函館市における都市開発の地域的特色
一西都再生地区と東部発展地区一
薪
i
章 貴 裕I は じ め に
都 市 の 中 心 機 能 は 一 般 的 に は 都 心 部 に 集 中 し て お り , そ こ に { 立 中 心 商 業 地 が 存 在 す るO しかし.
近 年 , 規 模 を 拡 大 し て い る 都 市 で 辻 , 市 信 地 の 膨 張 , 郊 外
f
主主地のスブローノレf
t.,通動盟の拡大,モ ー タ リ セeー シ ョ ン の 進 行 に 伴 い , 都 心 か ら 離 れ た 交 通 タ ー ミ ナ ル 付 近 に 中 心 商 業 地l二遜住のな い
2
次 的 な 中 心 高 業 地 が 形 成 さ れ て き て い る ひ こ れ は , 中 心 鶏 業 地 の 高 業 力 を 低 下 き せ る 大 き な 力 と な っ て い る 。 東 京 の 新 宿 ,i
也 袋 , 渋 谷 な ど の 副 都 心 と 呼 ば れ る 新 興 商 業 地 が そ れ で あ るO そ し て , こ れ ら の 副 都 心 は , 市 街 地 の 成 長 と と も に 新 し く 発 生 し た り . き れ た 集 落 の 核 心 か らる場合が多い。
そ こ で , 本 論 文 で は , 開 拓 当 時 か ら 明 治 時 代 に か け て 函 館 事 の み な ら ず 北 海 道 の 中 心 と し て 発 展 し て き た が , 現 校 は そ の 特 性 が 失 わ れ 衰 退 傾 向 に あ る 西 部 地 区 と 現 在 発 喪 中
な 一 都 心 と し て の 地 位 を 点 め つ つ あ る 東 部 地 区 を 比 較 し な が ら , 両 地 区 の 都 市 開 発 の 性 格 を 明 ら かにし, 両 地 区 の 発 展 性 を 検 討 し て い く こ と を 目 的 と す るc
I I 研究対象地域の概嬰
図
1
に 研 究 対 象 地 域 を 示 し たO 西部地区は,函 館 発 祥 の 地 で あ り , 明 治
2 0
年 代 に は 近R
都 市 の 形 態 を 繁 え て い たO 現在でも明治・大工E
期 の 建 築 物 が 多 く 残 き れ て お り , 函 館 特 有 の 竪 史 的・ 文 化 的 環 境 が 存 在 す る 。 し か し , 都 市 機 能 の 拡 大 や 人 口 増 加 に よ り , 市 街 地 が 京 前 ,
題 辺 へ 移 動 す る と と も に , 人 口 の 流 出 や 高 齢 化 宅 建 物 め 老 朽 化 な ど が 見 ら れ , 西 部 地 匿 の 従 来 の
わ れ つ つ あ るc ‑1J 東部地区は,昭 和
4 8
年 に 合 併 さ れ た 亀 関 車 の 中 心 地 で ,の 人 口 増 加 に よ り 市 詰 地 に 吸 収 さ れ た 地 区 で あ る3 現 在 令 商 業 地 域 と し て 発 展 中 で あ り 司 そ の
周 i
互には, も 広 が っ て い る 二 地 形 的 には,西部地区;主権繋砂. J + I
土 に , 東 部 地 区 は 海3 1
三 号 し 潮 見 中 学 校 ぎ
1 2
.港中学校4.
北中学校図
1
. 研 究 対 象 地 域〈平成3年 都 市 計 画 図 を も と に 作 成 )
る。
車2す
‑ zJ
両 つ い て の 考 察
まず人口について隔地豆を比較してしベ O 西 部 地 区 , 東 部 地 区 の 昭 和35年 の 人 口 を そ れ ぞ れ
100
と す る と , 平 成2
年 に は , 西 部 地 区 が45.8
東 部 地 区 が2462.3と な り 両 地 区 の 人 口 増 減 の 違 い
会f明らかである。られる。一方、
土 地 が 多 く 残 っ て い た
の 人 口 減 少 の 原 因 は .
1.
住 環 境 の 悪 化 が 考 え の穿、富は1
. 商 業 地 と し て 発 壊 し て き た こ と2.
安 笛 な とがあげられる。表
1
. 吾 器 ・ 東 語 高 地 誌 の 主 饗 現 況 指 標表l 入門喝
別人口構成よとをみると,西部 地 区 で は 若 者 の 流 忠 に よ り 高 齢者世警が増加したことが唾
また,東部地区では,
I
詰 地からサラリーマンなどが,{丘{亜轄の宅地を求めて移住し た こ と が 推 測 で き る 。 人 口 噌 加 の 著 し い 東 部 地 区 で は , 礎 物 用 途 現 況 よ り 住 居
くなっているコまた,
用 現 況 や 建 物 の 震 か ら も 両 地 亙 の 開 発 年 代 の 違 い が 明 ら か である。
下 水 道 整 積 率 , 込 理 率 を 見 る と 西 部 地 区 で は , か な り 高 い 割 合 を 示 し て い る が , 発 展 の著しい東部地[Rでは,全く 整備きれていない状態であり,
一 刻 も 早 い 下 水 道 整 備 が 求 め られるのである。
自動車交通量については,
昭 和
4 2
年 を100とすると,王子
成a
年 に は 西 部 地 区 で は7 5 . 7 .
地 地区盃穣 人口 年齢別人口織成比
(出〉 有鵠(頭ha書 耳鵠(事幸〉 (人)
人口鰻!時数幣1
阿
1人/普時段; 年歩入口車区 人/ha~ (t!t (地) (地)I (耳)
1 4 7 . 7 8
1. 6 55 . 2 1 0
,5 1 5
71.2 3
,6 3 3
i2 . 8 9 1 8 . 6 6 7 . 3 1 4 . 1 2
事7 . 7 7 4 . 3 7 6 . 0 s
警3 1 4 6 4 . 6 2
,3 9 9 2 . 6 3 1 6 . 3 6 5 . 3 1 8 . 4 3 8 7 . 0 7
1. 6 82 . 3 7
,3 2 3 8 4 . 2 2
,5 4 0 2
繍8 8 1 85 6 4
駒1 7 . 1 4 6 1
季9 5 4 . 2 8 7 . 6 7
,8 9 2 2 7 . 5 2
,1 9 2 6 5 . 3 1 5 . 1 5 1 3
1.9 1 1 8 . 6 8 9 . 9 1 2 . 9 3 8 9 8 . 1 4 . 5 7 1 2 . 8 3 2 29 6 9 . 9 7 . 1
61 0
1.3 9 1
咽9 9 0 . 7 9
,3 0 9 9
1.9 3 . 0 0 1 3 . 1 0 2 6 . 6 6 7 . 1
i6 . 3 7 9 3 . 4 ! 7 6 . 8 8 2 . 2 6
,0 8 9 6 5 . 2 1
,9 2 7 31 6 2 5 . 3
告8 . 2 6 . 5
87 2 . 6 6 9 . 5 9 5 . 7 4
,6 5 2
告4 . 1 1
,5 0 3 2 5 . 4 6 8 . 4 6 . 2
~
市,持
3 1 3 . 43
,1 5 2 . 9 3 0 4
,1 5 3 7 0 . 5
iHlふ6 2 3 2
1.4 6 8 . 1 1
告. 5
地 土地利用現況 建物湾途現況 建物の資 都市施設繋備
は~額7“脱空間風季) 開腫桝副会割 鵠柔幸 車製章 工室長章 続準 語文書
1
械(線完)事│下鳩(概電)奇経 (ミ)i (主〉 〈主〉 (完) (事) (屯 (完
γ 9 7
ヨ5 6 . 6 9 . 6 3 3 . 8 5 54 2 . 5 0 . 0 0 . 0
苦言
3 1 4 5 . 1 3 4 . 8 2 0 . 1 5 5 . 0 9 . 0 7 0 . 2 ! 6 9 . 3 3 9 3 2 7 9 2 . 1 5 . 0 2 . 9 4
1.4
1.8 1 0 0 . 0 1 0 0 . 0 4
告告2 9 7 3 8 7
1.1 1 7 . 1 1
1.8 4 9 . 7
I2 . 8 1 0 0 . 0 1 0 0 . 0 5 6 3 1 2 8 4 2 1 7 0O 2 6 . 8 3 . 2 2 . 3 2 . 2 0 . 0 0 . 0
66 1 1 6 7 8 2 2 8 6 . 8 9 . 1 4 . 1 0 . 5 ! 2 . 6 0 . 0 0 . 0 7 5 7 1 4 7 1 1 9 8 9 . 0 9 . 3
1.7 0 . 1
1.9 0 . 0 0 . 0 8 4 0 3 0 5 3 1 9 9 0 . 4 7 . 0 2 . 6 2 . 6
1.3 0 . 0 0 . 0
金市
5 7
118 1 2 3 7 0 . 1 2
1.5 3 . 4 4 9 . 6 3 6 . 1
Eお餓rfj役柄縫供資料(昭租6 0
王手間勢調査〉なとより作成設)
r
間部地説J1船見、弥生、弁天、入舟 2~ 元、末広、豊川、大手 3~ 務勝、谷地頭、柱言 4~ 宝来、東川、栄、.Il!.\n
腹部地獄J
5~1華街磁r2.
3 、美原 6~ 美原 2 ・ 47
美 原3 5
8~ 神山 1 ・ 2 ・ 3で;ま.
1
,2 7 8 . 7
と な り , 東 部 地 区 が い か に 発 展 し , 函 館 市 で い か に 重 要 な 地f
立 を 占 め て き た か が 分 か る 。 ま た , 地 価 に つ い て は , 東 部 地 区 の 美 原 商 業 地 で は , 昭 和50年 か ら 平 成4
年 に か け て1 4 1
去 の 上 昇 を 示 し て い る 。 西 部 地 区 に お い て も 昭 和61
年か ら 平 成
4年 に か け て 住 宅 地 で 3
倍 髄 業 地 で5 f
音の上昇を示しているが,これは,不況対策と しての範抵金利に誘発された{主宅への投資が原田であるON 商 圏 ア ン ケ ー ト に よ る 考 察
本 章 で 辻 西 部 地 区 に あ る 潮 見 中
, 各 商 業 地 毘 へ の 感 想
‑不満のアンケートの結 果 を 分 析 す る こ と に よ り , 各 商 を把握することを
目的とするO びア
ンケート記不在中学校は,出
1
に 示したO 買 い 物 地 区 調 べ に つ い ては,アン.ケート填目 9種 甑 の 商 品 の 中 か ら 食 料 品 と 洋 服 類 の2穂 類 を 選 択 し た ( 表 2)。食
料 品 に 関 し て は , 地 元 の 高 居 や スーパーで巽う傾向が強くなっ ているが,洋親類に関しては,
潮 見 中 学 校 を 賂 い て 美 麗 地 区 で 翼う傾向が強くなっている。
i
朝と東部地区に近い 3つ の 中 学 校 の 父 母 を 対 象 と し て 買 い 物
表
2 .
買 い 物 地 区 鵠 ベ潮 見 中 学 校
険料品(葉 鮮撮鎖(主;
岡部(十字街〉地毘
94. 1 5 . 4
葉 原 地 区
2 . 9 26. 8
駅前・大問地区
O . 0 35. 7
まま稜郭地区
1 5128
陵6
そ の 他 1.
5 3 . 6
議 中 学 校
強粍品〈覧 院巌類(完) 地 元
83. 5 O . 0
美 原 地 区
1 0 1 69. 6
駅龍・大門地区 1.
3 13. 0
五 稜 郭 地 区
O . 0 15. 9
匝部〈十字街〉地区
O . 0 O . 0
そ の 他
5 1 1 . 4
亀 田 中 学 校
食料品〈主
降 服 ( ' J
地 元
36. 0 O O
奨 原 油 思
59. 0 73. 7
駅前・大内地区
O . 0 6 . 7
E.棲 郭 地 区O O 1 6 . 7
陣部(十字街〉池宮
O . 0 O . 7
そ の
f m 2 . 7
北 中 学 校
地 元
2 . 3
美 原 地 区
O . 0 4 . 7 2 . 1 24. 0 O . 0 O 0 1
そ の 他
6 . 3 5 .
見中学校でも う割合が26.8%となってむり,法自される点であるO ま た , 現 在 の 都
資料:アンケート結果をもとに作成
fごL、もん
心 で
J
うる駅前・大門地匿よりも五稜郵地区の方が高 を示している点も注自すべき点であるO次に,各商業地底への感想・希望・不満;二ついて考察する(表
3)。部部地区に
街 地 区 に 関 し で は , 潮 見 中 学 校 を 除 い て 遠 い と い う 意 見 が 多 く な っ て い る 。 全 体 的 に 見 て 言 え る こ と は , 商 岩 や 商 品 の 量 ・ 種 類 が 少 な い , 活 気 が な い , 駐 車 場 や 交 通 上 の 不j誌などの割合が高く な っ て い る 。 以 上 よ り , 十 字 街 地 区 の 商 業 地 と し て の 衰 退 が 明 ら か で あ る 。 一 方 , 美 原 地 匹 に 関 しては,髄品が豊諾 1ヵ 所 で 買 い 物 が で き る , 無 料 駐 車 場 が 誌 い と い っ た 意 見 が 高 い 割 合 を 示 し て い る 頁 面 , 交 通 渋 滞 な ど 交 通 上 の 不 満 も 非 常 に 高 い 鵠 合 を 示 し て い る 。 駅 前 ・ 大 門 地 区 に 関 し て は , 駐 車 場 へ の 不 満 が か な り 高 く , 活 気 が な い と い っ た 意 見 も 開 か れ , 商 業 地 と し て の 衰 え が感じられる。五稜郭地区じついても駐車場への不識がかなり高くなっているが,
品賓がよいといったように美原地庄とは異なる性格をもっ商業地として位謹付けることができる。
交 通 手 段 は 圧 倒 的 に 自 動 車 の 割 合 が 高 く 、 次 に パ ス の1)躍と3よっている。
以上より,美原地圧が百五舘市の商業地として重要な役誤を果たしてきていることが明らかであ る。
qJ
q δ
表
3‑1
各商業地区への感想・希望・本満 (十字衝,提環地区)3、急f時中学校
表
3‑2
各寵業地区への感娘・希望・不満i、 腕 や 学 校 (駅前・大門,五穣轄地区)
〈駅前・大問題豊奴} {五殺事署地区}
1.革主準高揚に対する不満 127 3%1 1, 駐 車 携 に 対 す る 不 満
2 .
餓品がJU
蓄1 1 8 . 9
%1 1. 喜善品が...3 高い
資料 アンケ『トまま療をもとに作成
v 函館市西部地区歴史的景観条例
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例会観景的史接区梅部間帯館歯
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例 取 建 お 辻 自 制 詩 と 民 年 条 の ' て 築 の 条 良 ニ 市 パ
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は 例 は し 建 上 る 本 に く と 和 に 条 で 制 の け な ら い 民 昭 ー な 例 規 物 か に
し か し . 本 条 例 究 極 め 目 的 は
年 月 日
8 8 . 4 . 1
f磁館市西部地区歴史的景観条例jの欝定9 . H
『歴史的景観地主義jの指定1 2 . H
f伝統的建造物群保存地区jの指定百
O . 1 .
I~ 『函館市中高層建築物の建築指導要綱jの全面改定時l告m以上の連築計溺の 事前会開・婆議による説明会・市の斡能、調停8 . 1
f監視区域制度』の指定ゅ土地取引に係るf届出歯ilJ0務業系200m
以上、住Ji!l 系300m
以上1 2 . I
景観形成主義準の一部改正、2 . 1 2 . 1 4
施 行c宇佐商機会地殻鰻ゾン (Hロ2 5 m )
のー 部にfイの区域J(Hぺ3 m )
を設定1 2 . U
『函館市西部地区燈史的景観条例』の一部改正9
1.6 . 1
f政視臨場制度jの強化時市街化民域全域での届出対象酎績を200m
以上: 1
こ6 .
2~ 函鉱山山麓への高さ規制IJor
潟度地寂jの指定ゅ函館山山麓の第二種往鰭尊 用区域の全域を高会環鋭 (Hコ1 3 m )
」白血ー
{資料縫供麗館市役所都市建設部景観保全諜}
を 開 発 す る こ と で : ま な く 蘇 生 す る 二 と に あ る 。 そ こ で
3
生今議は,間部地区の街路内部の劣悪な住環境を整寵していくことを百指している。この整備は,
西部地区の穿囲気に適合することを給対条件としており,最終的には,西部地[Rを去って行った 自分の故鶏として笑って来られるような環境にすることを日指しているO
羽 ま ﹀}
め
以上論じてきたことから,西部地区,東部地区での都市開発の特色,及び,今後の発展性は以 下めようにまとめられる
1 .高部地区
1 ) は,人口減少, ,建築物の老師化といったように も衰退の激し
い地[Rであり,今後もこの傾向が続くと予想されるO
2)
u'函館市…西部地[R歴史的景観条例』により,西部地区の震史的景観は末長く後世に伝え残さ れるであろう。また,究極の目的である地域の蘇生については,住環境の整構を日指している。そして最静的には,地域を去って行った若者が故郷として戻って来ら点るような住環境を作り 上げていかねぜならない。
2. 東部地区
1
)東部地区は,人口の増加,高業地.f
主宅地としての成長といったょっに函館市で最も発壊し ている地医であり,今後も謡館市の中で重要な地位を占めていくであろう。特に,商業地とし て一層の発展が予想、される2
)東部地区では,今後,市街化広域ラインが拡大されることになると,さらに人口が増加して いくだろう。そのためにも,下水道整備が一刻も早く実現される必要がある。最後i二,函館市の将来を予想してみる。本論では散れることはなかったが,五稜郭地匿;土,都 していること警函館市の中心に し,交通ターミナルとして発展する 性が十分にあることなどから近い持来には,都心に成長すると予想される。一方、英!京地区は 今後副都心としての地{立を確実なものにしていくであろう。西部地区には,今後新たな発展を期
ることはできないο しかし省特右の歴史的景観を後世に怯え残すという意味で,市民全体の 協力で守っていかねばならない地誌である。
本楠の咋成にあたり,後藤雄二先生,水野諮先生から終始覧重な解指導をいただきました。ま f
, ニ
き取り調査に際してお世話になった,函館市役所都市建設部の費藤さん,函館日先生,アンケート実施に協力してくださった各 淳くお礼申し上げます。
々に
35
{ 捗 考 文 献 】
北
J I I
建次( 1 9 6 2 )
: 都 市 内 部 に お け る 中 心 地 乏 の 分 化 と 発 援 地 理 学 評 論3 5 3
,130‑148
秀 良 ( 1964)
:函館付近議岸段丘の段丘由。傾斜 東 北 地 理16‑2
,55‑6 0
O
総 書I S
符 二 塁[S(1974)
: 中 心 髄 業 地 の も つ 現 代 的 意 義 一 商 業 近 代 化 地 域 計 画 の 成 果 と 評 価 人 文 地 理26‑5
,524‑5 4 6
段留) 1 1
正 平 ・ 青 野 寺 郎 ( 1979)
:日本地誌第 2~ ,O
北 海 道 函 館 東 高 等 学 校 ( 1979):
i函 館 と そ の 近 郊二吉書吉,
623
ペ ー ジ 記主主十 器 年 記 念 特 集