平成30年11月1日現在
住宅ローンで考えること
~
を知ろう~
*【フラット35】には買取型 と保証型の2種類がありま すが、本資料では買取型 について記載しています。住宅ローン選びのポイント
1 ライフプランから住宅ローンを考える
2 「返せる額」で資金計画を立てる
3 住宅ローンの金利タイプとリスクを知る
子供の進学や定年退職など、ライフイベントとともに家計も変化します。 住宅ローンは返済が長期にわたるものなので、ライフプランをイメージしながら住宅ローンを選びましょう。 「金融機関が融資できる額」と「家計から無理なく返せる額」は、同じではありません。 家計をチェックして「返済終了まで無理なく返せる額」を計算し、それを基に資金計画を立てましょう。 住宅ローンは大きく分けて3つの金利タイプがあります。 それぞれの特徴とリスクを理解したうえで、住宅ローンを選びましょう。1 ライフプランから住宅ローンを考える
夫 30歳 31 34 35 38 41 44 47 50 53 54 57 58 60 61 65 妻 28歳 29 32 33 36 39 42 45 48 51 52 55 56 58 59 63 長女 0 4 7 13 16 19 23 27 長男 0 4 7 13 16 19 23 27
ライフイベントと支出の関係(イメージ)
結 婚 長 女 誕 生 長 男 誕 生 長 女 幼 稚 園 入 園 長 女 小 学 校 入 学 長 男 幼 稚 園 入 園 長 男 小 学 校 入 学 長 女 中 学 校 入 学 長 男 中 学 校 入 学 長 女 高 校 入 学 長 男 高 校 入 学 長 女 大 学 入 学 長 男 大 学 入 学 長 女 大 学 卒 業 長 男 大 学 卒 業 長 女 結 婚 定 年 退 職 長 男 結 婚 ラ イ フ イ ベ ン ト ライフイベントに応じた家計の推移の例(イメージ)4
ライフプランに合った住宅ローンの選び方
住宅ローンの「金利タイプ」を選ぶ 際には、金利動向(上昇局面・下 降局面)だけでなく、自分のライフ プランにあった「金利タイプ」を選び ましょう。収入が減ったり、教育費 がかさむなど家計収支の変化があ るかどうかや金利上昇によるロー ン返済額の増加に対応できるかど うかにより、住宅ローンの「金利タ イプ」の選び方は異なります。 ライフプランによる「金利タイプ」選 びの代表的なケースは次のとおり です。 4借入期間は35年?
住宅ローンは、とても大きな金額となるため、30年、35年といった
長い期間をかけて返済するのが一般的ですが、借入期間がご自身のライフプランに
合っているかどうか考えてみましょう。
ポイント①
ポイント②
借入終了時期
借入期間を短く
した場合の影響
・住宅を購入する時の年齢 + 返済期間 = 返済終了時の年齢 です。 ・退職後のライフプランも視野に入れ、借入期間を短く設定することを検討しましょう。 ・景気に左右されがちな退職金に、過剰な期待を抱くのは禁物です。 <メリット> ・総返済額が少なくなります。 <デメリット> ・長くした場合に比べ毎月の返済額が増加し、それに見合った収入がない場合には 借入可能額は少なくなるため購入予算も少なくなります。 借入額 金利(全期間固定) 借入期間 毎月返済額 総返済額 3,000万円 年1.5% 35年 91,855円 38,579,007円 30年 103,536円 37,272,768円 25年 119,980円 35,994,148円 ※上記の総返済額には、融資手数料、火災保険料などは含まれず、別途お客さまの負担となります。 また、試算結果の数値は概算です。2 「返せる額」で資金計画を立てる
家計をチェックし、毎月の返済に充てることができる金額を確認しましょう
(ご注意) ・他の支出項目について、「切り詰めれば何とかなる」と いう考え方では対応できない場合があります。 ・配偶者が将来にわたり勤務可能なのかに留意しましょう。 ・配偶者がパートや派遣社員であれば、収入が一定でない 可能性がある点に留意しましょう。 ・子供の教育資金や夫婦の老後資金のための貯蓄も確保 しましょう。 ( 事 例 )毎月の返済可能額の確認方法
住居費 + 貯蓄のうちの住宅取 得資金 毎月返済可能額 + 住宅維持費(管理費、修繕積立金、 住まいの税金等)8
「借りられる金額」と「返せる金額」の違い
ローン利用可能額は、
約2,939万円
全期間固定金利型、借入金利年1.5%、 元利均等返済、ボーナス返済なし、 返済期間35年の場合 毎月返済可能額が 「9万円」だと 8 「借りられる金額」は約6,096万円になるけれど... 【前提】 ・夫の税込年収を640万円とする(「手取月収40万円」から推定)。 ・妻との収入合算をしない。また、住宅ローン以外の借入れなし。 【ローン利用可能額・毎月返済額】 (全期間固定金利型、借入金利年1.5%、元利均等返済、ボーナス返済なし、返済期間35年の場合) ・税込年収640万円の場合のローン利用可能額は、約6,096万円 ・毎月の返済額は、約18.7万円 今の家計収支では毎月19万円の返済は困難では? ( 事 例 )住宅ローンの利用において必要となる費用
住宅ローンを利用する際には、諸費用が必要となりますので注意しましょう!
住宅ローン利用時にかかる諸費用の例 シミュレーションのご案内 ~フラット35サイト(www.flat35.com)~ ※住宅取得には上表のほか、不動産取得税などの税金や不動産仲介手数料、引越代などが必要になります。 税額は平成30年7月現在のものです。 ※上表のうち、*の費用については【フラット35】の借入対象となります(確認書類の提出が必要です。)。また、上表の費用以外にも借入対象となる諸費用があります。 借入対象費用について詳しくはフラット35サイト(www.flat35.com)をご確認ください。 フラット35サイト(www.flat35.com)なら、住宅ローンのシミュレーションが可能です。最短5秒でできる「クイック・シミュレーション」から、じっくり 「資金計画シミュレーション」までご用意しています。 「ローンシミュレーション」 をクリック 諸費用の種類 支払先 支払時期 備考 印紙税* 税務署 住宅ローン契約締結時 税額は借入額に応じて算出 ・500万円超1,000万円以下:1万円 ・1,000万円超5,000万円以下:2万円 ・5,000万円超1億円以下:6万円 融資手数料* 金融機関 資金受取時 金額は金融機関により異なります。定額の場合や、定率(借入額の一定割合)の場合などがあります。 住宅ローン保証料 金融機関 資金受取時 借入額、返済期間などによって異なります。一部の金融機関ではかからない場合もあります。【フラット35】では、保証人・保証料は不要です。 火災保険料・地震保険料* 損害保険会社 保険契約締結時 地震・噴火・これらによる津波を原因とする火災などへの損害の補償には、地震保険への加入が必要です。 抵当権設定登記の登録免許税* 法務局(登記所) 登記申請時 税額は借入額の0.4%(一定の要件に該当する住宅については0.1%に軽減) 抵当権設定登記のための司法書士報酬* 司法書士 登記申請依頼時 法務局への登記申請を司法書士に依頼する場合に支払う報酬 物件検査手数料* 適合証明機関 検査申請時 【フラット35】を利用する際、物件検査を受けるときに適合証明機関に支払う手数料です。 金額は適合証明機関により異なります。目安として新築住宅(一戸建て)で2万円~3万円、中古住宅(一戸建て)で4 万円~6万円程度3
住宅ローンの金利タイプとリスクを知る
住宅ローンの金利タイプ
住宅ローンには代表的な3つの金利タイプがあります。
住宅ローンのリスク
住宅ローンには次のようなリスクがあります。
安心なライフプランを実現するために、リスクに備え、住宅ローンを選ぶことが必要です。
12 *【フラット35】をご利用の場合は、【フラット35】の団体信用生命保険があります。 *【フラット35】をご利用の場合は、返済終了までの間、借入対象となる住宅について火災保険に加入し ていただきます。変動金利住宅ローン当初15年間のイメージ図
返済額 期間 元金部分 利息部分 元金部分 利息部分 金利は半年ごとに見直し 金利 返済額 ★金利が上昇 →利息部分が多くなり、借入残高の減りが遅くなる。 ★金利が下降 →利息部分が少なくなり、借入残高の減りが早くなる。 ★借入時より大きく金利が上昇 → 返済額を超える利息(未払利 息)が発生する場合があります。 5年ごとの返済額見直しで、残元金及びその時点の 金利により新返済額を決定する。 その際には、新返済額は旧返済額の1.25倍までという 上限規制がついているローンが一般的。金利変動のリスク
例:変動金利を利用した場合 5年ごとの返済額見直しで、残元金及びその時点の金 利により新返済額を決定する。その際には、新返済額 は旧返済額の1.25倍までという上限規制がついている ローンが一般的です。民間金融機関の住宅ローン金利の推移(変動金利等)
14 (注)・主要都市銀行のホームページなどにより集計した金利(中央値)を掲載しています。なお、「変動金利型」は昭和59年以降、「固定金利期間選択型(3年)」は平成 7年以降、「固定金利期間選択型(10年)は平成9年以降のデータを掲載しています。 ・このグラフは、住宅金融支援機構が各種資料を基に独自にまとめたものであり、将来の金利予測ではありません。 過去、金利の上昇局面では4年間で年3.6%上昇したこともありました。内閣府「中長期の経済財政に関する試算」(名目長期金利)
(出典)内閣府「中長期の経済財政に関する試算(平成30年7月9日経済財政諮問会議提出)」 詳細は、内閣府HP( http://www5.cao.go.jp/keizai3/econome/h30chuuchouki7.pdf )を参照してください。 (注)本試算は、住宅金融支援機構が将来の金利予測を行うものではありません。 ■経済に関するシナリオについて (成長実現ケース) アベノミクスで掲げたデフレ脱却・経済再生という目標に向けて、政策効果が過去の実績も踏まえたペースで発現する姿を試算したもの (ベースラインケース)経済が足元の潜在成長率並みで将来にわたって推移する姿を試算したもの 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 2018 年度 2019 年度 2020 年度 2021 年度 2022 年度 2023 年度 2024 年度 2025 年度 2026 年度 2027 年度 成長実現ケース ベースラインケース (%程度)金利上昇局面での注意点
16 固定金利住宅ローンの金利は、将来の物価上昇率や経済成長、政府の経済政策等を反映しやすいため、変 動金利住宅ローンの金利に先行して上下することがあります。このため、当初変動金利で借りて、金利が 上昇した時に固定金利に借り換えるという方法では、金利上昇のリスクを避けられないことがあります。 平成18年7月ゼロ金利解除時の住宅ローン金利の動き 0.0 1.0 2.0 3.0 (%) 変動金利型 住宅ローン 政策金利 フラット35/ 最低金利 長期金利 ゼロ金利解除 ゼロ金利解除前に上昇 ゼロ金利解除後に上昇 (注) 長期金利は月中平均値 政策金利(無担保コール翌日物金利)は月中平均 値(日本銀行HPより) 変動金利型住宅ローンは主要都市銀行HPにより集 計した金利(中央値) フラット35/最低金利は買取型の返済期間21年以 上35年以下の場合の最低金利(フラット35の金利は 取扱金融機関によって異なります。) このグラフは住宅金融支援機構が各種資料をもとに 独自にまとめたものであり、住宅金融支援機構が将 来の金利予測を行うものではありません。10年間経過時に潜むリスクは意外と知られていません。
<シミュレーション条件> 借入額3,000万円、元利均等返済、ボーナス返済なし、 借入期間35年 固定金利期間選択型(10年)利用 借入金利 当初10年間年1.0% 11年目以降35年目まで年2.0%と仮定 (繰上返済を行わない場合) ・左記のシミュレーションでは、10年経過時点で は、約75%の残高が残ります。 ・万が一、金利が大幅に上昇した場合には、 返済額も大幅にUPする可能性があります。 ・逆に、金利が下がっていれば返済額が下が る可能性があります。 ※住宅ローン商品の内容や利用条件によっては、上記と異なりますのでご注意ください。 ※数値は概算です。グラフは、概算を基にしたイメージ図です。 ポイント①
10年後の借入残高
10年後の金利
借入期間中の借入残高の推移
10年経過時点での借入残高は まだ約77%も残っている! ・10年後はお子さまの教育費で支出が増える のか、お子さまが巣立って支出は減るのか など、具体的に考えましょう。 ポイント③
10年後の
家計収支の状況
(単位:万円) (年)借入期間中の借入残高の推移
2,247 10年経過時点での借入残高は まだ約75%も残っている! ポイント②
例:固定金利期間選択型(10年)を利用した場合 (注) 上記は仮定の金利であり、住宅金融支援機構が将来の金利を予測するものではありません。 試算結果の数値は概算です。
金利変動のリスクとは?
当初10年間 年1.0% 毎月返済額:84,685円 11年目以降 年2.0% 毎月返済額:95,242円 総返済額:約3,873万円 11年目以降 年1.5% 毎月返済額:89,868円 総返済額:約3,712万円 11年目以降 年2.5% 毎月返済額:100,807円 総返済額:約4,040万円 11年目以降 年1.0% 毎月返済額:84,685円 総返済額:約3,556万円 店頭表示金利が 年1.0%上がると・・・ 店頭表示金利が 年0.5%上がると・・・ 店頭表示金利が そのままだと・・・ 店頭表示金利が 年0.5%下がると・・・返
済
額
に
大
き
な
差
が
!
固定金利期間選択型の住宅ローンは、固定金利期間終了後の金利環境によっては、返済額
が大きく変化します。また、固定金利期間終了後の商品条件(金利タイプ、金利引下げ幅
など)は、ご利用の金融機関によって異なりますので、よく確認しましょう。
〔前提条件〕 借入額3,000万円、元利均等返済、ボーナス返済なし、 借入期間35年 固定金利期間選択型(10年)利用 借入金利 当初10年間 年1.0%(※) (※)店頭表示金利年3.0%で当初10年間は店頭表示金利から 年2.0%引き下げた金利を適用し、当初期間終了後は店頭表示 金利から年1.5%引き下げた借入金利を適用すると仮定 (繰上返済を行わない場合) 18金利が低い時こそ、長期固定金利
借入金利は、住宅ローンの返済額に大きく影響します。
「年0.5%」の金利差で、総返済額の差が数百万円も出てしまうことも!
(注)上記試算の借入金利は仮定であり、住宅金融支援機構が将来の金利を予測するものではありません。試算結果の数値は概算です。 総返済額 3,857万円 ※毎月の返済額 9.1万円 総返済額 4,173万円 ※毎月の返済額 9.9万円 総返済額 4,504万円 ※毎月の返済額 10.7万円 総返済額 4,849万円 ※毎月の返済額 11.5万円 総返済額 5,207万円 ※毎月の返済額 12.3万円 差額 316万円 差額 331万円 差額 345万円 差額 358万円 〔試算条件〕 ・借入額3,000万円 ・借入期間35年 ・元利均等返済 ・ボーナス返済なし ・全期間固定金利型 借入金利 年1.5% 借入金利 年2.0% 借入金利 年2.5% 借入金利 年3.0% 借入金利 年3.5% 3,000万円 3,000万円 3,000万円 3,000万円 3,000万円 857万円 1,173万円 1,504万円 1,849万円 2,207万円 利息 元金ずっと固定金利で安心の住宅ローン
【フラット35】
そんな方にオススメ!
家計のことを考えると、返済終了まで返済額が変わらない住宅ローンがいいな・・・ 1年先の金利だって分からないし、金利変動を心配せずに返済したい・・・ 20【フラット35】とは
民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利型住宅ローンです。取扱金融機関へお申込みください。① ずっと固定金利の安心
① ずっと固定金利の安心
建築計画・ 購入物件決定等 申込み (申込書の提出) 審査 借入れの決定・ 契約手続 資金の受取り 〈手続の流れ〉 資金の受取時(下図参照)に、返済終了までの借入金利と返済額が確定します。 ※返済中に市場金利が上昇し、その時点の【フラット35】の借入金利が上昇した場合でも、資金受取時に確定した借入金利で返済を継続できます。 ただし、返済中に市場金利が低下し、その時点の【フラット35】の借入金利が低下した場合でも、資金受取時に確定した借入金利で返済が続くことになります。② 質の高い住宅取得を金利引下げで応援
② 質の高い住宅取得を金利引下げで応援
【フラット35】のご利用に際しては、住宅金融支援機構が定めた技術基準に基づく物件検査※を実施します。あわせて、新築住宅では、建築基準法に基 づく検査済証の交付確認を行います。さらに、省エネルギー性・耐震性などを備えた質の高い住宅を取得する場合に、借入金利を一定期間引き下げる制 度【フラット35】Sにより住まいづくりを応援します。 ※ 物件検査手数料はお客さまの負担となります。物件検査手数料は、検査機関または適合証明技術者により異なります。③ 保証料0円、繰上返済手数料0円
③ 保証料0円、繰上返済手数料0円
住宅ローンの借入れにあたって一般的に必要となる保証料はかかりません。保証人も必要ありません。また、返済中に繰上返済や返済方法の変更を行う 場合も手数料はかかりません。 ※融資手数料、抵当権の設定費用(登録免許税、司法書士報酬など)、物件検査手数料、火災保険料などはお客さまの負担となります。 ※一部繰上返済の場合、繰上返済日は毎月の返済日となります。また、返済額は、お客さま向けインターネットサービス「住・My Note」利用の場合は10万円以上、取扱金融機関 の窓口利用の場合は100万円以上となります。④ ご返済中も安心サポート
④ ご返済中も安心サポート
団体信用生命保険にご加入いただくことにより、お客さまに万一のことがあった場合は、住宅金融支援機構に支払われる保険金が債務に充当されるため、 以後の【フラット35】の返済が不要となります。また、多様な返済方法変更のメニューをそろえ、お客さまからの返済のお悩みに対して、事情に合った返済方 法をご提案します。 ※健康上の理由などで団体信用生命保険に加入されない場合も、【フラット35】はご利用いただけます。 この時点で借入金利と返済額が確定します。0.8 1.0 1.2 1.4 1.6 1.8 2.0 2.2 2.4 2.6 2.8 3.0 1 H23 2 3 4 5 6 7 8 91011121 H24 2 3 4 5 6 7 8 91011121 H25 2 3 4 5 6 7 8 91011121 H26 2 3 4 5 6 7 8 91011121 H27 2 3 4 5 6 7 8 91011121 H28 2 3 4 5 6 7 8 91011121 H29 2 3 4 5 6 7 8 9 1011121 H30 2 3 4 5 6 7 8 91011 (%)
【フラット35】の金利推移
【フラット35】の金利推移<借入期間が21年以上35年以下、融資率が9割以下の場合> 22 (注) • 最頻金利とは取扱金融機関が提供する最 も多い金利、最低金利とは取扱金融機関 が提供する最も低い金利、最高金利とは 取扱金融機関が提供する最も高い金利を いいます。 • 融資率とは建設費・購入価額に対して、 【フラット35】の借入額の占める割合をいい ます。 • 【フラット35】の借入金利は、申込時ではな く、資金受取時の金利となります。なお、金 利は毎月見直しを行います。 • 掲載している借入金利は、新機構団信付 きの【フラット35】の借入金利です。加入す る団体信用生命保険の種類などに応じ て、借入金利は異なります(新機構団信 (デュエット(夫婦連生団信))の場合は+ 0.18%、3大疾病・介護保障も保障範囲と した新3大疾病付機構団信の場合は+ 0.24%、健康上の理由などで団体信用生 命保険に加入されない場合は▲0.2%)。 • 【フラット20】とは、【フラット35】のうち、15 年以上20年以下の借入期間を選択してい ただく場合をいいます。 (参考)返済額の試算 【試算条件】借入額3,000万円(融資率9割以下)、借入期間35年、元利均等返済、 ボーナス返済なし、新機構団信付き金利、全期間固定金利 (注)上記試算の借入金利は仮定であり、住宅金融支援機構が将来の金利を予測するものではありません。また、試算結果の数値は概算です。 平成30年11月 最頻金利 年1.45% 【 フ ラ ッ ト 3 5 】S 金 利 引 下 げ 後 年1.20% 機構団信特約料別払いの【フラット35】の最頻金利 機構団信特約料別払いの【フラット35】の最頻金利に、機構団信特約料相当分 (0.358%)を加算した参考金利 新 機 構 団 信 付 き 金 利 新機構団信付きの【フラット35】の最頻金利 借入金利 年 % 年 % 年 % 毎月返済額 総返済額 万円UP 1.45 1.95 2.45 10.7 9.2 9.9 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円UP 3 2 9 3 1 4 3,828 4,142 4,471 【フラット20】 20年以下 年 1.35 % 年 1.35 ~ 1.97 % 年 1.79 % 年 1.79 ~ 2.41 % 【フラット35】 21年以上 35年以下 年 1.45 % 年 1.45 ~ 2.07 % 年 1.89 % 年 1.89 ~ 2.51 % 最頻金利 最低金利~最高金利 融資率9割以下 融資率9割超 平成30年11月 新機構団信付き 借入金利 最頻金利 最低金利~最高金利 借入期間等元利均等返済と元金均等返済とは
元利均等返済と元金均等返済
◆元利均等返済
【フラット35】の返済方法は、元利均等返済と元金均等返済から選択できます。2つの返済方法の特徴を知り、返 済終了までを見据え、収入・支出の見込みや退職時期などを考慮して返済方法を選びましょう。 ●メリット 返済額(元金+利息)が一定のため、返済計画が立てやすくなります。 同じ返済期間の場合、元金均等返済に比べて返済開始当初の返済額は 少なくなります。 ●デメリット 元金均等返済に比べて元金の減少が遅いので、同じ返済期間の場合、 元金均等返済よりも総返済額が多くなります。◆元金均等返済
●メリット 返済額(元金+利息)は返済が進むにつれ少なくなっていきます。 元利均等返済に比べて元金の減少が早いので、同じ返済期間の場合、 元利均等返済よりも総返済額は少なくなります。 ●デメリット 返済開始当初の返済額が最も多くなります。 同じ返済期間の場合、元利均等返済に比べて当初の返済負担率が高くな りますので、元利均等返済よりも借入可能額が少なくなる場合があります。 ※試算結果の数値は概算です。 ※試算結果の数値は概算です。 (全期間固定型) (全期間固定型)【フラット35】の一部繰上返済は?
※借入手続を行った取扱金融機関に、繰上返済日の1か月前までにお申出ください。ただし、繰上返済日は毎月の返済日となります。また、返済額はお客さま向けインター ネットサービス「住・My・Note」利用の場合は10万円以上、取扱金融機関の窓口利用の場合は100万円以上となります。 ※民間金融機関住宅ローンと併用する場合は、民間金融機関住宅ローンの繰上返済手数料は各金融機関で異なりますので、各金融機関にお問合せください。 24 一部繰上返済には2つの方法があります。【フラット35】は、どちらを選択しても繰上返済手数料はかかりません。 (注)数値は概算です。グラフは概 算を基にしたイメージ図です。【フラット35】の技術基準
建築基準法 レベル (建築基準法に適合しない住宅) → 建築することはできません。 技 術 基 準 の レ ベ ル 第三者である適合証明機関が、【フラット35】の技術基準に適合して いるか物件検査を行います。あわせて、新築住宅では、建築基準法に 基づく「検査済証」が交付されていることを確認します。 ※ 物件検査手数料はお客さまの負担となります。 ※ 物件検査手数料は、適合証明機関により異なります。 【フラット35】をご利用になる住宅は、断熱性、耐久性などについて住 宅金融支援機構が独自に定めた技術基準に適合する必要があります。【フラット35】の技術基準
物件検査
建築基準法
住宅を建てる場合には、国が定めた最低基準である建築基準法(昭 和25年法律第201号)に適合させる必要があります。 【フラット35】の技術基準に適合する住宅は、一歩進んだ住まいです。 【フラット35】Sとは、【フラット35】を申込みの お客さまが省エネルギー性・耐震性などを備え た質の高い住宅を取得する場合に、借入金利 を一定期間引き下げる制度です。ご返済中も安心サポート
返済方法変更メニュー(生活状況の変化などに対応した返済方法の変更例) 生活状況の変化などに対応した返済方法の変更メニューをご用意しています。 ボーナスの支給額が減り、ボーナス払い分の返済が厳しい。 ↓ ボーナス払い分の返済額を減らし、その分毎月分の返済額を増やす または ボーナス払い分を取りやめ、その分毎月分の返済額を増やし、 毎月払いのみに変更することができます。 子供の進学で、月々の支出が増え、今の返済額では厳しい。 ↓ 一定期間、毎月の返済額を減額し、 月々の負担を軽減できる場合があります。 会社の業績が悪化し、収入が減った。 ↓ 今後の返済についてご相談ください。 返済期間の延長などで月々の負担を軽減できる場合があります。 子供が独立して生活に余裕ができた。 ↓ 毎月の返済額を増額したり 元利均等返済から元金均等返済へ変更し 総返済額を軽減できます。 ・返済方法の変更により、今後の返済の継続が可能であることを確認いたします。 ・取扱金融機関または住宅金融支援機構の審査の結果によっては、お客さまのご希望にそえない場合がありますので、あらかじめご了承ください。 ・返済のお悩みなどは、各金融機関へご相談ください。 多様な返済方法変更のメニューをそろえ、返済についてお悩みのお客さまに親身になって相談をお受けし、お客さまの事情に合った返済方 法の変更をご提案します。 また、団体信用生命保険にご加入いただくことにより、お客さまに万一のことがあった場合は、住宅金融支援機構に支払われる保険金が債 務に充当されるため、以後の【フラット35】の返済が不要となります。 ※健康上の理由等で団体信用生命保険に加入されない場合も、【フラット35】はご利用いただけます。 26金融機関と商品タイプの選び方 〜
5つのポイント〜
融資手数料は取扱金融機関や商品タイプにより異なります。 融資手数料には「定額型」と「定率型」があり、それぞれ特徴が異なります。 ※手数料の特徴は一般的な例であり、お客さまが選択する住宅ローンの借入金利、借入額、借入期間などにより当てはまらない場合があります。 手数料の選択にあたっては、シミュレーション等で試算の上、実際の返済額等をご確認ください。 借入金利は取扱金融機関や商品タイプにより異なります。 併せ融資とは、【フラット35】と組み合わせて、取扱金融機関の住宅ローンを借り入れることをいいます。 ご利用可能かどうかを含め、商品タイプの内容を十分に確認する必要があります。 なお、【フラット35】を2つ組み合わせる【ダブルフラット】もあります。詳細はフラット35サイト(www.flat35.com)でご確認 ください。 返済は、お申込みされた取扱金融機関の口座からの引落しとなります。住宅ローン返済は長期にわたるため、管理しやすい 返済口座のある金融機関を選択することも重要です。 また、お申込みされた取扱金融機関が保険会社・モーゲージバンクなどの場合は、取扱金融機関が定める金融機関の返済口 座を選択できます。 ※保険会社・モーゲージバンクなどで収納代行会社を利用する場合は、契約書に定める返済日よりも前に毎月の引落日を設定する必要があります。 つなぎ融資とは、住宅の工事代金の一部精算などのために、住宅ローン資金の受取前に金融機関が提供するローンのことをい います。つなぎ融資への対応も「金融機関」を選ぶポイントです。 借入 金利 融資 手数料 併せ 融資 返済 口座 つなぎ 融資 「金融機関」と「商品タイプ」の選び方には5つのポイントがあります。資金計画などに合わせてお選びください。 借入金利、融資手数料等はフラット35サイト(www.flat35.com)で確認できます。団体信用生命保険①
28 【フラット35】の団体信用生命保険とは? 【フラット35】の団体信用生命保険(以下「団体信用生命保険」といいます。)は、ご加入者が死亡・所定の身体障害状態になられた場合など に、住宅の持分、返済割合などにかかわらず、以後の【フラット35】の債務の返済が不要となる生命保険です。団体信用生命保険の加入に必要 な費用は、月々の【フラット35】のお支払いに含まれます。 ※健康上の理由などで団体信用生命保険に加入されない場合も【フラット35】をご利用いただけます。 ① 選べる2つの保障メニュー ① 選べる2つの保障メニュー 団体信用生命保険では、次の2つの保障メニューがあり、どちらかを選択していただきます。 ①新機構団信 : 死亡保障・身体障害保障 ②新3大疾病付機構団信 : 死亡保障・身体障害保障・3大疾病保障(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)・介護保障 (「新機構団信付き【フラット35】の借入金利+0.24%」でご利用いただけます。) 団体信用生命保険の特長 ② ご夫婦での加入もOK、共働きでも安心! ② ご夫婦での加入もOK、共働きでも安心! 新機構団信では、連帯債務のご夫婦2人分を保障する「デュエット(夫婦連生団信)」を選択することができます。 (「新機構団信付き【フラット35】の借入金利+0.18%」でご利用いただけます。) デュエット(夫婦連生団信)をご利用いただくと、加入するご夫婦のどちらかが万一の場合に、住宅金融支援機構に支払われる保険金が債務に充当される ため、ご夫婦の住宅の持分、返済割合などにかかわらず、以後の【フラット35】の返済が不要となります。 ※デ ュ エ ッ ト ( 夫 婦 連 生 団 信 ) は 、 新 3 大 疾 病 付 機 構 団 信 で は 利 用 で き ま せ ん 。 ③ 公的制度とリンクしたわかりやすい保障内容 ③ 公的制度とリンクしたわかりやすい保障内容 団体信用生命保険の保障内容である「身体障害保障」や「介護保障」は、公的制度とリンクしており、わかりやすい保障内容になっています。 身体障害保障 の支払事由 身体障害者福祉法に定める障害の級別が1級または 2級に該当し、身体障害者手帳の交付を受けたとき。 介護保障 の支払事由 公的介護保険制度の要介護2から要介護5までの状態 または所定の要介護状態に該当したとき。団体信用生命保険②
団体信用生命保険の概要 新機構団信 新3大疾病付機構団信 支払事由 死亡または身体障害(注1) 死亡、身体障害(注1)、3大疾病(がん・急性心筋梗塞、脳卒中)罹患 状態、要介護認定など(注2) 加入年齢 告知日現在、満15歳以上満70歳未満 告知日現在、満15歳以上満51歳未満 保障期間 満80歳の誕生日の属する月の末日まで (3大疾病保障・介護保障)満75歳の誕生日の属する月の末日まで (死亡保障・身体障害保障)満80歳の誕生日の属する月の末日まで デュエット (夫婦連生団信) 利用可能 利用不可 注1:身体障害者福祉法に定める障害の級別が1級または2級に該当し、身体障害者手帳 の交付を受けたとき。 注2:公的介護保険制度の要介護2から要介護5までの状態または所定の要介護 状態に該当したとき。 【所定の手術を受けたときも保障】 急性心筋梗塞または脳卒中を発病した場合は、「治療を目的として病院または診 療所において手術を受けたとき」も支払事由となります。 <例> ●食事、排泄、入浴、衣服の着脱に介助が必要な状態 ●介護者に抱えられ、リフトなどの機器を用いなければ、 浴槽への出入りがひとりではできない状態 ●松葉杖や手すりなどで支えても、歩行がひとりではでき ない状態(車椅子がなければ歩けない状態)団体信用生命保険に加入しない場合、どうなるの?
団体信用生命保険③
30 お客さまは、【フラット35】を利用して4,000万円借入れをされました。 【フラット35】を申込みの際に「健康には自信があり他の生命保険に加入しているので、団信には加入しな い」と、団体信用生命保険に加入されませんでした。 住宅購入後にお子さまが2人生まれ、マイホームで幸せな生活をスタートしていました。 そんな矢先、お客さまは「がん」でお亡くなりになりました。 加入していた生命保険の保険金は、生活費やお子さまの教育資金に充てると【フラット35】の返済にはぎり ぎりで、お支払いも遅れがちとなりました。 奥様一人では返済が難しい状態となり、住宅の売却を考えましたが、住宅を売却しても【フラット35】の債 務が残る可能性があり、とてもお困りでした。 そんな時のために! 病気、事故等で突然の不幸に見舞われることも。 生命保険に加入していても、その保険金だけでは【フラット35】を返済できず、遺されたご家族が 返済を続けていくことになります。 新機構団信制度に加入していれば、 【フラット35】の残りの債務が全額弁済され、ご家族に負担が残りません! ※加入後1年以内の自死等、債務弁済されない場合があります。 こんなケースがありました お客さま「34歳男性」保障内容の充実(身体障害保障)
団体信用生命保険④
身体障害保障 の対象○
○
○
○
○
×
高度障害保障 の対象×
×
×
×
×
○
※()内は身体障害認定の等級 ※身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)に定める2つ以上の障害に重複して該当したことにより同法に基づき1級または2級の身体障害者手帳の交付があった場合も 保障の対象となります。 ※詳しくは厚生労働省ホームページ等で、「身体障害者障害程度等級表(身体障害者福祉法施行規則(昭和25年厚生省令第15号)別表第5号)」をご参照ください。 ※平成30年3月現在の身体障害者福祉法に基づきます。 片側半身がマヒ し、片側の手足が ほとんど機能しな い(2級) 両耳の聴力レベル がそれぞれ100デ シベル以上(2級) 言葉による意思疎 通が全くできなく なった じん臓機能障害で 人工透析を受けて おり日常生活が極 度に制限された (1級) 心臓機能障害で 心臓ペースメー カーを装着し日常 生活が極度に制 限された(1級) 緑内障で視力が 低下し、矯正後の 視力が右0.01 左0.03となった (2級) 身体障害者手帳1級または2級の取得が必要です。 従来の機構団信 高度障害保障と身体障害保障の違い(例)保障内容の充実(介護保障・3大疾病保障)
団体信用生命保険⑤
32要介護度別の身体状態のめやす
生活の一部について 部分的に介護を必要とする状態 食事や排泄はほとんどひとりでできるが、ときどき介助が必要な場合がある。立ち上がりや歩行などに 不安定さが見られることが多い。問題行動や理解の低下が見られることがある。 軽度の介護を必要とする状態 食事や排泄に何らかの介助を必要とすることがある。立ち上がりや片足での立位保持、歩行などに何ら かの支えが必要。衣服の着脱はなんとかできる。物忘れや直前の行動の理解の一部に低下がみられ ることがある。 中等度の介護を必要とする状態 食事や排泄に一部介助が必要。立ち上がりや片足での立位保持などがひとりでできない。入浴や衣服 の着脱などに全面的な介助が必要。いくつかの問題行動や理解の低下がみられることがある。 重度の介護を必要とする状態 食事にときどき介助が必要で、排泄、入浴、衣服の着脱には全面的な介助が必要。立ち上がりや両足 での立位保持がひとりではほとんどできない。多くの問題行動や全般的な理解の低下がみられることが ある。 最重度の介護を必要とする状態 食事や排泄がひとりでできないなど、日常生活を遂行する能力は著しく低下している。歩行や両足での 立位保持はほとんどできない。意思の伝達がほとんどできない場合が多い。 出典:公益財団法人生命保険文化センター 「介護保障ガイド」2016年10月 軽 度 要 介 護 重 度 ●松葉杖や手すり等で支えても、 歩行がひとりではできない状態(車 椅子がなければ歩けない) ●介護者に抱えられ、またリフト等 の機器を用いなければ、浴槽への 出入りがひとりではできない状態 ●食事、排泄、入浴、衣服の着脱 に介助が必要な状態 1 2 3 4 5 保障の対象となる 要介護2から要介護5まで (または所定の要介護状態)の 具体例要介護状態について
【参考】3大疾病保障~所定の手術を受けたときも保障~ 3大疾病(①がん、②急性心筋梗塞、③脳卒中)が原因で、一定の要件に該当した場合に保険金が支払われます。 ②急性心筋梗塞、③脳卒中を発病した場合は、「治療を目的として病院または診療所において手術を受けたとき」も保障されます。 食事、排泄、入浴及び衣服の着 脱に介助が必要な状態 松葉杖や手すりなどで支えても 歩行がひとりではできない状態 (車椅子がなければ歩けない。) 介護者に抱えられ、またリフト等 の機器を用いなければ、浴槽へ の出入りがひとりではできない 状態とは?①
(※1)【フラット35】Sには予算金額があり、予算金額に達する見込みとなった場合は、受付を終了させていただきます。受付終了日は、終了する約3週間前までにフラット35サイトでお知らせします。 (※2)表中の住宅の条件は、「新築住宅・中古住宅共通の基準」です。このほかに「中古タイプ基準」があります。「中古タイプ基準」は、フラット35サイトでご確認ください。中古住宅については、「新築住宅・中古住宅共通の基準」または「中古 タイプ基準」のいずれかを満たすことで、金利引下げを受けることができます。 (注)【フラット35】Sは、新築住宅の建設・購入および中古住宅の購入の際にご利用いただけます(【フラット35】借換融資には利用できません。)。 上記基準のほか、住宅の耐久性等の【フラット35】の技術基準やその他融資基準を満たす必要があります。各基準の詳細は、フラット35サイトでご確認ください。 平成31
年3
月31
日までの申込受付分に適用(※1) 金利引下げ プラン 金利引下げ期間 金利引下げ幅 住宅の条件(※2) 金利引下げプランごとの次の基準のうち、いずれか1つ以上に適合する必要があります。各基準の 詳細は、フラット35サイトでご確認ください。 (1) 認定低炭素住宅 (2) 一次エネルギー消費量等級5の住宅 (3) 性能向上計画認定住宅(建築物省エネ法)* (4) 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)3の住宅 (5) 高齢者等配慮対策等級4以上の住宅(共同建て住宅の専用部分は等級3でも可) (6) 長期優良住宅 *建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(平成27年法律第53号)の規定により認定を受けた建築物エネルギー消費性能向上計画に基づ き建築等が行われた住宅をいい、竣工年月日が平成28年4月1日以後の住宅に限ります。 (1) 断熱等性能等級4の住宅 (2) 一次エネルギー消費量等級4以上の住宅* (3) 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2以上の住宅 (4) 免震建築物 (5) 高齢者等配慮対策等級3以上の住宅 (6) 劣化対策等級3の住宅で、かつ、維持管理対策等級2以上の住宅 (共同建て住宅等については、一定の更新対策が必要) *建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の規定により認定を受けた建築物エネルギー消費性能向上計画に基づき建築等が行われた住宅 (竣工年月日が平成28年3月31日以前の住宅に限ります。)および基準適合建築物に認定された住宅(竣工年月日が平成28年4月1日以後の一戸建 て住宅 に限ります。)についても対象となります。 【フラット35】Sの各基準を満たせば、その後の住宅に関する支出を軽減することができるメリットがあります。〈 金利引下げイメージ図 〉
【フラット35】
の借入金利から
当初
5
年間 年0.25%引下げ
【フラット35】
の借入金利から
当初
10
年間 年0.25%引下げ
【フラット35】
S
(金利Bプラン)
【フラット35】
S
(金利Aプラン)
とは?②
30年 35年 0 5年 10年 15年 20年 25年 ~ ~ 【フラット35】S(金利Aプラン)の場合 【フラット35】の場合 返済期間 当初10年間 年▲0.25% 【フラット35】の 借入金利 10年後、【フラット35】の借入金利に戻ります。 30年 35年 0 5年 10年 15年 20年 25年 ~ ~ 【フラット35】S(金利Bプラン)の場合 【フラット35】の場合 返済期間 当初 5年間 年▲0.25% 5年後、【フラット35】の借入金利に戻ります。 【フラット35】の 借入金利 34とは?③
(注)上記総返済額には、融資手数料、物件検査手数料、火災保険料などは含まれず、別途お客さまのご負担となります。また、試算結果の数値は概算です。 【試算例】借入額3,000万円(融資率9割以下)、借入期間35年、元利均等返済、ボーナス返済なし、借入金利年1.45%※の場合 ※平成30年11月において借入期間が21年以上35年以下、融資率が9割以下、新機構団信付き金利の場合で取扱金融機関が提供する 最も多い【フラット35】の金利【フラット35】
S
(金利Aプラン)
なら 【フラット35】より総返済額が 約72万円 お得!【フラット35】
S
(金利Bプラン)
なら【フラット35】より総返済額が 約39万円 お得! 取扱金融機関または住宅金融支援機構の審査の結果によっては、お客さまのご希望にそえない場合がありますので、あらかじめご了承ください。36
【フラット35】
子育て支援型・地域活性化型
とは?
【フラット35】子育て支援型・地域活性化型とは、子育て支援や地域活性化について積極的な取組を行う 地方公共団体と住宅金融支援機構が連携し、住宅取得に対する地方公共団体による補助金交付などと セットで 【フラット35】 の借入金利を一定期間引き下げる制度です。 連携 補助金交付等 住宅金融支援機構 【フラット35】の 金利引下げ 地 方 公 共 団 体平成
31
年
3
月
31
日までの申込受付分に適用
(※) 金利引下げプラン 金利引下げ期間 金利引下げ幅【フラット35】
子育て支援型
【フラット35】
【フラット35】
地域活性化型
【フラット35】子育て支援型・地域活性化型は、地方公共団体が住宅金融支援機構と連携している場合にご利用いただけます。金融機関へお申込みいただく前に 、住宅を取得 される地域の地方公共団体が住宅金融支援機構と連携していることをフラット35サイト(www.flat35.com)でご確認ください。 ( ※ )【フラット35】子育て支援型・地域活性化型には予算金額があり、予算金額に達する見込みとなった場合は、受付を終了させていただきます。受付終了日は、終了する約3週 間前までにフラット35サイト(www.flat35.com)でお知らせします。また、補助金交付などが終了した場合も受付を終了します。詳細は各地方公共団体にお問合せください。 (注1) 【フラット35】子育て支援型・地域活性化型は、【フラット35】借換融資にはご利用できません。 (注2) 【フラット35】子育て支援型と【フラット35】地域活性化型を併用することはできません。 (注3) 【フラット35】子育て支援型・地域活性化型は【フラット35】Sと併用することができます。 (注4) 【フラット35】子育て支援型・地域活性化型は【フラット35】リノベと併用することができます。【フラット35】
子育て支援型・地域活性化型
をご利用いただくための要件
【フラット35】子育て支援型・地域活性化型をご利用いただくためには、地方公共団体(※1)から、 「【フラット35】子育て支援型・地域活性化型利用対象証明書」 (※2)の交付を受ける必要があります。 (※1)機構と協定を締結し、連携する地方公共団体に限ります。連携する地方公共団体は、フラット35サイト(www.flat35.com)でご確認ください。 (※2)「【フラット35】子育て支援型・地域活性化型利用対象証明書」の交付を受けるための条件については、各地方公共団体へご確認ください。 (注1) このほか、住宅の耐久性等の【フラット35】の技術基準やその他融資基準を満たす必要があります。各基準の詳細は、フラット35サイ ト (www.flat35.com)でご確認ください。 (注2)本制度の効果および有効性を検証し、次年度の事業要件に反映させていくことを目的として、お客さまへのアンケート調査を実施します。ご協力をお願いします。【フラット35】
子育て支援型
【フラット35】
地域活性化型
機構と連携する地方公共団体が次のいずれかの事業を実施しており、お客さまがその事業による補助金交付などの 対象である場合に、【フラット35】子育て支援型または【フラット35】地域活性化型をご利用いただけます。 ※ 事業の詳細は、各地方公共団体が、地域の実情を踏まえて個別に決定します。 地方公共団体が実施する事業の概要 ●若年子育て世帯が住宅を取得する場合 対象となる子育て世帯の要件(子の年齢など)は、各地方公共団体が個別に定めます。 ●若年子育て世帯と親世帯が同居または近居するために住宅を取得する場合 対象となる子育て世帯・親族世帯の家族構成、同居を行うために必要な住宅の 要件、近居の場合の距離などは、各地方公共団体が個別に定めます。 次のいずれかの場合における補助金交付などの財政的支援 ●UIJターン※1を契機として、住宅を取得する場合 ●居住誘導区域※2外から居住誘導区域内に移住する際に住宅を取得する場合 (コンパクトシティ形成 ※3) ※1 UIJターンとは、大都市圏の居住者が地方に移住する動きの総称です。Uターンは出身地に戻る形態、Iターン は出身地以外の地方へ移住する形態、Jターンは出身地の近くの地方都市に移住する形態をいいます。 ※3 コンパクトシティ形成とは、都市機能の近接化による歩いて暮らせる集約型まちづくりの実現に向け、拡散した 都市機能を集約させ、生活圏の再構築を進めていくことをいいます。 ※2 居住誘導区域とは、地方公共団体が居住を誘導すべき区域として定めるものをいいます。当該居住誘導区域 が定められていない地方公共団体においては利用対象となりません。 次のいずれかの場合における補助金交付などの財政的支援 ●空き家バンク※4に登録されている住宅を取得する場合(空き家活用) ※4 空き家バンクとは、売買や賃貸を希望する空き家所有者から登録の申出を受けた不動産情報を地方公共団 体のホームページや窓口を通じて、購入または賃貸を希望する方に提供する制度です。38
〈 金利引下げイメージ図 〉
【フラット35】
の借入金利から
当初
5
年間 年0.5%引下げ
6
年目~
10
年目 年0.25%引下げ
【フラット35】
の借入金利から
当初
5
年間 年0.25%引下げ
【フラット35】
子育て支援型・地域活性化型
+
【フラット35】S(金利Aプラン)
【フラット35】
子育て支援型・地域活性化型
30年 35年 0 5年 10年 15年 20年 25年 ~ ~ 【フラット35】 【フラット35】の場合 返済期間 年▲0.25% 5年後、【フラット35】の借入金利に戻ります。 30年 35年 0 5年 10年 15年 20年 25年 【フラット35】S(金利Aプラン)の場合 【フラット35】の場合 返済期間 当初 5年間 年▲0.5% 【フラット35】の 借入金利【フラット35】
子育て支援型・地域活性化型
と
【フラット35】
S
の併用①
6年目~ 10年目 年▲0.25% 【フラット35】子育て支援型・地域活性化型 + 10年後、【フラット35】の借入金利に戻ります。 当初 5年間 子育て支援型・地域活性化型の場合 【フラット35】の 借入金利【フラット35】
子育て支援型・地域活性化型
と
【フラット35】
S
の併用②
【フラット35】子育て支援型・地域活性化型なら【フラット35】より総返済額が約
39万円お得!
【フラット35】子育て支援型・地域活性化型と【フラット35】S(金利Aプラン)の併用なら【フラット35】 より総返済額が約
111万円お得!
【フラット35】 【フラット35】 子育て支援型・地域活性化型 【フラット35】子育て支援型・地域活性化型と 【フラット35】S(金利Aプラン)の併用 借入金利 全期間 年1.45% 当初5年間 年1.20% 6年目以降 年1.45% 当初5年間 年0.95% 6年目~10年目 年1.20% 11年目以降 年1.45% 毎月の返済額 全期間 91,122円 当初5年間 87,510円 6年目以降 90,635円 当初5年間 83,988円 6年目~10年目 87,028円 11年目以降 89,643円 総返済額 38,271,153円37,879,385円
37,153,894円
【フラット35】 との比較 (総返済額)-
▲391,768円
▲1,117,259円
【試算例】借入額3,000万円(融資率9割以下)、借入期間35年、元利均等返済、ボーナス返済なし、借入金利年1.45%※の場合 ※平成30年11月において借入期間が21年以上35年以下、融資率が9割以下、新機構団信付き金利の場合で取扱金融機関が提供す る最も多い【フラット35】の金利 (注)融資率とは、建設費または購入費に対して、【フラット35】が占める割合をいいます。 (注)上記総返済額には、融資手数料、物件検査手数料、火災保険料などは含まれず、別途お客さまの負担となります。また、試算結果の数値は概算です。 取扱金融機関または住宅金融支援機構の審査の結果によっては、お客さまのご希望にそえない場合がありますので、あらかじめご了承ください。40
【フラット35】
子育て支援型・地域活性化型
の利用手続の流れ
(注)上図は、一般的な手続の流れを示しています。金融機関、地方公共団体および適合証明機関における手続の順序は問いません。ただし、【フラット35】子育て支援型・地域活性化型利用対象証明書および 【フラット35】適合証明書は、借入れの契約時までに金融機関へ提出する必要があります。 (※1)借入申込みは、【フラット35】の取扱金融機関となります。 (※2)「【フラット35】子育て支援型・地域活性化型利用対象証明書」の交付手続が可能な地方公共団体は、フラット35サイト(www.flat35.com)に掲載しています。 (※3)適合証明機関は、検査機関または適合証明技術者(中古住宅購入の場合のみ)となります。 (※4)取扱金融機関によって、事前審査を実施していない場合があります。事前審査は仮審査であり、借入申込後の正式な審査結果を約束するものではありません。 (※5)借入申込みに当たっては、金融機関の指定する申込関係書類に加えて、【フラット35】子育て支援型・地域活性化型利用希望の申出書を提出する必要があります。詳しくは、お申込みを希望する取扱金融機関にご確認ください。 (※6)補助金の交付などは、各地方公共団体の制度に基づき、地方公共団体が実施するものです。 【フラット35】適合証明書 の交付・提出(注2) お 客 さ ま の 手 続 借 入 申 込 み / 審 査 結 果 の お 知 ら せ 借 入 れ の 契 約 資 金 の 受 取 り 物 件 検 査 (適 合 証 明 申 請 ・適 合 証 明 書 の 交 付 ) 事 業 者 の 手 続 補 助 金 の 交 付 等 事 前 審 査 地 方 公 共 団 体 適 合 証 明 機 関 ※1 ※2 ※3 ※4 ※6 【フラット35】子育て支援型・地域活 性化型利用対象証明書の 交付・提出(注1) 【 フ ラ ッ ト 3 5 】 子 育 て 支 援 型 ・ 地 域 活 性 化 型 利 用 対 象 証 明 書 の 申 請 ※5 金 融 機 関連携する地方公共団体の確認方法
(STEP1・2) が利用できる地方公共団体などは、STEP 1
フラット35サイトから【フラット35】子育て支援型・地域 活性化型のバナーをクリック! または右の二次元バーコードを読み取り!STEP 2
連携する地方公共団体をクリック! フラット35サイト(www.flat35.com)でご確認いただけます! クリック! クリック!42