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「話すこと・聞くこと」指導系統表

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Academic year: 2021

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・体験報告 ・観察、見学報告

・調査報告

・研究報告

・紹介 ・スピーチ ・プレゼンテーション

・感想 ・感想交流(1対1) ・感想交流(少人数グループ) 感想交流(グループ) ・感想交流(学級) ・意見交流

・応答 ・質疑応答 ・インタビュー

・説明 ・バズセッション ・ポスターセッション ・パネルディスカッション

・ディベート

・討論会

中学第2学年

第1学年 第2学年 第3学年 第4学年 第5学年 第6学年

・事実と感想、意見の組 み立てを考えて話す

・資料や例示を工夫して 話す

目標

 相手や目的に応じ、調べたことなどにつ いて、筋道を立てて話すことや話の中心に 気を付けて聞くことができるようにするとと もに、進んで話し合おうとする態度を育て る。

 目的や意図に応じ、考えたことや伝えた いことなどを的確に話すことや相手の意図 をつかみながら聞くことができるようにする とともに、計画的に話し合おうとする態度を 育てる。

中学第1学年 目的や場面に応じ、日常生活にかか わることなどについて構成を工夫して 話す能力、話し手の意図を考えながら 聞く能力、話題や方向をとらえて話し 合う能力を身に付けさせるとともに、話

したり聞いたりして考えをまとめようと する態度を育てる。

 相手に応じ、経験したことなどについて、

事柄の順序を考えながら話すことや大事 なことを落とさないように聞くようにするとと もに、話し合おうとする態度を育てる。

・相手や場面に応じて敬 語を使って話す

・抑揚に気を付けて話す

中学第3学年 目的や場面に応じ、社会生活にかか

わることなどについて立場や考えの違 いを踏まえて話す能力、相手の立場を 尊重して話し合う能力を身に付けさせ るとともに、話したり聞いたりして考え を広げようとする態度を育てる。

 目的や場面に応じ、社会生活にかか わることなどについて相手や場に応じ て話す能力、表現の工夫を評価して 聞く能力、課題の解決に向けて話し合 う能力を身に付けさせるとともに、話し たり聞いたりして考えを深めようとする 態度を育てる。

話すこと

・話したいことを自分で選

・2つないし5つの文で話

・いつ、どこでを入れて話 す  ・聞き手を見て話す

・必要なことを理解し、メ モを作ってから話す

・身近な事柄の順序を考 えて話す

・順序を表す言葉を使っ て話す

・内容のまとまりを意識し て話す

・理由をつけて話す

・メモを見ながら話す

・話の中心がわかるよう に接続詞や段落構成を 考えて話す

・理由や事例を挙げなが ら筋道を立てて話す

・事実と感想を区別して 話す

・試料を提示しながら聞 き手にわかりやすく話す

発声・発音 語彙 言葉遣い

など

・口形に気を付けて話す

・はっきりとした発音で話

・丁寧な話し方に慣れる

・声の大きさ、早さ、顔の 向きなどに注意して話す

・主語と述語を照応させ て話す

・言葉や抑揚、強弱に気 を付けて話す

・大事な言葉や部分を強 調するなど工夫して話す

・適切な言葉遣いで話す

・相手との関係を意識し 丁寧な言葉遣いで話す

・共通語と方言の違いを 知る

・話し合いの話題や方向をとらえて話 し合う

・話し合いを通じて、自分の考えをまと める

聞くこと

・話し手を見て最後まで 話を聞く

・話の大体を聞く

・友達の発表を聞いて感 想をもつ

・事柄の順序に気を付け て聞く

・文末表現を聞き取る

・話の大事なところを聞き 取る

・わからないときは聞き 返す

・話の中心に気を付けて 聞く

・話を聞きながらメモを取

・詳しく聞きたいことにつ いて聞く

・聞きながら大事なことを 短くメモする

・話の要点を聞き取る

・話し手の意図をつかみ ながら聞く

・事実と意見を区別して 聞く

・必要に応じて質問しながら聞き取り、

自分の考えと共通点や相違点を整理 する

・話の論理的な構成や展開などに注 意して聞き取る

・聞き取った内容や表現の仕方を評価 する

・話す速度や音量・言葉の調子や間の 取り方、相手に分かりやすい語句の選 択、相手や場に応じた言葉遣いにつ いての知識を生かして話す

・資料や機器などを効果的に活用する ・敬語を適切に使う

「話すこと・聞くこと」指導系統表

・話し手の意図やともに 考えたいことについて考 えながら聞く

・自分の立場をはっきりさ せ、批評や意見を持って 聞く

・全体と部分、事実と意見との関係に 注意して話を構成し、相手の反応を踏 まえながら話す

・論理的な構成や展開を考えて話す

・異なる立場や考えを想定して話す

・説得力のある話をする

・場の状況や相手の様子に応じて話

・目的に沿って話し合う

・話し合いを通じて、自分の考えを広 げる

・進行の仕方を工夫して話し合う

・話し合いを通じて課題の解決に向け て互いの考えを生かしあう

言語活動 話し合う

こと

・知らせたいことについて 話し合う

・わかりあいたいことにつ いて話し合う

・話し合いのための簡単 なルールを決めて話し合 いをする

・司会や提案などの役割 を果たしながら、進行に 沿って話し合う

・共通理解に向けて、互 いの立場や意図を理解し ながら話し合う

・より良い解決に向けて 組織的、計画的に話し合 1対1(担任と)

1対1(友達と)

少人数グルー

少人数グルー

プ(510人) 学級全体 同学年・異学

同学年・異学 年全校児童

ペア グループ 同学年・異学年 全校生徒・学校外の人々

参照

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