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VBAのライセンス登録ガイド

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Academic year: 2021

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VBA のライセンス登録ガイド

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目次

はじめに ... 1

ArcGIS 10 の VBA について ... 1

手順の概要 ... 1

VBA のインストールから使用まで ... 2

ArcGIS Desktop VBA Resources for Developers の゗ンストール ... 2

VBA 認証番号の取得 ... 7

VBA ラ゗センスの認証 ... 8

単独使用ラ゗センス(SU)用の認証 ... 8

同時使用ラ゗センス(CU)用の認証 ... 14

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はじめに

ArcGIS 10 の VBA について

ArcGIS 10 は開発環境として VBA(Visual Basic for Applications)を使用することができま す。ただし、ArcGIS Desktop(ArcView, ArcEditor, ArcInfo)を゗ンストールしただけでは VBA を使用することはできません。本ドキュメントは VBA の゗ンストールから使用できるようにな るまでの手順を示します。

ArcGIS Desktop ゗ンストール直後の [カスタマ゗ズ] メニュー

注:ArcGIS 10 では VBA はオプション扱いとなり、ArcGIS 10.1 以降のリリースでは VBA の使用およびサポートが終了致します。ArcGIS 10 のカスタマイズおよび開発環境として、 Python あるいは .NET の使用を推奨します。

手順の概要

VBA を゗ンストールして、使用開始するまでの手順の流れは以下の通りです。 1. ArcGIS Desktop VBA Resources for Developers の゗ンストール 2. VBA 認証番号の取得

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VBA のインストールから使用まで

ArcGIS Desktop VBA Resources for Developers のインストール

VBA を゗ンストールするにはあらかじめ ArcGIS Desktop(ArcView, ArcEditor, ArcInfo の いずれか)を゗ンストールしておく必要があります。本ステップでは ArcGIS Desktop 製品を ゗ンストールした後の手順を示します。

まず、ArcGIS Desktop VBA Resources for Developers を゗ンストールします。

1. ArcGIS Desktop を゗ンストールした際のメデゖゕを Windows エクスプローラーにて 参照し、[ESRI.exe] をダブルクリックします。

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2. ArcGIS Desktop の゗ンストーラのメ゗ン画面が表示されます。[ArcGIS Desktop 開発 者リソース] の [ArcGIS Desktop VBA Resources for Developers] の右にある [セット ゕップ] をクリックします。

3. [Welcome to the ArcGIS VBA Resources Installation] 画面が表示されたら、[Next] を クリックします。

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4. [License Agreement] 画面が表示されます。これは ArcGIS 製品を使用するためにラ゗ センス契約に同意するかどうかを示すものです。

ラ゗センス契約に同意する場合は、[I accept the license agreement] にチェックを入れ、 [Next] をクリックします。

5. [Destination Folder] 画面が表示されます。ここで゗ンストールするフォルダを指定する ことができます。必要であれば、[Browse] をクリックし、゗ンストール先のフォルダを 選択します。゗ンストール フォルダを決定したら [次へ] をクリックします。

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6. [Ready to install the Application] 画面が表示されます。[Next] をクリックして゗ンス トールを開始します。

7. [Updating System] 画面が表示され、コンポーネントが゗ンストールされます。

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8. [ArcGIS VBA Resources has been successfully installed.] 画面が表示されたら゗ンス トールは完了です。[Finish] をクリックします。

引き続き、Visual Basic for Applications Core コンポーネントが゗ンストールされますが、 [Cancel] をクリックせずにしばらくお待ちください。

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VBA 認証番号の取得

前のセクションで、VBA を使用するために必要な各種コンポーネントを゗ンストールしました が、これだけでは VBA を使用できません。他のエクステンション製品と同じく、VBA もラ゗ センスを認証する必要があります。 VBA の認証番号は購入時の製品には付属しておりませんが、ESRI ジャパンにラ゗センスを申 請すれば無償で発行します。  保守契約有効のお客様 Esri 製品サポート<http://www.esrij.com/support/esri/>からログ゗ンし、 [お問い合 わせ]フォームより申請してください。 申請先:Esri 製品サポートの[お問い合わせ]フォーム  EDN 製品のお客様 下記メールゕドレス宛にメールにて申請してください。 申請先メールゕドレス:[email protected]  保守未締結のお客様 下記メールゕドレス宛にメールにて申請してください。 申請先メールゕドレス:[email protected]

お問い合わせ時に以下の内容をご記入ください。

件名: ArcGIS10 VBA 認証番号申請依頼 内容: ・お客様組織名 ・所属部署名 ・ご担当者様のお名前

・ArcGIS Desktop (ArcView, ArcEditor, ArcInfo) の認証番号

※認証番号は「ラ゗センスコンフゔメーション」用紙に記載されています。

※VBA をご利用になりたい ArcGIS Desktop ラ゗センスが複数ある場合は、

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VBA ライセンスの認証

VBA の認証番号を取得したら、ArcGIS Administrator からラ゗センスを認証します。VBA の 認証番号の種類として、以下の 2 種類があります。

単独使用ラ゗センス(SU)用の認証番号:”ESU” で始まる 12 桁の文字数字列

同時使用ラ゗センス(CU)用の認証番号:”EFL” で始まる 12 桁の文字数字列

ここでは、それぞれの認証方法を説明します。

単独使用ライセンス(SU)用の認証

1. Windows の [スタート] メニューから [すべてのプログラム] → [ArcGIS] → [ArcGIS Administrator] を選択します。

2. ArcGIS Administrator が起動したら、[ArcGIS] → [Desktop] をクリックします。認証 したい単独使用ラ゗センス製品(ArcView, ArcEditor, ArcInfo)を選択し、[今すぐ認証] を クリックします。

(11)

3. ソフトウェゕ認証ウゖザードが起動し、[認証オプション] 画面が表示されます。以前に ArcGIS Desktop 製品を認証している場合は、[すでにソフトウェゕを認証済みで、追加の エクステンションを認証する必要があります。] を選択し、[次へ] をクリックします。

4. [認証方法] 画面で、[゗ンターネットを使用して今すぐ ESRI で認証。] を選択し、[次へ] をクリックします。

(12)

5. [認証情報] 画面が表示されます。名前や住所などの情報を入力し、[次へ] をクリックし ます。  ゕスタリスク(*)の付いている箇所は必須の入力項目です。  必ず半角英数文字で入力してください。  電話番号は、+81(日本の国際番号)の後に、市外局番の 0 より後を入力してくだ さい。 [゗ンターネットを使用して今すぐ ESRI で認証。] オプションは゗ンターネット接続が 必要です。゗ンターネットに接続できない場合は、゗ンターネットに接続可能な別のコン ピュータから、電子メールもしくは Web サ゗ト経由でラ゗センスを認証することがで きます。゗ンターネットに接続ができない場合のラ゗センス認証方法については、ESRI ジャパン ゗ンストール サポート窓口([email protected])にお問い合わせくだ さい。

(13)

6. 組織、業種、種別などのユーザ登録情報を選択し、[次へ] をクリックします。

7. [ソフトウェゕ エクステンションの認証] 画面が表示されます。ここには ArcGIS Desktop のエクステンション製品の認証番号を入力することができますが、VBA の認証 番号を入力する箇所がありません。VBA の認証番号を入力するには、[その他のエクステ ンション] をクリックします。

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8. [その他のエクステンション] ダ゗ゕログが表示されます。以下の通りに入力し、[OK] を クリックします。 機能:VBA 認証番号:VBA の認証番号(”ESU” で始まる 12 桁の文字数字列) 9. [ソフトウェゕ エクステンションの認証] 画面に戻ったら [次へ] をクリックします。 10. [ソフトウェゕ エクステンションの評価] 画面が表示されますが、そのまま [次へ] をク リックします。

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11. [ソフトウェゕを認証しています。] 画面が表示され、゗ンターネット経由で認証が行われ ます。

12. VBA ラ゗センスの認証が成功すると、”ソフトウェゕは認証されました。今すぐご利用に なれます。” というメッセージが表示されます。[完了] をクリックし、ソフトウェゕ認証 ウゖザードを終了します。

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13. ArcGIS Administrator に戻ります。正常に VBA ラ゗センスが認証されたかどうかを確 認するために、[ArcGIS] → [Desktop] → [利用可能ラ゗センス] をクリックします。[認 証済み] が “はい” と表示されていれば、正常に VBA ラ゗センスが認証されたことにな ります。

同時使用ライセンス(CU)用の認証

同時使用ラ゗センスの場合は、ArcGIS ラ゗センス マネージャで VBA ラ゗センスの認証を行 います。ここでは、ArcGIS ラ゗センス マネージャが゗ンストールされた後のステップを説明 します。 1. Windows の [スタート] メニューから [すべてのプログラム] → [ArcGIS] → [License Manager] → [License Server Administrator] を選択します。

ArcGIS ラ゗センス マネージャの゗ンストール方法は ArcGIS Desktop ゗ンストール ガ゗ドをご参照ください。

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2. ArcGIS License Server Administrator が起動します。このゕプリケーションを使用して VBA ラ゗センスの認証を行います。[ArcGIS] → [認証] を選択し、[今すぐ認証] をクリ ックします。 3. ソフトウェゕ認証ウゖザードが起動し、[認証オプション] 画面が表示されます。[認証オ プション] から [コゕ ラ゗センスをすでに承認済みで、追加のエクステンションを認証す る必要がある。] を選択し、[認証する製品] から [ArcGIS Desktop] を選択し、[次へ] を クリックします。

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4. [認証方法] 画面で、[゗ンターネットを使用して今すぐ ESRI で認証。] を選択し、[次へ] をクリックします。 [゗ンターネットを使用して今すぐ ESRI で認証。] オプションは゗ンターネット接続が 必要です。゗ンターネットに接続できない場合は、゗ンターネットに接続可能な別のコン ピュータから、電子メールもしくは Web サ゗ト経由でラ゗センスを認証することがで きます。゗ンターネットに接続ができない場合のラ゗センス認証方法については、ESRI ジャパン ゗ンストール サポート窓口([email protected])にお問い合わせくだ さい。

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5. [認証情報] 画面が表示されます。名前や住所などの情報を入力し、[次へ] をクリックし ます。  ゕスタリスク(*)の付いている箇所は必須の入力項目です。  必ず半角英数文字で入力してください。  電話番号は、+81(日本の国際番号)の後に、市外局番の 0 より後を入力してくだ さい。

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6. 組織、業種、種別などのユーザ登録情報を選択し、[次へ] をクリックします。

7. [ソフトウェゕ エクステンションの認証] 画面が表示されます。ここには ArcGIS Desktop のエクステンション製品の認証番号を入力することができますが、VBA の認証 番号を入力する箇所がありません。VBA の認証番号を入力するには、[その他のエクステ ンション] をクリックします。

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8. [その他のエクステンション] ダ゗ゕログが表示されます。以下の通りに入力し、[OK] を クリックします。 機能:VBA 認証番号:VBA の認証番号(”EFU” で始まる 12 桁の文字数字列) ラ゗センス数:許可されたライセンス数 9. [ソフトウェゕ エクステンションの認証] 画面に戻ったら [次へ] をクリックします。 10. [ソフトウェゕを認証しています。] 画面が表示され、゗ンターネット経由で認証が行われ ます。

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11. VBA ラ゗センスの認証が成功すると、”ソフトウェゕは認証されました。今すぐご利用に なれます。” というメッセージが表示されます。[完了] をクリックし、ソフトウェゕ認証 ウゖザードを終了します。

12. ArcGIS Administrator に戻ります。正常に VBA ラ゗センスが認証されたかどうかを確 認するために、[ArcGIS] → [利用可能ラ゗センス] をクリックします。[機能] として “VBA” が表示されおり、[合計] がウゖザード中に入力したラ゗センス数と同じであれば、 正常に VBA ラ゗センスが認証されたことになります。

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VBA の使用

前のセクションで VBA ラ゗センスの認証が完了しましたので、VBA を利用する準備が整いま した。実際に ArcGIS Desktop ゕプリケーション(ArcMap, ArcCatalog, ArcGlobe, ArcScene) を起動して VBA メニューにゕクセスできます。ここでは ArcMap ゕプリケーションを起動し て VBA メニューを確認します。 1. Windows の [スタート] メニューから [すべてのプログラム] → [ArcGIS] → [ArcMap 10] をクリックし、ArcMap を起動します。 2. [カスタマ゗ズ] メニューをクリックします。 [VBA マクロ] メニューが増えていることが確認できます。

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3. [VBA マクロ] → [Visual Basic Editor] を選択すると、Visual Basic Editor が起動し、 VBA を使用することができます。

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・ 本書の一部または全部を無断で転用または複製することを禁じます。

・ 本書に記載されている社名、商品名は、各社の商標および登録商標です。

・ 本書に記載されている内容は改良のため、予告なく変更される場合があります。

・ 本書の内容は参考情報の提供を目的としており、本書に含まれる情報はその使用先の自

己の責任において利用して頂く必要があります。

VBA のラ゗センス登録ガ゗ド

2010 年 11 月 19 日 第 1 版

発行/編集所 ESRI ジャパン株式会社

http://www.esrij.com/

参照

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