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VMware Horizon Client for Linux のインストールとセットアップ ガイド - VMware Horizon Client for Linux 4.8

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(1)

VMware Horizon Client

for Linux

のインストールと

セットアップ

ガイド

最終更新日:

2018

5

29

(2)

VMware Horizon Client for Linux のインストールとセットアップガイド

最新の技術ドキュメントは

VMware

Web

サイト(

https://docs.vmware.com/jp/

)にあります

このドキュメントに関するご意見およびご感想がある場合は、

[email protected]

までお送りください。 VMware, Inc. 3401 Hillview Ave. Palo Alto, CA 94304 www.vmware.com ヴイエムウェア株式会社 105-0013 東京都港区浜松町 1-30-5 浜松町スクエア13F www.vmware.com/jp

(3)

VMware Horizon Client for Linux

のインストールとセットアップ

ガイド

5

1

システム要件およびインストール

6

Linux クライアントシステムのシステム要件 7 リアルタイムオーディオビデオのシステム要件 9 マルチメディアリダイレクト (MMR) のシステム要件 10 Flash URL リダイレクトの使用の要件 11

Horizon Client と Skype for Business を使用するための要件 12

セッション共同作業機能の要件 13 スマートカード認証の要件 13 スマートカード認証のための Horizon Client の構成 15 サポートされているデスクトップのオペレーティングシステム 15 Horizon Client 向けの接続サーバの準備 16 インストールオプション 17

VMware 製品ダウンロードからの Horizon Client for Linux のインストールまたはアップグレード 18

Linux クライアント用のコマンドラインインストールオプション 20

Linux クライアントでの仮想印刷機能の有効化 22

VMware Blast オプションの構成 23

VMware によって収集される Horizon Client データ 25

2

エンド

ユーザー向け

Horizon Client

の構成

28

一般的な設定 28

Horizon Client コマンドラインインターフェイスおよび構成ファイルの使用 29

Horizon Client の設定およびコマンドラインオプション 30

URI を使用した Horizon Client の構成 43

vmware-view URI を作成するための構文 44 vmware-view URI の例 47 エンドユーザーの証明書確認モードの設定 50 TLS 詳細オプションの設定 51 ローカルシステムに送信する特定のキーおよびキーの組み合わせの構成 51 FreeRDP を使用した RDP 接続 53 FreeRDP のインストールと構成 55 FIPS 互換モードの有効化 56 PCoIP クライアントサイドイメージキャッシュの構成 57

3

リモート

デスクトップ

/

公開アプリケーションとの接続の管理

59

リモートデスクトップまたは公開アプリケーションへの接続 59 非認証アクセスを使用した公開アプリケーションへの接続 61

(4)

クライアントドライブのリダイレクトによるローカルフォルダおよびドライブの共有 63 構成ファイルの編集によるフォルダの共有 65

Horizon Client の証明書検証モードの設定 65

リモートデスクトップまたは公開アプリケーションの切り替え 66 ログオフまたは切断 67

4

Linux

システムでの

Microsoft Windows

デスクトップまたはアプリケーションの使用

69

Linux の機能サポート一覧 69 国際化 73 キーボードとモニター 73 USB デバイスの接続に USB リダイレクトを使用する 75 USB リダイレクトの制限事項 78 Web カメラとマイクでリアルタイムオーディオビデオ機能を使用 79 Webcam を使用できる場合 79 Linux クライアントシステムでのデフォルトのマイクロフォンの選択 80 Linux クライアントシステムで優先する Web カメラまたはマイクロフォンの選択 80 セッション共同作業機能の使用 83 リモートデスクトップセッションに参加するユーザーの招待 84 共同作業セッションの管理 85 共同作業セッションへの参加 86 シームレスウィンドウ機能の使用 87 公開アプリケーションへのドキュメントの保存 87 リモートデスクトップでの仮想印刷機能の印刷設定 88 テキストのコピーおよび貼り付け 89 クライアントのクリップボードのメモリサイズの構成 90

5

Horizon Client

のトラブルシューティング

91

リモートデスクトップの再起動 91 リモートデスクトップまたは公開アプリケーションのリセット 92

Horizon Client for Linux のアンインストール 93

キーボード入力の問題 93 Workspace ONE モードでのサーバへの接続 94

6

Client

での

USB

リダイレクトの構成

95

USB リダイレクトのシステム要件 95 USB 固有のログファイル 96 USB 構成プロパティの設定 97 USB デバイスファミリ 101

(5)

VMware Horizon Client for Linux

とセットアップ

ガイド

この『

VMware Horizon Client for Linux

のインストールとセットアップガイド』では、

VMware Horizon

®

Client

ソフトウェアを

Linux

クライアントシステムにインストールして設定し、使用する方法について説明します。 このドキュメントでは、

Horizon Client for Linux

のインストールおよび使用のためのシステム要件と手順について 説明しています。

この情報は、

Linux

クライアントシステムを含む

Horizon

の展開をセットアップする必要がある管理者向けです。 これらの情報は、仮想マシンテクノロジーおよびデータセンターの運用に精通している経験豊富なシステム管理者向 けに記述されています。

注意

本ドキュメントは主に、

VMware

が使用できるようにした

Horizon Client for Linux

に関連しています。ま た、

VMware

のパートナー数社が、

Horizon

のデプロイ用のシンおよびゼロクライアントデバイスを提供していま す。それぞれのシンまたはゼロクライアントデバイスで使用可能な機能およびサポートされるオペレーティングシ ステムは、ベンダー、モデル、および企業が採用する構成によって決まります。これらのクライアントデバイスのベ ンダーおよびモデルの詳細については、

VMware Web

サイトから入手可能な『

VMware

互換性ガイド』(英語版) を参照してください。

(6)

システム要件およびインストール

1

クライアントシステムは、一定のハードウェアおよびソフトウェア要件を満たす必要があります。

Horizon Client

の インストールプロセスは、他の大部分のアプリケーションのインストールと似ています。 この章では次のトピックについて説明します。 n

Linux

クライアントシステムのシステム要件 n リアルタイムオーディオビデオのシステム要件 n マルチメディアリダイレクト

(MMR)

のシステム要件 n

Flash URL

リダイレクトの使用の要件

n

Horizon Client

Skype for Business

を使用するための要件

n セッション共同作業機能の要件

n スマートカード認証の要件

n サポートされているデスクトップのオペレーティングシステム

n

Horizon Client

向けの接続サーバの準備

n インストールオプション

n

VMware

製品ダウンロードからの

Horizon Client for Linux

のインストールまたはアップグレード n

VMware Blast

オプションの構成

(7)

Linux

クライアント

システムのシステム要件

Horizon Client

をインストールする

Linux

デバイスとその周辺機器は、一定のシステム要件を満たしている必要があ ります。

注意

これらのシステム要件は、

VMware

が提供している

Horizon Client for Linux

を対象としています。また、

VMware

のパートナー数社が、

Horizon 7

のデプロイ用のシンおよびゼロクライアントデバイスを提供しています。 それぞれのシンまたはゼロクライアントデバイスで使用可能な機能と対応オペレーティングシステムは、ベンダー とモデル、および企業が採用する構成によって決まります。これらのクライアントデバイスのベンダーおよびモデル の詳細については、

VMware Web

サイトから入手可能な『

VMware

互換性ガイド』(英語版)を参照してください。 注意

n バージョン

7.0

から、

View Agent

Horizon Agent

という名前に変更されました。

n

Horizon Client 4.0

および

Horizon Agent 7.0

以降で使用可能な表示プロトコルである

VMware Blast

は、

VMware Blast Extreme

とも呼ばれます。

アーキテクチャ

i386

x86_64

ARM

メモリ

2GB

以上の

RAM

オペレーティングシステム オペレーティングシステム バージョン Ubuntu 12.04、14.04 Ubuntu 64 ビット 12.04、14.04、16.04

Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 6.8、6.9

Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 64 ビット 6.8、6.9、7.2、7.3、7.4、7.5

SUSE Linux Enterprise Desktop (SLED) 11 SP4 SUSE Linux Enterprise Desktop (SLED) 64 ビット 12 SP2

CentOS 6.8、6.9

OpenSSL

の要件

Horizon Client

では、特定のバージョンの

OpenSSL

が必要です。正しいバージョ ンが自動的にダウンロードされインストールされます。

Horizon

接続サーバ、セキュ リティサーバ、および

View

Agent

または

Horizon

Agent

Horizon 6.2.x

以降の最新メンテナンスリリース 企業のファイアウォールの外部からクライアントシステムが接続する場合には、セ キュリティサーバを使用することを推奨します。セキュリティサーバでは、クライ アントシステムで

VPN

接続が必要にはなりません。 リモート(ホスト型)アプリケーションは、

Horizon 6.0

(以降)

Server

でのみ使 用できます。

表示プロトコル n

VMware Blast

Horizon Agent 7.0

以降が必要)

(8)

n

RDP

クライアントシステムの画 面解像度

最小:

1024 X 768

ピクセル

VMware Blast

および

PCoIP

のハードウェア要件

n

SSE2

拡張命令に対応する

x86

または

x64

ベースのプロセッサ。

800 MHz

以 上のプロセッサ処理速度。

n さまざまなモニターセットアップをサポートするための、システム要件を超え る

RAM

空き容量。一般的な目安として次の式を使用してください。

20MB + (24 * (# monitors) * (monitor width) * (monitor height))

大まかな目安として、次の計算が使用できます。 1 monitor: 1600 x 1200: 64MB 2 monitors: 1600 x 1200: 128MB 3 monitors: 1600 x 1200: 256MB

RDP

のハードウェア要件 n

SSE2

拡張命令に対応する

x86

または

x64

ベースのプロセッサ。

800 MHz

上のプロセッサ処理速度。 n

128MB RAM

Microsoft RDP

のソフト ウェア要件 利用可能な最新の

rdesktop

バージョンを使用します。

FreeRDP

のソフトウェア 要件

RDP

接続を使用して

Horizon

デスクトップに接続し、接続のために

FreeRDP

クラ イアントを使用する予定であれば、

FreeRDP

の適切なバージョンと適用可能なパッ チをインストールする必要があります。「

FreeRDP

のインストールと構成」を参照 してください。

その他のソフトウェア要件 使用している

Linux

ディストリビューションによっては、

Horizon Client

には他に も特定のソフトウェア要件があります。

Horizon Client

のインストールウィザード がライブラリの互換性と依存関係をシステムでスキャンできるようにしてください。 次のリストに

Ubuntu

ディストリビューションにのみ関係する要件を示します。

n

libudev0.so.0

注意

Horizon Client 4.2

からは、

Horizon Client

を起動するために

libudev0

が必要になりました。デフォルトでは、

libudev0

Ubuntu 14.04

にイン ストールされません。

n アイドル状態のセッションタイムアウトのサポートに必要なファイル:

libXsso.so.1

n

Flash URL

リダイレクトのサポートに必要なファイル:

libexpat.so.1

libexpat.so.0

ファイルは不要になりました)。

(9)

n 複数のモニターを使用する場合にパフォーマンスを向上させるには、

Xinerama

を有効にします。

リアルタイム

オーディオ

ビデオのシステム要件

リアルタイムオーディオビデオは、標準的な

Web

カメル、

USB

オーディオ、アナログオーディオデバイスで動作 します。この機能は、

Skype

WebEx

Google

ハングアウトなどの標準的な会議アプリケーションにも対応してい ます。リアルタイムオーディオビデオをサポートするには、

Horizon

環境が特定のソフトウェアおよびハードウェア 要件を満たす必要があります。

仮想デスクトップ 仮想デスクトップには、

View Agent 6.0

または

Horizon Agent 7.0

以降がインス トールされている必要があります。 公開されたデスクトップおよ びアプリケーション リアルタイムオーディオビデオ機能で公開デスクトップおよびアプリケーションで 使用するには、

RDS

ホストに

Horizon Agent 7.0.2

以降をインストールする必要が あります。

Horizon Client

コンピュー タまたはクライアントアク セスデバイス n リアルタイムオーディオビデオは、

x86

および

x64

デバイスでサポートされて います。この機能は

ARM

プロセッサではサポートされません。クライアント システムは、次の最小ハードウェア要件を満たしている必要があります。 解像度 フレームレート CPU 必要なメモリ 320 x 240 15 FPS 2 コア、1800 MHz 105 MB 640 x 480 15 FPS 2 コア、2700 MHz 150 MB 1280 x 720 15 FPS 4 コア、3400 MHz 210 MB n

Horizon Client

には以下のライブラリが必要です。 n

Video4Linux2

n

libv4l

n

Pulse Audio

プラグインファイル

(

/usr/lib/pcoip/vchan_plugins/libviewMMDevRedir.so

)

に は以下の依存関係があります。 libuuid.so.1 libv4l2.so.0 libspeex.so.1 libudev0

(10)

libtheoradec.so.1 libtheoraenc.so.1 libv4lconvert.so.0 libjpeg.so.8 これらのファイルがすべて、クライアントシステムに存在する必要があり、存 在しないと、リアルタイムオーディオビデオ機能が動作しません。これらの依 存関係が

Horizon Client

そのものに必要な依存関係に追加されることに注意し てください。 n

webcam

およびオーディオデバイスドライバをインストールする必要があり、

webcam

およびオーディオデバイスがクライアントコンピュータで操作可能 である必要があります。エージェントがインストールされているマシンにデバ イスドライバをインストールする必要はありません。 表示プロトコル n

PCoIP

n

VMware Blast

Horizon Agent 7.0

以降が必要)

マルチメディア

リダイレクト

(MMR)

のシステム要件

マルチメディアリダイレクト

(MMR)

を使用すると、クライアントシステムでマルチメディアストリームがデコー ドされます。クライアントシステムはメディアコンテンツを再生し、

ESXi

ホストのロードを低減します。 リモートデスクトップ n 仮想デスクトップには、

View Agent 6.0.2

以降、または

Horizon Agent 7.0

以降がインストールされている必要があります。 n 公開デスクトップの場合、

RDS

ホストに

View Agent 6.1.1

以降または

Horizon Agent 7.0

以降がインストールされている必要があります。 オペレーティングシステムの要件と他のソフトウェア要件、構成の詳細について は、『

Horizon 7

でのリモートデスクトップ機能の構成』ドキュメントで

Windows

メディアのマルチメディアリダイレクトに関するトピックを参照してください。

Horizon Client

コンピュー タまたはクライアントアク セスデバイス

MMR

によってメディアの処理がサーバからクライアントにオフロードされるため、 クライアントには次の最小ハードウェア要件が課せられます。

プロセッサ: Intel Pentium 4 または AMD Athlon デュアルコア プロセッサ速度: 通常の利用では 1.5 GHz、また、フル HD では 1.8 GHz メモリ: 2GB RAM ビデオアダプタ: ハードウェアアクセラレーション ビデオ再生問題を回避するには、次のいずれかのライブラリをインストールする必 要があります。 n

GStreamer

コアライブラリおよび

gstreamer-ffmpeg 0.10

n

GStreamer

コアライブラリおよび

fluendo 0.10

(11)

SLED 11 SP4

で、ブラックスクリーンなどの問題が発生した場合は、ライブラリ

libvdpau

を削除してください。

Dell Wyse

シンクライアントでは、ビデオ再生がプリインストールされた

fluendo

ライブラリで動作しない場合があります。この問題を解決するためには、

Dell

のサ ポートに問い合わせ最新の

fluendo

ライブラリを取得してください。

サポートされるメディア フォーマット

Windows Media Player

でサポートされるメディアフォーマットがサポートされま す。たとえば、

M4V

MOV

MP4

WMP

MPEG-4 Part 2

WMV 7

8

および

9

WMA

AVI

ACE

MP3

WAV

などです。

注意

DRM

で保護されたコンテンツは、

Windows Media MMR

経由でリダイレク トされません。

GStreamer

フレームワーク グラフィックカード、ハードウェアアクセラレーション

API

GStreamer

プラグ インからフレームワークを構成し、

GStreamer

が適切に機能するように

GStreamer

環境を設定します。表

1

‑1

に、使用可能な設定の組み合わせを示します。できる限 り最高の環境を構築するため、表

1

‑1

NVIDIA

Intel

のグラフィックカードに 関する情報を確認してから

GStreamer

環境を設定してください。 表

1

‑1. GStreamer

フレームワークの設定 グラフィックカード(ドライバ を含む) ハードウェアアクセラレータ API GStreamer プラグイン

NVIDIA VDPAU (libvdpau.so) vdpau

Intel VAAPI (libvaapi.so) gstreamer-vaapi

-- OpenMax gst-omx -- DCE gstreamer-ducati AMD OVD/UVD 使用不可 詳細については、

https://gstreamer.freedesktop.org/documentation/tutorials/playback/hard

ware-accelerated-video-decoding.html

を参照してください。

MMR

は、デフォルトでは有効化されていません。有効にするには、構成オプション

view.enableMMR

を設定す る必要があります。詳細については、「

Horizon Client

の設定およびコマンドラインオプション」を参照してくださ い。

Flash URL

リダイレクトの使用の要件

Adobe Media Server

からクライアントエンドポイントに

Flash

コンテンツを直接ストリーミングするとデータセ ンター

ESXi

ホストへの負荷が低減され、データセンターを経由する余分なルーティングが不要になり、複数のクラ イアントエンドポイントにライブビデオイベントを同時にストリームするために必要となるバンド幅が削減されます。

(12)

フラッシュ

URL

リダイレクト機能は、

Web

ページの管理者によって

Web

ページ内に組み込まれた

JavaScript

を使 用します。リモートデスクトップのユーザーが

Web

ページ内に指定された

URL

リンクをクリックすると、スクリ プトは、

ShockWave

ファイル

(SWF)

をインターセプトし、リモートデスクトップセッションからクライアントエ ンドポイントにリダイレクトします。エンドポイントは次にリモートデスクトップセクションの外のローカル

VMware

Flash Projector

を開き、メディアストリームをローカルで再生します。マルチキャストとユニキャストの両方がサ ポートされます。 フラッシュ

URL

リダイレクト機能は、エージェントソフトウェアの正しいバージョンがインストールされている場 合にのみ使用可能です。この機能は、

View Agent 6.0

以降のエージェントソフトウェアに含まれます。 フラッシュ

URL

リダイレクト機能を使用するには、

Web

ページおよびクライアントデバイスをセットアップする必 要があります。クライアントシステムが次のソフトウェア要件を満たしている必要があります。 n この機能は、

PCoIP

についてのみサポートされます。この機能は

ARM

プロセッサではサポートされません。 n クライアントシステムは、マルチキャストまたはユニキャストのストリーミングを開始する

ShockWave

ファ イル

(SWF)

をホストする

Adobe Web

サーバに

IP

接続する必要があります。必要に応じて、クライアントデバ イスがこのサーバにアクセスすることを許可するために適切なポートを開くようにファイアウォールを構成します。 n クライアントシステムには、適切な

Flash

プラグインをインストールする必要があります。

a

libexpat.so.1

ファイルをインストールするか、このファイルがすでにインストールされていることを 確認します。 ファイルが

/usr/lib

または

/usr/local/lib

ディレクトリにインストールされていることを確認し ます。

b

libflashplayer.so

ファイルをインストールするか、このファイルがすでにインストールされている ことを確認します。 このファイルが

Linux

オペレーティングシステムの適切な

Flash

プラグインディレクトリにインストール されていることを確認します。

c

wget

アプリケーションをインストールするか、アプリケーションファイルがすでにインストールされてい ることを確認します。

n フラッシュ

URL

リダイレクト機能を実行するためには

libffi.so.5

Ubuntu 14.04

および

16.04

ディス トリビューションで必要となりますが、

Ubuntu 14.04

および

16.04

ディストリビューションにはデフォルトで

libffi.so.6

しかありません。

libffi.so.6

libffi.so.5

間でシンボリックリンクを作成するこ とで、この制約を回避できます。

フラッシュ

URL

リダイレクトのリモートデスクトップ要件のリスト、およびマルチキャストまたはユニキャストの ストリームを提供するために

Web

ページを構成する方法については、『

Horizon 7

でのリモートデスクトップ機能 の構成』ドキュメントを参照してください。

Horizon Client

Skype for Business

を使用するための要件

仮想インフラストラクチャに影響を及ぼしたり、ネットワークを過負荷状態にすることなく、エンドユーザーは仮想 デスクトップ内で

Skype for Business

を実行できます。

Skype

で音声通話またはビデオ通話の実行中は、すべての メディア処理が仮想デスクトップではなく、クライアントコンピュータで実行されます。

(13)

この機能を使用するには、

Horizon Client for Linux

のインストール時に

VMware Virtualization Pack for Skype for

Business

をクライアントマシンにインストールする必要があります。詳細については、「インストールオプション」

を参照してください。

また、

Horizon Agent

のインストール時に、

Horizon

管理者が

VMware Virtualization Pack for Skype for Business

機能を仮想デスクトップにインストールする必要があります。

Horizon Agent

のインストール方法については、 『

Horizon 7

での仮想デスクトップのセットアップ』ドキュメントを参照してください。

詳しい要件については、『

Horizon 7

でのリモートデスクトップ機能の構成』ドキュメントで「

Skype for Business

の設定」を参照してください。

セッション共同作業機能の要件

セッション共同作業機能を使用すると、他のユーザーを既存の

Windows

リモートデスクトップセッションに招待 できます。セッション共同作業機能を使用するには、

Horizon

環境が特定の要件を満たしている必要があります。 セッション共同作業者 共同作業セッションに参加するには、ユーザーがクライアントシステムに

4.7

以降

Horizon Client for Windows

Mac

、または

Linux

をインストールしているか、

HTML Access 4.7

以降を使用する必要があります。

Windows

リモートデスク トップ n

Horizon Agent 7.4

以降を仮想デスクトップまたは公開デスクトップの

RDS

ストにインストールする必要があります。 n セッション共同作業機能をデスクトッププールまたはファームレベルで有効に しておく必要があります。デスクトッププールでセッション共同作業機能を有 効にする方法については、『

Horizon 7

での仮想デスクトップのセットアップ』 ドキュメントを参照してください。ファームでセッション共同作業機能を有効 にする方法については、『

Horizon 7

での公開されたデスクトップとアプリケー ションのセットアップ』ドキュメントを参照してください。

Horizon Agent

グループポリシー設定を使用して、セッション共同作業機能を設 定します。詳細については、『

Horizon 7

でのリモートデスクトップ機能の構成』 を参照してください。 セッション共同作業機能は、

Linux

リモートデスクトップセッションや公開アプリ ケーションセッションには対応していません。 接続サーバ セッション共同作業機能を利用するには、接続サーバインスタンスでエンタープラ イズライセンスを使用している必要があります。 表示プロトコル

VMware Blast

スマート

カード認証の要件

ユーザー認証にスマートカードを使用するクライアントデバイスは、特定の要件を満たす必要があります。

(14)

クライアントのハードウェア要件とソフトウェア要件

ユーザー認証にスマートカードを使用する各クライアントデバイスには、次のハードウェアおよびソフトウェアが 必要です。 n

Horizon Client

n 互換性のあるスマートカードリーダー n 製品固有のアプリケーションドライバ スマートカードで認証を行うユーザーはスマートカードを所有している必要があり、各スマートカードにはユーザー 証明書が含まれる必要があります。

リモート

デスクトップおよび公開アプリケーションのソフトウェア要件

Horizon

管理者は、仮想デスクトップまたは

RDS

ホストに製品固有のアプリケーションドライバをインストールす る必要があります。

Horizon Client

で、

[

ユーザー名のヒント

]

テキスト

ボックスを有効にする

いくつかの環境では、スマートカードユーザーは、単一のスマートカード証明書を使用して、複数のユーザーアカ ウントを認証できます。スマートカードでログインするときに、

[

ユーザー名のヒント

]

テキストボックスにユーザー 名を入力します。

[

ユーザー名のヒント

]

テキストボックスが

Horizon Client

のログインダイアログボックスに表示されるようにする には、接続サーバでスマートカードのユーザー名のヒント機能を有効にする必要があります。スマートカードユー ザー名のヒント機能は、

Horizon 7

バージョン

7.0.2

以降のサーバとエージェントでのみサポートされます。スマー トカードユーザー名のヒント機能を有効にする方法については、『

Horizon 7

の管理』を参照してください。 外部アクセスのセキュリティを確保するために、お使いの環境でセキュリティサーバではなく

Unified Access Gateway

アプライアンスを使用している場合、スマートカードユーザー名のヒント機能をサポートするように、

Unified Access Gateway

アプライアンスを構成する必要があります。スマートカードユーザー名のヒント機能は、

Unified Access Gateway 2.7.2

以降でのみサポートされます。

Unified Access Gateway

でスマートカードユー ザー名のヒント機能を有効にする方法については、『

Unified Access Gateway

の導入および設定』ドキュメントを 参照してください。

Horizon Client

は、スマートカードユーザー名のヒント機能が有効な場合、単一アカウントのスマートカード証明 書も引き続きサポートします。

(15)

スマート

カード認証の追加要件

Horizon Client

システムのスマートカード要件以外に、他の

Horizon

コンポーネントは、スマートカードをサポー トするための特定の構成要件を満たす必要があります。 接続サーバおよびセキュリ ティサーバホスト 管理者は、すべての信頼されたユーザー証明書に適用可能なすべての認証局

(CA)

証 明書を接続サーバまたはセキュリティサーバホスト上のサーバ信頼ストアファイ ルに追加する必要があります。これらの証明書にはルート証明書が含まれています。 を中間認証局がユーザーのスマートカードの証明書を発行している場合は、中間証 明書も含まれます。 スマートカードの使用をサポートするように接続サーバを構成する方法について は、『

Horizon 7

の管理』を参照してください。

Active Directory

スマートカード認証のために管理者が

Active Directory

で実行する必要があるタス クについては、『

Horizon 7

の管理』ドキュメントを参照してください。

スマート

カード認証のための

Horizon Client

の構成

Horizon Client

でスマートカードを使用するには、特定の構成手順を実行する必要があります。 開始する前に n

Horizon Client

をインストールします。 n (オプション)

[

ユーザー名のヒント

]

フィールドが

Horizon Client

のログインダイアログボックスに表示され るようにするには、接続サーバでスマートカードのユーザー名のヒント機能を有効にします。詳細については、 『

Horizon 7

の管理』ドキュメントの「スマートカード認証のセットアップ」を参照してください。 手順

1

フォルダ

/usr/lib/vmware/view/pkcs11

を作成します。

2

スマートカード認証に使用される

pkcs11

ライブラリへのシンボルリンクを作成します。 たとえば、次のコマンドを実行します。 sudo ln -s /usr/lib/pkcs11/libgtop11dotnet.so /usr/lib/vmware/view/pkcs11

サポートされているデスクトップのオペレーティング

システム

Horizon

管理者は、ゲスト

OS

を実行する仮想マシンを作成して、ゲスト

OS

にエージェントソフトウェアをインス トールします。エンドユーザーは、クライアントデバイスからこれらの仮想マシンにログインできます。 サポートされる

Windows

ゲスト

OS

のリストについては、『

Horizon 7

のインストール』を参照してください。

(16)

View Agent 6.1.1

以降または

Horizon Agent 7.0

以降の場合、いくつかの

Linux

ゲスト

OS

がサポートされます。 システム要件、

Linux

仮想マシンの構成、およびサポートされている機能のリストについては、『

Horizon 6 for Linux

デスクトップのセットアップ』または『

Horizon 7 for Linux

デスクトップのセットアップ』ドキュメントを参照し てください。

Horizon Client

向けの接続サーバの準備

エンドユーザーがサーバに接続して、リモートデスクトップまたは公開アプリケーションにアクセスするには、

Horizon

管理者が特定の接続サーバを設定する必要があります。

Unified Access Gateway

とセキュリティ

サーバ

n

Horizon

環境に

Unified Access Gateway

アプライアンスがある場合は、

Unified Access Gateway

と連携する

ように接続サーバを構成します。『

Unified Access Gateway

の導入および設定』ドキュメントを参照してくだ さい。

Unified Access Gateway

アプライアンスは、セキュリティサーバと同じ役割を実行します。

n

Horizon

環境にセキュリティサーバをデプロイしている場合は、接続サーバ

6.x

の最新メンテナンスリリース とセキュリティサーバ

6.x

以降のリリースを使用していることを確認します。詳細については、使用している

Horizon

バージョンのインストールドキュメントを参照してください。

安全なトンネル接続

クライアントデバイスにセキュアなトンネル接続を使用し、その安全な接続を接続サーバインスタンスまたはセキュ リティサーバの

DNS

ホスト名を使用して構成する場合には、クライアントデバイスがこの

DNS

名を解決できるこ とを確認します。

デスクトップおよびアプリケーション

プール

n デスクトップまたはアプリケーションプールが作成済みであること、および使用する予定のユーザーアカウン トにプールへのアクセス権が付与されていることを確認します。詳細については、『

Horizon 7

での仮想デスク トップのセットアップ』および『

Horizon 7

での公開されたデスクトップとアプリケーションのセットアップ』 ドキュメントを参照してください。

ユーザー認証

n

Horizon Client

RSA SecurID

または

RADIUS

認証などの

2

要素認証を使用するには、接続サーバで

2

要素認 証機能を有効にする必要があります。詳細については、『

Horizon 7

の管理』の

2

要素認証についてのトピック を参照してください。

n サーバ

URL

情報や

[

ドメイン

]

ドロップダウンメニューなどの

Horizon Client

でセキュリティ情報を非表示に

するには、接続サーバインスタンスで

[

クライアントのユーザーインターフェイスでサーバ情報を非表示

]

およ び

[

クライアントのユーザーインターフェイスでドメインリストを非表示

]

を有効にします。これらのグローバ ル設定は、

Horizon 7

バージョン

7.1

以降で使用できます。グローバル設定については、『

Horizon 7

の管理』 を参照してください。

(17)

[

ドメイン

]

ドロップダウンメニューが表示されていない場合、

<domain>\<username>

または

<user>name@<domain>

の形式でユーザー名を

[

ユーザー名

]

テキストボックスに入力して、ドメイン情報 を指定する必要があります。

重要

[

クライアントのユーザーインターフェイスでサーバ情報を非表示

]

および

[

クライアントのユーザーイン ターフェイスでドメインリストを非表示

]

設定を有効にしており、接続サーバインスタンスで

2

要素認証(

RSA

SecureID

または

RADIUS

)を選択している場合、

Windows

ユーザー名の一致を強制しないでください。

Windows

ユーザー名の一致を強制すると、ユーザーは、ユーザー名のテキストボックスにドメイン情報を入力 できなくなり、ログインが常に失敗します。詳細については、『

Horizon 7

の管理』の

2

要素認証についてのト ピックを参照してください。 n エンドユーザーが認証しなくても

Horizon Client

で公開されたアプリケーションにアクセスできるようにする には、接続サーバインスタンスでこの機能を有効にする必要があります。詳細については、『

Horizon 7

の管理』 の非認証アクセスについてのトピックを参照してください。

インストール

オプション

Horizon Client

のインストールプロセスでは、さまざまなコンポーネントについてそれらをインストールするかど うかが問われます。デフォルトではすべてのコンポーネントがインストールされます。 次の表に各オプションコンポーネントの概要を示します。

1

‑2. Horizon Client for Linux

のインストールオプション

オプション 説明 シームレスウィン ドウ この機能を使用すると、ローカルで実行されるアプリケーションと同様に、リモートデスクトップで実行されているアプリ ケーションを操作できます。この機能は、Ubuntu 14.04 と Ubuntu 16.04 システムでのみサポートされます。 コンポーネントファイルは/usr/lib/vmware/view/bin/にインストールされます。クライアントのインストール 後、Horizon Client セッションを開始する前に次の環境変数を設定し、この機能を手動で設定する必要があります。 export ENABLE_SEAMLESS_WINDOW=1 マルチメディアリ ダイレクト (MMR) デスクトップからクライアントマシンにマルチメディアストリームを転送すると、ストリームを処理できます。 コンポーネントファイルは、/usr/lib/vmware/view/vdpService/にインストールされます。

スマートカード ユーザーが、VMware Blast または PCoIP 表示プロトコルの使用時にスマートカードを使用して認証できるようにします。 このオプションはクライアントインストーラでデフォルトで選択されますが、リモートデスクトップで View Agent イン ストーラを実行する場合にこのオプションがデフォルトで選択されることはありません。 スマートカードは、シングルユーザーマシンと RDS ホストにデプロイされたリモートデスクトップでサポートされます。 RDS ホストのスマートカードサポートについては、View Agent 6.1.1 以降が必要です。 コンポーネントファイルは/usr/lib/pcoip/vchan_plugins/にインストールされます。 リアルタイムオー ディオビデオ クライアントシステムに接続される Web カメラおよびオーディオデバイスをリダイレクトするので、それらをリモートデ スクトップで使用できます。 コンポーネントファイルは/usr/lib/pcoip/vchan_plugins/にインストールされます。 VMware Horizon(R) Virtualization Pack for Skype for Business

仮想インフラストラクチャに影響を及ぼしたり、ネットワークを過負荷状態にすることなく、ユーザーは仮想デスクトップ 内で Skype for Business を実行できます。Skype の音声通話またはビデオ通話中は、仮想デスクトップではなく Linux ク ライアントマシンですべてのメディア処理が実行されます。

(18)

1‑2. Horizon Client for Linux

のインストールオプション

(

続き

)

オプション 説明 USB リダイレクト デスクトップとアプリケーションにローカルに接続されている USB デバイスにユーザーがアクセスできるようにします。 USB リダイレクトは、単一ユーザーマシンに展開されたリモートデスクトップとアプリケーションでサポートされます。 コンポーネントファイルは/usr/lib/vmware/view/usb/にインストールされます。インストール完了後のサービ スの登録と起動をインストーラに許可している場合、USB アービトレータデーモン (vmware-USBArbitrator) が自 動的に実行されます。それ以外の場合、次のコマンドを実行してデーモンを手動で起動できます。

sudo /etc/init.d/vmware-USBArbitrator start

注意 グループポリシー設定を使用して、特定のユーザーの USB リダイレクトを無効にすることができます。詳細について は、『Horizon 7 でのリモートデスクトップ機能の構成』を参照してください。 仮想印刷 ユーザーがクライアントコンピュータで使用できる任意のプリンタに出力できるようにします。ユーザーは、リモートデス クトップに追加のドライバをインストールする必要はありません。 コンポーネントファイルは/usr/lib/vmware/view/virtualPrinting/にインストールされます。インストー ル完了後のサービスの登録と起動をインストーラに許可している場合、クライアントをインストールした後で、この機能を 手動で設定する必要はありません。または、「Linux クライアントでの仮想印刷機能の有効化」の指示に従って、この機能を 設定し有効にできます。 Horizon 6.0.2 以降では、仮想印刷は次のリモートデスクトップとアプリケーションでサポートされます。 n シングルユーザーマシンに展開されるデスクトップ。 n 仮想マシンである RDS ホストに展開されたデスクトップ。 n RDS ホストによって提供されるリモートアプリケーション。 n リモートデスクトップ内部の Horizon Client から起動されるリモートアプリケーション(ネストされるセッション)。 クライアントドラ イブリダイレクト ユーザーが、クライアントコンピュータにあるフォルダとドライブをリモートデスクトップやアプリケーションと共有でき るようになります。ドライブには、マウントされたドライブおよび USB ストレージデバイスを含めることができます。 コンポーネントファイルは/usr/lib/vmware/view/vdpService/にインストールされます。

VMware

製品ダウンロードからの

Horizon Client for Linux

のインス

トールまたはアップグレード

[VMware

製品ダウンロード

]

ページから、

Horizon Client

インストーラバンドルをダウンロードして実行できます。 このインストーラには、

USB

リダイレクト、仮想印刷、リアルタイムオーディオビデオ、スマートカード、および クライアントドライブリダイレクトなどの機能のモジュールが含まれます。

注意

ほとんどの

Linux

ディストリビューションでは、

Horizon Client

インストーラバンドルを実行すると

GUI

ウィ ザードが起動されます。

SUSE Linux

ディストリビューションでは、バンドルインストーラを実行するとコマンドラ インウィザードが起動されます。コマンドラインウィザードの起動は、

--console

オプションを指定してインス トーラを実行することによっても可能です。 開始する前に n クライアントシステムがサポートされているオペレーティングシステムを稼動していることを確認します。「

Linux

クライアントシステムのシステム要件」を参照してください。 n インストールオプションについて理解しておきます。「インストールオプション」を参照してください。 n ホストシステムの

root

アクセス権があることを確認します。 VMware Horizon Client for Linux のインストールとセットアップガイド

(19)

n クライアントシステムに

VMware Workstation

がインストールされていないことを確認します。

n

RDP

表示プロトコルを使用して

View

デスクトップに接続する予定であれば、適切な

RDP

クライアントがイン ストールされていることを確認します。「

Linux

クライアントシステムのシステム要件」を参照してください。

n

Horizon Client

ソフトウェアの旧バージョンをアンインストールします。

Horizon Client for Linux

のアンイ

ンストール」を参照してください。

n コマンドラインインストーラを使用する場合は、

Linux

コマンドラインインストールオプションを理解してお

きます。「

Linux

クライアント用のコマンドラインインストールオプション」を参照してください。

n

SUSE Linux

ディストリビューションで、

sudo zypper install python-curses

を実行して、

curses

ライブラリをインストールします。

n

Ubuntu 16.04 x64

ディストリビューションの

python2

環境で、

sudo apt-get install

python-gtk2

を実行して

gtk2

ライブラリをインストールします。

インストーラはインストールプロセスの一環としてシステムライブラリのスキャンを実行し、システムに

Horizon Client

との互換性があるかどうかを確認しますが、このスキャンはスキップすることも可能です。

手順

1

Linux

クライアントシステムでは、

http://www.vmware.com/go/viewclients

Horizon Client

製品ダウン ロードページから

Horizon Client

インストーラファイルをダウンロードします。 ファイル名は、

VMware-Horizon-Client-<x.x.x>-<yyyyyyy>.<arch>.bundle

です。

<x.x.x>

はバージョン番号で、

<yyyyyyy>

はビルド番号になり、

<arch>

x86

または

x64

のいずれかになります。

2

ターミナルウィンドウを開き、インストーラファイルが入っているディレクトリに移動し、適切なコマンドを 使用してインストーラを実行します。 オプション コマンド GUI ウィザードを使用する場合で、実行権限を

設定してあるとき sudo ./VMware-Horizon-Client-<x.x.x>-<yyyyyyy>.<arch>.bundle

GUI ウィザードを使用する場合で、実行権限を

設定してないとき sudo sh ./VMware-Horizon-Client-<x.x.x>-<yyyyyyy>.<arch>.bundle

コマンドラインインストーラの場合 sudo ./VMware-Horizon-Client-<x.x.x>-<yyyyyyy>.<arch>.bundle --console インストーラウィザードが表示され、エンドユーザーライセンス契約に同意するように求められます。

3

プロンプトに従って、インストールを完了します。 重要

インストール後にインストーラがインストールされたサービスを登録および起動することを許可するよう に求められます。インストーラがこれらのタスクを完了することを許可すると、再起動するときに毎回

USB

リ ダイレクトを手動で起動する必要がなくなり、仮想印刷機能を手動で有効にする必要がなくなります。

(20)

4

インストールが完了した後、さまざまな機能コンポーネントが依存しているライブラリの互換性スキャンを実行 するかどうかを指定します。 このシステムスキャンでは、ライブラリ互換性ごとに結果値が表示されます。 結果値 説明 成功しました 必要なライブラリがすべて見つかったことを示します。 失敗した 指定されたライブラリが見つからなかったことを示します。 インストールについてのログ情報は、

/tmp/vmware-root/vmware-installer-<pid>.log

に記録されま す。 次に進む前に

Horizon Client

を起動して、正しい仮想デスクトップにログインできることを確認します。「リモートデスクトップ または公開アプリケーションへの接続」を参照してください。

Linux

クライアント用のコマンドライン

インストール

オプション

コマンドラインインストールオプションを使用して、

Linux

システムに

Horizon Client

をインストールできます。

--console

オプションを他のコマンドラインオプションと環境変数設定とともに使用して、

Horizon Client

のサ イレントインストールを行います。サイレントインストールを使うと、大規模なエンタープライズに

View

のコン ポーネントを効率よく展開できます。 以下の表に、

VMware-Horizon-Client-<x.x.x>-<yyyyyyy>.<arch>.bundle

インストーラーファイ ルを実行する際に使用できるオプションを示します。 表

1

‑3. Linux

コマンドラインインストールオプション オプション 説明 --help 使用方法の情報を表示します。 --console ターミナルウィンドウでコマンドラインインストーラを使用できるようにします。 --custom --set-settingオプションを使用するなどの、デフォルトの答えがスクリプト 化されている場合でも、インストールに関するすべての質問を表示します。 デフォルトは--regularで、これは既定の答えがない質問だけを表示します。 --eulas-agreed エンドユーザーライセンス契約に同意します。 --gtk GUI ベースの VMware インストーラを開きます。デフォルトのオプションです。何 らかの理由で GUI が表示できないまたはロードできない場合には、コンソールモー ドが使用されます。 --ignore-errorsまたは-I いずれかのインストーラスクリプトにエラーがあっても、インストールを続行でき るようにします。エラーが発生したセクションは完了しないため、コンポーネント が正常に構成されない可能性があります。 --regular それまでに回答されていないインストールに関する質問または必須の質問を表示し ます。これはデフォルトのオプションです。 --required 使用許諾契約のプロンプトのみを表示し、続けてクライアントをインストールします。 デフォルトは--regularで、これは既定の答えがない質問だけを表示します。 VMware Horizon Client for Linux のインストールとセットアップガイド

(21)

1‑3. Linux

コマンドラインインストールオプション

(

続き

)

オプション 説明

--set-setting vmware-horizon-smartcard vmware-horizon-smartcardEnable yes

スマートカードのコンポーネントをインストールします。 --set-setting vmware-horizon-rtav rtavEnable yes リアルタイムオーディオビデオのコンポーネントをインストールします。 --set-setting vmware-horizon-usb usbEnable yes USB リダイレクト機能をインストールします。 --set-setting vmware-horizon-virtual-printing tpEnable yes

仮想印刷機能をインストールします。 --set-setting vmware-horizon-tsdr tsdrEnable yes クライアントドライブリダイレクト機能をインストールします。 --set-setting vmware-horizon-mmr mmrEnable yes マルチメディアリダイレクト (MMR) 機能をインストールします。 --set-setting vmware-horizon-media-provider mediavmware-horizon-media-providerEnable yes

VMware Horizon Virtualization Pack for Skype for Business コンポーネントを インストールします。 --stop-services インストールしたサービスを登録したり、起動したりしないでください。 表に一覧表示されているオプションの他に、次の環境変数も設定できます。 表

1

‑4. Linux

環境変数のインストール設定 変数 説明 TERM=dumb 非常に基本的なテキスト UI を表示します。 VMWARE_EULAS_AGREED=yes 製品の EULA をサイレントに受け入れられるようにします。

VMIS_LOG_LEVEL=<value> <value> には次の値から 1 つを使用します。

n NOTSET n DEBUG n INFO n WARNING n ERROR n CRITICAL ログ情報は/tmp/vmware-root/vmware-installer-<pid>.logに記録されます。

:

サイレント

インストール

コマンド

以下は、

Horizon Client

のサイレントインストール方法の例です。各コンポーネントに対して、例ではそのコンポー ネントをインストールするかどうかを指定しています。

sudo env TERM=dumb VMWARE_EULAS_AGREED=yes \

./VMware-Horizon-Client-<x.x.x>-<yyyyyyy>.<arch>.bundle --console \ --set-setting vmware-horizon-usb usbEnable no \

(22)

--set-setting vmware-horizon-virtual-printing tpEnable yes \ --set-setting vmware-horizon-smartcard smartcardEnable no\

--set-setting vmware-horizon-rtav rtavEnable yes \ --set-setting vmware-horizon-tsdr tsdrEnable yes

この次の例は、デフォルト設定を使用して、

Horizon Client

のサイレントインストールを実行する方法を示してい ます。

sudo env TERM=dumb VMWARE_EULAS_AGREED=yes \

./VMware-Horizon-Client-<x.x.x>-<yyyyyyy>.<arch>.bundle --console --required

Linux

クライアントでの仮想印刷機能の有効化

Horizon Client 3.2

以降のインストーラバンドルには、仮想印刷コンポーネントが含まれます。

Horizon Client 3.2

を使用している場合、この機能を有効にするには、構成ファイルを作成し、いくつかの環境変数を設定する必要があ ります。 仮想印刷機能を使用すると、リモートデスクトップに追加のプリンタドライバをインストールする必要なく、エン ドユーザーがリモートデスクトップからローカルプリンタまたはネットワークプリンタを使用できます。 重要

Horizon Client 3.4

以降では、クライアントのインストール時に、インストール後、インストールされたサー ビスをインストーラによって登録して起動するように指定できるため、この手順を実行する必要は通常はありません。 ユーザーがクライアントを起動するときに、構成ファイルが自動的に作成されユーザーの

home

ディレクトリに配置 されます。 開始する前に

VMware

で提供されているインストールバンドルを使用して

Horizon Client 3.2

以降をインストールしておく必要 があります。これにより仮想印刷コンポーネントがデフォルトでインストールされます。 手順

1

ターミナルウィンドウを開き、コマンドを入力して

home

ディレクトリ内に

.thnuclnt

という名前のフォル ダを作成します。 $ mkdir ~/.thnuclnt/ 注意

このファイルは特定のユーザーの

home

ディレクトリに作成されるため、

Linux

クライアントシステムを 使用する各ユーザーがこのファイルを作成する必要があります。

(23)

2

テキストエディタを使用して

~/.thnuclnt

フォルダ内に

thnuclnt.conf

という名前の構成ファイルを 作成し、次のテキストをこのファイルに追加します。 autoupdate = 15 automap = true autoid = 0 updatecount = 1 editcount = 0 connector svc { protocol = listen interface = /home/<user>/.thnuclnt/svc setdefault = true } このテキストで

<user>

のユーザー名を置き換えます。

3

ファイルを保存して閉じます。

4

コマンドを入力して

thnuclnt

プロセスを開始します。 $ thnuclnt -fg

5

コマンドを入力して仮想印刷コンポーネントの環境変数を設定します。 $ export TPCLIENTADDR=/home/<user>/.thnuclnt/svc $ export THNURDPIMG=/usr/bin/thnurdp

6

Horizon Client

を起動するには、

vmware-view

プロセスを開始します。

通常はクライアントに表示されているプリンタも、リダイレクトされて、リモートデスクトップの

[

印刷

]

ダイア ログボックスに表示されるようになります。

7

(

オプション

)

仮想印刷機能を無効にする場合は、以下の手順を実行します。

a

コマンドを入力して

thnuclnt

プロセスを停止します。 $ killall thnuclnt

b

リモートデスクトップから切断し、再接続します。 これでプリンタはリダイレクトされなくなります。

VMware Blast

オプションの構成

VMware Blast

表示プロトコルを使用するリモートデスクトップセッションと公開アプリケーションセッションに

H.264

デコードを設定できます。 サポートされている最大解像度は、クライアントの画像処理装置

(GPU)

の処理能力によって異なります。

JPEG/PNG

4K

解像度をサポートできる

GPU

であっても、

H.264

4K

解像度をサポートしない場合があります。

H.264

で解 像度がサポートされていない場合、

Horizon Client

JPEG/PNG

を代わりに使用します。

(24)

H.264

デコードは、

AMD

NVIDIA

、および

Intel GPU

でサポートされます。

AMD

および

NVIDIA GPU

の場合、

H.

264

デコードを実行するには、グラフィックライブラリ

OpenGL 3.2

以降をインストールする必要があります。

NVIDIA GPU

H.264

デコードを使用する予定の場合は、

VDPAU (Video Decode and Presentation API for Unix)

をインストールします。

VDPAU

は、最新の

NVIDIA

ドライバには含まれなくなり、別途インストールする必要があ ります。

Intel GPU

H.264

を使用するには、

Intel VA-API

ドライバと

GLX VA-API

ライブラリが必要です。コマンド

vainfo

を実行すると、

H.264

プロファイルが表示されます。

VA-API

ドライバのバージョンが

1.2.x

以前の場合

は、

/etc/vmware/config

/usr/lib/vmware/config

、または

~/.vmware/config

にエントリ

mks.enableGLBasicRenderer = TRUE

を追加する必要があります。構成ファイルは、次の順序で処理され ます。

1

/etc/vmware/config

2

/usr/lib/vmware/config

3

~/.vmware/config

Red Hat 7.2

Intel GPU

Intel

ドライババージョン

1.2

以前、

OpenGL 3.2

、および

H.264

が有効になっている場 合は、ブラックスクリーンなどの表示の問題を防ぐために、これらの

3

つの構成ファイルのいずれかに次のエントリ を追加する必要があります。

mks.enableGLRenderer=FALSE mks.enableGLBasicRenderer=TRUE

Intel GPU

を使用する

SLED 11 SP4

では、

H.264

はサポートされません。

xorg

のバージョンが古すぎるためです。

H.264

デコードは、サーバに接続する前または後で設定できます。

注意

Horizon Client

の以前のバージョンでは、

VMware Blast

で最適なユーザー環境を提供するため、ネットワー ク条件オプションを選択する必要がありました。このリリースでは、

Horizon Client

は、現在のネットワーク条件を 検知し、

1

つを以上のトランスポートを選択して、ユーザーの使用環境を自動的に最適化します。 開始する前に

H.264

を使用するには、

Horizon Agent 7.0

以降をインストールする必要があります。 手順

1

メニューバーから

[

ファイル

] - [VMware Blast

の構成

]

の順に選択します。

2

Horizon Client

H.264

デコードを許可するには、

[H.264]

チェックボックスを選択します。 このオプションが選択されると(デフォルト設定)、エージェントが

H.264

ソフトウェアまたはハードウェアエ ンコードをサポートしている場合に、

Horizon Client

H.264

デコードを使用します。エージェントが

H.264

ソフトウェアまたはハードウェアエンコードをサポートしていない場合、

Horizon Client

JPG/PNG

デコー ドを使用します。このオプションの選択を解除すると、

Horizon Client

JPG/PNG

デコードを使用します。

3

[OK]

をクリックして変更を保存します。

(25)

H.264

の変更は、ユーザーが次にリモートデスクトップまたは公開アプリケーションに接続して、

VMware Blast

表 示プロトコルを選択したときに有効になります。変更内容は、既存の

VMware Blast

セッションには影響しません。

VMware

によって収集される

Horizon Client

データ

所属する企業がカスタマーエクスペリエンス向上プログラムに参加している場合、

VMware

Horizon Client

の特 定のテキストボックスからデータを収集します。機密情報が含まれるテキストボックスは匿名扱いとなります。

VMware

は、クライアントシステムで情報を収集し、ハードウェアとソフトウェアの互換性を優先度付けします。 社内の

Horizon

管理者がカスタマーエクスペリエンス向上プログラムへの参加を決めた場合、

VMware

はお客様の ご要望に対する対応を改善する目的で、現在ご使用の環境に関する匿名データを収集します。

VMware

は、組織を特 定するデータを収集しません。

Horizon Client

の情報は最初に接続サーバインスタンスに送信されてから、接続サー バ、デスクトッププール、およびリモートデスクトップのデータと共に

VMware

に送信されます。 情報は接続サーバインスタンスへ送信される途中で暗号化されますが、クライアントシステムの情報は暗号化され ずに、ユーザー固有のディレクトリ内に記録されます。この記録には、個人情報は含まれません。 接続サーバをインストールする

Horizon

管理者は、接続サーバのインストール時に

VMware

カスタマーエクスペリ エンス向上プログラムに参加するかどうかを選択できます。インストール後に

Horizon Administrator

でオプション を設定することもできます。 表

1

‑5.

カスタマーエクスペリエンス向上プログラムに関して

Horizon Client

で収集されるデータ 説明 このフィールドは 匿名になります か? 値の例

Horizon Client アプリケーションを開発する企業 いいえ VMware

製品名 いいえ VMware Horizon Client

クライアント製品のバージョン いいえ (形式は <x.x.x-yyyyyy> で、<x.x.x> はクライアントのバージョン番号、 <yyyyyy> はビルド番号です。) クライアントのバイナリアーキテクチャ いいえ 以下に例を挙げます。 n i386 n x86_64 n arm クライアントのビルド名 いいえ 以下に例を挙げます。 n VMware-Horizon-Client-Win32-Windows n VMware-Horizon-Client-Linux n VMware-Horizon-Client-iOS n VMware-Horizon-Client-Mac n VMware-Horizon-Client-Android n VMware-Horizon-Client-WinStore ホスト OS いいえ 以下に例を挙げます。 n Windows 8.1

n Windows 7、64 ビット Service Pack 1 (Build 7601)

n iPhone OS 5.1.1 (9B206) n Ubuntu 12.04.4 LTS n Mac OS X 10.8.5 (12F45)

(26)

1‑5.

カスタマーエクスペリエンス向上プログラムに関して

Horizon Client

で収集されるデータ

(

続き

)

説明 このフィールドは 匿名になります か? 値の例 ホスト OS のカーネル いいえ 以下に例を挙げます。 n Windows 6.1.7601 SP1

n Darwin Kernel バージョン 11.0.0:Sun Apr 8 21:52:26 PDT 2012;root:xnu-1878.11.10~1/RELEASE_ARM_S5L8945X

n Darwin 11.4.2

n Linux 2.6.32-44-generic #98-Ubuntu SMP Mon Sep 24

17:27:10 UTC 2012 n 不明(Windows ストア版) ホスト OS のアーキテクチャ いいえ 以下に例を挙げます。 n x86_64 n i386 n armv71 n ARM ホストシステムのモデル いいえ 以下に例を挙げます。

n Dell Inc. OptiPlex 960 n iPad3,3

n MacBookPro8,2

n Dell Inc. Precision Workstation T3400 (A04 03/21/2008)

ホストシステムの CPU いいえ 以下に例を挙げます。

n Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU E8400 @ 3.00GH n Intel(R) Core(TM)2 Quad CPU Q6600 @ 2.40GH n 不明 (iPad)

ホストシステムのプロセッサのコア数 いいえ 例:4

ホストシステムのメモリ容量(MB) いいえ 以下に例を挙げます。

n 4096

n 不明(Windows ストア版)

接続された USB デバイスの数 いいえ 2(USB デバイスのリダイレクトは Linux、Windows および Mac クラ イアントでのみサポートされています。) 同時並行する USB デバイスの最大接続数 いいえ 2 USB デバイスベンダー ID いいえ 以下に例を挙げます。 n Kingston n NEC n Nokia n Wacom USB デバイス製品 ID いいえ 以下に例を挙げます。 n DataTraveler n ゲームパッド n ストレージドライブ n 無線マウス VMware Horizon Client for Linux のインストールとセットアップガイド

(27)

1‑5.

カスタマーエクスペリエンス向上プログラムに関して

Horizon Client

で収集されるデータ

(

続き

)

説明 このフィールドは 匿名になります か? 値の例 USB デバイスファミリ いいえ 以下に例を挙げます。 n セキュリティ n ヒューマンインターフェイスデバイス n イメージング USB デバイス使用数 いいえ (デバイスが共有された回数)

表  1 ‑2.  Horizon Client for Linux  のインストール オプション
表  1‑2.  Horizon Client for Linux  のインストール オプション  ( 続き ) オプション 説明 USB  リダイレクト デスクトップとアプリケーションにローカルに接続されている  USB  デバイスにユーザーがアクセスできるようにします。 USB  リダイレクトは、単一ユーザー マシンに展開されたリモート デスクトップとアプリケーションでサポートされます。 コンポーネント ファイルは /usr/lib/vmware/view/usb/ にインストールされます。インストール
表  1‑3.  Linux  コマンドライン インストール オプション  ( 続き )
表  1‑5.   カスタマー エクスペリエンス向上プログラムに関して  Horizon Client  で収集されるデータ  ( 続き ) 説明 このフィールドは匿名になりますか? 値の例 ホスト  OS  のカーネル いいえ 以下に例を挙げます。 n Windows 6.1.7601 SP1
+7

参照

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