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また、「横河・ヒューレット・パッカード株式会社」、「日本ヒューレット・パッカード株式会
社」とある語句は、それぞれ、「アジレント・テクノロジー株式会社」と読み替えてください。
ヒューレット・パッカード社の電子計測、自動計測、半導体製品、ライフライフサイエンス
のビジネス部門は、1999年11月に分離独立してアジレント・テクノロジー社となりました。
社名変更に伴うお客様の混乱を避けるため、製品番号の前に付されたブランドのみ
HPからAgilent へと変更しております。
(例:旧製品名 HP 8648は、現在 Agilent 8648として販売いたしております。)
sa
。■ 部 ぺ L 築 製 “ 鼠 O C o 8 N C 8 ・ く ヽ ヽ ︱ コ ヽ 、 O 中 普 R I ¨ 国 O Z く 0 く 口 L 〓 ・ 〓 。卜 悩 D R ヨ ︶ 悩 翌 張 8 [ ゛ 桑 N〓 一 澤 眠 。> 0 ゛ 桑 ≧ 5 ‘ 田 ば 蓑 ミ 題 一一 中 響 択 翼 一 0午 製 経 押 ヽ ヽ マ ︲ ト ー ロ ト O 中 蓑 R ョ ¨ 卜 く O J ト ホ 、 ヽ く 曖 F ¨ 国 ζ J ・ 0ト 暖 二 ヽ ヽ ハ ー ふ K O 卜 い ヽ .゛ 黙 Ю 卜 製 ♯ V c 駆 枷 ヽ ︱ 日 ヽ ン I X ¨ 卜 一〓 コ ト o J L 和 ︶ 築 N り Ю 学 杓 悪 颯 o 6 口 枷 題 O 黒 瑯 、 二 κ N ぶ 瑯 眠 ニ ー ヽ κ 製 D 製 経 ¨ L 国 国 3 ∽ 。■ 悩 べ ゛ 製 魚 里 ︻ O 象 2 .単 2 掏 埋 ︱ 卜 K 堰 響 ︶ 2 十 N 8 x 。 ︱ キ 堰 響 O ミ R ヨ ヽ 轟 涎 眠 ¨ 卜 の ⊃ ﹁ 0 く 0 卜 L 〓 く 、 C 口 ∝ ﹂ 。午 椰 二 ︶ 民 約 籍 朧 築 憮 ﹂ ︱ l い H .憮 ユ ー ロ ・ ヽ m ヽ ヽ ヽ ト ト ・ ミ て く 。選 択 辻 緊 轟 斗 担 ¨ ュ ー 択 o ム ● ト ミ ト 。卜 ︶ ︱ 十 埋 ぶ O ‐ l 埋 l ト ヽ ` 0 m ヽ ヽ ヽ ト ト ・ ミ ゃ 、 て く 。埋 耕 ″ ︵ .ミ て ヽ 代 ョ .黒 騒 眠 一一 ︱ 十 暉 覇 ⑩ ⑬ ⑬ ③ 。■ 部 D = 震 掏 ヽ ︱ 卜 O ■ 製 軽 ¨ ∝ く 国 J o 。午 悩 和 ︶ ■ 司 ・ J ヾ 卜 製 経 ︶ ヽ ” ヽ ヽ ヽ ト ト ・ ミ ゃ 、 て く 。︶ 製 ミ 型 選 轟 ヾ 和 ︶ 製 経 ︶ ミ 特 く 旧 枢 ¨ J O L ∽ 。卜 ︶ ヽ ミ 、 ト ・K く ヽ く ゛〓 8 一 壼 賦 訃 “午 悩 和 ︶ % 眼 掏 ヽ ミ マ ト O 赳 蝋 ヽ m ヽ ヽ 太 ¨ ヽ ミ マ ト ・ ハ m ハ ト ヽ ﹁午 ︶ ヽ ミ マ ト 榊 織 凛 駐 い い ︻o o 壼 賦 訃 。午 椰 和 ︶ % 増 押 ヽ ミ 、 ヽ O 撫 螺 ヽ ” ヽ 卜 恭 ¨ ヽ ミ 、 卜 o ハ 田 ハ ト ヽ 。卜 悩 ぺ L 晏 “ 鞭 O ヽ ミ 、 卜 ・ K K ・ ︱ 口 O S 亜 8 N N〓 〓 8 ¨ ヽ ミ 、 い ・ К て o l ロ 。■ 部 和 ︶ 裏 ぺ ヽ 鼠 O ■ に 桑 綽 卜 ヽ ヽ マ ︲ ト ー ロ ト 枷 ホ 蓑 択 く ¨ 卜 く o J ﹂ 。午 悩 0 選 螂 押 中 撃 R < ¨ 眸 書 択 く 。■ 悩 J 終 憮 掏 理 製 選 出 “ 鞭 N 赳 種 製 D 製 署 二 魯 ∩ o o N く ︻口 ¨ ヽ ︱ ヽ 0 ≦ 丘 ∽ ︵ 要 ヽ 押 口 暉 製 居 中 ︶ 。午 悩 3 に 枷 製 配 中 O ミ て ヽ モ ト 6 .z ヽ ∽ .▲ ヽて ヽ 0 ∩ .総 卜 も .∩ く z ︼∽ .▲ ヽて ヽ 0 く ¨ 卜 Z 国 Σ 国 ∝ つ の く 国 Σ 。卜 悩 二 L 押 郵 鼠 O K 憮 z ︼日 、 o O コ O 咲 理 製 罵 ¨ ︱ 十 z 一J > O J 。卜 悩 学 抑 押 晰 憮 m O 壼 ﹀ J ´ K 憮 ゞ 輝 午 鞍 二 埋 讐 細 ¨ ︱ 十 〇 一卜 く “ ミ 善 く ・ ム ハ ロ ト 。卜 悩 一 K 憮 伸 違 尋 O ミ て ヽ ¨ 串 嚇 = 以 尋 ミ て ▲ 一 。卜 悩 3 に 押 製 経 ヽ ヽ ヽ 二 3 0 皿 ︶ D 女 二 一単 R く 。星 分 製 O L ︶ 極 “ 製 経 凝 ロ 嘔 押 製 一〇 珊 出 ¨ z 〇 一卜 く ∝ 口 L 0 〇 一ヒ ■ 2 0 卜 つ く 。午 悩 3 駆 ν D N I キ 翠 朴 0 3 掏 ヽ ︱ 卜 .9 製 ⊃ K 暇 押 翠 癬 ¨ ︱ + 量 尋 O 。卜 悩 日 ロ ト 鳴 押 堅 題 製 罵 一一 器 囁 = E E 製 薦 O 〇 〇 ◎ O 憮 掏 尋 朴 O ぶ 瑯 眠 一¨ 離 囀 = 量 升 轟 緊 躍 。午 椰 D K 憮 枷 L ヽ ヽ ヽ ト ト ・ ミ ゃ ヽ て く 、ユ ー ロ R く O r ミ ー キ ・ ヽ ︱ 卜 .星 ゛ 拘 憮 押 ミ て ヽ .ぶ 騒 眠 製 D 製 罵 ・¨ 率 囀 畢 0ト 憮 N 製 網 O ム ヽ ヽ ヽ ヽ ヽ ヽ O ミ て て ヽ 代 ヨ ¨ ∝ O Z 一 0 卜 L Σ く .0 卜 L Σ く ◎ 卜 悩 二 に 押 K 憮 N 製 経 Q ム ヽ ヽ ヽ お 眠 N 轟 瑯 眠 ¨ 匡 o z 一 0 国 ∝ ﹂ .C 国 ∝ ﹂ 。卜 悩 二 に 掏 K 憮 瑯 眠 ヽ 、 4 く ‘轟 潜 眠 ュ ー ヽ K O 志 嘩 ぶ 騒 眠 ¨ 0 国 ∝ L L O 卜 ∽ .卜 匡 く 卜 ∽ 。午 悩 ﹂ ︱ 中 壮 緊 ● = ゛ ミ 通 事 ミ r ロ ニ 中 ヽ “ ︻ ︲ ﹄ 〓 。 ︱ キ ・ ミ 代 ︱ 口 ¨ J O J 。■ 部 コ K I 卜 K O 辻 緊 ニ ー 中 ヽ ¨ 器 晰 畢 m 一 ︲ a 〓 O O O ○ ⑤ ⑬ ③ 0 O O O O O ③ Q 0 製 J R ③ 。卜 悩 ヽ ヽ や O ぺ 郵 い ヽ 日 ・ O 憮 掏 K 悩 二 L ヽ 代 ヨ 司 劇 踊 識 ф 寡 心 ︿ = 轟 e ハ ヽ そ ン ヽ ﹀
くパネルの概要 (つづき)
リア ・パ ネル ① H P 一 I B コネクタ : H P ― I B コ ネ クタ を通 して, 本 器 を リモー ト操作することがで きます。 ② M O N I 丁 E R : A C レ ベル測定 時は , 入 力信 号に相 当す るスケー リング され た電圧 を出力 します。 S I N A D , ひ ずみ さらに ひずみ レベル 測 定 時 は , 基 本波信号 を除 いた入力信号 に相当す る スケー リングされた電圧 を出力 します。 出カ インピーダ ンスは 6 0 0 Ω。 X A X I S : ス ター ト周波数を O V , ス トップ周波 数 を 1 0 V に 対数で スケーリングされた電圧 を 出力 します。 出カ インピーダンスは lkΩ。 Y A X I S : 設 定 した上限下限の規格 に対 し測定 し た振幅 をスケー リング した電圧 を出力 します。 下限 が O V , 上 限 が 1 0 V 。 出 カイ ンピーダン スは l k Ω。 ③ ⑤ ヒ ューズ : 1 . 5 0 A ( 1 0 0 / 1 2 0 V ) 2 4 0 V ) 。 ・ / →⑥ 電 源ライン ・モジュール :
ます。
⑦ P E N L I F 丁 : ベ ン ・コ ン トロールの ための 出力 端 子 ( T T L コ ンバチ フル ) 。 シ リアル 。ナ ンバ ー o プ レー ト : 製造 番号 が記載 され て い ます。 ③ォーデ ィオ発振器 測 定 ワ│ 掃 周波数 :500Hzに 設定
回 □ □ □ 田
レベル :3Vに 設定回 □ □
周波数インク リメン ト:ス テ ップ幅を 10Hzに 設定囲 □ □ 田
レベル ・インクリメン ト:ス テッ7m を 200 mVに 設定団 □ □ □ 田
ステップ 。インクリメント:周 波数を20Hz上 げ る場合回 困 困
スター ト周波数 :100Hzに 設定囲 □ □ □ 田
ス トップ周波数 :lo kHzに 設定 ・囲 □ □ 日 ‐
掃引 スター ト:上 記設定周波数 を掃引 します。 S W E E P□
比表示とLOG/L!N
比
が:ロ ニ
¬
0
LOG/LIN: ロ グ表示 とリニア表示の 2通 りが選ベ ます。□(地
測定 モー ド R A T ! 0 ォ ン RA丁 !0オ フLIN LOG L!N LOG
ACレ ベル DCレ ベ ル SINAD
S / N
ひずみ
ひずみレベル
% % % % % % d B d B d B d B d B d B V,mV V,mV%
%
%
V,mV dBm (600Ω) dBm (600Ω ) d B d B d B d B m (600Ω) A C レ ベ ル測 定 SINAD醍 ひずみ測定 DCレ ベル測定 S/N測 定 ひずみ レベル AC LEVELm
同
D ︲ S T N同
□
§
□
§
□
§
l ・ │ OC LEVEL l ・ │ S:Gノ NOISE l ・ l DiSTN LEVEL フ ィル タ CCITT評 価雑音 フィルタ (オ プシ ョン装着時のみ) CORRESPOND:NG F:LTER L P フ ィル タ : 3 0 k I ・I z L P F LOW PASS 30 kHz要 概
く簡単な操作例(つづき)〉
また,手 動入力 されていた,ス ペオー トマチック ・オペレーシ ョン
[ly薔 嶺↑耐8]キ ニは,本 器の設定 を全て 自動で設定することがで きます。 シャル ・ファンクシ ョンの解除 を行 います。 本器 を 自動設定 します。操 作 例
コ メン ト
手 動 操 作S1lRTAB£
□
cカログラム・コード) A U 丁 フ ァン クシ ョン 測定項 目をlim択したのちこのキーを押すことによつて,入 力のア ッテネータ ・レンジや増幅器が入カ レベルに 対 して最適なレンジに自動的に設定 されます。 つまり入カ レンジが固定 されていた場合は,こ れがすべて解除されます。
・
スペシャル ・ファンクション10.0(設定表示)を行っていた場合,本器はACレ ベル測定に戻ります。
オー トマチ ,ク ◆オペ レーションは,ス ペシャル・ファンクション9.0(設 定 ホール ド)と逆の設定にな りま す (詳細は設定 ホール ドの項を参照 )。 5-要 概
操 作手順
操 作 例
プロ"ム
・
コード
コ メン ト
周 波 数 設 定
本器は,周 波数 "Hz∼ 100kHzの 低ひずみプログラマブル発振器を内蔵 しています。周波数の設定は簡単に 行 うことがで きます。 周波数の設定には,EFREQ]キ ー,数 値 キー,単 位キーの順に入力します。一度 EFREQ]キ ーを押せば,'次ロ か らの周波数設定は,数 値キーと単位キーだけで再設定で きます。 周波数を 500Hzに 設定 します。 手 動 操 作 〆フ ァンクション、/ デ 夕_ / ― 単位 ヽ回
□ □ □
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囮
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げ nF7Aoコ ード) FR500HZフ
ァ
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二
II¬
[ 単
位
キ ー プ ログラム 0コー ド"
FREQ Hz kHz F R H ・ Z K Z [FREQ]キ ーを押す と本器は周波数設定モー ドになり,入 力する周波数は左側ディスプレイに表示 されます。 この後,単 位 キーを押すと表示は測定モー ドに戻 り:入 力周波数をカウン トします。 [FREQ]キ _の みを押す と'現 在設定 されている周波数の確認が行えます。 周波数設定モー ドでは,設 定する周波数が左側ディスプレィに表示 されます。このとき,入 力 した周波数と実 際の周波数が若干異なる場合があります。 これは,本 器が シンセサイザではないプログラマブル信号源である ためです。 しかし,そ の確度は±0.3%以 内 におさまっています。 一不 表要 概
くオーディオ発損器(つづき)〉
レ ベ ル 設 定
本器は,プ ログラマブル低 ひずみオーディオ信号源を内蔵 しています。出カ レベルの設定は,EAMPTD]キ ー を使 って簡単に行 うことができます。出カ レベルの単位はV,mv,も しくは dBm(O dBmと は,6∞ Ω 終 端で lmW,電 圧は 0。7746V)の どれかを選択できます。. ■ 111ギゝノ
出カ レベルは開放端 によるレベルで設定 します。 出カインピーダンスは 600Ω と50Ωのあ 助 ゝが選択できます。 出カ レベルの範囲 は 0 . 6 m v から6 V で , 最 大 分解能 は 3 % 甘 。 _ _ _ 4 す ミ繁 出カ レベルを設定 す るには ,EAMPTD]キ ー,数 値 キー,単 位 キーの順に押 して下 さい。一度 [AMPTD]キ ー を押せば ,次 回の設定は数値 キーと単位 キーだけで再設定 がで きます。 出カ レベルを 1.5Vに 設定 します。 手 動 操 作 /― ファンクションヘ / ァ ータ ヽ / 単 位 ヽ団 □
□ □
田
(-7A・ コード) ANl。 5VL ファンクション三コ II夕 L単 位 EAMPTD]キ ーを押す と本器は レベル設定 モー ドになり,入 力す る周波 数は右側ディスプレイに表示 されます。 データを入れた後 ,単 位 キーを押すと表示は測定 モー ドに戻 り,ア ナライザヘの入カ レベルを表示 します。 本器の電源投入直後は,出 力周波数 l kHz,出 カ レベルは OVに 設定 されています。 本器の レベル設定は,出 力開放端によるレベルを表示 します`し たがって実際に出力す るレベルとは異る場合 があ ります。例えば,出 カインピーダンスを 600Ωに設定 し,出 力端子に 600Ωの終端抵抗を接続 した時,抵 抗の両端に現れる電圧は,表 示 されている出カ レベルの約半分にな ります。詳 しくは,出 カイ ンピTダ ィ不の 項を参照 して下さい。 EAMPTD]キ ーのみを押すと,現 在設定 されてttる出カレベルの確認が行えます。操 作手 順
操 作 例
コメン ト
一不 表I∼
fff号
一―
′ι
t θ
囁
f=塑
=お
J
ク? V 、ζネンθ、■ 2
, つ こ こヽ
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`
l 鶴
r 総
電
食' n l ■
蠣
= 一
姜埼勢 ■
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η
要 概
出カインピーダ ンス
(ス ペシ ャル 0フ ァンクシ ョン47) 本器のオーデ ィオ信 号源の出カイ ンピーダ ンスは,ス ペ シャル ・ らかを選択できます (プログラ ミングで切 り換えも可能です)。 ダンスが選択 されています。 イ ンピーダンスを変更す るためにスペ シャル ・ファンクシ ョン ・ ファンクションにより50Ωと600Ω のどち 本器 は,電 源投入直後 600Ω のインピー コー ドを入力します。操 作手 順
イ ンピーダンス フ ァンクシ ョン ・コー ドスペ シャル 。 プ ログラム ・コー ド"
600Ω か ら50Ω への変更 50Ω か ら600Ω への変更 4 7 . l S P C L 4 7 . O S P C L 4 7 . l S P 4 7 . O S Pコ メン ト 下
図は,出 カインピーダンスと終端インピーダンスの組み合わせによる出カパワーの違ぃを示しています。
OUTPUT IMPEDANCE Vs=6V(11:大 )■ = ・
L
V L = n / 2 °
V s t ' │ │ ■
VL=3V I _‐
‰げ 4o10g襦
抑 ∞鴇
‐
PdBrn500 10 1og壺
ギ
ifi:旦
PdBm500 +22.5 dBm 出カインピーダ ンス 50Ω , 50Ω 終端による最大出カパ ワー OUTPUT IMPEDANCE SWITC Vs=6V(最 大 ) VL 509 + 600Ω ・VS VL=0° 923・ Vs VL=5.54V P d B m 6 0 0 0 = 1 0 b g P d B m 6 0 0 9 = + 1 7 d B m< t - 7 < t * t r # ( ? r g )
)
ヽ ︱¢
J
出 カイン ピーダンス 600Ω ,600Ω 終端 による最大 出カパ ワー ヽ l ・ プ い /設 定 表 示
( スペシ ャル ・ファンクシ ョン 1 0 ) ヽ υ 要 概 通常 「信号源の周波数や出カ レベルを設定 した場合 ,そ の設定時のみデータを表示 し,単 位 キーを押す ことに よって測定 モー ドに戻 って しまいます。 しか し,ス ペシャル ・ファンクション10を 使えば,常 に信号源の設定 状態 を表示す ることが可能にな ります。 出力周波数 と出カ レベルを表示 させ るにはスペ シャル ・ファン10.0を入力します。
手 動 操 作 / コ ー ド 、□ □ □ □
′ フ ァンクション ヘ S P C L□
(プ嗜層ム0■JD 10。OSP I ‐ ■│コ
ードー
ー」 可
l ―'チンクショシ
このスペシャル ・ファンクションを用ぃると設定 されている周波数や出カ レベルを表示 しますが,実 際に出力 されてぃる信号の周波数と出カ レベルと異る場合があ ります (周 波数設定,レ ベル設定 の項を参照 )。 周波 数の場合は 0.3%の 確度内に,出 カ レベルの場合は接続インピーダンスによって設定 されているデータと実際 に出力されているレベルが変わって きますので (出カインピーダンスの項を参照 )注意が必要です。このファンクションの解除は,[棚 剛疑擬]キーを押します。
9-操 作 例
OUTPUT IMPEDANCE VL 600■ SWiTC 6 0 0 ュ LOADVs=6V(1し
た)
Ⅵ =
V8 ´ V L ‐ ・/ 2 ・V s VL=3VPdBm000。
=10 1og曼
)2÷
600
l m W PdBm。 00。=+11.7 dBmコ メン ト
要 概
操作 手 順
操 作 例
インクリメン ト
信号源の周波数 と出カ レベルは,イ ンクリメン ト・キー[「ミ5R],[A鵬 8P]を 使えば簡単 に増減 が行えま す。この機能を使用することにより,周 波数や出カ レベルを一定間隔のステップで増減が行えるよ うります。 信号源の設定を変えるには,周 波数の場合は [1鳳5R],出 カ レベルの場 合 は[ANP]を 押 します。 こ のあと,増 減のステップ幅 をキー入力 します。次に E含 ¶ , EC′ ]キーを使って増減を行います:さ らにE×
10],E÷ 10]キ ーを使えばステップ幅をそれぞれ 10倍, 10分の 1にす ることができます。 出カ レベルの増減 ステップ幅 を 1.5Vに 設定 します。 手 動 操 作 ′ フ ァンクションヘ / ア ータ 、 /― 劇自1雌…ヽ
団 □
□ □
田
(1月
=たた、
・コード)
ANl.5VL
フ
ァ
ン
ク
シ
ョ
ン
…
三
「
,I夕
¬
E―
単 位出カレベルを 1.5V増 加させます。
手 動 操 作 i - 7 T Y r 7 a 7 \ (フにじた列ヽ・コード)U P
丁
7 7 i r . 7 s /すでに設定済のステップ幅を10分 の1に します。
手 動 操 作 / - 7 7 V ? / s /-"
C― ‐ ・コード) このファンクションは,プ ログラミングで行えません。 注 意 上の例の [合 ]キ ーと[・ 10]キ ーは ,こ の場合出カ レベルの増減にのみ有効です。 こ れは ,前 に周波数設定モー ドになつているか出カ レベル設定モー ドになって いるかの違 いです。 以前 に[FREQ]キ ーか [「員5R]キ ーが押 されていれば,E雀 旧 と[÷ 10]キ ー は周波数にのみ有効です。逆に以前 ,EAMPTD]キ ーもしくは [A鴻8P]キ ーが押され ていれば,出 カ レベルにのみ有効 にな ります。要 概
く測 定 〉
A C レ
ベ ル
本器の ACレ ベル計 は,広 帯域の真の実効値応答形電圧計 で,高 確度 , 高 感 度 が特 徴 です。 ELE拓首L]キ を押す と,HIGH入 力 とLOW入 力端子に印加 されているac電 圧 の 差 が測定 され ます:例 えば ,両 方の入 力 端子 に全 く同相 の雑音等 がある場合で も,そ の雑音成分は検出 され ませ ん。 ACレ ベルを測定 するには ,ELE新 ≧ ]キ を 押 します。測定結果は,V,mV,dBm(6∞ Ω終端 ),Wの 他 , 比測定 など柔軟 なデータ表示 が可能です。電源投 入時 ,本 器の ACレ ベル表示は mvも しくはV単 位 に設定 さ れ ていますが,dBm(OdBmは 600Ω終端で lmw)表 示にする場合 は [LOG/LIN]キ ーを押 します。 も う 一度押すと,mv表 示に戻 ります。比表示 を行 う場合は,[RAT Ю ][LOG/L:N]キ ーを押 します。 入力端子に印加 されているACレ ベルを測定 します。 手 動 操 作 _ 測 定 _ AC LEVEL 「 T ¬ , (プゆ ム・コード)
Ⅲ
丁
離
ACレ ベル測定モードにすると,AC LEVELキ
ーのLEDが 点灯しますb測 定結果は右側ディスプレイに表
示されます。左側ディスプレイに│よ
,入 力信号の周波数が表示されます。もし入力信号が微弱な場合,周波数
カウンタは0.000 kHzを
表示します。
本器で ACレ ベル測定 を行 う場合 の プロック図を下図 に示 します。本器 の入力 された ac信 号 の レベル の大 き さに したがって入カア ッテネータや増幅器 のゲイ ンを自動的に設定 します。 OUTPUT RMS/AVG検 波 器 は ac信 号を dc信 号に変換 し,VOLTMETERで その電圧 を測定 します。 ACレ ベ ル測定 のプ ロック図操 作手順
操 作 例
コメン ト
C O U N T E R / L E F T 0 1 S P L A V ( F R E O U E N C Y ) I N P U T A T T E N U A 1 0 R lNTERNAL PLU6-IN HP/BP F:LTEnS R H S ノA V GO U T P U T D E T E C T O n VOLTHETERノ nlGHT DISPLAY (AMPLITUDE) L O ‖―P A S S F I L T E n S I N P U T A M P L I F I E R P R O G R A M A B L E P R O G R A M A B L E G A I N A H P L I F I E n 6 A I N A H P L I F I E n 一R ¨ 一T O ¨唾
一 H 一要 概 電源投入時 ,ACレ ベル測定モー ドでは,80kHZロ ーパス・フィルター (LPF)が 挿入されます。 注 意 入力には ,300V以 上の電圧をかけないで下さい。本器 を損障す ることがあ ります。入 力信号 の最大許容電圧は ,コ モソモー ド信号の レベルに対応 します。詳細はコモ ンモー ドの項を参照 して下 さい。 検波器についての詳細は ,検 波器選択の項を参照 して下 さい。
コモン ・モー ド
コモ ン 0モ ー ドとか,同 相除去比 (CMRR)と は , 2つ の入力信号の振幅成分の うち,逆 相利得の同相利得に 対す る比の ことをぃいます。 この場合の逆相利得 とは ,希 望信号に対す る利得で あ り,同 相利得 とは ,希 望信 号 の中に混 じった同相の雑音やハムといったものの利得 を さします。 │ ` ::‐. 本器の入力部は ,完 全なバ ランス入力 とならてお り,HIGH入 力端子 と LoW入 力端子 に入力 された同相成分 は除去 され ます (INPUT FLOATス イッチが FLOATに 切 り換 え られ てぃる場合 )。 ACレ ベル測定 の測 定範囲は ,コ モ ン・モー ド信号の レベルに左右 され ます。 O V E R ―V O L T A S E P n O T E C T 1 0 N H 1 6 H I N P U T ′ A T T E N U A T O R D I F F E R E N T I A L 1 0 -S I N G L E ―E N D E D C O N V E n T E R H 1 6 H I N P U T 1 0 P R O G R A M M A B L E C A I N A M P L l F I E R O V E R ―V O L T A C E P R O T E C T 1 0 N LO■ lNPUT ATTENUATOn R A N G I N G D E T E C T O n 本器の入力部 のプ ロック図本器の入力の レンジ決めは,RANGING DETEO「 ORで 行 っています。 これは逆相成分のみを検出してぃる
ため,同 成分の電圧が大 きい場合注意 が必要です。
RANGING DETECTORは ,HIGH入 力とLOW入 力の逆相電圧でレンジを決定 します。 したがって逆相電
圧を測定 している時,同 相成分は無視 されます。OVER― VOLTAGE PROTECTION検 波器は,同 相と逆相
コメン ト
く測定 (つ づき )〉 次 のグラフは ,逆 相電圧に対す る許容同相電圧のグラフです。 これよ り許容 同相電圧を越 えた場合は誤差 の原 因にな ります。 また,こ れよ り入 力信号の最大許容電圧 が決定 され ます。 Щ ぽ 択 く 黒 匡 50V 100V 200V1500,10甲 V 300V 逆相入 力電圧 1.片 線接地 における同相電圧の許容範囲 2.パ ランス入力における同相電圧の許容範囲 5 0 V 2 0 V 1 0 V 5 V 2 0 V 2 V 0 5 V CASE 2 . Щ 腰 代 く 黒 匡 5 0 v l o o v 2 o o v I 5 o 0 v lo o o v 300V 有効 な測定 範 囲 オ ー トマチ ック ・オペ レ シ ョンに おい て ) 逆相入 力嘔 圧要 概
操作手 順
操 作 例
コメン ト
D C レ
ベ ル
本器 の DCレ ベ ル測定は ,HIGH入 力と LOW入 力端 子 に印加 され ている dc電 圧 の差が測定 され ます。 した が って,HlGH入 力 と LOW入 力 に印加 され ている信号が同 じならば ,測 定 され ませ ん。 /DCレ ベルを測定するには,ES][L[野 と]キーを押 します。 レベルの表示はVの 他にdBm(OdBmは 600o
終端において lmW)も 選ぶことができます。 dBm表 示による場合は[LOG/L:N]キ ーを押 して下 さい。 元 に戻 す に は ,も う一度 [LOG/L:N]キ ーを押 します。 も し,DCレ ベ ルで 比 測 定 す る場 合 は ,ERAT10][LOG
/LI咽キーを押します。
lNPUT端子に印カ
ロしているDCレ ベルを測定します。
手 動 操 作t ・j Ш
S D C L E V E L (ル ム0コード)S l
丁
離
DCレ ベル測定 モー ドにすると,DC LEVELキ ーとS(シ フト)キ ーのLEDが 点灯 し,測定結果が右側ディ スプレイに表示 されます。 本器でDCレ ベルをnll定する場合のプロック図を示 します。入力 された dc信 号は レベルの大 きさに応 じて,ア ッテネータや増幅器のゲインが自動的に設定 されて測定 します。 I N P U T A T T E N U A T O n l N P U T A M P L I F I E n DCレ ベル測定のプ ロック図 注 意 入 力には , 300V以 上の電圧をかけないで下 さい。本器を損傷す る場合があ ります。入 力信号の範囲 は ,コ モ ン 0モー ド信号の レベルに対応 します。詳細は コモ ン。モー ドの 項を参照 して下さい。 DCレ ベル測定モー ドにおいて,入 力信号のAC成 分のみがモニタ出力として裏面パネルから出力 されます。く測定(っづき)〉
ひ ず
み・
ま
概 要
本
器はひずみを測定することができます。ひずみ測定は次式により導 き出していま九
D(ひ ずみ )=
雑音 +ひ ずみ
信号 +雑 音 +ひ ずみ
操 作手 順
ひずみの表示は%と dBで行ぃます。
% 表 示 =DXl∞
%
dB :麦澤:= 201og D ERAT:qキ _を 用いれば,基 準値に対す る比を測定結果として表示 します (詳 細はRAT10,LOG/LINを 参 照 ) 。し
ひずみ測定の測定範囲は,20Hz∼ 100Hz, 50mV∼ 300Vです。 ひずみ測定を行 うには EDISTN]キ ニを押 します。 も し,内 部信号源をテス ト信号として用いる場合は,周 波 数 と出カ レベルも設定 します。 また,フ ィルタを用いて電源によるハムやノイズなど帯域制限を行 うこ:とも可 能です。本器は電源投入後 80 kHzのローパス ・フィルタカ:選択 されています。操 作 例
30 klLま での帯域に含 まれ るひずみ を測定 します。 手 動 操 作 E U E _ . , r 7 4 t v l _ L O W P A S S 3 0 k H こ□
(カ クに認ヽ・コトード) 測 定 M 3 L l」 ¬
E__フ
″レ
タ
コ メン ト
ひず教測定 モー ドにす ると,本 器 の入力減衰器 や増幅器 は,自 動的に設定 され ます。 これ らの設定は ,RAN― GING RMS DETECTORが 信号の大 きさに応 じてゲイン設定を行 います。 INPUT D□ 陀 CTORは ,信 号 +雑 音十ひずみを測定 します。 OUTPUT DETECTORは ,ノ ッチ フ ィル タで信号を除去 した信号 ,つ ま り 雑音 十ひずみを測定 します。 ノ ッチ フィルタは ,自 動的に入力信号 に同調 し基本信号成分のみを除去 します。 VOLTMETERは ,こ の 2つ の信号 レベルか らD(ひ ずみ )を 計算 します。ひずみ測定 モー ドで は,真 の実効値検波 と平均値検波 のいずれ かを選択 で きます。
-15-操 作手 順
操 作 例
` 要 概′ ひずみレベル
本器は,入 力信号より基本波を除いた信号,つ まり雑音とひずみのACレ がルを測定することができます。測 定結果はVま たは mvで 表示されま九 [LOG/L:N]キ ーを使ってdBm表 示 させたり,ERAT10]キ ーを使用 して比表示 させることも可能です。ひずみレベルnll定
を行うためには,ES][PR眉
』キーを押します。
30kHzま での帯域に含まれ るひずみ レベルを測定 します。 手 動 操 作 _ 測 定 、 ′ ―フ ィル タヽΨtt LttS
S 3 L l 測定 」 L フ ィルタ COuNTER/ LEFT DISPLAY 〔FREOUENCYl FREOUENCY ¨n ¨ ¨7 。 ¨ n I N P U T A T T E N U A 1 0 R H P / 8 P F l L T E n S N O T C H F I L T E R O U T P U T R M S / A V 6D E T E C T O n VOLTHETER/ RIGHT DISPLAYGONTROLLER 〔AMPLITUDE〕 L P F I L T E R INPUT AMPLIFIEn OSCILLATOn OScILLATOn OUTPUT OUTPUT AMPLIFIER ATTENUATOn r u r . o t t h a l n t r n . l r o u r c r l t o p t t o n r l . OUTPUT OSCILLATOn■ ひずみ測定のプ ロック図
ド
く測定(つづき)〉
S/N測 定 では,本 器の内蔵発振器 とひずみ率計 との連動で測定 されます。この場合,内 蔵発振器は信号をオ ン ・オフして切り換 えながら測定を行います。 したがって,他 の発振器を使用 しての S/N測 定モー ドは無効 にな ります。測定は次の値を測定することで与えられます。 信号 +雑 音 D =S/Nの 表示は%と dBでなされます。
% 表 示 =D×
100%
dB表 示 =201og D ERAT:0]キ ーを用いれば, 基 準値に対する比を測定結果として表示 します (詳細はレシオ表示とLOG/ LINを 参照 )。 S/N測 定の測定範囲は, 50Hz∼ 100 kHz,50mV∼ 300Vで す。 S/N測 定 を行 う前に,ま ず内蔵発振器を設定 します。それか ら ES]キ ー・[鳥 %E]キ を 押 してS/N 測定を行います。 レベル lV,周 波数 lkHzに おける S/Nを 測定 します。N
要 概 ・ 聾 ・一一一一・・ ・ . .・操作手順
操 作 例
手 動 操 作 / ― ファイクションー、 ″ データー\ /― 単位 ヽ日 □
田
/― ファンクション、、 /― データー、 /― 単位 、回 □
□
∼ 測 定 \t ・りt _ 三
二
_ リ
S S : G ' N O I S E"
(ブロF7A・ コード) APlVLFRl KZS2フ
ァ
ン
ク
シ
l TE三
メ
定
フ ァンクシ ョン S/N測 定 モー ドにす ると,本 器 の入力減衰 器や増幅器は 自動的に設定 されます。 これ らの設定は,OUTPUT DETECTORが 信 号の大 きさに応 じて適当な値にゲイン設定 され ます。 さらに,測 定は内蔵発振器の出力をオ ン 。オフさせなが ら検波器で検波 させ,そ れぞれの 2信 号 (信 号+雑 音 と雑音 )を 測定 します。 CONTRO― LLERで この 2信 号の比をとつたあと,声 側 ディスプ レイに結果 を表示 させ ます。で
l ︲ / ヽ 一〓 轟 一 一■ ・ ‘コメン ト
C O U N T E R ノ L E F T D I S P L A V 〔F R E O U E N C Y ) FREOUENCV I N T E R N A L P L U 6 ‐I N H P / B P F I L T E n S
[IdIDE]
I N P U T A T T E N U A T O n N O T C H F l L T E R L P F I L T E R O U T P U T R M S / A V G D E T E C T O R v O L T H E l E R ノ n 1 6 H l D l S P L A Y0 0 N T R O L L E R ( A M P L I T U D E 〕 I N P U T A M P L I F I E n O S C I L L A 1 0 0 0 S C I L L A 1 0 R O U T P U T O U T P U T A H P L I F I E R A T T E N U A T O n r f h f C o n t r o l l t r ! l t t r n l t r l y t u r n t t h r o t c l l l l t o r o n r n d o t f t o r f t c h r o v l r r n t . OSCILLATOn■ 要 概 S/N測 定 のプ ロック図′ S : N A D
本器は,下 式により,SINAD測 定を行 うことができます。
S =信号 +雑 音 +ひ ずみ
雑音 +ひ ずみ
S I N A D の 表示 は % と d B で な され ます。%表 示 =S×
100%
dBラ浸カミ== 201og S SINAD nll定は ,20Hz∼ 100kHz,50mV∼ 300Vの 信号で測定す ることがで きます。 この測定 モー ドでは, ノ ッチ ・フィルタは内蔵発振器の周波数 に粗調され ます。 それは , SINADが 受信機つ 感度試験 などのときは 12dB, 2信 号選択度試験 な どの ときは 6dBに もな り,入 力信号か らその基本波周波数を測定 し,そ の周波 数に ノッチ ・フィルタが同調す るとい うことがで きないか らです。 もしI SINAD測 定 モー ドで内蔵発振器 が使えない場合は,内蔵発振器の周波数を入力信号の基本波周波数の5%以 内に設定しておく必要があります。
粗調されたノッチ ・フィル タは,回 路内のフィー ド0バ ック機能により微調がおこなわれます。 まず始めに,測 定 したい周波数に内蔵発振器を設定 します (周波数設定の項を参照 )。 次にESiNAD]キーを 押 して測定を行います。測定結果は右側ディスプレイとメータで表示されます。スペシャル ・ファンクション操 作手順
コ メン ト
く測定(つづき)〉
操 作 例
周波数 lkHzに おけるSINAD測 定 を行 ぃます。外部信号源を使う場合,その信号源の周波数を内部発振器の周波数の5%以 内に調整しなければなりません。
S I N A D 測 定 では,検 波 器の レスポ ンスが必ず スローにな ります。検 波 器 選 択
(ス ペシャル ・フ ァンクシ ョン 5)操 作手 順
本器は,広 域帯の真の実効値応答形検波器,平 均値応答形検波器,さ らに準尖頭値応答形検波器の3つ の検波
器を持つ,高 感度,高 確度電圧計を備えています。準尖頭値応答形検波器はCCIR468-3に
準拠しています。
それぞれの検波器を選択するには,ス ペシャル ・フランクション・コ‐ ドを用いて行います。実効値応答形検
波器 (rms)を 選択するには5.OSPCL,平 均値応答形検波器 CAVOを 選択するには 5。
2SPCL,準
尖頭値
応答形検波器 QDを
選択するには5.7SPCLを 入力します。 「
操 作 例
検波器 のレスポンス スペシャル ・ファンクシ ョン 0コ ー ド 実効値応答形検 波器 (ファース ト) 平均値応答形検波器 (フ ァース ト) 準尖頭値応答形検 波器 5.O SPCL 5。2 SPCL 5.7 SPCLコメン ト
測定する信号が複雑な信号であった り,雑 音であった りする場合,真 の実効値応答 (Ims)検 波器はより高確 度のレベル測定を行 うことができま‐九 平均値応答形 (Average)検 波器は正弦減で校正されてあ りますが,雑 音などの測定を行 った場合誤差が生 じて しまいます。準尖頭値応答形検波器は他の検波器 に比べて応答の立ち 上が りが速 く,イ ンパルス状の信号測定で用います。 実効値応答形と平均値応答形の検波器は,フ ァース トとスローのレスポンス 。モー ドがあります (ポス ト・ノ ッチ検波器 レスポンスを参照)。 、 要 手 動 操 作 / ― ファンクションヽ ノ デ 夕` ″ 単位 ヽ回 □
□
/ 測 定 _「. 1
(-7AOコ ード)FRlKZM2
フ
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I,二
,IIIIII [二
理島
概
操 作手 順
操 作 例
カ グラム・
コ ー ド
フ ィル タ
要 オ ーディオの試験を行 う場合,標 準装備の ローパス ・フィルタ(LPF)も しくは,オ プションで指定 したフィ ルタを使用することがで きます。 オプションで指定 したハイパス ・フィルタ(HPF)や バ ンドバス ・フィルタ (BPF)は ,ノ ッチ 。フィルタ(ノ ッチ ・フィルタ同調を参照 )の前段に挿入 されます。標準装備のLPFは , ノッチ ・フィルタの後段 に挿入され ます。測定要求に応 じて適当なフィルタ0キ ーを押 します。オプション0フ ィルタと LPFは ,共 に 1個ずつのみ選
択できます。フィルタをオフするには,同 じキーを押すか,同 じグループの他のキーを押します。
オプション・フィルタと30kHz LPFを 入れます。
手 動 操 作 ″ ハイ′くス/バ ンドパス・フィルターヽHIGH PASSノBANDPASS
□
/ F パ ス ・フイルターヽ L O W P A S S 3 0 k H 2□
(-7A・ コード) H l L l品たPフ
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I口_パ
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HP/BPフ
イルタ
プ ログラム ・コー ド LPフ ィル タ プ ログラム 0コ ー ド 両方 オフ 1 HP/BPフ ィルタ(左 側 ) HP/BPフ ィルタ(右 側 ) H0 Hl H2 両 方 オ フ ( 7 5 0 k H z L P F ) 3 0 k H z ローバ ス 。フィル タ 8 0 k H z ロ ーパ ス ・フ ィル タ L 0 L l L 2コ メ ン ト 本
器のオーディオ 。フィルタには次のようなものがあります。
標 準装備のフ ィルタ ● 30 kHzロ ーバ ス ・フィルタ ● 80 kHzロ ーパ ス ・フィルタ オ プシ ョン装備 のフ ィル タ ● 400Hzハ イノくス ・フィル タ ●諭 雑音 フィルタ o CCITT評 価i雑音 フィルタ o CCIR評 価雑音 フィルタ OC一 メッセージ評価雑音 フ o CCIR/ARM評 価雑音 フ ィ o"A"評 価雑音 フィルタ 帯域外の不要 な信号や雑音を除去 します。 帯域外の不要 な信号や雑音 を除去 します。 電源 による ノイズや トー ン ・スケルチ信号の除去に用います。 各種 の標準 に合致 した評価 雑音 フ ィルタです。 ィル タ ル タ CCITr勧 告 P53に 合致 したフィルタです。 CCIR勧 告 468-2に合致 したフィル タです。 BSTR Pub.41004/41∞ 9に 基 づ くフィルタです。CCIR勧 告 486-2,average― responding― meter,Dolby Labs Bulletin No.19/4に 合致 しているフィル タです。
IEC勧 告 179お よびANSI Sl.4,wpe l SOund― level―meter に合致す るフィル タで洗 これは JIS A評 価雑音 フィル タと同 じ
コ メン ト
操作手 順
要 概 くフ ィル タ (つ づき )〉 本 器には ,標 準で装備 されてぃる 2つ の LPFの 他に 2つ の評価雑音 フ ィル タをオプシ ョン装備 するこ とがで きます。下のグラフは各 フィルタの周波数特性です。 注 意 : オ ブジLン 装着のハイパス/バ ン ドバス 。フィルタは , 2個 まで同時装着で きますが, 3個 以上注文 されたフィルタの交換は お客様 自身が行 えます。 ただ し,フ ィルタの交換 頻度 は 2∼ 3回 /年 程度です。ノ ッチ ・フ ィルタ同調
(ス ペシャル ・ファンクシ ョン6) ひずみ測定やひずみ レベル測定を行 う場合,本 器は自動的に入力信号にノッチ。フィルタ同調をとります。 SINAD測 定を行 う場合 ,本 器は低周波発振器の信号にノッチ ・フィルタ同調をとります。 ここで,ス ペシャ ル ・ファンクション 。キーを使えば,そ の時点で同調 している周波数でノッチ ・フィルタが固定 され ます。 ノッチ ・フィルタを固定す るために 6.l SPCLと入力 します。 自動 ノッチ 。フィルタ同調モー ドに戻すには, E咎毛R瞥 お£]キーもしくは 6.O SPCLを キー入力します。 ノ ッ チ 同 調 スペ シ ャル ・ フ ァン クシ ョン ・コー ド プ ログ ラム ・コー ド 自動同調 ノ ッチ ・ホール ド 6 . O S P C L 6 . l S P C L 6 . O s P も しくは NO 6 。l S P も しくは N l lo m ∞ “ ︵口 こ 攀 や ヽ ミ N 一 周 波 餞 ︵● こ 攀 ● ヽ ミ N 一 ︵ ● こ 攀 t ヽ ミ ミ ¨ ヽ ^ J ヽ 19リド:コメン ト
操作手順
コ メン ト
要 概 本器は ,電 源投入直後 ,オ ー トマチ ック ・オペ レーションが選択 されています。 また,ひ ずみ測定 も自動同調 モー ドが選択 されています。 自動 ノ ッチ 。フィルタ同調 モー ドの場合 ,本 器は入力信号を周波数 カウィタで測定 し,そ の周波数に ノッチ ・ フ ィルタを粗 同調 します。粗調 された ノッチ 。フィルタは,回 路内のフィー ド・バ ック動作 によって微調がお こなわれ ます。 固定 ノッチ同調モー ドの場合 ,粗 調が行なわれず アィー ド・バ ック動作による微調 のみがおこ なわれ ます。 したがって,こ のモー ドではあ らか じめ ノッチ させ る信号 の周波数の約 5%以 内に手動同調 させ る必要 があ ります。ポス ト・ノッチ検波器 レスポ ンス (SINAD測
定を除 く)
(ス ペシャル ・フ ァンクシ ョン 5) 本器で オーデ ィオ測定を行 っている場合 ,検 波器の レスポ ンス ・モニ ドは通常 ファース ト0モ ー ドが選択 され てぃます。 しか し,信 号が不安定であ った り雑音性の信号を測定す ると表示 がち らつ く場合 があ ります。 この ため ,ス ペ シャル 0フ ァンクシ ョンを用 いて検波 器 をス ロー 。モ ー ドに選択す ることにより安定 した測定が行 えるよ うにな ります。 検波器の レスポ ンス 。モー ドを変更す るために,次 の スペシャル ・ファンクション ・コー ドを入力 します。 検 波器 の レスポンス ・モー ド スペ シ ャル ・ フ ァン クシ ョン 。コー ド プ ログラム ・コー ド 実効値応答 (フ ァース ト)′ 実効値応答 (ス ロー ) 平均値応答 (フ ァース ト) 平均値応答 (ス ロー ) 5 . O S P C L 5 。l S P C L 5 . 2 S P C L 5 。3 S P C L 5 . O S P 5 。l S P 5 。2 S P 5 。3 s P 電源投入時,本 器はオー トマチック 。オペレーションになってお り,検 波器の レスポンスはファース トが選択 されています。 SINAD測 定の場合は,自 動的にスロー ・モー ドが選択 されます。 スペシャル 0フ ァンクションではファース トにできません。要 概
く掃引とX― Yレ コーダ〉
規 格 線
PLOT LIMIT,UPPER LIMIT,LOWER LIMITと 数値 キーを用いて規格線を設定できます6上限 と下
限の規格線は,X一 Yレ コーダにデータを出力させる際のグラフの上限,下 限に相当 します (詳 しくはX一 Yレ コニダの項を参照 )。 Y軸 の規格は,測 定デ‐夕より決定 し入力 します。 上限下限を入力す るには [計 謡l]キ ーを押し,次 に規格のデータを入力します。 上 限と下限を続けて入力す ることも可能です し,そ れぞれ個別の入力 も可能です。すでに入力されている規格データの確認は []謡 l] キーを押せば,デ ィスプレイ右側には上限,左 側には下限が表示 され ます` i 上限を20,下 限を-10に 設定 します。 手 動 操 作 _フ ァンクションヽ _デ ーター /――― 単位 _ UpPER LimiT
田 □
□ 田
/ デ ータ 、 /――― 単位 _ ゛ L O W E R L i M : T□ □ □ 囮
C力 つリム・コード)・ ︲ 。 L L性
ン 一ア シ ク ン ア フ操作 手順
操 作 例
コメン ト
本器 の電源 を投入直後,上 限下限はそれぞれ 100と -100に 設定 されています。 一 ´ それぞれの規格 データは-1099か ら+1099ま で 0.001ステップにて入力す ることがで きます。 これ らの数値に は単位 があ りません。規格のデータは測定時におけ る単位 が適用 され ます。例えば,上 限が 20,下 限 が -10 の時 ,測 定時の単位 が dBな ら20 dBと-10 dBと な ります し,%で あれば 20%と -10%と な ります。規格データに有効な単位はV,dB,dBmそ
して%の いずれかになります。
もし,上 限と下限の値が等 しい場合ESWEEP]キ ーを押した時にエラー25が表示されますも下限の値が上限の
値より大 きい場合は,エ ラーは表示されませんが,X― Yレ コーダに出力させた時の表示が上下逆になります。
操 作 手 順
操 作 例
弓│
要 概 本器 の内蔵発振 器は,周 波数の掃引 を行 うことがで きます。掃引幅は 20Hzか ら 100 kHzま での任意の 2点 間 をあ るポ イン ト数 でデ ィジタル対数掃 引を します。掃引のポイ ン ト数は,掃 引幅 (ス トップ周波数 とスター ト 周波数 の比 )と 掃引分解能 よ り決定 され ます。最大 ポイ ン ト数は 255ポ イ ン トまでで す (詳 細は ,掃 引分解能 の項 を参照 )。 この掃 引機能を使 うことによ り,測 定 物の周波数特性 を容易 に測定する ことがで きます。得 ら れたデータは ,X― Yレ コーダにて即座 にグラフにすることがで きま九 掃引幅設 定 [哺 礎U]キ ーと[P188]キ ーを使 って掃引幅を設定 します。各々のキーを押 したのち,数 値を 入力 し,単 位 キー (例 えば [kVZ」 )を 入力 します。 また,す でに入力 されて いる掃引幅 を確認す る場合 も[璃
醍U]キ
ーや[躍
198]キ
ーを押せば,ディスプレイに表示されます。
掃 引 掃引を開始 させるには,ESWEEP]キ ーを押 します。途中で掃引を止める場合は ECLEAR]キ ーを押 し ます。 次 に ESWEEP]キ ーを押す と,ス ター ト周波数か らの再 スター トとな ります。 掃 引を止めた周波 数か らの再掃引は行え ませ ん。 ス ター ト周波数を 100Hz,ス トップ周波数を 25 kHzに設定 します。 手 動 操 作′
フ
ァ
ン
ク
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ン
ヽ
囲
囲
□
/ -7 夕
、
□ □ □
□ □
′‐単位 ヽ田
:□
"
C たタラム・
コード)
FA100HZFB25KZWlT0 ファンクション データコ メン ト 本
器の電源投入直後,ス ター ト周波数とス トップ周波数はそれぞれ20Hz∼ 20 kHzに設定 されています。
周波数のリバース掃引は,ス ター ト周波数とス トップ周波数を逆に設定することで可能になります。
要 概
く掃引とX― Yレ コーダ(つづき)〉
掃 引 分 解 能
(ス ペシ ャル ・ファンクシ ョン 17) 本器の電源を投入 した直後 ,掃 引分解能は 10ポ イン ト/デ ィケー ドに設定 されてぃます。 ス ペシャル ・フ ァ ンクションを使用 して 1∼ 500ポ イ ン ト/デ ィケー ドに設定 す ることも可能です。 掃 引分解能は下表の スペシャル ・ファンクシ ョンで設定で きます。 最大掃 引 ポイ ン ト数 は 255ポ イ ン トです。 したがって 500ポ イ ン ト/デ ィケー ドを選択す るためには,約 0.5 デ ィケー ドでなければな りません。 │ 掃 引中の ポイ ン ト周波数は次式で与 え られ ます。 周波数 =ス ター ト周波数 × 10±n/k た だし+n:ポ イ ン ト周波数 ナンバー (n=0,ス ター ト周波数 ) 一n:リ バース掃引時のポイン ト周波数 ナンバー k:掃 引分解能 (ポ イ ン ト/デ ィケー ド) 計算例 掃引周波数 50Hz∼ 30 kHz,掃 引ポイン トは, 5ポ イ ン ト/デ ォケー ド(17.3 SPCLを 用 いて )に おいて ,操 作手順
コ メン ト
1.掃 引 レンジを求め ます。 掃引 レンジ ( デ ィケー ド) = b g ス トップ周波数 = b g 半 =2。 78デ ィケー ド 2 . ト ータル掃引ポイン ト数を求めます。 トータル掃引ポイン ト数 =ポ イン ト/デ ィケー ド×掃引 レンジ = 5ポ イン ト/デ ィケー ド× 2.78ディケー ド = 1 3 . 8 9 ポ イン ト したがって, トータル掃引ポイ ント数は 1 4 ポイン ト。 掃 引 分 解 能 スペ シ ャル ・ フ ァンクシ ョン ・コー ド プ ログラム 0コ ー ド1 0 ポイント/ デ ィケー ド
1 ポイント/ デ ィケー ド
2 ポイソト/ ディケー ド
5 ポイント/ ディケー ド
1 0 ポイント/ ディケー ド
20ポ イソト/デ ィケー ド
50ポ イン ト/デ ィケー ド
100ポイソト/デ ィケー ド
200ポイント/デ ィケー ド
500ポイント/デ ィケー ド
17.O SPCL 17.l SPCL 17.2 SPCL 17.3 SPCL 17.4 SPCL 17.5 SPCL 17.6 SPCL 17.7 SPCL″ 17.8 SPCL 17.9 SPCL 1 7 . O S P 1 7 . l S P 1 7 . 2 S P 1 7 . 3 s P 1 7 . 4 S P 1 7 . 5 S P 1 7 . 6 S P 1 7 . 7 s P 1 7 . 8 S P 1 7 . 9 S P3.ポ イン ト周波数を求めます。 ポイン ト周波数の nに 対 し,n=o(ス ター ト周波数 )か ら上式で求めた ト ータル掃引ポイン ト数 (ス トップ周波数,例 では 14)を代入 します。 ただ し,計 算で求めたス トップ周波 数は ,設 定 したス トップ周波数 と必ず しも同 じにな りません。 ス トップ周波数は,必 ず設定 したス トップ 周波数に な ります。 下表は ,こ の例による周波数 ポイン トの計算例です。 │ ポイン ト数 ( n ) ポイン ト周波数 f=50Hz X 10 ポイン ト数 ( n ) ポイン ト周波数 f = = 5 0 H z x l o 5 0 . 0 0 0 H z 79。245Hz 125.59Hz 199.05Hz 315。48Hz 5 0 0 . 0 0 H z 792.45Hz 1255。9Hz 8 9 10 11 12 13 14 1990.5 Hz 3 1 5 4 . 8 H z 5000.0 Hz 7924.5H2 12.559 kHz 19.905 kllz 31.548 kHz * *ス トップ周波数は,設 定された周波数 (30kHz)に なり,計 算によるス トップ周波数 (31.548 kHz)には なりません。
操 作手 順
測 定 間 隔
(ス ペ シ ャル ・ファンクシ ョン 14) スペシャル ・ファンクシ ョン 14を使用 して, 演J定間隔に 1秒 追加す ることができるよ うにな ります。 これは, 比較的遅い X一 Yレ コーダで掃引測定 す る場合に有効です 。 また,測 定するデバイスに よつて ,測 定間隔を遅 らせて測定す ることもできます。 スペシャル ・ファンクシ ョン・コー ドを入力 して測定間隔を一秒遅 らせ ます。 測 定 間 隔 スペ シ ャル ・ フ アンク シ ョン o コ ー ド プ ログラム ・コー ド 最 少 さ らに 1秒 追加 14.O SPCL 14。l SPCL 1 4 . O S P 1 4 。l S P 要 概要 概
く掃引とX― Yレ コーダ(つづき)〉
X ― Y レ コーダ
本器の掃引機能を利用 し, X一 Yレ コーダを接続 することによって測定物の周波数特性を容易に測定 すること
がで きます。 X― Yレ コーダ用出力は,本 器 リア ・パネルにX AXIS,Y AXISそ してPEN LIFTの 3端
子が用意 されています。 X AXISと Y AXISの 出力は,0∼ 10Vで スケーリングされ,出 カインピーダンスは lkΩ です。X軸 用に 出力される電圧は,ス ター ト,ス トップ周波数に相当し,ス ター ト周波数では OVが 出力されス トップ周波数 では 10Vが出力されます。 また,そ の レンジ間の電圧は各ポイ ント周波数 と同様 ,対 数で出力されます。Y軸 用に出力され電圧は,上 限下限の規格線データに相当し,上 限時に10Vが 出力 され,下 限時には OVが 出力 され ます。 PEN LIFT出 力は TTLレ ベルで出力 され,ハ イ・レベルの時はベン・アップ,ロ ー ・レベルの時はベン 0 ダウンとなります。掃引が行われている場合,こ の端子 は常に ロー ・レベルとな り,掃 引が終了すれ│ボハイ ・ レベルとな ります。 以下に X― Yレ コーダを使った周波数特性測定の手順を示 します。 1..下図は増幅器の周波数特性測定をする場合のセッ ト・アップ図です。図のように接続 し,測 定 モー ドを選 択 します。 X―Y レコーダ P E N L I F T X A X ! S
i
ll
出力 入 力8 9 0 3 B
オーディオ ・アナライザ
―l
(DUT) 周波数 特性 測定のセ ツ ト・ア ップ ス ター ト周波数 とス トップ周波数を設定す ると,X一 Yレ コーダの プロ ッティング ・エ リアを決定 します。 騨 蠅 拗 、 篠 Wキ 主猟 tlI宝 毬 iち 慮翼 麟 ■ ,7ま ずえ 雑 ペ ンが くるよ うに します。同様に,EP醍 掲]キーを押す と,X AXISと Y AXISは 10Vに な ります の で ,X一 Yレ コーダのパーニアを調節 して右上の点にペ ンが移動す るよ う調整 を行い ます。3.Y軸 に相当する単位は,測 定時の単位が用いられます。Y軸 のスケールを決定するのは,上 限下限の規陥
データです。
X軸 は,掃 引周波数に相当 し,対 数でスケーリングされ ます。 ■
ESWEE咽 を押 して測定 を開始 します。掃引のポイン ト数は,掃 引幅 と掃引分解能で決定 されます (詳 細は,掃 引 と掃引分解能の項を参照 )。
操 作 例
下表の例は, EQア ンプのRIAA(Record lndustry Association of America)理 論特性 (ゲ イン vs周波数 )を示 します。この表より,グ ラフに したものを次ベージに示 します。この図の上に, EQア ンプの特 性を重ね描 きすれば,RIAAカ ーブと直接比較することができます。 RIAAス タンダー ド特性 周 波 数 ( H z ) 相対利得 (dB) 周 波 数 ( H z ) 相対利得 (dB) 20 30 40 50 60 80 100 150 200 300 400 500 119。 27 ■-18.59 +17.79 ■ 16。95 116.10 +14.51 1-13.09 ■ 10。27 + 8 。2 2 + 5 。4 8 + 3 . 7 8 ■‐2 . 6 5 800 1 000ホ 1 500 2 0 ∞ 3 000 4000 5 0 ∞ 6 000 8 0 ∞ 10 000 15000 20000 +0。 75 0.00 -1.40 -2.59 - 4.74 - 6 . 6 1 - 8 . 2 1 -9。 60 - 11.90 - 13.74 - 17.16 -‐19。62 *基 準周波数
く掃引とX―Yレコーダ(つづき)〉
ト ー 択 縄 劇 く く 圧 ︵m O ︶ 0 熙 女 翼 一 “ +1.周 波数特性 測定のセ ,卜 ・ア ップ図に したが つて接続を行 って下 さい。
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総l記
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を押 してペンを右上に移動 させ,パ ーニアで調整を行います (こ の点で 20kHz,+30dBの 点です )。 も し必要なら,も う一度スター ト点での調整を行います。 手 動 操 作囲
囲
3.AC nll定 モー ドに設定 します。
4 . 掃 引周波数 を20Hzか ら20 kHzに設定 します。 (本器は,・電源 を入れた時の掃引周波数が 20Hzか ら20 kH z と なつています。 ) 手 動 操 作囲 □ □ 田 囲 □ □ 田
臥 規 格 の上限下限をそれぞれ , 30,-30に 設定 します。 手 動 操 作囲 □ □
U,PEn LI“ :7日
□ □ □
L O W E R L O M I T田
6。掃引分解能を設定 します (初 期設定時の掃引分解能は 10ポイン 引分解能を設定 するスペシャル 0フ ァンクション17を用います。 /デ ィケー ド(デ ィケー ド=10g20000/20=3)で す。 卜/デ ィケー ドに設定 されています )。 掃 この例での最大 ポイン トは 50ポ イ ン ト“﹂EV E L︹[
手 動 操 作く掃引とX― Yレ コーダ_(つづき)〉
7。 測定にあたつて l kHzを OdBと し,そ こを基準 と します。 手 動 操 作回 □ 田 口…
8 . [ S W E E P ] を 押 して測定 を開始 します。 ( も し, ス ペシャル ・ファンクション 1 3 。1 が指定 されている 場合, X ― Y レ コーダはプロットを行わないので, 1 3 . O S P C L を入力 して下さい。 )コ メ ン ト 本
器にX―Yレ コーダを接続 してぃる場合,常 に掃引モー ドで作図を行います。スペシャノ
レ・ファンク
13でX一Yレ コーダの作図のオン/オ フを行うことができます。
もし,掃 引が速すぎる場合は,ス ペシャル ・ファンクション14。1を入力すればポイント間の掃引に 1秒遅 く掃 引させ ることがで きます (測定間隔の項を参照 )。概
操 作手 順
操 作 例 入
力信号のレベル表示を, 16Ωのスピーカを接続した時のW表 示に換算します。
W 表
示
(スペシャル ・ファンクション19)
要 ス ペシャル・ファンクション19を使って,測定結果をW表 示させることができます。入力可能な終端インピ
ー
ダンスは, 1∼ 999Ωです。
ACレ ベルをW表 示させるには,ス ペシャル0ファンクショ
カ します。
コー ド19の 後,終 端イ ンピーダンスを キー入 手 動 操 作 コー ド 、 ′ ファンクションヽ SPCL□ □ □ □ □ □
(1カ彰たアヽ・コード) 19。16SP コ_ド ‐ Lフ ァンクション表 示
コメン ト
コー ド入力が終わると,右 側のディスプレイに 4桁 のW表 示がなされます。ただし,単 位表示はされません。 入力できる終端インピーダンスは正の自然数に限 ります (例 えば, 5。8Ω といった小数点を含むインピーダン スの入力はで きません )。 終端インピーダ ンスの入力は,必 ず 3桁 にする必要はあ りません。つま り, 19.1や19.01もしくは, 19.001 と入力 しても,こ れ ら全てが lΩ終端のことにな りますも もちろん, 19.1と19。10, 19。100はそれぞれ lΩ , 100,100Ω の ことをさします。 8Ω終端の場合も,19.と 19.0さらに 19.8は全て同 じことを意味 します。比表示やLOG表 示に戻すには [RAT10]キーもしくは[LOG/LIN]キ ーを押 します。
比表示やLOG表 示では,こ のスペシャル ・ファンクションは使えません。 イ ン ピーダ ンス ( Ω) スペシ ャル ・フ アンクシ ョン ・コー ド プ ログラム ・コー ド 8 1∼ 999 1 9 。O S P C L 19。NNN SPCL(NNNは ,終 端 イ ンピーダ ンスに 相当す る値 (Ω)を 入力 します。 ) 1 9 . O S P 1 9 。N N N S P
概
くデータ換諄(つづき)〉
レシオ表示とL O G / L ! N
(ス ペシ ャル ・ファンクシ ョン 11) 要 ERAT:qキ _は ,さ まざまな測定 (周 波数測定 とパ ワー測定は除 く)に おいて,レ シオ基準値に対するull定 を行 うことがで きます。 レシオ基準値 は,先 に測定 した測定 デ ▼夕 もし くは ,フ ロン ト・パ ネル よ リキー入力 したものを用います。 ELOG/LiN](ロ グ/リ ニア)キーは,測 定結果のログ表示 , 択で きます。次の表は,各 測定におけるそれぞれの単位を示 してぃます。′ リニ ア表示の どちらかを選 │操 作手 順
測定 モー ド RA丁 10オ ン RA丁 10オ フLIN LOG LIN LOG
ACレ ^しレ DCレ ^しレ SINAD
S/N
ひずみ
ひずみレベル
% % % % % % dB dB dB dB dB dB Vも しくはmv Vも しくはmv% ‐
%
%
V も しくはm v dBm(600Ω ) dBm(6∞ Ω ) dB dB dB d B m ( 6 0 0 Ω ) 比測定に用いられるレシオ基準値は,一 回のみに有効です。 もし比測定を行 っている途中で別の測定項 目を選 んだ場合,比 測定は行いません。 以前の測定モー ドに戻 り,再 度同 じレシオ基準値を使 って比測定を行 う場合,ス ペシャル ・ファンクシ ョン 11.0を入力します。 ま た,以 前の基準値はスペシャル ・ファンクション40rを 使って確認することができ ます。 ││ヽ ` [RAT Ю ]キーを使 って レシオ基準値 を設定 します。 レシオ基準値の設定 は,現 在表示 しているデータをそ の まま基準とするか,数 値 キーを入力す ることによって レシオ基準 を設定す るかの どち ら力に な ります。数値 で レシオ基準値を入力す る場合 ,現 在表示の単位で入力 します (例 えば ,表 示単位 がVの 場合 ,レ シオ基準値 を 60 mVに す るので あれ`ボ0.06[RAT:0]と 入力 します )。 レシオ基準値 を入力するとす ぐ右側ディス プレイ は比測定を行います。単位は [LOG/LiN]を 使 って変更 で きます (前 表 を参照 )。 , すでに入力 した レシオ基準値を確認 した り,再 度入力す る場合 は次の スペシャル ・フ ァンクンを用います。
コ メ ン ト スペ シャル ・ファンクシ ョンプログラム ・コー ド
前 レシオ基準 の再入力 レシオ基準の表示 1 1 . O S P C L l l . 1 ′S P C L 1 1 . O S P l l . l S P操 作 例
コメン ト
操 作手 順
要 概 現在の測定データをレシオ基準値として用いるには,た だ単に[RAT10]キ ーを押 します。 例えば,現 在の測 定結果が 100mVの 場合,[RAT,0]キ ーを押すだけでレシオ基準値は 100mVに なります。 現在のnll定結果が0.100Vの時 , 2Vを レシオ基準値として入力 します。 手 動 操 作 ″ データーヽ /― レシオ 、□ □ 晏
・
0
(プログラム・コード) 2 R lデ
L 夕…
」
L レ
シ
オ
レシオ測定は ,周 波数測定 では使えません。 基準 と して表示 します。 また,負 の レシオ基準値 を入力 した場合 ,そ の データの絶対値を小 数 点 固 定 `
( ス ペシ ャル ・ファン クシ ョン4 ) スペ シャル 0フ ァンクション 4を 使用 して ,右 側デ ィスプ レイの表示の小数点 を任意に設定 ,固 定す ることが 可能です 下表 のスペ シャル ・ファンクション ・コー ドを入力すれば ,任 意 に小数点 の固定がで きます。 小数点固定の位置 スペ シ ャル フ ァン クシ ョン ・コー ド プ ログラム ・コニ ド 自 動 設 定 D D D D o V レ ンジ串 D D D . D V レ ンジ D D . D D V レ ンジ D . D D D V レ ンジ 0 . D D D D V レ ンジネ* D D . D D m V レ ンジ D . D D D m V レ ンジ 0 。D D D D m V レ ンジネ* 4.O SPCL 4.l SPCL 4.2 SPCL 4。3 sPCL 4。4 SPCL 4.5 SPCL 4.6 SPCL 4.7 SPCL 4.8 SPCL 4 . O S P 4 . l S P 4 。2 S P 4 . 3 S P 4 . 4 S P 4 . 5 S P 4 . 6 S P 4 . 7 S P 4 . 8 S P *小 数点は表示されません。 **0は 表示されません。 ヽ \要 概
く入出力〉
フ ロ ー ト
グラン ド・ループによる測定誤差を最小にするために,発 振器出力とアナライザ入力をフロー トすることがで きます。 フロー トをすることにより,低 周波の除去 とコモ ン。モー ド信号 (例 えば,電 源 ラインによるハムゃ ノイズ )の除去といった改善が得 られ ます。 フロント・パネルの F LOATス イ ッチによ り,入 出力回路のフロ ー トと片線接地のどちらかが選択できます。アナライザ側の入力端子がフロー トになつている場合,入 力は完 全にバランス入力にな ります。 入出力に対応する[FLOAT]スィッチをFLOAT側 に切 り換えます。 フロー ト0モ ー ドにすると, LOW側 のセ ンター ・ピンは,シ ャーシ ・グラン ドに対 してフローティングされます。片線接地モー ド(FLOATス イラチ は GNDの 位置にある場合 )の ときは, LOW側 のセ ンター ・ピンはシャーシ ・グランドに結線 されます。 入力と出力の BNCコ ネクタには,電 磁波妨害 (EMI)を 最少 に抑えられ るシール ド・ヶ―プルを接続 します。 特に本器を送信機のす ぐそばで使用 される時に注意が必要です。 \ 89038 SOuRCE 09038 :NPUT DEVICE グラン ド・ループ による影響 (片 線接地 ) 本器 の内蔵発振器 の出力 もフロー トされています。発振器の出力回路は一種の合成回路にな っており,HIGH 側 もしくは LOW側 端子に外部発振器か ら信号 (acも しくはdc)を 加え ることによって,信 号の合成がで きま九 注 意OUTPUT LOW端 子 とOUTPUT HIGH端 子 には±10V(ac tt dc)以 上 の電圧 を加 えないで下 さい。本器の 出力部が損傷 す る場合があ ります。
操作手 順
プ ロック図
タ
モ 要 概 本器裏パネルにあるMONITOR出 力は,検 波器に加わる前 のac信 号が出力 されます。入カ レンジが自動的に 設定 されてぃるので,出 力には 0,3V∼ 3Vrmsの 電圧が入力信号に応 じてスケーリングされた電圧が出力さ れます。 ACレ ベル測定 と,DCレ ベル測定時には ,入 力信号の 五c成 分が出力されます。 SINAD測 定 ,ひ ずみ測定,ひ ずみ レベル測定では,基 本波が取 り除かれた入力信号が出力 されます。出力端子は,イ ンピーダ ンス 600Ωの dc結 合に よる出力が得 られます。 この出力は,オ シロスコープや ウェープ。アナライザ,さ らに スペク トラム ・アナライザといつた他の測定器に接続することがで きます。 本器の入力回路のプロック図を下図に示します。入力端子に印加された信号は,プ ログラマブルの入カアッテ ネータ,フ ィルタ,プ ログラマブル増幅器を経てモニタ出力されます。 モニ タ出カプ ロツク図 モニタ出力の増幅 度は,入 力段の増幅度 とノ ッチ。フィルタ後の増幅度で決定 されます。 これ らの増幅度は, スペシャル ・ファンクション表示 (スペシャル ・ファンクションの項 を参照 )を 使 って確認す ることがで きます。 次表 は,本 器 の入カ レンジの設定 状態での増幅 度を示 した ものです。コ メン ト
″ INPUT STAGE 6AIN_
lNPUl ATTENUATOn
_PoST NOTCH 6AIN― ‐‐‐‐‐ロロ、
l N T E n N A L P L U 6 ‐I N H P ノB P F l L T E R S PROGRA‖ ABLE CAIN AMPLIFIEn P R O S R A ‖A B L E C A I N A H P L I F I E R NOTCH F=LTEn INPUT A"PLIFIEn L O ■―P A S S F l L T E R S OUTPUT RHS/AV6 DETECTOn ¨R 一 一 1 〇 一
嘔
” H 一く入出力(つづき)》
入力段の増幅度 (dcを 除 く ) [ S P C L ] E S P C L ] 表 示 ホ 1 。N N 入 カレベル レンジ 増 幅 度 LOG(dB) L!N(僣 1) 1 . 1 ´ 1 。2 1 . 3 1 . 4 1 . 5 1 . 6 1 . 7 1 . 8 1 . 9 1 . 1 0 1 . 1 1 1.12 1.13 1 . 1 4 1 . 1 5 1.16 1 . 1 7 1 。1 8 1 。1 9 300V 189V H 9 V 7 5 . 4 V 4 7 . 6 V 3 0 . O V 1 8 。9 V l l . 9 V 7 . 5 4 V 4 . 7 6 V 3 . 0 0 V l . 8 9 V l . 1 9 V O . 7 5 4 V O . 4 7 6 V O . 3 0 0 V O 。1 8 9 V i ? q h ′ 0 。1 1 9 V l 1 4 崎′ 0 . 0 7 5 4 V l も 、4 ぃ・ ―-40 -36 --32 --28 -24 -20 - 1 6 - 1 2 -8 -4 0 +4 +8 + 1 2 + 1 6 →‐20 ■・24 + 2 8 1 ‐3 2 0.0100 0 . 0 1 5 8 0.0251 0.0398 0.0631 0。1000 0。1585 0 。2 5 1 2 0。3981 0.6310 1.00 1.58 2 . 5 1 3.98 6 . 3 1 10.00 15。85 25。12 39.81 ポ ス ト・ノッチ増幅度 E S P C L ] [ S P C L ] 表 示* 3 。N 増 幅 度 LOG(dB) LIN(倍 ) 3 . 1 3 . 2 3 . 3 3 . 4 0 +20 + 40 +60 1 10 100 1000 *ESPCL][SPCL]表 示 とは SPCLキ ーを 2度 押 した時に表示 されるコー ド( 項を参照 )。 測定系の トータルの増幅度は, 2つ の増幅度の合計にな ります。 つま り,増幅度 (LOG)=入 力段増幅度 (LOG)+ポ ス ト・ノッチ増幅度 (LOG)
もしくは,
増幅度 (LIN)=入 力段増幅度 (LIN)× ポス ト・ノッチ増幅度 (LIN)
モニタ出力にあらわれる ac電 圧は,次 式で計算することがで きます。
SINAD, ひ ずみ,ひ ずみ レベルの各測定では,基 本信号が 80dB以 上減衰 します。 ノッチ ・フィルタを通 っ たあとの信号は,高 調波や雑音,ハ ムやスプリアスといった信号が出て出力されます。 これ らの信号が増幅 さ )他 の解析 を行 うことがで きます。 れてモニタ出力に出力されるため1 プ 下式は ,各 測定から得られたデータで,モ ニタ出力に出力 される電圧の計算式です。 ひずみ測定
L “ = へ
t 銀
Vout= 10{表 示データ(dB)/20}× v in× 増幅度 (LIN)
ひずみ レベル測定 Voit=表 示データ (V)X増 幅度 も しくは, V out = 10{表 示データ(dBm)/20}× 増幅度 (LIN) SINAD測 定 100