1 組 1 日 1 歩 2 組 お互いが信頼でき、一人ひとりの意見を尊重できるくらす 3 組 絆 4 組 40 の笑顔 5 組 We can do it ! ~最高の笑顔を~
長 尾 中 学 校 第 2 学 年 R2年7月31日
学年全員に幸せになってほしい
7 月に入り、授業遅刻・8:25遅刻の人が増加したことや、
廊下に置いてある黒板消しクリーナーのふたが壊れている ことなどもあり、27 日(月)の 6 限目に
臨時学年集会をしました。
①時間を大切にしよう
②ルールを守ろう
③仲間を大切にしよう 学校は素敵な場所だ。
一人でできないこともみんなの力があればできることが増える。できていない人がいてもいい。その人 に対して前向きな声をかけてほしい。先生たちは、基本授業での関わりしかないけど、みんなは毎日ず っと一緒に過ごせる。だからこそみんなの力を頼りにしている。自分たちで正しい方向に導くことので きる真の仲間をたくさん作り、楽しいことは 2 倍に、悲しいことは半分にできるような集団になってほし い。そして、学年全員に幸せになってほしい。それが先生たちの願いである。そのようなを話しました。
その後・・・
教室へ移動するまでの待ち時間、先生が体育館の扉を閉めている姿に気づき、残りの扉を閉めてくれ ている人がいました。すごく素敵だと感じました!!そんな気付きを広げていってほしいね。ありがとう
各クラスの学級目標を学年通信の上の欄に載せました。学年通信を見るたびにクラスの目標を意識し てくださいね。自分たちで決めた学級目標を達成するために今、何ができていて、何ができていない かを振り返り、日々の生活に活かしましょう。
8 月の行事予定
1 2 3 4 5 6
1 土 2 日
3 月 × [A週] 個人懇談、ゴミの日 月1 月2
月3 道
4 火 × 個人懇談 金3 金4
金5 総
5 水 × 個人懇談 水1 水2
水3 水4
6 木 × 個人懇談、4限 2-1{社} 2-2{英} 2-3{家} 2-4{理} 2-5{数} 木1 木2
木3
☆行事参照7 金 × 終業式、2-1{数} 2-2{理} 2-3{社} 2-4{英} 2-5{音} 集会 ☆行事参照 終業式 大掃除40分特30分
給食
行事
時間割
残り 1 週間、みんなの良さを活かし、また、苦手な部分を補いながら、みんなが気持ちよく過ごせる環 境・頑張れる環境を作っていきましょう。
6 限目のチャイムが鳴る前に、全員が 体育館に移動、着席、話を聞ける状 態までできていて素晴らしかったで す。そうなるように、たくさん声を かけてくれた人、その気持ちにこた えてくれた人。みんなありがとう☆
花 を 咲 か せ る 水 が め
イン ドに 一人 の水 汲み 男が いま した
。天 秤 の左 右の 大き な水 がめ に水 を汲 み、 丘の 上 にあ る主 人の 館ま で運 びあ げる のが 仕事 でし た。 館に 着い たと き、 右側 の水 がめ には なみ なみ と水 が入 って いま した が、 左側 の 水が めは ひび がわ れて いた ため
、水 は半 分 しか あり ませ ん。 ひび われ た水 がめ は『 自 分は ひび われ てい て役 に立 たな いか ら、 取 り替 えて くれ
』と 男に 頼み まし たが
、男 は 何も 言わ ずに 水を 運び 続け まし た。 右側 の 水が めは いつ も満 杯の 水を たた えて 得意 そ うに して いま す。 二年 あま りた った 時、 たま りか ねた ひび われ た水 がめ が『 自分 のよ う な出 来損 ない を使 って いて は、 あな たの 努 力が 報わ れな い。 申し 訳な いか ら、 完全 な水 がめ を使 って ほし い』 と、 また 頼み まし た。 男は 黙っ て丘 の上 から 振り 返り まし た。 す ると
、道 の右 側に は美 しい 花が 咲き 乱れ て いま す。 水汲 み男 は、
『最 初か ら水 漏れ に気 がつ いて いた のだ よ。 お前 のひ びわ れを 利用 して 役立 てよ うと 考え
、私 は道 の左 側に 花 の種 を蒔
いて おい たの だ。 お前 のひ びわ れ のお かげ で、 雨の 降ら ない 土地 なの に、 こん なに 見事 な花 が咲 いた
。ご 主人 様は 毎日 新 鮮な 水と 咲き 誇る 花の 美し さを 喜び
、感 激 して いら っし ゃる のだ
』と 言い まし た。 完全 な水 がめ は、 水を 運ぶ 役目 は果 たせ たけ れ ど、 花を 咲か せる こと はで きな いこ とに 気 づき
、ひ びわ れた 水が めは
、ひ びが あっ たか らこ そ、 美し い花 を咲 かせ るこ とに 貢献 で きた こと に気 づい たの です
。 水がめの『ひびわれている部分』というの
は、自分にとって弱い部分=短所に置き換 えられます。
しかし、この話の中では、“自分の弱い部 分”であっても、見方を変えたり、他人から 見たら“弱い部分”ではないのです。
自分の『ひびわれている部分』をどう活か していくか、どう役立てていくか、どう受け 止めていくかなど前向きにとらえることっ て大切ですね。