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法律二四・一九三号(一九九三年三月二四日可決、一九九三年四月一九日公布、
官報掲載一九九三年四月二六日
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臓器移植法研究会
137一一『奈良法学会雑誌』第7巻2号 (1994年9月〉 第一編 総 員 。 第 条 ヒト死体の臓器及び解剖学的素材合同m
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丘 四 ユ 曲 目 出 口 同 芯 B W 0 6 のヒト生体への移植のため、もしくはヒト生体聞の 移植のための摘出は、共和国全域において本法の諸規定に従う。 但し、自然状態で再生可能な及び分離可飽な人体の組織公開室 0 6 及び解剖学的素材は例外とする。 第二条 臓器及び体組織の摘出及び移植は、使用可館な他の諸手段が、既に尽きた場合、もしくは患者の健康の回復手段として不十分で あるか、不適当である場合に実行することができる。当該施術は現在の技術と看倣され、且つ実験的なものとは看倣されない。 本条には、施行規則によって、医療技術の進歩に従ってその他の必要と思われる事項を追加することができる。 第二編 第三条 専門医について本法に規定する移植に関する医学的行為は、管轄を有する地方監督官庁公白円
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に登録され資格を有する、医師若しくは医師のチlムによってのみ行われることができる。但し、当該登録の必要条件として、最 低限、当該医師による、当該専門事項に関する研修及び経験の充分な証明を要する。右の地方監督官庁は、右の保証条件を満たさ ない人物の登録から生じた損害を賠償する責に任ずる。 第四条 専門医のチ l ムは、一名のリーダーの監督に服する。このリーダーについては場合によっては、一名のサブリーダーを付するこ とができる。このリーダー及びサブリーダーは本法の遵守に関して合同して連帯責任を負う。 第五条 布の医師及び医師のチ I ムがその移植医学上の活動を行う機関は、本法の効力の及ぶ範囲において責任を負う。 第六条 専門医およびそのチ l ムのリーダーおよびサブリーダーの権限は、対応する地方の医療監督官庁によって付与される。右の機関 は、制度の統一性を維持するために、その活動につき国の医療監督官庁に報告を行う義務を負う。 第七条 透析治療を行う公的もしくは私的医療機関の医師は、半年に一回、国立臓器摘出及び移植に関する統一コーディネーション・セ ン タ ー QZ ゎC
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﹀を通じて、血液透析患者の名簿、その病状および諸特性に関して保健・社会保障大臣(冨宮山田芯ユ。含E
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に報告を行う義務を負う。 第入条 移穏による治療が可能な疾病を診断する医師は全て、施行規則によって定める期間内に、監督官庁に対して当該事情を報告する 義 務 を 負 う 。 第三編 医療機関、施設について第九条 本法の規制する医療行為は、担当する地方監督官庁に登録された医療機関の内部においてのみ、これを行うことができる。その 前提として、右の登録に必要な要件として、最低限、当該医療機闘が相当な物理的施設・設備及び当該専門分野について必要な熟 練した人員を備えていることの、当該機関による十分な証明を要する。なお、本法三条に規定する登録簿に登録された医師が最低 何名必要かは、施行規則によりこれを定める。担当する地方監督官庁は、右の保証条件を満たさない施設の登録から生じるべき損 害に関して連帯して責任を負う。 第 一
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条 第九条に定める登録の有効期間は二年を越えない。登録の更新は、事前に地方の監督官庁による当該医療機関の監査が行われ、 右医療機関により、右機関が前条に規定する要件をなお継続して充足していることの証明が行われた場合にのみ許される。更新さ れた登録は、同じ期間内において有効とする。 担当する地方監督官庁は、本条の要件を充たすことなく行われた登録更新から生じるべき損害につき連帯して責任を負う。 139一一アノレゼンチγの臓器移植法 第一一条 本法第九条及び第十条にしたがって登録された医療機関は、その内部で行われた、本法の規制するすべての医療行為の記録を管 理しなければならない。右記録の諸要件は施行規則によりこれを定める。 第二一条 本法により資格を与えられた医療公益事業体もしくは医療機関は、当該資格条件を満たす事情を減少せしめる変更を行ってはな ら な い 。 ドナ l 及びレシピエントに対する事前の医学的説明について 第四編 第二ニ条 医師チ I ムのリーダーおよびサブリーダー並びに本法第三条に規定する専門家は、すべての患者およびその親族に対して、本法二一条に定める順序と条件に従って、明確かっ、それらの者の教養水準に適合した十分な態様で、臓器摘出および移植手術のリス ク、及び場合によっては、その可能なあるいは確実な身体的及び精神的後遺症、予見可能な術後の経過及び結果として生ずる諸制 限、また、レシピエントにもたらされうる恢復の可能性についても説明を行う義務を負う。 ド ナ I 及びレシピエントが与えられた情報の意味を理解したことの確認の後、手術を了承するか否かの決断は、その両者の自由 意思に委ねられなければならない。この条件の充足、即ち、ドナ l 及びレシピエントの決断に関する記録、及びドナ!、レシピエ ント両者についての考えうるリスグ、後遺症、術後経過、制限及び佼復に関する医師の意見の記録は、施行規則に定めるところに 従い文書として保存されなければならない。 骨髄移植の場合においてレシピエントもしくはドナーが無能力者であるときは、本条に規定する情報は、その法定代理人にも提 供 さ れ な け れ ば な ら な い 。 本法第五編に規定する場合においては、情報を得てから当該手術までの時聞は、四八時間を下回ることはできない。 第五編 臓器もしくは組織の処分行為について 第一四条 本法一五条及び対応する諸規定に基づく親族問の移植の目的での臓器もしくは組織の生体からの摘出は、ドナ I の健康に重大な 損害が生じないことが合理的に予測でき、かつレシピエントの生命の維持もしくは健康の回復が成功する見込みがあ場合にのみ許 される。この摘出は、常に、前条に規定する要件の事前の充足の下に行われなければならない。 摘出の対象となることが可能な臓器及び組織は、本法に特に定めるものを除き、施行規則によりこれを定める。 第一五条 臓器もしくは組織の移横目的での生体からの摘出は、一八才以上の法律行為能力ある者についてのみ許容され、この者は、レシ ピエントがその血族であるか、養子縁組により四親等内の親族であるか、もしくはその配偶者、もしくはその配偶者であることな くドナ!と婚姻類似の関係において直接的な形態で継続的かっ中断することなく三年を下らない以前から同居する者である場合に
のみ権限を与えられ得る。右の同居継続期間は、右の関係に子がある場合は二年間に減ずる。 いずれの場合にも、本法第三条の規定する医師チ l ムの、これに賛同する助言は不可欠である。 行われたことは全て、正副二本の文書として記録されなければならない。右文書のうち一方は、医療機関に保存され、他方は、 摘出手術後七二時間以内に監督官庁に送付されなければならない。両文書とも一
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年を下らない期間保存されなければならない。 骨髄移植の場合は、一入才以上の法律行為能力ある者は何人も、本条前段に規定する親族関係による制限なしにドナーとなるこ とができる。一八才以下のものは、その法定代理人の承認を前提として、レシピエントとの関係が右の規定の定める親族関係であ る場合に限り、ドナーとなることができる。 141一一一アノレゼンチンの臓器移植法 ドナーもしくはその法定代理人の同意は、代替もしくは補充されることを得ず、且つドナ l の意思表明能力が、維持されている 限り、外科的侵襲のその瞬間まで撤回することができる。この能力が・欠ける場合、摘出は行われてはならない。 ド ナ l の意思の撤回は如何なる義務をも発生させない。 第二ハ条 摘出及び/もしくは移植に関する諸費用は、如何なる場合にも、ドナーもしくはその権利継承者の負担とされてはならない。右 費用は、レシピエントの社会保障もしくは健康保険を委任された事業体、もしくはレシピエントが右事業体を有しない場合、レシ ピエント本人の負担とする。 社会保障を委任された事業体もしくは私的健康保険企業は、被保険者に対して、右費用を補填するか否かを証拠事実とともに通 知しなければならない。 第一七条 ドナーが、そのその職業及び/もしくは学業のため、もしくはそれらに生じた突発的事情のため、摘出手術を受けるために出頭 できないときは、ドナ l の行動を規制する、法令、協約もしくは規約が、患者保護及び無過失の事故に関して定める諸規定に従う。 疑いある場合は常に、ドナーにより有利な規定が適用される。 第一八条治療上の理由から、他人への移植が可能な臓器および組織の生体からの摘出が不可欠である場合には、死体に由来する臓器に関 し て 定 め る 規 定 が 適 用 さ れ る 。 本 条 前 段 に 畳 一 口 う 場 合 に 関 し て 詳 細 は 施 行 規 則 に よ り こ れ を 定 め る 。 死体ドナーに由来する心肺同時移植が行われる必莞かある場合、監督官庁は、レシピエントの心臓をその承認の下に本法に規定 する目的において処分することができる。 死体臓器および組織の処分について 第六編 第一九条 一人才以上の法律行為能力ある者は何人も、自らの死後に自らの身体の臓器および組織を、ヒト生体への移植もしくは研究ある いは調査の目的で摘出することに同意することができる。 本条にいう同意は、その摘出が許されあるいは禁じられる臓器を、一般的、あるいは特定的に指定することができる。右の指定 が存在しない場合、可能的ドナーのすべての臓器および組織が包含されるものと理解されなければならない。 同様に、摘出の目的についても指定することができる。この指定が存在しない場合、ヒト生体への移植目的のみが包含されるも のと理解され、科学的研究及び調査の目的は除外されるものと理解されなければならない。 この同意は、ドナ 1 自身によって如何なる時点においても撤回されうるが、ドナーの死後に他の者によって撤回されることはで き な い 。 第 二
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条 身分関係及び法律行為能力登録所の職員はすべて、右機関を何らかの手続きを行うため訪れた一人才以上の法律行為能力ある者 から、前条の規定する同意を与えることに関する一合定的もしくは肯定的意思表示、もしくは当該意思表示を行うことの拒否の意思 表示を得る義務を負う。当事者は如何なる場合にもこの依頼に応じなければならない。 この意思表示は、表意者の国民身分証明台帳に記載され、即時に臓器摘出及び移植に関する国立統一コ I デ ィ ネ 1 シ ョ γ セ ン タ ー QZ の d のk r
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への通知に移行されなければならない。但し、当事者による特定的な制限がある場合には常にこの点も明示して、記載且つ通知されなければならない。 右の意思表示の仲介のその他の形式及び方法については、施行規則にこれを定める。 連邦政府は、恒常的に、マス・メディアを通じて適切な、この問題に関して国民の連帯意識を作りだす方向で、教育的、啓発的 キャンペーンを行わなければならない。 公的もしくは私的公共サービス機関
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は全て、本条の効果として、臓器摘出及び移植に関する国 立統一コーディネーションセンター(塁。dの﹀同)の委嘱機関として、右条件をその資格要件として、行動しなければならない。 連邦警察および臓器摘出及び移植に関する閏立統一コーディネーションセンター Q Zゎ 己 の ﹀ 同 ) は 、 市 民 の 意 思 を 国 民 身 分 証 明 台帳に記録する権限を有する。但し、右の事情を五日以内に身分関係および法律行為能力登録所に通知する義務を負う。 第二一条 143一一アルゼンチンの臓器移植法 自然死の場合において死者の明示的意思表示が欠ける場合、本法第一九条に規定する同意は、以下に掲げる者が、その列挙の順 に従って、これを与えることができる。但し、これらの者が死亡の場所に立会い、且っその精神的諸能力を十分に発揮できる状態 に あ る 場 合 に 限 る 。 付婚姻を解消せざる配偶者で、死者と同居していた者、もしくはその配偶者であることなく死者と婚姻類似の関係において直接 的な形態で継続的にかつ中断することなく三年を下らない以前から同居する者ω
死者の子で一八才以上のいずれかの者 付死者の父母のうちいずれかの者ω
死者の兄弟のうち一人才以上のいずれかの者 付死者の孫のうち一八才以上のいずれかの者ω
死者の祖父母のうちいずれかの者ω
死者の四親等内の血族のうちいずれかの者ω
死者の二親等内の姻族のうちいずれかの者本条に規定する同一の順位内に位置する者の聞で話し合いがもたれた場合、それらの者のうちの一人だけでも反対があれば、本 法に規定する目的での死体の処分の可能性は消滅する。 親族関係は、他の証拠がない場合には、公文書としての性質を有する宣誓証言によって証明されなければならない。右宣誓証言 書は、四八時間以内に他の関係文書に添付されなければならない。 上記の者の立会いがない場合、摘出の実行のためには許可が申請されなければならない。この許可については、摘出が行われる 場所につき土地的管轄を有する地方裁判所の民事裁判官がこれを管掌する。右の裁判官は死亡の時点から六時間以内に判断を下さ な け れ ば な ら な い 。 右すべての手続きについて、文書が作成されなければならない。医療機関は、全ての関係記録を、死者の身分登録の認証を付し た写しも含めて、保存しなければならない。これら全てについて、認一証付きの写しが監督官庁に送付されなければならない。右の 認証は、医療機関の長もしくはこれに代わる者によって付されなければならない。本段に規定する事項の不履行は、関係する医師 を本条二九条に規定する制裁を受けるべき地位に置く。 第二二条 兵常死の場合において、死者の明示的意思表示がなく、かつ前条に規定する親族の立会いもないとき、管轄を有する機関は、摘 出の目的でその同意を要求するために親族を特定する努力を払わなければならない。 死亡の時点から六時間以内に親族の所在地が確認できない場合において、死因が明白かつ疑いを容れない態様で判明しており、 且つ検視の実行につき危険が存しないときには、適切に行われ得る臓器および組織の摘出のために刑事裁判官に許可が申請されな け れ ば な ら な い 。 法的諸条件の充足が確認された場合には、裁判官は、死亡の時点から六時間以内に許可を申し渡さなければならない︹訳注 段の六時間条項と前段の時間的条件の聞には少なくとも無理がある。︺。 本 後に摘出を実行する医師は、刑事裁判官に対して、当該事例の諸事情および摘出されるべき臓器および組織の状態に関して、施 行規則に定めるところに従い旦てそれが必要な場合に監察医が履行すべき義務に違反することなく、直接且つ詳細に情報を提供
し な け れ ば な ら な い 。 第二三条 人の死は、以下に掲げる諸徴候が重畳的に確認された場合に判定されなければならない。但し、以下の徴候は、それら全てが生 じて後、六時間の問中断することなく存続しなければならない。 意識の絶対的喪失を伴う脳反応の不可逆的消失、 自 発 呼 吸 の 停 止 、 145一 一 ア ル ゼ ン チγの臓器移植法 a 仏 山 、 付頭部反射(﹃白血
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回)の不存在および、無反応瞳孔固定の成立、ω
技術的手段及び/もしくは臨床上の諸状況に応じた諸手段によって確認された脳の不活動、この諸手段のリストは、臓器摘出 及び移植に関する国立統一コーディネーションセンターQZの己の﹀同)の勧告により保健・社会保障大臣の手によって定期的に 更新されなければならない。 完全かつ不可逆的な心肺の停止の場合には、ω
項に規定する徴候の確認を要しない。 第二四条 前条の効果としての死亡診断書には、二名の医師の署名を要し、そのうちの少なくとも一名は神経科医もしくは神経外科医でな ければならない。この二名のいずれも、死者の臓器の摘出、もしくは移植を行う医師あるいはそのチ l ムの構成員であってはなら E 、 。 ふ 山 H L 死亡の持点は、第二三条に規定する徴候が最初に確認された時点とする。 第二五条 その内部で摘出が行われる医療機関は、以下の義務を負う。 的死体の外観を修復するために、遺族に経済的負担を課することなく、可能な限りの手段を尽くすことω
遺族が死体の返却を要求した場合、すべての手術を可能な限り短期間で行うこと 付如何なる時点においても、ドナ l の死体をその尊厳を損なわず敬意を以って取り扱うこと第二六条 第二三条に規定する徴候がある患者について確認されることを適切な検証方法によって知るにいたった医師は全て、右事情を当 該医療機関の長もしくは責任者に通知しなければならない。右両者は、事情を即時に地方のもしくは国の監督官庁に報告する義務 を負い、右報告の不履行に関して連帯して責任を負う。 禁止事項 第七編 第二七条 如何なるタイプの摘出も、以下の諸条件の下で行われようとするときは禁止される。 糾本法の各条項の定める諸要件を充たすことなく行われようとするとき L U 本法第一九条の定める同意を与えておらず、且つ第一二条に定められた者が存在しない者の死体に対して行われようとすると き (e) (d)(c) 神経精神科の施設に収容されていた患者の死体に対して行われようとするとき 妊娠中であった女性の死体に対して、妊娠が継続していないことが事前に確認されることなく行われようとするとき 死者の担当医で、その末期の疾病の治療に当たった医師によって行われようとするとき、及びその死亡を診断した医師によっ ておこなわれようとするとき 以下の事項も同様に、禁止される。
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臓器もしくは組織の提供に対する、生前または死後の、全ての対価もしくはその他の利益供与及び営利目的での仲介 伺臓器の提供についての肯定的な回答への誘導もしくは強制 但し、臓器もしくは組織の提供の有用性に関する医師の勧告は、誘導もしくは強制の一形態とは看倣されない。 施行規則に定めるところにしたがって管轄を有する機関の事前の承認を得ない、本法に規定する諸活動に関する広告、宣伝 ) 'n (第八編 第二八条 以下に掲げる者は、六月以上五年以下の拘禁に処する。行為者が、医療技術の専門家もしくは医療技術を補助する活動を行う者 である場合には、加えて二年以上一
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年以下の資格停止を諜する。 的臓器もしくは組織を獲得するために、可能的ドナーまたは第三者に対して、財産的内容のもしくはその他の利益を、直接にま たは間接的に提供し、もしくはその提供を申し出た者ω
相当なもしくは不相当な臓器もしくは組織の獲得のために、自らまたは仲介者を通じて財産的内容のもしくはその他の利益を 収受、要求し、もしくは自らまたは第三者のために直接または間接に約束した者 付営利の目的で、死体もしくは生者に由来する臓器もしくは組織の獲得を斡旋した者 第二九条 罰 員 日 死体の臓器もしくは組織を不法に摘出した者は、二年以上六年以下の拘禁に処する。行為者が、医療技術の専門家もしくは医療 技術を補助する活動を行う者である場合には、加えて二年以上一O
年以下の資格停止を課する。 147一一ーアノレゼγチンの臓器移植法 第 一 ニO
条 第一五条に規定する要件を満たしその手続きを履行することなく、生体からの臓器もしくは組織の摘出を行った考は、四年以上 もしくは終身の拘禁もしくは自由剥奪︹訳注原語は、官ES
とお巳昌弘吉であるが﹁自由剥奪﹂と訳した後者の方が、仮釈放 の条件その他において一段重い刑である模様である。一日のB
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に対応するという。︺に処する。但し、 第一五条第三段に規定する義務は徐く。この義務の違反は、次条に規定する制裁に服する。 第三一条 以下の者は、五百ベソ以上五千ベソ以下の罰金もしくは、六月以上二年以下の資格停止に処する。資格停止はこれを罰金に併科 す る こ と が で き る 。 付 第 二O
条に規定する義務を履行しなかった公務員ω
第七条に規定する義務を履行しなかった医師 付第一五条第三段に規定する義務を履行しなかった者 第三二条 第二六条もしくは第八条に規定する義務を履行しなかった医師は、五千ベソ以上、十万ベソ以下の罰金及び一年以上ゴ一年以下の 資格停止に処する。再犯の場合資格停止は、五年以上もしくは終身に及ぶものとする。 第三三条 本編に規定する犯罪行為の行為者が、当該行為の対価として、一定の金銭または、利益を収受したことが立証された場合には、 収受した価額と等価ないしはその倍額の支払いを罰金の意味において併科する。 第三四条 本編に規定する犯罪行為の行為者が、保健衛生分野に属する公務員である場合、該当する刑罰を、その三分の一ないし二分の一 加 重 す る 。 右行為が常習として行われた場合、その刑を三分の一加重する。 第九編 第三五条 行政罰及び行政手続 本法に定める何らかの行動もしくは基準に関する行政法上の違反行為を医療機関もしくは私的公益事業体が犯した場 A口 、 事 例 の 重大性に応じて段階的にもしくは重畳的に以下のいずれかの制裁に服する。 判 警 告 、 同 c z G 一万ベソ以上百万ベソ以下の罰金 当該医療機関もしくは私的公益事業体に認められた資格の五年以下の期聞にわたる停止 違反医療機関の期限付きもしくは恒久的、部分的もしくは全面的閉鎖付第三条に規定する活動を行う医師もしくはそのチ 1 ムの五年以下の資格停止もしくは剥奪
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本法に規定する諸活動を医療監督官庁から資格を与えられることなしに行った、医師その他の医療従事者に対する五年以下の 職業活動の停止 特に重い場合もしくは違反行為が反復された場合、資格停止は恒久的なものとすることができる。 第三六条 前条に規定する制裁は、制裁を受ける施設が位置する土地に流通する二紙の日刊新聞紙上に二日間にわたってその全文が公示さ れなければならない。この場合、右の公示は、右制裁の性質及び理由、加えて違反者の住所氏名をも明記しなければならない。 第三七条 本法に規定する諸活動で対応する許可なく行われたものの広告を提供した、ガイドブック、新聞、テレビ局、ラジオ局、その他 のメディアの運営・管理者は、第三五条帥項に規定する罰金に処する。 第三八条 第三五条に規定する制裁は、二年を以って時効とする。右時効は、行政機関ないし司法機関の活動によって、もしくは他の違反 行為が行われたことによって停止する。 149一一アルゼンチンの臓器移植法 第三九条 本法及びその施行規則に対する行政法上の違反行為の制裁は、地方の医療監督官庁が、予審、立証手続及び推定的違反者の側の 抗弁手続を経て、これを課する。 違反行為が確認された時点で作成された所定の書式における確認書は、他の証拠によって反証されないかぎり、被告人の責任の 十分な証拠と看倣され得る。 第 四O
条 本法およびその施行規則に基づいて医療監督官庁が下す行政裁決に対しては、刑事訴訟法の定めるところに従って控訴すること が で き る 。第四一条 適用された罰金が支払われない場合、検察官によって支払い請求がなされなければならない。この場合、裁判官の認証を付した 確定有罪判決書が十分な執行権を構成する。 第四二条 地方の医療監督官庁が本法に基づいて適用する罰金の利益は、移植連帯基金に拠出されなければならない。 第 一
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編 第四三条 臓器摘出及び移植に関する国立統一コーディネーションセンターハ塁。 C わ ﹀ 同 ) に つ い て 法律二三・八八五号によって設立される臓器摘出及び移植に関する国立統一コーディネーションセンター QZ わ 句 。 ﹀ 同 ) は 、 保 健・社会保障大臣に従属する連邦保健局の管轄の下で国の公法上の団体として法人格及び制度的、財政的及び運営上の独立性を以 って活動し、その収入を百パーセント任意に処分する権限を与えられる。その会計監査は、会計検査院(﹀z
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芯ロ)の職務として、年三回提出されるべき収支報告書及び貸借対照表を通じてのみ行われる。 第四四条 臓器摘出及び移植に関する国立統一コーディネーションセンター、
h v a ハ 塁 。 d わ k r H ﹀の職員は、以下の諸活動を行わなければならな 人の死体に由来する臓器及び組織の人への、及び臓器及び組織の生体問の移植のための摘出、及び本法に規定するその他すべ ての活動、更に臓器移植を必要とする患者のすべての治療もしくは事前的選定の方法、またそのコントロールに適用可能な諸技 術がこれに対応すべき技術的基準を検討し、医療監督官庁に提案する。ω
連邦保健審議会合。ョ凶ω
﹀)の答申を受けて、この問題に係わる医療行為が行われるべき医療機関の認可、右行為を行うべき 専門医への資格付与、臓器・組織守ハンクの認可のための基準を定める。 付本法、その施行規則及びその他の補充法令に定める事項の遵守を監督し、この間題に関連する諸法令の執行に協力し、右目的151一 一 ア ル ゼ ン チγの臓器移植法 のため各州政府に助苦悶することによってその立法及び行政活動を右目的に適合させる。
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本法に定める事項の不遵守となる作為及び不作為を犯す地方機関を統御する。 科連邦保健審議会の答申を受けて、施行規則に定める、安全性、有効性及び機能の質に関する諸条件の不充足、不適切な実行も しくはその他の不正が確認された場合の、資格停止もしくは剥奪のための基準を定める。ω
本法の定める活動を行う医療機関が本法及びその施行規則に定める事項を遵守しているか否かを確認するための監査を関連諸 機 関 と 連 携 し て 行 う 。 制連邦保健審議会の答申を受けて、本法の目的と関連して、人の健康及び生命に対する危険を伴う作為又は不作為が行われてい ると推定される医療事業体もしくは医療機関に対する、地方諸官庁による、執行機関もしくは管轄を有する裁判官の確定的裁決 に至るまでの、統制措置のための基準を提案する。ω
この問題に関連する人的資源に対する教授、研修、資質向上の活動を、自らの事業として、もしくは公的、私的諸機関の依頼 に基づいて、本法の施行規則が定める額の料金を徴収して行う。ω
学術研究を奨励し、情報交換を維持し、本センターの機関紙の発行を行う。ω
刊行物及び文献を評価し、臓器ドナ 1 の分類、臓器の潅流、保存のための外科的実験による新技術及び新手法の開発のために 自己資金を以って行われる調査研究、免疫抑制剤の実験、事得のための薬学的調査研究の許可に関与する。ω
可能的死体ドナ l の保存、死の診断、臓器の摘出、事前処理及び搬送のそれぞれの方法が、この点を規制する諸基準に適合し た も の か 一 合 か を 判 定 す る 。ω
州及び市の医療警察の権限と責任を有する機関を補助する。この場合、本センターの職員及び派遣職員をその佳にあたらせ、 右諸機関とのもしくはその活動を補充する目的を有する公的、私的団体との協定を実行することができる。 付その課題に関する情報を保健・社会保障大臣に提供する。この情報は、医療専門家及び社会保障団体に向けて加工され及び公 表 さ れ る こ と を 目 的 と す る 。 同国内レベルでの臓器の配分に加えて、国際レベルでの臓器の発送、受領及び、ドナ l 及びレシピエントの登録の維持の目的で行われる諸活動を、コ l デ ィ ネ イ ト す る 。 仰臓器及び組織の可能的移植の希望者リストを全国レベルにおいて最新の状態に保つことを可能とする諸活動を、州のあるいは 地方の同様の性質を有する機関との連携を図りつつ指導する。 付 可 能 的 死 体 ド ナ 1 の保存のための諸活動を掌握し、州のあるいは地方の機関との連携を図りつつ、死の診断、臓器の摘出及び コシディショニングの適切な決定を監督する。 的統制及び統計上の目的での移植を受けた患者の追跡調査に付随する諸活動を行う。 判死体ドナーの登録簿を最新の状態に保つことを可能にする諸活動を指導する。 的本法の所轄する事項に該当する機関に対して、技術的基準を提示し、技術的援助を与える。 的諸財を購入、製造、賃貸、管理及び譲渡し、遺贈、贈与、寄付を受け、裁決においては、当事者もしくは命令者として行動し、 雇員、作業員及び補助人員を雇用し、一般的に、その目的を現行の諸法規に適合する形で実現するために必要な全ての活動を行 ﹀ 勺 ノ 。
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全国健康保険管理機構ハ﹀z a
﹀どに、 修正もしくは追加を提案する。 付国、州もしくは市の公的医療機関において行われる移植治療に対して、助成金、貸付金もしくは補助金によって技術的、財政 的援助を行う。同時に、地方及び/もしくは州の臓器摘出及び/もしくは移植センターの創設及び発展を直接に促進かつ援助す る 。 この機関から請求される情報を提供するとともにその課題に関して便宜と思われる (v) 私的諸国体と、その本制度への参画のための協定を締結する。 移植問題に関する知識普及及び国民啓発キャンペーンに関わる全ての事項に関して連邦政府に助言を与える。 例 仙刊本法及びその施行規則に従ってその目的の実現のために必要な全ての活動を行う。 第四五条 臓器摘出及び移植に関する国立統一コーディネーションセンター QZ の 宍 U ﹀同)は、以下の諸規定に従って連邦政府が任命する、一名の総裁、一名の副総裁、三名の理事からなる理事会の管理運営に服する。 付総裁及び副総裁は、連邦保健局の指名に基づいて任命される。
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理事のうち一名は、連邦保健審議会ハ。。ョ出﹀﹀の指名に基づいて任命されなければならない。 付理事のうち一名は、公募による資格と経歴の審査選考によって任命されなければならない。この審査は、連邦保健局の任とする。ω
理事のうち一名は、医学部を有する各国立大学が推薦する者のうちから任命されなければならない。 理事会の構成員は、四年間その任に留まり、一一刻に限り再選されることができる。また、この任に専従しなければならず、本法 の対象に関係する如何なる機関にも報酬を得て参加してはならない。 第四六条 理 事 会 は 以 下 の 任 務 を 負 う 。 仲内部規則を制定する。ω
センターの組織、職員構成、年間支出の予算、資産及び投資の計算、及びすべての活動の決算書の作成を承認する。 支出予算においては、全予算の一O%
を越える額が運営費に当てられてはならない。 付移植連帯基金に給付金を割当て、同時にその他の助成金、貸付金及び補助金の交付基準を制定する。ω
理事会構成員の報酬を決定し、センター職員を任命し、昇進させ、制裁及び解雇し、職員給与を決定し、同時に専従を奨励する。 仲通常人事計画に基づく人員の投入によっては実行できない特殊作業もしくは特別事業の実施のための人員を雇用し、雇用条件 及 び 報 酬 を 決 定 す る 。ω
特定期間にわたって総裁の任務を代行する。 第四七条 153一一アルゼンチンの臓器移植法 総 裁 は 以 下 の 任 務 を 負 う 。 判臓器摘出及び移植に関する国立統一コーディネーションセンター Q Z 円 u d の ﹀ 同 ) を す べ て の 行 動 に お い て 代 表 す る 。ω
理事会の会議を招集し、議長を務める。右会議においては、発言権、議決権共に有し、可否同数の場合にはその意見が優先され る 。 付その者の活動領域が特に議題となる場合において関連部局の代表者を会議に招致し発言を求める。ただしこの者は議決権を有 し な い 。
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諮問委員会の会議を招集し、議長を務める。 例理事会の権限に属するが、遅延を許さない諸方策を講じ、直後の会議において理事会の判断に委ねる。ω
理事会の他の構成員の任務をその者の同意を得て代行する。 例理事会の決議を実行し、実行させる。 第四八条 臓器摘出及び移植に関する国立統一コーディネーションセンター Q Z C C の ﹀σ
の内部に名誉職の性質を有するこつの諮問委員 会を置く。これらは、本法の施行規則が定めるところに従う。 付患者諮問員会は、移植を受けた患者を代表する組織に属する患者から構成され、ω
他方の諮問委員会は科学者団体、大学その 他の研究、調査機関及びこれらと同様の性質を有する地方もしくは州のその他の機関の代表者及び保健・社会保障大臣の定める ところによる、パタゴニア地方パンパ州を含む各衛生管区からの一名づっの代表者、及びブエノス・アイレス市庁の代表者一名 か ら 構 成 さ れ る 。 第四九条 以下の資金から構成される移植連帯基金が創設されなければならない。 糾国家予算に計上された借入金による、国からの出資ω
本法に規定する行政罰及び刑事罰の適用に由来する罰金収入 付以下の債権から蓄積的に生じる基金 以下の物品の製造者もしくは輸入者の一次販売価格に一・五%の率を乗じて得られる額の税から生じる収入。詳細について は、その全効力において本法の一部を成す別表 I に 定 め る 。(2) 血液透析及び腹膜透析用の諸材料 免疫学的合併症の治療に隠する治療用品 免疫学的治療もしくは組織適合性及びこれに関連する研究に関わる諸製品 本税は、月毎に計算され納付されなければならない。且つ本税は、現行の税法上の諸規定に規制され、その適用、徴収及び調 査 は 、 国 税 局 の 任 と す る 。 臓器摘出及び移植に関する国立統一コーディネーションセンター QZ の 旬 。
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基本規定書の基準にしたがった移植に関係 する高額複合検査の健康保険給付額に一・五%の率を乗じて得られる額の税から生じる収入。即ち、 組織適合性(国 F k g H 間 出 155一一アノレゼンチンの臓器移植法 クロスマッチングテスト(カウンターパネル及びドナ l ・ レ シ ピ ヱ ン ト ﹀ 出回︿(エイズ)の同定のための血清学的検査、盟、冒険検定、者Z
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間 ハ B 型 肝 炎 ﹀ 一 合 冨 司 ( シ ト メ ガ ロビールスどの同定のための血清学的検査、シャガス反応検査、 C 型 肝 炎 、d
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梅毒)、トキソプラズマ症、ブルツェ ラ 病( V
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-。 園 田 園 ﹀ の 同 定 検 査 支払いは、健康保険受給者が行わなければならず、国税局にその指定する期白及び方法で納付されなければならない。 ゆ各クレジットカード一枚及び/もしくは一回の園内的、国際的購入につき一ペソの社会連帯寄附金、及び以下の事項が行わ れる機会に納付されるべき寄附金 -クレジットカードの発行 E カ l ドの有効期間の一ないし複数年の経過、この場合の寄附は、発行の日から計算して一年度が経過する毎に行われなけ れ ば な ら な い 。 寄附金の受領は力 l ド発行団体によって行われ、国税局にその定める機会と形式において納付されなければならない。ω
使用を廃された資材の売却、自己生産物、出版物の販売、利子、賃貸料その他、その管理にかかる資産の果実 川何本法の施行規則に定める方式に従う、センターの機能を円滑ならしめる目的での、遺贈、贈与、寄付、国もしくは州、公的、 E 町 出私的諮問体もしくは第三者の拠出金。 同減債基金の差引残高及びその年間予算に計上されたが運営資金として支出されなかった残高の振替 C 項 川 、
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及び矧号の定めの適用に由来する金額は、国税局によって、受領の白からニOB
以内に、臓器摘出及び移植に関する国 立統一コーディネーションセンター92
合間合巴)の指示に従う特殊口座に払い込まれなければならない。 第五O
条 前条の創設する税金は、固と州との合意に従って、法律ニ三・五四八号ニ条ω
項に定める例外に含まれるものと看徴される。 前記の条項に定める税及び連帯拠出金は、二年間連邦政府の管理に服し、且つ連邦政府はこの期間を一年間延長することができ る 。 ( 岡 沼 の 旬 。k p
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の特別収 この期閣を終えた場合、前記の収益は臓器摘出及び移植に関する国立統一コーディネーションセンター 益としてその一般予算への組み込みへと移行されなければならない。 第五一条 臓器摘出及び移植に関する国立統一コーディネーションセンター Q Z ( U Cわ﹀同)の資産は、その名義の特殊口座に預け入れられ、 問、州もしくは市の医療施設における移植医療のために設けられる公益事業体の発展を援助するために優先的に、社会保険を有し ない患者を援助する目的で、また同様に、本法の目的のために必要な臓器および組織の確保の促進のために用いられなければなら な し 地方の医療監督官庁は、その担当する計画地域において相当な設備を有する公共医療施設における臓器移横事業の創設を準備整 序しなければならない。 五O
条に規定する税及び連帯寄附金の収益に由来する資産、及び行政罰としての罰金からの収入は、連邦保健審議会の勧告に基 づいて国の保健局が定める分配率において受領から一O
日以内に且つ使途を特定して各管区に分配されなければならず、また、関 連する各地方機関の指示に従って、各管区の資産を構成する特殊口座に払い込まれなければならない。 第五二条157一 一 ア ル ゼ ソ チγの臓器移植法 臓器摘出及び移植に関する国立統一コーディネーションセンター QZ の d の﹀同)の技術職の欠員は、資格および経歴の公募によ る審査によって補充されなければならない。 第一一編予防措置及び監査について 第五三条 地方の医療監督官庁は、本法及びその施行規則の諸規定の遵守を、監査及び情報の請求によって確認する権限を有する。右の目 的において、その権限ある職員は、本法の規定する諸活動が実行され、あるいは実行されていると推定される認可を受けた或いは 受けていない医療施設もしくは医療事業体に立ち入り、証拠物の押収を行い、当該事業体もしくは医療施設の事務所の捜索を行う こ と が で き る 。 第五四条 第三五条に定めるところに従って確定判決に基づいて課される制裁の有無にかかわらず、地方の医療監督官庁は、以下の予防措 置 を 取 る こ と が で き る 。 的人の健康に対する損害もしくは危険を生ぜしめる作為もしくは不作為が行われた場合、それが行われた医療施設もしくは事業 体を完全もしくは部分的に閉鎖し、または本法の規定する医療行為の停止を命ずることができる。但し、右の諸措置は一入
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日 を 越 え て 継 続 す る こ と は で き な い 。ω
対応する認可を受けずに活動する医療施設もしくは事業体の閉鎖ω
違反行為の広告の停止 第五五条 本法第五三条及び第五四条に従って、医療監督官庁は、必要に応じて警察力の応援を要請し、連邦もしくは管轄する州裁判所の 捜 索 令 状 を 請 求 す る こ と が で き る 。 第一二編第五六条 臓器もしくは組織の摘出および移植に関する非財産法的問題について判決を獲得するための全ての民事訴訟は、連邦裁判所もし くは原告の居住する地域を管轄する州裁判所の管轄に属する。連邦裁判所においては、以下の特殊手続によって審理が行われなけ れ ば な ら な い 。 帥訴状には、原告の署名がなされなければならず、当該請求が適法なものであることを示す全ての証拠が添付されなければなら ない。第三者による代理はいかなる態様においても許容されない。また原告本人が出廷しなければならない。但し、弁護士によ る 後 見 は 妨 げ な い 。
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訴状を受理した裁判官は、訴状の提出から数えて三日を越えない期間内に公判を開廷しなければならない。 料公判は、当該裁判官本人によって指揮されなければならない。公判には、原告、検察官、必要な場合には少年保護局の公務員、 事前に裁判官によって任命される一名の医学鑑定人、一名の心理学鑑定人及びソ l シアル・ワ I カ l の出廷を要する。裁判官が 適当と認める場合には、更に、その他の鑑定人、後見人もしくは専門家の出廷も求めることができる。右必要条件が履行されな かった場合、当該公判は無効とする。ω
公判の経過は詳細な文書に記録されなければならない。公判中において、裁判官、鑑定人、検察官および、それが必要な場合 の少年保護局の公務員は、全ての態様で原告に、必要且つ適切と思われる質問をし、釈明を求めることができる。 付鑑定人は、公判の後、四八時間以内に裁判官に意見を上申しなければならない。また、裁判官は、同じ期間内に、適当と思わ れる補充意見を求めることができる。ω
審理にかかる事項は全て、連続して、検察官および少年保護局の公務員の回覧に付されなければならない。必要な場合には、 この両者は二四時間以内に、意見を上申することができる。 制裁判官は、前項の手続の後四人時間以内に判決を申し渡さなければならない。ω
適切に立証された極端に緊急を要する事態においては、裁判官は、理由を付した判決によって、休業日および休業時聞を充当 することにより、本条に定めるよりも短い期限を定めることができる。ω
本条に定める手続の不履践及び条件の不充足は、全訴訟手続を無効とする。ω
下されるべき判決には、その効力を停止する効果を以て、不服を申し立てることができる。右不服申立ては、四八時間以内に 理由を付して行われなければならない。裁判官は、右不服申立ての受理の後二四時間以内に事案を上級の裁判所に送付しなけれ ばならない。上級裁判所は右不服申立てを三日以内に処理しなければならない。 検察官は、裁判官の判断と反対の意見を有する場合に限り上訴することができる。ω
右の手続は、印紙税、手数料、税もしくは何らかの性質の料金の支払いを要するものであってはならない。 第五七条 裁判官、検察官もしくは必要な場合における少年保護局の公務員の、前条に定める義務の不履行は、重大な違反行為立っその職 責の不遂行と看倣されなければならない。 第五八条 州政府は、その担当する管轄領域において本編のものと対応する法令を制定することが要請される。 第二二編 雑 見 目 159-一一アルゼンチンの臓器移植法 第五九条 連邦政府は、本法の公布から六O
日以内に本法の施行規則を制定しなければならない。 それまでの問、政令三O
一一ノ七七号、二四三七ノ九一号及び九二七ノ九二号及びその他の本法に反しない法令の効力は維持され な け れ ば な ら な い 。 第 六O
条 連 邦 最 高 司 法 裁 判 所 ハ 戸 川 酬 の2
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芯るは、司法死体保管所に保管された死体からの本法の基 本線及び諸原則に従った角膜の摘出を可能ならしめる規則を制定しなければならない。 各州は、その担当する管轄領域において本条のものと対応する法令を制定することを要請される。第六一条 臓器摘出及び移植に関する国立統一コーディネーションセンター QZ の C 円 UKFH) は、その管轄領域内にその機能において対応する 機関が存在しないとき、地方の医療監督官庁が設立され、有効に活動できる諸条件を満たす段階に到達するまでの問、もしくは他 の関係する地方医療監督官庁が、右の機能を実行する任務を果たすべき機関を指名するまでの問、本法によって地方の医療監督官 庁に割り当てられる機能及び権限を、実行しなければならない。 第六二条 一九九六年一月一日以降、法律行為能力を有する一入才以上の全ての者で第二
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条に定める状況において反対の意思表示をしな かった者は、第一九条に言う同意を黙示的に与えたものとする。第一二条に掲ける親族は、同条の条件と状況において摘出に反対 す る こ と が で き る 。 右の規定が効力を発するためには、連邦政府が、前段に規定する方式の重要性に関して国民を啓発し意識を高めるための普及・ 啓発の集中キャンペーンを終了していなければならず﹁│第5
条の規定する機構により││一八才以上の市民の七O%
以 上 が 質問を受けたことの証明が存在しなければならない。 第六三条 法律一一一・五四一号及びその修正法、二三・四六四号及び二三・入八五号はこれを廃止する。 第六四条 以上、以下の者他に通知する。 ピエリl
メネム│ベレイラ・アンドレア・デ・ペレス・バルドl
ピ ウ ッ ツ ィ 別 表 略 ︹ 追 記 ︺文中ゴチ y クで表記した部分は大統領の拒否権発動(大統領令七七一ニ号