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第 2 章   リ モ ー ト 操 作

この 章 は 2 つ の 節 よ りな ります 。

1 . H P ― I B お よ び R S ‑ 2 3 2 インタ フ ェー スの動 作 につ いて の一 般 的 な説 明 2 . H P   3 3 2 5 B に 特 有 な イ ンタ フ ェース 。コマ ン ド

最 初 の 節 で はH P イ ンタ フ ェー ス ◆バ ス ( H P ―I B ) の 概 要 とH P   3 3 2 5 B との関 係 , そ して R S ‑ 2 3 2 インタ フ ェー スの 一 般 的 な説 明 を 示 します 。 両 者 と も, 一 般 的 な イ ンタ フ ェー スの情 報 ( つま り他 の 機 器 に対 して も 適 用 で き る コマ ン ド) で す 。

後 の節 で は, H P   3 3 2 5 B に特 有 な コマ ン ドにつ いて 説 明 します 。

H P ― : B を 介 した リモ ー ト操 作

H P ― : B の 説 明

H P ―I B は, H P   3 3 2 5 B を デ ス ク トップ ・コ ン ピ ュ ー タ,   ミ ニ コ ン ピ ュー タ お よ び 他 の H P ―I B コ ン トロ ー ラに 接 続 す る こ と に よ って 自動 測 定 シ ス テ ム の 構 成 を 可 能 と しま す 。 H P ―I B は I E E E 規格 4 8 8 ‑ 1 9 7 8 とA N S I 規格 M C l . 1 に準 拠 した H P 社の 製 品 で す 。

H P ―I B イ ン タ フ ェ ー ス 回 路 の す べ て が 各 H P ―I B 機器 に装 備 され て い ま す 。 接 続 ケー プ ル は完 全 にパ ッ シブ で , 機 器 間 で の デ ー タ転 送 が 可 能 と な る よ う に 並 列 につ な ぎ ま す 。

シ ス テ ム 上 の 機 器 は ,   ト ー カ ,   リ ス ナ ま た は コ ン トロー ラの い ず れ か の 役 割 を 割 り当 て られ ま す 。 トー カ は リス ナ に もデ ー タ を 転 送 しま す 。 機 器 の ほ とん ど が トー カ に も リス ナ に もな りま す が ,   1 つ の 機 器 が 同 時 に トー カ と リス ナ に な る こ と は で き ま せ ん 。 コ ン トロー ラは バ ス ・シス テ ム を 制 御 し,   ト ー カ お よ び リス ナ の 役 割 を 各 機 器 に割 り当 て ま す 。 H P   3 3 2 5 B はトー カ お よ び リス ナ と な る こ とが で き ます 。

コ ン トロ ー ラを シス テ ム に加 え れ ば , H P ― I B の 使 い や す さ と そ の 最 高 の 能 力 を 引 き 出 す こ とが で き ま す 。 H P ―I B コ ン トロ ー ラを 測 定 シス テ ム に 組 み 込 ん で プ ロ グ ラ ミ ン グす る と, 機 器 操 作 の 自動 化 とモニ タお よ び 機 器 相 互 の 関 連 動 作 , さ ら に測 定 デ ー タ の 処 理 が 可 能 と な りま す 。 バ ス ・シス テ ム に 2 つ 以 上 の コ ン トロ ー ラを 組 み 込 む こ と は可 能 で す が , 一 度 に機 能 で き るの は 1 つ の コ ン トロー ラの み で す 。 コ ン ト ロ ー ラの 切 り換 え は, パ ス 。コ ン トロ ー ル 。バ ス 0 メ ッセ ー ジで 行 い ま す 。 つ ね に 1 つ の コ ン トロー ラ が シス テ ム ・コ ン トロ ー ラ と して 機 能 して い る必 要 が あ り ま す 。

H P ― : B の 能 力 接 続 可 能 な 機 器 の 数

最 大 1 5 個の 機 器 を 1 つ の 連 続 した バ ス に 接 続 で き ま す 。 接 続 経 路 / ケ ー プ ル の 最 大 長

放 射 線 状 ま た は線 型 の バ ス ・ネ ッ トワ ー クを 構 成 で き ま す 。 最 大 通 信 可 能 ケー プ ル 長 は, 「 2 m   x 機器 の 数 」 ま た は 2 0 m のい ず れ か 短 い 方 , お よ び い ず れ の 2 つ の 機 器 間 も3 m 以下 で あ る こ と。

メ ッセ ー ジ送 信 の 機 構

3 線 式 ハ ン ドシェー クに よ るバ イ ト ・シ リア ル, 8 ビ ッ ト デ ー タ転 送 速 度

パ ラ レル の 同 期 通 信 。

距 離 の 制 限 内で最 大 毎 秒 1 メ ガ バ イ ト。 実 際 の デ ー タ転 送 速 度 は通 信 シス テ ム 内で最 も遅 い機 器 で決 ま ります 。

ア ドレスの容 量

プ ライマ リ 。ア ドレス は3 1 トー カ, 3 1 リ ス ナ。 セ カ ング リ 0 ア ドレス ( 2 バ イ ト) は 9 6 1 トー カ と9 6 1 リ ス ナ。 同 時 に使 用 で き る ア ドレスの 最 大 数 は 1 ト ーカ と1 4 リス ナ。 H P   3 3 2 5 B はプ ライマ リ・ア ドレスの 能 力 だ けを持 って い ます 。 表 2 ‑ 2 に トー カ と リス ナの H P ―I B ア ドレスを 一 覧 して い ます 。

複 数 の コ ン トロー ラの 容 量

2 つ 以 上 の コ ン トロ ー ラを もつ シス テ ム にお い て , 一 度 に コ ン トロー ラに なれ るの は 1 つ の コ ン トロー ラの み で す 。 あ る コ ン トロー ラよ り他 の コ ン トロー ラヘ 制 御 を 渡 す ことは可 能 です が , 無 条 件 に シス テ ムを コ ン トロールで き るの は システ ム ・コ ン トロー ラの みで ,   1 シ ス テ ム上 で の シス テ ム0 コ ン トロー ラの 1 つ に限 られ ます 。

イ ンタ フ ェー ス回路

ドライバ 回路 と レ シーバ 回路 はT T L コンパ チ ブ ルで す 。

バ ス の 構 造

H P ―I B 信号 ラ イ ンは 8 本 の デ ー タ ・ラ イ ン ( D 1 0 1 ‑ D 1 0 8 ) , 5 本の パ ス 管 理 ラ イ ン,   3 本 の ハ ン ドシ ェー ク ・ ラ イ ンよ りな りま す 。 これ を 図 2 ‑ 1 に 示 しま す 。

デ ー タ ・バ ス   コ ン トロ ー ル 0 ラ イ ン   ハ ン ドシ ェ ー ク ◆ラ イ ン

D 1 0 1 ‑ 8 AttN SRQ REN IFC EOI DAV NRFD NDAC

図 2 ‑ 1 .   H P ― I B の構 造

H P ― : B バ ス管 理 ラ イ ン ( コ ン トロー ル ・ラ イ ン)

A T N ( A t t e n t i o n ) コン トロ ー ラは この ライ ンを 用 い て, 各 機 器 が デ ー タ ・ライ ンの 情 報 を解 釈 す る方 法 を 定 義 します 。

A T N がL o ( 真 ) の 時 , H P ―I B は コマ ン ド 0 モ ー ドでデ ー タ ・ライ ン上 の信 号 はパ ス ・コマ ン ドと して解 釈 され ます ( この 章 の 後 の 部 分 に あ る 「バ ス ・コマ ン ド」を 参 照 ) 。  コ マ ン ド・モ ー ドにお いて は, コ ン トロー ラは ア クテ ィプで あ り, 他 のす べ て の機 器 はそ の 指 示 を受 け付 ます 。 パ スが コマ ン ド・モ ー ド の 時 に は, 各 機 器 に は リス ナ ま た は トー カの ア ドレスが 割 り当て られ た り, ア ドレス が解 除 され た り し ます 。

A T N が偽 の 時 , H P ―I B はデ ー タ ・モ ー ドで デ ー タ ・ライ ンは機 器 ご と に定 義 され た コマ ン ドと して 解 釈 さ れ ます 。 デ ー タ ・モ ー ドで は, デ ー タ と コマ ン ドの形 の 指 示 が H P ―I B 上の 機 器 間 で 転 送 され ます 。  転 送 され る指 示 は機 器 に依 存 す る コマ ン ドです 。 H P   3 3 2 5 B に特 有 なす べ て の コマ ン ドが これ に該 当 します 。 H P   3 3 2 5 B の機 器 に依 存 す る コ マ ン ドはH P   3 3 2 5 B を設定 し, 測 定 を開 始 させ , デ ー タ転 送 を開 始 させ, あ るい は エ ラーを告 げ る条 件 を定 義 します 。 こ う した H P   3 3 2 5 B に依 存 す る コマ ン ドは他 の 機 器 に対 して は 無 意 味 で す 。 この章 の 後 の部 分 の 「H P   3 3 2 5 B リモ ー ト操 作 コマ ン ドの セ ッ ト」 にお い て H P   3 3 2 5 B に特 有 な コマ ン ドを一 覧 して い ます 。

S R Q ( サー ビス要 求 ) サ ー ビスを 要 求 して い る機 器 によ って, こ の ライ ンはL o に設 定 され ます 。 どの機 器 が サ ー ビスを 要 求 して い るか を ポ ー リングで 検 出 し, そ れ に応 答 す るよ うに コ ン トロー ラを プ ログ ラム す る必 要 が あ ります 。 H P   3 3 2 5 B はデ ー タ ・ライ ンに ス テ ー タ ス ・バ イ トを 送 出す る こ とで,   シ リア ル0 ポ ー ル に応 答 します 。

R E N ( リモ ー ト ・イ ネ ー プ ル) リ モ ー ト ・モ ー ドで 操 作 す る に は,   シ ス テ ム ・コ ン トロー ラはR E N をL o に して か ら特 定 の 機 器 の ア ドレスを リス ンにす る必 要 が あ ります 。

I F C ( インタ フ ェー ス ・ク リア) シ ス テ ム o コ ン トロ ー ラの み が I F C ラ イ ンを ア クテ ィプ にで きます ぎ I F C ライ ンが L o にな る と, パ ス上 のす べ て の 機 器 が動 作 停 止 とな ります 。

E 0 1 ( E n d   O r   l d e n t i f y ) 複数 バ イ トの 転 送 ( デー タ 0 モ ー ド) が 完 了 した ことを 示 す た め に, ま た は A T N とと もに用 い て コ ン トロー ラにパ ラ レル 。ポ ー リングを実 行 させ るの に この E 0 1 を使 用 します 。

H P   3 3 2 5 B の H P ― I B 能 力

H P   3 3 2 5 B は, I E E E 規 格 4 8 8 ‑ 1 9 7 8 に準 拠 して い るH P ―I B に イ ンタ フ ェー ス します 。 H P   3 3 2 5 B で可 能 な イ ン タ フ ェー ス ・フ ァ ン ク シ ョ ン ・サ プ セ ッ トの 仕 様 を表 2 ‑ 1 に示 します 。

表 2‑1. HP 3325Bの HP―IB能力

コ ー ド

S H l A H l T 6 L 3 S Rl R Ll P P 0 D C l D Tl C 0

完 全 な ソ ー ス ・ハ ン ドシ ェ ー ク能 力 完 全 な ア ク セ プ タ ・ハ ン ドシ ェ ー ク能 力

基 本 的 トー カ ; シ リア ル 。ポ ー ル ; リ ス ン・ア ドレス を 割 り 当 て る と トー カ 0 ア ドレ ス は解 除 さ れ る ; ト ー ク O オ ン リ機 能 な し

基 本 的 リス ナ ; ト ー ク 0 ア ドレス を 割 り 当 て る と リス ン0 ア ドレス が 解 除 され る ; リス ン 0 オ ン リ

完 全 な サ ー ビ ス 要 求 能 力 完 全 な リモ ー ト/ ロ ー カ ル 能 力 パ ラ レル 0 ポ ー ル の 機 能 な し デ バ イ ス ・ク リア

デ バ イ ス ・  ト リガ コ ン トロ ー ラ機 能 な し

トー ク/ リ ス ン ・ア ドレス

そ の機 器 が通 信 に対 して完 全 に透 過 的 機 器 で あ るか , あ るい は トー ク ◆オ ン リまた は リス ン 0 オ ン リの 機 器 で あ る場 合 を除 けば,   H P ―I B 機器 の そ れ ぞ れ は少 な くと も 1 つ の トー ク 。ア ドレス と 1 つ の リス ン

。ア ドレスを備 え て います。 コマ ン ド ・モ ー ド( A T N 真) に お いて は, コ ン トロー ラは特 定 の機 器 を ア ド レスで ,   トー カ ( トー ク ・ア ドレス) あ るい は リス ナ ( リス ン ・ア ドレス) 指 定 します 。 同時 に トーカ にな れ る機 器 は 1 つ の み で す 。

機 器 の ア ドレス は通 常 工 場 出 荷 時 に設 定 され て い ます が, シ ス テ ムの構 成 にお いて は そ の ア ドレスを変 更 で きます 。 ア ドレスのバ イ ナ リ表 現 にお い て は, 機 器 の ア ドレス は ア ドレス の最 小 5 ビ ッ トを 1 0 進数 に直 した もの と同 等 で す ( 選 択 ス イ ッチ を持 つ H P ―I B 機 器 は,   5 つ の ア ドレス ・ス イ ッチ を備 え て い ま す ) 。 ア ドレス は 0 か ら3 1 まで で , 重 複 は許 され ませ ん。 第 6 と 7 ビ ッ トはそ れ ぞ れ トー クまた は リス ン ・ア ドレスを指 定 す るた め の もの で す 。 高 度 な H P ―I B コ ン トロー ラは普 通 これ らの 2 ビ ッ トを 自動 的 に設 定 します 。 コ ン トロー ラが トー クまた は リス ン 0 ア ドレスを 要 求 した時 の H P ―IB のア ドレスを表 2 ‑ 2 に一 覧 して い ます 。

表 2 ‑ 2 .   H P ― I B ア ドレ ス

機 器 の ア ドレス バ イナ リ 0ア ドレス ア ドレ ス の 文 字

トー ク   リ ス ン

1 1 1 2 1 3 14 15 16 17 18 19 20

00000000 00000001 00000010 00000011 00000100 00000101 00000110 00000111 00001000 00001001 00001010 00001011 00001100 00001101 00001110 00001111 00010000 00010001 00010010 00010011 00010100 00010101 00010110 00010111 00011000 00011001 00011010 00011011 00011100 00011101 00011110

O    SpaCe A      ! B     ・

P O R S T

0

1 ( H P   3 3 2 5 B の デ フ ォ ル ト 2   . ァ ド レ ス )

3 4

5 ( 通 常 は コ ン トロ ー ラ )

︿

トー ク と リス ン ・ア ドレス は表 示 可 能 なA S C I I 文字 です 。 A T N が真 の 時 ,   これ らの文 字 の 1 つ を機 器 が受 け取 る とそ れ が ア ドレス とな ります 。 A T N が真 の 時 にA S C I I 文字 ? " ( A S C I 1   3 1 ) を伝 送 す る と, す べ て の 機 器 の ア ドレスが 解 除 され ます 。 機 器 ア ドレス ( H P   3 3 2 5 B のフ ロ ン ト ・パ ネ ルか ら設 定 ) は H P ―I B コン ト

ロー ラによ って使 用 され ます。 H P ―I B コ ン トロー ラの ほ とん どは 自動 的 に トー クあ るい は リス ン 。ア ド レス を 送 ります 。

H P   3 3 2 5 B の H P ― : B ア ドレス を見 る

H P ―I B ア ドレス は不 揮 発 性 メモ リに記 憶 され ます ( ア ドレスの ス イ ッチ は あ りませ ん ) 。 [ B u s   A d r s ] キー ( [ S h i f t ] [ L o c a l ] ) を押 す と, ア ドレスが デ ィス プ レイ に表 示 され ます 。 表 示 を 要 求 す るた め の 他 の キー を 押 す と, ア ドレス ・メ ッセ ー ジはデ ィス プ レイか ら消 え ます 。

H P ― : B ア ドレス を変 更 す る

H P ―I B に 接 続 して い るす べ て の機 器 は独 自の ア ドレスを 持 つ 必 要 が あ ります 。 H P   3 3 2 5 B のア ドレス は 0 か ら3 1 まで の 任 意 の値 に設 定 で き ます 。 この ア ドレス は不 揮 発 性 の メモ リに記 憶 され ます 。 ア ドレスを 選 択 す る時 に は, コ ン トロ ー ラ もア ドレスを 持 って い る こと に注意 して くだ さい ( 通常 2 1 ) 。 H P   3 3 2 5 B の H P ―I B ア ドレス は次 の 手 順 で設 定 します 。

1 . [ S h i f t ] キ ーの後 にH P ―I B ステ ー タス 。プ ロ ックの [ L o c a l ] キーを 押 して , H P ―I B ア ドレスを 表 示 しま す 。

2 ◆ 数 値 キ ー また は矢 印 キ ーで ア ドレスを 変 更 します 。 3 . 任 意 の 単 位 キ ーを 押 して 新 しい ア ドレス を 入 力 します 。

ア ド レス と して 3 1 を入 力 す る と, H P   3 3 2 5 B は リス ン ・オ ン リに な り, A d d r . = L o " のメ ッセ ー ジが デ ィ ス プ レ イ に 表 示 され ま す 。

3 1 よ り大 き い ア ドレス を 入 力 す る と, E r r o r   1 0 0 ' のメ ッセ ー ジ ( 入 カ パ ラ メ ー タ が 許 容 範 囲 を 超 え て い る) が デ ィス プ レ イ に 表 示 され ま す 。

メ モ リ ・ク リア の 操 作 ( プ リセ ッ ト ・キ ー を 押 しな が ら,   電 源 ス イ ッチ を O F F に して か らO N にす る) の 後 で は, H P   3 3 2 5 B の ア ドレス は 1 7 に リセ ッ トさ れ ま す 。

バ ス ・コ マ ン ド

H P ―I B イ ン タ フ ェ ー ス ・シス テ ム は, A T N バ ス 管 理 ラ イ ン に よ って コ ン トロ ー ル され る 2 つ の モ ー ドの 1 つ で 動 作 しま す 。 コ マ ン ド ・モ ー ド( A T N 真) と デ ー タ 。モ ー ド( A T N 偽) で す ( H P コ ン トロ ー ラを 使 用 し た 場 合 , 自 動 的 にバ ス 管 理 ラ イ ンが 構 成 され , 必 要 な コ マ ン ド文 字 列 が 送 出 され ま す ) 。

H P ―I B が コ マ ン ド 0 モ ー ドの 時 , バ ス 。コ マ ン ドが 送 出 さ れ ま す 。 これ らの コ マ ン ドで 各 機 器 の H P ‑ l B イ ンタ フ ェ ー ス に そ の 機 器 を コ ン トロ ー ル す る よ う に 命 じ る こ と ( ク リア ,   ト リガ な ど) が で き ま す が , これ らの コ マ ン ドは パ ス 管 理 ( リ モ ー ト, ロ ー カ ル , サ ー ビ ス 要 求 , ア ボー ト, イ ンタ フ ェー ス機 能 お よ び パ ス ・コ ン トロ ー ル ) の 用 途 で よ り頻 繁 に 使 用 しま す 。 5 本 の バ ス 管 理 ラ イ ンの 1 つ を 介 して , ま た は 8 ビ ッ ト 0 デ ー タ 0 バ ス を 介 して バ ス ・コ マ ン ドは 送 出 され ま す 。 バ ス 0 コ マ ン ドと そ れ に 対 す る H P   3 3 2 5 B の応 答 を 以 下 に 説 明 しま す 。

ア ボ ー ト

ア ボ ー ト ・コ マ ン ド ( イ ン タ フ ェ ー ス 0 ク リア …I F C 真) は H P ―I B の動 作 を 停 止 しま す 。  シ ス テ ム 0 コ ン

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