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3325B シンセサイザ/ファンクション・ジェネレータ 操作ガイド - Jul. 1988

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Academic year: 2021

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本製品のサポートについて

この製品は、既に販売終了またはサポート終了とさせていただいている製品です。弊社

サービスセンターでは、この製品の校正は実施できる可能性があります(修理部品が不

要な場合など)が、その他のサポートはご提供いたしかねます。誠に恐縮ではございま

すが、ご理解願います。

なお、この製品に関するその他の情報や、代替製品情報などは、弊社 電子計測 ウェブ

サイト

http://www.agilent.co.jp/find/tm

にて、できるだけご提供しておりますので、ご利用

ください。

訂正のお願い

本文中に「HP」または「YHP」とある語句を、「Agilent」と読み替えてください。

また、「横河・ヒューレット・パッカード株式会社」、「日本ヒューレット・パッカード株式会

社」とある語句は、それぞれ、「アジレント・テクノロジー株式会社」と読み替えてください。

ヒューレット・パッカード社の電子計測、自動計測、半導体製品、ライフライフサイエンス

のビジネス部門は、1999年11月に分離独立してアジレント・テクノロジー社となりました。

社名変更に伴うお客様の混乱を避けるため、製品番号の前に付されたブランドのみ

HPからAgilent へと変更しております。

(例:旧製品名 HP 8648は、現在 Agilent 8648として販売いたしております。)

sa

(2)

原 典

本 書 は ・M o d e 1 3 3 2 5 3 S y n t h e s i Z e r ′ノF u n c t i o n C e n e r a t o r U . S . A . 」a n . 1 9 8 8 ) を 翻 訳 し た も の で す 。

詳 細 は 上 記 の 最 新 マ ニ ュ ア ル を 参 照 し て く だ さ い 。

(Part NO. 03325-90014) (Printed in

ご 注 意 本 書 に 記 載 し た 内 容 は . 予 告 な し に 変 更 す る こ と が あ り ま す 。 本 書 は 内 容 に つ い て 細 心 の 注 意 を も っ て 作 成 い た し ま し た が 。 万一 御 不 審 な 点 や 誤 り。 言己載 もれ な ど , お 気 付 き の 点 が ご ざ い ま し た ら. 巻 末 の ハ ガ キ に て お 知 ら せ く だ さ い 。 ( 3 ) 当 社 は , お 客 様 の 誤 っ た 操 作 に 起 因 す る損 害 に つ い て は , 責 任 を 負 い か゛ね ま す の で ご了 承 く だ さ い 。 当 社 で は , 本 書 に 関 して 特 殊 目的 に 対 す る適 合 性 , 市 場 性 な ど に つ いて は , 一 切 の 保 証 を い た しか ね ま す 。 ま た , 備 品 , パ フ ォー マ ン ス等 に 関 連 した 損 傷 に つ い て も保 証 い た しか ね ま す 。 当 社 提 供 外 の ソ フ トウ ェ ア の 使 用 や 信 頼 性 に つ い て の 責 任 は 負 い か ね ま す 。 本 書 の 内 容 の 一 部 ま た は 全 部 を , 無 断 で コ ピ ー し た り。 他 の プ ロ グ ラ ム 言 語 に 翻 訳 す る こ と は 法 律 で 禁 止 さ れ て い ま す 。 0 本 製 品 パ ッ ケ ー ジ と して 提 供 した 本 マ ニ ュ ア ル . フ レキ シ ブ ル 。デ ィ ス ク ま た は テ ー プ ・カ ー ト リ ッ ジ は 本 製 品 用 だ け に お 使 い くだ さ い 。 プ ロ グ ラ ム を コ ピ ー を す る場 合 は パ ッ ク ア ッ プ 用 だ け に して くだ さ い 。 プ ロ グ ラ ム を そ の ま ま の 形 で 。 あ る い は 変 更 を 加 え て 第 二 者 に 販 売 す る こ と は 固 く禁 じ ら れ て い ま す 。 横 河 ・ヒ ュ ー レ ッ ト 0 パ ッカ ー ド株 式 会 社 許 可 な く 複 製 . 翻 案 ま た は 翻 訳 す る こ と を 禁 止 し ま す 。 C o p y r i g h t O H e W l e t t ― P a c k a r d C o m p a n y 1 9 7 8 , 1 9 8 1 . 1 9 8 4 。 1 9 8 8 C o p y r i g h t O Y o k o g a w a ― H e w l e t t ―P a c k a r d , L t d . 1 9 8 8 A l l R i g h t s R e s e r v e d . R e p r o d u c t i o n , a d a p t a t i o n , o r t r a n s l a t i o n w i t h o u t p r i o r w r i t t e n p e r n i s s i o n i s p r o h i b i t e d .

(3)

│ま lじ め │こ この オ ペ レ ー シ ョ ン ・マ ニ ュ ア ル は,HP 3325Bシ ンセ サ イ ザ /フ ァ ン ク シ ョ ン ◆ジ ェ ネ レ ー タ の 操 作 手 順 を 説 明 して い ま す 。 フ ロ ン ト 0パ ネ ル か らの 操 作 とHP―IBま た は RS-232イ ン タ フ ェー ス を 介 して の リ モ ー ト操 作 の 説 明 で す 。 本 書 は,英 文 Operating Manualの 1∼ 3章 に該 当 しま す 。 この 英 文 マ ニ ュ ア ル は ,HP 3325Bの 設 置 と性 能 点 検 の 手 順 を 説 明 した イ ンス タ レー シ ョ ン 。マ ニ ュ ア ル お よ び 調 整 とサ ー ビ ス に つ い て 説 明 した サ ー ビ ス ・マ ニ ュ ア ル で もあ りま す 。 これ らに つ い て は英 文 マ ニ ュ ア ル を 参 照 して くだ さ い 。

◆オ ペ レ ー シ ョ ン ・マ ニ ュ ア ル 英 文 Operating Manualの Chapter l-3:本 書 の 内 容 ・イ ンス タ レー シ ョ ン 0マ ニ ュ ア ル 英 文 Installation Manualの Chapter 4を 参 照 ・サ ー ビ ス ・マ ニ ュ ア ル 英 文 Installation Manualの Section 5∼ 8を 参 照 オ ペ レ ー シ ョ ン ・マ ニ ュ ア ル は 以 下 の 3つ の 部 分 よ り成 りま す 。 1.操 作 と リフ ァ レ ンス 2. リ モ ー ト操 作 3.概 説 この オ ペ レ ー シ ョ ン ・マ ニ ュ ア ル の HP部 品 番 号 は ,マ イ ク ロ フ ィ ッ シ ュの HP部 品 番 号 と と も に 表 紙 に示 して あ り ま す 。 マ イ ク ロ フ ィ ッ シ ュの HP部 品 番 号 は,オ ペ レー シ ョ ン ・マ ニ ュ ア ル の 4× 6マ イ ク ロ フ ィ ッ シ ュ版 で す 。 マ イ ク ロ フ ィ ッ シ ュ版 に もオ ペ レー シ ョ ン 0マ ニ ュ ア ル の 最 新 の マ ニ ュ ア ル 。チ ェ ン ジが 添 付 され ま す 。

(4)

目 次

第 1 章 操 作 と リフ ァ レン ス

H P 3 3 2 5 B への 電 源 投 入 と ウ ォー ム ア ップ 電 源 の 投 入 とパ ワー ア ップ ・セ ル フテ ス タ ー ン オ ン状 態 パ ワ ー ダ ウ ン状 態 / タ ー ンオ ン ・プ リセ ッ ト ゥ ォ ー ム ア ッ プ プ リセ ッ ト状 態 と イ ンス トル メ ン ト ・プ リセ ッ ト キ ー シ フ ト 0 キ ー メ イ ン信 号 出 力 メイ ン信号出カ コネクタ 高 電 圧 オ プ シ ョン (オ プ シ ョン002) 出力 機 能 の 選 択 メ イ ン機 能 キ ー と イ ン ジケ ー タ デ ー タ ・エ ン ト リと そ の 変 更 デ ー タ ・キ ー デ ィス プ レイの ク リア エ ラ ー ・メ ッ セ ー ジ セ ッ トア ッ プ ・パ ラ メ― 夕の 表 示 パ ラメ ー タ値 の 変 更 周 波 数 ス テ ップ エ ン ト リ 0 キ ー 周 波 数 振 幅 D C オ フ セ ッ ト 位 相 ゼ ロ Φ の 割 り 当 て 周 波 数 掃 引 は じめ に ス タ ー ト周 波 数 ス トップ周 波 数 時 間 マ ー カ 周 波 数 Mkr―→CF リセ ッ トと掃 引 開 始 △f× 2,△ f■2(バ ン ドの モ デ ィフ ァイ) シ ン グ ル 掃 引 連 続 掃 引 リニ ア周 波 数 掃 引 ロ グ周 波 数 掃 引 デ ィス ク リー ト周 波 数 掃 引 変 調 は じめ に 振 幅 変 調 位 相 変 調 変 調 ソ ー ス ア ー ビ タ リ波 形 変 調 を デ ィ ス エ ー プ ル に す る イ ン ス トル メ ン ト ・ス テ ー トの セー プ / リ コ ー ル イ ン ス トル メ ン イ ン ス トル メ ン 。ス テ ー トの セ ー プ 1 - 1 1 - 1 1 - 5 1 - 5 1 - 6 1 - 7 1 - 8 1 - 9 1 - 9 1 - 1 0 1 - 1 1 1 - 1 1 1 - 1 2 1 - 1 2 1 - 1 3 1 - 1 3 1 - 1 4 1 - 1 4 1 - 1 4 1 - 1 5 1 - 1 5 1 - 1 5 1 - 1 6 1 - 1 9 1 , 1 9 1 - 2 0 1 - 2 0 1 - 2 1 1 - 2 1 1 - 2 1 1 - 2 2 1 - 2 2 1 - 2 2 1 - 2 3 1 - 2 3 1 - 2 3 1 - 2 3 1 - 2 4 1 - 2 4 1 - 2 7 1 - 2 7 1 - 2 7 1 - 2 7 1 - 2 8 1 - 2 9 1 - 2 9 1 - 3 0 1 - 3 0 1 - 3 0 ス テ ー トの リコ ー ル

(5)

メモ リ 。ク リア 校 正 とセ ル フテ ス 振 幅 の 校 正 セ ル フ テ ス ト H P ―I B ス テ ー タ ス 。キ ー/イ ンジケ ータ/コ ネ クタ ロ ー カ ル バ ス ・ア ド レ ス RS-232スイ ッチ/イ ンジケ ータ/コ ネ クタ R S - 2 3 2 ローカル/ リ モ ー ト マ ーカ/ Z ―b l a n k ( ペン ・リフ卜) / X ―D r i v e 出 力 マ ー カ Z ―b l a n k X ―D r i v e 同 期 出 力 Aux O dBm21-60MHZ出力 (拡 張 周 波 数 ) 外 部 リフ ァ レ ンス また はオ ー プ ン安 定 化 周 波 数 オ プ シ ョ 1 0 M H Z オ ー プ ン出力 ( 高安 定 化 周 波 数 リフ ァ レ ンス) 外 部 周 波 数 リフ ァ レ ンス

第 2 章 リ モ ー ト操 作

H P ―I B を 介 した リモ ー ト操 作 H P ―I B の説 明 H P ―I B の能 力 バ ス の 構 造 H P 3 3 2 5 B のH P ―I B 能力 トーク/ リ ス ン ◆ア ドレス … HP 3325Bの HP―IBア ドレスを見 る HP…IBア ドレスを変 更 す る , t S X . f ? y h,' ス テ ー タ ス ◆バ イ トの マ ス ク ス テ ー タ ス ・バ イ ト R S - 2 3 2 インタ フ ェー ス を介 した R S - 2 3 2 インタ フ ェー スの 説 明 リモ ー ト操 作 j - J t v ス イ ッチの 設 定 リモ ー トと ロー カ ル機 能 HP 3325Bの リモ ー ト ・オ ペ レー シ ョン ・コマ ン ドの セ ッ ト コ マ ン ド ・シ ン タ ッ ク ス セ ッ トア ップ ・パ ラ メ ー タ につ い て の H P 3 3 2 5 B への デー タ要 求 R S - 2 3 2 イン タ フ ェ ー ス を 介 した リモ ー ト操 作 コ マ ン ドの リ フ ァ レ ン ス H P 3 3 2 5 A との 互 換 性 コ ンパ チ ブ ル な プ ロ グ ラム プ ロ グ ラ ム例

第 3 章 一 般 事 項

は じめ に 仕 様 安 全 につ いて の考 慮 1 - 3 0 1 - 3 1 1 - 3 1 1 - 3 1 1 - 3 2 1 - 3 2 1 - 3 2 1 - 3 3 1 - 3 4 1 - 3 5 1 - 3 5 1 ■3 5 1 - 3 6 1 - 3 7 1 - 3 8 1 - 3 9 1 - 3 9 1 - 3 9 2 - 2 2 - 2 2 - 2 2 - 3 2 - 4 2 - 5 2 - 6 2 - 6 2 - 6 2 - 8 2 - 8 2 - 1 0 2 - 1 0 2 - 1 1 2 - 1 1 2 - 1 3 2 - 1 4 2 - 1 4 2 - 1 5 2 - 1 5 2 - 1 6 2 - 6 5 2 - 6 7 2 - 6 8 3 - 1 3 - 1 3 - 1 3 - 1 機 器 の 説 明

(6)

H P 3 3 2 5 A との 互 換 性 オ プ シ ョ ン 標 準 付 属 品 注 文 可 能 な 付 属 品 索 弓│ 3 - 8 3 - 8 3 - 9 3 - 1 0 3 - 1 0

(7)

第 ■ 章 操 作 と リ フ ァ レ ン ス この章 で は, H P 3 3 2 5 B シ ンセ サ イザ / フ ァ ンク シ ョン ◆ジ ェネ レー タの手 動 操 作 につ いて説 明 します。 各 項 にお い て, H P 3 3 2 5 B の主 要 な機 能 を 説 明 します 。 第 2 章 「H P 3 3 2 5 B のリモ ー ト操 作 」で は, コ ン ピ ュー タ に よ るH P 3 3 2 5 B の外 部 制 御 の た め の コマ ン ドをす べ て 説 明 します 。 図 1 - 1 は フ ロ ン ト ◆パ ネ ル と リア 。パ ネ ルの キ ー, コ ネ ク タお よ び イ ンジケ ー タの 説 明 図 です 。 H P H P 3 3 2 5 B を操 作 す る 前 に ヒ ュ ー ズ の 定 格 と電 源 の 選 択 が 使 用 す る交 流 電 源 と あ って い る こ と を 確 認 して くだ さ い 。 英 文 マ ニ ニ ア ル“H P 3 3 2 5 B I n s t a l l a t i o n " の電 源 に 対 す る 要 件 の 項 に 電 源 電 圧 と ヒュ ー ズ の 選 択 につ い て の 説 明 が あ りま す 。

3 3 2 5 B へ

の 電 源 投 入 と ウ ォー ム ア ッ プ

□ I H II I

︵ し O ︵ ︶

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│ロ

●l L …_ _ _ _ 」 : ● 餞=:II11 1●

とパ ワ ー ア ップ ・セ ル フ テ ス ト

電 源 ス イ ッチ ( │ ) の 側 を 押 して H P 3 3 2 5 B をO N に しま す 。 O N に な る と, H P 3 3 2 5 B の 回 路 の す べ て に 電 源 が 供 給 され , デ ィス プ レ イ に は“3 3 2 5 " と表 示 され , そ の 後 に装 備 され て い る オ プ シ ョ ンの す べ て が 表 示 され ま す 。 次 に セ ル フ テ ス トを 開 始 し, 内 部 回路の校正を します。電源スイッチ ( 6 ) の 側を押す と, H P 3 3 2 5 B はスタンバイ状 態 に な り ま す 。 ︵ 一 ″ 一 ︲ ︱ 轟

電 源 の 投 入

¨回

H P 3 3 2 5 B は, 回 路 ま た は 振 幅 校 正 に障 害 を 検 出 す る とデ ィス プ レ イ に F a i l と表 示 しま

(8)

1 2 . 13. 0 - O― :0串 ==roい 0" 1 0_ O … 4. 3。 日°

°

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9

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s x r N o 口 ¨ ← b i o L - C t t a O □ 20. 28. 図 1 - 1 . フ ロ ン ト 。パ ネ ル と リア ・パ ネ ル 電 源 ス イ ッチ : ス タ ンバ イ ( 6 ) の 位 置 の と き, パ ワー ・サ プ ライ 回路 の ほか に オ ー プ ン ( オプ シ ョ ン0 0 1 ) , 絶 縁 バ リア の 外 側 の H P ―I B イ ン タ フ ェ ー ス 回 路 お よ び 高 電 圧 出 力 回 路 ( オプ シ ョン 0 0 2 ) にも電 源 が供 給 され ます 。 2 . プ ル ーの [ S h i f t ] キ ー : [ S h i f t ] を 押 す と, ブ ル ーの ラベ ルで 表 記 され た キ ーの 機 能 に ア クセ ス します 。 3 . 掃 引 リニ ア / ロ グ ・キ ー : 掃 引 パ ラ メ ー タ の 入 力 の た め の キ ー と掃 引 開 始 キ ー の グ ル ー プ で す 。 これ らの キ ー の 前 に [ S h i f t ] を 押 す と, 掃 引 パ ラ メ ー タ 。キ ー は 掃 引 モ デ ィ フ ァ イ機 能 と リニ ア, ロ グ , デ ィス ク リー トの 選 択 が で き ま す 。 4 。 [ L o c a : ] キ ー : ロ ー カ ル 。ロ ック ア ウ トを プ ログ ラ ミング して い な い か ぎ り, こ の キ ー は H P 3 3 2 5 B をリモ ー ト ・コ ン トロ ー ル よ リフ ロ ン ト ◆パ ネ ル で の コ ン トロー ル に戻 します 。 [ S h i f t ] を 先 に押 した 場 合 はH P 3 3 2 5 B のH P ―I B ア ドレスを表 示 します 。 17。 18. 27.

(9)

5 . ス テ ー タ ス ・イ ン ジケ ー タ : こ れ らの イ ンジケ ー タ は, リモ ー ト, リス ン ・ア ドレス, トー ク ・ア ドレスお よ び サ ー ビス要 求 ( S R Q ) のH P 3 3 2 5 B ステ ー タス を示 します 。 6 . エ ン トリ ・キ ー : メ イ ン信 号 と変 調 信 号 パ ラメ ー タの入 力 用 の キ ーの グ ル ープ で す 。 7 。 デ ィス プ レイ : 選 択 した エ ン トリ ・パ ラメ ー タの 値 , エ ラー ・コー ドお よ び セ ル フテ ス トの結 果 を 表 示 します 。 8 . デ ー タ ・キ ー : こ の グ ル ープ は, 数 字 デ ー タ ・キ ー, デ ー タ ・サ フ ィ ックス ・キ ーお よ び エ ン トリ [ C l e a r ] キー ょ り成 ります 。 [ S h i f t ] を先 に押 す と, 左 の列 の キ ー は変 調 機 能 を コ ン トロー ル しま す 。 9 。 モ デ ィフ ァイ ・キ ー : 左 右 矢 印 キ ー は変 更 す べ き数 字 ( 点滅 して い る数 字 ) を 選 択 し, 上 下 矢 キ ー は数 字 を 増 減 します 。 [ S h i f t ] キーを 押 して か ら上 矢 印 キ ーを 押 す と, 表 示 お よ び 変 更 す る周 波 数 ス テ ップ 。パ ラメ ー タが 選 択 で きます 。 1 0 。 単 位 イ ン ジケ ー タ : こ れ らの イ ンジケ ー タ は, 数 字 デ ィス プ レイ に表 示 され て い る値 の 単 位 を示 します 。 1 1 . E x t R e f イ ン ジケ ー タ : E x t R e f イ ンジケ ー タが 点 灯 す るの は: 外 部 リフ ァ レ ンス また は オ プ シ ョ ン0 0 1 ( 内部 1 0 M H z オ ー プ ン 。リフ ァ レ ンス) を リア ・パ ネ ルの R e f i n コネ クタ に接続 し た 場 合 で す 。 イ ンジケ ー タ は, 内 部 オ シ レー タが外 部 リフ ァ レ ンス に位 相 ロ ック され て い な い場 合 に点 滅 します 。 1 2 。 変 調 イ ン ジケ ー タ : 変 調 イ ンジケ ー タが点 灯 す るの は, 振 幅 変 調 また は位 相 変 調 が イネ ー プルの と きで す 。 1 3 。 メ イ ン機 能 キ ー : こ れ らの キ ー は, メ イ ン信 号 出力 また はD C オ ン リを 選 択 します 。 1 4 。 [ A m p t d C a l ] キ ー : こ の キ ーは出力信 号 の振 幅 とオ フセ ッ トを校 正 します 。 [ S h i f t ] キーを 先 に押 す と, こ の キ ー は機 器 の セ ル フテ ス トを 開 始 します 。 1 5 . S y n c O u t : 方 形 波 の 同期 信 号 は この コネ クタ と リア ・パ ネ ル の f a s t S y n c コネ クタよ り 出力 され ます 。 この 信 号 は, 出 力 信 号 の ク ロス オ ーバ 点 ( O V また はD C オフセ ッ ト電 圧 ) と 同期 し て い ます 。 フ ロ ン ト ◆パ ネ ルの S y n c O u t は2 1 M H Z 以 下 の 周 波 数 で 動 作 します 。 シ ャ ー シ と H P 3 3 2 5 B の入 出 力 信 号 コ ネ ク タ の いず れ か の 外 部 コ ン ダ ク タ との 間 の 安 全 最 大 ピー ク電 圧 は ± 4 2 V です 。 1 6 。 A u x 2 1 - 6 0 M H Z リ ア 0 イ ン ジケ ー タ : こ の イ ン ジ ケ ー タ は , リ ア ・パ ネ ル の A u x 出 力 が ア ク テ ィ ブ な と き に 点 灯 しま す 。 1 7 . R e a r O n l y キ ー : 標 準 仕 様 の 機 器 にお い て は, こ の キ ー は信 号 出 力 を フ ロ ン ト ・パ ネ ル か ら リア 。パ ネ ル ヘ 切 り換 え ま す 。 隣 の イ ン ジケー タ が 点 灯 して い る場 合 に は リア ・パ ネ ル か らの 出 力 と な りま す 。 高 電 圧 オ プ シ ョ ン ( 0 0 2 ) を装 備 の 場 合 は, こ の キー で ノ ー マ ル よ り高 電 圧 出 力 へ の 切 り換 え を 行 い ま す 。 高 電 圧 を 出 力 して い る時 に は 隣 の イ ン ジケー タ が 点 灯 します 。 オ プ シ ョ ン0 0 2 を装 備 して い る場 合 の この キ ー の ラベ ル は “4 0 V p p , 4 0 m A , 0 - l M H Z " です 。 オ プ シ ョ ン0 0 2 では , リ ア ◆パ ネ ル の 信 号 出 力 は あ りま せ ん 。

(10)

1 8 . メ イ ン信 号 出力 : 標 準 の 出カ イ ン ピー ダ ンス は5 0 Ωです 。 高 電 圧 出 カ オ プ シ ョ ン0 0 2 の出カ イ ン ピー ダ ンス はD C で l Ω以 下 , l M H z で 1 0 Ω以 下 で す 。 負 荷 イ ン ピー ダ ンス は, 5 0 0 Ω 以 上 で な くて は な りませ ん。 標 準 出力 お よ び高 電 圧 出力 は ヒュー ズで 保 護 され て い ます 。 標 準 仕 様 の 機 器 の 信 号 出力 に外 部 負 荷 5 0 Ωが か か って い な い場 合 に は, 特 に高 周 波 数 にお いて 歪 み が で る ことが あ ります 。 高 電 圧 出 力 ( オ プ シ ョ ン0 0 2 ) の負 荷 が 5 0 0 Ω以 下 の場 合 に も同 じことが生 します 。 1 9 。 変 調 ソ ー ス ・キ ー の グ ル ー プ : こ れ らの キ ー は 変 調 信 号 機 能 を 選 択 しま す 。 2 0 . [ : n s t r P r e s e t ] キ ー : こ の キ ー は H P 3 3 2 5 B をプ リセ ッ トしま す ( 図1 - 1 参 照 ) 。 [ S h i f t ] を先 に 押 す と, メ モ リの デ ィ ス ク リー ト周 波 数 掃 引 セ グ メ ン トを ク リア しま す 。 2 1 。 回 路 ブ レー カ ・リセ ッ ト ・ボ タ ン : 電 源 電 圧 が 上 限 値 を 超 え た 場 合 に 電 源 回 路 を 電 源 線 よ り切 断 . し ま す 。 ブ レ ー カ の リセ ッ トと電 源 の 制 限 に 関 して は 英 文 I n s t a l l a t i o n M a n u a l を参 照 して くだ さ い 。 2 2 . 電 圧 選 択 V S 使 用 ヒ ュ ー ズ 0 モ ジ ュ ー ル : ヒ ュ ー ズ を 組 み 込 ん だ 電 源 モ ジ ュ ー ル で す 。 この 設 定 を 変 え て , 現 場 の 電 源 電 圧 に H P 3 3 2 5 B を適 合 させ ま す 。 ヒ ュ ー ズ の 選 択 と電 源 の 設 定 に関 して は 英 文 I n s t a l l a t i o n M a n u a l を参 照 して くだ さ い 。 2 3 モ ー ド/ R S - 2 3 2 ス イ ッチ : こ れ らの ス イ ッチ は H P 3 3 2 5 B の機 能 拡 張 , タ ー ンオ ン構 成 お よ び R S - 2 3 2 特性 を イ ネ ー ブ ル に しま す 。 2 4 . H P ― : B / R S - 2 3 2 コ ネ ク タ : こ れ らの コ ネ ク タ を 接 続 して , 外 部 コ ン トロ ー ラに よ る H P 3 3 2 5 B のリモ ー ト ・コ ン トロ ー ル が 可 能 で す 。 2 5 。 フ ァ ン ・フ ィル タ : フ ァ ン と フ ィ ル タ に 関 して は , 英 文 I n s t a l l a t i o n M a n u a l の “I n s t r u n e n t c o o l i n g " を参 照 して くだ さ い 。 2 6 。 位 相 変 調 入 力 : 位 相 変 調 信 号 ( 最 大 ピ ー ク ±5 V ) の 入 カ コ ネ ク タ 。 2 7 。 変 調 ソ ー ス 出 力 : 内 部 変 調 ソ ー ス の 出 カ コ ネ ク タ 2 8 e 振 幅 変 調 入 力 : 振 幅 変 調 信 号 ( 最大 ピー ク ±5 V ) の 入 カ コ ネ ク タ 。 2 9 。 メ イ ン信 号 出 力 : フ ロ ン ト ・パ ネ ル の [ R e a r O n l y ] キー に よ って , 出 力 信 号 は この コ ネ ク タ か ら 出 力 され ま す 。 高 電 圧 出 カ オ プ シ ョ ン0 0 2 の 機 器 は , メ イ ン信 号 を リア 0 パ ネ ル の コ ネ ク タ に 切 り換 え る こ と は で き ま せ ん 。 3 0 。 F a s t S y n c : 方 形 波 の 同 期 出 力 信 号 を こ の コ ネ ク タ よ り 取 り 出 せ ま す 。 こ の 信 号 は 出 力 信 号 ク ロ ス オ ー バ 点 ( O V また は D C オ フ セ ッ ト電 圧 ) に 同 期 して お リ ス テー トが 変 わ りま す 。 0 よ り6 0 M H z の 範 囲 で 動 作 しま す 。 3 1 。 R e f O u t : H P 3 3 2 5 B リ フ ァ レ ンス 回 路 か らの l M H z 信号 が この コ ネ ク タ で 得 られ ま す 。 3 2 . A u x O d B m : 1 9 M H Z よ り5 9 9 9 9 9 9 9 。 9 9 9 H Z の範 囲 の 周 波 数 の 出 力 信 号 が 得 られ ま す 。

(11)

タ ー ン オ ン状 態

: │ l i i : : : : : : : I i “ 口 ・ 合 3 3 . E x t R e f : n : 外 部 周 波 数 リフ ァレ ンスで 内部 3 0 M H z オ シ レー タを位 相 ロ ックで きます。 3 4 。 Z ― B : a n k : 掃 引 の間 , T T L コ ンパ チ ブ ルの 出力 を 出 します 。 3 5 。 X ― D r i v e : ス ィ ープ ァ ップの 間 , 0 か ら1 0 V のラ ンプ 出力 を 出 します 。 3 6 . 1 0 M H z オ ー プ ン出力 : オ プ シ ョン0 0 1 の 機器 に限 りこの信号 を 出力 で きます。 オプ シ ョン001 に付 属 の特 殊 な コネ ク タ ( H P 部品 番 号 1 2 5 0 - 1 4 9 9 ) を用 いて , こ れ を E x t R e f l n コネ クタ ( 3 3 番 の 項 ) に 接続 します。 3 7 . マ ー カ : ス イ ー プ ア ップの 間 , 選 択 した マ ー カ周 波 数 にお い てT T L コンパ チ ブ ル 出力 はL o にな り, 掃 引 完 了 時 にH i にな ります 。 3 8 。 パ ワー ・ トラ ン ス 電 源 投 入 時 の H P 3 3 2 5 B の初 期 状 態 は リア ・パ ネ ルの T u r n - O n P r e s e t スィ ッチの設 定 に よ って 異 な ります 。 タ ー ンオ ン ◆プ リセ ッ ト ・ス イ ッチが ア ップ ( 1 ) 位 置 に あ る場 合 , タ ー ンオ ン状 態 は 「プ リセ ッ ト状 態 と イ ンス トル メ ン ト ・プ リセ ッ ト ・キ ー」で説 明 した初 期 条 件 です 。 タ ー ンオ ン ・プ リセ ッ ト ・ス イ ッチが ダ ウ ン ( 0 ) 位 置 ( か つ エ ンハ ンス メ ン ト 0 ス イ ッチ が ア ップ位 置 ( 1 ) ) の 場 合 , 電 源 を 切 った ときの セ ッ トア ップ条 件 が タ ー ンオ ン状 態 と な ります。 エ ン ハ ン ス メ ン ト モ ー ド エ ンハ ンス メ ン ト( 機 能 拡 張 ) モ ー ドと は H P 3 3 2 5 A を強 化 して H P 3 3 2 5 B にす る も の で す 。 この モ ー ドに お い て は , す べ て の 内 部 情 報 は不 揮 発 性 メ モ リに記 憶 され ます 。 記 憶 情 報 を 消 去 す る に は , メ モ リに 上 書 きす るか , ま た は グ リー ンの [ I n S t r P r e s e t ] キー を 押 しな が ら電 源 を 投 入 しま す ( メモ リ 0 ク リア) 。 ( コ ンパ チ ブ ル ) モ ー ド この モ ー ドに お い て は, 電 源 ス イ ッチ を ス タ ンバ イ に 設 定 した 後 の 記 憶 情 報 の リコ ー ル は で き ま せ ん 。 コ ンパ チ ブ ル 機 能 と エ ンハ ンス メ ン ト機 能 との 比 較 は 表 3 - 2 に あ りま す 。 パ ワ ー ダ ウ ン 状 態 / タ ー ン オ ン ・ プ リ セ ッ ト 電 源 を 切 る直 前 の 動 作 条件 も不 揮 発 性 メモ リに記 憶 され ます 。 [ R e c a H ] キーを押 して 次 に 〔一〕 ( マイ ナ ス) キ ーを押 す こ とで この 条 件 を リコ ー ルで きます 。 エ ンハ ンス メ ン トと タ ー ンオ ン ・プ リセ ッ ト 。ス イ ッチを用 い る こ とで, パ ワー ダ ウ ン 0 メ モ リに記憶 した セ ッ トア ップ状 態 を タ ー ンオ ン状 態 と して 選 択 で きます 。 パ ワー ダ ウ ン状 態 を H P 3 3 2 5 B に記 憶 させ るに は, エ ンハ ンス メ ン ト ◆ス イ ッチを ア ップ ( 1 ) 位 置 に, タ ー ンオ ン ・プ リセ ッ ト ・ス イ ッチを ダ ウ ン ( 0 ) 位 置 に します 。 タ ー ンオ ン ( 電源 投 入 ) 時 にパ ワー ダ ウ ン状 態 が リコー ル され な い よ うにす るに は, タ ー ンオ ン ◆プ リセ ッ ト 。ス イ ッチを ア ップ ( 1 ) 位 置 に します 。 :│ll::::::::::“ 口・ 各 H P 3 3 2 5 A

(12)

ゥ ォー ム ア ップ

ゥ ォー ム ア ップ時 間 と はH P 3 3 2 5 B が電 源 と接 続 され て い る時 間 です 。 高 安 定 性 周 波 数 リフ ァレンス ( オ プ シ ョ ン0 0 1 ) を装 備 して い な い H P 3 3 2 5 B では, 3 0 分 の ウ ォー ム ア ップで す べ て の仕 様 が 満 た され ます 。 ォ プ シ ョ ン0 0 1 を 備 え た H P 3 3 2 5 B では, 電 源 を切 って か ら2 4 時間 以 内で あれ ば, 1 5 分 の ウ ォー ム ア ップ 時 間 で 周 波 数 仕 様 が 満 た され ます 。 オ プ シ ョ ン0 0 1 を 備 え た H P 3 3 2 5 B の電 源 を 切 って か ら2 4 時間 以 上 経 過 した 後 に周 波 数 仕 様 を 満 たす た め に7 2 時間 の ウ ォー ム ア ップ時間 が必 要 とな る場 合 が あ ります 。 オ プ シ ョ ン0 0 1 のH P 3 3 2 5 B が他 の仕 様 を満 た す た め に は3 0 分の ウ ォー ム ア ップ時 間 が必 要 です 。 電 源 ス イ ッチ を │ よ り ス タ ンパ イで は , ウ ォ 路 以 外 の 回 路 は 電 源 か もの位置 に動 かす とH P 3 3 2 5 B はス タ ンバ イの状態 にな ります。 ―ムア ップ時間を最小 にす るため に温めておかねばな らない回 ら切 り離 されます。

(13)

プ リセ ッ ト状 態 と イ ン ス トル メ ン ト 0 プ リセ ッ ト ・キ ー

﹁ げ ︲ , 一 ″ 。日

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口°日°口° □°口°日° 置 日 □ □ 田 咽 □ 鶴 □ □ 潤 □ □ 田 □ 嘔 E ・ □ 田 ロ 。イ) ● 表 1 - 1 は H P 3 3 2 5 B のプ リセ ッ ト状 態 の一 覧 です 。 これ は グ リー ンの [ I n s t r P r e s e t ] キーを 押 して 選 択 で き るあ らか じめ 定 義 され た 設 定 条 件 で す 。 リア ・パ ネ ル の ター ンオ ン ・プ リ セ ッ ト ・ス イ ッチ が ア ップ( D 位置 に あ る場 合 に は, 電 源 を 投 入 した 時 に この 状 態 とな りま す 。 プ リセ ッ トす る と, 適 切 な開 始 状態 が セ ッ トア ップ され ます 。 プ リセ ッ トによ って, 機 器 の 状 態 , 変 調 ソ ースA R B 波形 お よび 内部 の メモ リの デ ィス ク リー ト掃 引表 が消 去 され る こ と はあ りませ ん。 表 1-1. HP 3325Bプ リセ ッ ト状 態

一一一︲ ︲

一 ら

中中︺

ゴ ビ ロ°□°口° キ ー の グ ル ー プ パ ラ メ ー タ プ リ セ ッ ト状 態 / 値 ス テ ー タ ス 機 能 E n t r y 掃 引 リニ ア / ロ グ モデ ィフ ァイ 変 調 ソ ー ス 他 の キ ー 信 号 調 変 ロ ー カ ル バ ス ・ア ド レ ス サ イ ン 波 周 波 数 振 幅 位 相 D C オ フ セ ッ ト ゼ ロ ( φ) の 割 り 当 て 変 調 ソ ー ス 周 波 数 変 調 ソ ー ス 振 幅 掃 引 ス タ ー ト周 波 数 ス トップ 周 波 数 マ ー カ 周 波 数 時 間 デ ィ ス ク リー ト掃 引 / ロ グ 掃 引 外 部 変 調 A M 外 部 変 調 Φ M F ス テ ップ 変 調 ソ ー ス [ S h i f t ] 高 電 圧 影 響 な し 影 響 な し イ ネ ー プ ル l k H Z O . 0 0 1 V p p O ° OV l H Z O 。l V p p O f f l M H Z 1 0 M H Z 5 M H z l S e C O n d O f f O f f O f f O . O H Z O f f O f f O f f

(14)

シフ ト 0キ ー

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ーを押 す ことで 選 択 で きます 。 もう 1 つ の機 能 は, キ ーの 下 にブル ーの ラベ ルで示 され2 つ の 機 能 を持 つ キ ーが あ ります 。 1 つ の機 能 の 名 称 は キー上 に示 され て お り, そ の キ た 機 能 で, 最 初 に [ S h i f t ] キーを押 す こ とで 選 択 で きます 。 本 書 で は, シ フ トした キー の 名 称 を使 用 す る場 合 , 「 最 初 に [ S h i f t ] キーを 押 す 」 とい う注 釈 を 必 ず しも入 れ て い ませ ん。 フ ロ ン ト ・パ ネ ルで そ の キ ーを 探 す 場 合 に は, 常 に キーの 両 方 の名 称 を見 て く だ さい。 [ S h i f t ] キーを 押 す と [ S h i f t ] キーの 隣 の イ ンジケー タが点 灯 して , シ フ トした キ ーの 機 能 が 選 択 され る こ とを 示 します 。 □°口°口° □°□°□° 配 □ □ □ □ 咽 □ □ □ □ 週 □ □ □ □ 咽 □ □ □ □ □ □ °

(15)

メ イ ン信 号 出 力

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メ イ ン信 号 出 カ コ ネ ク タ ー m 嘔 ““一 ¬ フ ロ ン ト ・パ ネ ル と リア ◆パ ネ ル に あ る 2 つ の B N C コ ネ ク タの う ち の 一 方 よ リメ

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灯 して い る と き は , リ ア 。パ ネ ル の コ ネ ク タ か ら出 力 して い ま す 。 これ ら 2 つ の コ ネ ク タ は共 通 の グ ラ ウ ン ドを 使 用 して お り, 接 地 に 対 して ±4 2 V ピ ー クま で 電 圧 を か け る こ とが で き ま す 。 シ ャー シとH P 3 3 2 5 B の入 出力 信 号 コネ ク タの いず れ か の 外 部 コ ンダ クタ との 間 の 安 全 最 大 ピー ク電 圧 ( A C t t D C ) はいず れ も ±4 2 V で す 。 週 口 田 □ □ 短 ロ ロ ロ 田 週 田 ロ ロ ロ 嘔 田 ・□ □ 田 高 電 圧 オ プ シ ョ ン0 0 2 をつ けて い る場 合 , メ イ の キ ー は高 電 圧 増 幅 器 を コ ン トロー ル します 。 メ イ ン信 号 出 カ コ ン トロール は使 え ませ ん。 ン信 号 出 カ コ ネ ク タ ( “4 0 V p p , 4 0 m A , 0 - l M H z " ) この オ プ シ ョ ンの 機 器 は , リ ア 0 パ ネ ル の メ イ ン信 号 の 出カ イ ン ピー ダ ンス と リタ ー ンロス仕 様 は以 下 の通 りです 。 イ ン ピー ダ ンス : 5 0 Ω ±l Ω, 0 か ら1 0 k H Z リタ ー ンロス : 2 0 d B , 1 0 k H Z より2 0 M H Z 。た だ し5 M H Z より2 0 M H Z で3 V 以上 の 場 合 に は1 0 d B 以上 高 電 圧 ( オプ シ ョ ン0 0 2 ) : D C で 2 Ω以 下 , l M H Z で 1 0 Ω以 下

(16)

高 電 圧 オ プ シ ョ ン ( オ プ シ ョ ン 0 0 2 )

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□ I H H I

0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 口°口° □°口°

適 ロ ロ ロ ロ 咽 ロ ロ ロ 田 潤 □ □ □ □ 咽 □ □ □ □ □°□°口° □°□°口°

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高 電 圧 オ プ シ ョン ( オプ シ ョ ン0 0 2 ) を備 え た 機 器 で は, [ 4 0 V p p ] キ ニを用 いて高電 圧 出力 を イネ ー プ ル ま た はデ ィス エ ー プ ル に します 。 高 電 圧 出力 が イ ネー プルの場 合 に は, 4 0 V p p インジケ ー タが 点 灯 します 。 高 電 圧 オ プ シ ョ ンは, 出 力 電 圧 レ ンジを 最 大 4 0 V p p ( 高イ ン ピー ダ ンス に対 して ) に ま で拡 張 します 。 高 電 圧 オ プ シ ョンを イ ネ ー プ ル にす る と, 正 弦 波 と方 形 波 の 最 大 出力 周 波 数 は l M H Z にま で 減 少 し, 出 カ イ ン ピー ダ ンス は小 さ くな ります ( メ イ ン信 号 出力 を 参 照 ) 。 内部 ア ッテ ネー タの設 定 が変 化 す る と, 出 力 信 号 は一 時 的 にO V にな ります 。 高 電 圧 出 力 ( オプ シ ョ ン0 0 2 ) を備 え た H P 3 3 2 5 B では , リ ま せ ん 。 サ ー ビ ス 0 マ ニ ュ ア ル に 説 明 して あ る よ う に, ク テ ィ プ にす る方 法 に は 2 通 り あ り ます 。 ア 。パ ネ ル の 信 号 出 力 は 使 え リア 0 パ ネ ル の 信 号 出 力 を ア 1 。 フ ロ ン ト 0 パ ネ ル の 信 号 出力 を 外 して, リア 0 パ ネ ル に標 準 / 高 電 圧 出力 を 装 着 す る。 2 . 高 電 圧 出力 を デ ィス エ ー プル に して, 標 準 の フ ロ ン ト/ リ ア0 パ ネ ル出力 を ア ク テ ィプ にす る。 これ らの 作 業 は, Y H P の サ ー ビス担 当者 にお 任 せ 下 さい。 H P 3 3 2 5 B の仕 様 が適 用 で き るの は, りの 手 順 とデ ィス プ レイの 特 性 は, 外 部 負 荷 抵 抗 が 5 0 0 Ω以 上 で 全 容 量 が 5 0 0 p F 以下 の 場 合 で す 。 エ ン ト 標 準 の 構 成 と 同 じで す 。 表 1 - 2 に 振 幅 の 最 大 値 と最 小 値 を 示 しま す 。 高 電 圧 出 力 の 振 幅 ( オ プ シ ョ ン0 0 2 ) 表 Vpp

Vrms

機 能 最 大 最 /jヽ 最 大 最 /jヽ 波 波 波 波 プ ン

負 と 正 方 三 正 4 0 V 4 m v 4 0 V 4 m v 4 0 V 4 m v 4 0 V 4 m v 1 4 . 1 4 V l 。4 2 m v 2 0 。O V 2 . O m v l l . 5 5 V l 。1 6 m v l l . 5 5 V l . 1 6 m v

(17)

出 力 機 能 の 選 択

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口 °□°口°

□ │ ‖ │「 │:

高 □ □ 宅 田 □ □ν□ ―一ヽ一―一――一一―一生 _」 5 つ の メ イ ン機 能 キ ーの 1 つ を押 して 出 力 を 選 択 します 。 機 能 を 選択 す る と, そ の機 能 キ ーの 隣 の イ ンジケー タが点 灯 します。 選 択 した機 能 の キ ー を も う一 度 押 す と, 信 号 の交 流 成 分 が 除 去 され 直 流 の オ フセ ッ トの みが残 ります ( オ フセ ッ トが か けて あ る場 合 ) 。 この よ うに して 交 流 を除 去 す る と, 直 流 オ フセ ッ トが 自動 的 に表 示 され , 直 流 オ フセ ッ ト◆エ ン トリの イ ンジケ ー タが点 灯 します 。 機 能 キ ーを も う一 度 押す と交 流成 分が戻 ります。 直 流 オ フセ ッ トを か けて い な い場 合 に は, そ れ ぞ れ の 機 能 の 出力 信 号 はO V を 中心 に振 れ ます。 D C オフセ ッ トが O V でな い場 合 , D C オ フセ ッ ト ・イ ンジケー タが点灯 します。 記 □ 田 □ □ 嘔 □ 田 田 ロ メ イ ン機 能 キ ー と イ ン ジケ ー タ 標 準 仕 様 の 機 器 の 信 号 出 力 端 は5 0 Ω外 部 負 荷 にな って い る必 要 が あ ります 。 そ うで な い場 合 に は, 特 に高 周 波 数 ( l M H Z 以上 ) に お いて , 正 弦 波 の歪 み ま た は方 形 波 に オー バ シ ュー トが発 生 します 。 特 に指 定 しない場 合, す べ て の仕様 はH P 3 3 2 5 B のメ イ ン信 号 出力 に5 0 Ω負 荷 を 接 続 した 時 の もの です ( 表3 - 1 を参 照 ) 。

(18)

デ ー タ ・エ ン トリと そ の 変 更

□°口°口°

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データ 0キ ー 距 :〕Eヨ 回 [=〕巴 〕

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数 字 キ ーパ ッ ドに よ るセ ッ トア ップ値 の 入 力 に は, 次 の 3 つ の 手 順 が あ り ます 。 1 . 変 更 す るパ ラメ ー タを 選 択 す る。 2 . 必 要 な値 を 入 力 す る ( 最大 桁 よ り入 力 ) 。 3 . 単 位 キ ーを 押 して入 力 を終 了 す る。 例 え ば , 出 力 振 幅 を l V r m s に す る と します 。 [ A m p t d ] ( 振 幅 ) キ ーを押 して 現 在 の 振 幅 値 を 表 示 します 。 数 字 キ ーパ ッ ドの [ 1 ] を 押 した後 , [ H z / V R M S ] キーを 押 して エ ン トリを 終 了 します 。 [ H Z / V R M S ] 単 位 キ ー はデ ー タ値 にV r m s の単 位 を割 り当 て ます 。 H P 3 3 2 5 B は変 更 して い るパ ラメ ー タ に応 した 単 位 を割 り当て ます 。 入 力 値 が H P 3 3 2 5 B の制 限 を 超 え た場 合 に は, H P 3 3 2 5 B は入 力 値 を 無 視 し, エ ラー ・メ ッセ ー ジ ( 表1 - 4 参 照) を 表 示 します 。終 了 して いないデ ー タ ・エ ン トリを キ ャ ンセルす るに は, デ ー タ ・ エ ン ト リを 表 示 す る任 意 の機 能 キ ーを 押 します ( 表1 - 3 参照 ) 。 表 1-3. デ ー タ ・エ ン トリが で き るパ ラメ ー タ A m p t d l { o d S o u r c e F r e q B u s A d r s P h a s e D C 0 f f s e t S t a r t F r e q F S t e p S t o P F r e q F r e q S t o r e l { k r F r e q R e c a I I I { o d S o u r c e A m p t d T im e デ ー タ ・エ ン ト リの 間 に , デ ー タ 0 キ ー で 入 力 した 値 を 修 正 す る に は モ デ ィ フ ァ イ 0 キ ー の 左 矢 印 キ ー を 使 い ま す 。 左 矢 印 キー を 押 す た び に, 最 小 桁 の 数 ま た は小 数 点 か ら順 に 消 え ます 。 誤 った 桁 を 消 した 後 , デ ー タ ・エ ン ト リを 継 続 で き ま す 。

(19)

デ ィス プ レイの タ リア [ C l e a r ] キー ( デ ー タ 。キ ーの 左 の 列 ) を 押 す と, デ ィス プ レイの 表示 が 0 に な ります 。 デ ー タの入 カ エ ラーの 場 合 に便 利 です 。 エ ラ ー ・メ ッセ ー ジ H P 3 3 2 5 B の制 限 を 超 え た 値 を 動 作 パ ラ メ ー タ と して 入 力 して も, そ の 入 力 は無 視 され , エ ラ ー 0 メ , セ ー ジ と コ ー ドが 表 示 され ます 。 表 1 - 4 にお い て , エ ラー ・メ ッセ ー ジ とそ の 意 味 を 示 しま す 。 表 1 - 4 . エ ラ ー ・メ ッセ ー ジ エ ラ ー ・コ ー ド 意 味 4 0 1 5 0 0 5 0 1 5 0 2 5 0 3 6 0 0 6 0 1 6 0 2 6 0 3 6 0 4 6 0 5 7 0 0 7 0 1 7 5 1 7 5 2 7 5 3 7 5 4 7 5 5 7 5 6 7 5 7 7 5 8 8 0 0 8 0 1 8 0 2 8 0 3 8 1 0 8 1 1 8 1 2 9 0 0 - C A L ― P A S S 1 2 2   3 4 選 択 した パ ラメ ー タのデ ー タ入 力 は有 効 範 囲 を超 え て い る。 選 択 した 単 位 キ ー は選 択 した パ ラメ ー タの もの と して 不 適 当。 選 択 した 単 位 キ ー は高 電 圧 オ プ シ ョンに対 し選 択 した パ ラメ ー タ と して 不 適 当。 入 力 した 周 波 数 は選 択 した波 形 に対 して 高 す ぎ る。 入 力 した 掃 引時 間 はその 周 波 数 スパ ンに対 して大 きす ぎ る ( 掃引 スパ ンが小 さす ぎ る) 。 入 力 した 掃 引時 間 はそ の 周 波 数 スパ ンに対 して小 さす ぎ る。 振 幅 とD C オフセ ッ トの値 が誤 って い る。 D C オフセ ッ トが 振 幅 に対 して 大 きす ぎ る。 振 幅 が D C オフセ ッ トに対 して大 きす ぎ る。 振 幅 が小 さす ぎ る。 掃 引周 波 数 が 適 当で な い。 掃 引周 波 数 が そ の機 能 の もの と して は大 きす ぎ る。 掃 引 スパ ンが小 さす ぎ る。 ログ掃 引 の ス タ ー ト周 波 数 が低 す ぎ る。 ロ グ掃 引 の ス トップ周 波 数 が ス タ ー ト周 波 数 よ り高 い。 デ ィス ク リー ト掃 引 の セ グ メ ン トが空 で あ る。 こ う した コマ ン ドは な い。 ク ウ ェ リが 正 し くな い。 H P 3 3 2 5 B がリモ ー トの 場 合 に は フ ロ ン ト ・パ ネ ルの キ ー操 作 を 無 視 す る ( L O C A L キーを 押 せ ば入 力 可 能 ) 。 H P 3 3 2 5 B がロー カ ル ・ロ ックア ウ トの場 合 , フ ロ ン ト 0 パ ネ ルの キ ー操 作 は 無 視 され る。 コ ンパ チ ブル 0 モ ニ ドにお い て , 機 能 が デ ィス エ ー プ ルで あ る。 電 源 を 投 入 後 , 記 憶 させ て い な い メモ リ ・レ ジス タを リコー ル した。 選 択 した 機 能 で の 振 幅 変 調 は無 効 。 変 調 ソー スの ア ー ビタ リ波 形 メモ リ・レジス タが空 で あ る。 変 調 ソー スの ア ー ビタ リ波 形 点 が 多す ぎ る。 フ ァー ム ウ ェア ( プ ログ ラム) の 障 害 。 H P ―I B ま た はR S - 2 3 2 コマ ン ドに シ ンタ ックス ・エ ラーが あ る。 選 択 した 項 目の 桁 の誤 り。 バ イ ナ リ ・デ ー タ ・プ ロ ックの ヘ ッダが 誤 り。 文 字 列 の 誤 り, 文 字 列 の オ ーパ フ ロー。 R S - 2 3 2 オーバ ラ ン‐ 文 字 が失 わ れ た。 R S - 2 3 2 パリテ ィ ・エ ラー。 R S - 2 3 2 フレー ム 0 エ ラー。 オ プ シ ョ ンが 取 り付 け られ て い な い。 校 正 中。 セ ル フテ ス トが 終 了 した。 ー ビス によ る修 理 が必 要。

(20)

セ ッ トア ップ ・パ ラメ ー タの表 示 デ ー タ 。エ ン トリの た め の フ ロ ン ト ・パ ネ ル ・キ ー ( [ F r e q ] ゃ[ A m p t d ] キー な ど) を 押す と, セ ッ トア ッ プ 。パ ラメ ー タの 現 在 値 が 表 示 され ます 。 表 1 - 3 は, デ ー タを 入 力 で き るキ ーの 一 覧 です 。 こ れ らの キ ーの いず れか を押 して も, 他 の セ ッ トア ップ 。パ ラメ ー タに影響 はあ りませ ん。 表 示 され て い るパ ラメ ー タの 単 位 は, デ ィスプ レイの 隣 の イ ンジケ ー タの 点 灯 で 示 され ます 。 デ ィスプ レイの 左 の イ ンジケ ー タ は, 表 示 値 が メ イ ン信 号 あ るい は変 調 ソースの いず れ か と関 係 して い るか を示 します 。 パ ラ メ ー タ値 の変更 モデ ィフ ァイ 。キ ーの 矢 印 キ ーで , 表 示 の 値 を 変 更 します 。 右 また は左 の 矢 印 キ ーを 用 いて, 数 字 を 点 滅 させ る ことで 変 更 す る数 字 を 選 び ます 。 右 矢 印 キ ー は そ の下 の桁 の 数 字 に点 滅 を 移動 させ , 左 矢 印 キ ー は上 の桁 に移 動 させ ます 。 点 滅 して い る数 字 を 消 す に は, 点 滅 数 字 がデ ィス プ レイの外 に出 るまで 右 また は左 の 矢 印 キ ーを押 し続 け ます 。 点 滅 して い る数 字 は上 下 の 矢 印 キ ーで 増 減 す る最 小 桁 です 。 上 向 きの 矢 印 キ ー は数 字 を増 大 させ , 下 矢 印 キ ーは数 字 を 減 少 させ ます 。 上 下 の 矢 印 キ ー は, 限 界値 に達す るまで数字 を変化 させ 続 けます。 周 波 数 ス テ ップ 上 下 の 矢 印 キ ーを押 した 時 に周 波 数 パ ラメ ー タが 変 化 して い く量 を周 波 数 ス テ ップ と呼 び ます 。 [ F S t e p ] キ ー は周 波 数 ス テ ップの 表 示 , 変 更 を イ ネ ー プ ル に します 。 上 矢 印 キ ーを 押す 前 に ブ ル ーの [ S h i f t ] キーを押 す こ とで , [ F S t e p ] が 選 択 で きます 。 表 示 され て い る周 波 数 値 を数 字 キ ーパ ッ ドお よ び単 位 キ ー。 また は矢 印 キ ーで変 更 します 。 M H z , k H Z , H z キ ーを 使 い。 周 波 数 値 を容 易 に設 定 す る こ とが で きます 。 周 波 数 ス テ ップの入 力 の 間 は, H z の イ ンジケ ー タが 点 灯 し, 周 波 数 エ ン トリ ・イ ンジケ ー タ は消 え ます 。 次 の す べ て の 条 件 が そ ろ って い る な らば , 上 下 の 矢 印 キ ー は 表 示 値 を F S t e p だけ 増 減 しま す 。 周 波 数 ス テ ップが 0 で な い か ( メイ ン信 号 の 場 合 ) , ま た は, 周 波 数 ス テ ップが変 調 ソ ー ス の周 波 数 分 解 能 よ り小 さい。 メ イ ン信 号 また は変 調 ソ ースの周 波 数 値 が 表 示 され て い る。 デ ィス プ レイ に点 滅 して い る数 字 が な い。

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(21)

エ ン トリ ・キ ー

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□ 』 □ □ □ □ 咽 □ 田 ロ ロ 置 □ ロ ロ ロ 嘔 □ ロ ロ ロ エ ン トリ 。キ ーの隣 の イ ンジケ ー タ ば, [ F r e q ] ェ ン トリ ・キ ーの イ ン キ ーを押 す 必 要 はあ りませ ん。 は 入 力 , 変 更 が 可 能 な パ ラ メ ジ ヶ ― 夕 が 点 灯 して い れ ば , ― 夕 を 示 しま す 。 例 え デ ー タ入 力 の 前 に そ の 周 波 数

°

[ F r e q ] ( 周 波 数 ) キ ーを 押す と, 現 在 設 定 され て い る出力 周 波 数 が表 示 され , そ の 変 更 を 可 能 と し, [ F r e q ] キ ーの隣 の イ ンジケ ー タが点灯 しま す 。 周 波 数 はH Z 単位 で 表 示 され ます 。 数 字 キー と単位 キ ー, ま た は矢 印 キ ーで変更 で きます 。 M H Z , k H Z お よ び H z キーを 使 い容 易 に入 力 で きます 。 周波数入力での分解能 は, 1 0 0 k H Z 以下の周波数で l μH Z で1 0 0 k H Z および以上で l m H z です。 1 0 0 k H Z および それ以上 において も, F S t e p パラメータを使用す ることで l μH Z の分解能が可能 とな ります。また, 矢 印 キーを用 いた ときに1 0 0 k H Z の境界を超 えた場合 には, μ H Z の分解能 は保持 されます が表示 は されませ ん。周 波数の レンジは選択 した機能 と高電圧 オプ シ ョンによ り異 な ります ( 表1 - 5 参照) 。周波数を変更 してい る間 は, メ イ ン出力信号 は位相的 に連続 で, したが って 出力波形 にお け る位相 の不連続 は生 じま せ ん。 表 1 - 5 。 周 波 数 の 制 限 機 能 メ イ ン 信 号 波 波 弦 形 正 方 三 角 波 , ラ ンプ 波 0 → 2 0 9 9 9 9 9 9 。9 9 9 H Z O → 1 0 9 9 9 9 9 9 。9 9 9 H Z O → 1 0 9 9 9 9 9 9 。9 9 9 H Z 振 幅 [ A m p t d ] ( 振幅 ) キ ー を 押 す と, 現 在 設 定 され て い る出 力 信 号 振 幅 が 表 示 さ れ , そ の 変 更 を 可 能 と し, [ A m p t d ] キ ー の 隣 の イ ンジケ ー タが 点 灯 しま す 。 数 字 キ ー と単 位 キー, ま た は矢 印 キ ー で 変 更 で き ます 。 V O l t , m v , V R M S , m V R M S , d B m の 各 単 位 を 使 い 分 け て 容 易 に 入 力 で き ま す 。 振 幅 値 は V r m s , V p p ま た は d B m で 表 示 さ れ , 単 位 は デ ィ ス プ レ イ 右 の イ ン ジケー タ に よ っ て 示 され ま す 。 振 幅 の レ ン ジ は D C オ フ セ ッ トと高 電 圧 オ プ シ ョン に よ り異 ー タの 設 定 が 変 化 した 時 に, 出 力

°

(22)

H P 3 3 2 5 B の単 位 キ ー は, 機 能 に応 じて 振 幅 の 単 位 を V p p , V r m s また はd B m に変 換 します 。 例 え ば, 1 0 V P P の 正 弦 波 が 表 示 され て い る時 に, [ V r n S ] ま た は [ m v r m s ] キーを押す と, 同 じ振 幅 の 3 。5 3 6 V が表 示 され, ま た [ d B 田] キ ーを 押 す と同 じ振 幅 の 2 3 . 9 8 d B m が表 示 され ます 。 機 能 を ほか の機 能 に変 え た場 合 に は, 最後 に表示 された振幅が一定 に保持 されます。 表 1-6. AC機 能 で の 振 幅 の 制 限 Vpp Vms dBm(50Ω ) 機 能 最 大 最 小 最 大 最 小 最 大 最 小 波 波 波 波 プ 弦 形 角 ン ラ 正 方 三 ± 1 0 V l m V 1 0 V l m V 1 0 V l m V 1 0 V l m V 3 . 5 3 6 V O . 3 5 4 m v 5 。0 0 0 V O . 5 m v 2 . 8 8 8 V O . 2 8 9 m v 2 . 8 8 8 V O 。2 8 9 m v +23.98 -56。02 +26。99 -53.01 +22。22 -57。78 +22.22 -57.78 DCオ フ セ ッ ト

°

そ の 変 更 を可 能 と し, [ D C O f f S e t ] キ ーの 隣 の イ ンジケ[ D C O f f s e t ] キーを押 す と, 現 在 設定 され て い るD C オフセ ッ トが表 示 され,ー タが点灯 します。 数 字 キ ー と [ V o l t ] また は [ m v ] 単位 キ ー, ま た は矢 印 キ ーで 変 更 で きます 。 D C オフセ ッ トの レ ンジは振 幅 と高 電 圧 オ プ シ ョ ンによ り異 な ります 。 図 1 - 2 お よ び表 1 - 7 と 表 1 - 8 に , H P 3 3 2 5 B の最 大 出力 を示 して あ ります 。 内部 ア ッテ ネ ー タの設 定 が変 化 した と き に, 出 力 信 号 は瞬 間 的 にO V にな ります 。 D C オフセ ッ トが O V でな い場 合 に は, メ イ ン機 能 キ ーの プ ロ ック にあ るD C オ フセ ッ ト 0 イ ンジケ ー タが点 灯 します 。 A C に か け る D C オ フ セ ッ ト D C オフセ ッ トを 任 意 の A C 機能 に加 え る場 合 , 守 るべ き最 小 最 大 の制 限 が あ ります 。 これ らの 制 限 は, 表 1 - 7 に 掲 げ た A C 電圧 と内部 ア ッテ ネ ー タの 設 定 に よ って 影 響 を受 けます 。 図 1 - 2 に お い て , 与 え られ た ピー ク間 電 圧 に対 して 許 され る最 大 D C オフセ ッ トの 近 似 値 を グ ラ フに して 示 しま した。 A C 機能 の 使 用時 にお け るD C オフセ ッ トの 入 力 分 解 能 はA C 振幅 の分 解 能 で 決 ま ります 。 次 の 式 か ら最 大 オ フセ ッ ト電 圧 を 決 め る ことが で きます 。 最 大 D C オ フ セ ッ ト= ( 5 ÷ A ) 一 ( A m p t d ÷2 ) こ こで , A = 減 衰 率 ( 表 1 - 7 ) A m p t d = A C 機 能 の V p p で示 した 振 幅 値 振 幅 と して 大 き す ぎ る D C オ フ セ ッ トを プ ロ グ ラ ム 入 力 した 場 合 , ま た は 振 幅 と オ フ セ ッ トが 両 立 で き る レベ ル を超 え て AC振幅 を 増 大 させ た場 合 は,デ ィス プ レイ に500か ら503の エ ラー コ ー ドが 一 時 的 に表 示 され , 入 力 した 値 は無 視 され ます 。 デ ィス プ レイ は次 に, 受 け入 れ可 能 な値 で そ れ に最 も近 い値 を表 示 します 。

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︱ ︱ ︱ ︱ ︱ ︱ ︱ ︱ ︱ ︱ ︱ ︱ l l l l l l l l 1 1 1 1 1 1 1 ト ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 表 1-7. 任 意 の AC機能 に対 す る最 大 DCオ フセ ッ ト A C 振幅 入 力 最 大 D C オフセ ッ ト ( ピー クー ピー ク値 ) ( + ま た は 一) 最 小 D C ォフセット 入 力 レ ン ジ 減 衰 率 1 . 0 0 0 m v の とき 4 . 5 0 0 m v か ら 3 . 3 3 3 m V の とき 3 . 3 3 3 m v 03001田V A=1000 3 ◆3 3 4 m V の とき 1 4 . 9 9 m v か ら 9 。9 9 9 m V の とき 1 1 . 6 6 m v 0。001mV A=300 1 0 。0 0 m v の と き 4 5 . 0 0 m v か ら 3 3 . 3 3 m V の と き 3 3 . 3 3 m v 0。001mv 買 J A=100 33.34mV の とき 149.9mv か ら 99。99mV の と き 116.6mv 0◆001mV 1 ■ A=30 1 0 0 。O m v の と き か ら 3 3 3 . 3 m V の と き 4 5 0 . O m v 3 3 3 . 3 m v 0。100V A=10 3 3 3 . 4 m V の とき 1 . 4 9 9 V か ら 9 9 9 。9 m V の とき 1 . 1 6 6 m v 0。100V A=3 1 。o o o v の と き 4 . 5 0 0 V か ら 9 。9 9 8 m V の と き 0 。 0 0 1 m v 1。000mV A = 1 1-17

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│ │ I I l l l l 2 3 4 5 6 7 8 A C 電圧 ( ピ ー クー‐ピ ー ク値 ) 1 0 5 二 4 3 3 ` 2 長 ‐ l

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2 3 4 5 6 7 8 A C 電圧 ( ピ ー クー ピー ク値 ) 1 0 ム 、 や ヽ 長 〓 ト I F ト ー F ト l r ト ー ド ト ー ド L O 5     4     3     2     1     0

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1 0 ACtE 1最小オフセッ ト :00.OnVか ら 333. :0.00mV,いら33.3 0.imV O.0:mV O.00imV :.000mVか ら3.3ま hV 任 意 の A C 機能 に対 す る最 大 D C オフ セ ッ

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D C オ ン リ メ イ ン機 能 選 択 が デ ィス エ ー プ ル の 場 合 ( すべ て の イ ン ジケ ー タ が 消 え て い る) , H P 3 3 2 5 B は自動 的 に D C オ フ セ ッ ト値 を 表 示 し, D C オ フ セ ッ トの 入 力 の た め の [ D C O f f s e t ] キー を 選 択 します 。 A C 機 能 を 選 択 し な い 場 合 の D C 電圧 出 力 の 範 囲 は O m v ょ り ±5 V で, そ の 分 解 能 は 4 桁 で す 。 高 電 圧 オ プ シ ョ ン 高 電 圧 オ プ シ ョ ンが , イ ネ ー プ ル の 時 の D C オ フ セ ッ トの 範 囲 は ±2 0 V ( A C + D C ピー クま た は D C のみ ) で す 。 高 電 圧 オ プ シ ョ ンを つ け た 時 の D C オ フ セ ッ トは A C 振幅 に よ り ま す 。 高 電 圧 出 力 ( オ プ シ ョ ン0 0 2 ) を選 択 した 時 の 最 小 最 大 許 容 D C オ フ セ ッ ト電 圧 は , 表 1 - 7 およ び 図 1 - 2 の振 幅 と オ フ セ ッ ト値 に 4 を 掛 け た もの で 決 ま りま す 。 最 大 D C オ フ セ ッ トを 決 め る式 は次 の 通 りで す 。 最 大 D C オフセ ッ ト= ( 2 0 ÷ A ) ―( A m p t d ÷2 ) こ こで, A = 減 衰 率 ( 表1 - 7 ) A m p t d = A C 機 能 の V p p で 表 した 振 幅 高電 圧 出 力 を 選 択 した 場 合 , D C オ ン リ( A C 機能 な し) の 最 小 振 幅 は0 。0 0 1 m v で, 最 大 振 幅 は2 0 。O V です 。 位 相 □ ° [ P h a S e ] キーを 押 す と, 現 在 設 定 され て い る位 相 値 が 表 示 され , そ の変 更 を 可 能 と し, [ P h a s e ] キ ーの 隣 の イ ンジケ ー タが 点 灯 します 。 数 字 キー と [ D e g ] ( 度) 単 位 キ ー, ま た は矢 印 キーで変 更 で きます。 位 相 表示 の レ ンジ は ±7 1 9 。9 °で , 位 相 分 解 能 は0 . 1 ・です 。 位 相 値 ±1 4 4 0 °の よ うな入 力 も 受 け付 け られ , そ れ よ り7 2 0 の 整 数 の 倍 数 を 引 い た値 が表 示 され ます 。 2 5 k H Z 以 下 の 方 形 波 の 周 波 数 にお い て, そ の 位 相 変 化 が 2 5 °よ り大 きい場 合 に は, 必 要 な値 よ り±1 8 0 °の位 相 シフ トを 生 じる場 合 が あ ります 。 位 相 シフ トを 入 力 した 後 , そ の新 しい位 相 を 0 位 相 位 置 とす る こ とが で き ます 。 そ の後 の 位 相 シフ トはそ の 値 を基 準 と します 。 0 位 相 を割 り当て る に は, ブ ル ーの [ S h i f t ] キーを押 して次 に [ A s g n Z e r o Φ] キ ーを押 します 。 [ A s g n Z e r o Φ] ( 0 位 相 の 割 り当 て) キ ー は, 出 力 波 形 の 位 相 を変 え る こと な く, メ イ ン信 号 の 現 在 の位 相 パ ラメー タ に対 して, 0 ° の位相 を割 り当 て ます 。 そ の 後 の 位 相 シフ トはそ の値 を 基 準 と します 。 [ P h a S e ] キーを押 す 前 に [ S h i f t ] キーを押 して, [ A s g n Z e r o Φ] を選 択 します 。 ゼ ロ Φの割 り当 て

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L-周 波 数 掃 引

は じめ に H P 3 3 2 5 B はリニ ア, ロ グ, デ ィス ク リー トの 3 種 類 の掃 引 機 能 を 備 え て い ます 。 リニ ア掃 引 の 掃 引 時間 の 設 定 レ ンジはす べ て の 機 能 で 1 0 m s より1 0 0 0 s の間 で可 能 で あ り, 単 ( シング ル) 掃 引 また は連 続 掃 引 が 可 能 で す 。 シ ング ル ・リニ ア掃 引 は周 波 数 の 高 い方 向 ま た は低 い方 向 に実 行 で き ます 。 連 続 掃 引 は, ス タ ー ト周 波 数 とス トップ周 波 数 との 間 を ア ップ ー ダ ウ ンー ア ップ ー ダ ウ ンとい うよ うに, 前 進 , 後 退 を 繰 り返 して実 行 され ます 。 マ ーカ機 能 は ア ップ掃 引 にお い て の み機 能 します 。 ログ掃 引時 間 の レ ンジは, シ ングル掃 引 で 1 ∼1 0 0 0 S , 連続 掃 引 で 0 . 1 ∼1 0 0 0 S です 。 は ア ップ方 向 の み で , 常 に ス タ ー ト周 波 数 よ り始 ま り, 周 波 数 を 増 大 しな が らス ト ます 。 ロ グ掃 引 で は マ ー カ は機 能 しませ ん 。 デ ィス ク リー ト掃 引 で は, 特 別 の 掃 引パ タ ー ンを 作 る こ とが で き ます 。 1 つ の デ ィ 最 大 1 0 0 個の リニ ア掃 引つ ま り周 波 数 ス テ ップ ( セグ メ ン トと呼 ぶ ) よ りな ります 。 ン トは ス タ ー ト周 波 数 , ス トップ周波 数 , 掃 引時 間 お よ び マ ーカ周 波数 の 4 つ のパ これ らの パ ラメ ー タ は フ ロ ン ト ・パ ネ ル ま た は コ ン ピュ ー タで 設 定 します 。 マ ー カ ン トで , ア ップ掃 引 か ダ ウ ン掃 引 か に関係 な く動 作 します。 シ ングル ◆ログ掃 引 ップ周 波 数 で 終 わ り ス ク リー ト掃 3 1 は, そ れ ぞ れ の セ グ メ ラメ ー タよ りな り, はそ れ ぞ れ の セ グ メ シ ング ル また は連 続 掃 引 の 選 択 は, [ S t a r t ] また は [ R e s e t / S t a r t ] キーで行 い ます 。 [ S t a r t F r e q ] ( スタ ー ト周波数) , [ S t O p F r e q ] ( ス トップ周 波数 ) , [ T i m e ] キ ーで, 掃 引パ ラメー タを入力 します。 [ M k r → C F ] ( マー カ周 波 数 を 中心 周 波 数 にす る) , [ △ f ×2 ] およ び [ △f ÷2 ] キーを 用 い る と, 掃 引 パ ラメ ー タ の 修 正 が 容 易 に な ります 。 [ ‖k r →C F ] は, リア 0 パ ネ ル のT T L レベ ルの マ ー カ 出 力 信 号 も指 定 します 。 リニ ア掃 引 で は, メ イ ン出力 信 号 の全 周 波 数 レ ンジにわ た って位 相 は連 続 で す 。 つ ま り, 掃 引 出力 波 形 に位 相 の不 連 続 は あ りま せ ん。 H P 3 3 2 5 B をO N に した時 , 掃 引 はO F F , 掃 引 モ ー ドは リニ ア, ほ か のパ ラ メ ー タ は次 の よ うに設 定 され ます 。 ス タ ー ト周 波 数 ス トップ 周 波 数 マ ー カ 周 波 数 時 間 1 0 0 0 0 0 0 。O H z 1 0 0 0 0 0 0 0 。O H z 5 0 0 0 0 0 0 。O H z l S マ ー カ周 波 数 を ス トップ周 波 数 よ り も充 分 低 く設 定 して, 約 4 0 0 μ S のマ ー カ 。パ ルス 幅 を 可 能 に して お く必 要 が あ ります 。

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掃 引 パ ラメ ー タを 変 更 す る に は, リニ ア/ ロ グ掃 引 キーを 押 してっ必要 なデ ー タを入 力 します。 ログ掃 引 を選 択 す るに は, ブ ル ーの [ S h i f t ] キーを押 してか ら [ L o g ] ( 時間 ) キ ーを押 して ログ ◆イ ンジケ ー タを 点 灯 させ ます 。 ログ また はデ ィス ク リー ト 0 イ ンジケ ー タが 点 灯 して な い時 の 掃 引 モー ドは リニ アです。 デ ィス ク リー ト掃 引 を 選 択 す るに は, [ S h i f t ] キーを 押 して か ら[ D i s c r e t e ] を押 します 。 デ ィス ク リー ト 。イ ンジケ ー タが 点 灯 します 。 スタ ー ト周 波 数

°

[ S t a r t F r e q ] キと し, キ ー の 隣 の イ ン ジ ケ ー タ を 点 灯 させ ま す 。 数 値 キ ー と単 位 キ ー あ るー は メ イ ン信 号 の ス タ ー ト周 波 数 を 表 示 させ , 変 更 を 可 能 い は 矢 印 キ ー で 周 波 数 値 を 変 更 しま す 。 M H z , k H z , H z の 各 キ ー を 用 い る と, 周 波 数 値 の 入 力 が 容 易 に な り ま す 。 1 0 0 k H z 未満 で の 周 波 数 分 解 能 は l μ H z で , 1 0 0 k H z 以 上 の 周 波 数 で の 分 解 能 は l m H z です 。 周 波 数 の 上 限 値 は , 選 択 した 機 能 に よ って 決 ま り ま す 。 ス トップ周 波 数

°

[ S t o p F r e q ] キヨ は メ イ ン信 号 の ス トップ周 波 数 を表 示 させ , 変 更 を可 能 と し, キ ーの 隣 の イ ンジケ ー タを点 灯 させ ます 。 数 値 キ ー と単 位 キ ーあ る い は矢 印 キ ーで周 波 数 値 を 変 更 します 。 M H z , k H Z , H z の 各 キ ーを用 い る と, 周 波 数 値 の入 力 が 容 易 に な ります 。 1 0 0 k H z 未満 で の周 波 数 分 解 能 は l μ H z で , 1 0 0 k H Z 以上 の 周 波 数 で の 分 解 能 は l m H z です 。 周 波 数 の 上 限 値 は選 択 し た 機 能 によ って決 ま ります 。 時 間

°

[ T i m e ] キー は メ イ ン信 号 の 掃 引 時 間 を表 示 させ , 変 更 を可 能 と し, キ ーの 隣 の イ ンジケ ー タを点 灯 させ ます 。 数 値 キー と単位 キァあ るい は矢印 キ ー で 時 間 値 を変 更 します 。 [ S E C ] キーを 押 して数 値 の 入 力 を完 了 します 。 す べ て の 掃 引 モ ー ドにお い て 1 掃 引 ( アップ ま た は ダ ウ ン) の 最 大 時 間 は 1 0 0 0 S で す 。 分 解 能 は l s 以上 の 掃 引 時 間 で 0 . 0 1 S , l S 未満 の 掃 引時 間 で 0 . 0 0 1 S です 。 X ―D r i v e 出力 は掃 引 時 間 が 1 0 0 S 未満 の 時 にの み 機 能 します 。 す るマ ー カぅ Z ―b l a n k およ び リア ・パ ネ ルの X ―D r i v e コネ ク タ て くだ さい。 この 章 の後 の部 分 で 説 明 につ い て の説 明 を 参 照 し 最 小 時 間 は 次 の 通 りで す 。 シ ング ル ・リニ ア掃 引 0 。 0 1 0 S 連 続 リニ ア掃 引 0 . 0 1 0 S シ ング ル 0 ロ グ掃 引 1 。 0 0 0 S 連 続 ロ グ掃 引 0 。 1 0 0 S

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エ ンハ ンス メ ン トが O F F 要 とな る処 理 時 間 だ け長 れ ます 。 増 大 時 間 = 0 . 0 4 5 [ 1 0 1 0 g の場 合 , シ ングル 0 ロ グ掃 引 の 掃 引 時 間 は セ グ メ ン ト間 で 必 くな ります 。 増 大 す る時 間 の近 似 値 ( 秒) は 次 の式 で 求 め ら ( ス トップ周 波 数 ÷ ス タ ー ト周 波 数 ) ] マー カ周 波 数 マ ー カ信 号 は, T T L コ ンパ チ プルで リア ・パ ネ ルの コネ クタか ら出力 され ます 。 リニ ア掃 引 の ア ップ掃 引 にお け るマー カ周 波数 で この信 号 はL o にな ります 。 これ をデ ィス ク リー ト掃 引 で使 用す る こと も可 能 で, こ の場合 に は掃 引 の ア ップ とダ ウ ンで 使 用 で き ます 。 [ ‖k r F r e q ] ( マー カ周 波 数 ) キ ー は掃 引 マ ー カ周 波 数 を 表 示 させ , 変 更 を 可 能 と し, キ ーの 隣 の イ ンジ ケ ー タを 点 灯 させ ます 。 数 値 キ ー と単 位 キ ーあ るい は矢 印 キーで 周 波 数 値 を変 更 します 。 M H Z , k H Z , H Z の各 キ ーを用 い る と, 周 波 数 値 の入 力 が容 易 にな ります 。 周 波 数 分 解 能 は 1 0 0 k H z 未満 で l μ H Z で, 1 0 0 k H Z 以 上 で l m H z です 。 マ ー カ信 号 の 生 成 にお いて, マ ーカ周 波 数 は, ス トップ周 波数 まで に ほぼ4 0 0 μ S の余 裕 の あ る掃 引バ ン ドの 任 意 の点 にお い て 設 定 で き ます 。 マ ー カ周 波 数 が この制 限 を 超 え て設 定 され た 場 合 は, マ ー カ ・パ ル スが 約 4 0 0 μ S のパ ル ス幅 とな るよ うにス トップ周 波 数 が 自動 的 に変 更 され ます 。 次 の 式 で 最 大マ ー カ 周 波 数 の 近 似 値 を 決 め る こ とが で きます 。 最 大 マ ーカ周 波 数 =ス トップ周 波 数― (0.0004Xバ ン ド幅 ÷掃 引時間 ) 連 続 掃 引 の ダ ウ ン掃 引 にお いて は, にあ るマ ー カ, Z ―b l a n k およ び リア く ナごそきい。 マ ー カ 信 号 は生 成 され ま せ ん 。 この 章 の 後 の 部 分 ・パ ネ ル 出 力 の X ―D r i v e につ い て の 説 明 を 参 照 して M k r → C F リ セ 始 開 引

ツ ト と 掃

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す 。 [ R e s e t / S t a r t ] キー は機 器 の状 態 に応 じて 3 種 類 の 機 能 を実 行 します 。 1 ・ 青 鱈 罰 ] 喜 生 じま子 f 轟 罰 融 g 置 写 官 百 r 婁 垣 Ь 督 瓶 覇 メ ン T プ 蓼 じ 2 。 多 5 チ 秀 嘉 書 重= 卜 で は, [ R e s e t / S t a r t ] キーを初 め て 押 す と掃 弓│ を 掃 引 の 開 始 点 に リセ ッ トします 。

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2           0 f                   ン △                 ヽ ン 3 . シ ング ル掃 引 を リセ ッ トした後 に再 び [ R e s e t / S t a r t ] キーを押す と掃 引 が 始 ま ります 。 ( バン ドの モ デ ィフ ァイ) リニ ア掃 引 モ ー ドにお いて, [ △ f X 2 ] と [ △f ÷2 ] キ ー は掃 引 幅 を 2 倍 また は半 分 に します 。 新 しい掃 引 ス タ ー ト周 波 数 また は ス トップ周 波数 の いず れ か が周 波 数 の制 限 を超 え る と, エ ラー 。メ ッセ ー ジが 表 示 され ます。 これ らの 2 つ の キ ー はデ ィス ク リー ト掃 引 に対 して機 能 しませ ん。 [ R e s e t / S t a r t ] キーを初 めて押 した時 は, 掃 引 を リセ ッ トします。 も う一 度 この キ ーを押 す と シ ングル掃 引 が始 ま ります 。 点 灯 して い る シ ングル ・ イ ンジケ ー タ は シ ング ル ・リニ ア掃 引 が 進 行 中 で あ る こ とを 示 します。 シ ング ル掃 引 は指 定 した 掃 引 時 間 で ス タ ー ト周 波 数 か らス トップ周 波 数 まで を掃 引 します 。 連 続 掃 引 [ S t a r t ] キー は連 続 ( 繰り返 し) 掃引 を開 始 します 。 連続 掃 引 の 間 は [ S t a r t ] キ ーの 隣 の C o n t インジケ ー タが 点 灯 します 。 連 続 掃 引 は, ス ター ト周 波数 とス トップ周 波 数 との 間 を ア ップ ー ダ ウ ンー ア ップ ー ダ ウ ンを操 り返 しま す 。 マ ーカ機 能 が 使 用 で き るの は ア ップ掃 引 の 間 の み で す 。 連 続 掃 引 を始 め る前 に掃 引パ ラメ ー タを入 力 しな けれ ば な りませ ん。 前 述 の ス タ ー ト, ス トップ周 波 数 お よ び掃 引 時 間 につ い て の 説 明 を 参 照 して くだ さい。 ニ ア周 波 数 掃 引 ニ ア 。モ ー ドで は, 連 続 また は シ ングル掃 引 が利 用 で きます 。 シ ングル掃 引 はス タ ー ト周波 数 よ リス ップ周 波 数 ま で の 掃 引 で, ス タ ー ト周 波 数 , ス トツプ周 波 数 の い ず れ か が 高 い周 波 数 で もか まい ませ シ ング ル掃 引 の 始 め 方 は次 の通 りで す。 1 ◆ [ R e s e t / S t a r t ] キーを押 して, 出 力 と表示 を ス ター ト周 波 数 にセ ッ トし, X ―D r i v e ランプを リセ ッ ト します 。 2 . も う一 度 [ R e s e t / S t a r t ] キーを押す と掃 引を開始 します 。 出 力 信 号 の 周 波 数 は, 選 択 した ス トップ周 波 数 まで 掃 引 して そ こで 止 ま ります 。 この周 波 数 はデ ィス プ レイ に表 示 され ます 。 連 続 リニ ア掃 引 は ア ップ ー ダ ウ ン掃 引 を繰 り返 します 。 [ S t a r t ] キーで掃 引 が始 ま り, 掃 引 の間 はC O n t イ ン ジ ケ ー タ が 点 灯 しま す 。 再 度 [ S t a r t ] キーを押 す か, あ るい は, [ R e s e t / S t a r t ] , [ F r e q ] また は [ P h a S e ] キーを 押 す と掃 引 が止 ま ります 。 エ ンハ ンス メ ン トが O F F のとき に他 の パ ラメ ー タを変 更 す る と 掃 引 は停 止 します 。 エ ンハ ンス メ ン トが O N の時 は掃 引 に影響 を 与 え な いパ ラメ ー タを 変 更 して も掃 引 は 止 ま りませ ん ( 振 幅 また はオ フセ ッ トを 変 更 して も掃 引 は止 ま りませ ん ) 。 [ A m p t d C a l ] , [ S e l f T e s t ] , [ A s g n Z e r o Φ] を 押 す か , ま た は機 能 を 変 え る と連 続 掃 引 が 止 ま ります 。 掃 引 が停 止 す る と, デ ィスプ レイ は掃 引 が 停 止 した周 波 数 を表 示 します 。 リ ト ん

表 1-10.RS-232ハ ン ドシ ェー ク ) \ Y i - 7 . r . - , ス イ ッチ 7 表 示 メ ッセ ー ジ ソ フ ト ウ ェ ア ・ ハ ー ド ウ ェ ア ア ップ ダ ウ ン H A n d = S o f tH A n d = d t r °工場 出荷 時 の設 定 □― カル/ リ モ ー ト ロー カ ル ・ロ ックア ウ トに な って い な けれ ば, [ L O C a l ] キ ーを押 す ことで H P   3 3 2 5 B をリモ ー ト( H P
表 2-3. HP 3325Bス テ ー タ ス ・パ イ ト (続 き) ビ ッ ト 値 説 明 ′ 仕 サ ー ビ ス 要 求 : H P   3 3 2 5 B がサ ー ビ ス を 要 求 した 時 に セ ッ トされ る ( S R Q を出 す ) 。 この ビ ッ トの 主 た る機 能 は , コ ン トロ ー ラが ポ ー リ ン グ を して サ ー ビ ス 要 求 を 出 して い る機 器 を 検 出 させ る こ と に あ る。 E R R , S T O P ま た は F A
表 2 - 4 . R S - 2 3 2 コ ネ クタの ピ ン構 成 ピ ン番 号 信 号 名 と 説 明 1 2 3 4 シ ー ル ド  : H P   3 3 2 5 B の シ ャ ー シ に 接 続 。 B A また はT X D ( 送出 デ ー タ) : H P   3 3 2 5 B よ り送 られ る ビ ッ ト ・シ リア ル ・デ ー タ。C A また は R X D ( 受理 デ ー タ) : H P   3 3 2 5 B が 受 け取 る ビ ッ ト ・シ リア ル ・デ ー
表 2 - 1 0 。 A M ? と I A M の応 答 フ ォー マ ッ ト 現 在 の 値 ヘ ッ ダ オ ン 応 答 ヘ ッ ダ オ フ 応 答 V O また はM V V R また はM R D B また はD V D B また はD V ( 特 殊 ) A M ♯ ♯♯♯♯。♯♯♯♯♯♯V 0A M ♯♯♯♯♯
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参照

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