• 検索結果がありません。

定借「共同プロジェクト事業検討委員会」から

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "定借「共同プロジェクト事業検討委員会」から"

Copied!
4
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

【寄 稿 2】  

定借「共同プロプ王夕卜事業検討委員舎」から  

勝 倉 啓 仁   

定期借地権普及促進協議会は平成6年7月に設立、3年余りを経過した現在、どん   な活動をしているかご紹介してみたいと思います。   

定期借地権普及促進協議会は、設立時会員数が59企業・団体であったものが、現   在は87企業・団体が加盟しております。特に、昨年の4月から今年の1月までの間   に16会員の増加があり、各企業・団体の定期借地権への関心が益々高くなっている   ことが感じられます。従来まで、特に昨年度までの活動と致しましては、推進委員会   等め各委員会を中心に、調査・研究活動等の地道なことを多くやって参りました。   

しかしいまや、定期借地権付住宅も1万5千戸を超えているといわれ、今後の定期   借地利用の焦点は個人所有地より、法人所有地や公有地へと拡大しております。  

従来の路線を一層本格的に拡大化したい為に、当協議会では、会員間共同で定期借地   権による土地活用の提案をすることを考えました。「定期借地権活用の住まいとまち  

づくり」を目標に一層の発展を図りたいと考えます。  

具体的活動と致しましては、今年度より、共同プロジェクト事業検討委員会を設置し、  

「共同プロジェクト」の用地の募集を行い、案件ごとにプロジェクトチームを結成し、  

事業化のための検討を行っていくこととなりました。当協議会では、共同プロジェク   トの検討結果をノウハウとして蓄積し、土地の「所有から利用へ」の具体的方策とし   ての「定期借地権による、よりよいまちづくり」の指針を出していきたいと考えてお  

ります。是非、今後の当協議会による「共同プロジェクト」にご協力下さい。   

(2)

共同プロジェクト用地の募集要綱  

土地所有者の皆様へ   

定期借地権普及促進協議会では、土地所有者の定期借地権事業を支援し、より良質で低   廉な住宅の供給及び、社会資本としての良好なまちづくりの形成に寄与できるよう、共同  

プロジェクト事業検討委員会を設置しております。   

「共同プロジェクト」とは、当協議会会員が定期借地権による土地の有効活用のための   事業化を共同で進めるものです。   

この「共同プロジェクト」により、各分野で優れた実績を持つ会員の特色を総合的に生  

かすとともに、最先端の定期借地権事業のノウハウを集積したいと思います。   

下記のように定期借地権共同プロジェクト用地の検討物件を募集しますので、定期借地   権普及促進協議会までご連絡下さい。  

(募集条件)  

(1)対象地域  

日本全国  

(2)敷地要件  

敷地面積がおおむね1000m2以上、ただし、公共性・公益性のある事業にっ  

しヽ  

ては規模は問いません。  

(3)事業内容  

定期借地権を活用したまちづくり(住居系、業務系共)  

(4)対象となる土地所有者  

個人、法人、地方自治体等の土地を所有する方   

(3)

共同プロジェクトの仕組み  

︶  割  

役  

︵   共 同 プ ロ ジ ェ ク ト  事 業 検 討 委 員 会  

プロジ ェクトチーム  

参 加 会 員  

借 地 期 間   

(4)

・土地所有者に対する土地の返還が行われます。  

(か つ く ら  ひ ろ ま さ)  

(定期借地権普及促進協議会業務推進本部長)   

参照

関連したドキュメント

開会のあいさつでは訪問理美容ネット ワークゆうゆう代表西岡から会場に坂

日歯 ・都道府県歯会 ・都市区歯会のいわゆる三層構造の堅持が求められていた。理事 者においては既に内閣府公益認定等委員会 (以下

拡大防止 第二基準適合までの対策 飲用井戸有 (法)要措置(条)要対策 目標濃度適合までの対策 上記以外の.

論点 概要 見直しの方向性(案) ご意見等.

関谷 直也 東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター准教授 小宮山 庄一 危機管理室⻑. 岩田 直子

二月八日に運営委員会と人権小委員会の会合にかけられたが︑両者の間に基本的な見解の対立がある

あった︒しかし︑それは︑すでに職業 9

中学生 高校生 若年者 中高年 高齢者 0~5歳 6~15歳 16~18歳 19~39歳 40~65歳