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御 利 用 規 約 Excel でつくる 配 光 曲 線, 直 射 水 平 面 照 度 Version 2.0 小 冊 子 を 御 利 用 頂 くにあたり 以 下 の 内 容 をよく 御 読 み 頂 き 御 同 意 の 上 御 利 用 頂 く 様 宜 しく 御 願 い 致 します 1. 著 作 物

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Academic year: 2021

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Excelでつくる

配光曲線,直射水平面照度

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御利用規約

「Excel でつくる配光曲線,直射水平面照度 Version 2.0」小冊子を御利用頂くにあたり、以下の内容 をよく御読み頂き、御同意の上、御利用頂く様宜しく御願い致します。 1. 著作物について 有限会社ハイランド(以下 当社)の小冊子に掲載されているコンテンツの著作物は当社に帰属します。 当社の許可無く他のウェブサイトや印刷物に転載することはできません。 当社の許可無く複製、転用、販売などの二次利用することはできません。 但し、御客様個人のパソコンにデーター保存、またはプリントアウトすること、当社の小冊子の内容 から資料を作成して運用する事に関しては特に問いません。 2. 御問い合わせに関して 「Excel でつくる配光曲線,直射水平面照度 Version 2.0」の内容に関する御質問は、 E-mail([email protected])、または書状、FAX(03-5840-9167)にてお願い致します。 御受けできる質問は小冊子で御紹介した内容に限らせて頂きます。尚、小冊子の内容に おける電話での御質問には御答えすることができませんので予め御了承下さい。 3. 掲載内容について 当社の小冊子の内容は、細心の注意を払っておりますが、その内容の正確性・妥当性・御利用目的へ の適合性・安全性について一切保証致しません。 御客様がこの内容を利用されたこと、もしくは何らかの原因により利用できなかったことによって生じ るいかなる損害についても、当社は何ら責任を負うものではありません。また、当社は、御利用によって 生じたソフトウェア・ハードウェア上のトラブルやその他の損害について責任を負うものではありません。 この小冊子は、配光曲線、直射水平面照度図を作成する為のひとつの方法であり、各データーから得た値 を保証するものではないことを予め御理解頂いた上で御利用下さい。

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目 次

第1章 基 本 ... 5

1-1.光源の球体の見方 ... 6 1-2.球の表面積 ... 7 1-3.立体角 ... 8 1-4.円座標 ... 9 1-5.直射照度と逆二乗の法則 ... 11

第2章 配光曲線... 12

2-1.構 造 ... 13 2-2.球帯係数法 ... 14 2-2-1. 球帯係数法の係数算出 ...14 2-2-2. 球帯係数法からの全光束値算出 ...16 2-3.グラフの作成 ... 17 2-3-1. グラフの基本情報 ...18 2-3-2. 配光曲線データー値 ...19 2-3-3. 円目盛 ...20 2-3-4. 線形目盛 ...21 2-3-5. 配光曲線 ...22

第3章 直射水平面照度 ... 24

3-1.構 造 ... 25 3-2.各項目の算出と方法 ... 27 3-2-1. 水平角 ...27 3-2-2. 直射距離基準と直射水平面照度基準 ...28 3-2-3. 鉛直角の水平面照度の算出方法1 ...29 3-2-4. 鉛直角の水平面照度の算出方法2 ...30 3-3.グラフの作成 ... 31 3-3-1. グラフの基本情報 ...33 3-3-2. 配光等値線 ...34 3-3-3. 鉛直角 0°の直射水平面照度の座標 ...35 3-3-4. 直射水平面照度グラフ ...36 3-3-5. 鉛直角水平面照度のデーター値 ...37 3-3-6. 鉛直角水平面照度 ...38

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第1章 基 本

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1-1.光源の球体の見方

【 鉛直角 】 光源側を0°とし、反光源側を 180°とする見方が一般的である。 実測では反光源側を 0°とし、分解角刻みで 360°迄計測をする。 本記載内容、Excel に関しては、一般的に利用される配光曲線の表示方法に統一して記載する為、 光源側を0°とし、反光源側を 180°とさせて頂く。 【 水平角 】 上図にある青線および青文字が水平角を表している。 水平角は 0    360、180    180とする表現がある。 計測する光源、器具を中心として水平に分解角刻みで 0°~360°または-180°~180 迄計測をする。 水平角0    360として、0°、45°、90°を計測するのが一般的である。 配光曲線では水平角 0°、45°、90°、直射水平面照度では水平角 0°、90°として本記載内容、Excel で 表現する。

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1-2.球の表面積

ある点光源の光量があらゆる方向に等しく放射されている。それらの放射は光源を中心としたとき球 体と仮定する事ができる。光量が大きくなれば、球体も大きくなる。その球体の表面積 S は、4π なる。 詳しくは記載しないが、球の表面積の算出は以下の方法がある。 直径d、鉛直角θ、計測距離r、微小幅rdθ、円周率π、表面積S、体積V 円座標 ∶  ∶  【 直径から球体の表面積を求める 】 S = 4π = × "2 × $ × "2 × $ = × 2 × 2 = 4 【 円座標から球体の表面積を求める 】 S = 4πr % & = 4 ' ( 【 カヴァリエリの原理を用いた算出法 】 θ = 90°~  90° S = % 2 " $

& + ,+ = % 2 

& + ,+ = 2π -sin 2  sin 1223 = 2π 41  "1$5 = 4π 【 カヴァリエリの原理でθ = 0°~ 180°とした場合 】 θ = 0°~ 180° S = % 2 " $+

& ( = % 2 

& + ( = 2π 6cos + cos 0: = 2π "1 + 1$ = 4π 【 球体の体積から球体の表面積を求める 】 V = 43 ; = 4 × ×1 3 1 3 Sr =43 π ; < =3 ×43 ; = 4 一般的な球体の表面積の算出は、直径の二乗の円周率、円座標、カヴァリエリの原理(θ = 90°~  90°)、 球体の体積が用いられる。

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第2章 配光曲線

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2-1.構 造

① 光度I>cd?( 光源光束 1000lm あたりの光度) ② 光度I>cd?の目盛り ③ 鉛直角(0°~ 360°) ④ 水平角A:0° B:90° C:45° 配光曲線は各鉛直角の法線上にある法線照度の分布を示した配光図である。各社表現方法が異なる が一般的には光源光束 1000lm あたりの光度で「光度I>cd?を光束値で除算した値を 1000 倍にした値」 とされる。乗除算の関係から法線照度を直接、グラフに描画しても同じ配光曲線となる。 ある点光源から法線上にある照度を法線照度Pとし、その法線距離と直射距離が同一角度にあると き前述より「逆二乗の法則」で記載したが、光度I>cd? = P となる。 変換した光度Ik>cd?、光度I>cd?、光束値∅>lm?、 Ik>cd? = X>&? ×1000

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基本の鉛直角を 0~360、360~0、-180~180、180~-180、配光データーの y 軸を正負にすることでグラ フの表現方法を変更することが可能。配光曲線を自由に変更して御利用頂ければ幸いである。

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第3章 直射水平面照度

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3-1.構 造

① 直射距離(m) ② 水平角 A-A’ 0° (鉛直角90  θ  0$ 水平角 B-B’ 90° (鉛直角0  θ  90) ③ 配光等値線 (配光曲線を水平に展開したグラフ) ④ 直射照度 ある直射距離の鉛直角 0°における直射水平面照度 ⑤ 水平面(m) 直射水平面照度は、器具、光源を設置した箇所からの直射距離、直射水平面照度、その配光を表現 するグラフである。配光等値線は、ある直射距離にあるとき、ある直射水平面照度を軸にしたとき、 または最終的に指定した距離に到達したときどのような配光となっているかを示す等値線である。 エクセル上に表を作成する過程で、各直射距離または各直射水平面照度時、配光の垂直距離、法線照 度、水平距離を確認することができる。 鉛直角 0°における照度は、法線距離と直射距離(垂直距離)が等しいことから、 直射照度 E>lux? = 法線照度EK>lux? = 直射水平面照度Eq>lux?"EK× cos 0$となる。

では、最終的に床面に到達した各鉛直角の水平面照度はどのようになっているか。それを示したのが、 次のグラフ、鉛直角水平面照度となる。

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3-2.各項目の算出と方法

3-2-1. 水平角

水平角 A-A’ 0° (鉛直角90  θ  0$ は、光源側の半円鉛直角 90°~-90°のうち、鉛直角-90°~0° 水平角 B-B’ 90° (鉛直角0  θ  90)は、光源側の半円鉛直角 90°~-90°のうち、鉛直角 0°~90° 鉛直角 0°は、A-A’と B-B’の平均値。

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一般的には直射水平面照度値は切りのよい値を表示するが、最終的な直射距離の直射水平面照度値を 表示するとわかりやすい。 【 鉛直角水平面照度 】 当社で用いた算出方法により、鉛直角水平面照度グラフは直射水平面照度の配光等値線に沿ったグラ フとなり直観的に確認ができる。 最終的な直射距離に到達した各鉛直角の水平面照度値のグラフを添えることでより理解できる。

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【 MC-2D-S ZERO-FP/FFP 】 光源、照明、照明器具の全周配光特性、半球全光束、球帯係数法 による全光束を計測することが可能です。背面を必要としない 投光器、1200mm の直管、面光源(42inch)などおもに中大型の 光源、照明器具が計測できます。 計測距離 ~3m 鉛直角(90 h θ h 90) 分解能 最少 1°毎 水平角(0  φ  360) 分解能 最少 1°毎 当社で計測に来られる方の大半は、鉛直角5°刻み、水平角 45°刻み で計測しています。この条件で約 15 分~20 分です。 照明器具によっては治具が必要な場合がありますので、御確認 下さい。 【 MC-2D ZERO-FP/FFP 】 LED 電球、LED、面光源(15inch)、レンズなど、おもに中小型を 計測する計測装置です。MC-2D-L 同様に全周配光特性、 半球全光束を計測することが可能です。 計測距離 ~1m 鉛直角(90 h θ h 90) 分解能 最少 1°毎 水平角(0  φ  360) 分解能 最少 1°毎 【 全周配光特性 】 疑似カラーで表現することにより、配光特性分布がわかります。 — 鉛直角 — 水平角 — 鉛直角 — 水平角

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HI-LAND

参照

関連したドキュメント

続いて、環境影響評価項目について説明します。48

○菊地会長 では、そのほか 、委員の皆様から 御意見等ありまし たらお願いいたし

○杉田委員長 ありがとうございました。.

次に、14 ページの下の表を御覧ください。表 5.2-1 に計画建築物の概要を示してござい ます。区域面積は約 2.4ha、延床面積は約 42 万 m 2

〇齋藤会長代理 ありがとうございました。.

NCP5104 Single Input High and Low Side Power MOSFET Driver Half-Bridge 2 SOIC-8, PDIP-8 NCP5111 Single Input Half-Bridge Power MOSFET or IGBT Driver Half-Bridge 2 SOIC-8,

○片谷審議会会長 ありがとうございました。.

パターンB 部分制御 パターンC 出力制御なし パターンC 出力制御なし パターンA 0%制御.