の実際 木本氏寿著 山海堂

関 連 科 目

主に、測量学・同実習Ⅰ、Ⅱ、Ⅳ

(19)

H27 授業科目

(4089) CAAD Computer Aided Architectural Design 対 象 学 科 学年 必・選 単位数 授業方法 開講形態 授業時間数

(Z)建設環境工学科

3

必修 1

履修単位

演習 春学期

4

時間

30

時間 担当教員

馬渡 龍

(准教授)

【 授業の目標 】

建築基礎製図Ⅰ・Ⅱでは手書きによる図面作成を行ってきた。本科目ではCADを利用し、建築図面の作成を行 っていく。授業の目的としては、コマンドやレイヤーといったCAD特有の概念を理解し、基本操作を習得すること、

建築図面を自力で作成できるよう上達することが目標である。

【 授業概要・方針 】

フリーソフトで汎用性のあるJW_CADを使用する。インストールから各種機能についての基本操作を学んだ上 で、課題図面の作成を行う。

【 履修上の留意点 】

授業はPC室で行う。教科書とUSBのメモリースティックを準備する。課題には誠実かつ積極的に取り組んでほし い。進度に応じ担当教員の指導を受けること。提出期限を厳守すること。5年次「建築デザイン製図」等の建築科 目、4年次「RC構造設計製図」・5年次「鋼構造設計製図」でも使用するためしっかり履修する。

授 業 計 画

春 学

期 ) 授 業 内 容 時間 第 1 回

第 2 回 第 3 回 第 4 回 第 5 回 第 6 回 第 7 回 第 8 回

練習1: 基本操作(インストール、基本設定)

練習2: 作図の基本(各種コマンドとレイヤー)

練習3: 作図の応用/建築基本図のトレース 練習4: スケッチアップの使い方

実践1: 住宅図面の制作/住宅課題のトレース(平面図)

実践2: 住宅図面の制作/住宅課題のトレース(立面図)

実践3: 住宅図面の制作/住宅課題のトレース(断面図)

実践4: 住宅図面の制作/レイアウトとプレゼンテーション

4 4 4 4 4 4 4 2

30

学習・教育到達目標

八戸高専目標 (A) (B-1) (B-2) (C-1) (C-2) (D) 同上関与割合 % 30

70 ( )

JABEE 目標 ◎ (d2)

(d-3) (e)

到 達 項 目

・CAD を使用し、建築図面の作成すること

・コマンドやレイヤー概念を理解し、基本操作を習得すること

・課題に最後まで自力で取り組むこと

評 価 方 法

・評価は

100

点満点とし、合計

60

点以上を合格とする。

・提出図面を成績対象とするほか、授業中の取組状況も含まれる。

・課題不提出の場合は不可とする 使用教科書・教材

指定しない 参 考 図 書 等

資料等適宜配布する 関 連 科 目

建築基礎製図Ⅰ・Ⅱ、建築デザイン製図、RC 構造設計製図、鋼構造設計製図

参照

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