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ェ本研二・富永文江 (1981年10月15日受理)

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(1)

茨城大学教育学部紀要(教育科学)31号(1982)23−33      23

児童の投能 力 に 関す る 研 究

     *      **

ェ本研二・富永文江

(1981年10月15日受理)

AStudy on the Throwing Ability in Children

Kenji O KAMoTo and Fumie ToMINAGA

(Received October 15,1981)

1.問題の所在

投運動は紳経と筋の協応によっておこる人間の基本的な運動形態であり潴鋤示すように 筋力の強さの調整(grading),空間的調整(spacing),時間的調整(timing)の3つの調整

能力に支えられていると考えられる。そして,投能力を「最高の正確さで,また,しばしば,最      o

ュの時間とエネルギー,あるいはこれら両者で,あらかじめ決められた結果が生じるような学習    2)

された能力」ととらえるならば,投能力の形成過程はこのようなスキルの獲i得過程であり,また,

正確さ等の調整力の発達過程といえるであろう。

ところで,投能力を測る方法として距離投(遠投)と正確投の2つのスキルテストがあり,遠 投は主に初速度を規定する上肢パワーを,正確投は動作の巧みさ(調整力)をみようとするもの

とされている。そして,これらのテストを手がかりにして児童の投能力について先行研究が明ら かにしてきたことは次のようにまとめられるであろう。

①遠投力は加齢に伴い増加し,小学校中学年から高学年にかけて急速に伸びる。男女差は大き

い。

②正確投にっいては中学年までに急激な伸びをみせ,小学校段階でかなりのレベルまで到達す る。男子が優れている。

③遠投と正確投とは相関が高い。

これらを詳細にみた時,①に関しては,発達の時期に若干の違いを含んではいるが多くの報告 が一致しているとみてよい。しかし,②,③については一定の前提があることに気づく。つまり,

これは投の対象(的)までの距離を同一にした場合(絶対的負荷条件)に得られる結果のように      3)思われる。たとえば原田らは,全員に5mの距離に的を設定し測定したところ,適中率は小学校

1〜3年までの発達が著しく,その後はゆるやかであり,各年齢層の男女差がかなりみられると       4)述べており,高沢らも,11才以前に発達が急激であり,遠投との関係はかなりの相関がみられる,       5)

と報告している。一方豊島らは,的までの距離を個人の最大投距離の20%,40%,60%,80%に 設定した場合(相対的負荷条件)と同一距離にした場合(絶対的負荷条件)とを野球部学生と一 般大学生を対象にして比較したが,その結果,投距離を同一にした場合の正確性は,遠投能力の

*茨城大学教育学部体育科

**日立市立豊浦中学校

(2)

高い者(野球部学生)ほど高いが,同一負荷にした場合には差はみられない,としている。しか し豊島らの調査は小学生を対象にしたものではなく,その発達的特徴を明らかにはしていない。

佐巌)らは小学生を対象に50%負荷の相対的負荷条件の下で的あてを行なったが,そこでは,男子 は女子よりも優れ,低学年では男女共に正確性は低いが,3年生で著しい向上を示しその後は伸 び率は僅少である,と報告しており,相対的負荷条件においても絶対的負荷条件と同様の発達的 傾向を指摘している・

以上の先行研究の結果から検討されるべき問題は,第一に,2つの測定方法の違いによって正 確性の評価や遠投力との関係が異なること,第二は,2つのいずれの方法にせよ,発達の時期や 男女差等の発達の特徴については同様の傾向が指摘されていること,第三には,豊島らの結果が 小学生にも一般化できるかどうか,ということがあげられる。本研究では投の調整力を測るため の正確投は,個人の遠投能力の規定性を含む絶対的負荷条件では不適である,という立場から,

相対的負荷条件で測定を実施した。なお,的までの距離を最大投距離の30%と50%の2種類にし,

小学校1〜6年生を対象にすることによって佐藤や豊島らの調査を補なうように努めた。

2.調査方法

①対象 茨城県常陸太田市A小学校1〜6年生男女173人

表1 測定対象人数

  学年性別

1 2 3 4 5 6

15 28 15 12 11 12 93

15 15 14 11 12 13 80

30 43 29 23 23 25 173 (人)

②測定時期 昭和55年9〜11月

③測定項目 遠投,正確投(最大遠投距離の30%と50%の的あて)

④測定方法 遠投一直径2mの円内からオーバーハンドスローで2回投球,最長距離を記録。

正確投一遠投と同様の方法で10回投球。的板は地上1mに設置。中心(20c鎚×

20cm)にあてることを目標にさせる。遠投力に応じて中心的は若干の修

正。 12D

}塗

π

表2 的板修正表 :1

70

遅 距  m ・の  きさ c皿 60

2〜3 20×20 隔:1

4〜5 30×30

6〜7 40×40 1釦UO 10090807060504030

8〜9 50×50

10〜11 60×60 12〜13 70x70

14〜15 80x80

16〜17 90×90 18〜19 100×100 20〜21 110x110

22〜 120×120 図1 使用的板の大きさ(単位はc皿)

(3)

岡本。富永:児童の投能力に関する研究      25

3.結果と考察

11)遠投の特徴

(m)

50

40

一男子

30・

20      !  一一一女子

0      、

@   1  2  3  4  5  6(学年)

図2 遠投の学年別距離

表3 遠投一学年別平均

表5 遠投の学年差(t検定)

Nし9 M(m) S・D Nし勺 M(m) S・D

1 2 3 4 5 6

1 15 16.3 45 15 9!4 1.9

2 28 21.0 6.3 15 10.1 1.8 1 ** *** ** ** ***

3 15 26.0 6.1 14 13.3 3.5 2

*** ** **

4 12 31.8 4.7 11 16.5 4.6

3 ** ** ** ***

5 11 30.4 3.5 12 16.3 3.8

4 ** ***

6 12 35.3 13 21.6 3.6

5 ** *** **

6 *** *** *** *** **

表4 遠投の男女差(t検定)

* 5%水準

1 2 3 4 5 6 **1%水準

遠投 *** *** *** *** *** *** ***0.1%水準

1〜6年生までの学年別発達の特徴をみると, 男女ともに学年がすすむにつれて距離が増加し,

男子では1〜4年にかけて,女子では2〜4年にかけて伸びが著しい。

また男女差にっいては,各学年と0.1%水準で有意差がみられ,従来の研究結果と一致してい       7)

驕B今回の測定方法と同じように硬式テニスボールを使用した角田らの調査と比較しても,ほぼ 同様の結果となっており,小学校児童の遠投能力の発達傾向は一般化できると思われる。なお,

今回,測定対象としたA小学校児童には,上記の意味においても投能力の特殊性はないと考えられる。

(4)

(m)

50

40

一男子

30

20       〆  一一一女子        

@        /}イ 1° 一一一モ

0    1  2  3  4  5  6(学年)

図3 遠投の学年別距離(角田,1976)

以上の結果から,学年進行に伴う,上肢パワーの発達による初速の増大,投射角やリリースの 調整などが考えられる。

12)正確投の特徴

①最大投距離の30%距離の的あて

(回)

@5

4      男子

3  〆−4\       ノ 哺一喘女子      \       !       \      !              1       \      ノノトー一一騨4

2      

P

0      1    2    3    4    5    6(学年)

図4 30%負荷の的あての適中回数

(5)

岡本・富永:児童の投能力に関する研究       27

表6 30%負荷での的あて

学年 1 2 3 4 5 6

項目 M回 S・D M S・D M S・D M S・D M S・D M S・D

1.4 1.1 1.9 1.9 2.6 1.2 2.8 1.9 3.7 1.1 40 2.4

30% 2.8 1.5 2.2 2.0 1.5 2.2 1.2 2.2 2.0 2.9 2.0

表8 30%負荷の男女差(t検定)

1 2 3 4 5 6

表7 30%負荷の学年差(t検定)

30%

 学年学年

1 2 3 4 5 6 学年進行に伴う発達的傾向は,男子では,高学 Nになるにつれて適中率は高まり,3年生にお

1 ** *** **

いて伸びがみられる。また女子においては,学 女  2 ** ** 男年差はみられず,横ばい状態である。

子  3 子  男女差については,1年生と5年生で有意差

4 がみられるが遠投ほど著しくはない。2,3年

5 生間において逆転傾向がみられることは注目に

6 値する。これはボール投げの経験や学習の違い,

30%負荷の距離に関係があると思われるが,今 後の検討が必要であろう。

②最大投距離の50%距離の的あて

(回)

@5

4 一男子

3 一一一落q

2

一一●噂一●一 一■●

 1 f

1

   ,一〇ノ  ●一

I 1

0

1    2   3    4    5    6(学年)

図5 50%負荷の的あての適中回数

(6)

表9 50%負荷での的あて

学年 1 2 3 4 5 6

項目 M回 S。D M S・D M S。D M S・D M S・D M S・D

0.8 0.9 1.3 1.2 1.7 1.0 1.4 0.9 2.4 1.6 2.5 1.4

50% 0.5 1.0 1.1 1.2 1.3 1.1 1.6 1.2 1.7 2.0 1.7 1.1

表1150%の男女差(t検定)

1 2 3 4 5 6

t検定) 50%

表1050%の学年差(

30%負荷と同様に学年進行に伴い,男子は,正

 学年学年

1 2 3 4 5 6 確性は高まり,2,3年生間の伸びがみられる。

落qにおいては,1年生と4年生,1年生と6

1 ** **

年生の間に有意差がみられ,ゆるやかな増加傾

2 **

向にあるといえる。

3 男女差についてはみられない。

4 **

ここで,同じ50%負荷で行なった佐藤の調査

5 結果(1〜4年はゴムまり,5,6年はソフト

6 ** ボール使用,正確性に関しては,Discrepacy Indexで処理,指数化してある)と比較してみ ると,4年生を除いては,ほぼ同様の傾向を示

していることがわかる。

(DI)7

@ 8

910

11

       P2       ,        

P3       ,ノ          一男子        一σノ

P4       ノー 一一

15             一一一女子      ノ

16       /        / P7       ノ       ! P8      ,        P9@    /20         /

         !

Q1        !       !

22      ノ      ♂

1    2    3    4    5    6(学年)

図6 ボール投げ調節能力(佐藤,1970)

(7)

岡本・富永:児童の投能力に関する研究      29

{3}遠投と正確投の関係

遠投を各学年上位群,中位群,下位群に分け,上位群と下位群との比較をした。抽出した各学 年の上位群,下位群の人数及び遠投の距離は表12に示すとおりである。ただし,1年生において は,上位群,下位群の2つに分けた。

表12上位群,下位群の抽出人数と遠投距離(m)

   学年群

1 2 3 4 5 6

人数 5 6 8 9 10 7

遠投 17〜26 26〜34 30〜38 30〜38 27〜34 36〜45

人数 25 20 15 7 10 13

遠投 7〜16 8〜16 8〜18 10〜19 11〜18 16〜25

①遠投と30%負荷の的あてとの関係

表13 上位群と下位群の30%的あての差(t検定)

  学年

1 2 3 4 5 6

  偏,t

M S・D M S・D M S。D M S・D M S・D M S・D

上位群 1.4 1.1 2.7 1.6 2.9 1.1 32 1.7 3.2 1.6 4.7 2.4 下位群 2.2 1.5 2.7 2.5 1.9 1.4 1.7 0.8 1.9 2.0 2.9 1.8

t検定

上位群,下位群の問には,適中回数の有意な差はみられず,豊島らの調査と一致していること がわかる。このことより,各個人の遠投力の30%という負荷のもとでは,遠投と正確投の関係は みられないといえるであろう。正確投には,筋の運動中枢の鋭敏な正確さが要求されると考えら れるが,この点において,遠投のよい児童が必ずしも正確性が高い,とはいえないと思われる。

また,正確投と遠投のメカニズムの違いが,ここにあらわれている。つまり,パワーがあっても 正確投に必要な調整力が身についていなければ,正確投が成立しない,ということを示している

と思われる。

②遠投と50%負荷の的あてとの関係

表14上位群と下位群の50%的あての差(t検定)

、 学年 1 2 3 4 5 6

   偏差群,t

M S・D M S・D M S・D M S・D M S・D M S・D

上位群 0.8 0.8 1.3 0.8 1.6 1.2 1.6 0.9 2.4 1.7 3.3 0.9

Y

下位群 1.0 1.1 1.1 1.3 1.0 1.1 2.1 1.7 2.2 1.5 0.9

t検定 **

(8)

50%負荷条件においても,6年生を除いて有意差はみられない。これは30%負荷と同様に,遠 投と正確投の関係はみられない,といえるであろう。ただし,遠投能力の高まる6年生において 関係がみられるということは,小学生においては負荷条件の違いによって一定の関係が生じる,

ということをも考えさせるが,今回の相対的負荷の2つの条件下では,どの程度の負荷が,遠投 と正確投の関係を生みだしうるのかは予想できないため今後の検討を待たねばならない。

14)正確投におけるGrading能力

本研究において,30%と50%の2つの負荷条件を設定し,その条件下での適中率を比較するこ とは,調整力の構成要素の1つであるgrading能力を測ることでもある。正確投のperformance の高さは,このgradi ng能力をいかに持ちうるか,ともいえるであろう。そこで次のような式にし て,各学年の適中率の低下の割合を表にしてみた。

表15 適中率の低下の割合(%)

 学年ォ矧 1 2 3 4 5 6

(%) 42.9 31.6 34.6 50.0 35.1 37.5

100 81.5 63.3 35.0 27.3 22.7 414

一男子

80 表16 30%と50%の平均値の差(t検定)

、、、  学年

ォ矧 1 2 3 4 5 6

60

***

、、、       男子は,各学年の低下の割合は31〜50%であり,

40 \       ノ    有意な差はない。ところが女子においては,23

      !     〜82%の低下を示しており,特に,1,2年生、       

\、、 /      で男女差が有意になる程の低下を示している。

20 @  この結果は汝子の低学年におし・て,9劇㎏

能力が極めて乏しいことを意味していると思わ れ,まだ調整力の未形成の段階として,とらえ

られるであろう。

1  2  3  4  5  6(学年)

図7 適中率の低下割合

(9)

岡本・富永:児童の投能力に関する研究      31

4. ま と め

今回の調査で得られた結果は,以下の点である。

① 小学生の遠投能力は,学年進行に伴い増大していくが,特に中学年の伸びが著しく,男 女差は顕著である。

② 正確投に関しては,50%負荷においては学年進行に伴い男女とも高まっていくが,男子 が若干,優れている。また,30%負荷においては,男子は高学年になるにつれて高まるが,

女子は横ばい状態である。男女差については,3年生を契機に男子優位になるが,この点 においては,佐藤の報告や,今回の50%負荷ではみられない傾向を示しており,負荷の質 の問題として検討の余地がある。

③ 遠投と正確投の関係については,豊島らの結果をうらづけるように,30%,50%負荷と も・関係はみられなかった。つまり小学生段階では,遠投能力が高いからといって正確性 をも有している・とはいえないと思われる。ただし,50%負荷の6年生男子においてのみ 有意な値を示したことは,豊島らの20,40,60,80%のいずれの負荷条件のもとでも有意 差はみられなかった,とする結果と異なった。このことは,高い負荷条件になれば,また 遠投能力が高くなれば,遠投との関係がみられる,という可能性をも意味し,今後の検討 が必要であろう。

④ 30%負荷と50%負荷との関係,つまり,grading能力をみた時,男子においては負荷に よる差はみられなかったが,女子の低学年においては有意な差となった。これは,この段 階での,調整力の不備を示していると思われる。

以上の結果を全体的にとらえるならば,小学生の投能力は,学年進行に伴い遠投力も正確投に みられる調整力も高まっていくが,負荷条件の設定の仕方で若干のあらわれ方の違いを示すとも

いえる。

ただし,相対的負荷条件のもとで明確にあらわれたように,遠投に関与する要因と正確投に関 与する要因とは質的に異なり,それが,相互の無関係,また男女差のないこと等を示したと思われる。

今後は,様々な負荷条件の設定とより多くの対象,そして,spacing, timingも含あた総合的 な調整力の把握という観点にたって検討をすすめていきたい。

1) 猪飼道夫編『身体運動の生理学』 (杏林書院,1973)

2)K・・pP・B・N1963・ Ski111n・p・・t. (調枝孝治「嗣学習1・おける巧みさ」r体育の科 学』1973 P279).

3) 原田明正他「体力・スヰルの発達に関する研究1(第2報)『京都教育大学教育研究所所報』第25号1979.

4) 高沢惇他「投球の発達的段階・遠投。正確投及び反覆投について」 『体育学研究』IX−1 1965.

5)豊島進太郎・星川保「投げだされたボールの速度と正確性からみ搬醐の調整力」r躰醐の科

学皿』 (杏林書院,1971).

6) 佐藤良雄「ボール投げ調節能力と体格・体力との関係」 『横浜国立大学教育紀要』6−10 1970.

7) 角田俊幸他「発育発達からみた投能力」昭和51年度日本体育協会スポーツ科学研究報告1976.

(10)

資料一遠投と30%的あての相関

(m

43

42 ●      

41 ●男子

40 .       翼女子

39

38 .      ●      ●●

37

36

35 o

34 ●      ■o     ■■      o

33 ●       o      ●●     ●o

32 ●       ●      ●o

31 o      ●●      ●      ●

30 o     ●      6     ●σ     ●     o

29 ■      ■o       ●     ■

28 ●       ●

27 メ   ●   ●

26 ●       メ

25

24 x         x

23 ●    o■    ●    ●●   xx

22 ●    ○民    x    ●x         ◎

21 翼        ■民   x

20 ●     ■■    ■●

19 ●●       ●   3く   ●      ,

18 x翼  ●x   x       × 17 ●X   ●    ●   XX   と瓦

16 器蓑   x

15 ゜蓋 践  x  x

14 ト

13 ●X  X   xx      x 12 xx   x   x      x 11 。 猷  ×x まx    ×

10 漁 薮 x 双   x

9 民   貿x

8 x 螢   x   x ・其

7 翼x

@   表    x

0     1     2     3     4     5     6     7     8     9     10

(回数)

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岡本・富永:児童の投能力に関する研究       33

資料一遠投と50%的あての相関

(m)

43 o

42

41 ●男子

40 g      x女子

39 σ

38 ●      ●      ●■

37

36

35

34 ℃°  o   ●   。

33 亀言  ・  。

32 o●     ●      ●

31 ■■      ■●       ●

30 o●      ●●

怐@     ・σ

29 ●      ∂●

28 ●     o

27 o   ●       X

26 ●x

25 ●   ∂x  x   ●●   σ

24 X   X

23 o●  r6・  ●  xx 22

2ユ x   の民   メ

20 ・  r8  ●

19 ●民   o●      ■ 18 燕  x  x

17  緊 登   ゜

16 7    賢 ゜

15 緊  〜〜 xx    x

14 ●X  X   6   X 13 憂 ・ x × x

12 xx   x       x   9

11 叢  努       x

10      餌   ●x  ×駕甚x篤  醐

9 ×x   x       ● 8 熱 x ・x

7 ●3く  X       X

団x

0     1     2     3     4     5     6     7     8     9     10

(回数)

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