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真ん中から50、25、10、5点とする。 遠い所に100点の的を置く。

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Academic year: 2021

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(1)

H30 年度教材・教具シート 石川県立七尾特別支援学校輪島分校

主に関係する

領域・教科 保健体育 氏名:宮下 翼

教材・教具名 ボッチャカーリング

ねらい 狙って転がす感覚を身に付けることができる。

頭を使いながらボッチャに取り組むことができる。

教材教具の説明

(写真等を使ってわかりやすく記述)

カーリングのように転がして狙えるような的を作り、それぞれ色分けした部分に得点を 記入した。

真ん中から50、25、10、5点とする。 遠い所に100点の的を置く。

制作のポイント 使用材料・部品

(箇条書きで記入)

・均等な円になるようにした。

・色を分けて得点がわかりやすいようにした。

画用紙、テープ、マジック

実 践

(使い方、工夫など、活用場面を写真等でわかりやすく説明 箇条書きで記入)

(裏面使用も可)

・ボッチャのボールを使用した。

・両方が交互に転がし、最終的に的の上に止まっているボールの点数を合計したも のを得点とする。

・的の上のボールを外にはじき出しても良い。

・遠い所に100点の的を置き、狙う的を二つにした。 (生徒の実態に応じて)

効 果

・ 改 善 点 等

(箇条書きで記入)

(効果)

・普通のボッチャよりもボッチャカーリングの方が楽しそうにしていた。

・相手に勝つために相手のボールを外に出したり、より得点を意識して狙ったりと 考えてプレーする姿も見られた。

・チーム戦ですることで、作戦を考えたり、個々の特徴を考えながら実践したりと 協力しながらプレーする姿が見られた。

・遠い所に100点の的を置くことで、高得点を狙いに行くか、堅実に点数を稼ぐ かなどチームや個人の特徴が見られた。

(改善点)

・画用紙なので強度が弱い。

・得点の配点が大きいので計算が簡単に出来るように小さくしてもよいと感じた。

(2)

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