• 検索結果がありません。

韓国の心理リハビリテイションにおける援助者と保護者とのコミュニケーションに関する研究 [ PDF

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "韓国の心理リハビリテイションにおける援助者と保護者とのコミュニケーションに関する研究 [ PDF"

Copied!
4
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)韓国の心理リハビリテイションキャンプにおける援助者と保護者のコミュニケーション に関する研究 キーワード: 心理リハビリテイションキャンプ、援助者、保護者、コミュニケーション 人間共生システム専攻 徐 在任 Ⅰ【問題と目的】. 困難さが検討されている。心理リハビリテイションキャ. 動作法は脳性マヒを始め様々な障害児・者に対する援. ンプは一週間を援助者、 障害児・者とその保護者が泊まり. 助方法として広く適用され、その効果が報告されている。. 込み色々制限された状態で密着した中で生活をともにす. 動作法研究において臨床適用の側面だけではなく、動作. る為、非常に早く保護者が様々な感情を表出することが. 法を行う援助者側(以下トレーナー)の要因についても. 見られる。従って、援助者と保護者のコミュニケーショ. 多く研究されている(田中;1991 遠矢、1995) 。重度・. ンは重要であり、そのやりとりが動作訓練へも影響する. 重複障害児の動作訓練場面を対人相互作用の観点から検. のではないかと考えられる。また、保護者は動作訓練に. 討し、トレーニーの応答の変化がトレーナーの援助行為. は参加しないことから、保護者の動作訓練に対する疑問、. の変化によるものであることを明らかにしたもの(重. より詳しい情報提供などが必要となってくるのではない. 橋・大神、1993) 、トレーナーの援助行為との質的分析. かと考えられる。. を行ったもの(香野、1993) 、トレーナーにおける不安. 韓国での心理リハビリテイションキャンプは 7 年前か. の内容の分析を行ったもの(権、1996)などが挙げられ. ら開催され、全国で盛んに行われている。 キャンプの流れ. る。. は日本と同じ組織・スケジュールで行われている。また、. また、障害児の動作改善には子どもに直接的に働きか. 今現在の状況として韓国のスーパーバイザーが少ないこ. ける動作訓練の必要性の他に、その効果が保護者の態度. とから、日本のスーパーバイザーが参加している状況で. によって影響を受けることを示唆している(成瀬、1973) 。. ある。これまでの韓国における動作法の研究として奇. その点で、保護者の子どもに対する感情、態度を援助者. (2000)は韓国キャンプに継続参加している保護者の子. は十分に理解していることが必要であると述べている。. どもに対する理解と、かかわり方の変化について検討し. 宮田・成瀬(1976)は脳性マヒ児を持つ保護者は現実の. た。また、保護者は子どもの状態と特徴にあわせた適切. 子どもの姿に強い不安を示し苦労しているが、それでも. な対応を見出すことが非常に困難なことが指摘された。. 保護者としての義務感、責任感を果たそうとしている姿. この結果から韓国の現状として、社会的にも障害に対す. 勢を指摘している。さらに、激しい攻撃性と行動化の中. る理解や受容が進んでないことから、保護者の不安や焦. から、次第に自己へ目を向けてゆく保護者の心理的変容. りが高く、子どもを客観的に捉えることが難しいと考え. の過程を報告している(門前、1977) 。このような障害. られる。また、洪(2002)は韓国の障害児を持つ保護者. 児を持つ保護者のカウンセリングは様々な技法を使う神. はストレスが高いだけではなく、 不安や抑うつ感が高く、. 経症の心理療法と異なり、保護者の感情を受容するだけ. 心理的な面で非常に難しさを感じていることを示唆して. で、保護者の健康な部分を大きく引き出せる事を指摘し. いる。そのような心理的にも大きな負担を抱えている保. ている(宮田、1980) 。. 護者が子どもを正しく理解することはトレーニーにとっ. 動作法における援助者の心理的変化の要因として権. ても、保護者にとっても必要であると考えられる。. (1996、1999)はキャンプの日程が経過することによっ. 心理リハビリテイションキャンプにおいて保護者の子. て、不安が低くなっていくことを示したものの、保護者. どもに対する理解を促進するための援助として保護者研. との関係はキャンプの日程とともに変化が見られず、一. 修、親の会を通した仲間作り、スーパーバイザーによる. 週間では改善しにくいと推察できる。さらに、援助者の. 具体的なかかわり方への指導など多様な方法が行われて. 経験によりセラピーに対する焦りや自信感、達成感、期. いる。さらに援助者が感じる手から伝わるトレーニーの. 待感、意欲には有意差がみられたものの、 保護者との関係. 身体と心の状態、集団療法や生活の中でトレーニーのち. に関しては有意差が見られなかった。遠矢(1995)の研. ょっとした変化などを保護者にフィードバックすること. 究でも、動作法キャンプにおいて援助者側の親指導への. の大切さが考えられる。援助者の捉える子どもの日々.

(2) 課題、動作訓練による効果、トレーナーのかかわり方、 の細かい変化を話し合うことで保護者に対する援助効果. トレーニーの日常生活の様子などトレーナーが把握. (中村、1987)が期待できるのではないかと考えられる。. したことを保護者に伝えようと心がけていることが. また、援助者の保護者に対する働きかけによる保護者. 分かった。また、トレーナーは保護者側にそれを伝え. の心理的な安定はトレーニーの心理的な安定にも繋がっ. る中で保護者とのずれ、保護者の期待に対するプレッ. ていくと考えられる。しかし、先行研究より、援助者と. シャー、動作法について自信がないことなどに不安を. 保護者との関係の難しさは指摘されているものの、具体. 感じていることが分かった。. 的な内容は言及されていない。 そこで、本研究では心理リハビリテイションキャンプ. 2)保護者側 保護者はトレーナーとコミュニケーションする時、. に参加する援助者と保護者とのコミュニケーション場面. トレーニーの様子、トレーナーの子どもに対する理解、. を検討することを目的とする。. 動作訓練方法や効果などについて話したいことが分. 1.援助者と保護者がコミュニケーションする時、目を. かった。また、保護者はトレーナーに話すことでトレ. 向ける側面と難しさを感じる側面の検討 2.援助者と保護者がコミュニケーションする時、目を 向ける側面とその時の不安の検討 Ⅱ【予備調査】 1.目的 援助者と保護者がコミュニケーションする時. ーナーの子どもに対する認識や訓練効果についての ずれ、トレーナーと関係を作ること、訓練による効果、 訓練での子どもの様子などで不安を感じていること が分かった。 4.全体のまとめと今後の課題 これらの結果から心理リハビリテイションキャンプに. ① 援助者が目を向けた側面と難しさを感じた側面. おけるトレーナーと保護者のコミュニケーションの重要. ② 保護者が目を向けた側面と難しさを感じた側面. 性について検討を行う必要性が高まった。さらに、予備. を検討することを目的とする. 調査の結果からトレーナーにおける動作法経験年数によ. 2.方法. り回答に差がみられたことから、トレーナーと保護者の. 1)対象. 動作法の初心者と経験者における差の検討も必要ではな. 2003 年8月 12 日から 8 月 17 日まで、韓国の心理リ. いかと思われた。. ハビリテイションキャンプに参加した援助者と保護者 Ⅲ【本研究】. 2)手続き ① 援助者:性別、年齢、キャンプ参加回数、障害児・. 1.目的. 者とかかわった年数、動作法で障害児・者とかかわっ. トレーナーと保護者が目を向けた側面と不安について. た年数、自由記述による目を向けた側面と難しい側. 検討する。また、動作法経験による差を検討することを. 面を訓練と訓練以外に分けて記述。. 目的とする。. ② 保護者:キャンプ参加回数、動作法経験年数、子ども の障害の理解程度、自由記述による話したいことと 難しい側面を訓練と訓練以外に分けて記述。 ③ 動作訓練二日目と最後の前日 2 回に分けて配布し、 回収は配布した翌日に行った。 ④ 回収者は1回目ではトレーナー25名、 保護者13名、 2 回目ではトレーナー11 名、保護者 10 名である。 3)分析方法. 2.方法 1〉対象:予備調査と同じ、2003 年8月 12 日から 8 月 17 日まで、韓国の心理リハビリテイションキャンプ に参加した援助者と保護者 2〉手続き ① 期間:11 月末から 12 月中旬 ② 援助者:予備調査で自由記述してもらった質問紙を 基に作成された質問紙を用いた。目を向けた側面で. KJ 法で韓国の留学生 2 名が検討し、同じ内容を表. 伝える時重視したことと実際行ってみて難しかった. す項目や不適当と思われる項目を削除し、表現を改. こと 20 項目、話す時の不安に対する質問 13 項目で. めた。. ある。. 3.結果と考察 1)トレーナー側 トレーナーは保護者とコミュニケーションする時、 トレーニーの身体的・情緒的状態、動作訓練の意義・. ③ 保護者:予備調査で自由記述してもらった質問紙を 基に作成された質問紙を用いた。 目を向けた側面で 話したいことと実際に行ってみて難しかったこと 14 項目、話す時の不安に対する 12 項目である。.

(3) 3.結果と考察. を配りながら、訓練課題の目標を保護者に正確に伝える. 1)援助者. ことが、保護者の理解を深めることへつながると考えら. ① 因子分析(主因子法、バリマックス回転). れる。. 訓練について目を向けた側面(α係数は.64) 第 1 因子「トレーニ−の心理的・動作的状態」 第 2 因子「動作課題の意味・目標」. 2)保護者 ① 因子分析(主因子法、バリマックス回転) 訓練について目を向けた側面(α係数は.86) 第 1 因子「一般的な訓練方法とその効果」. 第 3 因子「保護者の理解の促進」 第 4 因子「課題への取り組み」. 第 2 因子「トレーナーの知識・視点」 第 3 因子「子どもの状態理解とかかわり方」. 話す時の不安について(α係数は.68) 第5因子「保護者の期待と意欲」. 話す時の不安について(α係数は.64). 第6因子「トレーナーの自信のなさ」. 第 4 因子「トレーナーとの関係の取りづらさ」. 第7因子「保護者との認識のずれ」. 第 5 因子「トレーナーとの認識のずれ」 第 6 因子「訓練効果に対する期待」. ② 目を向けた側面について 分散分析の結果、実際に行ってみて難しさを感じたこ とのすべてで動作法経験のみに主効果(F(1/30)=4.62、. ② 目を向けた側面について. 分散分析を行った結果、有意な主効果が見られなかっ. p<.05)が見られた。動作法経験が少ない初心者トレー. た。このことから保護者はキャンプ参加経験にかかわら. ナーがすべての因子で難しさを感じていることが明らか. ず、トレーナーと話す内容はいつも変わらない同じ気持. になった。初心者トレーナーは経験があるトレーナーと. ちをもってキャンプに参加していることが考えられる。. 同じ側面に目を向けているものの、それを保護者にどの. また、保護者は初心者、経験者にかかわらずトレーナー. ように伝えたらいいか分からないことで難しいと感じる. とコミュニケーションする時、同じような難しさを感じ. ことが多いのではないかと考えられる。. ていることが示唆された。. ③ 話す時の不安について. ③ 話す時の不安について. 分散分析の結果、 「保護者の期待と意欲」と「保護者と. 分散分析を行った結果、 「トレーナーとの関係の取りづ. の認識のずれ」で動作法経験のみに主効果(F(/30)=5.00,. らさ」で動作法経験のみに主効果(F(/34)=11.86,p<.05). p<.05)が見られた。動作法の経験が少ない初心者ほど. がみられた。保護者は「トレーナーとの関係の取りづら. 不安が高いことが明らかになった。それは、初心者トレ. さ」で、動作法経験が長いほど不安を感じていることが. ーナーが保護者と話す時に難しさを感じていることと関. 明らかになった。韓国の現状として経験が長い保護者は. 連していることが示唆される。初心者トレーナーは保護. 日々動作法を受けているトレーナーと一緒にキャンプに. 者の意欲と期待を感じるが、 それに応えられないと感じ、. 参加し、トレーナー・トレーニー関係で訓練を行うこと. また、うまく伝えられないことでも不安になることが考. があるので、子どもを担当しているトレーナーに対して. えられる。. 気を配ったり、配慮することで関係がとりづらくなるの. ④ 援助者が重視した項目間の検討. ではないかと考えられる。. 目を向けた側面の項目に関して重視度が「高い群」と. ④ 保護者が重視した項目間の検討. 「低い群」に分けて t 検定を用いて比較した。その結果、. 「トレーナーの子どもに対する理解」では「訓練による. 「トレーニ−の身体的・精神的状態」で「訓練課題の目. 効果」 「動作法が実際の生活にどのように影響するのか」. 標」において両群間の差は有意であった(Table1) 。. において両群間の間は有意であった(Table2) 。保護者. Table1. がトレーナーの子どもの理解や子どもの状態を知ること. Tee の身体的・精神的状態について重視 項目内容. 訓練課題の目標を伝えることを重視 〈 ・ 数値が小さいほど、重視度が高い〉. 低群. 高群. n=13. 13. 1.38. 2. t. で、訓練による効果を予測していることが考えられる。 また、 訓練場面での子どもの変化だけではなく、生活の中. 1.98* * P<.05. での子どもの変化にも目を向けていることが示唆された。 「子どもの身体的・情緒的状態」では「動作課題と訓. それはトレーナーがトレーニ−の状態に目を向けること. 練方法」において両群間の差は有意であった。 (Table3) 。. を重視するあまり、訓練課題の目標など動作課題での意. 「子どもの身体的・情緒的状態」を重視した保護者は「子. 味や目標を伝えることがあまりできなかったのではない. どもの動作課題と具体的な訓練方法」にはあまり注目し. かと思われる。これらのことからトレーニーの状態に気. ないことが明らかになった。それは、動作課題や訓練方.

(4) 法を知りたいことよりも、今の子どもの状態を正しく知 りたいということに目をむけていることが考えられる。. なり、話す時に不安になる可能性が考えられる。 韓国の心理リハビリテイションキャンプに参加する保. また、 韓国のキャンプに参加しているトレーニーの中で、. 護者は、キャンプ経験にかかわらず、目を向けた側面に. 年少のトレーニーが多いことがあげられる。それは、年. ついて話したいことと実際に話す時の難しさに差が見ら. 少のトレーニーを持つ保護者は子どもが身体的・精神的. れなかった。保護者はいつも変わらない同じ気持ちをも. に良い状態で訓練ができることに心がけていることが考. ってキャンプに参加していることが考えられる。. えられる。. 2)話す時の不安について. Table2. 話す時の不安ではトレーナー側は保護者の意欲と期待. Tr がどのように子どもを理解しているかについて話したい 項目内容. 高群. n=9. 18. 訓練による効果について話したい. 2.22. 1.39. -2.42*. 背景には、保護者が抱く訓練効果への期待がトレーナー. 動作法が実際の生活への影響について. 2.33. 1.5. -2.51*. に伝わることで、トレーナーが期待に応えられないので. 〈 ・ 数値が小さいほど、重視度が高い〉. t. について不安を感じ保護者側は訓練効果が得られるかと. 低群. いう期待と不安が交錯していることが伺えた。これらの. はないかと感じたときに不安が大きくなっていることが. * P<.05. 推察された。また保護者が感じるトレーニーの訓練効果 とトレーナーが感じる訓練効果にずれが生じているとき、. Table3 子どもの身体的・情緒的状態について話したい 項目内容. 子どもの動作課題と具体的な訓練方法について 〈 ・ 数値が小さいほど、重視度が高い〉. 低群. 高群. n=19. 13. 1.37. 2.23. t. お互いに不安が生じていることが明らかになった。さら に、お互いにトレーニーについての状態を誤って理解し. 2.23*. * P<.05. Ⅳ【総合考察】. たり認識したりしているというずれを感じたときにお互 いに不安になっていることも伺えた。初心者トレーナー にとっては、訓練課題を行うことで精一杯な中で、その. 1.まとめ. 課題や動作法に対する保護者の期待が大きければ大きい. 1)目を向けた側面について 目を向けた側面で、トレーナーにおいてはトレーニー. ほど、その期待に応えなければならないというプレッシ. の心理的・動作的状態、動作課題の意味・目標、課題の取. 不安が大きくなるのではないかと考えられる。. ャーも高まり、期待に応えられないかもしれないという. り組みがあげられる一方、保護者については一般的な動. 保護者がトレーナと話す時に抱える不安では、経験が. 作訓練とその効果、子どもの状態理解とかかわり方があ. 長い保護者ほどトレーナーとの関係に取りづらさを感じ. げられており、それぞれ目を向けている側面はその内容. ることが分かった。韓国で動作法経験が長い保護者は. からも一致している事柄があることが伺えた。トレーナ. 日々動作法をしてくれるトレーナーと一緒にキャンプに. と保護者における相違点として、保護者はトレーナーの. 参加し訓練を行う場合が多い。そのため韓国の保護者は. 動作法の知識・考え方について話をしたかったことが伺. 自分の子どもの先生に対して配慮したり謙遜するため、. えた。その背景にはトレーナーの動作法に関する経験が. 保護者がトレーナーとは話したいと強く思っている事柄. 長ければ、子どもへの理解が適切で早く、かつ、訓練効. を実際に聞くことができないのではないかと推測される。. 果も高まるのではないかと予測しているのではないかと. 2.今後の課題. 考えられる。. 今回はトレーナーと保護者、それぞれの違った立場か. 韓国のトレーナーは実際に話しをした時に感じた難し. ら重視したことを調査したために、項目を別々に構成し. さでは経験が少ない初心者トレーナーはすべての内容で. た。それによってトレーナーと保護者との関連性の検討. 難しさを感じていた。韓国の心理リハビリテイションキ. があまりできていない結果となった。今後はトレーナー. ャンプでは初めて参加するトレーナーが半分ぐらいであ. と保護者がお互いにコミュニケーションする時に考えら. る。そして、トレーナーのほとんどは日々障害児・者と接. れる問題についての調査を行うことが必要であると考え. しているため、保護者の心理的状態をある程度理解して. られる。それらを踏まえ、トレーナーと保護者のコミュ. いると思われる。しかし、初心者トレーナーは動作法で. ニケーションを援助することを具体的に示して行きたい. の子どもの様子や変化をどのように捉えたらいいか、ま. と考える。また、トレーナーがトレーニーと良い関係の. た動作法に対する理解もよくできていない。そのような. 中で訓練を行い、トレーニーの状態についてトレーナー. ことから、初心者トレーナーは保護者との話しが難しく. と保護者が話し合うことで保護者の子どもへの理解を促 すことができるのではないかと考える。.

(5)

参照

関連したドキュメント

相談者(要保護者を除く)及び要保護者の意向に即した相談・助言は,相

i 生活援助 J に求められるもの 食べものを用意する,清潔な衣服を用意する,清潔な

行動見本の提示その他の援助業務の総体」(保育 所保育指針解説書) 1 であるとされている。こう

ḻǽᄉႆ̙᩻Ɂ෉᪡ȺɁୈ૵

生活コミュニケーション学研究所ミニシンポジウム記録 「特別支援」が求められる時代における保育者の専門性とは 渋谷 郁子・小島 佳子・山野 栄子 要旨

習プログラムが必要ではないだろうか。

概要

沖縄県立看護大学紀要第11号(2010年3月)