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重症心身障害者における前庭刺激運動の脈拍に及ぼす影響について

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Academic year: 2021

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(1)重症心身障害者における前庭刺激運動の 脈拍に及ぼす影響について 小林芳文・新井#明. A. study. of the fhlse. lnfuence. onthe. Stimulation. Severely. upon. Yoshifumi. Rate. throughVestilmlar. Handicapped. EoBAYASHI*. Children. Masaaki. ARAI**. StJ淑淑ARY The. of this. purpose. rib111ar stimulation. study. was. severely. investigate. to. handicapped. the. were. cerebral. palsy,. a. higher. age. groupwith. 30. ① Decrease. of pulse ratewithin in 60.0 percent Shown. ment,. percent. cases. 300seconds. to. dicapped movement. range. childrenand treatments. of non-cerebral In a view be. to. mat. a#ected. children.. ture. condition. stlbjectsof. of. in. the. verモ. pulse rate throtlghves・ handicapped children. in. of the. higher. a. measured as follows. norTnal case. of. rates. showed children. children. movementwith by pulse rate. group. playmate・ be・. apparatus. ;. before. children. in between. ⑧ Decrease. of pulse. cerebral. in 70. palsy. move-. contrastwith 60 seconds. measured the decrease. with. group. handicapped. comparewith. movement,. children. age. grotlP.. normal. of pitching. severely Average pulse. of normal a lower. otherwise. handicapped. treatments. 45percent greater. of. @. normalchildren・ after the movement. after. seconds. cases. an. cerebralplsy,. a lower age grotlP and normal cerebralpalsy, All of the subjects received vestibtllar stimulation 5 minutes. Ptllse rate of the rials during subjects were These foreand treatments. after movement results were. 10.0. of the. The. the same childrenwith nnmber of a control group devided into 丘ive subgrotlPS follows; as Of children. no. was. in如ence. children.. twenty. were employed The stlbjects. with with. upon. 1-an・. percent rates. than. after. the. case. palsied children. indicated more likely that cerebral palsied dlildren were of these restllts it was by the in伽ence movement treatment as nor・ stimtllation of comparedwith of to It wasalso tended that cerebral palsied stlggeSted children showanimma・ of circulating. functions.. 1,緒. 言. 我々は,重症心身障害者(以下重降着と略す)の脳性麻痔児(C・P). 2名において,節. 庭刺激運動を負荷した終了直後の脈拍数が,運動負荷前に比べて低下する現象を捉え,報 告してきた(中村・新井19819',新井・小林19821')o. 運動直後の脈拍数は,運動前に比. 較し増加する-というのが一般的反応であり,これからみると我々が報告してきた現象は, * **. 特殊教育研究室(Dept. of special Education) School for Handicapped) 神奈川県立中原養護学校(Naknhara.

(2) 170. ,ト林芳文・新井雅明. 特異な反応と言うことができ,注目に値する。そこで,この現象を重障老の多数例におい て確認したいと考えf=.のが本研究の端緒で、ある.. 重降着において,∵満座刺激運動後の脈拍数が低下し得る′ことを示唆する先行研究につい て通覧すると,生理学的研究では,東庭刺激の脈拍に及ぼす影響に関する研究は多いもの の・前庭刺激が,刺激直後の脈拍数を刺激前に比し低下させるか否かということに関して 紘,通説はない(渡辺196712))ム ー方・生理学的な研究ではないが,小林(1981¢')紘,毎分30回の前庭刺激後,脇症の. 重障児におし.、て心拍琴の低下を観察し,これをロッキングの抑制効果と考察している. 脈拍という抱標を用tいて咋いなし:bl;,前庭刺激季ミ抑制的な効果を有するという報告ほ, 乳児を対象としたS占6thing効東(なため,あやす効尭)'に心て由べた研究で確認でき る(Korner・ pederson. A・F・. 19727'o. peders?n・ D・R・.Vrugt,. D・T・ 197310')o (197310りらむもノ前庭刺激の頻度と振幅が多い程,乳児(2カ月)の活動水準. を低下させることを明らかにしており,乳児と同様の発達水準にあると考えられる発達の 遅れを持つ重障者においても,前庭刺激後類似した反応を示すことは十分有り得ることで ある。. ・以上は・前庭刺激運動の刺激としての側面を強調して,. ′その脈拍に及ぼす影響を報告し. た研究である。しかし,この運動は他動的ではあるが,運動としての側面から見て,′節庭 刺激運動負荷彼の脈拍数が運動負荷前に比し重降着において低下することを示唆する研究 についても整理してみると,次 ̄のような点が明らかにされている。. 一般に運勢負荷の終了直後甲脈拍数は,負荷前に比較してかなり増加しており,その後 ●. 速やかに運動負荷前の水準まで回復する'。この回復の過程で脈拍数が,運動終了後しばら. ●. ●. ●. くして-,  ̄時的に負荷前の水準を下回ることがあるo. この現象は「脈拍の陰性相(Nega 0.S. 1911さ,, tivelPhase)+と呼ばれており,まれな現象でほないとされている(Lowsley, 勝田ら19554').しかし,幼児・小学生・中学生では,運動終了直後から脈拍数が,運動. 負荷前の水車を下回ることがあり,この現象ほ,先の「脈拍の陰性相+とは区別されて 「運動直後陰性相+と呼称され,報告がなされてきた(勝田ら19554',勝部ら19693,,舟 橋ら19732)他).. 廃部(1969)3'や舟橋(1973)2'は,この「運動直後陰性相+が発達期のみに見られるこ とから心臓支配神経系の未熟を背景とする循環器系橡能の未熟に起因すると考えている。 又,勝部は,運動負荷の大きい程「直後陰性相+を草生じると述べている.それ故に,運動 が制限され寝たきりの状態でいることが多く,かつ充分な循環器系の訓練が行なわれてい. ないといえる重障者においては,循環器系磯能未熟が想定でき, 「運動直後陰性相+が重 障割こおいても生じ得るということである。金井(1979)5'ほ,脳性麻揮幼児に対して,他 動的下肢屈伸・四つ這い・. 20m走等の運動を,対象児の連動発達に適合するように負荷. し,ほとんどの子どもにおいて「運動直後陰性相+を観察した。そして金井は,これを脳. 性麻痔児の心臓支配神経系の未熟に起因すると考察した。この報告は,脳性麻薄着が多い 重障老において「運動直後陰性相+が生じる事を示すのみならず,特に,他動的下肢屈伸.

(3) 171. 重症心身障害者における前庭刺激運動の脈拍に及ぼす影響について. という極めて負荷の少ない運動で「直後陰性相+を認めたことほ,重障老において・前庭 刺激運動という負荷の少ない運動によっても同様な僚向を示すことを推定させる根拠を与 えている。. このように,重降着において,前庭刺激運動後に脈拍数が運動負荷前に比較し低下し得 ることを示唆する研究がいくつかみられたo七かしながらiいずれの先行研究も被験者や 方法の展開で必ずしも十分とはいえ・ないだけでな(・,竜障者における前庭刺激運動の脈拍 に及ぼす影響についての検討も,少数の事例的な報告にとぜまっているということであ る。. .そこで,我々ほ,。本研究の目的を次の点配当てる事にしたo まず,重障着払おいて, ▲前庭刺激運動が,L運動終了後q)脈拍紅及ぼす影響を多数例にお いて確認できるか明らか紅することである.. 次に,その影響と重障者の年敵陣害別,体軌循環器系機能状態等被験老の音特性と. の関連及び,前庭刺激運動の特性(前庭刺激運動の時間負荷量)との関連といった多くの 側面から申検討を行ない,その影響因子を明らかにすることであるム 2.1方 (1)被. 験. 法. 者. 重降着群は,神奈川県内重症心身障害児施設C国人所老の中の,脳性麻痔者16名,感 性麻痔以外の重障老4名の計20名である.この群の脳性麻痔老を年齢と反応の関係を検 討するため低年嘩C・P群(C.A.9歳-15歳,平均12歳9ケ月)・高年齢C・P群(C・A・ 17歳一22歳,平均19歳7ケ月)紅分軌 9歳-15歳,平均11歳11ケ月)としたo. 非脳性麻痔重降着4名ほ,非C・P群(C・A・ 第1表に被験者の性別・年齢・体格等を示し. た。. 8歳-11歳・平均10歳3ケ月) 一方,健常者群は,川崎市内小学校児童10名(C.A・ 18歳一21歳,平均19歳10ケ月)の20名で,それぞれ, 及び,本学学生10名(C.A. 低年齢健常者群・高年齢健常者群としたoこの群の被験者の,性別・年齢・体格等につい ては,第2表に示した. (2)前庭刺激運動負荷方法 フレベール館社製ワンロール1100を用い,囲1のような状態の被扱者に対し・前後軸 振幅25cmの前庭 方向,頻度毎分60臥 刺激運動を他動的に上下紅揺らすことによ り負荷した。負荷時間は,. ヾ. 5分間であっ. た。更に,前庭刺激運動負荷時間と,脈拍. L ■′. J. ワンロール. に及ぼす影響との関係を知るために,実 験困難になった6名を除く重降着群14名 (低・高年齢C・P各5名,非C・P4名) 匠関しては, 2分30秒間・10分間の2種. ヽ. 1100. 囲1実験姿勢.

(4) 小林芳文・新井諌明. 172. 第1衰. 秤. No.. 年齢 年齢. 診断名・病型. 身長cm. 被. 体・重k9. 駒囲kg. 1. 含. 2. 辛. ・9・_:10. 3. 辛. 12:2. C.P.痩直.四.∴肢. 4. 杏. 13:2. C・P・嘩直体轡. 5. 杏. 13:10. C.P.ア・テト-ゼ. .:6 7. ・含 辛. 13_:ll. C.P.痩直四肢-. 112.Op(「5.8). 16.7L(-3.6). 58(I-2.8). 15:1. C.早.寝直片まひ. 150.0(-1.、3). 辛. 15■:1. C.P.産直四肢. 128.0(-・5.8). ・34.9p(-2.4) 24.6・(⊥4.0). 74(-1.3). 8. 1. 辛. 17:1. C.P.産直四肢. 143.0(-2・+8). 30.2(⊥3.6). 73.5(-1.7). 2. 辛. 18:3. C.P.産直四肢. 141・0(-3.2).・. 27.7(-4.1). 68(-3.1). 3. 辛. 18:9. C.P.産直四肢. 126.0■(I-6.畠) 21.2(-5.3). 60.5(-4.9). 4. 辛. 19:0. C.P.痩直四肢. 137.0(-4.1). C. P.. 20.7(-5.4). 66.6(-3.6). 5. 、告. 19:6. C.P.混合四肢. 130.0(-ラ・.2). 15.3(-6.4). 5■9(-5.5). 群. 6. 令. 20:ll. C.P.アイストニック7チト-ゼ. 103_.5(-12.3). 12.2(-6.8). 61.4(-5.1). 7. 辛. 21:5. C.P.産直四一肢. 133.0(-5.0). 21.4(1-5.4). 67.5(-3.6). 8. 告. 22:0. C.P.産直四肢. 150.0(-3.0). 35.2■(-3.6). 76(-2.如). 1. 含. 9:3. 脳炎後遺症. 108.5(14.1). 12.1(-3.3). 53(-2.3). 2. 辛. Ilo:6. スタ⊥ジウエーバー. 112.0(⊥4.0). 16.4(-2.4). 57(-1.3). 3. 含. 12:7. 脳炎後遺症. 113.0(-4.8). 15.9-(13.2). 64(-1.3). 4. 令. 15:4. 敗血症・後遺症. 133.0(-5.7). 17+9(-4.1). 58.5(-4.3). 億 午 蘇 C. P.. 群. 高 年 齢. 非 C. P.. 群. 9:O. C.P.痩直・四肢  ̄C.P.痩′直-四:.肢-. S.D.. 辛 均. 98.2(-6.0) 1■10.O(-3_.6) ・-113+・5.(-6.2) 130.0・(-3.5). 14.2(-2.8)・. 55(-1.9). loll_(-3.4). 53p(-2.1). 12.3(-4■.2). 54(-3.4). 20.6(-3.1). 64(-1.8).  ̄122.0(-4p.5)■、 18.9J(-3_,3). S.D.. 58(-2.8). 65(「3.2). S.D.. S.D.. 低Cp. 12:.9(2:2). 122・0(15・2). 19.ト(7.9).  ̄60.1(6+7). 高CP. 19.:■7(i:7). 132.9(13.2). 22 ̄.0(6.4). 、66.6(5.7). 非.CP. ll:ll(2:4). 116.6(9.6). 15.6(2■.1). 58.1(3.9). 他. ※各測定項目の測定値は、それぞれ、次の統計資料をもとに標準化し、標準化得点を( に並記した。 身長・体重・胸囲: 血 圧. )内. "日本人の体力標準値”第3版東京都立大学身体適正学研究室1980 :平尾正治…日本人の血圧の統計的研究”保険医学雑誌55(1). 1957. ※各群間.に標準化得点に差が認められたものは、胸囲における低年齢,高年齢cp群間で あるo (ANOVAの後、、t検定to-1.32. P<.05 df-11う.

(5) 重症心身障害者紅おける前庭刺激運動の脈拍に及ぼす影響紅ついて (重. 降. 着. 血圧. 173. 群). 後限振. 言語L能力. 運動・発達. RLD _SDP 986830 (o.33)(1.63)(0.64). Ⅰ坐位不可○. Ⅱ呼名に反応する. Ⅰ坐位不可、. Ⅰ話しかけにほとんど反応しか). Ⅰ坐位不可. Ⅰ^/. 29290. Ⅰひとり坐り可○. Ⅰ'7. 15150. Ⅱ腹這い可○. Ⅱ簡単を指示を実行. 16.5170.5. Ⅲ腹這い可○. ‡呼名に反応する. 17170. 925834 (-o.25)(-.0.38)(0.74) 907020・ (-1.63)(1.25)(0.43) )o480-■24 (o.o)(2.5)(8.46) X)26834 (-o.15)(1.0)-(0.65) E)0・6238 (10.3)(0.25)(0.73). 162711. (_1O.?38)_(6.?25-,(.3.88.) 846024 20200 (-3_38)(-0.38)・(0.51). ‡つかまり立ち可○ 工話しかけにほとんど反応しか) Ⅰ坐位不可※. Ⅰ',. Ⅲ日常的会話を理解する. 98・6830 (-1.4)(0.75)(0.63) 806020 (-3.68)(0)(0.42) 1207248 (1.3)(1.5)(1.02). 18153. Ⅰ壷位不可※. 16142 ̄. Ⅰひとり坐り可○ ・Ⅰ話しかけにほとんど反応しをい Ⅱちょうだいの身振りがわかる Ⅰ坐位不可○. 865432 (-2.8)(-0.75)(0.68) 1086840 (-o.78)(0.3)(0.75). 20173. Ⅰ坐位不可・X・. ‡呼名に反応する. 12012. Ⅰ坐位不可・X・. Ⅰ'7. 000. Ⅰ坐位不可・X・. Ⅲいくつかの会話に反応する. IL坐位不可・X・. Ⅲ日常的会話を理解する. 805b30. (-4)(-2.13)(0.57) 926032 (-2,5)(-1.0)(0.61). 707. ・20244. nO6644 (-o.66)(-0.38)(0.84). 29254. Ⅰ坐位不可・X・. Ⅲ',. 886028 (-o.88)(O.63)(0.59) 1147836 (1.38)(2.3)(0.79) nO60150 (o.46)(0.0-)(0.78). 42420. Ⅰ坐位不可○. Ⅰ話しかけにほとんど反応しか、. Ⅰ坐位不可○. Ⅰ呼名に反応する. 25205. Ⅰ坐位不可・X. Ⅰ話しかけにほとんど反応_しか1. 9672■24 (-2.1).(0.63)(0.45). 162711. Ⅰ坐位不可※. II呼名に反応する. stage・I.1-6ヶ月1evel stageI雫無智吉野 stageⅡ前歩行. stageE7-12ヶ月1evel. ○体軸を軸とし た運動可. stageⅢ13ヶ月以上. ・3(・変形拘鯨著明. MovementE血cationProgromAssessm毛nt. (”.E.P.A)の評価に基づき,そのStageに 位置付けた。.

(6) 174. 小林芳文・新井雅明 第2表被験者(健常着). 秤. No.. 悼辞1年齢. 身長c.n. 体革k9. -.血圧. -.後胆振 RLD. SDP. 1. 早. 8:9. 122-(-0.64). 25(0.PO). 1086048 (1.75)(0.63)(1.06). 22 ̄0. 935241 (-0.22)(-0.38)(0.87). 880 891. 2. 告. 9:3. 130(10,30). 26(-0.53). 低. 3. 含. 9:4. 127(-0.83). 2立.(10.92). 1097336 (1.44)(2.25)(0.78). 午. 4. 令. 10:1. 131.:(-1.06). 30.8(-0.21). 1035944 (0.0)(0.5)(0_98). 22184. 5. 早. 10:3. 143(+0.78). 32(+0.08). 724923 (-4.12)(⊥1.38)(0.47). 231310. 6. 令. 10:9. i35(-0.40). 29.7(-0.・4o). 905238 (-1.08)(-1,0)(0.78).  ̄10144. 35(+0.52). 9449.45 (-0.77)(-1.38)(0.98). 24273. 32(ro.75). 735221 (「2.38)(-1.0)(0.42). 19190. 33(10.60). 955045 (-0.69)(-1.25)(0.97). 16.182. 齢 健 常 老 群. 7 8 9. 含. 10:9. 辛. ll:4. 辛. ll:4. 141(+0.60) 140.(-0..78) 140.2(-0.75). 10. 含・. ll:8. 149.(+0.96). 42(+0.95). 1. 辛. 18:9. 151.7(-1.02). 49-(_-0.39). 2. 辛. 18:_.9. 162(+1.13). 57(1.02)・. 高. 3. 早. 19:4. 154(-0■.54). 48.5(-0.45). 年. 4. 早. 19:8. 152(-0.96). 5. 含. 19:10. 169(-0.07). 齢 健 常. 6. 杏. 19.:10. 165(-0.・81)・. 63(+0.35). 1146351 (-0.ll)(-0.5)(0_98). 19151. 55(-0.77). 1046247 (-1.22)(-0.63)(1.84). ・ ̄15105. 46(-0.87). 967125 (-2.0)(0.38)■(0.53). -13112. 43.5(-1.32). 976136 (-1.88)(-0.75)(0.76). 22184. 1246665 (0.89)(0.38)(1.23). 20182. 8. 早. 20:9. 9. i ̄20:4. 167(-0.43). 53.5(-1.02). 告. 172(+0.53). 56.(-0.71). S.D.. 10:3(1:1). S.D.. 134.7_(9.5). 34428. 16151. 秤. 低年齢. 1135958 (0.13)(-1.13)(1.22). 1015645 (-1..25)(-1.38)JO.95). 20:2. 21.:3. 7225. 43.5(-1.34). 早. 10. 10356■47 (-1.0)(-1.0)(1.0). 32342. 7. 155(-0.34). 12153. ・1016437 (-1.25■)(-0.38)(0.78). 者. 153(-0.76). 1044757 (0・0)(-1.6)(1.13). 1076443 (-1.0)(-0.63)(0.82). 35350. S.D.. 31.0(5.1). 高年齢こ. ■19:10(9:2) ・160.1-I(7.■4) 51`5(6.1). ※標準化得点に群間差違が認められたのはSystoric(to-1.13 あった。. P<. ・05. df. -37)で.

(7) 175. 重症心身障害者における前庭刺激運動の脈拍に及ぼす影響紅ついて. 幣の前庭刺激運動も負荷したo. 軌. この14名においては,. 3種輝の前庭刺激運動を負荷. する間隔は,実験の影響を除くため1週間以上とした。 (3)脈曲数測定方法 コ′<'レ社製"アクチメーター''NB-103 (指先光電脈波方式)を用い指先より測定した○ 脈拍数の測定時間は,前庭刺激運動負荷前5分間,負荷後5分間である。その間に,. 7-8. 秒間隔で1分間積算値として表示される測定値を順次記録したo実際には・連続した4つ の淵定値毎に平均を算出し,その値を30秒間平均脈拍数としたo又,前庭刺激運動負荷 前の5分間の平均脈拍数ほ,平常時脈拍数とみなした。なぜなら,翻定開始前の5分間 は,安静な状態を保っておいたからである。なお,測定姿勢ほ仰臥位であったo 定 日 時 (4)測 1982年7月・. 10月-12月である.食後1時間以上経過後に測定したo重降着群は,午 前10時-11時,午後1時30分-3時に行い,健常者群は,午前8時30分-12時,午後 1時-3時の間紅葉施した. (5)測定場所とその環境 重障者群は,他の入所者からの影響が最も少ないC固2階廊下で行なった占低年齢健常 者は,被験者の居住している団地の自治会集会室で行ない,高年齢健常者は,本学実験室 (プレイルーム)で行なった。いずれの場所も室温18oC-25oC,人声及びその他の騒音 は,ほとんどない場所であった。. (6)その他の測定 被扱者の前庭系の磯能状態を知るために回転性後限振検査を行ない・又,被験者の循環 器系機能状態を知るため匠血圧測定を行なって・被扱者の特性を知る上での参考としたo 回転性後限振検査は, Barまny法に基づき,特に重降着ほ・介助者が抱きかかえて行なっ た。血圧測定ほ,健常者群では,日本コ-1)ソ社製自動血EE計BP1203Ⅹを用いた。乳 BP1203Ⅹでは測定不能者が多いためRiva-Rocchi式水銀血圧計 量障者群においては,. による定期検査値で代えたo・又,実験中特記すべき被験者の変化は・適宜記録にとどめる とともに,健常者には内省報告も求めた. 回転性後限振検査結果及び,血圧測定結果ほ,第1表第2表に示したo. 3.結. 果. (1). 5分間の前庭刺激運動が脈拍に及ぼす影響について 前庭刺激を被験老臣対して5分間負荷した後,終了時点からの30砂毎の平均蘇我数 杏,運動負荷前5分間の平均脈拍数を100として指数化し(脈拍変化指数),運動後の脈 拍変化を知るための指標とした。 運動負荷後5分間の脈劫変化指数の変化を,図2. ・第3表・第4表に示したo又,運動 負荷前平均脈拍数と,運動負荷後30-300砂までの平均脈拍数の差の検定結果も並記し. た。.

(8) 176. 小林芳文・新井雅明 第3表. 碑昧. ;港. 蟹轄. …瀞. 港. ・…芸. 普. 辛. 普. 港. *. 普. 運. 動. 負 尊. .尊 尊. 辛. 普. 荷.  ̄昔 ・昔L 尊. _;港. 雷静 上+. 寸 の. ヽt・-. (:IO ⊂h. (冗)㌔ の. tO の. T1・. Ob. 計樹 ⊂> ⊂⊃ ロつ. ⊂) r+ I-・づ. ▼-づ. N ▼・+. ○ tー ∼. ヽr .ゝ+. 樹 蛋. CO CT). _宗 CO. ⊂> 寸 Cq.. 護. 茎・. め の. 寸 く=). ⊂〉 I-づ. N. 戟 空. く> ∝). .ゝJ. I・..+. 遍. ド の. 00 ⊂〉. の CO. 00 の. I.” Cq. く=) CT). の くJ) ⊂) Ll?. CO 00. ト の. l・・・・+. く=) I.∩. の CT). ⊂). 1∼. ⊂) ⊂). ⊂⊃ Lrつ. ()0 CT). 寸. (Ⅹ) くわ. の. LLつ. ド の. CY? ⊂〉. ・含 LL?. 1,..ll. LL? 卜-. ⊂⊃ L.0. 〔)Q ⊂〉. ⊂) I・・・・づ. Ill.ll. CO の. 寸 OTll. t1の. ド (プ). eY?. ト ⊂⊃. Ln 亡ー. ⊂⊃ の. の ⊂⊃. ⊂⊃ N ナ・・{. ー. ・皿 ヰ・b. 醤・ 潜 軽. の の. く⊃ ▼・・+. .吉 ぐYつ. CYつ 節. ⊂). ⊂⊃ くご). 1拡. ln N. I・・・・+. ⊂) の. ⊂〕 LLつ. U') ド. く亡) の. く工). tD の. く+〇 ⊂⊃. ⊂⊃ の. LL?I ⊂). l.∩ の. ⊂〉 くゎ. CY? ⊂). 00 (X). Lrつ ト. I・・・・+. ⊂) ⊂). ⊂) く=) l∫) くニー. O) の. 1.r⊃ ト 亡Yつ CT). l.∩ Cく). LL3 トー. 00 の. Cく) ⊂〉. ⊂〉 Ll?. I-+. ⊂⊃ T・・.i. ・§. く=) の. CY? pyIC. の. ⊂⊃ ⊂〉. 00 00. ⊂). ▼1. O3. ト 00. T-Ill. くこ〉 ▼一. ド 亡わ. 00 (:)0 ⊂⊃ LD. 寸CT). LD CO. ⊂〉 ⊂⊃. トー の. ⊂b 00. Kip N (=). 巾. ▼・・-I. I-づ. r・-1. ..TIO・. ▼・■づ. ⊂> LL?. ⊂⊃. くY) ⊂). ′の.. 亡Yつ CT). ⊂⊃ LL?. 義. ド の. ⊂) ⊂>. ⊂〉 (=〉. ▼・・・+. ▼・・■づ. C7). lJつ ト. N (〕○. QO く:¢. N Ob. ⊂⊃ CY?. Uつ ⊂⊃. q⊃ ⊂h. T・・・+. I-+. CQ (沿. 'せ q⊃. ′ーヽ. CO の. トヽ ⊂>. I-{. くヱ) Cn. ど/つ ヽヽ_一′. L.” ∼. ○ ⊂〉. 亡Yつ 00. I・・・・づ. Ln t.I. 亡ヽの. ⊂> トー. l.∩ N. ′ ̄-ヽ. CT) の. 00 く⊃. く⊃. Ln の. LL? ヽヽ.._/. ⊂⊃ ⊂⊃. 亡Yつ. く.D CO. Lヨ. L∫一 N. の の. N 卜-. ⊂⊃ LD. ′{ヽ. ⊂〉 ⊂〉. ⊂b ⊂). I・1. ▼・+. しrつ の. 寸 ). cqLL?㌔. Ln T・・・+ -. く.D の. Ln ト. 00 CO. CYつ tD. ⊂⊃ LL?. ′ー・ヽ. uつ の. ぐ▼つ ⊂⊃. くJ⊃. くヽつ の. ぐつ ヽー. 畠・ くご) (=〉. 00 00. I-一一. ⊂〉 Lf?. ト (X). ロつ tD. ⊂) (=). †一. (=〉. ⊂⊃. ▼・・づ. 1言. q⊃ ⊂b. 寸 ヽー. 巴. ロつ ⊂⊃. 堤-. I・・づ. ⊂〉 ⊂〉. ト 00. ey? く.O. t.rつ Cq ⊂⊃ CT). ⊂〉 ⊂). (. LL? の. 寸 ⊂). く.⊂). く.D e). ぐlつ 、、ー. ⊂⊃ Ln. I-I. ⊂⊃. 寸 CO. ▼・-l.. ⊂〉 ttつ. ド 00. ぐr) く.C). Ln N. ′ーヽ. ■寸 O3. Cq ⊂⊃. I-{. 寸 の. くj〇 ヽー. ⊂) ⊂). Ob の. ロつ CO. 書・ 亡+ CO. m く.ロ. I-+. ⊂〉 l∫). N 卜ー. CO (X). N の. ⊂⊃ Lr). N く⊃. M の. I-+. Ln N. N 亡ー. ▼1. ⊂b. ト 00. l.∩ N. ⊂b の. ⊂> の. ▼・・-づ. TI,ll. ⊂> ⊂). ▼・・・+. I-イ. ⊂〉 LJ?. くD 00. ⊂> ⊂). ▼・・+. ・cy)a. の. ⊂⊃ く⊃. ≡. こ) ⊂). トー 、、ー. CY? ⊂〉. I-+. ・ey3'. I一. ▼■・・・I. r-1. の (冗). ▼・・+. ⊂) Lt?. ≡. Eel. ⊂⊃ の. N. I,・1. ⊂⊃ l.1⊃. 翠. 寸 ⊂). r・・+. ⊂〉 ⊂>. r・・+. ⊂> ⊂〉. T,ll. Cb CO. L(つ CO. qD の. I-{. ⊂⊃ の. 00 ⊂). 寸. Ln の. T-・・1. ⊂) ∼. Ln N. ト の. ⊂) LIつ. く⊃ の. LD N. r{. 亡ー. ⊂⊃ 00. I-づ. ⊂) ⊂). ′ ̄-・\. ⊂〉 ⊂〉. I-イ. J蓋. r..Il. ト の. の の. I.t? CT). .ヨ. l.∩ tー. く⊃ LL?. I・・・・づ. .=) ⊂⊃ ぐrつ ⊂⊃. Cq ⊂h. ・Sg. ⊂) ⊂〉. ド くわ. I・・・+. l.∩ N. CO の. の の. の CO. 寸 00. TIO・ ⊂) Ln. r・+. CO ⊂). ⊂⊃ 00. y・J. ⊂) I.∩. ▼・・+. 読. α. I.rつ. ナー+. I・・-1. CO CT). tー の. ぐつ ⊂). I・--1. (=) M. 00 の. 亡Yつ 00. ▼-づ. N. T・・・+. ヽJ. :=) I.∩. 寸 α. I・{. ⊂⊃ LL?. 00 00. ーl. I-・{. 亡ー CT). N の. ⊂> O. ぐつ. ⊂) ⊂⊃. ト⊂⊃. ⊂⊃ ⊂⊃. 亡ー ⊂). ′ ̄・\. 壁 J-i 哉. ⊂h の. TIIl. TIO・. I-q. ⊂n の. 寸 の. Ln Cq. CYつ め. の ⊂). 「・・+. 「・+. 「・・1. LD ⊂⊃. ⊂) `=). ( ー. I,I-1. の. I.{. I・・・・+. く⊃ Ln. ⊂) Ll⊃. ▼.{. く=) く⊃. 、ヨ ⊂>. ⊂⊃ ⊂). 宝. 1,1. I-・イ. 壷 ヒ. ⊂) I.∫つ. ⊂〉 T一. ilわ E=. CYつ・ の. r+. ⊂) I.(つ. 後. ⊂> LIつ. ′一■・ヽ. N _の. =o.. (冗). N 亡b. 00 ). l∫一 ト. (. I-・+. ≡.. ⊂⊃. く+D. m の. の. I・・・+ ). l.∩ N くJ⊃ CO. LD t.ヽ. ぐlつ ⊂〉 T.{. Lrつ ▼-づ. LD の. T・・・+. L.” N. せ (:O. I-+. く.D LD N. I-・・1. ⊂n. くJD q⊃. Tll. ′{\. 督 ̄E]. ′ー\ (. (. (. 寸. EL男. ロ). の. N ヽー. 憲章 l鉱害. 雷石 q-'盟. ′′ ̄■ヽ. ▼・・・づ. 、ヽー. ト. †・+. ヽ・J. ヽヽ_.′. q⊃ ヽー. ). 寸. ■寸. く⊃. 寸 ⊂⊃. 寸 ⊂⊃. ト ⊂). 寸 く=). ド く:〉. の の. ▼・-+. ⊂> CT). tー ⊂〉. I・・・・+. ▼一. †・・+. y∼. 樹 普 計. N.. ( ′{ヽ. くJ⊃. ⊂く). 亡・-. e√、. 空言. 空言. の. ▼11 I・・・・+. 与o ̄. I・・・+. て言. (. 寸. 苦エ I・・・+. (. く=). I-{. ⊂) ∽ ). くj⊃ ヽヽ._/. LL?. I・・・・づ. ト(カ. Ltつ ち.O. ( ′′ ̄ヽ. (■. ′一■ヽ. 寸. N. 雪盲. ㌔. 丑へ. N. 空′r、. ヽヽ_・′. 叩e?. CX). くO(. LD. ∴竺′へ 勺l. cop'l.. の. TIV.. cy?O.. o)トー. to門. l・・・・+. q.e †・一1. 寸 N. 課亡. 宗○. 2'e!. T・・・+I. ▼一. I-づ. sge. よ巴. ▼-イ. o+. oト. くっ. くっ. く・o. oト. 中一. N. ロつ. 寸. LIつ. く上〉. 卜-. 00. 避妊塞u'D.'鼓. 寸 ヽ・J. I-・+ 'I1. N. NL?. I・1. ■(. (. (. ヽr .ゝ+. ). Cつ. (. 鶴. 蜜. .T-+. ⊂>. O. 近. 寸. の. よ巴. :Z;. N. ぐr). ∝)「. 蛍宗′. ′へヽ. LE?. †一. 憲章 砿等. (. uつ ”. ヽー. ′. lD. ′一■・ヽ. l∫). o十 r+. 生還. .昌ヱ 叫-㌔ N. 姫牡塞u'D.'缶.

(9) 177. 重症心身障害者における前庭刺激運動の脈拍に及ぼす影響について 数 (塞. 劫. 野. ). _一陣 普. 港 普. 普. 普・. ☆≡ ・井. 骨. 普. 貴書骨. 普. ・井. 芸:i尊. 普 尊者 LL?▼1. ⊂)⊂⊃ N ⊂). a) CO. eyT) の. 00 の. 00 か. N ⊂> ̄. ⊂⊃ Ln. OLO;. 巴l;. ド の. T・・・+. ⊂⊃. 喪‡ cg…. の 00. T--l. I・・-l. 喜;. 昌L. 喪言. l.∫) ト. ⊂⊃ uつ. 亡Y') Cb. 霊≒ ⊂⊃ く=〉. く工) 00. 00 C8. l.∩ N. Ln N. 課、. く.⊂) ド. ・巴 q⊃ 00. pつ の. の (つ○. α) Cく). Ln ド. ⊂⊃ ロ). qD 00. く.⊂). rづ. Ln N. I-・づ. の 咲). ▼一. I-1. 「・+. (=). ” ⊂). ▼・-I. Ln ト ト tD. の の. ⊂⊃ ⊂⊃. く)0. の の. ヽ・ー. T-1. CO の. くJ⊃ く.⊂). lJつ N. ⊂〉 Ln. ⊂⊃ C¢. 宕-. uつ N. ド の. I.∩ ⊂h. の CT). N く.D. ⊂⊃ Ln. L∫) N. ▼・・・づ. ⊂〉 LD. の (:0. Ch (〕0. く⊃ Cわ. ⊂〉 ⊂〉. Ln. ≒qD N :の. LD 亡ヽ-. ぐ√). .寸. ⊂⊃ ⊂⊃. …の ̄ i・cT'くD くエ). く⊃ の. ⊂⊃ LIつ. ド 00. ⊂⊃ ⊂⊃. の. ⊂⊃ tLつ. く⊃ ⊂⊃. ド く=). 、・ー. 寸 ⊂⊃. ・too). LD N. N. Uつ tー. QO 0〇. OO L30. I.I+. …ヨ. :≡. ▼.,I-I. 票 ::oco. u') N. 言霊. ト ド. LD Cq. ≒E9. Ln ()0. 寸 ()0. l.∩ N. ⊂〉 Ln. N (に) :I-づ. ド 00. LL? ド. Ln N. 3:mo. く⊃ :T・・+ ∞. ⊂〉 Lrつ. I_∩ N. ≡;3. CY? の. ⊂) ド Ln ト. T-i. CO. q⊃ ヽ・J. :r+. ⊂⊃ ⊂⊃. しr) N. 亡ー. の ⊂わ. ⊂> 亡ー :†・,,・1. †・{. の. LD N. ド CO. ;l-づ. Ln ト. C)0 ト. (:0 C8. 寸 く=) :I-・+. Ln N. Ln ⊂⊃. :▼・・+. I・-+. の I一. の. :I-{. ト. bJ,. く⊃. ⊂⊃. (. M ド. -.▼・・+. (沿 の. ド ⊂〉 ▼・・・{. LLつ トー. (. :,害 の. 寸 tD. 節. の 亡ー ヽー. L∫つ ド. Ln ド. の の. CT) J.I,,・i く+〇. ′一-\. gn・';票 ≒宗. o:;.≡-:p海 N Cn. ⊂):. t-:. (. (. 00. 亡ー く.⊂) ヽヽ_一・-′. eY'). I・一. ヽー. ::苫 ̄. ⊂n. Tl. I,・1. T-1. l・-づ. oT OO. Cr) CO. N. I・・・・+. 寸. Ob. ト ). ). ヽ・J. ⊂〉. の. ▼・・+. せ ド. Cb. m. く£). a; q⊃. ▼・・づ. ⊂⊃ ▼-・1. ノ、. く.⊂). ′ナ■ヽ. †・・・+. ⊂⊃. (. ′′ ̄ヽ. N. ▼・・+. N(≡) 00 トヽJ. ⊂⊃ T-+′-、. ′一ヽ. CT) く.Dぜ lLつ▼{ の). )く.ロ. q⊃・. ト. の. ⊂⊃ ⊂>. ::t=. LrつLD ▼・・+. LL?⊂) トヽJ. CY?. o+/ 寸. ⊂〉 ⊂n. l,a ト. ⊂) ⊂⊃. く=) Cb. '!11J). ⊂⊃ しrつ. ′ー\. せ の. LL? ト. そo Ln. 寸. の 節. 寸 ヽー. ⊂⊃ l∫). ′一■■・ヽ. ト の. ト 卜ー. m 仇. CbN. ⊂) Ln. ii. CY?. 普. (=) く=〉. ′ ̄ヽ. ⊂⊃ ⊂). ⊂⊃ 〔0. i() の. yL・+. q⊃ EY? 、ヽ_一/. ⊂〉 ⊂〉. ::票. rづ. CT). ′ ̄ ̄\. く=). Lrつ の. eY? ). く⊃ く=). ::o,G). o[i?. Ll? N. ::慕 ト. ::宗. 「{. の. .a. ⊂〉. LD. Lrつ. ぜ く=I. 寸 の. ⊂わ. ト. 害‡LD. i::≡ L占:0) (. ∽ ). NN ⊂⊃ヽー. t→tD. ). くo く.⊂). oト. く・o. ト. (コ〕. 〔Y'). ヽ-_-/. (. α Cq ). ⊂⊃ I.a ::Plo. 雲海 o'!. (. N. く.⊂). LL?. N. ⊂⊃. I・・-l. ). CY? ). \ー. lJつ. LJつ. の. LL? ⊂⊃. くY) の. ▼・・・+. ト 亡ー. 遍 普 計. I-{. (. ′ーヽ. r+. OO. (. せ. ち.Cl. )′-ヽ. )(. ぐ巧 、・--ノ′-ヽ. くェ) く.ロ )′-ヽ. tL...I l_rつTl. I_0ト・ Lf)咲). のN. トT・・1 ⊂〉). く=)†・づ ⊂>). ⊂)rづ ⊂⊃). の(=) 亡・ーヽJ. r+. II,・1. ▼-づ. o十. く・o. く・o. N. ど/つ. 寸. N∝l. く・o. 丁-1. 寸. eY) M ヽー. .i+. ぐつ. の. (め の. 轟 濫. (. (. ⊂). ヽー. ′ーヽ. く⊃ CiO こT,,・1. (. ⊂〕. (Yつ. ▼・■1. oo:iT-∼. ぷ駈 減. (. の. N ⊂⊃ N I.∩ ::・s; ::芸 ⊂) ::ま ト ::s; ⊂h. (エ) ey?く=). 輔. m. ヽー. 00 ド. I・・・+. (X). I1-,1. I-+. o+. (=〉 (=). Ln の. の の. 寸 ⊂⊃. Lil). q⊃亡ヽ \一ノ∝). ヽ、-′′一-ヽ. ヽ、J′--ヽ. I・-ILn CVつN ⊂⊃). CY) ). ●′、. ぐつ ). Ln N. ′ーヽ. ▼・-l. ●′′ ̄ヽ. LL?亡ヽー. の. の. 00 の. ′{ヽ. (. tLll. t1. Ob:. ). 哉 藍 ど 樹 普 計. (. (. く.⊂). ヽー. の. の 00. r・づ:. (. tゴつ. Ln N. の C)○. ≒芸 …票. 寸. Cq く⊃. †・・・・ぺ. (. ⊂⊃ ⊂⊃. T・1. yl. ::纂. ⊂⊃ ⊂⊃. ≡.t3,::LAG). ” ⊂). ■・-・l. ヽー. く=〉. T-づ. tn N. CX). m Ch. ヽヽ・_・ノ. ≒cqo 喜o,o. く> ≒rlo00 i.苫 N. ::cog). -icq._. Ln N. ▼・・・1. I-ぺ. LD ト. (. 00 の. ▼一. (. :,苫 Tdl. ≒課. 寸 ヽJ. ▼・・+. ▼・・・・+. 廿 の. く£) の. N ⊂⊃. ヽー. ⊂⊃. I.∩ :▼・・+ 00. I・・・づ. の く.D. ::-d・,_く=). :;巴 ト. ≒芸. +o. yll. 11<. LL?. Ln N. (=) の. :r-+. t-. ::宗. く+D の. (. (=> uつ. 00 の. …苦. ≒TIG, ≒雷 LL? ド. Ln N. LO ト. l.∩. 00 く.⊂). l.∩ の. ▼・・・づ. (. †・・・-1. 寸. (■. LL? の. ln N. ⊂〉 の. て言. く£) の. ヽー. く.⊂) ト. Tl. ⊂) ⊂〉. t∫) CT). 「・+. ド Ln の. ln ド. q⊃ Cn. N (=〉. Ln. の. >> a.D.. I-づ. の. ⊂⊃ Ln. ′へ. N の. si≒. くj⊃ ド. ・≡・-・ai-i. CX) ⊂⊃. ). (⊃ tn. の. ・cqLD‡ I-+. Ln の. (=) く=〉. 巴; N. 寸 節. ・廿 の. ナ・・づ. T・・11. (. LJ? N. q⊃ の. ⊂) く=>. の. ・ltj≒ I,I+. ⊂). く=) の. tー. I.∩ ⊂⊃. O3. †・づ. /一-・ヽ. の の. f-+. ド の. †・J. m の. せ ⊂⊃. ▼・{ ヽー. c)o;. Ln N. ⊂に). I--1. ⊂⊃ l.∫つ め Cわ く+D ト■. l.∩ ド. 芯 (:)0 の. ▼・+1.. cq.ち ド ⊂n. 己喜. g':,. Ln:. LD ト. く+〇 cqLn幸 く:>. ⊂⊃ rイ. ▼・・・+. CT). Ee-:N. CO の■. ド CT). Tll. l・・・+. / ̄ヽ. 蓋登竜 警鮎 鰭. 〔⊃ ∽ ヽ、--′. 喜蚤 十も. 鶴 :巴鮮. 蛋耕 程敏. 轄 植牡轟L5h'昏. 篤L5D;鼓. 畷 ヽ、.

(10) 178. 小林芳文・新井雅明 第4表 僻味. 三尊. ≡☆. 蜜せ. 享*. 享☆. 雷1卦. CO の. 上+ ヽr. の ⊂〉. 計軸 く=〉 ⊂⊃ eYつ. ln ト. ⊂汚 の. ⊂) ド N. 樹 蛋 普. ⊂〉 寸 N. 望丑 ・鞘古. ⊂>. LD N. ⊂) l.∩. ド の. CT) ド l.∫つ ト. ⊂> ⊂). N (冗). I一. 茎′ ト ■崇 CO ト■ 亡ー. Ln ∼. N ⊂〉. ⊂⊃ 00. ⊂> Ln. tlO). ⊂> LL?. N ⊂⊃. ⊂⊃ 〔の. M ⊂>. (=) Lrつ. ド の. ⊂〉 く⊃. め の. ⊂⊃ ⊂>. ド. ∝) ト. ⊂〉 l.∩. l∫) N. ⊂> LIつ. I.・・+. の CT). 00 くJ〉. ト. ;3. In N. Ln N. ⊂⊃ ID. ∞ の. ド Ch. Lrつ ド. ▼11. Eel ⊂〉. ⊂⊃ Ln. Ln N. α 亡-. 寸 t、-. ⊂) く⊃ ▼・・・+. Ln ト. 00 ド. I--1. *. 港. *. 亡→の. ∼ CO. ■票 Ln. 1-Ill. ・井. 辛. トー ロ). tO の. (冗) の. ⊂⊃ l.rつ. I-{. ▼・・-I. ▼.・づ. I・一1. Ln ト. の く=). 諾. Lil) ト. く=) く=). ⊂) (=). Ln tー. Ln N. I-づ. q⊃. ⊂) ⊂⊃. ▼・・+. ⊂>. ⊂〉 LLつ. 00 の. I一. N. ー. 義 空. ⊂⊃ CO. .ゝJ. 遍. T・lづ. ⊂〉 LJ? T・・・・+. 壷. ⊂⊃ ∼. ⊥1. r}. ヽヽ-■′. 鶴 ・皿 ヰ・ト. 蛋 港 経. ⊂〉 の. 1拡. ⊂⊃ く.⊂). ⊂) ()○ Ln N. LE? の. CO ト ⊂) 1こ〉. tー CT). ⊂〉 (冗). l_rつ ド. (=) L.∩. o)”. く.D 亡ー. Ln. の ・宗 00. く⊃ l.∩. の の. ⊂〉 ⊂⊃ 「・-1. ⊂〉 l.∩. LD ⊂). N (X). I-+. ⊂) ⊂〉. Ln ⊂⊃. m CO. I・・・・+. Ln ド. 00 ⊂⊃. CO CO. I・・・・+. I・・・・+. ⊂⊃ LD. N. ⊂⊃ く=〉. く.C) の. l.∫つ N. 寸 の. く工) ト. FYI) の. Ln 亡ー. 亡ー ド. Ln N. くj⊃ の. Cく) tー. I-{.  ̄誌. ⊂) ⊂>. l.∫つ ト-. ⊂⊃ Ln. 00 の. Ln ド. Ln ⊂). 廿;I・・づ. CO の. (:に). Ln N. ttー ⊂わ. く=) ⊂). CT) の. ぐつ 00. ⊂⊃ ⊂>. ■⊂) CIO の. CQ の. (≡). ⊂) ⊂〉. Lt? ド Lrつ ド. Ln t..I. の の. L,∩ N. r+. l_∫) 卜ヽ. (=). ト ⊂). ▼・・・・づ t-イ. の (:)○. I-づ. の. Cつ. CYつ. CY?. eY3. 寸 (冗). Ln 亡ー. ⊂) (=). N ⊂>. α ド. †一. f2J. m ⊂〉 「・+. の 節. く=) く=). (. I・・づ. N ⊂⊃ I・・・+. i..づ. ⊂⊃ ⊂>. 丁・・づ. ⊂⊃ l.】〇 ぐ/つ CO. Ln N. N く=) I-{. く=). 含. ∼ ⊂>. g:. t・-・・・l. (. ⊂⊃. I-+. 寸. 00. r+ 「・イ. LJつ t1-. l.rつ N. I・・・づ. ⊂) 寸 tー. I・・・1. Ln N .(0  ̄の N t-. I・・・づ I・・・・+. N. ′ie⊂) ⊂〉 ト Ln ト. T-・+. ⊂⊃ の く.D. LD ド. tー の. く=〉 LE?. 「・+ ▼■・+. Ln N. (冗) の. ⊂〉 LD. ⊂) Ln ト Ln ド. N く=) 1・-1. (:)0 ⊂〉 ▼・・・+. CY? ド Ln ド ト トー. 亡Yつ. N. CY?. ). 巴. ⊂). ヽー.. ⊂) _(=). cy).!. c8.F. N、ー ⊂)0. (:く)、-′ ト. ).. (⊃ q⊃l. †`一l I-{、ー. CIO. ⊂). (. CT)( ・⊂) N寸 ヽー●. ⊂). 、ヽー.. ⊂). cT'.1. q⊃l. くJ⊃) ト. CY? 00. CO、.-′ ト. T-I-l、ー. T・・・・+). CO. ). M( N⊂) )●. ).. I-+. I-{. t-.J. cO.卜. 00. CY?ー 亡-. COヽ-/ q⊃. ヰ一o. o+. くo. i. 11l一-・】-・・・ヽ. 貞 近. 中一 T・・・・+. く・0. 阜○. oト. く-o. く・o. o十. N. ぐ√つ. 寸. Ln. q⊃. t・-. 当社義塾 ̄在韓誌. (. ⊂⊃. ). く+D′-\ ・く+ロ CY?N. ●【. (=). cy?.⊆. i. 寸. 軸 ∽ 普 Eト. (. ノー■・■ヽ. L,”( ・⊂) ぐつ「{. LL).i. I. t・一. 1. ′ ̄-・ヽ. ).. (. ヽて.i+. ). 寸 ド. \-′●. ぐYつ. 1,・・11. 凝 空. (. 0〇 00. )●. Ln. ). の 亡ー. ・くエ) ぐつLn. 寸. (. く=〉. q⊃ ド. N(. くエ). ⊂). ト. Cつ 00. ′■ ̄■ ̄\. (. ⊂⊃ ⊂⊃ I・・・+. T・・・・+ I+. く.⊂) ド. LJつ′-\ ・⊂) N T・・+. 寸. CY3. 0〇 卜■. (. Ln. ヽー. (=) CC. -・⊂) MET). (. の の. I-・づ. ⊂⊃ (<). t・-1′一・\. ロ) N. I・・+. N. /ーヽ. (. CO の. I-・+. m. (=)/-、 ・C NLn. I1. m. ド ⊂⊃. ⊂⊃. (. ′ーヽ. 00 の. ). ⊂〉. の ト. m. ヽー. Ln N. ⊂) LD. ⊂⊃. r-ll. ⊂) L1つ. T1. ′ーヽ. ). 記・ の. ⊂⊃ ト. rづ. (:)0 の. I・・+. †・・+. 蓮華 ・≒+5モ. I-・・+. ⊂). N ト_. 寸 卜-. C¢. ). ⊂) 寸 亡ー. I-ll. ▼・・・イ. の くエl. I-づ. ′{ヽ. ■S3 00. ヽー. Oつ. ●Tl. I_r). I・一. CY?. M亡ヽ. Ln. ⊂⊃. ). 寸. Cy?(. ▼・・・・+. N. N ド. (=〉. (. 寸. ′-ヽ. T.l・1. y-・+. ⊂⊃. 寸 ト. くエ). 卜■′.-・、 ・l.∩ Nト.. 卜-. 、ヽ__/. 00. ′{\. ′ ̄ ̄ ̄\. ⊂⊃ ⊂> r■1. ” ⊂⊃. I-{. CT). ヽー. ⊂⊃. ). ⊂⊃ く=〉. ′(ヽ. ⊂). .I・・・+. 後. 卜-. I-+ 1,,.+. ・オ. I-ぺ. 卜-. 亡ー. I・・・づ. N. ヽ-・′. 寸 ド. ▼・・・+. (=> の. C∀つ. ヽヽJ. LD ⊂〉. ▼-+. く=〉 の. ▼・・・・+. 00. (. †・・・づ. ヽー′. ち.D の. ▼・・・づ. uつ ド. /一-ヽ. N. ぐつ CX). ⊂). ⊂〉 l.∩. LJ? ド. 寸 節. L.” N. l∫) ト. く=l く⊃. ⊂⊃ L.Lつ. 寸 N ⊂h. Ln 卜-. Ln ド. 寸 ⊂>. くj〇 00. ⊂) ⊂). N 00. I-づ. ⊂) く=). N 00. qD 亡ー. ト CO. l.Jつ の. 亡ー tー. N (冗). α の. ▼-+. 亡ヽヒー. ド の. ⊂⊃ ⊂). ⊂〉 Ln. ⊂〉. ES■ ▼■{. CO. Ln ト. tー. ヽー. ド の. LL') N I-+. CO 卜ー. Ln トー. / ̄■ ̄・ヽ. (. せ の. Ln ド. †・・づ. くJ⊃. ). Lrつ ト. J崇. 叱 tヽ. CY? 亡ー. CO. CO α. てヂ CO. 00i. め の. ▼一. LD 【ー. Ln ド. LL? の. 寸 亡ー. 寸 ド. 葛. 00 C7). N 00. 寸 tー. I_∩ 亡ヽ. LL') tー. (XI ⊂わ. L∫一 tー. l.∩ ト. I・・・・+. (. ′ー\. ).. 鉱害. I.lづ. の tー. 憲章. 宮古 牡竺. ⊂) ⊂〉. ⊂) ⊂〉. LD N. N の. (冗) ド. ). 邸等. ド の. (:に) 仁一. 00. 雷石 鉢一撃. I・1. q⊃ ド. tー. ⊂) 亡Yつ. I-・イ. Tl. l.∩ N. I・・・・づ. 壁 TL. l.rつ ト■. ▼・・+. ⊂⊃ (冗). C〉○. TX・. く亡) ⊂〉. ⊂) しt?. (. 尊. 港.. I-・づ. Ln Cq. tー の. ・井. ⊂〉. (:く) 00. の ド. 荷. ▼・・+. 寸 亡ー. q⊃ ド. 負. ll. ⊂n. の の. 動. 00 ⊂). I・・・・1. uつ. 00 の. 港. 昔. く=) ⊂>. ・く⊃. ▼-・づ. tー tー. T,Il一. 00. ヽ-モ・・・・ .ゝ+. q⊃ の. T1. ・浄. 運.  ̄O〇.  ̄くゎ. ⊂) ▼-1.

(11) 179. 重症心身障害者における前庭刺激運動の脈拍に及ぼす影響について 常. 敬(健. 者). 蛸昧. 普. ・井. 一浄. ・許. 蟹せ. 昔. 辛. ☆. 港. 野卑. の. の の. ユニコ ヽー. くJD 節. .ゝ+. ⊂⊃ ヒー N. 遍 蛋. 普 書.  ̄く⊃ 寸 N. 壷 t. ⊂>. ⊂⊃ ⊂〉. 「・+. 義. ぐ′つ LD. ▼・・・づ. .ゝ+. 遍 く⊃ Ln I・・・・+. ■・・..I. ⊂⊃ Lt). ⊂⊃ ⊂⊃. NCT). ⊂⊃ LD. の の. l.∩ N. く.D の. ⊂〉 の. ⊂⊃ CT). r-ll. め. ト. Lt? ト. I-+. (コヽ ト. ▼・・-1. Cq ⊂) y・-1. ⊂⊃ く⊃. Tll. ⊂⊃ l∫). CY) く⊃. の CO くヱ). く=〉 く⊃. CO 00. I・+. ▼・・・づ. ⊂〉 l∫). N の. 寸 tD. く⊃ CO. N tー. Ln 卜ー. LL? N. Ln N. lJつ N. L,E? ド. Ob ⊂⊃ 1-・+. I・・・+. tー ⊂) l.rつ. 寸 α. CY? の. の ち.⊂). 【ー 寸. uつ の. Lb N. ト の.. ロつ ⊂⊃. 読. I-・・+. くJ⊃ CT). ⊂⊃ ⊂>. ⊂> l.∩. †一. ⊂⊃ ⊂⊃. L.∩ ド+ I.{. く⊃ ⊂). の く.⊂). く⊃ LD. CY? の. I・一. L,” N. Ln ト. N ⊂わ. T・・・+. I・・・+. く.⊂). LL? N. ⊂⊃ ⊂) ▼・・・+. j.. ○ N I-・+. ■凝 悪. ⊂⊃ 蛋 の 潜 轄 く>. 一瓢 くJ⊃. く⊃ 亡つ. の の. ド LL? Ln ド. I-+. I-・+. ⊂) L,I?. tー の. LD .の. の く工). rづ. ⊂〉 L_∩. M の. cq. l.∩. 仁一 くエI. Ln ト. ⊂〉 ⊂⊃. Ln の. ⊂) ⊂わ LL?. l.∩ ト. く.D LL'). ヽ■..・.′. L.iつ N. ′ーヽ. 00 CO. 寸 CT). く上〉 Lr〕. l.∫つ N. T-・+. 寸 ). /- ̄ ̄ヽ. (Yつ の. ト の. N く.⊂) ヽヽ_-/. ⊂⊃ Lrつ. ′ー■ヽ. tの. くj⊃ の. r・{. く.D 寸. r・づ. ヽJ. Ln ド. (. ト Cb. く=I ⊂) ド. の. ト の. の l∫一. I・一. くj⊃. (. ∼. 、ヽ-′. 亡Yつ. ⊂) ⊂⊃. 諾. tJつ ト. (. の 節. Ch 00. くJ⊃. 寸 の. N 00. ド ⊂). ⊂⊃ ト. T・-づ. In N. LL? N. 寸 の. 卜寸.  ̄琵 N⊂). 寸 の. ⊂) ト. N く亡). I-lf. く=I く⊃. N ⊂〉. T,-1. I・・-I. ド. (. 壁. ⊂〉 LL?. の uつ. の くェ〉. ⊂> ⊂). 象. u') N. 00 の. CO くJ〇. Ln ト. 寸 の. ⊂〉 卜ヽ. ⊂⊃ ⊂). ⊂) LLつ. 寸 の. くJD I.Jつ. I・・・・+. ト. LL? Cq. ⊂) ⊂>. ド Ln. tL? 亡ー. ト の. ⊂⊃ の. I-+. 欝. N tー. 00 寸. L(⊃ ド. m く⊃. Cつ く工). †・{. ≡尊. ⊂>. Cn. ト 寸. Lrつ N. 1111. y-・づ. Ln N. Ln: N:q⊃. Ln の. ⊂> ⊂〉. 寸. く.D ト. ⊂) く=〉. Ln N. ぐつ ⊂). q⊃ の. †l.ll. CY? L【⊃. 00 CT). 1-・・1. 忘. M LL). ド l.∩. loo ⊂〉. Ln ト. の 00. の ト. ⊂⊃ ⊂⊃. の の. ☆…. の. LL? く工). ⊂) I.{). 「・+. CT) ト. ⊂) LD. *‡. 普:尊. く⊃ ⊂). LIつ tー. 寸 節. ⊂) ⊂〉. 寸 の. (XI くJ〇. N LLつ. Lrつ N. ⊂⊃ CT). wLL':. Eg. L.a LJつ. ⊂⊃ ⊂>. T・-・l. Ln 卜-. 寸 α. Ln 亡ヽ-. ⊂〉 卜ヽ. ⊂⊃ 寸 Ln. CO. ヰー. ⊂) l.rつ. の. 寸 LL?. く⊃. i)tn. I-づ. 普;普. *. ▼一. の. ド の. ⊂⊃. g' l.∩ ト. LL? N. I-{. 寸 ト. 「・・+. N. LL? ト. N の. 普. 港. くェ) ⊂). I-・+. ′CT). 計樹 く⊃ (=> eY?. 港 昔. く.⊂) の. Lr). ⊂⊃ の. uつ Cq. く=〉 ⊂). CO ト. く.D くエ). (:=) LL?. ⊂⊃ 00 00. くJ⊃ 亡ー. く=ド. I.,I.I. ⊂〉 ⊂). I,1. l.∩ N. 寸 の. EG. くJ⊃ の. LD N. yll. Ln ト. ⊂⊃ ⊂>. ⊂⊃. 亡ー 寸. †・・・・づ. tー. N くj⊃. ⊂) LL?. ⊂) L∫つ. lJつ N. I・・・+. か qD. t・・・・づ. ⊂) ⊂>. ′---ヽ. r+. ⊂) 寸 く工). 票.. y-・+. N 寸 ヽー. ⊂> l.∩. ′ー-ヽ. tO ⊂⊃. 亡ー q⊃. の. CO の. ぜ. r,-I. ヽヽ_./. A ■てコ L∫一 ⊂⊃. > P< N. < ⊂⊃ く=). t9 く.O く.〈⊃. I・・・づ. 廿 の. 卜ヽ 寸. くェ) の. く.D の. ド. 00 の. 00 くJ⊃. くJ〉 l.∫つ. †・・・・+. ⊂〉 ⊂〉. LL? t.1I. ノー■■■ヽ. ド の. くj⊃ ロ). 寸. N. 1 1l. 亡Yつ. I一. ヽー. くJD. O LD N. N ⊂). ⊂⊃ く.⊂). ・⊂⊃ Ln. I・・・・+. N ぐつ. ド ド. ▼-{. ⊂⊃ ⊂⊃. くj⊃ の. l_0 ド. ト ⊂⊃. N L.I?. 亡ヽ 亡ー. O (=>. ⊂〉 uつ:寸 ・.⊂) l.rつ:rJ トi. ド ⊂⊃. 00 t∫). ▼・-l. T・1. ⊂) ⊂⊃. I..・1. LJ? ド. N ⊂⊃. α の ト. 亡ー q⊃. ⊂⊃ LD:Tl ・.の 0}: ド:. ⊂) Ln1.r+. r-+. .r+. m:r+ ド:. Ln 亡・-. ⊂わ の. ⊂⊃ L,rつ. q⊃ Cb. (=) ⊂〉. CT) 寸. yI-1. tー. ト tD. ⊂) く⊃. (=) く>. ⊂⊃ I,a. の ⊂⊃. ぐ√〉 CY?. ド qD. †l.づ. ぐlつ ⊂⊃. ド 亡ー. ▼・・・+. ▼・・・+. q⊃ CY3. CV') 00. 1・11. ⊂⊃ Ln. I-+. LD ド. /{ヽ. ド の. く=). 2. †・・・+. I.,lづ. I-1. ⊂⊃ ⊂⊃:I・・+ ト:. I・{. Ln. I・・・+. ヽ-_一′. く.D. く=) く=〉. ∼ ヽー. (=〉 ⊂⊃. O. i). (. I.Jつ N. I・・-l. I.ll. N. ⊂⊃. I・一. 寸;I・-1. l.rつ. †・・・・+. tD;. ▼・・づ ). £ JJ\. 食. 宮古. (. (. く.D. ・N. p幹也. _N. ヽー. ヽヽ-′. 雷葦 砿竃. ”. く♪. LIつ. 00. ′ー■ヽ. ). N. ぐ「〕. N. く.⊂) ヽ--′. 、・ー. 寸 ̄. t..■. 寸. CY?. CO LL?. ” Lrつ. の く.D. の ト. (I. ′{ヽ. (. ′{ヽ. ′.一、ヽ. トー. の. Ln. (:10. 寸. ▼・{. ぜ. (=〉 ト. ⊂〉 l.∩. (. ′ ̄● ̄ヽ. q⊃ ぐq. くj〇. N. ド. l.∩. I・+. 亡Yつ qD. く⊃. ▼・・+. .5'i L,JIt. ′ ̄■・ヽ. (⊃. .ゝ+. ヽヽ_メ. ヽヽ-′. ヽー. 凝 恕. (. ⊂⊃. N ヽヽ_/. ). (. ヽー・. 樹. ”) ). ll. ド. tD. ・tー. 鮮. ・・R. 伸 輔 醍. 放 出. 野卑 計∽. (. ′ ̄■ヽ. ・寸,一-・、 ・C NO 、、ー.. 壁宗 埜苗. /ーヽ. I一一†(. ○(. ・く.D くヽ一寸. ぐつ亡-. 、、ー■. 這蜜 都賀. (. ■′-ヽ ヽ■一′. N. ).. N. O.I. 00、・-′ LO. tす、ー LD. ∼) ド. Il・づ. N. く工)I+. o+ ぐつ. ●T・・+ )●. ⊂). cq.i. o十. ▼・・・+′-、. ・∝) Nく8 、ヽ_ノ●. 0'.E. o+. 寸(. (=). fl.+ ド) 00. oト 寸. (. (. q〇. Tl(. .蒜. lDt申 ̄. ヽ--′●. N. †l<. .苗. くYつ卜・ 、、ー●. ⊂). (. の. Lr). ●l・・+. q⊃トー 、、_.ノ.. ′ ̄■ヽ. 00. .苗. NくエI )●. .蒜. Lt)Cq 、-_/◆. (=). T・11. I・・+. 耳l. ∼.I. w.I. tD.I. Ln.l. Ln.I. くエ)、-/ qD. ⊂⊃) LD. 寸) ド. †・・・J). の) q⊃. ぐ/つ、ー tD. く・o. そo. く・o. そo. LL?. く.D. o+ ド. q⊃. oL CO. の. ⊂) t一. 普 # 屯壬 駐 .ゝJ. i 壁 6;. # ・こⅡ ヰlr. 近. 姫舟轟拳難解散. 蛋.

(12) 180. 小林芳文・新井狂明. (Indp貫1. (Index). 120. /Al、\、も. 1云す. 11(). 1=110. \. ヽ. も+8+書† q. 1()0. 萄諒. ▲. 8 書 2事事 3+* 7 6.** 4+*. 90. 100. -1. 3**. \7‥. 90. 5*事. 80. 80. 7(). 70 3(). 60. 120. 180. 24(). 300. 30. 60. 120. 180. ・. (Sec) 図2-1. 低年齢CP群. 図2-4. 240. 300. (Sec). 低年齢健常者群. 一. (index) 130. (Index) 120. 120 p9*T. 1ユ0. !>/. 110 ▲5書♯T. Ot. 6与=I ・3-・--. 100 ㌔. 2. 100 +. 専一■ ̄■-. \. 9U. 5** 4++. 、、. 90.  ̄ヤ■■トー_. + I. 、、も・・一 ヽ8一----J■. 10+書. 8O 80. 7(). 70. 30. 60. 12(). 180. 240. 300. 30. 60. 120. (See) 図2-2. .図2-5. 健常者群l. 120. 300. (See). 高年齢CP群. (Index). 240. 180. 高年齢健常者群 *注. 折れ線の右の番号は被験 者番号である。又、この 番号横*は、検定結果. 110. (30秒-300秒までの平均. 1**. 脈拍数と負荷前平均脈拍. 100 +. 4 2書′亨 2*+. 90. 数の差の検定)を示す。 Pく.05* P<.01**. 80. 70 30. 60. 120. 180. 240. 300. (See) 図2-3. 非CP群. 重降着群† 囲2. 前庭刺激運動5分間負荷に伴う負荷後5分間脈拍変化指数の変化.

(13) 181. 重症心身障害者における前庭刺弊運動の脈拍に及ばす影響について a.運動負荷終了後の脈拍数について ここで言う運動負荷直後とは,先行研究Kならい運動負荷終了直後から30砂後までで あり,この30秒間の平均脈拍数(1分間積算値)を運動直後脈拍数と呼ぶo さて,運動直後脈拍数が負荷前平均脈拍数よりも低下した者は・第5表のように垂障者 20名中12名(60.0%),健常者20名中2名(10・0%)であったo下位群では・垂降着群 紘,低年齢C・P5名(62.5%)高年齢C・P5名(62・5%)非C・P云各(50・0%)であ. り,経常着では,ニ低年齢・高年齢とも1名ずつ(10・0%)であったo この結果ほ,前庭刺激運動の負荷終了直後の脈拍数が,負荷前の平均脈拍数に比べて下 がる現象ほ,重障老群において年齢差,診断名の種類に関わらず生じ易いということを示 している。. 反対に脈拍数が,南庭刺激運動の負荷直後,運動負荷前に比較して増加しているという 反応は,第5表のように重降着に比べ健常者に多い.とりわ机指数が10以上変化した 者ほ,重降着でほ2名に過ぎないにもかかわらず,健常者でほ8名にものぼっているo 以上のことから,前庭刺激運動を. 第5表. 負荷したその終了直後(終了時-30 秒後まで)の脈拍数が,負荷前に比 べ低下するか増加するかということ については,重障老と健常者でほ道 の債向を有すると言え,これは,統 計的にも有意であるo df-3,. P<,. (Ⅹo2-12,ll,. 01)つまり,重障着で. 脈拍変化指数紅対する被験者数. 変化指数. 計. ≦90<100<110≦. 秤 重. 降. 着. 常. 者. 3. 9. 6. 2. (4). (9). (6). (1). 0. 2. 10. 8. (1). (1). (8). (10). 上段直後30秒債分布xo2-12.ll. P<・01. df-3. 紘,運動負荷直後の脈拍数が低下す る懐向があり,健常者では増加する頼向があるということである。 b.運動負荷終了後5分間(終了直後o砂-300秒)の脈拍数の変化について・ 前庭刺激運動の負荷終了後5分間の脈拍変化は,図2,第3表・第4表に示したo 固より,重降着では,低下のパターンは様々であるが,負荷前平均脈拍数の水準(変化 指数100)を下回って変化する僚向がみられ,健常者では,負荷直後値ほ変化指数100を かなり上回っており,それ以降は,負荷前の水準を中心として崇叙した変化を示している ことがわかる。. 与の変化′ミグーソ卑分析的に捉えるために・運動負荷直後の脈拍数が, ・負荷前平均脈拍 数に比較して下回るか香か,及び,運動終了30砂後以降300秒までの平均脈拍数が・運 動負荷前の平均脈拍数を下回るか否か一(この判断は・統計的俊説検定で有意差が認められ (-)(-)・(-)(±)I. るかどうかということで行なi,氏.)という二つの観点を琴定し, :(千)(-)・(+)(±)の以上4つのパターン紅分類した.その結界は・第6表に示すとお りである。. 重障老の特徴的な′くタ-./紘,やはり前庭刺激運動の負荷直後の脈拍数低下に引き続く (+)(-) 反応型である(-)(-)卦(-)(±)型のパタ+ソである・健常者では・. ,ある.

(14) 182. 小林芳文・新井雅明. (Index). (hdex). 120. 120. 110. 110 A. 5 1 42 3. ′′. 100 、-ヽ. ′`. 100. 5---I-ヽ. \. tA/. 1. 90. 4 2. ㌔ 90. 8U. 80. 7(). 70 3(). 60. 120. 180. 300. 240. 30. 60. 120. 180. 240. 300. (Sec ). 2分30秒間負荷. (Sec). 5分間負荷 図3-(1)低齢年C・P群. (Index). (Index). 120. 120 t. 110. '<. 110. 100. 1()0 -ーサ_. 90. _. 三京告.;i.;. ER:. ?ヽ. b--. -一 ̄やこ:::ill-3写 _Li:,T5==,a-:9U ▲.. ヽ、ヽー/-イL-l、 ヽサー. A、--o71一. ゝ一一ノ----▲-・・一. 8(). 8り 30. 12(). 60. 180. 240. 300. 30. 60. 120. 180. 240. (Sec). 2分30秒間負荷. 300. (Sec) 5分間負荷. 図3-(2)高年齢C・P群 (Index) (Index) 120. 120. 110. 110. 100. JB. ”__A. 100 サ・ ̄ ̄. 90. 、、、J′. 90. 80. 汚(). 30. 60. 12(). 180. 2分30秒間負荷. 240. 300. 3O. 60. 120. 180. (see). 300. (See) 5分間負荷. 図3-(3)非C・P群 図3. 240. 前庭刺激運動負荷量と脈拍変化.

(15) 重症心身障害者における前庭刺激運動の脈拍に及ぼす影響紅ついて. 183. いは(+)(±)型のパターンが大半であ り,両群で変化パターンに差のある憤向が みられることがわかった。 (Index). (2)前庭刺激運動が運動終了後脈拍に. 120 A、. 4. A. 110 む′. ′5. 100. 23. 及ぼす影響と被験者の諸特性との関連 重障者の中で前庭刺激運動忙より脈拍数 (-) に影響が出ていると思われる老ほ, (-)型あるいは,. (-)(±)型の変化パタ. 90. ーンを示す着であるため,前庭刺激運動負 荷直後の脈拍数低下がみられた老とそうで. 8O. ない者の特性を比較し,前庭刺激運動の脈. 7(). '. 30. 60. 120. 18O. 24(). 30() (See). IO分間負荷. 拍紅及ぼす影響と,被験者の特性との関連 を検討した(表略)0 重障者群において,下位群間の平均標準 化得点に差の無い,血圧,身長,体重及び. (Index). 平均時間に群間差異の無い回転性後限振継. 120. 続時間に関して,前庭刺激運動負荷直後の 110. 脈拍数低下がみられた者とそうでない着で. 100. 平均値の差の検定をしたが,統計的に有意 蓮葺16;. 群間差異の な差は認められなかったo丸  ̄ ̄くト.. -¢一. 90. ,.6 -. ーや8. --⊥○・′. あった胸囲・平常時脈拍は,群内で比較し. 80. たが各群に共通するような僚向は認められ 3(). 60. 1 2(). 180. 24(). 30(). (Sec). 10分間負荷. なかった。. 健常者で,前庭刺激運動負荷の終了直後 の脈拍数の低下が見られた老は,前述のよ う紅2名であった. (被験者低年齢No.7,. (index ) 120. 高年齢No.4,特性は,第2表参照)。この. A. 両名については,事例的に検討を加えたが 共通した特性は得られなかった。. 11() 1()() l■-_ ノ. 、、---I. ---JL. 6. 次に,重降着の中で運動負荷直後の脈拍 数低下を示した者の中で, (-)(-)壁,. l・. 9O. (-)(±)型の変化パターンを示した老に,. 80 30. 60. -. 120. 180. 24(). 300. (Sec) 10分間負荷. その諸特性に差異が認められかということ であるが,差異は認められなかった。. 運動負荷直後の脈拍数が,負荷前平均脈 拍数に比べて遭にかなり増加を示した,舵 指. 数. の. 変. 化. 拍変化指数で10以上上昇している老の特.

(16) 184. 小林芳文・若井雅明 第6表. 脈拍変化揖数の変化パターン. 秤. 重. 下位群. 降. 着. 健. 低年令&c*p令非CP. パターン. 直後∠塾±塗L⊥. 計. 低年令. 者. 常. 高年令. 計. .CP. (-)(二). 9. (-)(±). 3. (+)(-). 5. (+)(±). 3. ll. 性に関してであるが,重降着2名セほ共通した特性は得られなかった.又,健常者でほ, 平常時脈拍数が少ない者が多かった。 (3)前庭刺激運動の時間的負荷量の増減に伴う,運動負荷後脈拍数の変化について 前庭刺激運動の時間的負荷畳め変化が,重降着において運動負荷後の脈頼にどのような. 影響を与えるのか知るたや,前庭刺激運動の負荷時間を2分30秒間・ 10分間と変化させ て前述の通ワ14名の重降着に前庭刺激運動を負荷し,負荷後脈拍数の変化を捉え,、その 結果を先の5分間負荷の結果と併せ囲3に示した.又,. (2)で示した脈拍変化のAっのパ. ターンに分類した結果は,第7表に示した。 第7表 負荷時間 変化パターン. 負荷時間と変化パ. 2分30秒 年少. 年長. 非. CP. CP. CP 3. +. + +. 2. 5. 計 I. 1. 3. 3. 年少 CP 暮 4. 年長 CP. 6. ン. ー. 分. 10. 非. 計. CP 2. 4. 1. -. +. タ. 1. CP. 8. 2. 2. 年少. 年長 CP. 分 非. 計. CP 1. 1. 4. 3. 2. 7. 1. 1. 3. 3. 前庭刺激運動の負荷終了直後(o-30秒)の脈拍数が,運動負荷前の平均脈拍数より下 回った者((-)(-)`型, 化した.. (-)(±)型)の人数は,負荷量の増大に伴い第7表のように変. (2分30砂7人,. 5分10人,. -10分11人) 5分間負荷と10分間負荷に出現率に 差は無く,運動負荷量と ̄の線型的な関係は認められない。これは,非C.P群でも同様で あるoしかし,. C・P群でほ,. 下が生′じ易い偉肉がみられた。. ′5分間負荷と10分間負荷の方が,運動負荷直後の脈拍数低. 次に前庭刺敢運動の時間的負荷量の変化が,運動負荷後脈拍の継時的変化にいかに影響 を与え,変えたか分析した。.

(17) 185. 重症心身障害者における前庭刺激運動の脈拍に及ぼす影響について. 運動負荷終了後30-300秒平均脈拍数が,運動負荷前の平均脈拍数に比べて低下する老 (4人・11人・ 4人) ((-)(-)壁, (+)(-)塗)の人数は,第7蓑のように変化した. やほり,前庭刺激運動との線型的対応関係ほ認められなかった。 脈拍数変化の様相は, 2分30秒間負荷では変動幅が狭く,脈軸変化指数100付近・あ 5分間負荷でほ100をかなり下まわり変化するも るいほ,やや下を推移するものが多く, のが多いo. 10分間負荷では,変動幅が広く100を上まわるJくターンが多くみられた.. この変化の様相と,前庭刺激運動負荷量の増加との関係を分析的紅捉えるため,運動負 荷量の増加紅伴い,変化J{ターンの分布がどのように変化するか,第7表により検討した ところ,次のことがわかった。. 前庭刺激運動の負荷量が増すと,健常者において5分間負荷で健常者で多く見られた反 4人・ 3人),一方で健常 (+)(±)塑の変化をする者は減り(7人・ 応の(+)(-)壁, 者では見られなかった(-)(±)型の変化を示すものが増加するという俸向が見られた。 (4人・2人・7人) 特徴的パターンを示した老とその諸特性との関連について事例的に検討を加えたが,一 No.2,No.8)の間にも,又,負荷前平均脈拍数よ 貫して(-)(-)型を示した者(C.P No.7,9)の間にも,共通した血 りも低下する頗向が経とんど見られなかった老(C・P 皮,身長等諸特性における特徴は得られなかった。 4.考. 察. ( 1 )前庭刺激運動の脈拍に及ぼす影響について 前庭刺激運動を重降着及び健常者に5分間与え,運動負荷後の脈拍数の変化を観察した. ところ,運動負荷平均脈拍数に比べ運動終了直後の脈拍数が低下している現象を重障者の 10.0%にしかこの現象が認められず,達に負荷 60.0%に確認した.一方,健常者では, 直後の脈拍数が増加している傾向のある者の多いことがわかった。これらのことから,前 庭刺激運動が重障者の脈拍に及ばす影響紅おいて,健常者とは異なる鯖向が認められたと 言うことができる。. 更に,運動終了後5分間の脈拍数の変化をみたところ,重障者においては陳拍数の直後 低下に引き続き,負荷前平均脈拍数を下回る(-)(-)塑パターンと,直後低下以降は, 負荷前平均脈拍数を下まわることのない(-)(±)塑パターンの2つのタイプが特徴的で あることが示された。健常者でほ,前庭刺激運動の終了直後の脈拍数は運動負荷前平均脈 拍数を上回っており,それ以降で負荷前平均脈拍数を下回る(+)(-)型パ哀-ソと・そ れ以降も負荷前平均脈拍数を下回ることはない(+)(±)型パターンが90・0%を占めた○ このよう紅運動終了後5分間に範囲を広げて前庭刺激運動の重降着における影響をみた 場令も,健常者と異なるパターンを示す偉向があることが明らかになった. このような重降着の変化パターンのうち, (-)(-)型のパターンほ,その変化の様相を 見る限り, ㌔pederson,. D.R.ら(1973)10'が述べている前庭刺激の抑制的効果によるもの. と類似しており,前庭刺激運動の重障老に及ぼす影響の生じる横序を推測する上で役立つ.

(18) 小林芳文・新井雅明. 186. 知見が得られたと言うことができるQ. また,健常者の35.0%に観察した(+)(-)型の. (1911)8'らにより, 「脈拍の陰性相+と呼ばれている現象と 解釈することが可能であり,前庭刺敢運動というような極めて軽度な運動においてもこの パターンは,. Lowsley,,0.S. ような現象が生じたということは,運動負荷後の脈拍り回復過程の研究に興味あ亭鍔果を 示したと言えよう。. (2)前庭刺激運動の脈拍に及ぼす影響と被扱者の諸特性との関連について 前庭刺激運動が,重降着の脈拍に及ぼす影響として,運動負荷前平均脈軸数に比べ運動 直後脈拍数が低下する傾向が認吟られたが,なぜそのような現象を来すのかというその磯. 序を推定するたあに,被扱者の有する諸特性との関連を検討した.しかしながら,運動負 荷直後の脈拍数低下を示した者と示さなかった者の間で,血圧・脈拍・身長・体重・胸 囲,回転性後限振継続時間について比較したが,明硬な差異ほ認められなかi,た.. 従って,本研究からほ,重障者において前庭刺激運動の脈掛こ影響を畢ばす磯序を,重 降着の有する諸特性との関連から推定するととはできないが,前庭刺激運動負荷直後の野 拍数低下を示した者は,健常者に比べ明らかに重障者に多くみられたことから重降着の循 環器系機能が,健常者と異なる特質ある傾向を有することを示唆しているのではないかと 思われ.る。. ( 3)前庭刺激運動の時間的負荷量の変化と脈拍に及ぼす影響について 前庭刺激運動の負荷量を2分30砂・. 5分・10分間というように変化させ,重降着にお. いてその脈拍に及ぼす影響がど磨ように変わるか観察した。しかしながら,本研究におい. ては,前庭刺激運動の時間的負荷量の増加と重障者の脈拍に及ぼす影響には,明確な線型 的関係は認められなかった。. 一般の全身的能動的な運動負荷であれば,プラトーすこ達するまでは,運動負荷量の増加 ほ,. ,脈拍数に直接影響を与え増加をもたらすと思われるが,前庭刺激運動のような全身的 受動的運動負荷では,運動負荷量と脈拍に及ぼす影響に明白な関係が認められないことが 確認された。従って,前庭刺激運動は,特に循環器系に与える影響面でほ重降着において. 一般的な運動とは異なる性質を有していることがここでも確認された<rt言えよう. 5.結. 論. 重症心身障害者及び健常者の各々20名に対し,上下動の前庭刺激運動を5分間負荷し, 負荷前後の脈拍数の変化について観察した。脈拍数の測定には,光電脈波方式脈拍計を用 いた。結果は次のとおりである。. ( 1.)前庭刺激運動の負荷終了直後の脈拍数が,負荷前平均脈拍数に比べて低ヰする現 象が,重降着60.0%,健常者10.0%に観察されたo この現象は‥重障者の障害特性,午 齢差に関わらず生じていた。. (2)前庭刺激運動の負荷終了後5分間の脈拍変化は,重降着では,運動負面前と比べ 脈拍の低下嘩向が運動終了革後からみられたが卜健常者でほ,この僚向と異なり負荷直後 からの増加に引き続く俸向が90%に認められた。.

(19) 187. 重症心身障害者における前庭刺激運動の脈拍に及ばす影響匠ついて. (3)本研究での重降着においては,前庭刺激運動により脈拍に及ぼされる影響と,彼 らの体位などの諸特性との間に明らかな関係は認められなかった。. (4)前庭刺激運動の時間的負荷量と,前庭刺激運動により脈拍に及ぼされる影響との 間にほ明らかな線型的関係は認められなかった. (謝. 辞). 本実験を行うにあたり協力をして頂いた重症心身障害児施設「小さき花の園+の職員の 皆様,神奈川県立ゆうかり養護学校訪問教育部の先生,及び被験者になって下さった方々 に,深く感謝の意を表します。 引. 用. 文. 献. 1)新井雅明,小林芳文(1982)重度重複障害児におけるムーブメソト教育に関する研究.日本 548-549. 特殊教育学会第20回大会発表論文集, 2)舟橋明男,藤村陽一,橋本名正(1973)テレメト1)一法により謝定した運動終了直後匠みら れる心拍数の陰性相第1報中学生男子生徒,高知大学教育学部研究報告第3部,第25号, 61-70.. 3) 4) 5) 6). 勝部篤美,原田碩三,後藤サヨ子(1969)幼児体育紅関する実験的研究(1)幼児の運動負荷 と脈拍数,体育学研究, 14 (4), 193-200. 勝田横,村田長雄,丹波得三,戸谷真澄(1955)学童の循環系を中心とした体力医学的研究, 体力科学, 14 (3), 91-107. 金井秀子,米田幸雄(1979)脳性麻痔児の機能訓練における心拍数変動について,京都教育 大学紀要, Ser. B (55), 71-88. 小林明(1980)重症心身障害児の活動に及ばすロッキングの影響,筑波大学修士論文抄録集, 27-29.. 7). KoRNER, and 43,. 8). 10). E.B.. Proprioceptive. 0.S.. (1911). AmericanJournal. (1972).. The. Stimulation. Relative. in. Relative. Soothing. E危ciency. Neonates,. Child. of Contact. Development,. The. E庁ects. of various. of Physiology,. 27,. forms. on. Systoric,. Distolic,and. Pulse. 446-466.. 中村洋司,新井雅明(1981)手や足を動かせない重度脳性まひ児の指導,村田茂ら編,発達 障害児指導事例集, 2. PEDERSON, D.R. 皮 VRUGT, D.T. (1973) The ln8uence of Amplittlde and Frequency vestibular 44,. ll) 12). &TI寸OMAN,. 443-453.. LowsLEY, Rate.. 9). A.F.. Vestibular. Stimtllation. on. the Activity. of Two-Month-Old. lnfants.. Child. Development,. 122-128.. 東京都立大学身体適正学研究室(1980)日本人の体力標準値第3版,不味堂出版. 9451982. 渡辺衛, (1967)前庭と自律神経,勝丈保次編,生理学体系Ⅶ医学書院.. of.

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参照

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