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GeoMedia 2015 クイック インストールガイド ver.1.0

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GeoMedia 2015

クイック・インストールガイド

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(3)

目次

I. 概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4

II. インストールの準備

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4

III. GeoMedia 2015 のインストールと設定

・・・・・・・

6

ステップ 0. インストーラーのダウンロード ・・・・・・・・・・・・・・・・

6

ステップ 1. ライセンス管理ツールのインストール ・・・・・・・・・・

8

ステップ 2. ライセンスファイルの申請と取得 ・・・・・・・・・・・・・

11

ステップ 3. ライセンスファイルの設定

・・・・

13

ステップ 4.GeoMedia 2015 のインストール

・・・・・・・・・

16

IV. GeoMedia 2015 の起動確認

・・・・・・・・・・・・・・

23

V. GeoMedia 2015 のアンインストール

・・・・・・・・・・

23

VI. 動作環境 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

29

VII. FAQ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

31

付録 1. GeoMedia 2015 のインストールの流れ

・・・・・・・・・・・・

32

(4)

I. 概要

本書は、GeoMedia2015 のインストール方法について紹介しています。

GeoMedia2015 を使い始めるために

GeoMedia2015 を使い始めるには、以下の3つが必要です。 1. GeoMedia 2015 用 のライセンスファイル 2. Intergraph 製品のライセンス管理ツール 3. GeoMedia 2015 のアプリケーション 4 つのステップで GeoMedia2015 の設定およびインストールを実施できます。 ステップ 1. ライセンス管理ツールのインストール ライセンスサーバーとなるコンピューターにライセンス管理ツールをインストールします。 ステップ 2. ライセンスファイルの取得 ライセンスサーバーでライセンス管理に使用する ID を確認し、ライセンスファイルの申請を行います。 ステップ 3. ライセンスファイルの設定 ライセンスファイルを受領後に、ライセンスファイルの登録・設定を行います。 ステップ 4 GeoMedia2015 のインストール GeoMedia2015 を使用するコンピューターにアプリケーションをインストールします。

II. インストールの準備

GeoMedia2015 のインストールを行う前に、以下の準備が必要です。 ❏ ライセンス管理方法の決定 ❏ ソフトウェアをインストールするコンピューター ❏ 管理者権限のある Windows ユーザーアカウント ❏ 使用するインストーラーの入手

ライセンス管理方法の決定

GeoMedia の ラ イ セ ン ス は 、 ラ イ セ ン ス サ ー バ ー に よ っ て 管 理 さ れ ま す 。 ラ イ セ ン ス サ ー バ ー は 、GeoMedia をインストールするコンピューター(クライアント)に設定する、もしくは、ライセンスサーバーだけを別のコンピューターに構築し て、クライアントのコンピューターからライセンスを参照する形態で管理することもできます。一般に、下図のような 3 つのタイプ が考えられます。GeoMedia のインストールを実施する前に、ライセンスをどのように管理するか決定してください。 タイプ1: ライセンスサーバーに GeoMedia をインストールする場合(スタンドアロン) タイプ2: ライセンスサーバーに GeoMedia をインストールする場合(コンカレントタイプ) ● ライセンスサーバーと GeoMedia をインストールしているマシンが同一 ● 単一のマシンで GeoMedia を使用 ● ライセンスサーバーに GeoMedia もインストールしてクライアントとし て使用 ● 複数のコンピューターに GeoMedia をインストール ● クライアントコンピューターはライセンスサーバーのライセンスを参照 ライセンスサーバー 兼クライアント Intergraph Licensing ツール GeoMedia ライセンスサーバー 兼クライアント ネットワーク Intergraph Licensing ツール GeoMedia Intergraph Licensing ツール GeoMedia

(5)

タイプ 3: ライセンスサーバーとは別のコンピューターに GeoMedia をインストールする場合

ホスト ID の選択

GeoMedia のライセンスはホスト ID によって管理されます。ホスト ID は、コンピューター固有の ID またはハードウェアキー の ID のいづれかを選択します。ハードウェアキーは、キーを別途購入いただく必要があります。

ソフトウェアをインストールするコンピューターの条件

GeoMedia およびライセンス管理ツールが対応している動作環境にソフトウェアをインストールする必要があります。 詳細は、29 ページの「動作環境」をご覧ください。

管理者権限のある Windows ユーザーアカウント

GeoMediaの イ ン ス ト ー ル 操 作 は、管 理 者 権 限 の あ る ユ ー ザ ー ア カ ウ ン ト で Windows に ロ グ イ ン し た 状 態 で 実行してください。管理者権限のないユーザーアカウントでインストールを行うと、インストール中に問題が発生したり、必要な 設定やインストールが正常に完了しない場合があります。

使用するインストーラー

Hexagon Geospatial の Web ページからインストーラーをダウンロードできます。GeoMedia を使い始める上で、最低限 必要なアプリケーションは次の通りです。 ライセンスサーバーとしてのみ使用するコンピューター ● Intergraph Licensing 2015 ライセンスサーバー兼 GeoMedia のクライアントとなるコンピューター ● Intergraph Licensing 2015 ● GeoMedia Desktop 2015 と 日本語言語パック GeoMedia のクライアントのみとして使用するコンピューター ● Intergraph Licensing 2015 ● GeoMedia2015 と 日本語言語パック 次頁の表に、GeoMedia2015 に関連するインストーラーを示します。 コンポジット ID ハードウェアキー/ドングル ・ コンピューター固有の情報をもとに、ID が生成されます。 ・ ライセンスサーバーのコンピューターを取り替える、または、一部の ハードウェアを交換した場合に、ID が変更します。このような時 は、ライセンスファイルの再発行が必要になります。 ・ パラレルポート、または、USB ポート用のハードウェアキーです。 ・ 購入に別途費用が発生します。 ・ キーを別のコンピューターに差し替えることで、ライセンスサーバーのコン ピューターを変更することができます。 ● ライセンスサーバーには、ライセンス管理ツールのみインストールし、 GeoMedia はインストールしない ● 複数のコンピューターに GeoMedia をインストール ● クライアントコンピューターはライセンスサーバーのライセンスを参照 ネットワーク クライアント ライセンスサーバー Intergraph Licensing ツール GeoMedia

(6)

表: GeoMedia 2015 に関連するインストーラーと名称

III. GeoMedia 2015 のインストールと設定

以下のステップの順に操作を行い、GeoMedia 2015 に必要なソフトウェアのインストールと設定を行います。 ステップ 0. インストーラーのダウンロード ステップ 1. ライセンス管理ツールのインストール ステップ 2. ライセンスファイルの申請と取得 ステップ 3. ライセンスファイルの設定 ステップ 4. GeoMedia 2015 のインストール ※ 付録(32 ページ)に、インストール操作のフローチャートを掲載しています。 このステップでは、Web ページから必要なソフトウェアのインストーラーをダウンロードする方法を紹介しています。

1. 下記 URL の Hexagon Geospatial の製品ダウンロードページ [Product Download Portal] にアクセスします。 http://download.hexagongeospatial.com/

名称 説明

Intergraph Licensing 2015 GeoMedia 2015 が使用するライセンス管理ツールをインストールします。 [GeoMedia のインストールに必須。 http://download.hexagongeospatial.com/downloads/intergraph-licensing-2015

GeoMedia Desktop 2015 SP1 GeoMedia 2015 をインストールします。「GeoMedia のインストールに必須。 http://download.hexagongeospatial.com/downloads/geomedia-desktop-2015-sp1

GeoMedia Desktop 2015 SP1 Japanese Language Pack

GeoMedia Desktop 2015 の日本語言語パックです。

http://download.hexagongeospatial.com/downloads/geomedia-desktop-2015-sp1-japanese-language-pack

GeoMedia Desktop 2015 SP1 Patch 04 GeoMedia Desktop 2015 のパッチです。

(7)

2. [Product Family] のプルダウンメニューから [GeoMedia] を選択します。

3. Web ページ下部の [Results:] のセクションに関連するインストーラーが表示されます。

4. [Intergraph Licensing 2015] をクリックして、詳細が表示されたら [Download Now] をクリックします。

5. 初めてこの Web ページから製品をダウンロードする場合、お客様情報を入力いたします。

First Name(名), Last name(姓), Company(会社), Phone(電話番号), Email, Industry(産業分野), Country(国)の欄に入力し、[Submit]ボタンをクリックしてください。 6. ブラウザーで指定されているダウンロードフォルダにダウンロードが完了したら [ERDAS-foundation.zip] を保存することが出来ます。 7. 同じ操作を繰り返して、その他の必要なソフトウェアのインストーラーをすべてダウンロードしてください。 必要になるインストーラーについては、5 ページと 6 ページを参照してください。手順 5 は 2 回目以降、 E-mail のみの入力となります。

(8)

このステップでは、GeoMedia のライセンス管理に使用する Intergraph Licensing 2015 のインストール操作について 説明します。

チェックポイント:

❏ 旧バージョンの Intergraph Licensing のアンインストール [GeoMedia 2013,2014 ユーザーのみ該当] ❏ Intergraph Licensing 11.11.1 (2015) のインストール

❏ 旧バージョンの Intergraph Licensing Administration のアンインストール

GeoMedia13,14 をインストールしていたコンピューターの場合は、以下の操作で、旧バージョンのライセンス管理ツールを アンインストールしてください。 1. Windows の [スタート] メニューから [コントロールパネル] をクリックし、[プログラムと機能] をクリックします。 2. インストールされているアプリケーションのリストから [Intergraph Licensing 11.10.1](2013) または[Intergraph Licensing 11.11.1] (2014)を選択し、 [アンインストール] をクリックしてこの機能をアンインストールします。 アンインストールが完了したら、「Intergraph Licensing 2015 のインストール」の操作に進みます。

❏ Intergraph Licensing 2015 のインストール

ページ4のライセンス管理方法タイプにしたがって、どの PC に Intergraph Licensing 2015 をインストールするか決め 、Intergraph Licensing 2015 のインストーラーを使用して、ライセンス管理ツールをコンピューターにインストールしま す。

1. ステップ0 の操作で、[Intergraph License 2015] を選択してダウンロードした [Intergraph-Licenseing-MR1.zip] ファイルをローカルディスクに解凍します。 解凍されたフォルダー内の [Setup.exe] を右クリックして、[管理者として実行] を選択します。

Net Framework 4.5.2 のセットアップ

お使いの PC に Net Framework 4.5.2 がインストールされていない場合は下図のような「Net Framework 4.5.2 のセットアップ」のメッセージが表示されます、画面に従いインストールしてください。

※ .NET Framework のインストール後に、コンピューターを再起動するようにプロンプトされます。再起動後に、(1) の手順に戻り、 Intergraph Licensing のインストールを開始してください。 ERDAS IMAGINE 2015 には.NET Framework

4.0 が必要です。 Net Framework 4.5.2 のインストールはオプションです。 .Net Framework の初期化エラー

下図のような「.Net Framework の初期化エラー」のメッセージが表示されたら、.Net Framework をインストールする必要 があります。[OK] をクリックしてメッセージを閉じます。

ステップ 1.

ライセンス管理ツールのインストール

(9)

インストーラーのフォルダー内の [dotNetFx40_Full_x86_x64.exe] を右クリックし、[管理者として実行] を選択します。 ダイアログに沿って、Microsoft .NET Framework 4 のセットアップを実行します。

※ .NET Framework のインストール後に、コンピューターを再起動するようにプロンプトされます。再起動後に、(1) の手順に戻り、 Intergraph Licensing のインストールを開始してください。

2. Hexagon Geospatial セットアップマネージャーが起動します。[ソフトウェア] > [Supporting Software] の横にある [+] をクリックして展開し、[Intergraph Licensing 11.11.1] を選択します。 3. ダイアログ下部の [新しいソフトウェア] > [操作] から [インストール] をクリックします。 4. ウィザードに沿って、インストールを進めます。[次へ(N) >] をクリックします。 5. [使用許諾契約の条項に同意します(A)] を選択し、[次へ(N) >] をクリックします。 6. [次へ(N) >] をクリックします。 7. [インストール] をクリックして、Intergraph Licensing のインストールを開始します。

(10)

8. インストールが終了したら [完了] をクリックしてウィザードを閉じます。

下図のようにステータスにチェックマークが表示されたら、Intergraph Licensing のインストールが完了したことになります。

Hexagon Geospatial セットアップマネージャーのダイアログ右上の [X] マークをクリックして閉じます。

(11)

GeoMedia2015 を 使 用 す る に は、バ ー ジ ョ ン 2015 用 の ラ イ セ ン ス フ ァ イ ル を 入 手 す る 必 要 が あ り ま す。 ライセンスファイルは、ライセンスサーバーとなるコンピューターの固有の ID もしくは専用のハードウェアキーの ID に対して発行 されます。 このステップでは、ライセンス発行に使用するホスト ID の確認方法と取得方法を紹介します。 チェックポイント: ❏ ライセンスサーバーのホスト ID の確認 ❏ ライセンスファイル発行の取得 すでに GeoMedia2015 のライセンスファイルを所有されている場合は、ステップ 3 の「ライセンスファイルの設定」(13 ペー ジ)に進んで下さい。

❏ ライセンスサーバーのホスト ID の確認

Intergraph License Host ID ツールを使用して、ライセンスサーバーのコンピューターでホスト ID を確認します。

1. ハードウェアキーをお持ちの場合は、コンピューターの USB ポートに接続します。

2. Windows の [スタート] メニューから [すべてのプログラム] > [Intergraph Licensing 11.11.1] > [Intergraph Licensing Host ID] を選択します。

3. Intergraph License Host ID ダイアログが表示されます。

マシン固有の ID でライセンスを管理する場合

[Composite ID] に表示されている 12 桁の英数字を記録します。

※ Composite ID は、MAC アドレス (Ethernet カード固有の ID 番号) の値とは異なります。ご注意下さい。

ハードウェアキーでライセンスを管理する場合

[Vendor Defined Hardware ID] に記載されている ID を記録します。

ハードウェアキーの ID が(not present)と表示され ID が判らない場合

ハードウェアキーを使用するには、専用のドライバーをインストールする必要があります。 [not present] と表示されている場合は、 デバイスが認識されていない状態を示します。このようなときは、Intergraph License Host ID ダイアログの [SafeNet driver:] > [Install driver 7.5.7] をクリックしてドライバーをインストールしてください。 ドライバーをインストールすると、下図のように ID が表示されます。「INGRTSHWKEY=」も含めたすべての文字列の情報が必要 になります。 4. 該当する ID どちらかひとつの右横の [Copy] ボタンをクリックして、ID の情報をコピーします。

ステップ 2.

ライセンスファイルの取得

(12)

❏ GeoMedia 2015 用のライセンスファイル取得方法

ホスト ID の確認ができたら、下記 URL から入手できる「Geospatial 製品 2015 ライセンスリクエストフォーム」に必要 事項を記入し、弊社営業窓口までメールにてご連絡ください。 リクエストフォームのダウンロード場所: http://www.hexagongeospatial.jp/support/howToGetSoftware.php ご連絡先: 日本インターグラフ株式会社 Hexagon Geospatial Email: [email protected] Tel: 03-5428-5946 Fax: 03-5428-5971

(13)

このステップでは、ライセンスの設定方法について紹介します。ライセンスファイルが届いたら、ライセンスサーバーにするコンピュ ーターでライセンスの登録を行います。GeoMedia をインストールするライセンスサーバー以外のコンピューターでは、ライセン スサーバーへの参照設定も実施する必要があります。 ライセンスサーバーの管理の仕方によって必要になる操作が多少異なります。該当するケースの操作を行ってください。 ケース 1: ライセンスサーバーのコンピューターに、GeoMedia をインストールしない場合(13 ページ:ケース1参照) ライセンスサーバー側 クライアント側 ケース 2: ライセンスサーバーのコンピューターに、GeoMedia もインストールする場合(15 ページ:ケース2参照) ライセンスサーバー兼クライアント

ケース1: ライセンスサーバーのコンピューターに、GeoMedia をインストール

しない

場合

① ライセンスファイルの登録 - ライセンスサーバー -

以下の操作で、ライセンスサーバー側のコンピューターでライセンスファイルを登録します。 1. ライセンスサーバーのコンピューターのローカルディスクに GeoMedia 2015 のライセンスファイルをコピーします。

2. Windows の [スタート] メニューから [すべてのプログラム] > [Intergraph Licensing 11.11.1] > [Intergraph License Administration] をクリックします。

Intergraph License Administration が開きます。

3. [File] > [Import License File...] をクリックします。 準備するファイル GeoMedia 2015 用のライセンスファイル (拡張子 *.lic)

(14)

4. GeoMedia 2015 のライセンスファイル(*.lic)を選択し、[開く(O)] をクリックします。

5. ライセンスが正常に登録されると、Intergraph License Administration のライセンスソースパネルに、サーバー のコンピューター名が表示されます。 この例では、サーバーのコンピューター名は「SVR-PC」です。 6. サーバー名の左横の黒い三角のアイコンをクリックして、登録されているライセンスの内容を確認します。 ライセンスの登録に失敗する場合 ライセンスの登録が正常に完了できないときは、弊社サポート窓口までご連絡ください。 □ サーバー PC 名のアイコンに赤い X マークが表示される ライセンスの設定で問題が発生したときのお問い合わせ方法は、31 ページの FAQ Q6 をご参照ください。 ライセンスサーバーが使用するポート デフォルトで GeoMedia のライセンスサーバーは 27000 のポートを通信に使用します。異なるポートを設定する場合は、 以下の操作を行って下さい。この操作は、必須ではありません。

メニューから [Server] > [Configure License Service Port…] をクリックします。

Configure License Service Port のダイアログが表示されます。

[Port] フィールドに GeoMedia のライセンスサーバーに使用するポート番号を指定し、[OK] をクリックします。 この例では、「29001」

のポートを GeoMedia のライセンスサーバーが使用する設定にしています。

※ 使用できるポート番号は、ご利用のネットワーク/PC 環境に依存します。ご利用の環境の IT 管理者に確認してください。 ※ ポートをデフォルトの 27000 以外の値に指定した場合、クライアント側のライセンス参照設定でポート番号を指定する必要があります。

これで、ライセンスサーバーのライセンス登録作業は完了です。次に、GeoMedia がインストールされるクライアント側のコンピ ューターでライセンスサーバーの参照設定を行います。

(15)

ライセンスサーバーの指定 - クライアント -

以下の操作で、GeoMedia をインストールするクライアント側のコンピューターからライセンスサーバーを参照する設定を行い ます。

1. クライントのコンピューターで Windows の [スタート] メニューから [すべてのプログラム] > [Intergraph Li-censing 11.11.1] > [Intergraph License Administration] をクリックします。

2. Intergraph License Administration が開きます。メニューから [Client] > [Add Concurrent License Source...] を選択します。

3. Add Concurrent License Source ダイアログが表示されます。[Computer name] フィールドにライセンス サーバーに設定したコンピューター名を入力し、[OK] をクリックします。 この例では、ライセンスサーバーのコンピューター名が「SVR-PC」として、設定します。 ※ ポートをデフォルト値の 27000 以外に設定している場合は、[Port] のフィールドにライセンスサーバーで設定したポートの値を指定する 必要があります。 4. ライセンスソースパネルに登録したライセンスサーバーの情報が表示されたら、ライセンス参照の設定は完了です。 複数のコンピューターに GeoMedia をインストールしている場合は、該当するすべてのクライアント側のコンピューターでこの 作業を繰り返し行い、ライセンスサーバーへの参照を設定してさい。

ケース 2: ライセンスサーバーのコンピューターに、GeoMedia もインストール

する

場合

ラ イ セ ン ス サ ー バ ー と な っ て い る コ ン ピ ュ ー タ ー に GeoMedia も イ ン ス ト ー ル す る 場 合 は、ラ イ セ ン ス フ ァ イ ル の登録を行うだけで、このコンピューターで GeoMedia を使用できるようになります。 13 ページの「①ライセンスファイルの登録 - ライセンスサーバー -」のセクションで紹介している操作を行い、ライセンスファイル を登録してください。 ライセンスサーバー以外に GeoMedia をインストールするコンピューターでは、15 ページの「②ライセンスサーバーの指定 - クライアント -」で紹介している操作を行い、ライセンスサーバーの参照設定を行って下さい。

(16)

このステップでは、GeoMedia2015 のインストール操作について説明します。

❏ GeoMedia2014 のアンインストール(必須)

GeoMedia2015 をインストールする前に GeoMedia 2014 をアンインストールしてください。 以下のどちらかの方法でアンインストールできます。 方法は GeoMedia 2015 と同じです。 方法 1: Hexagon Geospatial セットアップマネージャーの機能を使用する方法 (25 ページ参照) 方法2: Windows コントロールパネルの [プログラムと機能] を使用する方法 (27 ページ参照)

❏ GeoMedia2015 のインストール(必須)

GeoMedia2015 のアプリケーションを使用するすべてのコンピューターに以下の 2 つのソフトウェアと日本語パッケージをインストール する必要があります。 ● Intergraph Licensing 2015

● GeoMedia Desktop 2015 GM2015SP1b120.zip

● GeoMedia Desktop 2015 日本語言語 GeoMediaDesktop2015SP1_Japanese.zip

□ Intergraph Licensing 2015 のインストール

GeoMedia 2015 より先に Intergraph Licensing 2015 を インストールを推奨します。 Intergraph Licensing 2015 のインストール方法については 8 ページの操作を参照してください。

□ GeoMedia2015 のインストール

Intergraph Licensing 2015 のインストールが完了したら、以下の操作に沿って GeoMedia 2015 のアプリケーションをインストール します。

1. ステップ0の操作で、[GeoMedia Desktop 2015 SP1] を選択してダウンロードしたインストーラーを用意します。

2. ZIP ファイルを解凍したフォルダー内の [Setup.exe] を右クリックし、[管理者として実行] を選択します。

3. Intergraph セットアップマネージャーが起動します。[ソフトウェア] > [GeoMedia Desktop 2015] を選択します。 4. ダイアログ下部の [新しいソフトウェア] > [操作] から [インストール] をクリックします。 5. ウィザードに沿って、インストールを進めます。[次へ(N) >] をクリックします。

ステップ 4.

GeoMedia2015 のインストール

GeoMedia のインストール

チェックポイント: ❏ GeoMedia2015 のインストール(必須) ❏ GeoMedia2015 日本語言語のインストール(必須)

(17)

6. 使用許諾契約を選択して、[次へ(N) >] をクリックします。

7. インストールする場所を確認して、[次へ(N) >] をクリックします。

8. インストールを進めます。[インストール(I) ] をクリックします。

(18)

10. もしこの GeoMedia Desktop Configuration Wizard が表示されましたら、[Cancel] をクリックしてください。後程設定します。Hexagon Geospatial セットアップマネージャーに戻ります。

11. セットアップマネージャーの[X]をクリックして閉じてください。

12. 次に Geomedia Desktop の日本語パッケージをインストールします。 日本語パッケージの zip を解凍して、[Setup.exe]をクリックしてください。

(19)

14. [次へ(N) >] をクリックしてください。

15. 使用許諾契約を選択して、[次へ(N) >] をクリックします。

16. インストールする場所を確認して、[次へ(N) >] をクリックします。

(20)

18. インストールが完了したので[完了(F) ] をクリックします。

19. セットアップマネージャーの[X]をクリックして閉じてください。

20. GeoMedia Desktop Configuration Wizard に行きます。

(21)

22. 製品ライセンスの種類を選んで、[Next>]をクリックしてください。

23. Japanese を選んで、[Next>]をクリックしてください。

24. Intergraph Administration でライセンスをすでに設定している場合は[Maintain Current license configu-ration]を選んでください。もしまだライセンスを設定してない場合は、[Modify existing license configuration ]を選択して、[Next>]をクリックしてください。

25. 前のステップで、[Modify existing license configuration]を選択してした場合、 この場面になります。ライセンスの方法を選んで、[Close]をクリックしてください。

(22)

26. 設定が完了したので、チェックボックスにチェックを入れて、[Finish] をクリックします。

(23)

IV. GeoMedia2015 の起動確認

これで、GeoMedia2015 を使用する準備が整いました。正常に GeoMedia を起動できるかどうか確認しま しょう。

1. Windows の [スタート] メニューから [すべてのプログラム] > [Hexagon GeoMedia Desktop 2015] > [GeoMedia …] をクリックします。 2. 下図のように、GeoMedia が開きます。この状態で、GeoMedia を使いはじめることができます。 下図のようなエラーメッセージが表示されたら、ライセンスの設定に問題が生じています。 「ステップ 3. ライセンスファイルの設定」(13 ページ) の操作に戻り、ライセンスの設定状況を確認してください。

V. GeoMedia2015 のアンインストール

このセクションでは、GeoMedia2015 および関連するアプリケーションのアンインストール方法について紹介 します。 チェックポイント: ❏ GeoMedia2015 日本語パッケージのアンインストール ❏ GeoMedia2015 のアンインストール ❏ Intergraph Licensing 11.11.1 のアンインストール GeoMedia2015 製品をアンインストールするには、以下の操作が必要になります。 1. GeoMedia2015 日本語パッケージのアンインストール 2. GeoMedia2015 のアンインストール 3. Intergraph Licensing 11.11.1 のアンインストール GeoMedia2015 日本語パッケージは、以下の方法でアンインストールできます。 方法 1: Hexagon セットアップマネージャーの機能を使用する方法 (23 ページ参照) 方法2: Windows コントロールパネルの [プログラムと機能] を使用する方法 (27 ページ参照)

Hexagon Geospatial セットアップマネージャーを使用したアンインストール方法

GeoMedia 2015 日本語パッケージのインストーラーを使用すると、以下のコンポーネントをアンインストールできます。 ❏ GeoMedia 2015 日本語パッケージ 以下に、操作方法を紹介します。 1. GeoMedia2015 日本語パッケージのインストーラーを準備します。入手方法については、本書 6 ページの「ステップ 0. インス トーラーのダウンロード」を参照 してください。

1. GeoMedia2015 日本語パッケージのアンインストール

(24)

2. インストーラーのフォルダー内にある [Setup] を右クリックし、[管理者として実行] を選択します。 Hexagon Geospatial セットアップマネージャーが開きます。

3. [ソフトウェア] > [GeoMedia Desktop Japanese Language pack] を選択して、 [変更、修理または削除]をクリックします。 4. ウィザードが表示されるので [次へ>] をクリックします。 5. ソフトウェアをアンインストールするには、[削除] を選択し、[次へ >] をクリックします。 6. [削除] をクリックしてアンインストールを実行します。アンインストールの処理ステータスが表示されます。 7. 処理が完了すると [Install Shield ウィザードを終了しました]のダイアログが表示されます。[完了] をクリックして ウィザードを閉じます。Hexagon Geospatial セットアップマネージャー右上の [X] マークをクリックしてダイアログを閉じます。

(25)

GeoMedia2015 は、以下のどちらかの方法でアンインストールできます。 方法 1: Hexagon Geospatial セットアップマネージャーの機能を使用する方法 (25 ページ参照) 方法2: Windows コントロールパネルの [プログラムと機能] を使用する方法 (27 ページ参照)

Hexagon Geospatial セットアップマネージャーを使用したアンインストール方法

GeoMedia 2015 のインストーラーを使用すると、以下のコンポーネントをアンインストールできます。 ❏ GeoMedia のアプリケーション本体 以下に、操作方法を紹介します。 1. GeoMedia2015 のインストーラーを準備します。入手方法については、本書 6 ページの「ステップ 0. インス トーラーのダウンロード」を参照 してください。 2. インストーラーのフォルダー内にある [Setup] を右クリックし、[管理者として実行] を選択します。 Hexagon Geospatial セットアップマネージャーが開きます。 3. [ソフトウェア] > [GeoMedia Desktop 2015] を選択して、 [変更、修理または削除]をクリックします。 4. ウィザードが表示されるので [次へ>] をクリックします。

2. GeoMedia2015 のアンインストール

(26)

5. [ソフトウェアをアンインストールするには、[削除] を選択し、[次へ >] をクリックします。 6. [削除] をクリックしてアンインストールを実行します。アンインストールの処理ステータスが表示されます。 7. アンインストール後再起動が必要とのメッセージが表示されます。[OK] をクリックします。 7. 処理が完了すると [Install Shield ウィザードを完了しました]のダイアログが表示されます。 [完了] をクリックして ウィザードを閉じます。 8. Hexagon Geospatial セットアップマネージャー右上の [X] マークをクリックしてダイアログを閉じます。

(27)

Windows のコントロールパネルからアンインストールする方法

コントロールパネルの[プログラムと機能]からアンインストールを実行すると、GeoMedia 2015 のアプリケーションと適用 されている Fix /機能拡張が一度にアンインストールされます。 以下の操作でアンインストールを実行できます。 1. Windows の [スタート] メニューから [すべてのプログラム] > [コントロールパネル] > [プログラムと機能] をクリックします。 2. もし GeoMedia のアドオンなどがあればアドオンを先にアンインストールしてください。先に [Hexagon GeoMedia Desktop 2015 日本語言語パック]をアンインストールして、その後に [Hexagon GeoMedia Desktop 2015] を選択し、[アンインストール] を行います。

3. 下図のダイアログが表示されるので [はい] をクリックします。

4. アンインストールの処理が開始し、終了するとダイアログが閉じます。

コントロールパネルの [プログラムと機能] から Intergraph Licensing 11.11.1 をアンインストールします。

ライセンスサーバーとなっているコンピューターでは、以下の (1) と (2) の操作で、アンインストールの前にライセンスサービス を停止してください。該当しない場合は、(4) の操作に進んでください。

1. Windows の [スタート] メニューから [すべてのプログラム] > [Intergraph Licensing 11.11.1] > [Intergraph License Administration] を選択します。

2. Intergraph License Administration が開きます。

下図のように、「サーバーコンピューター名 (local server)」の 登録がある場合は、コンピューター名を選択します。 [Server] メニューから [Stop License Service] を選択してライセンス サービスを停止します。

3. 再度 [Server] メニューを選択し、[Remove License Service] をクリックして、ライセンスサービスの登録 を削除します。

(28)

下図のダイアログが表示されたら、[Yes] をクリックして、ライセンスサービスの削除を確定します。

4. Intergraph License Administration のダイアログ右上の [X] マークをクリックして、機能を閉じます。

5. Windows の [スタート] メニューから [すべてのプログラム] > [コントロールパネル] > [プログラムと機能] をクリックします。

6. [Intergraph Licensing 11.11.1] を選択し、[アンインストール] をクリックします。

7. 下図のダイアログが表示されるので、[はい(Y)] をクリックします。

(29)

VI. 動作環境

GeoMedia2015 動作環境

プロセッサー 32-bit: Intel Pentium 4 HT, Core Duo, Xeon, または 100%互換性のある CPU(GeoMedia 2015 まで、GeoMedia 2016 では対象外) 64-bit: Intel 64 (EM64T), AMD 64, または互換性のある CPU(推奨)

メモリー 4GB を推奨

ハードディスク容量 アプリケーション: 4.75GB

ユーザーデータ: 利用用途により必要な容量が異なります。1

OS Windows 7 SP1 以上 Professional, Ultimate (64bit)2 Windows 8 Standard、Professional, Enterprise (64bit)2 Windows 8.1 Standard、Professional, Enterprise (64bit)2 Windows Server 2008 R2 SP1 (64bit)

Windows Server 2012 (64bit)

注意 GeoMedia は 64bit OS 上では 32bit のエミュレートモードで動作します。

データベース サーバーエンジン Oracle Server 11g, 32bit または 64bit Oracle Express 11g

Oracle Server 12.1, 64bit SQL Server 2012 SQL Server Express 2012 SQL Server 2014、 64bit SQL Server Express 2014 データベースクライアント エンジン

Oracle Client 11g, 32bit Oracle Client 12.1, 32bit

ソフトウェア Microsoft .NET Framework 4.0 または 4.5, Windows Installer 3.1 以上

グラフィックディスプレイ SVGA ディスプレイ(シングルモニター推奨)1026 x 786 解像度と 32bit カラー 周辺機器 ソフトウェアの導入を行うため次の機器が必須: Microsoft Windows 互換マウス(スクロール・ホイール付) Microsoft Windows をサポートするプリンター ライセンス管理上、(Intergraph Licensing 11.11.1)次のうちの1つが必須: イーサネットカード、または ハードウェアキー用 USB ポート x1 ERDAS IMAGINE, ArcGIS および GeoMedia との互換性

ERDAS IMAGINE 2015 と GeoMedia 2015 のライブビューアーのリンク機能を使用するには、 ERDAS IMAGINE 2015 のバージョンが必要です。

GeoMedia 2015 は ERDAS IMAGINE 2014 と互換性がありません。

GeoMedia2015 は、Esri:ArcGIS ファイルジオデータベース(FGDB) 形式のベクターデータを取り扱えま す。

GeoMedia2015 は、ArcGIS version 10 から 10.2.2 までのコンピュータにインストールした場合の問 題報告はされていません。

1. 一般的にディスク I/O がデータ処理に大きく影響します。高速なハードディスクは速度向上に寄与します。読込データ、テンポラリーデータ、出力データをそれぞれ 個別のディスクに保存すると、処理速度の向上が見込まれます。RAID ディスクなども高速化の一つの方法です。

2. Windows 7 Professional SP1 32-bit および Windows 8, 8.1 32-bit は対応動作環境に含まれていません。

正式に対応している OS の技術と似ているため、アプリケーションの互換性があり、実質的にインストールすることは可能ですが、想定されるパフォーマンスを得られな かったり、予期せぬ障害が発生する可能性があります。GeoMedia 2015 のインストールは対応している OS 環境にインストールすることをお勧めします。

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Intergraph Licensing 11.1.1 対応 OS

Intergraph Licensing 11.1.1 が対応している OS 環境を以下に示しています。

オペレーティングシステム 1 サードパーティー製品 システム依存2

Windows XP Windows Vista Windows 7 Windows 8 Windows Server 2003 Windows Server 2008 Windows Server 2012

Flexera 11.11.1 .Net Framework 4.0 Windows Installer 3.1 以上 VC100 MFC 100 SP3 32-bit SP2 64-bit SP1 32-bit SP1

64-bit 32-bit 64-bit 32-bit 64-bit SP2 32-bit SP2 64-bit SP1 32-bit SP1 64-bit SP2

64-bit 32-bit 64-bit

Intergraph Licensing X X X X X X X X X X X X X X X R-A R-U R-U R-A R-A

凡例: X = 対応, R = 必須, A = インストールされていない場合、インストーラー実行時に自動的にインストール, U = ユーザーによりインストールが必要 1. 特別に記載がない限り、上記に明記されている以上のサービスパックも対応します。詳細は、弊社 Web ページをご覧ください。

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VII. FAQ

Q1: ライセンスを管理するコンピューターを変更できますか? ライセンス A: GeoMedia 2015 のライセンスファイルは、①ハードウェアキー、または、②コンピューターで固有の ID が生成されるコンポ ジット ID(Composite ID)で管理されています。 ハードウェアキーでライセンスを管理されている場合は、ライセンスサーバーとして使用する新しいコンピューターにハードウェアキー を付け替えていただき、同じライセンスファイルを使用してライセンスを管理できます。 コンポジット ID の場合は、コンピューター固有の ID のため、ホスト ID 変更のお手続きを行っていただき、ライセンスを再発行す る必要があります。 保守契約が有効のお客様は、年2回まで無償でホスト ID の変更を行っていただけます。

Q2: GeoMedia6.1 のライセンスを Intergraph Licensing 11.11.1 で管理できます か? ライセンス いいえ、できません。 Q3: GeoMedia 2013 を使用していました。2013 のライセンス管理に使用していた

Intergraph Licensing 11.10.1 で GeoMedia 2015 のライセンスも管理できますか? ライセンス

A: いいえ、できません。Intergraph Licensing 11.10.1 は、GeoMedia 2013 のライセンスのみ管理できます。最新の Intergraph 11.11.1 では、GeoMedia 2013 と GeoMedia 2015、両方のライセンスを管理できます。こちらをご利用く ださい。

Q4: GeoMedia 2013 をインストールしていたコンピューターでは、Intergraph Licensing

11.10.1 をアンインストールしないといけないですか? ライセンス

A: はい、GeoMedia 2015 のライセンスサーバーとするコンピューターでは、古いバージョンの Intergraph Licensing 11.10.1 はアンインストールしてください。Intergraph Licensing 11.10.1(2013)と 11.11.1(2014、2015)を 同じコンピューターにインストールすることはできますが、両方のツールを使用して、ライセンスサービスを管理することはお勧めしま せん。 Q5: セキュリティ上、使用しているコンピューターからインターネットに接続できません。インストー ラーをダウンロードできないのですが、どうすればよいでしょうか? インストーラー A: インストーラーをダウンロードできない環境の場合は、弊社営業窓口までご相談ください。 営業窓口: [email protected] Q6: ライセンスの登録・参照の設定でエラーが表示され、うまくいきません。対応策を教えてくだ さい? ライセンス設定 A: ライセンスの登録や参照の設定時でお困りのときは、製品サポート窓口までご相談ください。 製品サポート窓口: [email protected] 問題を迅速に解決させていただくために、お問い合わせ時に、ご使用の OS、表示されたエラーメッセージの詳細など、ご提供い ただけますと助かります。 その他、ライセンスやインストール時のトラブルシューティングの文書も Web にて公開しています。こちらも、ご覧ください。 http://www.hexagongeospatial.jp/

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旧バージョン からのアップグレード? ライセンス サーバーを別の PC に構築? Intergraph Licensing 11.10.1 (2013)11.11.1(2014)のアンインストール [8 ページ] ライセンスサーバー PC で設定? Intergraph Licensing 11.11.1 のインストール [8 ページ] 2015 の ライセンスを 入手済み? ライセンスの設定 [13 ページ] ホスト ID の確認と ライセンスファイルの申請 [11 ページ] ライセンス入手後 スタート はい いいえ いいえ はい いいえ はい はい いいえ GeoMedia 2013、 2014 からの GeoMedia 2015 新規ユーザー

付録 1. GeoMedia 2015 のインストールの流れ

Intergraph Licensing 11.11.1 のインストール [8 ページ] GeoMedia 2015 のインストール [16 ページ]

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改定履歴

Ver. 内容 日付

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日本インターグラフ株式会社 Hexagon Geospatial 〒150-0036 東京都渋谷区南平台町1-5 フレックス土井ビル3F T: +81 3 5428 5946 F: +81 3 5428 5971 E-mail: [email protected] Web: www.hexagongeospatial.jp 本書に記載された内容は、将来予告なしに変更することがあります。 本書の内容の一部、または全部を無断で転載あるいは、複製することを禁止します。

参照

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