課番号:
基本計画体系下の事務事業群(1 )
正規 非常勤
0 5 0 2 0 1 ○ と しま アー ト ステー ション構想
東京都の外郭団体、一般社団法人、区の三者が協定を結 び、区民、ア ーティスト、NPO、学生など多様な 人々が、区 内各地域で自主的・自発的に地域資源を活用したアート活 動の展開を可能にする環境をつくり、アート活動を通じたコ ミュニティの形成を促進する。
0.25 0.65 毎年度(A) B B B
0 5 0 2 0 2 ○
と しま 国 際アー ト ・ カル チ ャー フ ォー ラ ム 事業
国際アート・カルチャー都市を目指し、国際アート・カル チャー都市プロデューサーなど、各分野の第一線で活躍す る方を講師に招き、公園を通して文化と品格を誇れる価値
あるまちづくりを考え る。 0.30 0.00
毎年度(A) A S S
0 5 0 2 0 3 ○ 国際 アー ト ・ カル チ ャ ー都 市 推進 事業
「豊島区国際アート・カルチャー都市懇話会」を開催し、「国 際アート・カルチャー都市構想実現戦略」を策定することに より、これまでの都市構想のより具体的な趣旨を周知する。 これをもとに、同都市構想の実現に向けた裾野を広げるべ く、広報等により、区民レベルでの推進力となる「国際アー ト・カルチャー特命大使」のさらなる参画を呼び掛ける。同特 命大使には「としま国際アート・カルチャーフォーラム」の毎 月開催を始めとする都市構想の深い理解や関心を高め る 機会を提供する。
2.50 0.00 毎年度(A) B S S
0 5 0 2 0 4 ○
文化芸術振興事業助成(としま未 来文化財団事業助成)
国際アート・カルチャー都市の魅力発信の一翼を担う公益 財団法人としま未来文化財団が実施する文化芸術振興事 業に係る事業費等を助成する。
0.30 0.00 毎年度(A) B A A
0 5 0 2 0 5 ○
舞台 芸 術交 流 セ ンタ ー ( あうるす ぽ っ と ) の 運営 と 文化 の 発信 事業
公益財団法人としま未来文化財団を指定管理者として、舞 台芸術交流センター(あうるすぽっと)の維持管理及び舞台 芸術公演、各種講座ワークショップ等の事業を実施する。
0.70 0.20 毎年度(A) A A A'
0 5 0 2 0 6 ○
(仮称)豊島区新ホールの整備と文 化芸術発信事業
国際アート・カルチャー都市のシンボルで あるに ぎわい拠 点、また、区民等の文化活動の発信拠点となる新ホール開 設の準備を進め る。
0.90 0.10 毎年度(A) A S S
0 5 0 2 0 7 ○
子どものための文化体験プログラ ム
将来の文化の担い手として有望な子どもたちのため に、演 劇公演、ワークシ ョッ プ等を通じて文化体験の機会と場を提 供する。
0.80 0.00 毎年度(A) A A A
0 5 0 2 0 8 ○
にしすがも創造舎による文化創造 事業
文化・芸術活動の活性化を図ることにより、地域社会の活 力向上と文化的な環境を整備するために 、旧朝日中学校を アート系NPO法人に貸与。演劇・ダンス活動等の稽古場と して提供。また、ワークショップやさまざまなイベントを開催 し、舞台芸術の創造発信の場として展開している。ただし、 平成28年度は旧朝日中学校の改修工事に伴い、「にしすが も創造舎」を東部区民事務所に仮移転し、その後平成29年 度に旧真和中学校へ移転する。
1.80 0.00 毎年度(A) A A A
0 5 0 2 0 9 ○
次世代育成事業助成(としま未来 文化財団事業助成)
公益財団法人としま未来文化財団が実施する音楽、狂言、 日本舞踊、演劇、ダンス等を体験する『ジュ ニア・アーツ・ア カデミー』を主軸に、多様なワークショップの開催にかかわ る事業費等を助成する。
0.10 0.00 毎年度(A) B A A
0 5 0 2 1 0 ○
新池 袋 モンパ ルナス西口 まちかど 回 遊 美術 館 事業 経 費
「街のどこもが美術館」をコンセプトに、かつて「池袋モンパ ルナス」と呼ばれた池袋西口から長崎、千早地域、さらに庁 舎を中心とした池袋全体を会場として、プロ作家や区内小 学生等を始めとする多彩な作品を展示する。
0.10 0.00 毎年度(A) A A A 評価周期
平成28年度 事務事業評価総括表
伝 統・文化 と新 たな 息吹 き が融合 する 魅 力を 世 界に向 けて発 信す る まち ア ー ト ・カルチャ ー によ る ま ちづ くりの推 進
多 様な 芸術 ・文化 の創造 と創造 環境 の整備
文化商工部
(3)施策
事業名 計画
事業
0502
事業整理番号 事業概要
所要人員 現状
評価 結果
文化デザイン課
(1)地域づくりの方向 (2)政策
一次 評価 結果
課番号:
文化商工部
文化デザイン課
0502
基本計画体系下の事務事業群(2 )
正規 非常勤
0 5 0 2 - 1 1 ○ 熊谷 守 一美 術 館の 管理 運 営
美術の文化発信拠点として、区民が文化に親しめるよう鑑 賞と交流の機会を提供するため の施設である熊谷守一美 術館の維持管理及び事業運営を行う。施設の管理・運営に ついては指定管理者が行う。
0.50 0.00 毎年度(A) B A A
0 5 0 2 - 1 2 ○ (仮 称 ) 芸術 文化 資 料館 開 設準 備 事業
(仮称)西部複合施設内に 整備される(仮称)文化芸術資料館 (郷土資料、美術、文学・マンガの3分野で構成)の開設に 向 け、調査・研究、資料収集・整理、収蔵資料・作品の公開お よび保管、教育普及事業(区民向け講座)を行う。
1.30 0.00 毎年度(A) B A A'
0 5 0 2 - 1 3 ○
郷土 資 料館 による歴 史・ 文 化の 普 及・ 発信 事 業
郷土資料を収集・整理・保存し、調査・研究・展示、講座の
開催、各種刊行物の発行を行う。 0.70 毎年度(A) A A A 0 5 0 2 - 1 4 ○ 雑司 が 谷旧 宣 教師 館の 活 用事 業
雑司が谷旧宣教師館を保存・維持管理し、公開施設として 周知活動に努め活用を図る。
0.40 毎年度(A) B A A 0 5 0 2 - 1 5 ○ 旧鈴 木 信太 郎 邸の 活用 事 業
旧鈴木家住宅の建物及び資料等の保存、管理を行い、施 設を公開する。
0.70 毎年度(A) B S S
0 5 0 2 - 1 6 美 術作 品等 展 示 ・ 管理 事 業
収蔵美術品の管理・保管を行う。本区の貴重な文化資源で ある池袋モ ンパルナスの歴史・芸術的意義の検証、その活 用を図る。また、豊島区美術協会の協力により庁舎セン タースクエア で美術展を行う。
0.30 0.00 28(B)・29(B)・30(A) B
0 5 0 2 - 1 7 郷 土資 料館 管 理 運営
郷土資料館が収蔵する歴史・文化資料のデータベース化を
図り、区民の利用に供する。 0.30 毎年度(A) A A B
0 5 0 2 - 1 8 郷 土資 料館 大 規 模改 修経 費
勤労福祉会館の大規模改修にあわせた郷土資料館の移 転・改修を行う。
0.90 毎年度(A) A S S
基本計画体系下の事務事業群(3 )
正規 非常勤
0 5 0 2 - 2 1 ○ 「 フ ェスティ バル / ト ー キ ョー 」 開催 事 業
池袋を中心とした舞台芸術の創造・発信事業。官民協働に よる、国際舞台フェスティバルを実現している。特に平成28 年度からは東京オリンピッ ク・パラリンピッ クを目途に「東京 芸術祭」がスタートし、その基幹事業としても位置付けられ ることになった。
0.80 0.50 毎年度(A) A S S
0 5 0 2 - 2 2 ○ 庁舎 まるごと ミュ ージアム運営 事 業
本庁舎をまるごと「ミュージアム美術館・博物館」に見立て、 3階から9階の通路部分の壁面を使用した展示、センタース クエアを活用した展示を行い、区の文化資産の紹介や区の 重点施策等の情報をわかりやすくタイムリーに掲示して、区 民・来庁者に発信する。
0.30 1.00 毎年度(A) A S A 事業概要
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果 現状
評価 結果 地 域文 化・伝統 文化 の継承 と発展
(3)施策
ア ー ト ・カルチャ ー によ る ま ちづ くりの推 進 (2)政策
伝 統・文化 と新 たな 息吹 き が融合 する 魅 力を 世 界に向 けて発 信す る まち (1)地域づくりの方向
事業整理番号 事業名
(1)地域づくりの方向伝 統・文化 と新 たな 息吹 き が融合 する 魅 力を 世 界に向 けて発 信す る まち
現状 評価 結果 (3)施策 ア ー ト ・カルチャ ー によ る 魅 力 の発 信【重 点 】
事業整理番号 事業名 事業概要
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果 計画
事業
評価周期
(2)政策 ア ー ト ・カルチャ ー によ る ま ちづ くりの推 進
計画 事業
作成者 内線
計 画 事 業 № 8 − 1 − 1 − 6
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0502 - 13
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込) 人 271,643 275,507 280,639
人 2,586,000
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
事業 4 6 3 4 100.0% 3
回 - - - -
-人 6,000 6,195 6,411 7,148 119.1% 6,000 意図
(事業の対象を 事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
団体 1 0 0 0 0.0% 1
─ ─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算) 5,646 5,660 6,171 6,171 6,162 99.9% 5,679 -483
2,125 2,125 ― ― ― ― 2,125 ― 2,125 0
0.25 0.25 ― ― ― ― 0.25 ― 0.25 0.00
2,340 2,340 ― ― ― ― 2,340 ― 2,340 0
0.65 0.65 ― ― ― ― 0.65 ― 0.65 0.00
4,465 4,465 ― ― ― ― 4,465 ― 4,465 0
10,111 10,125 ― ― ― ― 10,627 ― 10,144 -483
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 61 294 0 344 ― 303 -41
一般財源 10,050 9,831 ― ― ― ― 10,283 ― 9,841 -442
2752
事務事業名 としまアートステーション構想
担当組織 文化商工部 文化デザイン課 樋口
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
としまアートステーション事業経費
アート・カルチャーによるまちづくりの推進 区単独事業 23年度以前
多様な芸術・文化の創造と創造環境の整備 一部業務委託
事業特性
伝統・文化と新たな息吹きが融合する魅力を世界に向けて発信するまち 政策的事業 計画事業
施策の目標
質 の 高 い 文 化芸 術活 動を地域 等と 連 携しな が ら展開 し、 豊島 区の 文化 芸術 の 全 体 的な 質 の 向上 と 活 性 化を図 りま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
日本の推進力の一翼を 担う国際アートカル チャー都市
該当
事 業 の 対 象
区民 来街者
対象の指標
指標
人口(住民基本台帳登録者数)
事 業 の 意 図
拠点での出会いや活発なアート活動を通じて、コミュニティの形成が促進され、その中から自主・自立的に文化活動を行う団体・人が発生す る。
成果指標
指標
アートステーション構想をきっかけにア ート活動を始めたグループ数 池袋への来街者数(池袋駅1日乗降者数)
事 業 の 手 段
東京都の外郭団体、一般社団法人、区の三者が協定を結び、区民、アーティスト、NPO、学生など多様な人々が、区内各地域で自主的・自 発的に地域資源を活用したアート活動の展開を可能にする環境をつくり、アート活動を通じたコミュニティの形成を促進する。
活動指標
指標 実施した事業数
事業実施までに要したディスカッションの回数 利用者・事業参加者
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
決算 決算 決算
0.038 0.037 0.039
6,195 6,411 7,148
0.91 0.88 0.86 0.72 0.70 0.62 1.63 1.58 1.49
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:利用者・事業参加
者) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
多様な主体による創造的なまちづくりを実現するために、単 なる 鑑賞 にと どま らず 区 民等 が自 発的主体 的にアー ト活 動に親しむ環 境づ くり をするために必要 な事 業である。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 B:改善・見直し
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
協定を結んでいる三者の役割分担としては一般社団法人が事務局、アーツカウンシル東京が事務局が行う事業企画、運営に 当たっての指導助言、区が施設利用、地域連携にあたってのサポートと大まかに分かれている。引き続き、定例的に行われる 主催者会議において、意思疎通を図るとともに事務局での打ち合わせ記録などの提供を求めるなど情報共有を密接に図って いく。
上記対応、改善策による進捗状況
情報共有については改善されているものの、現状の役割分担については、区の立場で考えた場合、想定された状況とは遠いも のになっていると認識している。実施事業の選択も含め、見直し時期に来ているものと判断する。
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
B:改善・見直し
有 効 性普通
魅力的なプロジェクトや周知の方法を三者で工夫す るこ とにより 、前 年度 まではイ ベントへの参加者が増加している。 ただし、 28年度は 対象 者を限定した事業 を展 開しているため、有効性がやや懸念される。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
アーツ カ ウンシ ル東 京や 一般 社 団法 人と 共 催 する こ と によ り、 これらの団体 の人 脈 やノ ウハウを活用 し、 区 単独 で はで き な い事 業展 開 が図れて いる 。た だし、事 業選択や評価の面で三者の認識に乖離が生 じて おり 、見 直しの必 要が認められ る。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由 終了の理由
本事業は、共催する公益財団法人東京都歴史文化財団のアーツカウンシル東京における「アートポイント計画」の一事業にもなっている。アートイベント等をきっ かけに自主的・自発的に個人で活動を始めようとする区民等をサポートし、まちなかのコミュニティの再生や人のつながりを作り出す、「文化力」を活用した新たな 取り組みである。
ただし、事務局を務める一般社団法人は結成されて日が浅く、事業選択にあたっての動機づけや運営方法について、やや一貫性に欠ける部分が見られる。経 験不足を補うためには他の主催者との密接な連絡体制が引き続き必要と考える。また、当該事務局が事業を担当することになってから3年を経過したこともあり、 区の文化施策の中での位置づけも含め、事業スキーム全体の見直しが必要である。
本年度の実施事業等については、大目標である「自主、自立的に文化活動を行う団体・区民」の増につながる効果があるかの評価を行うとともに、区民向けの 文化拠点としてのあり方について抜本的に見直しを行う。
作成者 内線
計 画 事 業 № 8 − 1 − 1 − 10
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0502 - 14
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込) 人 271,643 275,507 280,639
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
回 5 5 5 7 140.0% 5
─ 意図
(事業の対象を 事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
% 95.0 71.0 81.0 0.0%
人 878.0 535.0 839.0 ─ 900.0
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算) 4,687 5,507 6,753 6,753 5,548 82.2% 5,585 37
5,950 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0
0.70 0.30 ― ― ― ― 0.30 ― 0.30 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
5,950 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0
10,637 8,057 ― ― ― ― 8,098 ― 8,135 37
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 10,637 8,057 ― ― ― ― 8,098 ― 8,135 37
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図
豊島区庁舎そのものが「文化発信拠点」のランドマークとして存在感を発揮し、豊島区が国際アート・カルチャー都市として東京都の大きな 文化発信拠点としても大きく貢献できるようにする。
成果指標
指標 申し込み者の参加率
延べ参加人数(27年度からの指標) 事
業 の 手 段
国際アート・カルチャー都市を目指し、国際アート・カルチャー都市プロデューサーなど、各分野の第一線で活躍する方を講師に招き、講演 を通して文化と品格を誇れる価値あるまちづくりを考える。
活動指標
指標 開催回数 施策の目標
文 化を媒 体と して 、世 界に 豊島 区の 魅 力をアピー ル し、 バーチャ ル だ け で な く リアル に 世界 と つな が り、 新た な 文化 潮流 を常 に 発 信し続 ける 魅 力と 活 力に あふ れ た 都市 像を発信 して い き ま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
日本の推進力の一翼を 担う国際アートカル チャー都市
事 業 の 対 象
区民、来庁者
対象の指標
指標
人口(住民基本台帳登録者数)
アート・カルチャーによるまちづくりの推進 区単独事業 26年度
アート・カルチャーによる魅力の発信【重点】 直営
事業特性
伝統・文化と新たな息吹きが融合する魅力を世界に向けて発信するまち 政策的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
としま国際アート・カルチャーフォーラム開催経費、としま未来文化財団事業助成経費(一部)
2751
事務事業名 としま国際アート・カルチャーフォーラム事業
決算 決算 決算
0.040 0.030 0.029
878 535 879
5.34 10.29 6.31 6.78 4.77 2.90 12.12 15.06 9.21
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
文化施策は単年度でなしえるものではなく、複数年度にわたって粘り強くその意義や真価を広く深く区民等に浸透させる必要がある。これまでの区民とともに創り 上げてきた「文化創造都市」「安全安心創造都市」の足跡を力に、その集大成として打ち立てた今般の「国際アート・カルチャー都市構想」を契機に、豊島区はそ の新たな将来像の実現に向けて今後も区民等とともに歩を進めなければならない。そのためにはまず「国際アート・カルチャー特命大使」が核となり、文化的視点 を養ったり、文化的事業を享受する機会を作り、それを周囲に広めていくことが必要であり、その繰り返しにより、真の意味での国際アート・カルチャー都市推進が 可能となる。そのサイクルを作り軌道に乗せるためには、一定の経費、時間、人員のコストをもとに、今後も事業を拡充する必要がある。
国際アート・カルチャー特命大使の人数、国際アート・カルチャーフォーラムの開催回数を増やしていく。また、特命大使に対し、積極的に文化事業への参加を 促す。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
有 効 性高い
これまでの区民参画による文化 のま ちづ くり や安 全安心創造都 市のさらなる 推進 を図 る 上で は国 際アート ・ カ ルチ ャ ー都 市 推進 に向 け 、 区 民の十 分な 理解 が必 須である。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
「 豊島 区 国際 アート ・ カ ルチ ャ ー特 命 大使 」に対 し、 様々な分 野で 活躍する 文化 人 の講 演を定 期的に開催し、 多角的に文化 に関 する 理解 を深 めて いた だき 、周 囲の方に広めていただくことで、国際アート・カルチャ ー都 市推 進への大 きな 力と なる。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
世 界中 の人 々が集い、 賑 わいと 活力 に あ ふ れ、 持続 発展 する 国 際 アー ト ・ カ ル チ ャ ー都 市を実 現す るため、 各分 野の第一線で 活躍 する 方を講師に招 き、 文化 に関す る 講演 を開催し、国 際アート・カ ルチャー 特命大使の方 々に、核 にな って その理念を広げていただく。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
これまで100回以上の実績があり、入場料をとるものの普段聴く機会の少ない著名な文化人や企業のトップなどの講演を聴くこと ができる貴
重な機会をつくり、文化事業として定着している。しかし、講師の人選など(参加料、回数も含め)検討すべき課題も多い。一方 で、一流の文化
人に接する機会を提供することは重要である。
上記対応、改善策による進捗状況
国際アート・カルチャー都市プロデューサーを講師として招くなどし、集客率を上げるとともに、国際アート・カルチャー都市とし ての主幹事業となるようにする。
区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:受講者数)
作成者 内線
計 画 事 業 № 8 − 1 − 1 − 1
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0101 - 05
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込) 人 271,643 275,507 280,639
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
回 2 ― ― 2 100.0% 2
回 5 ― ― 7 140.0% 11
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
人 ― ― 876 ─ 2,000
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算) 3,613 4,902 1,500 0 6,402 6,257 97.7% 22,886 16,629
0 2,550 ― ― ― ― 12,750 ― 34,000 21,250
0.30 ― ― ― ― 1.50 ― 4.00 2.50
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 ― ― ― ― ― 0.00
0 2,550 ― ― ― ― 12,750 ― 34,000 21,250
0 6,163 ― ― ― ― 19,007 ― 56,886 37,879
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 0 6,163 ― ― ― ― 19,007 ― 56,886 37,879
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図
多くの区民が「豊島区国際アート・カルチャー特命大使」として都市構想を知り、賛同者は、都市構想を国内外に広め、都市構想関連事業 やイベント等へ参画ないし支援する。
成果指標
指標 豊島区国際アート・カルチャー特命大使 事
業 の 手 段
「豊島区国際アート・カルチャー都市懇話会」を開催し、「国際アート・カルチャー都市構想実現戦略」を策定することにより、これまでの都市 構想のより具体的な趣旨を周知する。これをもとに、同都市構想の実現に向けた裾野を広げるべく、広報等により、区民レベルでの推進力と なる「国際アート・カルチャー特命大使」のさらなる参画を呼び掛ける。同特命大使には「としま国際アート・カルチャーフォーラム」の毎月開 催を始めとする都市構想の深い理解や関心を高める機会を提供する。
活動指標
指標
豊島区国際アート・カルチャー都市懇話会の開催 としま国際アート・カルチャーフォーラム
※ 上記 フォー ラム の 2 7 年度 はと しま 文 化フォー ラム と して 試算 施策の目標
質の高い文化芸術活動を地域等と連携しながら展開し、豊島区の文 化芸術の全体的な質の向上と活性化を図ります。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
日本の推進力の一翼を 担う国際アートカル チャー都市
該当
事 業 の 対 象
区民
対象の指標
指標 人口(住民基本台帳登録者数)
アート・カルチャーによるまちづくりの推進 区単独事業 26年度
多様な芸術・文化の創造と創造環境の整備 一部業務委託
事業特性
伝統・文化と新たな息吹きが融合する魅力を世界に向けて発信するまち 政策的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
国際アート・カルチャー都市推進事業経費
2753
事務事業名 国際アート・カルチャー都市推進事業
決算 決算 決算
0.000 0.023 0.069
271,643 275,507 280,639
― 0.01 0.02 ― 0.01 0.05 ― 0.02 0.07
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
文化施策は単年度でなしえるものではなく、複数年度にわたって粘り強くその意義や真価を広く深く区民等に浸透させる必要がある。これまでの区民とともに創り 上げてきた「文化創造都市」「安全安心創造都市」の足跡を力に、その集大成として打ち立てた今般の「国際アート・カルチャー都市構想」を契機に、豊島区はそ の新たな将来像の実現に向けて今後も区民等とともに歩を進めなければならない。同構想はひとつひとつが区民にとって身近でありながら広く区政全般に渡る 概念でもあり、区は包括的視点を保ちながらも個別具体に区民に示していく責務がある。その効果を図るうえでは一定の経費、時間、人員のコストをもとに、今後 も事業を拡充する方向で取り組む。
拡充すべき方向性の事業でありながら、その進捗に対する効果等を適宜判断する有効な時点を定めることも必要である。まずもってその時点を同構想実現戦 略の中間目標としている2020年と定めることにより、その時点までは今後も事業の拡充を進めるとともに最大の効果を図りながら、個別具体的な業務遂行に おいて可能なところから一部外部委託等により効率化を図っていく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
有 効 性普通
これまでの区民参画による文化 のま ちづ くり や安 全安心創造都 市のさらなる 推進 を図 る 上で は国 際アート ・ カ ルチ ャ ー都 市 構想 に対する 区民の十分な 理解 が必 須である。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
既に「としま国際アート・カルチャーフォーラム」等については運営の一部を委託し て いる が、 「 豊 島区国 際 アート ・カ ルチ ャ ー特 命大 使」の増 加に伴い、今 後も さら なる業務の効率化を図る必要がある。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
世 界中 の人 々が集い、 賑 わいと 活力 に あ ふ れ、 持続 発展 する 国 際 アー ト ・ カ ル チ ャ ー都 市を実 現す る ため、 区が主体 的に携わり そ の理 念を周知し、 区内外へ 浸透していく必要がある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 S:拡充
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
平成27年度に開催する国際アート・カルチャー都市懇話会での議論も踏まえながら、国際アート・カルチャー都市づくりを牽引 するプロジェ
クトを実施していく。
上記対応、改善策による進捗状況
平成27年度に開催した国際アート・カルチャー都市懇話会での議論を元に、豊島区国際アート・カルチャー都市構想実現戦略 を策定し、特命大使など区民の参加の取組みの推進を図った。
区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:住民基本台帳登
作成者 内線
計 画 事 業 № 8 − 1 − 1 − 11
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0502 - 16
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込) 人 271,643 275,507 280,639
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
1 1 1 1 100.0% 1
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
人 2864.0 ─ 2800.0
─ ─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算) 73,714 73,714 73,558 99.8% 73,773 215
0 0 ― ― ― ― 850 ― 850 0
― ― ― ― 0.10 ― 0.10 0.00
0 0 ― ― ― ― 360 ― 360 0
― ― ― ― 0.10 ― 0.10 0.00
0 0 ― ― ― ― 1,210 ― 1,210 0
0 0 ― ― ― ― 74,768 ― 74,983 215
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 0 0 ― ― ― ― 74,768 ― 74,983 215
多様な芸術・文化の創造と創造環境の整備
政策的事業 計画事業
区単独事業 伝統・文化と新たな息吹きが融合する魅力を世界に向けて発信するまち
事業特性
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額) A 事
業 の 手 段
区民
事業費(決算額・予算額)
27年度 財団への助成
23年度以前
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
日本の推進力の一翼を 担う国際アートカル チャー都市
指標
国際アート・カルチャー都市の魅力発信の一翼を担う公益財団法人としま未来文化財団が実施する文化芸術振興事業に係る事業費等を助 成する。
※主要事業…区民でつくる演奏会、庁舎ランチタイムコンサート、民俗芸能inとしま 全部業務委託
施策の目標
質 の 高 い 文 化芸 術活 動を地域 等と 連 携しな が ら展開 し、 豊島 区の 文化 芸術 の 全 体 的な 質 の 向上 と 活 性 化を図 りま す。
アート・カルチャーによるまちづくりの推進
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 人件費 計 B
活動指標
28年度 対象の指標
指標
人口(住民基本台帳登録者数) 事
業 の 対 象
事 業 の 意 図
区のみで文化政策を推進するには人的、資金的にも限界があり、区の文化施策の一役を担っている財団が事業展開し、それに区が支援 し、国際アート・カルチャー都市を目指す。
成果指標
指標
主要事業※の来場者数(参加者数)
※主要事業…区民でつくる演奏会、庁舎ランチタイムコンサート、民俗芸能inとしま としま未来文化財団事業助成経費
担当組織 文化商工部 文化デザイン課
事務事業名 事 務 事 業 を構 成 す る
予 算 事 業
2751 宮下
決算 決算 決算
0.000 0.000 0.271
2,864
― ― 25.68
― ― 0.42
― ― 26.11
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
まちの魅力は、地域それぞれにおけるコミュニティの活性化等によってもたらされ、生き生きとした地域アイデンティティを形成する活力は、多様な文化や個々 人間の交流によってより活性化される。
こうした観点から、当該団体が企画・実施する事業は、文化芸術を媒介として、地域の人々が出会い、交流し、刺激し合いながら新たな価値を創出することを主 眼とするものである。さらに、普段は出会うことの少ない異世代、新旧住民、異年齢の子ども等、それぞれの交流を図るための多様なプログラムを複合的に展開す ることで、住民自らが新たな価値を生み出し、コミュニティを構築することにつなげていくこととするものである。
このため、事業は単発の実施にとどまることなく、区民等が交流する機会等を絶やすことなく質の高い事業を継続して実施する必要がある。
単発の実施にとどまることなく、区民等が交流する機会等を絶やさないよう、質の高い事業を継続実施していく。 コ
ス ト 算 出
効 率 性
庁舎ランチタイムコンサートでは、乳幼児も参加可能にしたことから、入場者数が増加傾向にあり、また本格的なクラシック音楽 演奏を気軽に楽しむ人々が増えている。
事業費コスト A/C
現状の評価 【総合評価】
B:普通
普通
正 規 職 員 人 件 費 で 10 人 分 の 経 費 を 助 成 す る こ と で 、 財団 のノ ウハ ウを 活か し、 区の文化政策を推進で き 、費用対効果は一定程度満たして いると考え られる。 有 効 性
高い
財団実施のため、 よりき め細かい対応により、事業の目的、 目標に向けて 成果を あげて いる。
高い
区のみで文化政策を推進す るには人的、資金的にも限界 があ り、 区の 文化 施策 の 一 役 を 担 って いる 財団 が事 業展 開し 、そ れに 区が 支援 す る とい う形 態が 必要 で ある。また、 国際アー ト・カルチャー都市を目指す ためにも必要性は増大して い る。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
終了の理由 終了の理由 コスト単位 C
(指標名:主要事業来場者 数)
前年度最終評価
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況
B:改善・見直し
文化の質の向上は、端的に数的指標に表すことは困難であるが、現状維持を続けることにより長期的に大きく育っていくため、 根気強く支援していく。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
判断理由 必 要 性
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
区民一人当たりの経費作成者 内線
計 画 事 業 № 8 − 1 − 1 − 4
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0502 - 01
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込) 人 271,643 275,507 280,639
人 2,586,000
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
回 14 25 25 ─
日間 18 21 19 ─
講座数 18 14 12 ─
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) 人 60,000 59,159 63,177 58,026 96.7% 60,000
─ ─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算) 162,280 164,628 168,269 168,269 162,792 96.7% 191,323 28,531
5,950 5,950 ― ― ― ― 5,950 ― 5,950 0
0.70 0.70 ― ― ― ― 0.70 ― 0.70 0.00
720 720 ― ― ― ― 720 ― 720 0
0.20 0.20 ― ― ― ― 0.20 ― 0.20 0.00
6,670 6,670 ― ― ― ― 6,670 ― 6,670 0
168,950 171,298 ― ― ― ― 169,462 ― 197,993 28,531
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 3,345 2,936 3,344 3,344 3,152 94% 2,935 -217
一般財源 165,605 168,362 ― ― ― ― 166,310 ― 195,058 28,748 2752
事務事業名 舞台芸術交流センター(あうるすぽっと)の運営と文化の発信事業
担当組織 文化商工部 文化デザイン課 樋口
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
舞台芸術交流センター管理運営経費
アート・カルチャーによるまちづくりの推進 区単独事業 23年度以前
多様な芸術・文化の創造と創造環境の整備 指定管理者
事業特性
伝統・文化と新たな息吹きが融合する魅力を世界に向けて発信するまち 政策的事業 計画事業
施策の目標
新 た に 整 備す る 文 化施 設を中心 に 既 存の 施設 を多様 な 文 化芸 術活 動 の 拠 点 と して 有効 に 活 用す る た め の 取 り組み を積極 的に 図 り、 区民 が 良 質な 文 化 芸 術に 接す る 機会 を増加 させ ま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
日本の推進力の一翼を 担う国際アートカル チャー都市
事 業 の 対 象
区民 来街者
対象の指標
指標
人口(住民基本台帳登録者数)
事 業 の 意 図
質の高い舞台演劇や地域の団体等と密着した多様なイベントの展開を通して、国際アート・カルチャー都市構想における「演劇のまち」とし て新たな文化を創造・発信するとともに、文化に触れる機会の充実を行う。また、併せて次代の文化の担い手を育成する。
成果指標
指標 劇場入場者数
池袋への来街者数(池袋駅1日乗降者数)
事 業 の 手 段
公益財団法人としま未来文化財団を指定管理者として、舞台芸術交流センター(あうるすぽっと)の維持管理及び舞台芸術公演、各種講座 ワークショップ等の事業を実施する。
活動指標
指標 自主公演回数
区民シリーズ 講座・ワークショップ
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
決算 決算 決算
0.628 0.631 0.615
59,159 63,177 58,026
2.74 2.61 2.81 0.11 0.11 0.11 2.86 2.71 2.92
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:入場者数)
事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
区の大きな文化発信拠 点の一つとな って おり 、池 袋のブランド形成 に貢 献してい る。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 B:改善・見直し
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
引き続き、高い稼働率を維持し、質の高い舞台芸術を提供する条件を整えるため、定期的な会合等により、意思疎通を図って いく。
上記対応、改善策による進捗状況
入場者数はやや減少したものの、高い稼働率は依然として維持されており、文化庁の補助対象となる質の高い演目も上演され ている。今後も国際アート・カルチャー都市の主要施設として、運営団体との円滑な意見交換の場を設ける。
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性高い
質 の 高 い 鑑 賞 事 業 、 子 ど も から 専 門 家 ま で対 象 に した 人 材 育 成 事 業 等 を 通じ て、多くの人が舞台芸術に親しめる機会を提供している。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
指定管理 者により、管 理運営が行われて おり 、高 い稼 働率 を維持しているが、新 ホ ールの運営も 見据 え、 所管課と 財団の連 絡体 制な どについては 引き 続き 円滑 に行うことに留意する。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由
当該施設は、指定管理者制度による運営が行われており、一定の効率性が確保されているものの、同制度で想定している自主事業の展開までは及んでいな い現状がある。 民間ノウハウの活用という主旨を踏まえると、指定管理者に自主事業の実施を促す必要がある。
終了の理由
優れた舞台芸術の創造・発信、文化・芸術の担い手の育成の取り組みなど、施設の設置目的に合致した取組みがなされている。
月1回の指定管理者との定期的な打ち合わせにおいて、課題を整理し、解決するための手法の検討や情報交換などを行い、区の施策を踏まえた、より来場者に 高水準の舞台芸術を提供するために努力している。
24∼27年度に連続して文化庁の助成を受けており、池袋を中心とした重層的な文化施設の連携に取り組んだ。
豊島公会堂跡地に建設予定の(仮称)豊島区新ホールの稼働後を見据え、国際アート・カルチャー都市構想の中での文化施設としての位置づけを改めて検討 する。
引き続き、定期的な会合等により、指定管理者と意思疎通を図っていく。
(仮称)豊島区新ホールの整備に合わせ、舞台芸術交流センターの機能・位置づけについては新区民センターとの連動も含め、改めて検討する。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
作成者 内線
計 画 事 業 № 8 − 1 − 1 − 2
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
-28年度
(見込)
人 271,643 275,507 280,639
人 2,586,000
事業概要
(事務事業の活
動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(計画値)
施設整備 ─
─
─
意図
(事業の対象を
事業の手段に
よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度
目標値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(目標)
人 ─ 600,000
パーセント ─ 100%
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減
(27決算)
8,280 13,928 18,139 18,139 17,508 96.5% 57,384 39,876
7,650 7,650 ― ― ― ― 7,650 ― 7,650 0
0.90 0.90 ― ― ― ― 0.90 ― 0.90 0.00
360 360 ― ― ― ― 360 ― 360 0
0.10 0.10 ― ― ― ― 0.10 ― 0.10 0.00
8,010 8,010 ― ― ― ― 8,010 ― 8,010 0
16,290 21,938 ― ― ― ― 25,518 ― 65,394 39,876
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 16,290 21,938 ― ― ― ― 25,518 ― 65,394 39,876
2752
事務事業名 (仮称)豊島区新ホールの整備と文化芸術発信事業
担当組織 文化商工部 文化デザイン課 樋口
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
(仮称)豊島区新ホール整備事業経費
アート・カルチャーによるまちづくりの推進 区単独事業 25年度
多様な芸術・文化の創造と創造環境の整備 直営 31年度
事業特性
伝統・文化と新たな息吹きが融合する魅力を世界に向けて発信するまち 政策的事業 計画事業
施策の目標
新 た に 整 備す る 文 化施 設を中心 に 既 存の 施設 を多様 な 文 化芸 術活 動 の 拠 点 と して 有効 に 活 用す る た め の 取 り組み を積極 的に 図 り、 区民 が 良 質な 文 化 芸 術に 接す る 機会 を増加 させ ま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
日本の推進力の一翼を 担う国際アートカル チャー都市
事
業
の
対
象
区民 来街者
対象の指標
指標
人口(住民基本台帳登録者数)
事
業
の
意
図
区民に対しては文化鑑賞機会を提供するとともに、自身の文化活動の発表の場としての利用を図る。
また、周辺のシネコンを含む民間施設や新区民センター、公園等の区有施設との相乗効果でにぎわいを創出し、国内外からの来街者を呼 び込む。
成果指標
指標
ホール利用者数(年間)
ホール稼働率
池袋への来街者数(池袋駅1日乗降者数)
事
業
の
手
段
国際アート・カルチャー都市のシンボルであるにぎわい拠点、また、区民等の文化活動の発信拠点となる新ホール開設の準備を進める。
活動指標
指標
新ホールの整備
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
決算 決算 決算
0.061 0.081 0.093
- -
-#VALUE! #VALUE! #VALUE! #VALUE! #VALUE! #VALUE! #VALUE! #VALUE! #VALUE!
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:新ホール整備)
事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
区が推進する国際アート・カルチャー都市構想の中核施設、また、 池袋 副都心活
性化の起爆剤として周辺のまちづくりを含め、積極的・主体的に行うべき事業であ
る。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
有 効 性高い
今までにない規模の文化・賑わい拠点を区が所有・活用すること によ り、 新た な取
り組みを含めた区の施策と連動した働きかけ で周辺地 域の活性 化を図る こと がで
きる。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
施設建設はプロポーザル方式 、運 営については 指定 管理者制 度等、民間のノウ
ハウを取り入れた効率性の高い手法で事業を展開している。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
終了の理由 終了の理由
本事業は区の基本計画の中でも中心に据えられている「国際アート・カルチャー都市構想」における文化・にぎわい拠点としての位置づけがなされている。 2020年東京オリンピック・パラリンピックにおける文化プログラムにおいても「演劇のまち 池袋」におけるシンボルになると想定されており、国・都の関心も高い。 区民に対しても老朽化した豊島公会堂の代替施設として、新区民センターとともに鑑賞、発表の場並びに集客による経済効果等を期待されていることから、積極 的に推進すべき事業である。
今後、ホール購入経費が生じることになるが、併せてホールで使用する備品の経費及び運営は指定管理者制度を活用するため、施設維持管理経費・人件費 等を含めた指定管理委託料が発生し、かなりの額となる予定である。
金額については精査を行うとともに、整備前後における区内部あるいは運営団体の組織体制についても引き続き検討が必要である。 また、周辺施設整備の進捗状況にも留意し、関連部署・団体との連携が重要である。
作成者 内線
計 画 事 業 № 8 − 1 − 1 − 8
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0502 - 05
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
-28年度
(見込)
人 271,643 275,507 280,639
事業概要
(事務事業の活
動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(計画値)
園 16 16 16 16 100.0% 16
─
─
意図
(事業の対象を
事業の手段に
よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度
目標値
25年度
(実績)
26年度
(実績)
27年度
(実績)
進捗率
(対目標値) 28年度
(目標)
人 2382.0 2796.0 2298.0 ─ 2300.0
人 786.0 786.0 955.0 ─ 950.0
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減
(27決算)
10,922 11,073 0 11,112 ― 11,074 -38
850 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0
0.10 0.10 ― ― ― ― 0.10 ― 0.10 0.00
2,880 2,880 ― ― ― ― 2,880 ― 2,880 0
0.80 0.80 ― ― ― ― 0.80 ― 0.80 0.00
3,730 3,730 ― ― ― ― 3,730 ― 3,730 0
14,652 14,803 ― ― ― ― 14,842 ― 14,804 -38
国、都支出金 9,000 9,000 0 9,000 ― 9,000 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 5,652 5,803 ― ― ― ― 5,842 ― 5,804 -38
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
演劇公演(子どもに見せたい舞台等)入場者数 事
業
の
意
図
優れた芸術鑑賞と芸術活動に触れる機会を提供することにより、幼少期からその感性を磨き、芸術を身近に感じ、それを暮らしの中に取り入 れられる人材を育てる。
成果指標
指標
子ども参加者数(保育園ワークショップ) 事
業
の
手
段
将来の文化の担い手として有望な子どもたちのために、演劇公演、ワークショップ等を通じて文化体験の機会と場を提供する。
活動指標
指標
参加保育園数 施策の目標
大 学や NPO、企 業 等と 連携 を図 りな が ら地 域に おけ る 文化 芸術 活動 を牽 引 、 支 援す る と と もに 文化 の 創 造 ・ 推 進を担 う人 材を育 成 しま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
日本の推進力の一翼を 担う国際アートカル チャー都市
該当
事
業
の
対
象
区民(子どもに見せたい舞台) 子ども(保育園ワークショップ)
対象の指標
指標
人口(住民基本台帳登録者数)
担当組織 文化商工部 文化デザイン課 宮下
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
子どものための文化体験事業経費
2751
事務事業名 子どものための文化体験プログラム
アート・カルチャーによるまちづくりの推進 区単独事業 23年度以前
多様な芸術・文化の創造と創造環境の整備 一部業務委託
事業特性
決算 決算 決算
0.054 0.054 0.054
3,168 3,140 3,253
3.45 3.53 3.42 1.18 1.19 1.15 4.63 4.71 4.56
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
次世代を担う子どもたちの豊かな心を育むための重要な事業である。特に保育園ワークショップは、多数の保育園から依頼要請はあるが、NPO法人とアーティ ストの受託能力の限界で、供給は頭打ちの状況である。
また、「子どもに見せたい舞台」の公演も、あうるすぽっとを会場に毎年趣向を凝らした舞台が大変好評であり、区の文化政策のレベルアップに大きく貢献して いる。
アーティストの受託能力が限界にあるなか、予算規模の拡充によって依頼要請に応えていくことができるのかを見極め、今後の事業の方向性を検討する必要 がある。さらに、今後の新規園からの要請に応えていくため、新たなプログラムの導入についても検討していく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性高い
2NPO法人 の有する 資 源を 最大限に活用し、次 世代 を担 う子 ども たち へ貴 重な
文化体験を提供している。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
区、教育委員会事務局と2NPO法人及びオブザーバーとしてあうるすぽっとが
参加した実行委員会を組織している。協働事業として常に見直しを行うなど、非
常に効率的に運営している。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
NPO法 人と 区が協 働で 実 施して いる 事 業 で あ り 、 区 の 一 定 の関 与 は 必要 で あ
る。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 S:拡充
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
開催回数に比例して、需要が高まっているため、保育園の実施園を増やすためには各実施回数を削減するなどの工夫が必要 である。
上記対応、改善策による進捗状況
保育園ワークショップに関しては、各園の実施回数(各園2回づつを単位としている。)を削減することにより事業の質が低下する ことに繋がるため、実施園数を拡大することはせずに、1つの施設でより多くの園児を対象に実施するようにした。
区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:演劇入場者+WS