● 取付・設置業者と使用者の安全確保のため、作業開始前に本書を
よく読んで理解の上、正しく取付・設置作業を行ってください。
● システムキッチンのレイアウト図・取付設置図も併せて確認しなが
ら、作業を行ってください。
● システムキッチンの取付・設置工事と、関連工事(建設工事など)は区
別し、関連工事は法令・規定に従って、有資格者が行ってください。
● 梱包材や残材は、
「廃棄物処理法」に従って適切に処理してください。
この製品を安全に正しく取付・設置し、使用者や他の人への危害や財産の損害を未然に防止するために、
以下の表示を行っています。
いずれも、取付・設置業者や電気工事事業者、使用者への安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってく
ださい。
表示について
警告
誤った取付・設置を行うと、死亡または重傷を
負う可能性が想定される内容です。
行為を禁止する内容です。
必ず実行してほしい内容です。
注意
誤った取付・設置を行うと、傷害や物的損害を
負う可能性が想定される内容です。
作業を行うときは、保護手袋を着用する。
特にステンレス製品を取り扱うときは注意する。
切断面に触れたりして、ケガをするおそれがあり
ます。
建設工事(電気工事・管工事・大工工事・建具工事
など)は、関連する法令・規程に従って必ず有資格
者が行う。
無資格者が行うと法令に違反することになり、
火災や感電・ガス漏れ・水漏れするおそれがあり
ます。
本書に書かれた手順を守り、正しく取付・設置する。
思わぬ事故や破損・故障するおそれがあります。
注意
警告
システムキッチンに組み込まれる電気機器や加熱機
器・レンジフードなどの取付・設置については、それぞ
れに付属している説明書やラベル表示に記載されて
いる内容を守って正しく行う。
思わぬ事故や破損・故障するおそれがあります。
作業中に使用する、溶剤や接着剤・洗剤、その他の薬
品類については、それぞれに記載されている内容を
守って、正しく取り扱う。
人体に影響が出たり、部材の損傷や劣化のおそれ
があります。
取付・設置完了後は、引出しや扉のガタツキや傾き、
丁番のゆるみがないことを確認し、ある場合は調整し
てから引き継ぎをする。
使用中に扉や引出しが落下や破損して、ケガをする
おそれがあります。
安全上のご注意
― 必ず守ってください
システムキッチン
Ⓐ
Miele食器洗い機
取 付・設 置 説 明 書
■ 納まり図
※食器洗い機を端部に設置する場合は、端部設置金具セットの同梱チラシを参照してください。
Miele食器洗い機 サイドパネル 配管キャビネット■ Miele食器洗い機本体
操作パネル ドア面材 ケコミカバー〈ご注意〉
● 以下のとき、トルクスドライバー(T20)が必要になりますので、
あらかじめ用意してください。
ドライバー
トルクス
T20
トルクスドライバーが必要な工程
18 (サイドパネル) (食器洗い機)450/600 490/640 750/800/900/950 260/310 18 (サイドパネル) 0〜5(クリア) 0〜5(クリア) ドア面材の固定 →10 ページ アジャスター(後)の高さ調整→10 ページ ドア開閉バランスの調整→10 ページ 本体の固定→13 ページ ケコミカバーの取り付け→17 ページ サイドパネル各部のなまえと部材の確認
製品名 部品名 部品図 数量 用途 配管キャビネット 大皿フレキタッピンねじ5.3×27 φ17キャップ 各4 配管キャビネットの連結用サイドパネル固定用 ナベタッピンねじ3.5×12 8 排水カバー固定用 パッキン 1 食器洗い機のケコミカバーすき間詰め用 ドア部材 皿タッピンねじ4×14 6 ●G4820・G6722用化粧パネルとドア面材取付金具(食器洗い機同梱) の固定用 皿タッピンねじ4×14 ナベタッピンねじ4×18 4 4 ●G7314用 化粧パネルとドア面材固定金具・固定フック(食器 洗い機同梱)の固定用 サイドパネル 大皿フレキタッピンねじ5.3×27 φ17キャップ 各4 サイドパネル固定用 木口シート 1 サイドパネルカット部の意匠用(H875のみ) 保護板セット 蒸気保護板 1 ワークトップ裏貼りの保護用 セラミックトップ用 前框保護カバー (セラミックトップ以外は 同梱されません) 1 セラミックトップ前框の割れ防止用 トラスタッピンねじ3.5×14 3 蒸気保護板の固定用 調整スペーサー (t1mm/3mm/5mm) 1セット サイドパネルと食器洗い機のすき間隠し用
■ Miele食器洗い機部材一覧
※食器洗い機の同梱部材については、食器洗い機同梱のチラシをご確認ください。
必ず付属の部品や指定のねじを使用する。
製品が落下して、ケガをするおそれがあります。
ねじを締め過ぎないようにする。
空回りやねじ頭がつぶれることで、製品が脱落してケガをするおそれがあります。
警告
各部のなまえと部材の確認
1
締結部品類の確認
※食器洗い機の部品はこの説明書でご確認ください。
2
扉・引出し・幕板・鴨居を外す
3
フロアキャビネットを仮設置する
4
全体間口を測定し、食器洗い機のスペースを確保する→5 ページ
5
フロアキャビネットを準備する
6
フロアキャビネットを連結・壁固定する
7
ワークトップを取り付ける
8
エンドパネルを取り付ける
9
サイドパネルを取り付ける→7 ページ
10
水栓金具・浄水機能付水栓を取り付ける
11
排水部品を取り付ける
12
食器洗い機を設置する→8 ページ
13
蒸気保護板を取り付ける→14 ページ
14
防振クッションを取り付ける(間口600のみ)→16 ページ
15
ケコミカバーを取り付ける→17 ページ
16
電源と給排水を接続する→18 ページ
17
加熱機器を設置する
18
扉・引出しを取り付ける
19
扉・引出しを調整する
本書では、
「Miele食器洗い機」の取り付け手順を説明しています。
部の取付・設置についてはシステムキッチンの取付・設置説明書をご覧ください。
1
2
3
9
12
13
14
15
16
5
6
7
8
10
11
17
18
19
〈ご注意〉
● 事前工事が確実に行われていることを確認してください。
● 電源と給排水の接続についてはP18、19を参照してくだ
さい。
〈お願い〉
設置後、食器洗い機同梱のチラシのチェックリストに従って、確認と試運転を行ってください。
4
取付・設置の流れ
フロアキャビネットを仮設置したら、全体間口を測定し、
食器洗い機のスペース(A)を確認する。
キッチン本体に付属の取付・設置説明書「フロアユニットの設置 締結部品類の確認」を参照してください。
キッチン本体に付属の取付・設置説明書「フロアユニットの設置 扉・引出し・幕板・鴨居を外す」を参照してください。
キッチン本体に付属の取付・設置説明書「フロアユニットの設置 フロアキャビネットを仮設置する」を参照してください。
食器洗い機のタイプと設置スペース(A) (単位:mm) 食器洗い機 A 450タイプ 490 600タイプ 640 トップ間口 キャビネット全体間口A 両端を「キャビネット全体間口」に合わせる インセットの場合 トップの端から24mm内側に フロアキャビネットを仮設置 する1
締結部品類の確認
2
扉・引出し・幕板・鴨居を外す
3
フロアキャビネットを仮設置する
4
全体間口を測定し、食器洗い機のスペースを確保する
キッチン本体に付属の取付・設置説明書「フロアユニットの設置 フロアキャビネットを準備する」を参照してください。
キッチン本体に付属の取付・設置説明書「フロアユニットの設置 フロアキャビネットを連結・壁固定する」を参照してく
ださい。
キッチン本体に付属の取付・設置説明書「フロアユニットの設置 エンドパネルを取り付ける」を参照してください。
キッチン本体に付属の取付・設置説明書「フロアユニットの設置 ワークトップを取り付ける」を参照してください。
フロアキャビネットを準備する
6
フロアキャビネットを連結・壁固定する
8
エンドパネルを取り付ける
5
7
ワークトップを取り付ける
1
隣接キャビネットに貫通穴がない場合
は、φ4.5〜5の貫通穴を開ける
φ5より大きな貫通穴を開けない。
サイドパネルの保持力が弱くなり、サイドパネル
が外れてケガをする原因になります。
注意
2
サイドパネルを必要な長さにカットする
〈ご注意〉
● ワークトップ高さ850mm・900mmに取り付けるときは、
カット不要です。
1. ワークトップ高さとサイドパネル高さを確認する。
(単位:mm) ワークトップ高さ サイドパネル高さ カット後の寸法 900 856 856(カットなし) 875 856 831 850 806 806(カットなし)2. 向きに注意してサイドパネルの下面をカットする。
3. 同梱の木口シートをカット面に、ゴム系接着剤で貼る。
3
サイドパネルに保護フィルムが貼られて
いる場合は、保護フィルムをはがす
φ4.5〜5の貫通穴を 2箇所開ける 36.5 21.5 235 395上
前
丸みが大きい 831 ゴム系接着剤 (現場手配) 木口シート 保護フィルム サイドパネル サイドパネル クランプ 側板 (隣接キャビネット) 24ポイント
隣接キャビネットの側板面から24mm前に出 した位置で固定する ※ 図は上から見ています。〈使用する締結部品〉
部品名 部品図 大皿フレキタッピンねじ5.3×27 φ17キャップ 大皿フレキタッピンねじ 5.3×27 φ17キャップ前側
後側
4
サイドパネルを隣接キャビネットの側板
面から24mm前に出した位置に合わせ
て、クランプで固定する
5
サイドパネルを隣接キャビネットにねじ
で固定する
24
9
サイドパネルを取り付ける
❶
❶
❸
❸
フィラー ピン ナット❷
❷
水栓の取り付けは、
「取付・設置説明書」と製品本体に表示されている内容を守り、正しく装着する。
水や湯が漏れ、床を汚したり、損傷したりするおそれがあります。
注意
管工事
キッチン取付・設置
キッチン本体に付属の取付・設置説明書「フロアユニットの設置 排水部品を取り付ける」を参照してください。
キッチン本体に付属の取付・設置説明書「フロアユニットの設置 水栓金具・浄水機能付水栓を取り付ける」を参照してく
ださい。
ドア面材を取り付ける
12-1
1
食器洗い機に取り付けられているフィラーを取り外す
❶
❷
フィラー ナット 六角ディープ ソケット❸
ピン●G7314の場合
フィラーを引き下げて取り外す。
●G4820・G6722の場合
1. 8mmの六角ディープソケットでナットを外す。
❶2. フィラーを取り外す。
❷3. ピンを右にスライドさせて外す。
❸ フィラー水栓金具・浄水機能付水栓を取り付ける
10
11
排水部品を取り付ける
12
食器洗い機を設置する
〈ご注意〉
一部使用しない下穴があります。
〈ご注意〉
G6722のみ、一部使用しない下穴があります。
2
ドア面材取付金具をドア面材に取り付ける
●G4820・G6722の場合
●G7314の場合
〈使用する締結部品〉
部品名 部品図 皿タッピンねじ4×143
ドア面材を食器洗い機本体に差し込む
●G4820・G6722の場合
●G7314の場合
手回し 下穴 ドア面材取付金具 (食器洗い機同梱)上側
皿タッピンねじ4×14 ドア面材 下側のフックをかけて から、全体を差し込む❷
❶
〈使用する締結部品〉
部品名 部品図 皿タッピンねじ4×14 ナベタッピンねじ4×18 手回し 下穴 ドア面材固定金具 (食器洗い機同梱)上側
皿タッピンねじ4×14 ドア面材 ドア面材固定フック (食器洗い機同梱) ナベタッピンねじ 4×18❷
❶
下側のフックをかけて から、全体を差し込む 使用しない 下穴 使用しない 下穴 使用しない下穴 使用しない 下穴 手回し⓬食器洗い機を設置する
2
ドアが45°で止まるように、開閉角度を調整する
ドア面材の重さで一気にドアが開かないように、開閉角度を調整してください。
〈ご注意〉
左右のねじを同じだけ回して、左右のスプリング強度を同程度にして
ください。左右で異なると、ドアがひずんで破損する原因になります。
45°
左右のスプリング強度調整 ねじを回して、ドアが45°くら いで止まるように調整する トルクス ドライバー T20 弱くなる 強くなる スプリング強度 調整ねじ食器洗い機を調整する
12-2
1
食器洗い機の高さ・水平を確認し、調整する
高さ調整の後、水準器で床の水平レベルと本体が傾いていないかを再度確認してください。
食器洗い機 本体推奨高さ (単位:mm) ワークトップ高さ 食器洗い機本体推奨高さ 900 855 875 830 850 805アジャスター(前)の高さ調整
アジャスター(後)の高さ調整
マイナスドライ バーを溝にはめ て回し、高さを調 整する 左右のトルクスねじを回し て、高さを調整する トルクス ドライバー T20 上がる 下がる 下がる 上がる❸
❸
トルクス ドライバー T204
ドア面材を押し上げながら、トルクスねじを回して固定する
●G4820・G6722の場合
●G7314の場合
トルクス ねじを 固定する キャップ ドア面材を 押し上げ ながら❷
❷
❷
❷
❷
❶
❸
❸
❸
❸
ドア面材を 押し上げ ながら❷
❷
❶
❸
トルクス ドライバー T20 トルクス ねじを 固定する キャップ❷
❸
⓬食器洗い機を設置する
食器洗い機を設置する
12-3
1
ドアを開いて、本体内のカゴを取り外す
上段から順番にカゴを取り外してください。
上段カゴの取り外し
中段カゴの取り外し
ストッパーの上下を押し ながら、手前に取り外す カゴを手前一杯まで引く カゴを上に傾けて取り外す カゴを手前に引いて取り外す2
ホース・電源コードを引き込み、
食器洗い機を押し込む
ホース・電源コードを引き込み、配管用キャビネット側板
の切り欠き部に通しながら、食器洗い機を押し込んでく
ださい。
〈ご注意〉
● 給水・排水ホースを切断しないように注意してください。
● 給水ホースの折れ曲りがないように注意してください。水
漏れの原因になります。
● 食器洗い機がサイドパネルにぶつからないよう注意し
て押し込んでください。
❸
❷
❶
配管用キャビネット 電源コード 給水ホース 排水ホース⓬食器洗い機を設置する
4
食器洗い機を取り付ける
1. 木くず受け用としてビニール袋などを本体内に貼り付
ける。
ビニール袋など高さ方向
5
ワークトップ下端から操作部 上端のすき間を5mmにする奥行方向
間口方向
55
食器洗い機のパッキン部から サイドパネル前面までを55mm で合わせる ドアを閉めたときに、操作部と サイドパネル前面が合っている ことを確認する サイドパネルと食器洗い機のすき間を、 左右均等になるようにする0〜4
0〜4
3
食器洗い機の位置を決める
食器洗い機の高さ、奥行、間口方向の位置を決めてくだ
さい。
⓬食器洗い機を設置する
2. 本体内の連結穴から、サイドパネルに下穴を開ける。
3. 食器洗い機に同梱のねじで仮締めする。
〈使用する締結部品〉
部品名 部品図 サイドパネルねじ4×27.3 φ2.5深さ10mmの下穴を開けるφ2.5より大きな下穴を開けない。
保持力が弱くなり、連結部が外れてケガをする
原因になります。
注意
サイドパネルねじ4×27.3 トルクス ドライバー T205
調整スペーサーを取り付ける
食器洗い機とサイドパネルの間にすき間がある
場合は、調整スペーサーを差し込んでください。
※ 調整スペーサーは必ず3mm以下の厚みのもの
を使用してください。
サイドパネルねじを 挟み込むように スペーサーを差し込み、 トルクスドライバーなどで パッキンをめくって スペーサーを隠す スペーサーが 隠れていない。 スペーサーが パッキンで 隠れている すき間寸法 調整スペーサー厚み 1mm なし 2mm 1〜3mm 3mm 4mm 調整スペーサー 仮締め 調整 スペーサー 仮締め⓬食器洗い機を設置する
必ず見付に蒸気保護板と前框保護カバー(セラミックトップのみ)を取り付ける。
見付に蒸気保護板を取り付けないと、食器洗い機からの蒸気で天板が劣化するおそれがあります。
また、セラミックトップの場合は、前框保護カバーを取り付けないと、前框が破損するおそれがあります。
注意
セラミックトップの場合
1
両面テープで前框保護カバーを取り付
ける
〈ご注意〉
前框保護カバーは、前框と同面ま
たは、0.5mm程度飛び出すように
取り付けてください。
皿などが当たって前框が破損する
おそれがあります。
0〜0.52
前框保護カバーの穴に合わせて、下穴
(φ2.3〜φ2.7)を開ける
φ2.3〜φ2.7、深さ10mmの 下穴を開ける ❸ 両面テープのはくり紙 をはがす ❶ 中心を合わせてカバーを当てる ❷ 取り付ける面を工 業用アルコールな どで拭き取る マスキングテープまた は鉛筆などでけがく。 前框保護カバー❶
❹ 貼り付 ける蒸気保護板を取り付ける
13-1
6
仮締めしたねじを本締めし、
目隠しキャップをはめる
サイドパネルねじを左右交互 に少しずつ締め込む 蒸気保護板の取付後に外す →15ページ トルクス ドライバー T20 目隠しキャップ13
蒸気保護板を取り付ける
⓬食器洗い機を設置する
3
蒸気保護板の穴を前框保護カバーの穴
に合わせて、ねじで固定する
トラスタッピンねじ3.5×14 蒸気保護板 手回し ❶ シートをはがす 蒸気保護板の穴を前框 保護カバーの穴に合わ せる ❷ 蒸気保護板を食器洗い機とワークトップの間に入れる人造大理石・ステンレストップの場合
1
蒸気保護板をトップ前端に合わせて、
下穴(φ2.3〜φ2.7)を開ける
❶ 蒸気保護板をトップ前端に合わせる ❷ φ2.3〜φ2.7、深さ10mmの 下穴を開ける2
蒸気保護板をねじで固定する
〈ご注意〉
蒸気保護板はトップ前端に合わせないと蒸気が漏れる
おそれがあります。
トラスタッピンねじ3.5×14 蒸気保護板 手回し 人造大理石トップ ステンレストップ (スムースドットエンボス)(ソフトスクラッチ)ステンレストップ❸
❸
❸
❷
❸
❸
❸
❶ シートをはがす〈使用する締結部品〉
部品名 部品図 トラスタッピンねじ3.5×14<使用する締結部品>
部品名 部品図 トラスタッピンねじ3.5×14⓭蒸気保護板を取り付ける
カゴを戻す
13-2
上段カゴの取り付け
中段カゴの取り付け
カゴをレールに通して、奥 まで押し込む サイドパネルの前面から65mmの 位置になるように、防振クッション をカットする 防振クッションをはめ込む カゴを上に傾けながら、 レールにはめる カゴを奥まで押し込む レールにストッパーを取 り付ける❸
❷
❶
木くず受けのビニールを外し、カゴを食器洗
い機内に戻す
下段から順番にカゴを戻します。
サイドパネルの前面から65mmの位置になるように、防振クッションをカットしてはめ込んでください。
サイドパネル前面 防振クッション65
⓭蒸気保護板を取り付ける
14
防振クッションを取り付ける
(間口600のみ)
ワークトップ高さ 850の場合 ワークトップ高さ875の場合 ワークトップ高さ900の場合