販売元 株式会社NTTドコモ
製造元 HUAWEI TECHNOLOGIES CO., LTD.
■ドコモの携帯電話からの場合
※一般電話などからはご利用になれません。
受付時間 午前9:00〜午後8:00 (年中無休)
(局番なしの)
151
(無料)総合お問い合わせ先
〈ドコモ インフォメーションセンター〉
受付時間 24時間 (年中無休)
※一般電話などからはご利用になれません。
■ドコモの携帯電話からの場合
(局番なしの)
113
(無料)故障お問い合わせ先
※一部のIP電話からは接続できない場合があります。
■一般電話などからの場合
0120-800-000
※一部のIP電話からは接続できない場合があります。
■一般電話などからの場合
0120-800-000
●番号をよくご確認の上、お間違いのないようにおかけください。
●各種手続き、故障・アフターサービスについては、上記お問い合わせ先にご連絡いただくか、ドコモホームページにてお近くのドコモショップ などにお問い合わせください。
ドコモホームページ https://www.nttdocomo.co.jp/
●電話番号、メールアドレスをよくご確認の上、お間違いのないように お問い合わせください。
●試供品については、本書内でご確認ください。
試供品についてのお問い合わせ先
■HUAWEIコールセンター
お問い合わせ先:
0570-008288
受付時間 午前9:00〜午後8:00 (年中無休)
■製品についてのお問い合わせ Email:[email protected]
’15.2
dTV 01
はじめに
「dTV 01」をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。
ご使用の前やご利用中に、この取扱説明書をお読みいただき、正しくお使いください。
dTV 01の取扱説明書について
■「クイックスタートガイド」(本体付属品)
本製品とテレビなどとの接続方法について説明しています。
■「ご利用にあたっての注意事項」
本製品をご利用の際に、ご注意いただきたい事項などを説明しています。ご利用の前に必 ずお読みください。
■「取扱説明書」(PDFファイル)
本製品とテレビなどとの接続方法、各種機能の設定、操作方法について詳しく説明してい ます。
次のドコモのホームページよりダウンロードできます。
「取扱説明書(PDFファイル)」ダウンロード
https://www.nttdocomo.co.jp/support/trouble/manual/download/index.html
※URLおよび掲載内容については、将来予告なしに変更することがあります。
本書の見かた
本書では、本製品を正しくお使いいただくために、操作のしかたをイラストやマークを交えて説 明しています。
• 本書に記載している画面やイラストはイメージです。実際の製品とは、異なる場合があります。
• 本書では、「dTV01」を「本製品」と表記させていただいております。あらかじめご了承くだ さい。
• 本書の内容の一部、または全部を無断転載することは、禁止されています。
• 本書の内容に関しては、将来予告なしに変更することがあります。
本体付属品
dTV 01本体(保証書付き) ACアダプタ HW05(保証書付き)
dTV専用USB電源ケーブル01 dTV専用赤外線リモコン01(保証書付き)
クイックスタートガイド ご利用にあたっての注意事項
試供品
・HDMIケーブル ・赤外線リモコン用電池(CR2032)
お買い上げ時は赤外線リモコンに取 り付けられています。
HDMI
目次
本体付属品... 1
本製品のご利用について... 3
dTV01の主な機能... 4
安全上のご注意(必ずお守りください)... 5
取り扱い上のご注意... 12
ご使用前の確認 P.15
• 各部の名称と機能
• 赤外線リモコン用電池の取り付けかた/取り外しかた
• 文字入力
• 初期設定
• 電源を入れる/切る
• ランプの説明
• ホーム画面
ご利用方法 P.29
• サービス管理
• コンテンツの利用方法
• docomoID設定、変更
• Miracast(ミラキャスト)
• お手軽プレイヤー(ForYouTube)
本体設定 P.37
• 設定メニューについて
• ネットワーク
• 表示
• サウンド
• ストレージ
• 本体の初期化
• システム
ファイル管理
P.47
• microSDカード/USBメモリ(外部ストレージ)• ファイル操作
付録/索引 P.53
• 試供品
• トラブルシューティング(FAQ)
• 保証とアフターサービス
• ソフトウェア更新
• 主な仕様
• GPL/LGPL適用ソフトウェアについて
• 輸出管理規制
• 知的財産権
• 索引
本製品のご利用について
本製品は、無線LAN方式に対応しています。
本製品の誤動作、あるいは停電時などの外部要因によって、通信などの機会を逸したために生 じた損害などの純粋経済損失については、当社としては責任を負いかねますのであらかじめご 了承ください。
本製品は、音声通話、SMSおよびデジタル通信(テレビ電話、64Kデータ通信)、パケット通 信には対応しておりません。
お客様ご自身で本製品に登録された情報内容は、定期的にメモをとるなど、お客様ご自身で保 管してくださるようお願いします。本製品の故障や修理、機種変更やその他の取り扱いなどに よって、万が一、登録された情報内容が消失してしまうことがあっても、当社としては責任を 負いかねますのであらかじめご了承ください。
本製品は、最新のソフトウェアバージョンをチェックするための通信など一部自動的に通信を 行う仕様となっています。
ネットワークの混雑状況によって、通信が遅くなる、または接続しづらくなることがあります。
接続先によっては、接続時にユーザー認証(IDとパスワード)が必要な場合があります。その 場合はIDとパスワードを入力して接続してください。
IDとパスワードは接続先のインターネットサービスプロバイダから付与されます。詳しい内容 についてはそちらにお問い合わせください。
市販のオプション品については、当社では動作保証はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
本製品のソフトウェアを最新の状態に更新してご利用ください。→P.63
dTV01は日本国内でのみご利用になれます。
dTV 01の主な機能
テレビと接続して楽しむ
本製品と、HDMI端子を持つテレビやパソコン用ディスプレイなどをHDMIケーブル(試供品)
で接続すると、大きな画面でデジタルコンテンツを視聴することができます。
dTV専用赤外線リモコン01(付属品)による簡単操作で、デジタルコンテンツを手軽に楽しむこ とができます。
dTV専用赤外線リモコン01だけでなく、CEC規格対応のテレビのリモコンでも操作できます。
ただし、すべてのリモコンでの動作を保証するものではありません。
Miracast(ミラキャスト)でスマートフォンやタブレットの画 面を表示させる
Miracast(ミラキャスト)を使うと、本製品を経由してスマートフォンやタブレットの画面をテ レビに表示させることができます。
Wi-Fiを利用してテレビに表示できるので、ケーブルを接続することなくスマートフォンやタブ レットを大きな画面で楽しむことができるようになります。→P.34
安全上のご注意(必ずお守りください)
■
■ご使用の前に、この「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しくお使いください。また、お 読みになった後は大切に保管してください。
■
■ここに示した注意事項は、お使いになる人や、他の人への危害、財産への損害を未然に防ぐた めの内容を記載していますので、必ずお守りください。
■
■次の表示の区分は、表示内容を守らず、誤った使用をした場合に生じる危害や損害の程度を説 明しています。
危険
この表示は、取り扱いを誤った場合、「死亡または重傷を負う危険が切迫して生じるこ とが想定される」内容です。警告
この表示は、取り扱いを誤った場合、「死亡または重傷を負う可能性が想定される」内 容です。注意
この表示は、取り扱いを誤った場合、「軽傷を負う可能性が想定される場合および物的 損害の発生が想定される」内容です。■
■次の絵表示の区分は、お守りいただく内容を説明しています。
禁止
禁止(してはいけないこと)を示します。
分解禁止
分解してはいけないことを示す記号です。
水濡れ禁止
水がかかる場所で使用したり、水に濡らしたりしてはいけないことを示す記号です。
濡れ手禁止
濡れた手で扱ってはいけないことを示す記号です。
指示
指示に基づく行為の強制(必ず実行していただくこと)を示します。
電源プラグ を抜く
電源プラグをコンセントから抜いていただくことを示す記号です。
■
■「安全上のご注意」は、下記の項目に分けて説明しています。
1. 本製品、アダプタ、dTV専用USB電源ケーブル、dTV専用赤外線リモコンの取り扱いについ
て(共通). . . 6
2. 本製品の取り扱いについて . . . 6
3. アダプタ、dTV専用USB電源ケーブルの取り扱いについて . . . 7
4. dTV専用赤外線リモコンの取り扱いについて. . . 8
5. 医用電気機器近くでの取り扱いについて . . . 8
6. 材質一覧 . . . 8
7. 試供品(HDMIケーブル、赤外線リモコン用電池)の取り扱いについて. . . 9
1. 本製品、アダプタ、dTV専 用USB電源ケーブル、dTV 専用赤外線リモコンの取り 扱いについて(共通)
危険
禁止
高温になる場所(火のそば、暖房器具の そば、こたつの中、直射日光の当たる場所、
炎天下の車内など)で使用、保管、放置 しないでください。
火災、やけど、けがの原因となります。
禁止
電子レンジなどの加熱調理機器や高圧容 器に入れないでください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
分解禁止
分解、改造をしないでください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
水濡れ禁止
水や飲料水、ペットの尿、汗などで濡ら さないでください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
水濡れ禁止
プラグや外部接続端子に液体(水や飲料 水、ペットの尿、汗など)を入れないで ください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
指示
本製品に使用するオプション品は、NTT ドコモが指定したものを使用してくださ い。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
警告
禁止
強い力や衝撃を与えたり、投げ付けたり しないでください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
禁止
プラグや外部接続端子に導電性異物(金 属片、鉛筆の芯など)を接触させないで ください。また、内部に入れないでくだ さい。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
禁止
使用中に、布団などで覆ったり、包んだ りしないでください。
火災、やけどの原因となります。
指示
使用中、保管時に、異臭、発熱、変色、
変形など、いままでと異なるときは、直 ちに次の作業を行ってください。
・ 電源プラグをコンセントから抜く。
・ 本製品の電源を切る。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
注意
禁止
ぐらついた台の上や傾いた場所など、不 安定な場所には置かないでください。
落下して、けがの原因となります。
禁止
湿気やほこりの多い場所や高温になる場 所には、保管しないでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
指示
子供が使用する場合は、保護者が取り扱 いの方法を教えてください。また、使用 中においても、指示どおりに使用してい るかをご確認ください。
けがなどの原因となります。
指示
乳幼児の手の届かない場所に保管してく ださい。
誤って飲み込んだり、けが、感電の原因とな ります。
2. 本製品の取り扱いについて 警告
禁止
本製品内のmicroSDカードスロットに水 などの液体や金属片、燃えやすいものな どの異物を入れないでください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
指示
航空機へのご搭乗にあたり、本製品の電 源を切ってください。
航空機内での使用については制限があるた め、各航空会社の指示に従ってください。
航空機の電子機器に悪影響を及ぼす原因とな ります。なお、航空機内での使用において禁止行為を した場合、法令により罰せられることがあり ます。
指示
病院での使用については、各医療機関の 指示に従ってください。
使用を禁止されている場所では、本製品の電 源を切ってください。
電子機器や医用電気機器に悪影響を及ぼす原 因となります。
指示
医用電気機器などを装着している場合は、
医用電気機器メーカーもしくは販売業者 に、電波による影響についてご確認の上 ご使用ください。
医用電気機器などに悪影響を及ぼす原因とな ります。
指示
高精度な制御や微弱な信号を取り扱う電子 機器の近くでは、本製品の電源を切ってく ださい。
電子機器が誤動作するなどの悪影響を及ぼす 原因となります。
※ご注意いただきたい電子機器の例 補聴器、植込み型心臓ペースメーカおよび植 込み型除細動器、その他の医用電気機器、火 災報知器、自動ドア、その他の自動制御機器 など。植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除 細動器、その他の医用電気機器をご使用され る方は、当該の各医用電気機器メーカーもし くは販売業者に電波による影響についてご確 認ください。
注意
禁止
本製品が破損したまま使用しないでくだ さい。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
指示
お客様の体質や体調によっては、かゆみ、
かぶれ、湿疹などが生じることがありま す。異状が生じた場合は、直ちに使用を やめ、医師の診療を受けてください。
各箇所の材質について→P.8「6.材質一覧」
3. アダプタ、dTV専用USB電 源ケーブルの取り扱いにつ いて
警告
禁止
dTV専用USB電源ケーブルが傷んだら使 用しないでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
禁止
ACアダプタやdTV専用USB電源ケーブ ルは、風呂場などの湿気の多い場所では 使用しないでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
禁止
雷が鳴り出したら、アダプタやdTV専用 USB電源ケーブルには触れないでくださ い。
感電の原因となります。
禁止
コンセントにつないだ状態でプラグを ショートさせないでください。また、プ ラグに手や指など、身体の一部を触れさ せないでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
禁止
dTV専用USB電源ケーブルのコードの上 に重いものをのせないでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
禁止
コンセントにACアダプタを抜き差しする ときは、金属類を接触させないでくださ い。
火災、やけど、感電の原因となります。
禁止
本製品にdTV専用USB電源ケーブルを接 続した状態で、上下左右に無理な力を加 えないでください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
濡れ手禁止
濡れた手でdTV専用USB電源ケーブルの コードやプラグ、コンセントに触れない でください。
火災、やけど、感電の原因となります。
指示
指定の電源、電圧で使用してください。
誤った電圧で使用すると火災、やけど、感電 の原因となります。
AC100V~240V(家庭用交流コンセント のみに接続すること)
指示
電源プラグについたほこりは、拭き取っ てください。
火災、やけど、感電の原因となります。
指示
ACアダプタをコンセントに差し込むとき は、確実に差し込んでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
指示
電源プラグをコンセントから抜く場合は、
dTV専用USB電源ケーブルのコードを無 理に引っ張らず、アダプタを持って抜い てください。
火災、やけど、感電の原因となります。
指示
本製品にdTV専用USB電源ケーブルを抜 き差しする場合は、無理な力を加えず、
水平に真っ直ぐ抜き差ししてください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
電源プラグ を抜く
長時間使用しない場合は、電源プラグを コンセントから抜いてください。
火災、やけど、感電の原因となります。
電源プラグ を抜く
万が一、水などの液体が入った場合は、
直ちにコンセントから電源プラグを抜い てください。
火災、やけど、感電の原因となります。
電源プラグ を抜く
お手入れの際は、電源プラグをコンセン トから抜いて行ってください。
火災、やけど、感電の原因となります。
注意
禁止
コンセントにつないだ状態でアダプタに 長時間触れないでください。
やけどなどの原因となります。
4. dTV専用赤外線リモコンの取 り扱いについて
警告
禁止
赤外線送信部を目に向けて送信しないで ください。
目に悪影響を及ぼす原因となります。
禁止
赤外線送信部を赤外線装置のついた家電 製品などに向けて操作しないでください。
赤外線装置の誤動作により、事故の原因とな ります。
注意
指示
赤外線リモコンのリアカバーを取り付け るときは、指を挟まないでください。
けがなどの事故の原因となります。
5. 医用電気機器近くでの取り 扱いについて
警告
指示
植込み型心臓ペースメーカおよび植込み 型除細動器などの医用電気機器を装着さ れ て い る 場 合 は、 装 着 部 か ら 本 製 品 を 15cm以上離して携行および使用してく ださい。
電波により医用電気機器の作動に悪影響を及 ぼす原因となります。
指示
自宅療養などにより医療機関の外で、植 込み型心臓ペースメーカおよび植込み型 除細動器以外の医用電気機器を使用され る場合には、電波による影響について個 別に医用電気機器メーカーなどにご確認 ください。
電波により医用電気機器の作動に悪影響を及 ぼす原因となります。
指示
身動きが自由に取れないなど、周囲の方 と15cm未満に近づく恐れがある場合に は、事前に本製品を電波の出ない状態に 切り替えてください(電源オフなど)。
付近に植込み型心臓ペースメーカおよび植込 み型除細動器などの医用電気機器を装着して いる方がいる可能性があります。電波により 医用電気機器の作動に悪影響を及ぼす原因と なります。
指示
医療機関内における本製品の使用について は、各医療機関の指示に従ってください。
6. 材質一覧
dTV 01本体
使用箇所 使用材料・表面処理 フロントカバー PC
リアカバー ABS
底部パッド ラバー
ラベル PET
USB端子 •カバー:ステンレススチール
•端子:リン青銅
•プラスチック芯:PA10T HDMI入力端子/
HDMI出力端子
•カバー:銅合金・ニッケルメッキ
•端子:リン青銅、ニッケル・接続部 分金メッキ、溶接部分スズメッキ
•プラスチック芯:LCP microSDカードス
ロット
•端子:リン青銅
•プラスチック本体:LCP
•アイアンシェル:ステンレススチー ル
電源プラグ端子 •カバー:PA66
•スプリング 黄銅・スズメッキ LAN端子 •カバー:PBT
•フラット針:リン青銅、ニッケル・
接続部分 金メッキ 光デジタル音声出
力端子
•カバー:PA66
•光ファイバパッケージ:黄銅・銀メッ
•スプリング:ステンレススチールキ
ACアダプタ HW05
使用箇所 使用材料・表面処理 カバー(上下面) bayerPC6485
カバー(側面) bayerPC6485
プラグ 黄銅・ニッケルメッキ
USBコネクタ シェル:黄銅・ニッケルメッキ 端子:リン青銅・底部ニッケルメッキ、
接触部金メッキ、溶接部スズメッキ
ラベル PET
dTV専用USB電源ケーブル01 使用箇所 使用材料・表面処理
ケーブル PVC
USBプラグ PVC、SPCC・ニッケルメッキ、PBT プラスチック芯
電源プラグ PVC、リン青銅・ニッケルメッキ、
PBTプラスチック芯
ラベル PET
dTV専用赤外線リモコン01
使用箇所 使用材料・表面処理 フロントパネル(上
面) ABS
フロントパネル(側
面) ABS
リアカバー ABS リアパネル ABS IRレンズ PC フロントパネル
キー ABS+導電性プラスチック(エポキシ樹 脂)
音量キー(側面) ABS+導電性プラスチック(エポキシ樹 脂)
正極スプリング SWPB・ニッケルメッキ 負極スプリング SWPB・ニッケルメッキ リアパネルラベル PET
絶縁シート PET
HDMIケーブル(試供品)
使用箇所 使用材料・表面処理
ケーブル PVC
HDMIコネクタ PVC、SPCC・ニッケルメッキ、LCP プラスチック芯
防塵カバー PE
赤外線リモコン用電池(試供品)
使用箇所 使用材料・表面処理 リモコン用電池 鉄・ニッケルメッキ
7. 試 供 品(HDMIケ ー ブ ル、
赤外線リモコン用電池)の 取り扱いについて
危険
禁止
高温になる場所(火のそば、暖房器具の そば、こたつの中、直射日光の当たる場所、
炎天下の車内など)で使用、保管、放置 しないでください。
火災、やけど、けがの原因となります。
禁止
電子レンジなどの加熱調理機器や高圧容 器に入れないでください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
分解禁止
分解、改造をしないでください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
水濡れ禁止
水や飲料水、ペットの尿、汗などで濡ら さないでください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
指示
本製品に使用するオプション品は、NTT ドコモが指定したものを使用してくださ い。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
警告
禁止
強い力や衝撃を与えたり、投げ付けたり しないでください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
指示
使用中、保管時に、異臭、発熱、変色、
変形など、いままでと異なるときは、直 ちに次の作業を行ってください。
・ HDMIケーブルを対応機器から抜く。
・ 電池を赤外線リモコンから取り外す。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
注意
禁止
ぐらついた台の上や傾いた場所など、不 安定な場所には置かないでください。
落下して、けがの原因となります。
禁止
湿気やほこりの多い場所や高温になる場 所には、保管しないでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
指示
子供が使用する場合は、保護者が取り扱 いの方法を教えてください。また、使用 中においても、指示どおりに使用してい るかをご確認ください。
けがなどの原因となります。
指示
乳幼児の手の届かない場所に保管してく ださい。
誤って飲み込んだり、けが、感電の原因とな ります。
指示
お客様の体質や体調によっては、かゆみ、
かぶれ、湿疹などが生じることがありま す。異状が生じた場合は、直ちに使用を やめ、医師の診療を受けてください。
各箇所の材質について→P.8「6.材質一覧」
■ HDMIケーブル
危険
水濡れ禁止
端子に液体(水や飲料水、ペットの尿、
汗など)を入れないでください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
警告
禁止
端子に導電性異物(金属片、鉛筆の芯など)
を接触させないでください。また、内部 に入れないでください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
禁止
HDMIケーブルのコードが傷んだら使用し ないでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
禁止
HDMIケーブルは、風呂場などの湿気の多 い場所では使用しないでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
禁止
雷が鳴り出したら、HDMIケーブルには触 れないでください。
感電の原因となります。
禁止
対応機器につないだ状態で端子をショー トさせないでください。また、端子に手 や指など、身体の一部を触れさせないで ください。
火災、やけど、感電の原因となります。
禁止
HDMIケーブルのコードの上に重いものを のせないでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
禁止
対応機器にHDMIケーブルを抜き差しする ときは、金属類を接触させないでくださ い。
火災、やけど、感電の原因となります。
禁止
対応機器にHDMIケーブルを接続した状態 で、上下左右に無理な力を加えないでく ださい。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
水濡れ禁止
濡れた手でHDMIケーブルのコードや端子 に触れないでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
指示
端子についたほこりは、拭き取ってくだ さい。
火災、やけど、感電の原因となります。
指示
HDMIケーブルを対応機器に差し込むとき は、確実に差し込んでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
指示
HDMIケーブルを対応機器から抜く場合 は、HDMIケーブルのコードを無理に引っ 張らず、コネクタを持って抜いてくださ い。
火災、やけど、感電の原因となります。
指示
対応機器にHDMIケーブルを抜き差しする 場合は、無理な力を加えず、水平に真っ 直ぐ抜き差ししてください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
電源プラグ を抜く
長時間使用しない場合は、HDMIケーブル を対応機器から抜いてください。
火災、やけど、感電の原因となります。
電源プラグ を抜く
万が一、水などの液体が入った場合は、
直ちに対応機器からHDMIケーブルを抜い てください。
火災、やけど、感電の原因となります。
電源プラグ を抜く
お手入れの際は、HDMIケーブルを対応機 器から抜いて行ってください。
火災、やけど、感電の原因となります。
注意
禁止
対応機器につないだ状態でHDMIケーブル に長時間触れないでください。
やけどなどの原因となります。
■ 赤外線リモコン用電池
危険
禁止
端子に針金などの金属類を接触させない でください。また、金属製ネックレスな どと一緒に持ち運んだり、保管したりし ないでください。
電池の発火、破裂、発熱、漏液の原因となり ます。
禁止
電池を赤外線リモコンに取り付けるとき は、電池の向きを確かめ、うまく取り付 けできない場合は、無理に取り付けない でください。
電池の発火、破裂、発熱、漏液の原因となり ます。
禁止
火の中に投下したり、熱を加えたりしな いでください。
電池の発火、破裂、発熱、漏液の原因となり ます。
禁止
釘を刺したり、ハンマーで叩いたり、踏 みつけたりするなど過度な力を加えない でください。
電池の発火、破裂、発熱、漏液の原因となり ます。
指示
電池内部の液体などが目の中に入ったと きは、こすらず、すぐにきれいな水で洗っ た後、直ちに医師の診療を受けてくださ い。
失明の原因となります。
警告
禁止
落下などによる変形や傷などの異常が見 られた場合は、絶対に使用しないでくだ さい。
電池の発火、破裂、発熱、漏液の原因となり ます。
指示
電池が漏液したり、異臭がしたりすると きは、直ちに使用をやめて火気から遠ざ けてください。
漏液した液体に引火し、発火、破裂の原因と なります。
指示
ペットが電池に噛みつかないようご注意 ください。
電池の発火、破裂、発熱、漏液の原因となり ます。
注意
禁止
一般のゴミと一緒に捨てないでください。
発火、環境破壊の原因となります。不要となっ た電池は、端子にテープなどを貼り、絶縁し てから回収を行っている市区町村の指示に 従ってください。
禁止
濡れた電池を使用しないでください。
電池の発火、破裂、発熱、漏液の原因となり ます。
指示
電池内部の液体などが漏れた場合は、顔 や手などの皮膚につけないでください。
失明や皮膚に傷害を起こす原因となります。
液体などが目や口に入った場合や、皮膚や衣 類に付着した場合は、すぐにきれいな水で洗 い流してください。
また、目や口に入った場合は、洗浄後直ちに 医師の診療を受けてください。
取り扱い上のご注意
共通のお願い
水をかけないでください。
本製品、アダプタ、USB電源ケーブル、赤外線リモ コンは防水性能を有しておりません。風呂場などの 湿気の多い場所でのご使用や、雨などがかかること はおやめください。また身に付けている場合、汗に よる湿気により内部が腐食し故障の原因となります。
調査の結果、これらの水濡れによる故障と判明した 場合、保証対象外となり修理できないことがありま すので、あらかじめご了承ください。なお、保証対 象外ですので修理を実施できる場合でも有料修理と なります。
お手入れは乾いた柔らかい布(めがね拭きなど) で拭いてください。
•乾いた布などで強く擦ると、表面に傷がつく場合 があります。
•表面に水滴や汚れなどが付着したまま放置する と、シミになることがあります。
•アルコール、シンナー、ベンジン、洗剤などで拭 くと、印刷が消えたり、色があせたりすることが あります。
端子は時々乾いた綿棒などで清掃してください。
端子が汚れていると接触が悪くなり、電源が切れる 原因となりますので、端子を乾いた綿棒などで拭い てください。
また、清掃する際には端子の破損に十分ご注意くだ さい。
エアコンの吹き出し口の近くに置かないでくだ さい。
急激な温度の変化により結露し、内部が腐食し故障 の原因となります。
本製品などに無理な力がかからないように使用 してください。
多くのものが詰まった荷物の中に入れたり、衣類の ポケットに入れて座ったりすると内部基板などの破 損、故障の原因となります。
また、外部接続機器を外部接続端子に差した状態の 場合、破損、故障の原因となります。
対応の各オプション品に添付されている個別の 取扱説明書をよくお読みください。
本製品についてのお願い
極端な高温、低温は避けてください。
温度は0℃~40℃、湿度は35%~85%の範囲で ご使用ください。
一般の電話機やテレビ・ラジオなどをお使いに なっている近くで使用すると、悪影響を及ぼす 原因となりますので、なるべく離れた場所でご 使用ください。
お客様ご自身で本製品に登録された情報内容は、
別にメモを取るなどして保管してくださるよう お願いします。
万が一登録された情報内容が消失してしまうことが あっても、当社としては責任を負いかねますのであ らかじめご了承ください。
本製品を落としたり、衝撃を与えたりしないで ください。
故障、破損の原因となります。
外部接続端子に外部接続機器を接続する際に斜 めに差したり、差した状態で引っ張ったりしな いでください。
故障、破損の原因となります。
使用中、本製品は温かくなりますが、異常では ありません。そのままご使用ください。
microSDカードの使用中は、microSDカード を取り外したり、本製品の電源を切ったりしな いでください。
データの消失、故障の原因となります。
磁気カードなどを本製品に近づけないでくださ い。
キャッシュカード、クレジットカード、テレホンカー ド、フロッピーディスクなどの磁気データが消えて しまうことがあります。
本製品に磁気を帯びたものを近づけないでくだ さい。
強い磁気を近づけると誤動作の原因となります。
アダプタについてのお願い
適正な周囲温度(0℃~40℃)の場所で使用し てください。
次のような場所では、使用しないでください。
•湿気、ほこり、振動の多い場所
•一般の電話機やテレビ・ラジオなどの近く
使用中、アダプタが温かくなることがあります が、異常ではありません。そのままご使用くだ さい。
抜け防止機構のあるコンセントをご使用の場合、
そのコンセントの取扱説明書に従ってください。
強い衝撃を与えないでください。また、充電端 子を変形させないでください。
故障の原因となります。
リモコンについてのお願い
赤外線リモコンを落としたり、衝撃を与えたり しないでください。
故障、破損の原因となります。
リアカバーを外したまま使用しないでください。
電池が外れたり、故障、破損の原因となったりしま す。
無線LAN(WLAN)について のお願い
無線LAN(WLAN)は、電波を利用して情報の やり取りを行うため、電波の届く範囲であれば 自由にLAN接続できる利点があります。その反 面、セキュリティの設定を行っていないときは、
悪意ある第三者に通信内容を盗み見られたり、
不正に侵入されたりする可能性があります。お 客様の判断と責任において、セキュリティの設 定を行い、使用することを推奨します。
無線LANについて
電気製品・AV・OA機器などの磁気を帯びていると ころや電磁波が発生しているところで使用しないで ください。
•磁気や電気雑音の影響を受けると雑音が大きく なったり、通信ができなくなったりすることがあ ります(特に電子レンジ使用時には影響を受ける ことがあります)。
•テレビ、ラジオなどに近いと受信障害の原因と なったり、テレビ画面が乱れたりすることがあり
•近くに複数の無線LANアクセスポイントが存在ます。
し、同じチャネルを使用していると、正しく検索 できない場合があります。
周波数帯について
WLAN搭載機器が使用する周波数帯は、製品本体 の裏面に記載されています。ラベルの見かたは次の とおりです。
2.4: 2400MHz帯を使用する無線設備を表 DS: します。変調方式がDS-SS方式であることを示 OF: します。変調方式がOFDM方式であることを示し 4: ます。想定される与干渉距離が40m以下であ
ることを示します。
: 2400MHz~2483.5MHzの 全 帯 域 を 使用し、かつ移動体識別装置の帯域を回 避可能であることを意味します。
利用可能なチャネルは国により異なります。
WLANを海外で利用する場合は、その国の使用可 能周波数、法規制などの条件を確認の上、ご利用く ださい。航空機内の使用は、事前に各航空会社へご確認くだ さい。
2.4GHz機器使用上の注意事項
WLAN搭載機器の使用周波数帯では、電子レンジ などの家電製品や産業・科学・医療用機器のほか、
工場の製造ラインなどで使用されている移動体識別 用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定 小電力無線局(免許を要しない無線局)ならびにア マチュア無線局(免許を要する無線局)が運用され ています。
1.この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の 構内無線局および特定小電力無線局ならびにアマ チュア無線局が運用されていないことを確認して ください。
2.万が一、この機器から移動体識別用の構内無線局 に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合に は、速やかに使用周波数を変更するかご利用を中 断していただいた上で、裏表紙の「総合お問い合 わせ先」までお問い合わせいただき、混信回避の ための処置など(例えば、パーティションの設置 など)についてご相談ください。
3.その他、この機器から移動体識別用の特定小電力 無線局あるいはアマチュア無線局に対して電波干 渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが 起きたときは、裏表紙の「総合お問い合わせ先」
までお問い合わせください。
試 供 品(HDMIケ ー ブ ル、 赤 外線リモコン用電池)につい てのお願い
水をかけないでください。
HDMIケーブル、赤外線リモコン用電池は防水性能 を有しておりません。風呂場などの湿気の多い場所 でのご使用や、雨などがかかることはおやめくださ い。また身に付けている場合、汗による湿気により 内部が腐食し故障の原因となります。
対応の各オプション品に添付されている個別の 取扱説明書をよくお読みください。
■ HDMIケーブル
端子は時々乾いた綿棒などで清掃してください。
端子が汚れていると接触が悪くなり、電源が切れる 原因となりますので、端子を乾いた綿棒などで拭い てください。
また、清掃する際には端子の破損に十分ご注意くだ さい。
適正な周囲温度(0℃~40℃)の場所で使用し てください。
次のような場所では、使用しないでください。
•湿気、ほこり、振動の多い場所
•一般の電話機やテレビ・ラジオなどの近く
使用中、HDMIケーブルが温かくなることがあ りますが、異常ではありません。そのままご使 用ください。
強い衝撃を与えないでください。また、端子を 変形させないでください。
故障の原因となります。
■ 赤外線リモコン用電池
電池に無理な力がかからないように使用してく ださい。
多くのものが詰まった荷物の中に入れたり、衣類の ポケットに入れて座ったりすると電池の破損、故障 の原因となります。
電池は消耗品です。
使用状態などによって異なりますが、本製品の操作 ができなくなったら電池の交換時期です。指定の新 しい電池をお買い求めください。
電池の使用時間は、使用環境や電池の劣化度に より異なります。
電池の使用条件により、寿命が近づくにつれて 電池が膨れる場合がありますが問題ありません。
注意
改造された本製品は絶対に使用しないでくださ い。改造した機器を使用した場合は電波法/電 気通信事業法に抵触します。
本製品は、電波法に基づく特定無線設備の技術基準 適合証明等に関する規則、および電気通信事業法に 基づく製品機器の技術基準適合認定等に関する規則 を順守しており、その証として「技適マーク 」が 本製品の裏面に表示されております。本製品の内部 の改造を行った場合、技術基準適合証明などが無効 となります。技術基準適合証明などが無効となった 状態で使用すると、電波法および電気通信事業法に 抵触しますので、絶対に使用されないようにお願い いたします。
基本ソフトウェアを不正に変更しないでくださ い。
ソフトウェアの改造とみなし故障修理をお断りする 場合があります。
データ通信中は、本製品を身体から15mm以上 離してご使用ください。
この装置は、クラスB情報技術装置です。この 装置は、家庭環境で使用することを目的として いますが、この装置がラジオやテレビジョン受 信機に近接して使用されると、受信障害を引き 起こすことがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをして下さい。
VCCI-B
ご使用前の確認
各部の名称と機能 . . . .■ 16
赤外線リモコン用電池の取り付けかた/取り外しかた . . . .■ 18
文字入力■ . . . .■ 20
初期設定■ . . . .■ 21
電源を入れる/切る . . . .■ 26
ランプの説明 . . . .■ 26
ホーム画面 . . . .■ 27
各部の名称と機能
dTV 01本体
①
②③
④
④
⑤ ⑥
⑦
⑪
⑧ ⑨ ⑩
①■赤外線受信部
②■電源ランプ
• 電源の状態をランプの色と点灯状態で示し ます。
③■ステータスランプ
• 本製品の状態をランプの色と点灯状態で示 します。
④■Wi-Fiアンテナ
• アンテナは本体に内蔵されています。アン テナ付近を手で覆うと通信状態に影響を及 ぼす場合があります。
⑤■USB端子
• USBメモリ(市販品)を接続します。
⑥■microSDカードスロット
• microSDカード(市販品)を挿入します。
⑦■電源プラグ端子
⑧■HDMI入力端子(タイプA)
• CATVチューナーやブルーレイディスクレ コーダーなどを接続する場合に、HDMI ケーブル(市販品)を接続します。
ただし、外部機器を直接、テレビに接続し て表示した場合より表示サイズが小さくな ることがあります。
⑨■HDMI出力端子(タイプA)
• 本製品とHDMI端子対応テレビまたはディ スプレイをHDMIケーブル(試供品)で接 続します。
⑩■LAN端子
• 有線でネットワークに接続する場合に、
LANケーブル(市販品)を接続します。
⑪■光デジタル音声出力端子
• オーディオアンプなどを接続する場合に、
光デジタルケーブル(市販品)を接続しま す。
dTV専用赤外線リモコン01
①
②
④
⑤ ⑥
③
⑦
⑪
⑫
⑬
⑭
⑩
⑧ ⑨
①■HDMIキー
• HDMI入力端子に接続した機器を切り替え ます。
②■選択キー
• 項目を選択します。
③■決定キー
• 選択した項目を決定します。
④■戻るキー
• 前の画面に戻ります。
⑤■検索キー
• 検索画面を表示します。
⑥■再生/一時停止キー
• 選択した項目を再生/一時停止します。
⑦■電源キー
• 画面表示をオン/オフします。
⑧■ホームキー
• ホーム画面を表示します。
⑨■メニューキー
• その画面で利用できるメニューを表示しま す。メニューが表示されない画面もありま す。
⑩■Miracastキー
• Miracast(ミラキャスト)画面を表示し ます。
⑪■赤外線送信部
⑫■音量キー
⑬■リアカバー
⑭■リアカバーロック
お 知 ら せ
• 赤外線送信部を本製品の赤外線受信部に向けて操作してください。
• テレビのリモコンのボタンでも本製品を操作できます。(CEC規格対応リモコンの上下左右 キー、決定キー、戻るキー、電源キーでの操作のみ対応しています。)
お使いのテレビのリモコンで本製品を操作できない場合は、dTV専用赤外線リモコン01で操 作してください。
• CEC規格対応のテレビをお使いの場合、dTV専用赤外線リモコン01の電源キーを押すことで、
本製品の電源とテレビの電源を同時に入れる事ができます。ただし、すべてのテレビでの動作 を保証するものではありません。
赤外線リモコン用電池の取り付けかた/取り外しかた
リアカバーの取り付け/取り外しは、dTV専用赤外線リモコン01(付属品)が傷つかないよう、
手に持って行ってください。
• ボタン電池(CR2032)を使用してください。お買い上げ時は赤外線リモコンに取り付けら れています。
絶縁シートについて
お買い上げ時には、絶縁シートを取り外してご使用ください。
絶縁シート
取り外しかた
1 リアカバーロックを押しながら(①)、リアカバーを②の方向に取り外す
• 指先を傷つけないようにご注意ください。
①
②
2 凹みの部分を利用してボタン電池(CR2032)を①の方向に持ち上げて、
②の方向へ取り外す
①
② 凹み部分
取り付けかた
1 リアカバーを取り外す (→P. 18)
2 絶縁シートを取り、ボタン電池(CR2032)の+を上にして、①の方向に 押し付けながら、②の方向へ押し込んで取り付ける
②
①
3 リアカバーの向きを確認して、本体に合わせるように装着し、①の方向に 押し込んで取り付ける
• 赤外線送信部とリアカバーの凹部分の位置を確認し、本体とリアカバーを正しい向きで取 り付けているかを確認してください。
①
リアカバーの凹部
文字入力
文字を入力するには、文字入力欄を選択して文字入力用のキーボードを表示し、キーボードのキー を選択します。
キーボードは「10キー」、「QWERTY」、「50音」の3種類のキーボードを利用できます。
• 10キー:一般の携帯電話のような入力方法(マルチタップ方式)のキーボードです。入力し たい文字が割り当てられているキーを選択し、入力する文字の方向を選択するか、目的の文字 が入力されるまで数回選択します。
• QWERTY:パソコンのキーボードと同じ配列のキーボードです。日本語をローマ字で入力します。
• 50音:50音順に配列されたキーボードです。直接文字を選択して入力します。
10キー
①
②
④
③
⑤
②
⑥
⑦
⑧
QWERTY
①
④
③ ⑤
⑦
⑥ ②
50音
①
④ ⑦
⑥ ② ⑤
①■変換候補が表示されます。選択すると文字を 入力できます。
②■カーソルを左または右に移動します。
• 10キーで同じキーに割り当てられている 文字を続けて入力する場合は、「▶」を選 択します。
③■キーボードを切り替えます。
④■入力モードを切り替えます。
• 文字を入力する前は「Menu」が表示され、
設定メニューを表示します。→P.21
⑤■カーソルの左側にある文字や記号などを削除 します。
⑥■変換候補を表示します。
• 変換候補が表示されていない場合はスペー スを入力できます。
⑦■入力した文字を確定します。
⑧■濁点や半濁点を付けたり、文字を大文字/小 文字に切り替えます。
文字入力を設定する
1 キーボード表示中に「Menu」を選択する
設定項目 説明
入力方法 キーボードの種類を切り替えます。
一覧表示 顔文字、記号、定型文を一覧表示します。
ON/OFF設定 キー操作音、予測変換、連携予測のON/OFFを設定 します。キー操作音は設定しても音が鳴りません。
各種設定 10キー入力方式 10キー入力時の入力方法を設定します。
オートカーソル 自動でカーソル移動するまでの速度を設定します。
入力文字種 キーボードと文字種の設定をします。
辞書設定 ユーザー辞書 ユーザー辞書を設定します。
定型文 定型文を設定します。
リセット 学習リセット 学習辞書の内容をすべて削除します。
設定リセット 設定内容をすべて初期化します。
バージョン情報 FSKARENSTBEDITIONのバージョンを確認しま す。
初期設定
本製品をテレビに接続し、電源を入れ、ネットワークに接続します。
プラグの向き(表裏)をよく確かめ、水平に差し込んでください。
■ 必要な機器
dTV■01とテレビの他に以下の機器が必要です。
• ACアダプタHW05(付属品)
• dTV専用USB電源ケーブル01(付属品)
• HDMIケーブル(試供品)
• ルーター(別売品)
• LANケーブル(市販品)※
※有線で接続する場合
テレビに接続する
LANケーブル 電源プラグ端子
dTV専用USB電源ケーブル HDMIケーブル
HDMI出力端子
ACアダプタHW05 Wi-Fi
LAN
HDMI
いずれか
LAN端子
本体背面
HDテレビ
(サポート720p以上)
ルーター
①
②
③
④
1 本製品のHDMI出力端子とテレビのHDMI入力端子に、HDMIケーブルを 接続する(①)
2 有線でネットワークに接続する場合は、本製品のLAN端子とルーターの LAN端子にLANケーブルを接続する(②)
• Wi-Fiでネットワークに接続する場合は、手順3に進みます。
3 本製品の電源プラグ端子とACアダプタのUSBコネクタにdTV専用USB 電源ケーブル01を接続する(③)
4 ACアダプタをコンセントに差し込む(④)
• 自動的に電源が入り、電源ランプが赤で点灯します。しばらくすると青で点灯します。
5 テレビの電源を入れ、本製品を接続した入力に切り替える
ネットワークに接続する 1 ネットワークの接続方法を選択する
• 詳細はP.38をご覧ください。
■ Wi-Fiで接続する場合
「Wi-Fiで接続する」を選択します。
■ 有線で接続する場合
「有線で接続する」を選択します。ネットワーク環境に従ってIPアドレスを自動取得するか、
手動で設定します。
手順5に進みます。
2 Wi-Fiの接続方法を選択する
■ WPS機能を使って接続する場合
ルーターのWPS機能を起動し、「WPSで接続する」を選択します。
手順5に進みます。
■ アクセスポイントを選択して接続する場合
「アクセスポイントの一覧から選ぶ」を選択します。
3 アクセスポイントを選択する
4 必要に応じてパスワードなどを入力し、「接続」を選択する
5 利用規約等を必ず確認し、「同意して開始」を選択する
• 新しいソフトウェアがある場合、更新確認画面が表示されます。画面の指示に従って更新 してください。
6 docomo IDとパスワードを入力→「OK」
• ドコモショップにてdocomoID自動設定をお申込みされた場合は、初回設定時に限り、自 動的にdocomoID/パスワードの設定がされます。
• 本体を初期化した場合は、docomoID/パスワードの入力が必要です。
• アプリのアップデートがある場合は、「OK」を選択し、画面の指示に従って操作してください。
お 知 ら せ
• 本製品を第三者に譲渡される場合、必ず本体を初期化してください。
docomoIDを設定したまま譲渡された場合、譲渡先においてお客さまのdocomoIDにより サービスがご利用可能となる場合があるほか、お客さまの登録情報・視聴履歴等を閲覧される 場合があります。
• docomoID設定によるログイン有効期間は、最終ログイン日から90日間となります。90日 間ログインされない状態が続いた場合、ログインするためには、再度docomoID/パスワー ドを入力していただく必要があります。
docomoIDが認証されると自動的に動画が再生されます。前回再生途中の動画がある場合は、
本編の続きを再生することができます。
電源を入れる/切る
dTV専用赤外線リモコン01(付属品)の電源キーを押して、本製品を起動したり、待機状態にし たりします。
1 赤外線リモコンの電源キーを押す
• 赤外線リモコンの電源キーを押すと、接続したテレビの電源が入り、本製品のチャンネル が表示されます。電源ランプは青で点灯します(→P.26)。
• 本製品の画面が表示されているときに、赤外線リモコンの電源キーを押すと、本製品は待機 状態になり、電源ランプは赤で点灯します(→P.26)。接続したテレビの電源は切れません。
お 知 ら せ
• お使いのテレビによっては、赤外線リモコンの電源キーでテレビのオンができない場合があり ます。その場合はテレビのリモコンで操作してください。
ランプの説明
電源の状態や本製品の状態をランプの色と点灯状態で示します。
ランプ 状態 説明
電源 赤で点灯 待機中
青で点灯 使用中
ステータス
赤で点灯 ネットワーク未接続(→P.22、P.39)
赤で速く点滅(約0.2秒間隔)本体初期化中/バージョンアップ中
(→P.44、P.63)
赤でゆっくり点滅(約1秒間
隔) 本体異常
青で点灯 ネットワーク接続済み(→P.22、P.39)
ホーム画面
ホームキーを押すとホーム画面が表示されます。この画面からカテゴリーを選択し、コンテンツ の再生や各種項目を選択します。
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
※配信作品は、予告なく変更となる場合がございます。
①■カテゴリーエリア
• 表示・再生するカテゴリーを選択します。
②■検索(→P .■32)
• 検索画面が表示されます。
③■コンテンツ一覧(→P .■30)
• コンテンツ一覧画面が表示されます。
④■マイページ
• マイページが表示されます。
⑤■お知らせ
• お知らせ画面が表示されます。
⑥■アプリ一覧
•「お手軽プレイヤー(ForYouTube)」
(→P.35)、「Miracast」(→P.34)、「マ イメディア」(→P.49)の選択画面が表示 されます。
⑦■設定
• 設定メニューが表示されます。
⑧■サポート
• サポート画面が表示されます。
⑨■日時
⑩■コンテンツエリア
• 選択したカテゴリーの項目が表示されま す。
ご利用方法
サービス管理 . . . .■ 30 コンテンツの利用方法■ . . . .■ 30 docomo■ID設定、変更■ . . . .■ 33 Miracast(ミラキャスト) . . . .■ 34 お手軽プレイヤー(For■YouTube) . . . .■ 35