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標的型攻撃ウイルス概要 (Targeted Threat Virus)
宮西洋太郎
2015 年 6 月 18 日
近未来研究会 NF 研 (第 3 回)
於 機械振興会館
標的型攻撃ウイルスとは
Wikipedia から
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%99%E7%9A%84%E5%9E%8B%
E6%94%BB%E6%92%83
• 標的型攻撃(英 Targeted threat もしくは Targeted attack )は、
特定の組織内の情報を狙って行われるサイバー 攻撃の一種であり、
その組織の成員宛てにコンピュータウイルスが 添付された電子メールを送ることなどによって開 始される
[1]。
以降も持続的に潜伏して行われる標的型攻撃は
APT 攻撃( advanced persistent threat )と呼ばれて
いる。
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標的型攻撃ウイルスとは
日経 IP プロから
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/keyword/14/260922/060500029/?ST=attack
標的型攻撃ウイルスとは
日経 IP プロから
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/keyword/14/260922/060500029/?ST=attack
• 標的型攻撃は、特定の企業や組織を狙ったサイ バー攻撃。企業や組織が保有する、金銭的価値 の高い情報を盗むのが主な目的である。
• 標的型攻撃の典型的な手口では、ウイルス(マ ルウエア)添付メールを使う(図)。攻撃者はウイ ルスファイルを添付したメールを、攻撃対象とし た企業の従業員宛てに送付。従業員がウイルス ファイルを開くと、パソコンにウイルスが感染し、
攻撃者に乗っ取られる。
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標的型攻撃ウイルスとは
日経 IP プロから
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/keyword/14/260922/060500029/?ST=attack
•
攻撃者はその感染パソコンを踏み台にして社内ネットワークに侵入 し、その企業が保有する機密情報や知的財産、顧客情報などを盗 み出す。
•
不特定多数を対象にしたウイルス攻撃と大きく異なるのは、メール やウイルスをカスタマイズしている点だ。従業員が添付ファイルを疑 いなく開くように、メールの件名や本文を工夫して、関係者から送ら れたメールに見せかける。例えば、その企業の部署名や従業員名、
会合名、資料名などを件名や本文に記載する。
•
添付するウイルスファイルも工夫する。従業員に疑われないように、
文書ファイル形式のウイルスを使う場合もある。従業員が脆弱性の
あるソフトを使っていると、文書ファイルを開くだけで、中に仕込まれ
たウイルスが実行される。
標的型攻撃ウイルスとは
日経 IP プロから
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/keyword/14/260922/060500029/?ST=attack
• 標的型攻撃で使われるウイルスは、その企業向けに新 たに作られているので、ウイルス対策ソフト(セキュリティ ソフト)で検出するのは難しい。攻撃者は、市販のウイル ス対策ソフトやサービスでは、そのウイルスを検出できな いことを確認してから攻撃に使用する。
• ウイルスファイルを添付する代わりに、ウイルス配布サ イトのリンク( URL )をメール本文に記載する場合もある。
従業員がリンクをクリックすると、ウイルスがダウンロード
される。この場合のウイルスも、メール添付の場合と同
様にカスタマイズされているので、ウイルス対策ソフトで
検出するのは難しい。
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標的型攻撃ウイルスとは
(自分の理解)
• 攻撃者:ウイルスを作りこんだ添付ファイルを開かせたい
(または、不正サイトをクリックさせたい)
• そのために様々な、だましのテクニックが駆使される。
• 被攻撃者:だましについつい乗っかって、添付ファイルを 開いてしまう、または不正サイトをクリックしてしまう。
• 添付ファイルまたは不正サイトからダウンロードされた
ファイルにはウイルスが仕込まれていて、それが実行さ
れると、バックドアが形成され、攻撃者が遠隔からバック
ドアを通して、その PC に入ることができる。
標的型攻撃ウイルスとは
IPA から
https://www.ipa.go.jp/files/000043331.pdf
• 標的型攻撃メールの例と見分け方
• 添付ファイルの開封や本文のリンク先にアクセスす ると、遠隔操作ウイルス(RAT :Remote Access
Trojan/Remote Administration Tool)に感染し、
• 新たなウイルスの感染、組織システム内へのウイル ス拡散、情報収集、機密情報の外部への漏えい、シ ステムの破壊といった大きな被害へ発展することに なる。
• トロイの木馬、バックドア
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トロイの木馬とは
Wikipedia から
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E 3%81%AE%E6%9C%A8%E9%A6%AC_(%E3%82%BD%E3%83%95%
E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2)
•
バックドア型
[編集
]•
バックドアは被害者の認識を経ずにインストールされ、実行される遠 隔操作のためのプログラムである。バックドアは最も危険なトロイの 一種とされている。クラッカーやハッカーの間ではしばしば
"RAT"(Remote Administration Tool
の略
)と呼ばれている。
OSの 管理者権限を持っているかのように振る舞うため、他のトロイに比べ、
比較的検知率が低い。公正な遠隔操作プログラムと異なるのは、被 害者に無断かつ秘密裏にインストール、実行されるという点がほと んどであり、プログラムの機能自体は、公正なそれと大した差はない。
代表的なバックドアは以下のような機能を持つ。
•
外部からのあらゆるシェルコマンドの実行
•
被害者のスクリーンの撮影
•
プログラム、データファイルの実行、停止、削除
•
被害者のハードディスクへのファイル、プログラムのアップロード
/ダ
ウンロード
トロイの木馬とは
Wikipedia から
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E 3%81%AE%E6%9C%A8%E9%A6%AC_(%E3%82%BD%E3%83%95%
E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2)
•
パスワード窃盗型
[編集
]•
パスワード窃盗型トロイ、
(以下
PSW)は、被害者のマシン上のあら ゆる種類のパスワード、
IPアドレス、被害者のマシンの詳細な情報 などを収集し、電子メール、
ICQ、
IRCを用い、攻撃者へ送信するト ロイである。
PSWは、主に以下のような情報を盗むことが多い。
•
オンラインショッピング、オークション、オンライン電子メールのアカウ ント情報、
• OS
の
BIOSパスワード、
OSの管理者権限のパスワード
(LinuxOSを 搭載しているマシンであればルート権限
)、被害者の
MACアドレス、
ローカル
IPアドレス、 グローバル
IPアドレス
•
上記のような極めて重大な情報を盗むため、被害に遭うと、中には
マシン全体の支配権を完全に奪取されてしまう場合もある。この種
類のトロイは比較的ファイルサイズが少ないものが多い。
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トロイの木馬とは
Wikipedia から
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E 3%81%AE%E6%9C%A8%E9%A6%AC_(%E3%82%BD%E3%83%95%
E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2)
•
クリッカー型
[編集
]•
トロイのクリッカー(以下クリッカー)は、起動すると、レジストリを改変、
追加もしくは、ウェブブラウザのセキュリティーホールを悪用するエク スプロイトを使用し、ブラウザの、本来管理者権限でしか変えること のできない設定を改変する。そして、被害者のマシンが起動、もしく は、インターネットに接続した瞬間に、常時攻撃者が指定した特定の ウェブサイトへ接続させるトロイである。 目的としては、
•
特定のウェブサイトのアクセス数を上昇させ、広告収入を上げる。
•
特定のサイトに接続要求を集中させることにより、
DoS、
DDoS攻撃 を実行させる。
•
悪意あるソフトウェアをダウンロードさせるために接続させる。
•
のようなものが挙げられる。この種類のトロイのファイルサイズは、
概してかなり小さい
(2-10KB)場合がほとんどである。
トロイの木馬とは
Wikipedia から
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E 3%81%AE%E6%9C%A8%E9%A6%AC_(%E3%82%BD%E3%83%95%
E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2)
• ダウンローダ型 [ 編集 ]
• ダウンローダ型のトロイは、起動する攻撃者が意図した 特定のウェブサイトへ接続し、悪意あるプログラムをダウ ンロードしようと試みる。ダウンロードに成功すると、次に それらの悪意あるプログラムを被害者の同意を得ずに順 次実行する。実行の手続きと同時に、悪意あるプログラ ムが OS の起動時に自動的に起動するよう、レジストリ情 報の改竄、ミューテックスオブジェクトの作成などを行う。
この種のトロイも、概してそのファイルサイズは小さい場
合が多い。
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トロイの木馬とは
Wikipedia から
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E 3%81%AE%E6%9C%A8%E9%A6%AC_(%E3%82%BD%E3%83%95%
E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2)
• ドロッパー型 [ 編集 ]
• ドロッパー型トロイは、元から内包された悪意あるプログ
ラムを秘密裏にインストール、実行するために使用され
る。 従って、ダウンローダのように、ネット上から実行さ
せるプログラムをダウンロードしない。そのため、ほとん
どのドロッパー型トロイは、実行役のプログラム、そして
いくつかの実行させるための悪意あるプログラムという
複数のファイルで構成されている。
トロイの木馬とは
Wikipedia から
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E 3%81%AE%E6%9C%A8%E9%A6%AC_(%E3%82%BD%E3%83%95%
E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2)
• プロキシ型 [ 編集 ]
• トロイのプロキシは、実行されると被害者のルータや
DNS の設定を無許可で改変し、被害者のマシン上にプロ
キシサーバを構築する。攻撃者のインターネットへのアク
セスは全て、このトロイを実行したマシンを経由して行わ
れるようになるため、攻撃者は、匿名性を上げることが可
能となる。一方で、被害者は、自分の IP アドレスをハイテ
ク犯罪に乱用されるため、知らず知らずのうちにハイテク
犯罪の加害者となってしまう場合も少なくない。このよう
に、攻撃者がプロキシサーバとして悪用するマシンのこ
とを、ボットネットとも言う。
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トロイの木馬とは
Wikipedia から
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E 3%81%AE%E6%9C%A8%E9%A6%AC_(%E3%82%BD%E3%83%95%
E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2)
• 対策
• 既知のトロイの場合 [ 編集 ]
• 既知という意味は、アンチウイルス会社やセキュリティー
の専門家により既にそのトロイに関する詳細な情報、例
えばその行動、ファイルサイズ、書かれた言語等が判明
している場合である。このような場合、主要な最新状態に
更新されたアンチウイルスソフトウェアによって容易に検
出、削除可能な場合が多い。ただし、完全には削除出来
ない場合がある。
トロイの木馬とは
Wikipedia から
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E 3%81%AE%E6%9C%A8%E9%A6%AC_(%E3%82%BD%E3%83%95%
E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2)
•
対策
•
未知のトロイの場合
[編集
]•
トロイに限ったことではないが、悪意あるプログラムは毎日、莫大な 数の新種
(その大半は既知で有名なトロイの一部分をわずかに改変 した亜種
)が生み出されている。そのため専門家などに発見されるま でにはどうしても一定の分析時間が掛かる。その期間中の、未知の トロイに被害者が感染してしまった場合、その検出には詳細なコン ピュータやネットワーク、使用している
OSの特徴、及びその脆弱性 等に関する知識が必要とされる。また、仮に検出できたとしても、そ の削除には更に深い知識が要求される。そのため、一般的ユーザ は、ほとんどの場合、アンチウイルスソフトの更新によってその存在 を知ることになる。
•
ただし、一部ではあるが、未知のものであってもアンチウイルスソフ
トがヒューリスティックスキャン機能を持っていると、これによって「未
知のトロイ」などという形で検出する場合がある。
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脆弱性を狙った攻撃
Trendmicro から
http://about-
threats.trendmicro.com/RelatedThreats.aspx?language=jp&name=Gateways+
to+Infection%3a+Exploiting+Software+Vulnerabilities&tab=vulnerability
脆弱性を狙った攻撃
総務省から
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/risk/11.html
• ウイルスの感染経路
– ホームページ閲覧
– 信頼できないサイトで配布されたプログラムのインス トール
– 電子メールの添付ファイル
– USB メモリからの感染
– ファイル共有ソフトによる感染
– 電子メールの HTML スクリプト
– ネットワークのファイル共有
– マクロプログラムの実行
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脆弱性を狙った攻撃
総務省から
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/risk/11.html
• ウイルスの主な活動
– 自己増殖
– 情報漏洩
– バックドアの作成
– コンピュータシステムの破壊 – メッセージや画像の表示
– ボットネットの構築
脆弱性を狙った攻撃
メカニズムの理解
• 不十分、不明
• いかにして、ウイルスが脆弱性を利用して、バッ クドアを作りこむのか?
→ メカニズムは?
「バックドアの作り方」で Goole 検索
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0212/25/new s001.html
http://root99.blogspot.jp/2008/03/backdoor.html
• ともかく、脆弱性(セキュリティホール)はうめてお
く必要がある
21
悪意あるコード( malicious code )
上原孝之「情報セキュリティアドミニストレータ」
翔泳社 情報処理技術者試験学習書
• 悪意あるコードの種類
– ウイルス(宿主あり)
– ワーム(宿主なし)
– トロイの木馬 – スパイウエア
– 悪意あるモバイルコード
– ボット
悪意あるコード( malicious code )
上原孝之「情報セキュリティアドミニストレータ」
翔泳社 情報処理技術者試験学習書
• 悪意あるコードの検出手法
マルウエア( malicious software )とも呼ばれる – コンペア法
– パターンマッチング法
– チェックサム法/インテグリティチェック法 – ヒューリスティック法
– ビヘイビア法
http://www.ipa.co.jp/security/fy15/reports/uvd/index.ht
ml
23
不正コードの実行
• 例(アクションしてもどこかで阻止できないか?)
メール受信
不正コード添付 またはリンク先
不正コードを含む 添付ファイル
不正コード実行 開く
不正コードを含む ページをダウンロード
ウイルスに感染
アクション
リンク先クリック
アクション
不正サイト このメカニ
ズム不明
ここに関門を?
不正コードの実行を防止する方法は ないのか?
•
考察
•
そもそも不正コードを添付したメールを排除できないか?または警告 できないか?
→IPA
の「怪しいメールの見分け方」をプログラム化、機械学習でき ないのか?
https://www.ipa.go.jp/files/000043331.pdf http://medqa.net/archives/000010.html
•
添付ファイルまたはダウンロードファイルの
実行前に、真正コードと不正コードの区別がつかないのか?
→
最新のウイルスチェックをいれていれば
OKなのか?
→
年金機構の場合、どうであったのか?
•
コード作成元の身元保証(認証)ができないのか?
(例:添付ファイルが
Wordの場合、当然ながら、作成元が
Microsoftで はなく、文書を作った作者の身元)
•
セキュリティホールは埋めておく
→
年金機構の場合、どうであったのか?
•
不正コードの実行を思いとどまった場合、
→組織で共有
25
不正コードが実行に入った後、停止する方法 はないのか?
• 考察
• ウイルス感染の途中(不正コード実行中)
– 仮想マシンでの監視機能みたいなもので不正
コードの実行を強制停止できないのか?
不正コードが実行されてしまった後、
事後対策はないのか?
•
考察
•
決められた組織、部門への報告
•
開けられたバックドアをふさぐ
•
居ついたウイルスの駆除
•
ログインできるユーザの変更
•
被害をできるだけ小さくとどめるには?
•
機密データ(年金情報など)のアクセス動態
・通常の利用状態
・全体を盗み出すときの利用状態 利用タイミング(短時間に大量)
利用するアプリケーションソフトの特定 これを区別できないか?
•
ログイン時、真正ユーザと不正ユーザの区別ができないのか?
→ワ ンタイムパスワード、生体認証など
(バックドアから入ってくる不正ユーザの排除)
•
トラフィックの監視(ユーザの意図しないトラフィックの存在)
27
今回の日本年金機構について専門業者
• トレンドマイクロ
• http://blog.trendmicro.co.jp/archives/11682
• ラック
• http://www.lac.co.jp/security/report/pdf/20150609_apt_j00 1t.pdf
• http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150609-00000103- zdn_n-sci
• ブログ
• http://www.japan-
secure.com/entry/the_targeted_attacks_against_Japan_Pen
sion_Service.html
今回の日本年金機構について専門業者
• トレンドマイクロ
• http://blog.trendmicro.co.jp/archives/11682
• ラック
• http://www.lac.co.jp/security/report/pdf/20150609_apt_j00 1t.pdf
• http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150609-00000103- zdn_n-sci
• ブログ
• http://www.japan-
secure.com/entry/the_targeted_attacks_against_Japan_Pen
sion_Service.html
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今回の日本年金機構について専門業者
• ラックから
• 日本年金機構は、何らかの目的をもって攻撃を繰り返す犯 罪者により、個人情報の窃取という被害を受けました。攻撃 は執拗かつ巧妙であると見られ、その手法は標的型サイバー 攻撃という、限られた攻撃対象に対して特化された電子メー ルやウイルスを仕込んで行われたものでした。
• 本来は情報系システムとは切り離された基幹系システムで管 理されている個人情報が窃取された原因は、日本年金機構 内で行われていた業務手順により、情報系システムに個人情 報がコピーされていたためでした。
• 情報を守るために切り離された2つのネットワークの使いにくさ
が、逆にセキュリティの弱さにつながったのです。
今回の日本年金機構について専門業者
• ラックから
•
• この事件から我々が取るべき行動は
• 1. 事件・事故前提の組織体制構築
• 2. 社員や職員の意識改革と教育
• 3. 事故対応チームの組織化
• 4. セキュリティ監視と不正通信の洗い出し
• 5. 事件発生を見越した演習
• ではないか、と考え本資料にまとめました。
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今回の日本年金機構について専門業者
今回の日本年金機構について専門業者
33
今回の日本年金機構について専門業者
組込みシステム
IPA から
http://www.ipa.go.jp/files/000013968.pdf
• 組込みシステムへのセキュリティへの取り
組みガイド 2009 年 6 月
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