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これまでご縁のあったあなただけに 先行販売特別優遇価格 しかも 全自動売買ソフト (EA) 付きの条件でお譲りいたします 株式会社 U システム 最高技術顧問内田浩一 全ては この言葉から始まりました トレンド相場とレンジ相場の切り替えって できないのですか? 受付期間 先着 200 名様に達する見

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(1)

FX 裁量トレード用シグナルツール

逆転FX「Multi Getter KIWAMI」

私、 内田 浩一 は、

これまで、日本のプログラマー達が

寄ってたかってやっても、決して超えられなかった

ある壁

「Pips Getter」「Trend Getter」

いいとこ取り をしながらも、

遂に越えてしまった ことをご報告します!!

(2)

これまでご縁のあったあなただけに、先行販売特別優遇価格、

しかも、全自動売買ソフト(EA)付きの条件でお譲りいたします。

株式会社Uシステム 最高技術顧問 内田 浩一

全ては、この言葉から始まりました・・・・

「トレンド相場とレンジ相場の切り替えって、

できないのですか?」

◆ 受 付 期 間 ◆

先着200 名様に達する見込みとなりましたので、

平成 24 年 10 月 30 日(火)24:00 頃をもって受付を終了します。

尚、一般販売では、EA セットでのご提供は予定しておりませんのでご注意願います。

逆転FX「Multi Getter KIWAMI」

EA付き

(3)

所詮、あなたの技量はそのレベルなのですね・・・

全ては、ユーザー様から突きつけられたこの言葉から始まりました。

『トレンド相場とレンジ相場の切り替えってできないのですか?』

裏を返すと、

「あなたの技術力はその程度ですか?」

と言われているような気持ちでした。

正直に言うと、

「ご要望のお気持ちは分かりますが、具体的にどうしろというのですか?」

「あなたには、解決策があるのですか?」

と逆に大きな声で聞きたいくらいでした。

「勝てる時に大きく勝ち、一方で負け相場があることを認める戦術で十分ではないか。」

とも思っていました。

日本にある投資関連の書籍程度で得られる知識では、どうしようもない挑戦でした。

しかし、そこで断念してしまうと、普通のシステム開発者と同じレベルに成り下がってしまいま す。

私にも一応、プライドというものがありますので、日本のレベルを見下されないためにも挑戦し なければなりませんでした。

最終的に行き着いたロジックは、とても日本国内だけにいたならば、決して作れなかったであろ う、斬新なものに仕上がっています。

ロジック自体の基本概念こそ、アメリカの有名なシステム開発者のある考えをヒントに、あくま

(4)

でも私独自の考えで改良したもので、そこからあらゆる相場に適応できるようなロジックに進化 させたものなのです。

その作業自体も香港のファンド技術者達の協力を得ることにはなった訳ですが、今回行った一連 の開発において、世界と日本のレベル差を実感した瞬間であったとも思います。

ここに「Pips Getter」と「Trend Getter」のユーザー様から寄せられた妥協を許さない切実な るご要望をクリアーし完成した「Multi Getter KIWAMI」(マルチゲッター極)を遂に公開する ことができました。

これから、その詳細について順を追ってご説明して参りますので、ゆっくりとそのレベルを理解 していただければと思います。

<参照>

「Pips Getter」サイト :

「Trend Getter」サイト :

「トレンド相場」と「レンジ相場」の違い

システムトレードというのは、未来の相場の値動きについて、過去のデータに基づいて統計的に 予測する客観的な売買ロジックからなる売買手法です。

統計学を元に過去の値動きを法則化し、確率的に高いと予想される方向にポジションをとります。

人間の主観を入れない、機械的な売買手法です。

統計学的な法則を言語プログラムで構築し、コンピュータがそのルールを元に売買する仕組みが 自動売買システムと言えます。

自動売買システムを構築する際に、相場の特徴を把握して、どの相場で利益を伸ばし、どの相場 で我慢するか、あるいはどの相場で負けを認めるか、という概略的な戦術を決めなければなりま せん。

相場というのは大体大きく分けて 2 つの特徴で分けられます。

(5)

トレンド相場

一つはトレンド相場です。

為替取引は買い手と売り手がいて、初めて成立するもので、人間の経済活動に最も影響力がある 取引と言えると思います。

日本などの資源が乏しい国は、海外から資源を輸入しなければ成り立ちません。

日本に限らず、貿易を全くしないで国内だけで生きていける国はないでしょう。

為替レートはその取引に偏りが生じる際に動くことになりますが、そのきっかけは、ある企業に よる日本国内への資金環流であったり、貿易製品の輸出入、海外企業の買収であったりと様々で す。

または、投機筋のように、レートの値動きを利用して利益を上げようとする集団も存在します。

その取引に偏りが生じると、例えば円高となったり、ドル安となったりするのです。

為替レートに最も影響する要因としては、経済の先行きや、それに関わる要人の発言等、場合に よっては、政府や中央銀行による為替の市場介入等があります。

世界各国のトレーダーに心理的に影響しそうな要因があると、為替レートは一方向に動くことに なります。

しかもインパクトが大きければ大きいほど、長期的に大きく動くことになりますので、トレーダ ーは益々その方向にポジションを方向けるでしょう。

一旦、そのような方向感が出てしまうと、短期間で予想もしないような大きな相場となるかもし れません。

そのような大きく動く相場を一般的にトレンド相場と言われています。

ただし、トレンド相場と言っても、相場の期間をどの程度とるかによって、単なるレンジ内での 値動きなのか、あるいはたまにある大きな相場であるのかが決まってきます。

ですので、一概に現在の相場がトレンド相場にあるかどうか、と判断する場合は、いつからの期 間を設定するか、ということが重要です。

(6)

システムトレードでも、売買ロジックの参照期間の設定が非常に重要で、それ次第ではトレンド が発生しているように見えても、さらに長期では単なるレンジ内での値動きであるかもしれませ ん。

例えば、上図は EURJPY30 分足チャートです。

チャートが見えている期間は約 1 週間程度ですが、この期間内ですと明らかに下落トレンドが発 生すると言えるかと思います。

上のチャートは「Trend Getter」のインジケーターを表示させたもので、下落トレンドの初期段 階で売りポジションをとり、トレンドが終了する約 1 週間後に利益確定となりました。

こういう相場ですと、トレンドフォローシステムが実力を発揮します。

ポジションをとった後ですと、ホッタラカシで含み益が増えていくことになります。

利益確定の瞬間は非常に気分が良いことでしょう。

レンジ相場

一方、これとは対照的にレンジ相場というものがあります。

ある上限と下限の範囲(レンジ)内である一定期間値動きが収まる現象です。

こういう相場の場合、トレンドフォローシステムよりも、レンジ上限で売り、下限で買いを入れ る逆張りシステムが有効となります。

(7)

レンジ相場も同様に、どの期間を設定するかでトレンド相場中の一時的なレンジ相場なのか、長 期でレンジ相場が続いているのか、違ってきます。

上のチャートの期間内では黄色の枠内で上下に往って来いとなっています。

こういう相場では「Pips Getter」のような逆張りシステムが有効です。

「Pips Getter」では長期マクロトレンド方向にエントリーをフィルタリングしていますので、狭 いレンジ内でも有利な位置でポジションをとることができます。

また売買回数がトレンドフォローシステムよりも多くなりますので、短期時間足で「Pips Getter」

を稼動させると、

「ゲームをやっているかのようなサクサクと利益を上げる感覚がたまらない」

という感想をお持ちのユーザー様がいらっしゃったのが印象的でした。

このように、2 つの特徴的な相場で、「Pips Getter」と「Trend Getter」を使い分ければ、ま ず間違いなく大きく利益を出すことができるでしょう。

どうすれば、「使い分け」ができるのか?

しかし、その『使い分け』はどうすれば良いのでしょうか?

簡単に言いましたが、実はこれが非常に難しい問題なのです。

(8)

相場というのは振り返ると「トレンド相場」なのか、「レンジ相場」なのか、がハッキリ分かりま す。

初心者さんがチャートを見て、「これなら自分でも金持ちになれる」と思って新たに相場に参加し てこられますが、トレードする瞬間というのは直近までの値動きは把握出来るものの、それが継 続するかどうかは分かりません。

参加してこられる初心者さんはそれが分かっていないのです。

実際にトレードを行って損をしないと分からないと思います。

先ほどの『使い分け』が難しいのは、まさにその後の相場を簡単には予想できないからです。

100%の予想なんて誰にもできません。

おそらく神様でも無理でしょう。

相場の値動きは世界のトレーダーの心理を総括するもので、それぞれを把握することは神様でも 大変なことなのです。

しかし、統計的にはある程度の確率で予測はできると思います。

今回はその『使い分け』が一つのシステムで自動的にできるようなものに仕上げたつもりです。

おそらく、こういうシステムは世界中見渡してもほとんどないでしょう。

予想が外れた場合はナンピンポジションを増やして、何とか損失を回避する、というようなアイ デアであれば、誰でも思いつくと思います。

しかし、ロット管理ではなく、基本ロジックそのもので、この『使い分け』ができるシステムは、

私個人も今まで出会ったことがありません。

それだけ凄いシステムに仕上げたつもりです。

おそらく、国内では今年一番のシステムになると思っています。

自動売買システム(EA)もご用意していますが、インジケーターの矢印を見ながらトレードする ことにより、ハード面の不安(自動売買中の不具合発生の不安)を感じないトレードもできるよ うなシステムとしています。

(9)

このシステムは私が今まで苦労して開発してきたノウハウが凝縮されたものです。

この大変苦労して完成させた「Multi Getter KIWAMI」を是非、多くのトレーダー様にご利用い たくことを望んで止みません。

完全に取り残されている日本

日本は先物相場界では古豪とも言える歴史を持つ国です。

1730 年に当時の江戸幕府公認で設立された大阪の堂島米会所において、コメの先物取引が行わ れています。

堂島米会所は世界最古の先物取引市場とされています。

アメリカの独立よりも以前の時代から、先物市場が存在していました。

この堂島米会所の取引で、相場の変動を一目で分かるローソク足が使われていたそうです。

しかし、コンピュータが開発された後、その性能が年々向上してきている中で、人間の主観を全 く入れないコンピュータ売買が主流になってきています。

株式市場や為替市場にオンラインで直結し、値動きと伴にコンピュータの判断で売買が行われる アルゴリズムトレードが普及しています。

このアルゴリズムトレードという世界では日本のトレーダーは明らかに世界レベルから取り残さ れています。

世界中の大手投資銀行やヘッジファンドなどは、これらのインフラに莫大な費用を投資し、投資 金額を回収して莫大な利益を上げています。

中には、システムの弱点を突いたずるい取引を行うなど、とても個人投資家が勝てる相場環境で はありません。

ましてや日本の個人投資家が勝てる訳がありません。

日本人はコツコツと資産を貯め込む、貯蓄型の投資が好まれています。

(10)

美徳であると感じているようです。

しかし、世界のトレーダーは国内インフレが激しいので、預貯金では資産の目減りの可能性があ ります。

従って、個人も積極的に投資しなければ、資産をどんどん減らしてしまいます。

トレードに対して真剣なのです。

日本の開発環境とは?

シンガポールでは、日本では考えられないようなトレーディングの授業が学校で行われます。

アメリカでも小学校のうちからファイナンスの勉強をしています。

日本人が今の日本の環境で大人になっても、トレードの基礎概念が備わっていませんので、安々 と常勝システムを作り出すことはできません。

日本の普通のサラリーマン世帯の子供が、ノーベル賞を獲得するような教育を受けていないこと と同じだと思います。

まず、日本の中で、アメリカの VAN K.THARP という方をご存じのシステム開発者がどれだけ いるでしょうか。

彼はシステム開発者が必要とする開発理念を説いた第一人者で、システム開発するに当たっては 必ず読まなければならない書籍を出版しています。

これは日本以外の全世界のシステム開発者、トレーダーが開発の参考にしている教科書的なもの です。

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彼はこの中で、システム開発に当たって、投資家が目指すべき利益目標や過度な最適化の弊害、

自分のシステムの検証方法等を説いています。

開発に当たっての最も基礎的な心得を述べているシステム開発者にとっては必ず読むべき本なの です。

しかしながら、日本ではこのような人物さえしられていませんし、ましてや理論などを教わる機 会すらないのです。

私は学生時代、数学・物理学が専門でしたので、トレーディングの世界にのめり込むことができ ました。

成功がお金に直結するということもあって、若い頃から猛烈に勉強しました。

その間、多くの先輩や有名人の書籍等を読んできましたが、今でもシステム開発の参考になるの は、海外の有名人の概念ばかりです。

決して、海外にかぶれている訳ではありません。

国内の書籍は全く参考にならないということなのです。

日本には優秀なシステム開発者がいないという裏付けであるとも思います。

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日本のレベルは、この程度で薄っぺら・・・・

本屋さんに行くと、如何にも分かりやすくてもっともらしいテクニカル分析の書籍が数多くあり ます。

1500 円前後の価格で、1 時間程度で読み終えるような本がずらりと並んでいます。

それらを読んでみると、単に移動平均線のクロスシステムやたった一つのオシオレーター系シス テムで相場を予測しようというものばかりです。

呆れて何も言えません。

そんな簡単なテクニカル分析だけで勝てる訳がありません。

例えば、これは EURUSD15 分足のチャートに移動平均線のクロス(13 本と 26 本)とストキ ャスティックス(5,3,3)を表示させたものです。

移動平均線のクロスポイントでポジションをとった場合、明らかに時既に遅し、ということを経 験されているかと思います。

また、ストキャスティックスはオシオレーター系では比較的優秀なテクニカル指標ですが、それ でもシグナルの遅延でこのままでは使い物になりません。

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この遅延を如何に小さくするか、という視点で改良を行うのです。

しかし、その基礎が日本人にはありません。

確かに移動平均線のクロスシステムをトレンド相場で使用すると、ある程度は勝てます。

エントリーとポジションクローズには送れますが、トレンドの継続次第では大きく勝てる時もあ ります。

しかし、最大の欠点はレンジ相場です。

上のチャートの中央付近がレンジ相場ですが、移動平均線のクロスを確認してポジションをとっ ていては、往復ビンタされるだけです。

では「このレンジ相場でオシオレーター系システムを使えば良いではないか」とお思いになるか と思います。

しかし、今振り返ってみるとレンジ相場であったことが確認できるかと思いますが、その当時で そう判断することは不可能に近いです。

しかもそこでストキャスティックスを使ってトレードできるでしょうか。

そのタイミングでも移動平均線のクロスシステムを参考にポジションをとるのではないでしょう か。

トレンド相場とレンジ相場の切り替えポイントが分かりさえすれば、このような迷いは生じない でしょうが、テクニカル指標を単体で解説しているような解説本を読むだけでは、この切り替え を検知することは絶対にできないと思います。

仮に説明できたとしても、それは振り返って後付け的に解説するだけだと思います。

リアルタイムで判断できるかどうかこそが重要なのです。

日本のテクニカルの解説本などは、単純なこれらのテクニカル指標がマッチする相場をピックア ップして、如何にも利益が出そうな解説をしているものばかりです。

これでは本は売れても、読み手のレベルアップにはなりません。

日本で売られている良書というのは、ほとんどが日本人が書いたものではなく、海外の書籍の翻 訳本ばかりです。

(14)

こういう世界で我々日本のトレーダーは生きています。

個人投資家が投資の勉強をしても勝てる訳がありません。

また日本は世界レベルのシステム開発者が生まれる土壌にありません。

基礎概念を習得する機会がないからです。

香港ファンド技術者の協力があってこそ

幸い、私は海外での活動も長く、優秀な海外のトレーダーやシステム開発者と交流があります。

特に香港には全世界から優秀なトレーダーが集まっており、彼らとシステム開発において議論し たり、共同開発したりすることが頻繁にあります。

その都度、新しい発見があります。

今回の「Multi Getter KIWAMI」のシステム開発は、ほぼ香港で作成したと言っても過言ではあ りません。

もちろん、基礎的な部分では過去のテクニカルトレーダーの理論を参考にした部分はありますが、

香港のファンドの仲間にも協力してもらい開発していますので、そこは組織が絡んでいます。

従って、今回開発したシステムの理論は、組織内でレポートとして提出する義務が生じます。

日本での開発ですと、そんなことまで要求されることはありません。

それはノウハウの蓄積システムができていないばかりか、そんな概念すらありません。

香港はアイデアやノウハウ等は特許のような位置付けで扱われますので、少なくとも組織内でそ の所在を明らかにしておくことは非常に重要です。

提出されたレポートの一部をご覧いただきましょう。

中国語ですが、今回のシステムのごく一部に関する概念を解説したものです。

(15)

香港で提出してきたものです。

開発するにしても、単にシステムを開発して終わり、という訳でなく、このような開発レポート を残すことで、そのシステムが今後どのような結果となったか、フィードバックするときの重要 な資料となります。

さらに改善点等の検討資料となります。

(16)

こういうことを繰り返しながら、システム開発者とその組織のレベルアップに繋がっています。

歴史的に、これらの作業を行ってきていますので、明らかに日本との開発環境のレベルが違いま す。

そういう環境から生まれたシステムなのです。

ユーザー様からのご要望

これまで私は、「Pips Getter」と「Trend Getter」といったシグナルツールを公開して参りま した。

それらのユーザー様からは、それぞれ、このようなご要望が寄せられていました。

「Pips Getter」のユーザー様から

こんなご意見がありました。

「「Pips Getter」ではトレンドが発生してしまうと、黙って見ている状態となる。」

「特にブレイクした時に大きく勝てるシグナルが出ないか?」

私の日本でのデビュー作である「Pips Getter」は純粋な逆張りシステムです。

5 分足のような短い時間足から 1 時間などの長い時間足まで、また多くの通貨ペアでご利用いた だけることができるシステムでしたので、デビュー当時はもの凄い反響でした。

システムのご購入者様からは、「レンジ相場などでエントリー&クローズのサクサク感がたまらな い」という感想を多く受けました。

しかし一方で、上記のようなご批判を受けました。

批判と言うより、より効率よく利益を上げられないか、というご相談です。

(17)

「Pips Getter」は逆張り戦術ですので、仮に逆張りエントリーした後にレンジ相場からブレイク すると、小さい利益確定後、あるいは損切りした後に、トレンドが一旦終了しないとシグナルが 出なくなります。

このチャートで黄色の波線の部分になります。

この波線の領域では大きく下落した部分ですが、買いポジションの損切り後に、次の反発場面ま で新規ポジションが見送られることになります。

「ここでどうにかならないか」というご要望が非常に多かったようです。

売買ロジックとしてはどうしようもない場面ではあります。

この逆張りロジックを順張りロジックに切り替えることができたら、このブレイクの場面でも利 益を出せることになりますが、「Pips Getter」というシステムでは組み込むことができませんで した。

「Trend Getter」のユーザー様から

また、私の第二弾の「Trend Getter」も多くの方にご利用いただいております。

そして、こんなご意見がありました。

「トレンド転換で損失が出る!」

(18)

「レンジ相場で負けるのをなんとかしてほしい。」

「Trend Getter」は純粋なトレンドフォローシステムでして、レンジ相場で小さく負けながら、

トレンド相場で大きく勝つということをコンセプトとしています。

勝率は低くても、一回の大きな相場で損失を補填し、長期的に右肩上がりの収支曲線となる設計 です。

典型的なブレイクアウト系のトレンドフォローシステムと言えると思います。

大きな相場で利益が出れば大満足なのでしょうが、どうしても勝率が低いですので、小さい損失 を繰り返す事になります。

損小利大と分かっていても、人間ですので負けるのが嫌いなのです。

売買ロジック的にレンジ相場に弱いですので、そういう相場が長く続くとストレスが非常に大き くなります。

バックテストなどで予め勝率が低くて停滞する時期はあると分かっていても、それに耐えられず にトレードを止めてしまったという方がいらっしゃったようです。

また、一旦ブレイクしたものの、その後に相場が急反転して元の位置に戻ってしまい、

「大きな含み益が乗ったのに、利益確定できずにもったいない。」

というご意見もいただきました。

(19)

おっしゃるとおり、振り返ってみると非常にもったいないと思います。

しかし、トレンドフォローシステムというのは、利益を最大化することを重視した戦術ですので、

相場が戻ると言うことはある意味、負けを認めざるを得ない場面ですので、これはある程度想定 した引き分け、または負けとなります。

その後にレンジ相場となると、精神的ショックは大きくなり、大きくは負けていないものの、ス トレスが溜まることに繋がってしまいます。

ある程度の許容が必要だというのが私の考えだった・・・・

「Pips Getter」と「Trend Getter」というのは、純粋に逆張りロジックオンリー、順張りロジ ックオンリーというシステムです。

相場によっては利益が出ないことを想定したシステムです。

このような単体ロジックですと、好不調の波が大きいシステムとなります。

特に初心者さんは少しの負けも受け入れられない方が多いようですので、不調の時期が来るとご 不満が多くなる傾向にあります。

これらはロジックの構成上、どうしても仕方がないことですので、極力ドローダウンが小さくな るようなシステム構成にしながら、戦術的にある程度許容しなければならないことというのが、

私の考えだったのです。

いいとこ取りステム開発案が浮上

このように各ユーザー様から色々な意見が寄せられました。

そんな経緯から、「Pips Getter」&「Trend Getter」の利点を取り入れる、いわゆるいいとこ 取りシステム開発案がプロジェクトに持ち上がったのです。

(20)

しかしながら、単体のロジックで全ての相場に適応するのは不可能です。

これを解消したシステム開発者は歴史上存在しないと思います。

理論的に不可能だからです。

要するに、100m 走の金メダリストがマラソンでも金メダルを目指すようなことと同じだと思い ます。

話しは少し脱線しますが、逆張り戦術でもトレンド相場に果敢に挑むナンピンマーチンゲルの逆 張りスキャルピングが一時期はやりました。

あれ自体は売買ロジック的に破綻しているのに、リスクをとって無理矢理引き分けに持ち込むや り方です。

我々のような売買ストラテジストにはあり得ない戦術ですが、相場をうっすらとしか知らないプ ログラマーが得意とする戦術です。

上記 2 つのシステムは短所を十分に補う長所を持つから、システムとして成り立っています。

それぞれ単独ロジックで短所をなくすというのは不可能な話しです。

では、皆さんのご要望を 1 つのシステムにするにはどうすれば良いのでしょうか?

簡単に言えば、「Pips Getter」と「Trend Getter」の良いところだけを取り入れるシステムを 作れば良いだけです。

何とも、簡単に言ってしまいましたが、そんなことできる訳がないと思っていました。

こういう視点で書かれたシステムトレードの解説本はありません。

あっても、相場として合う部分を誇張しているだけです。

そんなに単純なことではありませんから・・・・

(21)

「Pips Getter」と「Trend Getter」の利点とは何か?

私は、無理だと思いながらも、改めて、これまでのシステムについて整理しました。

「Pips Getter」

① レンジ相場で有利なポジション取りができる

② レンジ内だと大きく負けることはない

③ 仮にトレンドが発生しても、W 型のトレンドとなれば利益が出やすい。

「Trend Getter」

① トレンド相場で大きく勝つ

② レンジ相場では小さい損失で済む(ただし、長期となると損失が大きくなる)

この両者の利点をミックスしたロジックを作ることができれば、あらゆる相場で少なくとも負け ないシステムが作れそうです。

両者の利点をミックスすると、「Multi Getter KIWAMI」の基本ロジックの目指すところが見え てきます。

要するに、いいとこ取りロジックというのは、

① レンジ相場で逆張りポジションを取り

② ブレイクポイントで早めに損切り、あるいはトレンド方向にいち早くエントリーし

③ トレンドが収束した時点で利益確定する。

④ さらに、チャンスがあればトレンド方向に再エントリーし、

⑤ その後にレンジ相場入りしたら逆張りロジックに切り替える。(①に戻る)

このサイクルをロジックとして組み込むことにあると思います。

簡単に書きましたが、おそらく日本国内にこの切り替えができる方、できるスキルをお持ちの方 が何名いらっしゃるでしょうか。

私は今まで、このようなシステムを見たことがありませんでした。

実はこの切り替えのヒントになった書籍があります。

RICHARD L.WEISSMAN という方が書いた MECHANICAL TRADING SYSTEMS という書 籍です。

(22)

この中にレンジ相場とトレンド相場の 2 つのパターンでの逆張り戦術についてコメントがありま すが、実は「Pips Getter」のロジックがこの本のレンジ内での逆張り戦術で解説してあるロジッ クにそっくりでした。

これは全くの偶然です。

下記のページ以降に「Pips Getter」のロジックそのものに近い解説が記載されており、正直言っ てビックリしました。

それだけ「Pips Getter」の売買手法は王道的なものであると言えます。

しかし、一つの欠点がありました。

それは、レンジをブレイクした時に逆張り戦術が通用しなくなることです。

トレンドが出れば押し目買い-吹き値売りで何とか利益は出ますが、実はトレンド相場でも「Pips Getter」で利益が出たのは、単に押し目と売りが大きい場合でうまく勝てたのであって、理論上 はトレンド相場では他のロジックを組んだ方が効率的でした。

(23)

一方、トレンド相場内での逆張り戦術について説明したのが下記の部分です。

(24)

今回の「Multi Getter KIWAMI」ではこの記載ページ付近を参考に、「Pips Getter」と「Trend Getter」を基本ロジックとして大幅に改良しています。

大幅な改良というのは、新しく特殊なインジケーターを作成し、それを逆張りのテクニカル指標 として使用していることです。

詳細には説明できませんが、的確な利益確定ができるようなものとして進化させています。

一つのプログラムでは絶対に作れないと思っていたが・・・

単体ロジックで全ての相場に適応できないことについては先に述べました。

概念上、無理な話しなのです。

誰も単体ロジックで常勝システムを作ることはできません。

(25)

これはおそらくシステム開発者は誰でも受け止めている事実だと思います。

それでは負ける相場があることを諦めて、得意な相場で大きく取るというのが合理的であると考 えるでしょう。

これまでの私も同じでした。子供の教育で、

「苦手分野を克服するより、得意分野をもっと伸ばせ」

という考え方があるようです。

その方が将来的に大人になって成功する確率が高まると思います。

平均的な能力を持つより、秀でた能力を一つ持つ方が社会的な需要があり、その人の能力と同時 に、人間性まで評価される、あるいは生活レベルが向上する、等の副次効果が得られるからです。

しかし、相場で負けるというのはどうしてもトレーダーの心理面にマイナス要因となります。

資金量が少ない初心者トレーダーが、負けトレードからスタートしてしまうと、それだけでシス テムを評価し、システムを捨てる人もいるかもしれません。

そうなると不幸です。

単体ロジックで全ての相場で利益が出るような調整は不可能ですので、トレンド相場とレンジ相 場をスイッチのように切り替えられるシステムができないか、これは長年の夢でもあり、現実不 可能と思って諦めていた概念でした。

実際に切り替えるスイッチなんてできる訳ないのですが、あるロジックを参照する期間を選択す ることによって、切り替えと同じ効果が得られることに気が付きました。

こういう説明をすると、何となく気が付く方は気が付きますので、これ以上はコメントを控えた いと思います。

このヒントは香港のあるシステム開発者と何気にトイレで話しをしていたときに思い浮かんだこ とでした。

(26)

「Multi Getter KIWAMI」のロジックについて

このような思考過程を経て、今回開発した「Multi Getter KIWAMI」は、不得意な相場をなくす ことを重視しました。

例えば「Pips Getter」では 3 勝 2 敗で資産を増やす、「Trend Getter」では 1 勝 9 敗でも資産 を増やす、という概念で基本ロジックを構成しています。

一方で「Multi Getter KIWAMI」は 3 勝 2 分、あるいは 4 勝 1 敗を目指す基本ロジックを構成 できるように努力しました。

実際に完成した「Multi Getter KIWAMI」(中)とその他「Pips Getter」(上)と「Trend Getter」

(下)を並列に置いてみました。

最初にお断りしておきますが、「Multi Getter KIWAMI」のパラメータは EURUSD5 分足用に一 切最適化していないものを組み込んでいます。

(27)

パラメータを修正してこの期間で最適な矢印が出るような調整をすることは可能ですが、そのよ うな操作は一種のパフォーマンスのカーブフィッティングと同じ事ですので、単にシステムを組 み込んだだけの状態です。

私は極力最適化をせずに、ロジック自体の修正をして相場に適応するような調整をしています。

この期間の最初の部分では細かいレンジ相場となっています。

「Pips Getter」では果敢に売買を繰り返していますが、実はスプレッドを考慮するとほとんど利 益が上がっていません。

「Multi Getter KIWAMI」では少し前に買いポジションを入れて、適当なタイミングで利益確定 をしています。レンジが狭すぎて、エントリーを見送っているような感じです。

一方で、「Trend Getter」では買いポジションを保有継続しています。

その後、相場は急落します。

トレンドの転換期には、「Pips Getter」では必ず損失を出します。

ギリギリまで逆張りポジションをとり続けますので、どうしても最後に損失を出す傾向にありま す。

「Multi Getter KIWAMI」ではいち早くトレンド方向へポジションを取っていますが、一旦揉み 合いに入ったところで利益確定となっています。

ここが「Trend Getter」と最も異なるポイントなのです。

「Trend Getter」ではポジションを長期で保有しますが、急反発により、含み益を大きく減らし て利益確定で終わっています。

「Multi Getter KIWAMI」では、もう一度売りエントリーして利益を上げています。

トータルで、この急落相場のほとんどを利益にできていることになります。

この間、「Pips Getter」ではトータルでやや損失となっています。

「Pips Getter」では急落時に売りポジションを取ることができないので、トータル収支でマイナ スとなってしまいました。

(28)

さらにその後レンジ相場入りし、「Pips Getter」と「Trend Getter」ではマイナスとなってい ますが、「Multi Getter KIWAMI」ではほぼトントンで逃げています。

レンジ相場であっても、激しい小刻みな往って来いとなると、「Multi Getter KIWAMI」でも損 失となりますが、損失幅は大きくないです。

最後に上昇トレンドとなっている部分では「Pips Getter」は押し目買い、「Trend Getter」で は早々と買いポジションを入れて、それぞれの良い部分が出ています。

「Multi Getter KIWAMI」では上昇トレンドとなったことを確認して、確実なところで買いエン トリーし、シッカリと利益を上げていることがお分かりいただけると思います。

このように、「Multi Getter KIWAMI」は得意、不得意の差が小さいロジックに仕上げています。

勝てる相場では確実に勝ち、やや苦手な相場ではトントン、あるいは少しの負けで逃げる、とい うロジックです。

特にトレンド相場入りした時が最も得意なようで、「Pips Getter」よりも利益幅が大きく、急反 発で戻すような相場で「Trend Getter」ではもったいないトレードとなるところを、「Multi Getter KIWAMI」では素早く利益確定して見送りとする、などの賢いトレードができます。

売買回数も多すぎず、少なすぎずというような日に 4,5 回程度(EURUSD5 分足 Normal 版の 場合)のエントリー回数となります。

ま た 、 日 に 数 十 回 程 度 シ グ ナ ル を 点 灯 さ せ て 、 い つ で も お 好 き な と き に ト レ ー ド で き る EURUSD5 分足の Aggressive 版もご用意しました。

シグナルが発生するとスマートフォンなどでメール受信する設定が可能となっていますので、外 出先からでもトレードが可能です。

長い時間足ほど相性が良い傾向にありますので、各トレーダーの生活スタイルに合わせた設定が 可能となっています。

(29)

「極」の特徴について

「Multi Getter KIWAMI」の開発ではレンジ相場でもトレンド相場でも勝てるシステムを目指し ましたので、基本的に不得意な相場というのはありません。

相対的に、レンジ相場ではパフォーマンスが大人しくなる傾向にありますが、一旦トレンドが形 成されると、その値幅をフルに獲得することがあります。

ただし、タイミング的にエントリーが間に合わない場合もあり、見送りになる部分もチラホラあ るようですが、少なくともそういう相場では負けることはありませんので、問題ないと思います。

EURUSD5 分足で全く無作為に約 1 週間分のチャート履歴を掲載してみました。

(30)

ご覧の通り、レンジ相場でもトレンド相場でも、どちらでも利益を上げているのがお分かりいた だけるかと思います。

水色が買い、赤色が売りで、黄色の矢印でポジションクローズとなります。

トレンドが反転した際に、たまにドテンシグナルとなる場合があります。

この履歴で特徴的なことが 2 つあります。

まず、トレンド相場となった場合は、小刻みに利益確定をしているところです。押目買い(No.1)、 吹値売り(No.3)を継続していますが、これはまさにトレンド相場で「Pips Getter」が得意と する部分だと思います。

さらに No.4 と No.6 の最初の売りではトレンド相場の初期でトレンド方向にエントリーしてい ます。これは「Trend Getter」のポジション取りに似ています。

さらに「Multi Getter KIWAMI」では、トレンドフォローポジションを早期で利食いしており、

再度トレンドが継続する場合は、ポジションを再度入れている場合が見受けられます。

(31)

場合によっては、一旦利食いをした後に、さらに有利な位置でポジションを建て直すこともあり ます。

利食いに関して、「Trend Getter」と比較するとかなり進化したロジックと言えると思います。

ロスが非常に少ないのです。

このように、「Multi Getter KIWAMI」はエントリーのタイミングもさることながら、適切な利 食いができるシステムです。

売買ロジックに合う相場が来れば、大体のシステムはそのロジック通りのポジションをとります が、問題は利食いがうまくできるかどうかだと思います。

「Multi Getter KIWAMI」の最大の肝と言えるのが特にトレンド発生時の利食いにあると思って います。

他では、絶対に真似のできない売買ロジック

「Multi Getter KIWAMI」の1番の売りは、トレンド相場で効率よく利益を上げることです。

「Trend Getter」のように、急に戻して含み益を食い潰すということがありません。

しかし、効率よくポジションをクローズさせるというのは、単にトレンド相場を早くクローズす る事ではありません。

(32)

このチャートは EURUSD5 分足で下落トレンドにある相場での「Multi Getter KIWAMI」のシ グナル状況です。

一時的な戻しはあるものの、普通の下落トレンドです。

注目していただきたいのが、最初の売りポジションの勝ち幅と、2 回目の売りポジションの勝ち 幅です。

最初の売りでは大きな急落があり 57pips の利益を上げていますが、2 回目の売りでは勢いがな く、7pips の利益確定で終わっています。

噴いたところでポジションをとり、トレンド方向に進む間は静観して、トレンドが一旦終了した と判断した場合に早めにポジションをクローズしています。

2 回目の売りでは、エントリーからクローズまでの時間が早かったものの、時間に対する値幅を 根拠としてトレンドの継続性を判断した結果、このような利益確定幅の違いが出ています。

3 回目の売りでも、この概念で 32pips の利益を獲得しています。

要するに、ポジションエントリー後の経過時間に対する値幅の割合で利益確定の判断を行ってい ます。

トレンド相場というのは、ある程度経過時間と値幅の割合に規則性がありますので、トレンド相 場でも無駄なく利益を積み上げることが可能となっています。

誰でも知っているようなテクニカル指標には時間の要素を組み入れたものは少ないようです。

一般的には時間の要素というのは、値動きの参照期間(時間足の本数)を定義して、短期、長期 などのアバウトなレベルで値動きの方向性を予測するに留まるものですが、今回はあるオシオレ ーター系のテクニカル指標に時間の要素を組み入れて、特殊なインジケーターを開発し、時間に 対する値動きで利益確定することにしています。

チャートの下に位置する黄色のラインがそれです。

(33)

全ての通貨ペア、時間足に対応できる訳とは?

テクニカルを熟知していないプログラマーですと、既存のテクニカル指標を基本ロジックとして 相場に合うようにパラメータを調整するだけだと思います。

しかし、我々はテクニカル指標自体を相場に合うものとして数学的に改良し、さらに複数のテク ニカル指標でフィルタリングしてシグナルの判断を行っています。

「Multi Getter KIWAMI」の売買ロジックは、世界に一つしかないものなのです。

また、売買ロジックがシッカリしたもので仕上がっていますので、基本的に全ての通貨ペア、時 間足(1 分足はスプレッドが影響するので不適)に適用できるのが大きな利点です。

EURUSD5 分足のインジケーター用テンプレートを 2 種類ご用意

今回は EURUSD5 分足のインジケーター用テンプレートを 2 種類ご用意しました。

1 つは、一日当たり十数回シグナルが点灯する設定のもの(Aggressive モード)、もう 1 つが無 駄なトレードを省き、確実に勝ちを狙う設定のもの(Nomal モード)です。

この 2 つの成績を以下に示します。

(34)

EURUSD5 分足 Aggressive モード

EURUSD5 分足 Nomal モード

(35)

これらのバックテストは MT4 で最少スプレッドを提示している AlpariNZ(EURUSD0.8pips)

のもので、特に Aggressive モードではこれより広いスプレッドを提示するブローカーでは利益 が出ない可能性があります。

逆に、0.8pips より小さい国内のブローカー(クリック証券など)でインジケーターの矢印通り に手動トレードされると、同様の利益を出すことが可能です。

MT4 で利益を出されたい方は後ほどご紹介する 15 分足および 1 時間足専用の EA をお使いい ただきたいと思います。

基本的に売買ロジックが適当なものですと、コンピュータの最適化というアイテムを使って、無 理矢理通貨ペアに合わせるような最適パラメータを求めることになりますが、特定の通貨ペア以 外では使えないということがよくあるようです。

しかし、「Multi Getter KIWAMI」は多くの通貨ペアに適用できます。

日本人に人気がある USDJPY、EURJPY、GBPJPY では次のようなシグナルが出ることになり ます。

(USDJPY)

(EURJPY)

(36)

(GBPJPY)

値動きがあればどんな通貨ペアにも適用できます。

上のチャートは 5 分足ですが、これよりも長い時間足ですと、さらに安定したパフォーマンスを 得ることが可能です。

一般的に、短い時間足ほど、スプレッドの影響が大きく、さらに値動きの揺らぎが大きくなりま すので、システムトレードでは短い時間足で調整することは非常に困難となります。

しかし、今回の開発では、敢えて短い時間足で使えるようなロジックの組み立てを行いました。

こういう試練を与えることで、より長い時間足では確実に利益を上げるシステムとなるのです。

上は EURUSD1 時間足チャートに「Multi Getter KIWAMI」を組み込んだものです。

1 時間足レベルになると、短い時間足よりも相対的に騙しのような値動きが少なくなります。

上のチャートは約 9 営業日の期間の値動きですが、最初に小さい負けがあるものの、その後は引 き分けを挟んで 7 連勝となっています。

1 時間足レベルでの 7 連勝ですので、獲得ポイントは数百 Pips となります。

この期間では値幅が大体 250pips 程度でどちらかというとレンジ相場にありますが、トータル で値幅と同じ約 250pips 獲得しています。

(37)

MT4 ベースの自動売買システム(EA)もご用意しました。

「Multi Getter KIWAMI」では矢印のタイミングで自動にポジションを取る、あるいはクローズ できる MT4 ベースの自動売買システムをご用意しています。

EA を使用するとパラメータの最適化を行うことができ、さらにシグナルの精度は向上すると思 います。

しかし、過剰な最適化は未来の相場に順応しないパラメータを求めてしまう傾向にありますので、

最適化に頼る調整はあまりお薦めできません。

長い時間足ですと安定したパフォーマンスが得られることになりますので、EA でご利用いただ く際は、そのような長い時間足でのご利用をお薦めしたいと思います。

もちろん、短い時間足でも利益が出ると思いますが、短いほどスプレッドが影響してきます。

特に MT4 ブローカーはスプレッドが広いで有名ですので、インジケーターのシグナルを見なが ら、スプレッドが小さいブローカーで手動トレードされる方が良いと思います。

ただし、毎日本業にお忙しいサラリーマンや学生さんですとそういう訳にはいかないと思います ので、そういう方でしたら、自動売買 EA で運用されることをお薦めしたいと思います。

理論的には通貨ペア、時間足を選ばないシステムですが、MT4 の EA では短い時間足ほどスプレ ッドが悪影響してきますので、EA の運用でしたら中長期時間足で運用されることをお薦めしま す。

EURUSD15 分足と 1 時間足の結果を添付しました。

この 2 つについては各時間足専用 EA としてお渡しする予定です。

EURUSD15 分足

EURUSD1 時間足

(38)

ご注意いただきたいことがあります。

前述の通り、今回の「Multi Getter KIWAMI」ではインジケーターと EA をご用意しています。

EA というのは機械的にコンピュータが売買を行いますので、システム開発者の意図を直接伝え ることができます。

しかし、人間はそうはいきません。例えば、シグナルの点灯状況を見てポジションを建てる場合、

曖昧なシグナルでは判断がつきません。

トレーダーに意志を伝える場合、白黒ハッキリと示す必要があります。

そうなると、時間足の途中で出るシグナルというのは非常に曖昧です。

条件次第では、一旦出たシグナルが終値で消えたりしてしまいます。

いわゆるリペイントと呼ばれる現象です。

「Multi Getter KIWAMI」ではこのリペイント現象を解消するために、終値で売買ロジックの条 件に合うかどうかを判断して、次の時間足の始値で矢印を点灯させるようにしています。

従って、条件に合致しても、次の始値まで待つことになり、その間に相場が急転すると不利なポ イントでシグナルが出る場合があります。

例えば、上のチャートのような例です。

(39)

売買ロジックの条件的には青丸の部分でシグナルが出るはずですが、終値までに消える可能性を 残していますので、青丸の時点ではシグナルを表示させていません。

その間に急激に買い方向に進むと、次の時間足の始値でやや不利となってポイントで買いエント リーとなります。

しかし、その急伸は騙しとなり、その後の利益確定シグナルが出ても、損失のトレードとなって しまった、という流れです。

これらの 1 テンポの遅延は明確なシグナルをトレーダーに伝えるための措置ですので、ある程度 仕方がありません。

ただし、このような例はさほど多くを占める訳ではありませんし、パラメータの調整次第では早 めのシグナルを出すことも可能です。

上のトレードでは直近で大きな利益を出していますので、仮にこのようなトレードとなってしま ってもあまり影響がないのではないでしょうか。

また、極端に値幅が少ないレンジ相場でも利益は出にくくなります。

ある程度凹凸があると「Pips Getter」のようにサクサクと利益を上げることができるのですが、

下のチャートのような変動が少ない値動きとなると、ほとんど利益は出ません。

(40)

ただし、逆の見方からすると、このような相場では「Trend Getter」のようなトレンドフォロー システムでは無駄なトレードを頻発することに繋がります。

特にアジア時間帯ではこのような停滞は珍しくありませんので、この時間帯で如何に我慢できる かが、資産の伸びに直結してくると思います。

「Multi Getter KIWAMI」では少なくとも無駄なトレードで負けが連続するということはありま せんので、ご安心いただきたいと思います。

「Multi Getter KIWAMI」もどちらかというとある程度、値が動いたほうが利益の出るシステム ですので、例えば、夕方の欧米時間帯に限ってトレードを行う等の判断を加えることで、効率よ くトレードできるのではないかと思います。

これは「Pips Getter」と同じ概念だと思います。

従って、「Multi Getter KIWAMI」とは、

『レンジ相場で負けることなく、トレンド相場で無駄なく勝つ万能型システム』

ということになるのではないでしょうか。

もう一度、「極」のメリットをご確認ください。

●「Multi Getter KIWAMI」(マルチゲッター極)のメリット

・レンジ相場で負けない。

・トレンド相場で確実に利益を上げる。

・ドローダウンが小さい。

・資金量に関係なくトレードができる。

・1 分足以外の全ての時間足で使用可能。

・長い時間足ほどパフォーマンスは安定する。

・理論上、全ての通貨ペアで使用可能(ただし、スプレッドが狭い方が良い)。

・複数の通貨ペアで同時使用すると、リスクを分散できる。

・狭いスプレッドのブローカーで使用する方が、確実に利益が出る。

・時間を限定して(欧米時間に限定)トレードすると、さらに効率よく資産を増やせる。

(41)

特典について

そして、今回は、以下の特典もご用意しています。

特典1:ピボット系トレンドフォローシステムインジケーター

現在、ピボット系トレンドフォローシステムを開発中ですが、そのインジケーターをご 提供します。(非売品)

これは海外のファンドで使われているものに近いシステムです。

あくまでもおまけシステムという性質上、サポートなしということでお願いします。

特典2:VPS 導入マニュアル(お名前.com 編)

PCをつけっぱなしにしなければならないことに抵抗感のある人は多いです。

そういった不安を解消するため、自宅の PC をつけっぱなしにしなくても、レンタルサ ーバーを借りて24時間ツールを稼働させることが可能となる「VPS設定マニュアル」

(.pdf)をお付けします。

お名前.com 「Windows デスクトップ」の設定手順を解説しております。

これで、まったくの初心者であっても簡単に始めることが出来るはずです。

「VPS設定マニュアル」は自宅の外にパソコンを借りて自動売買をするためのマニュ アルだと思ってもらえると、イメージは掴めるのではないでしょうか?

特典3:専用フォーラムへのアクセス権

ユーザーさん同士で有意義な議論が活発にされておりますので、ご遠慮なくご参加下さ い。きっとあなたのトレードセンスがアップすると思います。

特典4:Pepperstone 口座開設マニュアル

おススメのブローカーPepperstone の口座開設について、分かり易くご説明していま すので、ご活用いただければと思います。

特典5:「Multi Getter KIWAMI」 動画マニュアル

全くの初心者であっても最初の一歩でつまずくことがないように全6編の動画マニュア ルを充実させました。

1.本体ファイル構成

2.本体ファイルの MT4 への組み込み 3.チャートへの組み込み

4.シグナルの再現性(EA のバックテストとの整合性)

5.売買ロジックの概念

6.インジケーターのパラメータに関する注意事項

(42)

※セキュリティソフト(ファイヤーウォール等)の設定次第で、お使いのブラウザで動 画を見ることができない場合があります。

また GOM Player や Windows Media Player などでも直接見ることができます。

商品構成について

さて、今回あなたが受け取る「Multi Getter KIWAMI」(マルチゲッター極)は、下記のファイ ルで構成されています。

・インジケーター全 8 ファイル(.ex4 形式)

・パラメータ設定テンプレート全 4 ファイル (.tpl 形式) EURUSD5 分足 Nomal 版

EURUSD5 分足 Aggressive 版 EURUSD15 分足専用版

EURUSD1 時間足専用版

・セットアップマニュアル (.pdf 形式)

・EA URUSD15 分足専用

・EA URUSD1 時間足専用

・セットアップマニュアル (.pdf 形式)

動作環境について

そして、以下がこのツール及び EA の動作環境となります。

対応 OS:Windows 7, Vista, XP, 2000, ME, 98 のいずれか

※Mac では動作しませんので VPS 等をお使いください。

CPU:1.0 GHz 以上 メモリ:256MB 以上

HDD:10GB 以上の空き容量

インターネット回線:ADSL 以上のブロードバンド常時接続環境 必要なソフトウェア:MetaTrader 4、Adobe Reader

(43)

説明書を閲覧するために、Adobe Reader が必要です ExpertAdvisor の動作には MetaTrader 4 が必要です 対応証券会社:MetaTrader 4 での自動売買に対応している業者

特に業者の制限はしておりません。

サポートについて

サポートについてもご確認ください。

今回のサポートは、システムの設定や不具合などに関するメールサポートのみとなり、お電話で のサポートはお受けいたしません。

また、その期間につきましては、本システムご購入後 60 日間を基本としますが、それ以降も常 識の範囲で誠意をもって対応いたします。

ただし、ご注意いただきたいことがございます。

それは、今回のサポートにつきましては、「投資顧問契約」ではございませんので、投資に関する 助言などは、関連法上一切行うことができないということです。

よって、そのようなメールには、お答えできませんことを予めご了承ください。

また、お名前を名乗られないような非礼なメールや要点を得ない意味不明なメール、ご自身でち ょっと調べればわかるような質問メール等は、完全に無視しますのでこのこともご了承ください。

商品に関するサポートアドレス

内田 :

(44)

無償バージョンアップについて

あなたもすでに私のプログラム技術は、十分ご存じのはずです。

これまでも公開してきた商品において、ユーザー様のご意見を取り入れて、システムを改良して バージョンアップを重ねて参りました。

今回の「極」においても、当該ユーザー様から寄せられたご要望を反映させて、より良いシステ ムに改良していく予定です。

当然にそのご要望を反映させた、今回のロジックを基にした、いわゆるその時点での「最高傑作」

は、適宜、無償でバージョンアップしてご提供させていただくことを予定していますので、楽し みにお待ちください。

価格ついて

これまでのご説明で、この逆転 FX「Multi Getter KIWAMI」のレベルをご理解いただけたと思 います。

恐らく、このレベルのインジケーターは、他社にはないでしょう。

仮にあったとしても一般的には、10 万円以上の価格が付くものだと思います。

しかも今回は、これまでご縁のあったメルマガ会員様に、特別の条件を設けております。

これまでは、シグナルツールだけでのご提供でしたが、自動売買も可能となる EA もセットでお 譲りすることにしています。

とにかく、今回、開発に成功できたのは、これまでご意見などをお寄せいただいた会員の皆様方 のお陰ですから・・・・

そういった私の思いから、下記の特別優遇価格でご提供することを決定いたしました。

この度のメルマガ会員様だけに限定した、先行販売特別優遇オファーにおきましては、

(45)

特別優遇価格 34,800 円(税込)

とさせていただきます。

重ねてのご案内ですが、今回のオファーでは、完全自動売買システム(EA)をお付けしてお譲りす ることになります。

シグナルツールだけでなく、EA や特典全てをお付けした価格が、今回に限って、

たった、34,800 円(税込)でOKということです。

お世話になった方々には、私の利益は僅かでいいと考えています。

但し、お願いがあります。

今回の先行販売特別優遇オファーが終了いたしましたら、一般公開となり、順次、このシステム の価値に見合った価格まで値上をしながら販売して参る予定ですので、早めのお手続きをしてく ださい。

※本オファーの受付〆切後に、同一条件でのご提供は、一切致しません。

また、お申し込みが殺到してサポートの混雑も容易に予想されます。

ですので、こういった状況を考えて、今回の先行販売特別優遇オファーには、下記の限定数を設 定させていただいておりますので、ご了承ください。

◆ 受 付 期 間 ◆

先着200 名様に達する見込みとなりましたので、

平成 24 年 10 月 30 日(火)24:00 頃をもって受付を終了します。

尚、一般販売では、EA セットでのご提供は予定しておりませんのでご注意願います。

(46)

逆転FX「Multi Getter KIWAMI」

EA付き

最後に

今回の開発は、ご購入者様からいただいた、ある1件のメールがきっかけでした。

私自身、夢のようなシステムのロジックを諦めていた訳ではありません。

しかしながら、今思うと、前向きではなかったような気がします。

これまでは、その概念を作り上げるスキルの習得機会がなかったのです。

というか、「負ける相場がないと、勝てる相場で勝てない」と割り切っていました。

一般論ではそうだと思いますが、そこで終われば普通のシステム開発者と同じです。

幸い、私には国内外に仲間がいました。

50 代の先輩から 20 代の後輩まで、さらに香港、シンガポール、中国、イギリス、アメリカ、

ポーランド、ブルガリアなど、いろいろな国に仲間がいます。

ほとんどの方がファンド向けにシステムを開発し、供給しているクリエイター達です。

彼らと話しをしていると、明らかに日本のトレーディングのレベルが低いことを実感させられま す。

知らない理論を教えてもらうことが非常に多く、常に助けられています。

(47)

ただ、彼らもシステム開発で長年クリアーしたい願いがあります。

それが、

「レンジ相場でもトレンド相場でもどちらでも勝てるシステムを作りたい」

ということでした。

それは今まで開発されてきている売買ロジックを単体で使用したところで、限界があるからです。

先ほども言いましたが、ボルトがマラソンで勝てないことと同じです。

概念的にクリアーできないのです。

しかし、先日香港に行ったときに、

「それでは自分達がどちらの相場でも通用するテクニカル指標を作ればいいじゃないか!」

と、ある仲間が言ったのです。

このことが、私を 1 段階上に上げてくれ、そして「極」を誕生させてくれたのです。

そして、最後とはなりますが、これからもより一層のレベルアップを誓うとともに、是非、あな たにもこの日本初のツールを活用していただけることをお祈りいたします。

◆ 受 付 期 間 ◆

先着200 名様に達する見込みとなりましたので、

平成 24 年 10 月 30 日(火)24:00 頃をもって受付を終了します。

尚、一般販売では、EA セットでのご提供は予定しておりませんのでご注意願います。

逆転FX「Multi Getter KIWAMI」

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EA付き

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