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バス利用促進等総合対策補助金(都市政策課) 市内各種団体への補助(平成22年度)|浦安市公式サイト

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全文

(1)

補助金等調査表(チェックシート)

所属

(1)補助金の内容

都市整備部

都市政策課

ICカードシステム整備事業(補助率1/5)、車両改善事業(低床式バス:車

両本体価格と国が定める標準価格の1/2)、バス停留所上屋整備事業(補助

率1/3)、バス停留所ベンチ整備事業(補助率1/3)、その他路線バス利用

者の利便性向上等に関する事業で市長が適当と認める事業(補助率1/5)

確認内容

本市に営業路線を有する路線バス事業者で対象事業を実施した事業者

実績報告書(事業報告書、整備費を支払ったことを証する書類、整備

完了後の状況写真、その他)

平成19年3月18日から関東圏内でサービスを開始したICカードシステ

ム「PASMO」は、高齢者をはじめとした移動制約者等に対するバリアフ

リー化が期待されているところから、平成20年3月に改定した。

平成19年度

実績報告書をもとに交付申請内容を確認して、補助金を交付してい

る。

交付申請書(事業計画書、整備費用の見積書、交付申請額の算出計算書、そ

の他)

交付申請内容・目的や見積書と交付申請額の算出計算書を審査したう

えで、交付額を決定している。

受領書類 確認内容

受領書類

確認内容

受領書類 見直した時期

内 容

直 近 の 見 直 し

補助している自治体あり

事業補助

運営補助

混合補助

割合が大きいのは

事業補助

運営補助

浦安市バス利用促進等総合対策事業補助金

浦安市バス利用促進等総合対策事業補助金交付要綱

市民生活の貴重な移動手段である路線バスの利便性向上や利用促進を

図ることを目的に、補助金交付要綱に規定する事業を実施したバス事

業者に対して支援する。

低床式バスの購入やICカード読取機の設置をはじめ、バス停上屋・ベ

ンチの整備、さらには路線新設に要する経費等を対象にバス事業者に

補助している。

終了予定年度

平成3年度

バス利用者の快適性・利便性向上を図り、高齢者や障がい者など移動

制約者の移動手段の確保やCO2排出量を削減した環境にやさしいま

ちづくりの推進、交通渋滞の緩和が期待される。

(2)

(2)補助金の評価

*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要

評価

評価理由

市民の福祉の増進など公益性を目的としたも

のであるか?

はい

市民の利用が多い路線バスのユニバーサル性向上を図る ことは、多くの市民の福祉の増進となるため公益性が高 い。

事業が基本計画と合致しているか?

はい

基本計画の中に、本事業の支援方策が記述されている。

事業の目的などが社会経済情勢に合致してい

るか?

はい

今後、ますます進展する高齢社会に向けた移動制約者の 移動手段確保やCO2排出量を削減した地球環境問題、さ らには、ユニバーサルデザインに対応している。

事業を実施できる団体が他にいないか?

いいえ

低床バスに関しては国と市との協調補助となっており国 からの補助がある他、上屋整備に関しても千葉県バス協 会が一部補助している。

市民からのニーズが高いか?

はい

バス交通に関するアンケート調査では、バス交通に対し て、誰もが利用しやすいノンステップバスの導入を求め る声が非常に高かった。

事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ

スの影響があると認められるか?

はい

ノンステップバスの導入や上屋整備が進まなくなるほ か、市民ニーズに応えた路線バスサービスの向上が進ま なくなることが懸念される。

市が関与する妥当性があるか?

はい

本事業は、路線バスサービスを充実するための一環とし ては必要な方策である。

他に類似の事業がないか?

いいえ

上屋整備に関しては千葉県バス協会でも一部補助してい る。

具体的に説明できる効果があるか?

はい

低床式バスの導入割合や上屋整備の箇所数、利用者数な どの指標に加え、アンケート調査でもバス交通に対する 市民の満足度を調査している。

補助金額に見合う効果があると認められる

か?

はい

低床式バスの導入率や上屋整備率は高い水準にあり、運 送人員も年々増加している、PT調査の結果で見ても本 市のバス分担率は県内で上位に位置している。

事業の効果が広く市民に波及しているか?

はい

路線バスは、市内のほぼ全域に展開し、通勤通学者をはじめ、日 中における通院、買い物、さらには市民の生涯学習活動での移動 手段など多くの市民に利用されている。

補助がなければ事業の継続ができないと認め

られるか?

はい

バス事業者の事業費が嵩み、短期的な事業者の負担が増 加となるため、公益性の高いバスサービスに繋がらない ことが懸念される。

対象経費は、規則・要綱等により規定されて

いるか?

はい

浦安市バス利用促進等総合対策事業補助金交付要綱に規 定。

対象経費に対して、補助割合(補助率)を設

定しているか?

はい

浦安市バス利用促進等総合対策事業補助金交付要綱に規 定。

交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検

証を行っているか?

はい

申請時に、公益性の視点から有効な内容であるのかを審 査し、低床式バス導入率や上屋整備数、路線整備の状況 をはじめ、利用者数の推移から効果を検証している。

事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処

理を行なっているか?

はい

年度当初に、事業計画書の提出を受け、事業の進捗状況 を把握している。また会計処理については実績報告の際 に挙証資料を基に確認している。

事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め

られるか?

はい

バス交通に対する短期的な取組みとして、市民からは誰 もが利用しやすいノンステップバスの導入を求める声が 非常に高い、またバス交通の利便性向上を求める声も多 い。

市民参加と協働を推進する目的があるか?

はい

今後、路線バス事業を維持していくためには、市民・バ ス事業者・市の役割を明確にして、それぞれが主体的に 関わって、バス交通を充実していく必要がある。

施策として遅れており、弱点を補完する取り

組みであるか?

いいえ

本市では、先進的に低床バス導入や上屋整備を支援して きており、他市と比べて、低床バス導入や上屋整備率が 高く、バスの分担率も県内の上位に位置している。

創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対

象)が減少していないか?

はい

高齢社会の進展やCO2排出量を削減した地球環境問題な ど、本市を取り巻く環境から見ても必要性は高く、市民 からもバス交通のユニバーサルデザインを求める声が高 い。

評価項目及び内容

(3)

(3)補助金の総合評価及び課題

(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性

(5)補助金の今後の方向性

(6)所属長の評価・今後の方向性

見直し

の内容

バス交通の利便性向上や利用促進、さら

には今後きめ細やかなバスサービスを進

めていくうえでの主体と役割、補助対

象、補助率など

見直しの時期

平成24年度以降。

本市におけるバス交通は、多くの市民が利用し市民生活における貴重な移動手段となっており、

このため市としては、公益性が高いバス路線網の改善・充実や路線バスの利便性、快適性の向上に

向けて、引き続きバス利用者のニーズを把握して、きめ細やかなバス路線網の構築やバス利用者の

利便性向上のための、各種サービスについて支援する必要があると考えております。その上で、今

後、補助対象や補助率を含めた支援のあり方について検討していきたいと考えております。

見直しをしたうえで継続

廃止

その他

その他の内容

廃止の時期

廃止の

理由

補助金評価のグラフ

*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし

現行のまま継続

現在、国では、これまでの補助金の仕組みを見直して新たな支援制度が示されたことから、今

後、市の財政状況やバス事業の状況などを見極めて、補助対象や補助率を含めた支援のあり方につ

いて検討する。

現行

継続の

理由

高齢社会がますます進展する中、市民からはバ

ス交通に対して、きめ細やかな路線の整備やユニ

バーサルへの対応が求められている。そのため今

後は、市民、バス事業者、市それぞれの役割を明

確にして将来的にも持続可能なバス交通施策につ

いて検討する必要がある。

補助金の課題

0 1 2 3 4 公益・ 公平性

必要性

効果性 合規性

優先性

参照

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