以降に,主な項目についてのヒストグラムと,マグニチュードー震央距離,マグニチュードー 先行時間,震央距離一先行時間,マグニチュードー前兆数の相関図を載せた。何かの参考になれ ば幸いである。マグニチュードは震源ファイルの項目M1の値そのままを用い,種類による違い は補正していない。相関図には参考までに担当者評価を○,△,×で表しておいた。また,相関係 数が0.5以上のものには回帰直線も記入してある。
これらの図の中で特徴的なものをあげると次のようなものがある。震央距離,先行時間に関す るヒストグラム(図F−8から図P9)を見ると,従来から言われているのとほぼ同じ様に,震央 距離が近いほど,また先行時間が短いものほど数が急激に増えている様子が分かる。相関図で特
,に相関がよいものは先駆的地震活動のマグニチュードー先行時間(図F−34一(a))である。また今回,
地震のテクトニックな発生場所を区別して新たに見えてきたことの一つに,日本の内陸地震とそ れ以外の地震とについて空白・静穏化に対するマグニチュードと先行時間の相関(図F−35一(a),F
−35一(b))を比べてみると,日本の内陸地震以外では相関が良いのに,日本の内陸地震にっいては 相関が良くないということがあげられる。しかし,これらの解釈についてはデータの再検討を行
った後に慎重に行うべきであろう。
今回の報告では時間の関係で,データの詳しい解析はできなかった。データの簡便な検索手法 の開発を含め,データの本格的解析は今後の課題である。 (前田 憲二)
6。♂
400
200
A K巳ndg o曜Pτecursor8
1 2 3 ロハにに
図F−1:担当者評価別の前兆現象度数分布 図。図中の1,3,2は担当者評価を表 しており,それぞれ前兆として明確なも の,不明確なもの,その中間的なものと いう評価を表す。
0
A聞KInds o響Precursor9
N
600
400
200
A K避ndg oI Procurgor9
N 160
120
』80
40
0 0
1 2 3 RANK{au量hor}
図F−2:著者評価別の前兆現象度数分布図6 図中の1,3,2は著者評価を表してお り,それぞれ前兆として明確なもの,不 明確なもの,その中間的なものという評 価を表す。
0
4。♂
1 2 Cogelgm冒c Type
3 図F−3:コサイスミック変化種類別の前兆 現象度数分布図。0=変化無し,1=変 化有り(前兆と同じセンス),.2=変化有 り(前兆と逆センス),3=変化有り(前 兆とは別種)。
300
200
100
0
A Klnds o『P『ocu『so『s
2 4 6 8
MagnI電ude
10
図F−4一(a):前兆現象からみたマグニチュ ード別ののべ地震度数分布図。1つの前 兆現象について1つのデータが対応す
る。
N
120
80
40
0
A Ear電hquakeg
3。計
200
100
2 4 6 8
Magn靴ude
10
図F−4一(b):マグニチュード別の地震度数 分布図。1つの地震について1つのデー タが対応する。
0
A Klnds o蟹Precursors
0 100 200 0ep吐h《KM}
300 400
図F−5一(a):前兆現象からみた深さ別のの べ地震度数分布図。1つの前兆現象につ いて1つのデータが対応する。
NO 並
80
40
Al薯Ear量hquakos
0 ・ 100 200 300 400
Dop量h(km)
図F−5一(b)1深さ別の地震度数分布図。1つ の地震について1つのデータが対応す
る。
0
N
400
300
200
100冒
A㎜Ear量hquakos
A書I K曜ndg of Procursor9
N
0246.810
Zone No.
図F−6一(a):前兆現象からみた発生場所区 分別ののべ地震度数分布図。1つの前兆 現象について1つのデータが対応する。
1=日本の内陸・沿岸,2=海溝,3=
海嶺,4=トラフ,5=スラブ内,6=
日本以外の内陸,9=その他。
0
200
150
100
50
0 0 2 4 6 8 』10
Zone No.
図F−6一(b):発生場所区分別の地震度数分 布図。1つの地震について1つのデータ が対応する。1=日本の内陸・沿岸,2=
海溝,3=海嶺,4=トラフ,5=スラ ブ内,6=日本以外の内陸,9=その他。
4。♂
300
200
100
00
A Ear吐hquakog
10 20 30 40
Numbe『of P『ec口『go『9
図F−7:前兆数(NP)別の地震度数分布図。
閥 A Klnds o『Precursors
Cum.9も
100 N
600
400
200
50
0 0 0 2000 4000 6000 8000 10000
Tp{day)
図F−8r(a):先行時間100日刻みで10,000 日までとったときの前兆現象度数分布図 および積算曲線。
160
120
80
40P
A耳I K董nds o奮Precursor3
Cum.%
00
50
0 20 40 60 80 100
TP{day)
図F−8一(b):先行時間1日刻みで100日ま でとったときの前兆現象度数分布図およ び積算曲線。
0 0
NO 2
雪6
12
8 4
0 。2
0一
A醤巳Klnds o督Procur80r9
CU旧.%
00
.4 .6 Tp(dayl
.8
50
01
N A Klndg oI Procurgor9 300
200
100
00
Cum.%
00
50
図F−8一(c):先行時間0.01日刻みで1日ま でとったときの前兆現象度数分布図およ び積算曲線。・
4000 8000 12000 16000
D(km》
0
図F−9一(a):震央距離100km刻みで16,
000kmまでとったときの前兆現象度数 分布図および積算曲線。
N 6
40
20
0
A KInds of Precursor3
Cum.%
00
50
0 200 400 600 800 1000
D(km》
0
NO 3
20
10
00
A Khdg o『Procursors
Cu肌為o
50
20 40 60 80 100
D(km》
0
図F−9一(b):震央距離10km刻みで1,000 kmまでとったときの前兆現象度数分布 図および積算曲線。
図F−9一(c):震央距離1km刻みで100km までとったときの前兆現象度数分布図お よび積算曲線。
N600
400戸
200
0
一A鴨K警ndg o督Procursor9
Cum.%
00
50
0
0 2000 4000 6000 8000 10000
Dur{day》
図F−10:継続時間(DUR)を100日刻みで 10,000日までとったときの前兆現象度 数分布図および積算曲線。
Numbo『of Da量9 Cova『lanCO Corrola輔on
579
.393155
.52674
Numbe『of Da量a Covarlancg Corrola on
56
.203141
。557297
Regre3slq隔0IVonX=V837420b{.233182》 X Regre3310 of X o隔V=X昌4・19801 ←{ 1・18987 》脅V
Re口res9奮onofVonX=Y詞.09868◎{。372547》 X Regres9曹onoIXonV:X=602872硬⑱33668} V
黄
lo9(D》 ALL PR喧CURSORS
会 2△ △
△ △ ムム
・£講耀△.
狐 ム x△仏 △Xoム
翼 ▲ ム ム ム
3 2
コ
0 2 4 6 8 10
Magnl量udg
図F−11:本震のマグニチュード(M1)と前兆現 象発現場所までの震央距離(DELTA)との関 係をすべての種類のデータについて示した 図。図中の○,×,△は担当者評価を表してお り,それぞれ前兆として明確なもの,不明確 なもの,その中間的なものという評価を表す。
また,直線(〃F=一〇.87+2.610g(P))は力武 (1986).が決めた前兆の現れる上限の距離を 表すものである。
Io9(D》
3 2 1
GEODET口C
ム麗
△《
謙△
Oム 4△△O
A A△ 0 凸
0 2 4 6 8 10 Magn随ude
図F−12:本震のマグニチュード(Ml)と前
兆現象発現場所までの震央距離 (DELTA)との関係を測地関係のデー タについて示した図。図の記号等は図F−
11と同じ。
腿umbe『of Dala Cov8『18nce Co『『el飢lon
179
.396665
.599919
umbg『of Da量a Covarlgncg Corre『a量lon
120
,494491
.605803
RegrosslonofVonX=V冒五99923寺 ・201708》。X Rog田gglo oIXo V3X罷2.64034◎い.78426》會V
Regre39lon oσV on X= Y昌一.245547 +{ .326991 》甫X Regro99Ion o董X o V; X麗 4・55416 ◎{ 1p12235 }糞V
璽09(Dl
3 2 1
τ雪LT,STRAIN,STRESS
鐙x血xx 埠粘溢麟
翼△ 訟〆蟹︑
ゑム船ム ※x Xx 職︾ム
0 2 4 6 8 10 Magn脆ud6
図F−13:本震のマグニチュード(M1)と前
兆現象発現場所までの震央距離
(DELTA)との関係を傾斜・歪・応力関 係のデータについて示した図。図の記号 等は図F−11と同じ。
109(D》
3 2 1
SE讐SMIC
ム 翼
ム
ム
饗蓼胆△ 繁。
璽︒飢
xO X ム %oム ム会△X
X O
2 4 6 3 10 Magn置ude
図F−14:本震のマグニチュード(M1)と前
兆現象発現場所までの震央距離 (DELTA)との関係を地震関係のデー タについて示した図。図の記号等は図F −11と同じ。
0
〜口mbg『o『Da吐a Cova『la瞬ce Corre璽飢lon
120
.460621
.595492
闘umbo『of D飢a Cova『匿8nco Co『『ela電Ion
104
.249212
.509642
Regres9Ion oσY oo X=V=一.285991 ◎⊂ D353689 》麓X Regre9510n of X on V:X3 4.45003 ◎⊂ 1.00261 》・V
Rggregslooo督YO鵬X:V胃.434541令{225568》 X Regre3slonoIXonV=X認賎35834◎い・15147》。V
鋪 loglD》
3
2 1 02
△
ELECTROMAGNETIC
Xooxx△菱 ム X
△ △
△
▲
lo9(D)
3 2 1
4 6 8
Magn龍 de
10
図F−15:本震のマグニチュード(M1)と前
兆現象発現場所までの震央距離 (DELTA)との関係を電磁気関係のデ ータについて示した図。図の記号等は図 F−11と同じ。
02
GEOCHEM聾CAL
x△会 x ほ
4 6 8
Magn脆ude
10
図F−16:本震のマグニチュード(M1)と前
兆現象発現場所までの震央距離 (DELTA)との関係を地球化学関係の データについて示した図。図の記号等は 図F−11と同じ。
肘umbo『oσD8畦8 Cov8r置anco Co『『ela on
951 1659278
.34782
Numbo『0響Da量a Covarl8nco Co『『ela量lon
388
.341809
.232056
Regre99Io鶴ofYonX3V=.1。19339◆{湾16794 》脅X Rogre951000f X On V=X雷5。90955 尋 29026 》o Y
R99reS9Ion o蟹V on X=V昌聯.480709 +{ .28672 》禽X Regr●990on of X on V3×35.52333 寺{ .137814 》・V
bglTp》 ALし.PRECURSORS
Xム 翼 X
ムム ︑︑蟻鞍・8 贈
蟹 Ox菱 △△6 ム . 験9x
ム船バ響瀦△4
弘・試叔鵠△x
鹸..楡 24 2 0 2
lo9《Tpl
4 6 8
Magn龍ude
10
図F−17一(a):すべての種類の前兆現象につ いて,本震のマグニチュード(M1)と前 兆現象の先行時間(PT)との関係を示す 図。図中のO,×,△は担当者評価を表し ており,それぞれ前兆として明確なもの,
不明確なもの,その中間的なものという 評価を表す。
ALL PRECURSORS IN ZONE1
△
8
紙講4
憲離罵 ×※ 24 2 0
2
4 6 8 Magn瞳 de
10
図F−17一(b):日本の内陸(ZONE1)地震に 対するすべての種類の前兆現象につい て,本震のマグニチュード(M1)と前兆 現象の先行時間(PT)との関係を示す図。
図中の○,×,△は担当者評価を表してお り,それぞれ前兆として明確なもの,不 明確なもの,その中間的なものという評 価を表す。
Nombg『ofDa量a Covarlance Co『reIa oo
3
.293162
。843036
NumberofData Cova『lance Co『『o雪aセlon
24 1.64962E−03 2.09877E。03
Rggro8s冒on of V o論X3V冒■17・4472 争{ 2・6923 》・X Regre93雪on o蟹X oo V= X= 6.73678 寺{ 。263979 》6V
Regress暫on oσY on X=V33句24776 ◎{ 1。95515E−03X Regresslon oσX on Y= X昌7。26349 ◎{ 2・25294E−03Y
lo9σP)
4 2 0
一2
GRAV口TY
×
△
10
lo9(Tp》
4 2 0
2 4 6 8 Magnl量ude
・2
GEODETIC SURVEY
鰹幽
△△
△ムムム
ム
図F−18:重力(コード番号=10)についてマ グニチュードと先行時間との関係を示す 図。図の記号等は図F−17一(a)と同じ。
2 4 6 8
Magn麗ude
10
図F−19一(a):測量(コード番号=11)にづ いてマグニチュードと先行時間との関係 を示す図。図の記号等は図F−17一(a)と 同じ。
純umborofDa電8 Cova『lance Corro暫a量Ion
6
.104347
.225595
闘umbe『of Da電o Cova『lance Coげrgl飢lon
27
.301047
.32743
Regro35Ioo of V on X3V8 2,15006 や{ 、188863 》・X RegrOSglOn Of X on V3X冨 4.9729 +{ g269471 》・V
Rogrosslon oI V on X言V=.9。78755 噛 1.5512 》・X 腕9gregsIOn of X on V=X胃 7−40214 尋 .0691144 》。Y
b9(Tpl
4 2 0
・2
GEODETlCSURVEY INZONE1
ム
ム
ム ム ム
△
10
lo9《Tp》
4 2 0
甲2
2 4 6 8
Magn臨ude
S喧A LEVEL
◎8 《瑠
△△踏 ム X
ム 翼
込
ムX 翼罵 △ △
2 4 6 8
Magn醗ude
x 10
図F−19一(b):測量(コード番号=11)にっ いてマグニチュードと先行時間との関係 を示す図。ただし,日本の内陸(ZONE1)
地震に対するもののみ。図の記号等は図 F−17一(b)と同じ。
図F−20一(a)=検潮(コード番号=12)にっ いてマグニチュードと先行時問との関係 を示す図。図の記号等は図F−17一(a)と 同じ。
Number o響Data Covar,ancg Corre冒a on
5
4713 48468
Numbe『of D8書a Covar蓼ancg Corre暫8量膣on
56
。127289
.100644
Regre3s口on o曜Y on X:V累 23.7422 尋{畢3、39284 》禽X Regres9督on oI X on V3X= 6・98357 寺(〜0592789》.Y
Rogro3s警on o置V On X=V曽。801748 寺{ .236224 》島X Regro3slon of X on Y= X冒 727476 ◎{ .0426798 ⊃・V
lo9(TP》
4 2 0
・2
SEA IEVE監」N ZONE1
ム ム
x △
△
lo9《TP》
4 2
2 4 6 8
Magn随ude
10
図F−20一(b):検潮(コード番号=12)につ いてマグニチュードと先行時間との関係 を示す図。ただし,日本の内陸(ZONE1)
地震に対するもののみ。図の記号等は図
F−17一(b)と同じ。
0
・2
GEODETIC
2・.懸
△ x
△
O ム 蔓
x 魅 ムx x x △
△ 2 4 6 8
Magn耽ude
x 10
図F−21一(a):すべての測地関係(コード番 号=10番代)についてマグニチュードと 先行時間との関係を示す図。図の記号等 は図F−17一(a)と同じ。
闘u 1borofOa電a Covarla鳴co Corr9拍 o
一2 κumbo『of O8Ia
Cov8rl8nco Corr●曹a電lon
68
.274394
.243143
腕ogresslonofYonX=V冨10.852 {・1.42196》 X R99r69310n of X on V3X昌6・83015 尋{..239314 》.Y
Regregslon・fYonX=V=・521225←{。147777,●X Reg繭1・n・ぽX・論V3×35。28595◎ 。400053》DY
lo9《Tp)
4 2 0
鞠2
GEOOET醒C8閥ZONE1
ム
△
ムムムムム\
翼 ム ム
Io9σP》
4
2 14 6 8 Magn龍闘de
10
図F−21一(b):すべての測地関係(コード番 号=10番代)についてマグニチュードと 先行時間との関係を示す図。ただし,日 本の内陸(ZONE1)地震に対するものの
み。図の記号等は図F−17一(b)と同じ。
2 0
・2
1TILT
×
顕㌶蓋蓋△△ △ ム瓶賓 翼 癌幽砥 ム 砥△
㌔麗矯
含
△
論..
2 4 6 8 M89 1量ude
10
図F−22一(a):傾斜計(コード番号=
20,21,22,23)についてマグニチュードと 先行時間との関係を示す図。図の記号等 は図F−17一(a)と同じ。
閥umbg『of Da量8 Cov871aocg Corre響e量曜on
46
.,89597
.277673
網朋mboro蟹Oa悟 Covar伯nCO Corro監9鮒on
41
.313932
.297e74
ReOre98ion o蟹V oo X=V3..50961 昏⊂ .301316 》禽X
Regre58硅onoIXo V=X35.8624◎{・255886,●Y negre9510noIVonX3V留・。444721寺⊂.197652》 X negrO980ondXo V=X冒4.82268◎{.448913》●V
lo9(Tp》 ・o LT IN ZONE1
009(7P) EXTENSOMETER
4 2 0
・2
△壊瑚ムム玉翼 翼
説x蕊盈会一ム
翼 繭
翼
10
4 2 0
2 4 6 8 Magnl電udo
図F−22一(b)1傾斜計(コ」 ド番号=
2q,21,22,23)についてマグニチュードと 先行時間との関係を示す図。ただし,日 本の内陸(ZONE1)地震に対するものの み。図の記号等は図F−17一(b)と同じ。
・2
△ ム ムム ム
※△ x 血ム ムム ム×
.独 x.
x x△ △ N △ 駅
ム
2 4 6 8 Mag轟賊ude
10
図F−23一(a):伸縮計(コード番号=24)に ついてマグニチュードと先行時間との関 係を示す図。図の記号等は図F−17一(a)
と同じ。
閥umber of Da拍 Cov8rlanco Correl飢loo
35
.251024
.26947
Numb●『of Da量8 Cov8rlgncO Corro1飢lo癬
15
.52956
.471498
腕ogro3sIon o『V o晦X=V詔、414949 ⊂ g192424 ,曹X 闘egre3910隔ofXonV3X=4 60274尋 。377367》會V
腕egre3sIon of V o胸X:V3.151281 寺 。29822 》o X R99regs腫o晦of X o簡V=X冒 5・37392 ◎{ ・745457 ,.V
IoglTp》
4 2 0
。2
EXTENSOMETER IN ZONE1
ム ムム ※ムム .穐紬ムム《
ぎ翼 Xム ム ム 翼
ム
Io9(Tp》
4 2 0
昌2
2 4 6 8 Magnl量ude
10
×
貿
STRAIN
翼▲x貿△ AヌX翼△
図F−23一(b):伸縮計(コード番号=24)に ついてマグニチュードと先行時間との関 係を示す図。ただし,日本の内陸(ZONE 1)地震に対するもののみ。図の記号等は 図F−17一(b)と同じ。
2 4 6 8 Magol量ode
10
図F−24一(a):歪計(コード番号=25,26)
についてマグニチュードと先行時間との 関係を示す図。図の記号等は図F−17一 (a)と同じ。
Numbg『of Dg量9 Co》ar署9 co Correla輔on
7
1.1209
.880662
四umbgr of O8量8 Covarl8nco Corro量a量lon
45
.0762554
.143973
Regro9910轟o奮V on X3¥旨く3』88961 寺{ 736251 》.X RggreもsIonofXonV=X冒534132◎ 1の534 》 V
ReOregslonorYooX3V31,57544尋⊂.0702535〕働X Rggro3910nofXo V=X塁5.9e748尋{.295049》 V
lo9(Tp》 STRAgN lN ZONE1 Io9σp) STRESS
4 2 0
。2 x
x ▲X
4 2
2 4 6 8 Magn麗闘de
10
図F−24一(b):歪計(コード番号=25,26)
についてマグニチュードと先行時間との 関係を示す図。ただし,日本の内陸 (ZONE l)地震に対するもののみ。図の 記号等は図F−17一(b)と同じ。
0
92
滲ムム9△△
翼
桑x
× △
一Ω翼冨菱 会 ム 翼×㌻寓
X
2 4 6 8
Magnl量ude
10
図F−25:応力(コード番号=27)についてマ グニチュードと先行時間との関係を示す 図。図の記号等は図F−17一(a)と同じ。
四 mbo『of Da量a Cov8rlOnc9 − Corro聖a量Ion
3
462 179
闘umber of Da象a Covarl8ncg Co瞠e恥t口on
172
.567981
.41491
Regro39曜onoIVo X=Y32.0874b ・398106⊃禽X Ro口r9血9騨o屍ofXo V;X=5.29539尋{・13π4》倉V
RegrogslonorVOnX:V=〜536251+⊂・3026 》 X RoOro善slonofXoo▼2×3駄11671◎⊂。568905》 V
loglTp》 AE
109《Tp》 TlIT,STRAIN,STRESS
4 2 0
一2
△
翼
4 2 0
2 4 6 8 Magnl髪ude
10
図F−26:AE(コード番号=28)についてマ グニチュードと先行時間との関係を示す 図。図の記号等は図F−17一(a)と同じ。
92
^鐙ムムX亀ムムム
耀《摯
x灘ぜ
ムX 識︐︑ ム触 X 翼X 論x翼翼x
2 4 6 8
Magn臨ude
10
図F−27一(a):すべての傾斜,歪,応力関係 (コード番号=20番代)についてマグニ チュードと先行時間との関係を示す図。
図の記号等は図F−17一(a)と同じ。
閥凹mbgrO曾0飢8 Co》arlancg Co gla on
88
.564714
.486225
紬』mbero2D8吐a Co》ar置anco Corr9曜3量曜oo
201
.0931731
.0854642 瞬卿ogslo馳o¢Vo励X=V昌・129214や{397028》●X
臼ogro血3置o臓o雪Xo論V=X25』伽6寺{。595461》 V
Regresglo随o督V on X:Y=、222561 ◎《 」0903905 レ含X RggregslonorXonV:X36.01071←⊂。0808063} V
TlIT ,STRAIN,STRESS lN ZONE l
lo9(Tp》 loglTp》 FORESHOCKS
4 2 0
・2
ムム .ム泓も噛 露.雛△長張評
x識Xx△凄公翼x△
△ x △
x
10
4 2 0
・2
2 4 6 8 Mag純脆ude
図F−27一(b):すべての傾斜,歪,応力関係 (コード番号=20番代)についてマグニ チュードと先行時間との関係を示す図。
ただし,日本の内陸(ZONE1)培震に対 するもののみ。図の記号等は図F−17一
(b)と同じ。
、鷹騨 ム ♂』ムム翼o ヂOムム ム
ム ム
2 x4 6 8 Magnl量ude
10
図F−28一(a):前震(コード番号=30)につ いてマグニチュードと先行時間との関係 を示す図。図の記号等は図F−17尺a)と 同じ。
N mbgrofD飢8 Covar雪anco Corre雪a量b
1
.109328
.112573
Numbe『0奮Da量a CovgrIanco Corr9Ia o闘 』
16
.26886
.170888
『ogro38Io腕o,YonX=V翫290138+{・128 73》 X Regrogslo oαo随V3X冒5.66617◎{.098642》禽V
Rggr卿n・IV。晶X=V昌35・3 {」157635》 X Rg9繭1・n・f実・・Y3X滅18β39◎口85255⊃・V
口ogfrP)
4 2 0
2
FORESHOCKS IN ZONE1
△・
執魍︒檜蓋・︑ 曙
癬懇、
ヂ︑
峨ム︒
△
loglrP》
4
2 4 6 8 Magnl量ude
10
図F−28一(b):前震(コード番号=30)につ いてマグニチュードと先行時間との関係 を示す図。ただし,日本の内陸(ZONE1)
地震に対するもののみ。図の記号等は図 F−17一(b)と同じ。
2 0
・2
0
b・VAIUE
x 罵 △
麗
x 翼
0
x
x
2 4 6 8 Magn奪腿de
10
留F−29一(a):b値(コード番号=31)につ いてマグニチュードと先行時間との関係 を示す図。図の記号等は図F−17一(a)と 同じ。
四umbg『0I D8悟 Cova『響80co CorroIa on
14
.168006
.104487
口mbe『of Da量a Cov8『響8nco Corr9冒9餌on
8
71758 Rogresslon o!V o X=V= 559253 や{ 、0977793}.X
ReOregslooo奮XonY3×35.1302 .111654}曹V
Regrogslo 09V o X=V塁3.56519 ◎{冒』101007 ∋『・X Regro39lo厨09X o纐V=X器 11・1692 寺 .1ゆ36826 ,脅Y
loglTp》 b−VALUE IN ZONE1 Io9(Tp》 Q・VALUE
4 2 0
・2
O
x x △
箕
翼
x x O
x
4 2 0
・2
2 4 6 8
Magn鴛ude
10
図F−29一(b):b値(コード番号=31)につ いてマグニチュードと先行時間との関係 を示す図。ただし,日本の内陸(ZONE1)
地震に対するもののみ。図の記号等は図 F−17一(b)と同じ。
ム ム ム
ム 凸ム
2 4 6 8 Mag髄醗ude
10
図F−30:Q値(コード番号=32)についてマ グニチュードと先行時間との関係を示す 図。図の記号等は図F−17一(a)と同じ。
Numbg『of D8電8 Covar,anco.
Corro曹a鱒on
24
.104216
.0744545
Numbg『of Da電a CovarIancg Correla on
4
1052 21568 隠egre3810nofVonX3V胃1.29729+{0658441rX
Regres810隔o芭XooV3X=5ヨ7705b{。0841908》費V
臓egresslonofVgnX=Y33・61167寺{・471444》含X Rogrosslon of X o V= X3 6ふ0359 尋{、e19496 》.V
lo9σP)
4 2 0
・2
x
翼
ム
MECHAN屡SM
砿貿
△翼△ムム ム
X
蓑
翼
△
翼 ム
ム
ムムム
b9(TP》
4 2 0
『2 4 6
Magn董量ude
8 10
・2
x
MECHAN匿SM IN ZONE1
△
△△
図F−31一(a):発震機構(コード番号=33)
についてマグニチュードと先行時間との 関係を示す図。・図の記号等は図F−17一 (a)と同じ。.
2 4 6 8 Magnl量ude
10
図F−31一(b):発震機構(コード番号=33)
についてマグニチュードと先行時間との 関係を示す図。ただし,日本の内陸 (ZONEl)地震に対するもののみ。図の 記号等は図F−17一(b)と同じ。
Numbe『of D8量a Cova『b馳cg Correla輔on
9
喋.29264
.937763
Numbgr oぜDa量a Covarl8nce CorreIa輔on
6
。292181
.899051
Regre39lo覇o雪V oo X=》昌・106296 ◎{ 講330214 》脅X Rogro39lon o奮X on V二X3.221892 φ⊂ 1。3954 》禽V
RogressbnorVonX3V認456567寺 1.18988》 X Regr6sglon.ofXonV=X=紘29646寺{。679307》。Y
lo9σP》 Vpハ S CHANGE 雪09(Tp》 Vp/Vs CHANGE IN ZONE1
4 2 0
・2
x
翼 x 4
2 0
2 4 6− 8
Magn麗udg
10
図F−32一くa):地震波速度変化(コード番 号=34)についてマグニチュードと先行 .時間との関係を示す図。図の記号等は図 F−17一(a)と同じ。
・2
x x 翼
2 4 6 8 Mag 置量ude
10
図F−32一(b)『:地震波速度変化(コード番 号=34)についてマグ屯チュードと先行 時問との関係を示す図。ただし,日本の 内陸(ZONE1)地震に対するもののみ。
図の記号等は図F−17一(b)と同じ。
細umbor Og Da量8 Covarl9胸cg Corr9監a量馨on
20
.269789
.124523
閥mbo『of Da量a Cov8r88nco Corre雪8量b厨
13
.312654
。133435
negre99雪onofVonX;V冒!じ131034{』86644 》.X Rggros9Io胸ofXo隔V=X冒5。58222尋〔・0830774》。y
Rggro93Ioo o督V On X霊 V3 ・5082 唖{ 207587 》o X
Rogr99310ndXonY:X=5.20738や(.0857708》6V
109《TP}
4 2 0
一2
x
翼
×
PAT『ERN CHANGE
x
翼
〜x
翼
x
翼
△
2 4 6 8 Magnl量ude
10
図F−33一(a):地震活勢パターン変化(コー ド番号=35)についてマグニチュードと 先行時間との関係を示す図。図の記号等 は図F−17一(a)と同じ。
lo9σp》
4 2 0
92
翼
PATτERN CHANGE IN ZONE1
x
x
×
x x
1x
×
㌶ x
2 4 6 8
Magn股ude
10
図F−33一(b):地震活動パターン変化(コー ド番号=35)についてマグニチードと先 行時間との関係を示す図。ただし,日本 の内陸(ZONE1)地震に対するものの
み。図の記号等は図F−17一(b)と同じ。
閥umbg『070飢8 Cov8r誓anco Corrola鮒on
72
.744803
.872515
Numbe『of Da胆 Cova『lanCO Correla量lon
47
.566172
.901492
RegrossIo臓of V on X=V冒・1.18321 ◎ 。662794 》o X Regro99馨on oσX o鶴Y=X= 2.86583 ◎ 1.1486 》曹Y
Regre59ionofYonX=V男・1.32132+{。691095》●X
『egre9310n of X on V:X= 2.66332 ◎⊂ 1・17594 ⊃●V
109《Tp) PRESHOCKS lo9σpl PRESHOCKS口N ZONE1
4 2 0
一2
△
x
4 2 0
2 4 6 8 Magn匪量腿de
10
図F−34一(a)1先駆的地震活動(コード番 号=36)についてマグニチュードと先行 時問との関係を示す図。図の記号等は図 F−17一(a)と同じ。
一2
△
2 4 6 8 Magni量ude
10
図F−34一(b):先駆的地震活動(コード番 号=36)についてマグニチュードと先行 時間との関係を示す図。ただし,日本の 内陸(ZONE1)地震に対するもののみ。
図の記号等は図F−17一(b)と同じ。
Numbo『of D飢8 Covgrla轟cg Corrola餌on
98
.497627
.642559
Numbo『of Data Cov8『悟nce Coπo冒a量lon
14
.0301965
.0278815 Regre991000frVOnX;V=.722967尋{350992》曲X
RoOrosglonofXooV=X冒&25398寺{1.17633》曹V
Rggross璽o恥ofVooX=V冨2.4189 ←{.02468 》.X Regro99lo四〇f X on V量 X= 5.24824 ←⊂ .0314969 》.V
loglTp》
4 2 0
・2
GAP,QUIESCENCE
△
x
取△
△
Io9(Tp》
4 2 0
2 4 6 8
Magn髄udg
10
図F−35一(a):地震活動空白・静穏叱(コー ド番号=37)についてマグニチュードと 先行時間との関係を示す。図の記号等は 図F−17一(a)と同じ。
暉2
GAP,QUIESCENCE IN ZONE1
ム ム X ム ム ム
ム
ム
ム翼 △
△
△
2 4 6 8 Magn雪吐ude
10
図F−35一(b):地震活動空白・静穏化(コー ド番号=37)についてマグニチュードと 先行時間との関係を示す図。ただし,日 本の内陸(ZONE1)地震に対するものの
み。図の記号等は図F−17一(b)と同じ。
N mbgrofDg吐8 Cov8rla纐co Corrola on
9
.536727
.264366
Numbe『0『Da!a Covarbnce Corro冨a on
3
.790261
.730084
Rggr●9slono可¥ooX=V=お78873 {.163569》脅X RogreSslonofXOnV=X認459818唖⊂.427277》gV
Regress曜onorYonX=Y冨・1。93976寺〔.985089》 X Regros9冒o of X o隔V3X= 2.48165 寺{ 。54109 》・Y
lo9{Tp》
4 2 0
曽2
x
△ △
WAVEFORM
x
6
△
△
IoglTp》
4 2 0
・2
2 4 6 8
Magn睦ude
10
図F−36一(a):地震波形(コード番号=38)
についてマグニチュードと先行時間との 関係を示す図。図の記号等は図F−17一
(a)と同じ。
×
WAVEFORM IN ZONE1
△
2 4 6 8
Magn麗ude
10
図F−36一(b):地震波形(コード番号=38)
についてマグニチュードと先行時間との 関係を示す図。ただし,日本の内陸 (ZONEl)地震に対するもののみ。図の 記号等は図F−17一(b)と同じ。
閥umb6『of Da豊a Cova『lanco Corre置a電lon
12
.998−64
.553167
N口mbg『o督Da量8 Cova『lancO Co『『ela網o晦
2
・一.00068 1
RggrOSgb胸ofVonX=Y,4.33498裡.889288、》 X Regro53Io陶o蟹X o隔V3×9 5・90434 今{ ・3440e3 ,禽V
Regrogsk》n of V on X2V= 7.24254 ◆{●1,56356 ⊃禽X
「RegrogslonorXonV言X34.6321尋{〜639568》倉V
logcrP》 FREQUENCY b9σp》 FREQUENCY IN ZONE1
4 2 0
・2
x
△△
2蓑△△
翼
10
4 2 0
2 4 6 8
Magn靴ude
図F−37一(a):周波数特性(コード番号=39)
についてマグニチュードと先行時間との 関係を示す図。図の記号等は図F−17一
(a)と同じ。
・2
2 4 6 8
M8gn醗ude
10
図F−37一(b):周波数特性(コード番号=39)
についてマグニチュードと先行時問との 関係を示す図。ただし,日本の内陸 (ZONE1)地震に対するもののみ。図の 記号等は図F−17一(b)と同じ。
闘umbo『of Da量8 Cova『,8nc●
Corrola輔on
469
.768265
.388344
Numbg『0督Da電8 Cov8rlanco
Co『『ola量響on
215
。295338
.189448
Rggro39Ion oI Y on X=V=一1.638 尋⊂ 陽521078 》.X
Rggr●き9lonofXonV=X冒航79445◎{289421》 V
Regr99slpno8VonX;V=、205184◎⊂264976⊃ X Regrgsgl6胸oσX on V=X35.47837 尋 .135447 》.V
lo9(Tp》 SEISMIC
識、罐瀞ムニ
げ △△xo ヂ9△△ △
△ △
x2
4 2 0
・2
4 6 8
Magn靴ude
10
図F−38一(a)=すべての地震関係(コード番 号=30番代)についてマグニチュードと 先行時間との関係を示す図。図の記号等 は図F−17一(a)と同じ。
lo9《Tp》
4 2 0
薗2
S日S繭盧C麿NZONE1
ズ
弘謹・謹紺
.藷灘・
金0
0 ム 翼
謬 △ 翼 ム 2 4 6 8
Magn鷺ude
10
図F−38一(b)1すべての地震関係(コード番 号=30番代)についてマグニチュードと 先行時間との関係を示す図。ただし,日 本の内陸(ZONE1)地震に対するものの み。図の記号等は図F−17一(b)と同じ。
Numbo『of Data Cov8rl3nce Corr●la輔on
16 四umbg『o蟹Da量8
Covarl8ncg Corre璽飢lon
4
.0754252
。1203e8 Regresgl・n・fV・ X:Y胃251436尋 ㌦0574334,・X
RegrgsslonoIXo鶴V3X紹色69111昏{%0776369》6Y Regro S響肌oσyo励X=V=1・54288寺⊂。128932》 X Regro罫sIonolXonV霊X=5。64105尋《。112411 》・V
奮09σpl
4 2 0
り2
GEOMAGNETIC
翼 X
△ 翼※
翼翼
ム ム ムX △ 翼
x
厘oglTp》
4 2 0
2 4 6 8
Magn脆ude
10
図F−39一(a)=地磁気(コード番号=50)に ついてマグニチュードと先行時間との関 係を示す図。図の記号等は図F−17一(a)
と同じ。
魔2
GEOMAGNET厘C IN ZONE1
翼
△ ム ム
2 4 6 8 Mag 龍ude
10
図F−39一(b):地磁気(コード番号=50)に ついてマグニチュードと先行時間との関 係を示す図。ただし,日本の内陸(ZONE 1)地震に対するもののみ。図の記号等は 図F−17一(b)と同じ。
開umbg『oI D8悪a CovarIanco Corrol飢lo陶
54
.353807
.307793
umberof D飢a Covarlano●
Correla電奮on
7
.520889
.330801
negre98lon o督V on X:V冒・。557148 寺〔 240156 }曹X Regro9910n of X o隔Y=X冒6。02856 寺{ g394481 》.Y
nogro33響o腕of V on X=V=一1,60029 ◆ 334603 ⊃倉X Rggres9監on o督X on V言X=5昌61583 寺{ ,433376 》倉V
109σP》 EARTH CURRENT 109(Tp} EARTH CURRENT IN ZONE1
4 2
△0
92
△
貿
,蜜第.△蜜※
x 血
ム ヘ獣 翼 xx
10,
4 2 0
・2
2 4 6 8
Magn翫udo
図F−40一(a):地電流(フード番号=51)に ついてマグニチュードと先行時間との関 係を示す図。図の記号等は図F−17一(a)
と同じ。
△
△
ム ム
ム ム
冥
2 4 6 8
Magn随ude
10
図A−40一(b):地電流(コード番号=51)に ついてマグニチュードと先行時問との関 係を示す図。ただし,日本の内陸(ZONE 1)地震に対するもののみ。図の記号等は 図F−17一(b)と同じ。