正規 非常勤
0501 - 01 1.60 A A
0501 - 02 0.60 0.40 S A'
0501 - 03 0.30 A A
0501 - 04 1.50 A A
0501 - 05 1.20 S A'
0501 - 06 0.10 A A
0501 - 07 1.00 S A'
0501 - 08 0.30 A A
0501 - 09 1.00 S A'
0501 - 10 0.30 A A
0501 - 11 0.70 A A
0501 - 12 0.20 A A'
正規 非常勤
0501 - 13 0.30 A A
0501 - 14 1.50 0.20 A A
0501 - 15 0.40 0.10 A A'
0501 - 16 0.40 0.10 A A'
0501 - 17 0.10 A A'
0501 - 18 1.00 0.20 A A
0501 - 19 0.20 A A
平成27年度 事務事業評価総括表
文 化 商 工 部
生活産業課
課 の 使 命 (施 策 )
区 内 商 工 業 の 振 興 を 図 り 、 区 民 生 活 の 安 定 ・ 向 上 に 寄 与す る ととも に 賑 わ い と活 力 に あ ふ れ た 商 工 業 都 市 豊 島
の 再 生 を 目 指 す 。
目 的
事 業 者 の 本 業 を 支 援 す る ことに よ り 、 区 内 中 小 企 業 や 商店 街 店 舗 の 経 営 の 安 定 化 、 業 績 の 向 上 を 目 指 す 。
起 業 ・ 創 業支 援 、 見 本 市 開 催 等 を 通 じ、 区 内 産 業 の 活 性化 を 図 る 。
経営・融資・起業創業等の相談や支援をワンストップで 実施
中小企業支援事業経費
専門家やアドバイザーの派遣、産業見本市への出展費 の補助
景況調査実施経費 業種別景気動向等把握のため景況調査 就業支援事業経費 面接会やセミナーの開催・内職の相談やあっせん
二次 評価 「としまものづくり」メッセを開催
し、区内ものづくり産業を広く区民 に周知するとともに、ものづくり企 業の活性化を図る。
としまものづくりメッセ事業経費 区内企業の活性化支援
中小企業の資金需要 に適切に対応するとと もに、専門家派遣や経 営相談を充実させるこ とにより、起業・創業を 支援し、区内中小企業 の活性化を図る。
中小商工業融資事業経費 事業資金融資のあっせんと利子補給・信用保証料補助 としまビジネスサポート事業経費
(セミナー事業)
講座、セミナー等の開催経費 としまビジネスサポート事業経費
(相談事業)
目 標 事業整理番号 事業名 事業概要
所要人員 一次 評価
公衆浴 場の経営支 援を図 り、 利用せ ざる を得ない 区民 の入浴 機会を確保 する。
区内公衆浴場支援経費 公衆浴場経営の支援 中 小 企 業 の 福 利 厚 生 を
支 援 す る 。
一般財団法人東京城北勤労者 サービスセンター運営助成経費
管理運営経費の助成
商工団体等振興助成事業経費 自主的商工団体の設立及び運営の助成 伝統工芸振興事業経費 伝統工芸保存会の運営助成 商工政策審議会関係経費 商工政策審議会の開催
目 的
地 域 商 店 街 の 自 主 活 動 や 施 設 整 備 を 支 援 す る ことで、 居住 者 に も来 街 者 に も 魅 力 的 で活 力 あ る ま ち づくり を 進
める 。
目 標 事業整理番号 事業名 事業概要
所要人員 一次 評価
二次 評価
施設整備、店舗改修費、家賃について経費の一部を助 成
商店街振興助成事業経費 商店街連合会等が実施する事業経費の一部助成 中規模小売店舗立地調整審議
会運営経費
中規模小売店舗立地調整に関する審議会を開催 時代の要請や多様化
する消費者ニーズに 応え、地域における賑 わいの創出と地域コ ミュニティの強化を図 るため、各種商店街振 興施策を通じて、商店 街の衰退傾向に歯止 めをかけ、地域コミュ ニティの担い手として の商店街づくりを推進 する。
正規 非常勤
0501 - 20 1.00 A A
0501 - 21 0.10 0.40 B B
0501 - 22 0.10 0.40 A A
0501 - 23 0.10 0.30 A A
0501 - 24 0.30 A A
正規 非常勤
0501 - 25 0.90 A A
0501 - 26 1.50 A A
0501 - 27 0.80 A A
0501 - 28 0.20 A A
0501 - 29 0.20 A A
0501 - 30 0.40 A A
二次 評価 生活産 業プラザ貸室業務 の
円滑化 及び利 用者の利便 性 の向上 を図る。
生活産業プラザ管理運営経費 生活産業プラザの建物維持管理経費
施設が安定的に運営 できるよう環境づくりを 推進する。
遠隔地施設管理経費 遠隔地宿泊施設(秀山荘・四季の里)の維持管理 区民センター管理運営経費 指定管理料等の維持管理経費
豊島公会堂管理運営経費
目 標 事業整理番号 事業名 事業概要
所要人員 一次 評価
指定管理料等の維持管理経費 勤労福祉会館運営経費 指定管理料等の維持管理経費
消費者教育事業経費
消 費 生 活 に 関 す る 問 題を消 費 生 活 講 座 や 出 前 講 座 で 取 り 上 げ 、 知 識 の 普 及 啓 発 や 生 活 意 識 の 改 善 を図 る 。 消費者団体連絡会運営経費
目 的
消 費 者 トラ ブ ル の 解 決 と未 然 防 止 対 策 の 強 化
目 標 事業整理番号 事業名 事業概要
所要人員 一次 評価
二次 評価
区 内 消 費 者 団 体 相 互 の連 携 を深 め る とと もに 、 そ の 自 主 的 活 動 を側 面 か ら支 援 す る こ と で 自 立 した 消 費 者 を育 成 す る 。 計量器事前調査及び立入検査経
費
計 量 器 の 定 期 検 査 の ため の 事 前 調 査 及 び 家 庭 用 品 等 の 立 入 り 検 査 を行 い 、 法 令 が 遵守 され て い る か を確 認 す る 。 消費生活展事業経費
区 内 消 費 者 団 体 が 日 ごろ の 学 習 ・ 研 究 及 び 実 践 し た 成 果 を発 表 す る とと もに 、 一 般 消費 者 の 意 識 啓 発 を行 う 。
消費生活相談を通し て消費者トラブルの解 決を目指すとともに、 消費者教育・啓発によ り消費者被害を未然 に防止する。
消費生活相談事業経費
消 費 生 活 上 の 問 題 ・ 苦情 、 悪 質 商 法 や 多 重 債 務 の 被 害 者 の 相 談 に 応 え 、 そ の 解 決 を目 指 す 。
消費者被害防止啓発事業経費
計画事業 番号
7 − 2 − 2 − 12
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0501 - 01 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 12 11 9 12 100.0% 10 83.3%
活動指標② 18,000 18,835 19,275 20,551 114.2% 21,000 116.7%
成果指標① 612 468 609 ─ 600 ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び 主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
2 2 2 2
69 74 66 80
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 22,313 22,316 23,286 23,286 22,631 97.2% 23,800 1,169
13,600 13,600 ― ― ― ― 13,600 ― 13,600 0
1.60 1.60 ― ― ― ― 1.60 ― 1.60 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
13,600 13,600 ― ― ― ― 13,600 ― 13,600 0
35,913 35,916 ― ― ― ― 36,231 ― 37,400 1,169
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 35,913 35,916 ― ― ― ― 36,231 ― 37,400 1,169
評価事業名 評 価 事 業 を構 成 す る
予 算 事 業 名 ①
事業の目的
事業者の本業を支援することにより、 区内中小企業や商店街店舗の経営の安定化、 業績の向上を目指す 。 起業・創業支援、 見本市開催等を通じ、 区内産業の活性化を図る。
事業の目標 「としまものづくりメッセ」を開催し、区内ものづくり産業を広く区民に周知するとともに、ものづくり企業の活性化を図る。 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
ものづ くりメッセ事業経費
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
産業振興による都市活力創出 地域産業の活性化
担当課名 生活産業課 早川
区内企業の優れた製品や高い技術、ものづくりにかける情熱を区内外に広く発信し、販路拡大や企業間の情報 交換 を通 じて 、区 内企 業の 活性化を支援する。また、区民がものづくりに触れることによって、地域産業に対する理解の促進を図る。
2742
運営形態 全部業務委託 企画及び会場設営・運営委託
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
指標名(単位) 目標値
根拠法令等
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
小学校社会科見学来校数 来場者数
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
小学校社会科見学来場児童数
夏休み親子工場見学バスツアー開催回数 毎 年実 施す る 来場 者ア ンケ ートでの 満足度は 、約 8割 の満 足・
や や満 足と の 回 答が ある 。 ま た 、出 展者から の満足度 も高 く、 販路拡大、PRの場として効果があったとの回答が高い。 夏休み親子工場見学バスツアー参加人数
前年度最終評価 A':経過観察
毎年、出展者及び来場者へのアンケートを行い、ものづくりメッ セ実行委員会において結果報告を行い、企画内容や開催時期 等を改めて検討している。第8回においては、「出展者アンケー トのクロス集計」を行い、メッセ出展への期待度とその成果につ いての集計をとり、より客観的な効果検証に努めた。
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
事業内容
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳 人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
実績 ②
27年度
決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.134 0.134 0.135 0.140 0.004
18,835 19,275 20,551 ― ―
1.18 1.16 1.10 ― ―
0.72 0.71 0.66 ― ―
1.91 1.86 1.76 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
点検項目 判断理由
必 要 性
普通
事業者の販路拡大の場やビジネスに役立つセミ ナーを開催するととも に、 一般区民に対して区内 産業の周知やも のづくりの楽しさを伝えており、回を重ねるごとに一般区民の来場者の増加が目 立つ。
また、 次世代を担う小学生に社会科見学の一環として来場させ、 ものづく りへの興味を促す体験 教室を開催している。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:来場者数) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
終了の理由 終了の理由
出展事業所数、 来場者 数共 に目 標を 上回 って おり 、 次 世代 を担 う小 学生 に社 会科 見学 の一 環と して 来場 させ 、 ものづ くりへの 興味 を促 す 事 業にもなっている。 また、出展者アンケー トのクロス 集計結果においても、出展者の期待度とその成果について 、乖 離は な く 、 ほ ぼ期 待を 満た してることから現状維持とする。
[参考]出展者の期待度が最も高いのは、 販売促進・PR(49%)であり、続いて 新規顧客の獲得(24%)であった。
その成果については、販売促進・PRに期待して いた出展者は、 かな り効果があった・効果があった が86.5 %と 高く 、 新 規顧 客の 獲得 の成 果に ついて は、 66.7%がかなり効果があった・効果があったとの回答があった。
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い
出展企業者数、来場者数共に目標を上回るなど、注目度は非常に高い。出展ブースでは、試供品 の提供をはじめ商談や異業種交流が活発に行われている。 また 、社会貢献活動やソーシャ ルメ ディア、女性起業家等による講演のほか、 販路拡大セミ ナー、中小企業の情報発信方法など、明 日からビジネスに役立つ内容のセミナーを用意するなど 、池袋副都心の産業見本市にふさわしい ものである。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
3日間で52,500円の出展費用は、 ビッ クサ イト (1 日約 100,000円 )に 比べ 格安 で あ る。
最終日に開催する体験教室には、 区内事業者の協力・協 賛に より無償 で 実 施す るな どの工夫をして いる。
計画事業 番号
7 − 2 − 2 − 25
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0501 - 02 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
有
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 5,000 4,162 5,154 4,840 96.8% 5,000 100.0%
活動指標② 7,780 4,822 5,090 4,269 54.9% 5,000 64.3%
成果指標① 70 61.5 62.1 66.6 95.1% 70 100.0%
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
無
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 112,068 111,101 120,225 466 119,759 106,169 88.7% 120,180 14,011
5,100 5,100 ― ― ― ― 5,100 ― 5,100 0
0.60 0.60 ― ― ― ― 0.60 ― 0.60 0.00
1,440 1,440 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.40 0.40 ― ― ― ― ― 0.00
6,540 6,540 ― ― ― ― 5,100 ― 5,100 0
118,608 117,641 ― ― ― ― 111,269 ― 125,280 14,011
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 118,608 117,641 ― ― ― ― 111,269 ― 125,280 14,011
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
厳 し い経 済 情勢 に おいて 、中 小企 業は 経営 環境 が悪化し てお り、各事業者は、セ ーフ ティ ネッ トや区の 制度 融資 を利 用し 、経営の 安定化に取り組んでいる。
前年度最終評価 B:改善・見直し
事業内容
区内の中小企業者の経営の安定と発展のため、区内 金融機関 との連携 によ り、 運営 (長 期・ 中期 ・短 期) 、設 備( 長期 ・中期) 、小 企業 、起 業の7資金について融資あっせんしている。運転中期、小企業、起業資金 につ いて は利 子補 給を 、運 転・ 設備 資金 につ いて は保 証料 補助 を行う。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 中小企業の経営の安定と発展を図るため、
区の指定する金融機関との連携により、運 転(長期・中期・短期)、設備(長期・中期)、 小企業、起業の7資金の融資あっせんを行っ ている。そのうち、運転中期0.3%、小企業 1.25%、起業1.35%の3資金については利子 補給を、運転、設備の5資金については信用 保証料の50%補助を行った。また、日本政 策金融公庫が実施している新創業融資制 度、起業再建・事業承継、環境対策資金を利 用する場合に、2.0%を限度として利子補給 を行った。
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 平成23年度に創設された東日本大震災復興特別貸付については新 規で受け付けているものはないが、貸付期間が5年間あり、途中で廃 止するわけにはいかない。
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
起業融資可決率
指標名(単位) 目標値
実績 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的
事業者の本業を支援す ることにより、 区内中小企業や商店街店舗の経営の安定化、 業績の向上を目指す 。 起業・創業支援、 見本市開催等を通じ、 区内産業の活性化を図る。
事業の目標
中小企業の資金需要に適切に対応す るとともに、専門家派遣や経営相談の充実を図ることにより起業・創業を支援し、区内中 小企業の活性化を図る。
根拠法令等
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
融資あっせん金額(百万円) 相談件数
評価事業名 中小商工業融資事業経費
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
産業振興による都市活力創出 地域産業の活性化
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②
担当課名 生活産業課 早川 2742
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.443 0.439 0.415 0.468 0.052
4,162 5,154 4,840 ― ―
26.93 21.56 21.94 ― ―
1.57 1.27 1.05 ― ―
28.50 22.83 22.99 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由
商店会加入促進利子補給優遇制度の導入検討にあたって は、あらかじめ先行自治体の商店街加入者数の改善状況や課題を把 握し て お くこ とが必要で ある。 また、 事業本来の目的が区内中小企業の発展のため の補 助な のか 、商 店会 活性 化な のか につ いて も整 理を す る 必要 があ る。
終了の理由
国のセーフティ保証の対象業種が狭められたことで 、 区制度融資利用件数の増加が予想さ れる 。ま た、 低利 かつ 利子 補給 がつ く小 口零 細企 業保証制度の借入が一巡し、申請件数が減少傾向にある一方で 、 運転資金の申請が増加して きて いる。
また、 低利で利子補 給が つい た区 の制 度融 資は 、商 店・ 中小 企業 事業 者の 事業 活動 に直 接影 響す るこ とか ら、 商店 街活 性化 、 商 店会 加入 を促す ために活用を考え たい。 他区でも同様の施策が見られる。このため拡充とする。
商 店 街 の 加 入 者 数 は 年 々 減 少 し て お り 、 空 き 店 舗 も 増加 して いる 。商 店街 活性 化施 策を 議会 や産 業界 から も新 たな 展開 が求 めら れる 中、 「豊島区商店会加入促進利子補給優遇制度事業」を平成27年度新規・拡充提案したが、「23区において は2 区が 25年 度か ら導 入し た事 業で あり、 先行実施2区の加入率の推移を見た上で 判断する」ものとして 、27年度の導入は見送 りと なっ た。 これ を踏 まえ 改め て28 年度 の導 入を 検討す る。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A':現状維持(経過
観察)
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
有 効 性
高い
区 の 制 度 融 資 は 、 信 用 金 庫 、 信 用組 合、 銀行 を含 め合 計で 24行 70店 の金 融機 関で取り扱って いる。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
中 小 企 業 事 業 者 の 融 資 の 保 証 人 と な る信 用保 証協 会と 連携 し、 保証 額の 見込 み額を得る「事前相談」を実施し、 融資実行までの期間を短縮して いる。 実施方法は効率的か
サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
区の制度融資は、 金利を低く抑え るとともに利子補給、 信 用保 証料 補助 を行 うな ど、 事業者に借りや すい 設定 にし てお り、 中小 企業 事業 者の 経営 の安 定化 に貢 献して いる。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:融資あっせん金
計画事業 番号
7 − 2 − 1 − 2
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0501 - 03 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 300 257 295 368 122.7% 380 126.7%
活動指標② 6 5 4 11 183.3% 6 100.0%
成果指標① 6 8 1 6 100.0% 6 100.0%
成果指標② 30 26 41 98 326.7% 30 100.0%
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定 12,000 12,000 12,000 12,000
- - -
-5,000 5,000 5,000 5,000
52 - - - 無
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 1,940 1,052 1,916 △ 183 1,733 559 32.3% 3,242 2,683
2,550 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0
0.30 0.30 ― ― ― ― 0.30 ― 0.30 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
2,550 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0
4,490 3,602 ― ― ― ― 3,109 ― 5,792 2,683
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 4,490 3,602 ― ― ― ― 3,109 ― 5,792 2,683
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
経営診断(件数) 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
としまビジサポ通信の発行(年4回) 国は、起業・創業は、新たな地域経済の 担い手を 創出する と共
に、 産 業 の 新 陳 代 謝 を 促す と し て 、 開 業 率 を 欧 米並 みの 10% 台を目標と掲げ「起業大国」を目指している。
としま産業振興ガイドの発行
としまビジネスサポートの発行 前年度最終評価 A:現状維持
事業内容
幅広い分野の講師をむかえ 、販 路拡大や 経営 課題 の解 決に 向けたセミナーや情報 交換の場 にな るビ ジネ ス交 流会 を開催す る。 また 、区 内中小企業者とバイヤー起業の商談の機会を設定 し、 取引 先の 新規 開拓 等の 販路拡大 をサ ポー トす る。 さらに、 区の 産業 振興 情報 等必 要な情報を紙・電子媒体を通じて発信する。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、
目標にどのような効 果・成果があったか
セミナー開催回数 創業支援講座参加者数 目標達成のため
何をしたか (手段・プロセス)
企業サイト登録件数 創業支援講座開催回数
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的
事業者の本業を支援す ることにより区内中小企業や商店街店舗の経営の安定化、業績の向上を目指す。 起業・創業支援、見 本市開催等を通じ、 区内産業の活性化を図る。
事業の目標
中小企業の資金需要に適切に対応す るとともに、専門家派遣や経営相談の充実を図ることにより起業・創業を支援し、区内中 小企業の活性化を図る。
根拠法令等 基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
産業振興による都市活力創出 地域産業の活性化
担当課名 生活産業課 早川 2742
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②
決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.017 0.013 0.012 0.022 0.010
257 295 368 ― ―
7.55 3.57 1.52 ― ―
9.92 8.64 6.93 ― ―
17.47 12.21 8.45 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
2014年中小企業白書によると、 起業準備者が直面する課題と して 、 「 経営 知識 一般 の習 得」 、 「 事業 に必 要な 専門 知識 ・技 術の 習得 」が 上位 となっている。 これを放置していると起業にいたらずに起業を断 念し てし まう 恐れ があ り、 そう な ら ない ため にも 、起 業に 関す るセ ミナ ー を 継続 実施す ることが必要で ある。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い
ビ ジ サ ポ 通 信 の 郵 送 、 メー ル マ ガ ジ ンの 配信 、 産 業施 策パ ンフ レッ ト等 の作 成・ 配布等、多様な 方法で より多くの事業者に情報を発信 する こと で 、 企業 支援 サイ ト登録数が飛躍的に伸びた。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
セミナー講師は、ビジ サポ と連 携し て い る団 体か ら無 償で 派遣 して いた だい て い る。また、他の産業団 体と 重複 する セミ ナー の開 催を 避け るた め、 団体 担当 者と 開催時期や内容な どについて 事前の調整を行っている。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
社 会 経 済情 勢 を 的確 にと らえ 、時機を 捉え たセミナ ー等 を開 催す るこ とで 、事 業者 に有 用な情報を与えることが可能となるととも に、 参加 者同 士の ネッ トワークづくりに セミ ナー 等の開催は有効である。
また、国は、起業・ 創業 は、 新た な地 域経 済の 担い手を 創出 する と共 に、 産業 の新 陳代 謝を促すとして、開業率を欧米並みの10%台を目標と掲げ「起業大国」を目指し ているこ とから、「起業」については、ノウハウの提供等起業しやすい環境づくりがこれまで以上 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:企業支援サイト登
計画事業 番号
7 − 2 − 2 − 8
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0501 - 04 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 5,000 5,265 6,472 6,467 129.3% 6,000 120.0%
活動指標② 6 6 2 3 50.0% 3 50.0%
成果指標① 800 1,513 1,948 1,812 226.5% 1,800 225.0%
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定 1,209 842 252 200
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 13,606 8,421 14,246 14,246 12,068 84.7% 14,073 2,005
12,750 12,750 ― ― ― ― 12,750 ― 12,750 0
1.50 1.50 ― ― ― ― 1.50 ― 1.50 0.00
1,440 1,440 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.40 0.40 ― ― ― ― ― 0.00
14,190 14,190 ― ― ― ― 12,750 ― 12,750 0
27,796 22,611 ― ― ― ― 24,818 ― 26,823 2,005
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 27,796 22,611 ― ― ― ― 24,818 ― 26,823 2,005
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
セーフティネット相談 景 気 の 低 迷に よ り、 中 小 企 業 者の 相 談 内 容 も 複雑化 ・多様化
している。相談件数は増加傾向にあり、事業者の多様化する課 題に適切に対応ることが求められている。
前年度最終評価 A:現状維持
事業内容
実務的な金融、融資相談を行う金融相談員をはじめ、地 域金 融機関や団体 等と 連携して 、中小企 業事 業者や起 業・ 創業 者がワン ストップ で相談が受けられるよう相談体制の強化をはかる。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、
目標にどのような効 果・成果があったか
販路拡大相談 目標達成のため
何をしたか (手段・プロセス)
相談件数
商工相談員数(25から金融相談員)
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的
事業者の本業を支援す ることにより区内中小企業や商店街店舗の経営の安定化、業績の向上を目指す。 起業・創業支援、見 本市開催等を通じ、 区内産業の活性化を図る。
事業の目標
中小企業の資金需要に適切に対応す るとともに、専門家派遣や経営相談の充実を図ることにより起業・創業を支援し、区内中 小企業の活性化を図る。
根拠法令等 基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
産業振興による都市活力創出 地域産業の活性化
担当課名 生活産業課 早川 2742
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②
決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.104 0.084 0.093 0.100 0.007
5,265 6,472 6,467 ― ―
2.58 1.30 1.87 ― ―
2.70 2.19 1.97 ― ―
5.28 3.49 3.84 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
起業・創業の相談について 、従来の非常勤職員で ある商工相談員を廃止し、 25年度より、 巣鴨信金、 東 京信 金の 無料 によ る協 力に 加え 東京 信用保証協会OB(区非常勤)により対応している。 このビジサポに関して は、 可能な限り経費をかけずに運営していくことを基本としており、今 後も同様の手法により継続して いく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い
地 域 の 金 融 機 関 な ど と協 働す るこ とで 、 専 門相 談員 が得 意分 野を 活か し、 中小 事業者をサポー トす る取り組みは、 全国に先駆けたもので あり、 国のモ デル 的事 業の位置づ けとして中小企業庁や 関東 経済 産業 局等 から 視察 も多 く、 頻繁 に意 見交換を行って いる。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
行政が場所 を提 供し 、 様 々な 専門 家が 中小 事業 者の 多様 なニ ーズ にワ ンス トッ プで 相談に対応している。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
金 融 相 談 員 、 ビ ジ ネ ス コ ー デ ィ ネ ー タ ー 、 社会 保険 労務 士、 税理 士等 の専 門家 が横のつな がりを駆使してサポー トすることで 、中小事業者に活力を与える。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
計画事業 番号
7 − 2 − 2 − 1
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0501 - 05 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 30 23 21 15 50.0% 25 83.3%
活動指標② 40 35 41 45 112.5% 40 100.0%
成果指標① ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
30 31 45 40
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 6,207 6,869 7,000 466 7,466 7,466 100.0% 8,000 534
10,200 10,200 ― ― ― ― 10,200 ― 10,200 0
1.20 1.20 ― ― ― ― 1.20 ― 1.20 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
10,200 10,200 ― ― ― ― 10,200 ― 10,200 0
16,407 17,069 ― ― ― ― 17,666 ― 18,200 534
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 16,407 17,069 ― ― ― ― 17,666 ― 18,200 534
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 ホームページ作成支援
事業者は、売り上げを伸ばす方策を常に求めており、区の補助 金制度は非常に利用しやすいとの評価を得ている。
前年度最終評価 A:現状維持
事業内容
区内中小企業の新たな企業戦略や取り組みに対し、専門家やアドバイザーの派遣を 行う 。ま た、 広く企業 活動 をPRする ため、産 業見 本市 の出展費補助等を行う。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、
目標にどのような効 果・成果があったか 目標達成のため
何をしたか (手段・プロセス)
専門家派遣 見本市出展支援
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的
事業者の本業を支援す ることにより区内中小企業や商店街店舗の経営の安定化、業績の向上を目指す。 起業・創業支援、見 本市開催等を通じ、 区内産業の活性化を図る。
事業の目標
中小企業の資金需要に適切に対応す るとともに、専門家派遣や経営相談の充実を図ることにより起業・創業を支援し、区内中 小企業の活性化を図る。
根拠法令等 基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
産業振興による都市活力創出 地域産業の活性化
担当課名 生活産業課 早川 2742
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②
決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.061 0.064 0.066 0.068 0.002
23 21 15 ― ―
269.87 327.10 497.73 ― ― 443.48 485.71 680.00 ― ― 713.35 812.81 1,177.73 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由
区独自に行う専門家派遣事業補助の検討にあたっては、 募集期間や募集件数を限定して行い、需要の充足度合いと実施効果を検証したう え で、 以降の事業方針を見極める必要がある。
終了の理由
事業者にとって 、 売上高のアップ、 販路拡大は経営上の最重要課題である。 相談件数も増加して おり、今 後も伸び が予 想さ れる 。そ のた めの 支援策として、 現在、 東京都中小企業振興公社と連携して 事業展開して いるが、専門家派遣の補助事業のニー ズは非常に高く拡充とす る。
平成27年度予算において 、 各種補助金の支出予定件数の拡大を図った。な お、専門家派遣事業補助金については、 東京都中小企業振興公 社事業利用者負担額に対し区独自で 補助金支出しているものだが、 公社事業の利用数が東京都全 体で 増加 して おり、 年 々予 算限 度に 達す る時期が早まっている。そのため、 専門家派遣を希望して いて も利用でき ない事業者が年々増えて い く傾 向に ある ため 、 27 年度 新規 ・拡 充事 業として区独自の専門家を担保する事業を提案したが、 「想定される相談件数の裏付けがない」との理由で不採択とされた。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A':現状維持(経過
観察)
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
有 効 性
高い
補 助金 制度 とす るこ とで 、中 小企 業事 業者 が安 価な 自己 負担 金で 利用 す る こと ができる。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い 多くの事業者に利用してもらえ るよう、上限額や回数制限を設定して いる。 実施方法は効率的か
サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
専門家のア ドバイス・支援を受けて 、販 路拡 大等 を進 める こと は、 事業 の経 営戦 略上非常に重要な ことである。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:専門家派遣数)
計画事業 番号
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0501 - 06
1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度
2. 目標に対する達成状況
活動指標① 1,800 1,422 1,161 1,117 62.1% 1,200 66.7%
活動指標② ─ ─
成果指標① 60.0 35.67 92.80 93.90 156.5% 60 100.0%
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 2,709 1,295 1,800 1,800 1,768 98.2% 2,220 452
850 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0
0.10 0.10 ― ― ― ― 0.10 ― 0.10 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
850 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0
3,559 2,145 ― ― ― ― 2,618 ― 3,070 452
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 3,559 2,145 ― ― ― ― 2,618 ― 3,070 452
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 経 済 情 勢 に左 右 さ れ る 区 内 中 小 企 業 の業 種別 経 費 動 向 等 を 把握し、企業のおかれている現状とニーズ把握を行う。
前年度最終評価 A:現状維持
事業内容
区内の中 小企 業を 対象 に、 業種 別景 気動 向等 を把 握す るた め、 景況 調査を行う。 調査 ・分 析を 調査 機関 に委 託し 、四 半期 毎に 報告 会の 開催、産業ニュース(しなやかビジネス通信)等の掲載により、区内事業者、金融機関、区職員への周知を図る。
運営形態
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、
目標にどのような効
果・成果があったか
調査回答率(%) 目標達成のため
何をしたか
(手段・プロセス)
アンケート調査回答数
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的
事業者の本業を支援す ることにより区内中小企業や商店街店舗の経営の安定化、業績の向上を目指す。 起業・創業支援、見 本市開催等を通じ、 区内産業の活性化を図る。
事業の目標
中小企業の資金需要に適切に対応す るとともに、専門家派遣や経営相談の充実を図ることにより起業・創業を支援し、区内中 小企業の活性化を図る。
根拠法令等 基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
担当課名 生活産業課 早川 2742
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②
決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.013 0.008 0.010 0.011 0.002
1,422 1,161 1,117 ― ―
1.91 1.12 1.58 ― ―
0.60 0.73 0.76 ― ―
2.50 1.85 2.34 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
平成25年度に調査方法を変更し、コストも減少して いるため、 現状維持とする。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性普通
区 内 の 信 用 金 庫 営 業 職員 が、 事業 者に 直接 ア ン ケー ト調 査を 行う ため 、 生 き た 情報を入手でき る。
目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
25 年 度 よ り 信 用 金 庫 の ア ン ケ ー ト 結 果 デ ー タ購 入し 、 分 析を 委託 す る 方法 に変 更したことで 、委託費の抑制をして いる。
実施方法は効率的か
サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
普通 区内の業種別景気動向を把握し、 施策に反映する必要がある。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:アンケート調べ)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
計画事業 番号
7 − 2 − 2 − 29
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0501 - 07
1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度
2. 目標に対する達成状況
活動指標① 6 4 5 5 83.3% 5 83.3%
活動指標② 3 3 3 3 100.0% 3 100.0%
成果指標① 240 99 229 148 61.7% 200 83.3%
成果指標② 600 270 312 221 36.8% 300 50.0%
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 904 608 569 183 752 752 100.0% 4,272 3,520
1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
0.20 0.20 ― ― ― ― 0.20 ― 0.20 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
2,604 2,308 ― ― ― ― 2,452 ― 5,972 3,520
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 2,604 2,308 ― ― ― ― 2,452 ― 5,972 3,520
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
若者対象のセミナーについては、若者が参加しやすい時間帯 に開催するとともに、会場をハローワークサンシャイン庁舎会 議室を利用し、集客を見込む改善を図った。
景気の低迷 が続 き、 失業 率の 改善 が見 込ま れな い中 、求職者 の 就 業 支 援セ ミ ナー で ヒ ン ト を 得 た いと いう ニー ズは 根 強 いも のがある。
前年度最終評価 A':経過観察 事業内容
ハローワーク池袋が主催する「雇用問題連絡会議」(構成:区、 産業団体、池袋労働基準監督署、ハローワーク池袋)で意見交換・決定された内容をもと
に、ハローワークとの共催による面接会や区主催のセミナーを開催。また、家庭外で就業することが困難な主婦等の内職希望者に対して、 内職の相談や
あっせんを行っている。
運営形態
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、
目標にどのような効
果・成果があったか
就業支援(セミナー)参加者数 就職面接会相談件数
担当課名 生活産業課 早川 2742
目標達成のため
何をしたか
(手段・プロセス)
就業支援(セミナー)数
就職面接会数
指標名(単位) 目標値
実績
評価事業名 就業支援事業
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的
事業者の本業を支援す ることにより区内中小企業や商店街店舗の経営の安定化、業績の向上を目指す。 起業・創業支援、見 本市開催等を通じ、 区内産業の活性化を図る。
事業の目標
中小企業の資金需要に適切に対応す るとともに、専門家派遣や経営相談の充実を図ることにより起業・創業を支援し、区内中 小企業の活性化を図る。
根拠法令等 基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
産業振興による都市活力創出 地域産業の活性化
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.010 0.009 0.009 0.022 0.013
4 5 5 ― ―
226.00 121.60 150.40 ― ―
425.00 340.00 340.00 ― ―
651.00 461.60 490.40 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由
「豊島区若者応援就職支援事業」のス キ ー ム は、 東京 都の 補助 を活 用し たも ので あり 評価 でき る。 今後 は、 効果 の検 証や 課題 把握 を行 った うえ で 事業方針について検討を行う必要がある。
終了の理由
就職が難しいあるいはすぐ辞めてしまう若者の雇用と職場への定着を図っていく必要がある。
平 成 27 年 度 に おい て は 、 「 東京 都人 づく り・ 人材 確保 支援 事業 」に 採択 され た「 豊島 区若 者応 援就 職支 援事 業」 を実 施す るた め、 「拡 充」 とし た。ただし、 今後も、 この事業を継続して実施す る場合には、本事業の対象とな る者を検討・選定 し、 その 対象 層の ニー ズに 応じ られ る部 署と の連携等を検討したい。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A':現状維持(経過
観察)
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
有 効 性普通 ハローワー クと共催す ることで 、 効率的な 集客を行っている。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
近隣区も同様の水準で 面接会・セミナー を実施しているが、 開 催時 期が 重な らな いように配慮している。
実施方法は効率的か
サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
失 業 率 の 上 昇 が 改 善 さ れ な い 状 況 が 続 く 中 、 求 職 者 が 就 業 を目 指す ため の面 接会、 セミナーの支援は、非常に重要で ある。
区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:就業支援セミナー
開催数) 事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
計画事業 番号
7 − 1 − 1 − 1
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0501 - 08
1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度
2. 目標に対する達成状況
活動指標① 5 5 5 5 100.0% 5 100.0%
活動指標② 2,714 2,714 2,714 2,814 103.7% 2,814 103.7%
成果指標① ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 2,714 2,714 2,814 2,814 2,814 100.0% 2,814 0
2,550 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0
0.30 0.30 ― ― ― ― 0.30 ― 0.30 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
2,550 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0
5,264 5,264 ― ― ― ― 5,364 ― 5,364 0
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 5,264 5,264 ― ― ― ― 5,364 ― 5,364 0
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 産業団体による活動を支援することで、区内産業の振 興、 活性 化を図る。
前年度最終評価 A:現状維持
事業内容 区内商工団体等の振興を図るため、自主的な商工団体の設立及び運営経費の助成を行う。
運営形態
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、
目標にどのような効
果・成果があったか 目標達成のため
何をしたか
(手段・プロセス)
補助件数
補助金額
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的
事業者の本業を支援す ることにより区内中小企業や商店街店舗の経営の安定化、業績の向上を目指す。 起業・創業支援、見 本市開催等を通じ、 区内産業の活性化を図る。
事業の目標
中小企業の資金需要に適切に対応す るとともに、専門家派遣や経営相談の充実を図ることにより起業・創業を支援し、区内中 小企業の活性化を図る。
根拠法令等 基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
担当課名 生活産業課 早川 2742
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②
決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.020 0.020 0.020 0.020 0.000
5 5 5 ― ―
542.80 542.80 562.80 ― ―
510.00 510.00 510.00 ― ―
1,052.80 1,052.80 1,072.80 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
産業団体の事業を支援す ることは、 区内産業の振興を図るうえ で非常に重要であることから、 今後も同様の補助を行って いく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性高い 区内産業団体との協力体制により、 産業施策の実現に貢献している。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
産業団体に補 助金 を支 出す るこ とで 、 区 が取 り扱 えな い事 業を 展開 して もらい、 区も共催として係わることが可能となる。
実施方法は効率的か
サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い 区の産業振興は、 産業団体と連携して展開して おり、 補完的役割を持つ。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:補助件数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
計画事業 番号
8 − 1 − 3 − 3
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0501 - 09
1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度
2. 目標に対する達成状況
活動指標① 25 21 22 21 84.0% 22 88.0%
活動指標② ─ ─
成果指標① ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定 1,231 834 1,308 1,300
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 3,694 3,514 4,166 63 4,229 4,229 100.0% 6,948 2,719
1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
0.20 0.20 ― ― ― ― 0.20 ― 0.20 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
5,394 5,214 ― ― ― ― 5,929 ― 8,648 2,719
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 5,394 5,214 ― ― ― ― 5,929 ― 8,648 2,719
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
後継者不足の解消の取り組みを先駆的に行っている荒川区の 事業を視察し、豊島区においても、平成27年度より「豊島区伝 統工芸後継者育成事業」をスタートさせる。
伝統工芸展来場者数 国や都は、 「世界が共感するクールジャパン」を掲げ、 日本の経済成
長を支える戦略の一つとしてマンガ・アニメのほか、伝統工芸品などの
日本の優れた商品を積極的に海外に発信している。
前年度最終評価 A':経過観察 事業内容
区内の伝統工芸品に対する理解を深めるため、豊島区伝統工芸保存会の運営を助成している。
夏休み親子伝統工芸教室(8月)、豊島区伝統工芸展(11月)、 としまものづ くりメッ セ( 3月 )で の体 験教 室・ 作品 展等 を通 じて 、匠 の技 や伝 統工芸の魅力を区内外に発信する。
運営形態
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、
目標にどのような効
果・成果があったか
指標名(単位) 目標値
実績 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的
事業者の本業を支援す ることにより区内中小企業や商店街店舗の経営の安定化、業績の向上を目指す。 起業・創業支援、見 本市開催等を通じ、 区内産業の活性化を図る。
事業の目標
中小企業の資金需要に適切に対応す るとともに、専門家派遣や経営相談の充実を図ることにより起業・創業を支援し、区内中 小企業の活性化を図る。
根拠法令等
目標達成のため
何をしたか
(手段・プロセス)
伝統工芸保存会会員数
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 評 価 事 業 を構 成 す る
予 算 事 業 名 ① ②
評価事業名 伝統工芸振興事業
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
文化によるまちづくりの推進 地域文化・伝統文化の継承と発展
決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.020 0.019 0.022 0.032 0.010
1,231 834 1,308 ― ―
3.00 4.21 3.23 ― ―
1.38 2.04 1.30 ― ―
4.38 6.25 4.53 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由
今年度実施して いる「伝統後継者育成事業」については未だ対象者募集期間中であるため 、類 似事 業先 行自 治体 の課 題把 握な どを 行う とと もに、 同事業の効果検証の具体的方法等について も予め検討を行っておく必要がある。
終了の理由
平成5年に発足した豊島区伝統工芸保存会は、 区の要望に基づいて 設立されたもので ある。よって、 産業振興の立場か ら区 が支 援し て い くこ とは、 必要不可欠で ある。 今後は、保存会会員の増強に共に取り組むとともに、 後継者不足の解消のための後継者育成事業をス ター トさ せ、 区としても国の「クー ルジ ャパン」戦略を推進し、 伝統工芸品の魅力を積極的に内外に発信するべく伝統工芸技術の継承に注力して いく。
平成27年度新規・拡充事業として「伝統後継者育成事業」をス タートする。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A':現状維持(経過
観察)
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
有 効 性普通
23区内の伝統工芸産業集積地と比べると低いが、全体と して は平 均的 水準 で あ る。また、区内伝 統工 芸産 業に 対し 、継 続し て周 知活 動を 行う こと で 区 民に 伝統 工芸をPRしている。
目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
会員の高齢化が顕著で あり、 常に後継問題 を抱 え て いる 。 展 覧会 の事 業委 託を 一本化するなど、効率化に務めて いく。
実施方法は効率的か
サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
自 主 運 営 団 体 であ るが 、 会 員の 高齢 化等 によ る事 務事 業従 事者 の不 足等 を補 うため区の関与が必要である。
区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:伝統工芸展来場
者数) 事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
計画事業 番号
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0501 - 10
1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度
2. 目標に対する達成状況
活動指標① 5 2 1 1 20.0% 1 20.0%
活動指標② 20 18 18 18 90.0% 18 90.0%
成果指標① ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
439 218 454 3 3 460 458 99.6% 454 -4
2,550 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0
0.30 0.30 ― ― ― ― 0.30 ― 0.30 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
2,550 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0
2,989 2,768 ― ― ― ― 3,008 ― 3,004 -4
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 2,989 2,768 ― ― ― ― 3,008 ― 3,004 -4
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 産業振興施策は、経済状況により変化する場合が多く、柔 軟に 対 応 す る こ とが 求められ る。 常に 、現 状にとどまる こと なく学識 経験者、産業団体と意見交換をしながら進めていく。
前年度最終評価 A:現状維持
事業内容
平成17年度に策定した「商工振興条例」に基づき設置。平成25年度に改定 する 「豊 島区 産業 振興 計画 」改 定に 向け、施 策の 方向 性、 計画 の体系、施策等について年2回程度会議を開催し、審議する。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、
目標にどのような効
果・成果があったか 目標達成のため
何をしたか
(手段・プロセス)
開催回数
委員数
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的
事業者の本業を支援す ることにより、 区内中小企業や商店街店舗の経営の安定化、 業績の向上を目指す 。 起業・創業支援、 見本市開催等を通じ、 区内産業の活性化を図る。
事業の目標
中小企業の資金需要に適切に対応す るとともに、専門家派遣や経営相談の充実を図ることにより起業・創業を支援し、区内中 小企業の活性化を図る。
根拠法令等 豊島区商工振興条例 基 本 計 画 に
対 応 す る 政 策
担当課名 生活産業課 早川 2742
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②