評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
自立した消費者を育て るために消費者教育を推進していくことは、 消費者行政における大きな 柱の一つで ある。 講座等の参加者がさらに増え るよう周知方法や内容を見直しながら、事業を維持・継続して いく。
教育現場へ出前講座を紹介する。また、 これまでは、 オレオレ詐欺など高 齢者 被害 が多 いた め、 高齢 者を 対象 とし た講 座を 多く 開催 して きた が、消費者被害にあわな いためには早期教育が重要で ある。 そのために、小学生を対象とした講座の開催や区民 ひ ろ ばに 来所 す る 小・ 中学 生に楽しみながら学べる教材を提供し、消費者教育を実施して いく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A :現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
A:良好今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了 A:現状維持
有 効 性
高い
若者や若い世代 に向 けた 講座 を開 催し たこ とで 参加 者が 増え た。 今後 も対 象者 に 工 夫 を こ らし 、 必 要 な 情 報 が 必 要 な 人 に 届 く よ う き め 細 や か に 消 費 者教 育活 動を行って いく。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
小 ・ 中 学 校 等 教 育 現 場 へ 出 前 講 座 を 紹 介 す る こ と で 消 費 者 教 育 の 機 会 を 多様 化し、 実施していく。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
一般消費者が日常 生活 を取 り巻 く消 費者 問題 を幅 広く 学ぶ こと によ って トラ ブル を 未 然 に 回 避 で き る 自 立 し た 消費 者を 育成 する こと は、 消費 者行 政の 大き な柱 の一つで あり、 基礎的自治体として 区が積極的に実施する必要がある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C
(指標名:消費生活講座等 参加人数)
事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C 区民一人当たりの経費
計画事業 番号
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0501 - 28
1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
有
開始 年度
23年度以 前
終了 年度
2. 目標に対する達成状況
活動指標①
6 17 9 1 16.7% 6 100.0%
活動指標②
─ ─
成果指標①
7 5 3 7 100.0% 7 100.0%
成果指標②
─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
12 6 1 6
2 1 1
1 1
1 有
1 1
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
100 62 47 47 15 31.9% 37 22
3,400 3,400 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
0.40 0.40 ― ― ― ― 0.20 ― 0.20 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
3,400 3,400 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
3,500 3,462 ― ― ― ― 1,715 ― 1,737 22
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 3,500 3,462 ― ― ― ― 1,715 ― 1,737 22
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数)
マイバックキャンペーンの開催(回) 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
秩父市との交流会の開催(回) 〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
平成26年度より体制を見直したが具体的な活動を実施することができ なかったため、消費生活展の実行委員会後に定例会を開催し、今後 の活動計画等を立てていく。
総会・定例会の開催(回) ま す ま す 複 雑 ・ 高 度 化 す る 消 費 社 会に おい て 、 区 内 で 地 道 に 活動する消 費者 団体 を支援す るこ とは 地域 の活 性化 につ なが 講演会・学習会の開催(回) る。
バス見学会の開催(回) 前年度最終評価 A:現状維持
事業内容
区 内 消 費 者団 体相 互の 連携 を促 進し 消費 者団 体の 活動を支 援するこ とにより、自立し た消 費者 の育 成に寄与 する とと もに 、消 費者 の意 見・要望を行政へ反映させる。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、
区民等からの意見・要望等 活動の結果、
目標にどのような効 果・成果があったか
消団連構成団体数 目標達成のため
何をしたか
(手段・プロセス)
総会・定例会等の開催(回)
指標名(単位)
目標値実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率
( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 消費者トラブルの解決と未然防止対策の強化(重点目標)
事業の目標 消費生活相談を通して消費者トラブルの解決を目指すとともに、消費者教育・啓発により消費者被害を未然に防止する。
根拠法令等 消費者基本法、消費者安全法
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
産業振興による都市活力創出 消費者権利の実現支援
担当課名
生活産業課 河本 2416
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
①
②
評価事業名
消費者団体連絡会運営経費
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.013 0.013 0.006 0.006 0.000
17 9 1 ― ―
5.88 6.89 15.00 ― ― 200.00 377.78 1,700.00 ― ― 205.88 384.67 1,715.00 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
これまでの消費者団体連絡会の参加者の高齢化に伴 い、 世代 交代 を行 うな ど効 率的 な活 動を 行っ て い る。 消費 者団 体は 、個 々の 消費 者で は担え ない公益的役割を果たしているため、活動の母体となる消団連を活性化する必要がある。 参加団体を増やす など、 消費者団 体連 絡会 を活性化していく。
消費生活展の実行委員会後に定例会を開催し、具体的な 計画等を立て て活動の方向性を具体化させ、 支援していく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A :現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
A:良好今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了 A:現状維持
有 効 性
高い
消団連は講演会・学習会な ど自主的な 活動のほかにも生活展への参加な ど 、 区 の事業にも積極的に参加して きた が、 高齢 化に 伴い 継続 が困 難と な る 事業 があ るため、今後も事業内容の見直しを行っていく。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
消 団 連 の 参 加 者 の高 齢化 に伴 い、 団体 の維 持が 難し くな って き た ため 、消 費生 活 展 参 加 団体 と合 体す るこ とで 組織 を一 新し 活性 化を 図っ てい る。 より 多く の消 費者の意見を反映させるために、 より多く の区 内消 費者 団体 の消 団連 への 参加 を呼び かけていく。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
消 費 者 団 体 の 活 動 支 援 は 、 消 費 者 行 政 に お け る 柱 の 一 つ で あ り、 区 が積 極的 に実施す る必要がある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C
(指標名:定例会等開催回 数)
事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C 区民一人当たりの経費
計画事業 番号
7 − 2 − 3 − 2
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0501 - 29
1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
有
開始 年度
23年度以 前
終了 年度
2. 目標に対する達成状況
活動指標①
1 1 0.0% 1 100.0%
活動指標②
1 1 1 1 100.0% 1 100.0%
活動指標③
1 1 1 1 100.0% 1 100.0%
活動指標④
1 1 1 1 100.0% 1 100.0%
活動指標⑤
1 1 1 1 100.0% 1 100.0%
活動指標⑥
1 1 1 1 100.0% 1 100.0%
成果指標①
─ ─
成果指標②
─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
433 480
222 380 380 380 112 139 142 142
29 32 28 28 無
4 7 7 7
5 10 6 6
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
13 96 18 18 14 77.8% 122 108
850 850 ― ― ― ― 850 ― 1,700 850
0.10 0.10 ― ― ― ― 0.10 ― 0.20 0.10
360 360 ― ― ― ― 360 ― 0 -360
0.10 0.10 ― ― ― ― 0.10 ― 0.00 -0.10
1,210 1,210 ― ― ― ― 1,210 ― 1,700 490
1,223 1,306 ― ― ― ― 1,224 ― 1,822 598
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 1,223 1,306 ― ― ― ― 1,224 ― 1,822 598
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数)
毎 年 、 消 費 生 活 用 製 品 安 全 法 に 基 づ き 立 入 検 査 を実 施 ( 消 費 生 活 用 製 品 )
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
毎 年 、 ガ ス 事 業 法 に 基 づ き 立 入 検 査 を実 施 ( ガ ス 用 品 ) 〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
毎年、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に 関する法律に基づき立入検査を実施(液化石油ガス器具
法律の委任又は区の権限として行われる立入検査である。
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、
区民等からの意見・要望等
隔 年 で 商 店 等 、 は か り を使 う 事 業 者 に 対 し 、 そ の 精 度 を 確 認 す る 目 的 で 事 前 調 査 を実 施 ( 特 定 計 量 器 )
法律の委任又は区の権限として行われる立入検査である。
毎 年 、 家 庭 用 品 品 質 表 示 法 に 基 づ き 立 入 検 査 を実 施
( 家 庭 用 品 )
毎 年 、 電 気 用 品 安 全 法 に 基 づ き 立 入 検 査 を実 施 ( 電 気 用 品 )
前年度最終評価 A:現状維持
事業内容
東京都が実施する事業者計量器の定期検査のための事前調査を行う。 また、家庭用品・ 電気用品・消費生活用製品・ガス用品・液化石油ガス器具等に ついて、正しく表示されているかを確認するために立入検査を行うとともに、計量法等の普及・啓発を図る。
運営形態 一部業務委託 計量器事前調査
活動の結果、
目標にどのような効 果・成果があったか 目標達成のため
何をしたか
(手段・プロセス)
特定計量器調査(隔年実施)(回)
家庭用品調査(毎年実施)(回)
電気用品調査(毎年実施)(回)
消費生活用製品調査(毎年実施)(回)
ガス用品調査(毎年実施)(回)
液化石油ガス器具等調査(毎年実施)(回)
指標名(単位)
目標値実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率
( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的
消費者トラ ブルの解決と未然防止対策の強化(重点目標)
事業の目標
消費生活相談を通して 消費者トラブルの解決を目指すとともに、消費者教育・啓発により消費者被害を未然に防止す る。
根拠法令等
消 費 者 基 本 法 、 計 量 法 、 家 庭 用 品 品 質 表 示 法 、 電 気 用 品 安 全 法 、 消 費 生 活 用 製 品 安 全 法 、 ガ ス 事 業 法 、 液 化 石 油 ガ ス の 保 安 の 確 保 及 び 取 引 の 適 正 化 に 関 す る 法 律
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
産業振興による都市活力創出 消費者権利の実現支援
担当課名
生活産業課 河本 2416
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
①
②
評価事業名