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平成29年度武蔵野市教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価報告書(平成28年度分)

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(1)

29

武蔵野市教育委員会の権限に属する

事務の管理及び執行の状況の点検及び評価報告書

28

度分

29

7月

(2)

56

 点検・評価に関する有識者からの意見について

 資料

成 8 度教育委員会定例会及び臨時会における審議内容

図 書 館

教育支援課

教育企画課 18

24

教育委員会名簿 生涯学習スポーツ課

22

教育企画課 指 導 課

45

49

56

56 35

37 1

 教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の実施について

目    次

2

 武蔵野市教育委員会教育目標

指 導 課

3

(3)

教 育 に 関 す る 事 務 の 管 理 及 び 執 行 の 状 況 の 点 検 及 び 評 価 の 実 施 に つ

い て

< め に >

成 2 0 4 月 日 に 施 行 さ た 地 方 教 育 行 政 の 組 織 及 び 運 営 に 関 す る

法 の 一 部 改 正 に い て 、 新 た に 法 第 26 条 第 項 に 教 育 委 員 会 、 毎

、そ の 権 限 に 属 す る 事 務 の 管 理 及 び 執 行 の 状 況 に つ い て 点 検 及 び 評 価 を 行

い 、 そ の 結 果 に 関 す る 報 告 書 を 作 成 し 、 こ を 議 会 に 提 出 す る に 、 公

表 し け い 規 定 さ た

ま た 、 同 条 第 2 項 、 点 検 及 び 評 価 を 行 う に 当 た っ て 、 教 育 に 関 し

学 識 経 験 を 有 す る 者 の 知 見 の 活 用 を 図 る の す る 規 定 さ て い る

本 市 教 育 委 員 会 に い て 、そ の 権 限 に 属 す る 事 務 の 管 理 及 び 執 行 の 状 況

の 点 検 及 び 評 価 に つ い て 報 告 書 し て 纏 め る に 、 こ を 公 表 す る

< 目 的 >

武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 、そ の 権 限 に 属 す る 事 務 の 管 理 及 び 執 行 の 状 況 に つ

い て 、武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 教 育 目 標 及 び 武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 の 基 本 方 針 示

し た 施 策 の 方 向 性 照 し 合 わ せ て 点 検 し 、評 価 及 び 今 後 の 取 組 に つ い て 明

に す る の す る

< 点 検 及 び 評 価 の 対 象 >

成 2 8 度 武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 の 重 点 事 業 を 対 象 す る 重 点 事 業 、

主 に 次 の の す る

1 新 規 事 業

2 事 業 の う ち 規 模 を 拡 大 し た 事 業

3 そ の 他 の 事 業 の う ち 、特 色 あ る 事 業 、予 算 規 模 の 大 い 事 業 、

特 に 報 告 の 必 要 あ る 事 業

< 点 検 及 び 評 価 の 実 施 方 法 >

1 点 検 及 び 評 価 、前 度 の 施 策・事 業 の 進 捗 状 況 を 総 括 す る に 、

課 題 や 今 後 の 取 組 の 方 向 性 を 示 す の し 、 回 実 施 す る

(4)

2

1 武 蔵 野 市 民 の た め の 教 育 を 進 め る に あ た っ て

武 蔵 野 市 の 教 育 、人 間 尊 重 の 精 神 に 基 、普 遍 的 個 性 豊 文 化 の 創 造

豊 地 域 社 会 の 実 現 を 目 指 し 、人 間 性 豊 に 生 る 市 民 の 育 成 、社 会 の 形 成

者 し て 自 主 的 精 神 に ち た 健 全 人 間 の 育 成 及 び 国 の 歴 史 や 文 化 を 尊 重

し 、 国 際 社 会 に 生 る 日 本 人 の 育 成 を 願 っ て 進 め ま す

武 蔵 野 市 に い て 、 経 済 ・ 社 会 の グ ロ - バ ル 化 、 情 報 通 信 技 術 の 発 遉 、 地 球

環 境 問 題 、少 子 高 齢 化 、時 代 の 変 化 に 主 体 的 に 対 応 し 、意 欲 を っ て 取 組

人 間 を 育 成 す る 教 育 を 重 視 し ま す

武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 、 こ の う 考 え 方 に 立 っ て 、 以 下 の 教 育 目 標 に 基

、 積 極 的 に 市 民 の た め の 教 育 行 政 の 推 進 に 努 め ま す

2 武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 の 教 育 目 標

武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 、 子 た ち 、 基 礎 的 ・ 基 本 的 内 容 を 身 に 付 け 、 豊

知 性 や 感 性 、遈 徳 心 や 体 力 を 育 、人 間 性 豊 に 成 長 す る こ を 願 い 、ま た 、

そ の 市 民 、文 化 的 教 養 を 高 め 、ス ポ ツ に 親 し 、健 康 豊 人 間 形

成 を 図 る こ る う 願 い 、

〇 互 い の 人 格 を 尊 重 し 、 思 い や 規 範 意 識 の あ る 人 間

〇 社 会 の 一 員 し て 、 社 会 に 貢 献 し う す る 人 間

〇 自 学 び 考 え 行 動 す る 、 個 性 創 造 性 豊 人 間

の 育 成 に 向 け た 教 育 及 び 支 援 を 重 視 し ま す

ま た 、学 校 教 育 及 び 社 会 教 育 を 充 実 し 、 生 涯 を 通 、あ ゆ る 場 学

び 、 支 え 合 う こ る 社 会 の 実 現 を 図 ま す

そ し て 、 教 育 、 家 庭 、 学 校 及 び 地 域 の そ 責 任 を 果 た し 、 連 携 し て 行

わ け い の あ る の 認 識 に 立 っ て 、す べ て の 市 民 教 育 に 参 加

(5)

28

度武蔵野市教育委員会の基本方針

武蔵野市教育委員会 、教育目標を遉成するために、以下の基本方針及び指 や事業の

重点に基 、学校教育 社会教育の連携を図 、地域の特性を生 した教育を推進する

に、総合的に教育施策の充実を図 ます

基本方針1

豊か

心や感性を育

教育の推進

人権教育を充実する に、子 たちの豊 心を育 社会体験や自然体験、交流活

動 の学習の機会を充実します また、文化的・芸術的 のに直接触 る教育活動を通

して、豊 感性や情操を育 ます

基本方針2

確か

学力の向上

個性の伸長

基礎的・基本的 知識・技能を確実に身に付けさせ、子 たち一人一人の学 意欲や思

考力・ 断力・表現力等の資質・能力を育成する に、個性の伸長を図る教育の充実に

努めます また、知的活動及びコ ュニ ョンや感性・情緒の基盤 る言語の能力を

高める活動を充実させる に、科学的 資質・能力を養うため、理数教育の充実を図

ます さ に、都や市の研究指定校等に ける研究成果の共有化を図る うにする 、教

育推進室の教育情報の収集・発信機能の充実を図 、市内 の普及・啓発 を 一層推進し

ます

基本方針

健全育成の推進

体育・健康に関する指

の充実

子 たち 日常生活の中 豊 情操や感性を い、基本的 生活習慣を身に付け、健

康 規則正しい生活を るこ る う、健全育成の推進を図る に、体育・健康

に関する指 の充実に努めます

基本方針4

社会の変化に対応

、教育課題の解決に向けた取組の

推進

社会を取 巻 情勢 急速に変化する中 、 本市に いて 市民 一 人一人 、解決すべ

様々 課題に直面 し ています 学校教育 や 社会教育の場を通し て 、以下の う 諸課 題

の解決に向けた資質 や 能力を伸長する教育 を 推進します

基本方針5

学校経営の改善・充実

学校の多忙化解消に向けた取組を推進する に、学校経営計画に基 教職員の協働

体制を確立し、保護者・市民 信頼さ る質の高い教育を推進するこ る う支援

します また、学校 教育情報を家庭や地域に積極的に発信する に、双方向の意見交

流を深め、家庭や地域の教育力を活用した開 た学校経営を推進するための 組

に取 組 ます

基本方針6

生涯学習・スポ

事業の充実

学習する者の自発性を尊重する いう基本に立って、子 高齢者ま 市民一人一人

の生涯学習・スポ ツ の意欲を し、多様 ニ- に応える う、一部改定した武蔵野市

スポ ツ振興計画 各種計画に基 、生涯学習・スポ ツ事業の充実を体系的に進めま

(6)

4

○人権教育の推進

一人一人 互いに尊 重 し合い、自他を敬愛 す る態度の育成を図 、 あ ゆる偏見や差

別を す う努め ま す また、い め の人権侵害や様々 人 権上の課題の解決を

目指し、学校・家庭 ・ 地域・関 諸機関 緊 密に連携し、子 た ちの望ましい人間関

を育成する に、充実した学校生活を るこ る う に 努めます さ に、

教員一人一人の人権 感 覚を高め、教員 子 たち の確 信 頼 関 を確立します

○道徳教育の充実

子 たち一人一人 自信を ち、自分自 身 を肯定的に け め る こ る う

にする に、い の ちを大 にする心や 思 いや の心、正義感 や 倫理観等の豊 人

間性の育成を目指し 、 遈徳の時間を要 し て 、学校の教育活動全 体 を通して遈徳教育の

充実を図 ます そ の 際、遈徳の授業公開 や 地域懇談会 を通 し て家庭や地域 の連

携を図 、集 団 宿泊活動や ン 活動、自然体験活 動 等の豊 体験を通

して子 たちの内 面 に根 した遈徳性の 育 成に努めます わ け、遈徳の時間の指

について 、遈徳 教 育推進教師を中心に 組 織的に、魅力的 教 材 を活用した 、子

たちの発遉段階に 応 た指 方法を工夫 し た し ます また、 段 階的に 特別の教科

遈徳 を先行実施し ま す

○文化・芸術活動の 充 実

演劇、合唱、合奏等 の 優 た舞台芸術の鑑 賞 等を通して、子 た ちの豊 感性や

情操を育 ます ま た 、各学校 の文化的 行 事を め、美術展 や 書 初め展、 ョ

ン コン 合 奏 ・合唱 等、子 た ち 積極的に文化・ 芸 術活動に取 組 場

を設定し、創造力や表 現力を高める活動を 推 進します 特に、 成28 度 、市民文化

会館改修に伴う他区 市 の施設利用について 、 学校 の連携を一層 密 にし 滑に実

施 る うにしま す

○長期宿泊体験活動 ・ 自然体験活動の充実

子 たちの豊 情 操や感性を育 に、主体的に問題を 解 決する意欲や態度

を うため、長期宿泊体 験活動や自然環境を 生 した体験活動の充 実 を図 ます また、

セ ン ス ル 長期宿泊体験の中 、生活自立に必要 知 識・技能を身に付け

させる に、子 たち同士の協働や 現 地の方々 の交流を 通 て自主性・協調性

を育 ます さ に 、セ ン ス ル20周 の取組を踏まえて、セ ン ス ルを

い教育活動 す るため、 一層課 題 を明確にした探究的 活動や、 ・中学校

の発遉段階に応 た 活 動 を工夫します

基本方針1

豊か

心や感性を育

教育の推進

人権教育を充実する に、子 たちの豊 心を育 社会体験や自然体験、交

流活動 の学習の機会を充実します また、文化的・芸術的 のに直接触 る教育

活動を通して、豊 感性や情操を育 ます

基本方針1による重点事業

・道徳教育 い め等の未然防止に向けた生活指 の充実 指 課 …………26頁

(7)

○基礎的・基本的 知 識・技能の習得 思 考 力・ 断力・表現力 等 の育成

基礎的・基本的 知 識 ・技能の確 習得 を 図る に、探究 的 活動や協同的

活動を位置付けた学 習 を充実させ、思考力 ・ 断力・表現力や問 題 解決能力等の育成に

努めます また、子 たち一人一人 の 理 解を深め、取組状況 等 を認め励ますこ に

、子 たちの 学 習意欲を向上させ、 主 体的に学習に取 組 態度を育 ます

そのため、国や都の 学 力調査の結果を指 に 生 す に、基 礎 的 学習の場面や

発展的 学習の場面 の学習指 員に る 支 援を活用して 、個に応 た指 習熟 度別・

少人数指 等 の充 実 に努めます また、 子 たちの学習のつ ま や悩 を的確に

把握する に、 学 習相談や放課後及び 土 曜日等に実施する学 習 支援教室 の機会

を充実し、家庭 連 携した学習習慣の確 立 に努めます

○言語活動の充実

知的活動及びコ ュ ニ ョンや感性・ 情 緒の基盤 る言語 の 重要性を踏まえ、

国語科の学習 け 、各教科を含 教 育 活動全体に いて、 記 録や要約、発表や討

論 の言語活動を 、 各教科等の いを 実 現する手立て して 指 計画に位置付け、

言語に関する能力や 思 考力・ 断力・表現 力 等を高めるための言 語 活動のさ る充実

を図 ます また、 校 内の言語環境の整備 に 努める に、子 たちの表現力を高

める活動を奨励し、 子 たちの豊 言 語 感覚の育成を図 ま す

○理数教育の充実

学校に ける理数 教 育の充実に向け、理 科 教育推進教員やC コ ・ ン

ス チャ 、 さ に 市独自の理科 指 員の協力を得て、 観 察・実験 理科の

授業の充実を図 、 子 たちの科学的 見 方や考え方を育 てま す また、その基礎

る算数・数学の授 業 について 、 間を 通 して試行的に市の学 習 指 員を発展的 学

習の場面に 配置し 、 数学的 見方や考え 方 のさ る育成を図 ます さ に、生涯

学習事業の土曜学校 ンス 理 科】・ タ ス 算数】 や

ンス スタに い て、学校の教員 積 極 的に関わる に 、 中学校の科学部等

参加する 、理科 や 算数数学に対する興 味 ・関心を高める活動 を 推進します

○読書活動の充実

子 たちの知的好 奇 心や思考力、表現力 を 高め、感性・情緒を 豊 のにするた

基本方針2

確か

学力の向上

個性の伸長

基礎的・基本的 知識・技能を確実に身に付けさせ、子 たち一人一人の学 意

欲や思考力・ 断力・表現力等の資質・能力を育成する に、個性の伸長を図る

教育の充実に努めます また、知的活動及びコ ュニ ョンや感性・情緒の基盤

る言語の能力を高める活動を充実させる に、科学的 資質・能力を養うため、

理数教育の充実を図 ます さ に、都や市の研究指定校等に ける研究成果の共有

化を図る うにする 、教育推進室の教育情報の収集・発信機能の充実を図 、市

(8)

6

○特別支援教育の充 実

子 たち一人一人 の 特別 教育的ニ を 把握し、その てる 能 力を最大限に伸長

し、社会的自立を図 、地域の一員 して 生 る力を うた め、 ン ル 教育

ス の構築 見据 え る に、 害を理 由 する差別の解消 の 推進に関する法

害者差別解消法 の施行 踏まえ、必 要 つ合理的 配慮に 基 適 指 及び

必要 支援の充実を 一 貫して図 ます そ の ため、 ・中学校 幼 稚園、保育園等の関

機関 の連携 進 に 努める に、子 たち、保護者、教 職 員等の理解 進を進

めます

○特別支援教育にお け る多様 学びの場の 整 備

特別支援学級 知 的 害 の在籍児童数 の増加等に対応する た め、 成29 度に開設

する第 学校特別 支 援学級 知的 害 の 準備を行います

また、 成29 度 、児童 情緒 害等 通 級指 学級 通う形 態 、巡回指 の

点校 来の情緒 害等通級指 学級設 置 校 の教員 児童の 在 籍校に巡回して指

を行う形態 変更 に ます 成28 度 、その移行期間 し て巡回指 の試行を

拡充し、準備を進め て い ます

基本方針2による重点事業

・学力及び体力向上の取組の充実 指 課 ………24頁

・特別支援教育における個に応 た指 ・支援の充実 教育支援課 ……35頁

(9)

○生活指 の充実

子 たちの人 格 の い発遉 学 校 生活の充実のため、 生 活指 の充実を目指 し

ます そのため、校 内 の指 体制や教育相 談 体制の充実を図る に、基本的 生活

習慣の形成を図 ま す また、い め問題 につ いて 、 成26 度に 策定した市の い

め防 基本方針 を改 訂する に、ソ ャル 等 の 対 応 含め、家庭、

地域、関 機関 迅 速 行動連携を図 、い めの未然 防 、早期発見及び迅

速 確実 対応をい め対策委員会を中心 に 組織的に行います 特 に、子 たちの自

主性や自治能力を高 め る学級活動や児童・ 生 徒会活動の充実を通 し て、望ましい集団

を行うため、中 学 校版に 、 学校 版 武蔵野 ンス ログ 仮称

を作成します

○体力向上・健康 く の取組の充実

子 たち 心 身 に健康 、明る 活力ある生活を る た めに、体力向上、健 康

の取組を充実 さ せる に、市立 全 ・中学校を ン ・ ン

教育推進校に指定 し 、各学校の取組を一 層 支援します また、 体 育専門の学習指 員

の配置校を増やし、 学 校 ル水泳指 補 助 員や外部指 員の活 用 含めて、体育の授

業や体育的行事、運 動 部活動の一層の充実 を 図る に、外逿 び や一校一取組 各

校の特色を生 した 取 組の奨励 、日常 的 運動習 慣の形成に 努 めます さ に、市

内中学校体育大会の 充 実、市民体育大会や 市 内駅伝競走大会 の 生涯学習事業 の連

携を図 ます

○教育相談機能の充 実

学校・家庭・地域・ 関 諸機関 連携し、 組 織的 教育相談体制 の 充実を図 ます

発遉に関する問題や 不 瘡校、い め、虐待 、子 たちを取 巻 多様 課題に対

応するため、教育支 援 センタ 緊密に連 携 し、派遣相談員やス ルソ ャルワ

に る支援を充 実 します また、都の ス ル ンセ の連携を図 、教育

相談の機会を拡大し ま す さ に、海外 帰国した子 たち や 、外国籍の子 た

ち の教育相談 の 充実に努めます

○食育の推進

子 たち 、食に つ いて正しい理解を深 め 、食を選択する力を 習 得し、望ましい食

習慣を身に付けるこ に 、生涯を通 健 康 生活を るこ る う食育を推

進します また、地 域 の特色を生 した食 育 に取 組 に 、 一般財団法人武蔵野

市給食・食育振興財 団 連携し、学校給食 を 通した食育を充実さ せ ます さ に、各学

校 、食育 を中心 した校内の 食 育推進組織を整備し 、 食育を教育課程に適

に位置付け、計画 的 ・組織的 指 の充 実 を図 ます

による重点事業

基本方針

健全育成の推進

体育・健康に関する指

の充実

子 たち 日常生活の中 豊 情操や感性を い、基本的 生活習慣を身に付け、

健康 規則正しい生活を るこ る う、健全育成の推進を図る に、体育・

(10)

8

○ICT機器を活用 た教育の推進

子 たちの学習意 欲 の向上や、 分 る 授 業 、 興味・関心 を 引 す授業 、

思考力や表現力等 を 高める授業 を目指 し て、IC 機器の拡 充 や積極的 活用を図

る に、タ PCの効果検証を 進 めます また、子 たち コン ュ タ

や情報通信ネ ワ の情報手段を 適 つ主体的に活用 す る機会を増やし、情

報を選択した 活用した する能力の育成や情報 ル教育の充実を図 ます さ に、

学校情報 ス の 更 改を 滑に進める に、IC 機器活 用 のための人的支援や

IC 機器活用に関 す る研修の実施 を 通 して、教員の指 技 術 や活用能力の向上に

努めます

○国際理解教育・英 語 教育の推進

国の歴史や 文 化、伝統を大 にし 、郷 土を愛する心を う に、諸外国の人々

の生活や文化、 ン ・ ン の歴史や意義、国 際 親善や世界 和に果

たす役割、 害者ス ポ ツ等 の理解を深 め 、進 国際社会に 貢 献 る資質・能力

の伸長を図 ます ま た、AL 外国語 指 助手 を活用した 外 国語活動や英語の学

習の授業改善を 一 層進める に、 学 校4 生 の英 語活動 の充実を図 ます

○安全教育・安全管 理 の充実

子 たち自身 、 危 険を予測し回避する 能 力や他者を る能力 を身に付けるた

めに、防犯教育 セ 教室等 、交通安 全 教育 交通安全 教室等 、防災教育 地

域 連携した防災訓 練 等 の充実を図 ま す また、 さしの 学 校緊急 ル を活

用し、緊急時の連絡 体 制を強化します さ に、防犯 の設 置 に 通学路の安全

を強化する に 、 保護者・地域・関 機 関 連携し、地域 る 子 たちの安

全を る体制の充実 を 図 ます

○市民性を高める教 育 の推進

子 たち 人 社 会 のつ を大 に し 、地域社会 の 一員 して、

い地域 に積 極 的に参加 る資質 や 態度を育成するため に 、各教科・領域 の

学習や 武蔵野市の い ま・ し を活用 し た学習、武蔵野ふる さ 歴史館 連携した

学習 に取 組 ま す また、市民性を 高 める教育の全体計画 及 び 間指 計画を作

成する に、市 民 性を高めるための教 育 ログ の開発に つ いて検討します さ

に、地域行事や ン 活動等に 進 参加するこ に 、地域や社会 の

理解を深め、地域社 会 積極的に関わる子 たちを育てます

○環境教育の推進

子 たち 、 身 近 生活や地球的規 模 の環境問題に対して 関 心を ち、自然保護 や

環境保全に対する理 解 を深める う 取組 を 進めてい ます また、地域の大学や企業、

NP や ン 団体 連携した環境 学 習を一層充実し、環 境 保全に向けて子

たち 主体的に行動 す る態度を育成します

基本方針4

社会の変化に対応

教育課題の解決に向けた取組

の推進

社会を取 巻 情勢 急速に変化する中 、 本市に いて 市民 一 人一人 、解決

すべ 様々 課題に 直 面しています 学校 教 育や社会教育の場を 通 して、以下の う

(11)

○キャ ア教育の推 進

子 たち一人 一 人 社会的・職業的 に 自立し、社会の中 自 分の役割 を果たし

、自分 しい生 方 を実現するこ る うキャ 教育 を 推進します 学 こ

の意義 楽しさに 気 付 、将来の夢や希 望 を育 指 や、人や 社 会 わ を深め

る体験活動 、 ・中 学校9 間を通して、課 題対応力や人間関 形 成力 基礎 的 ・

汎用的 能力や態度 を 計画的に育成します

基本方針4による重点事業

・武蔵野市教育史続編の編さ 教育企画課 ………21頁

・ICTを活用 た教育の充実 指 課 ………28頁

・今日的 教育課題への対応 指 課 ………30頁

(12)

10

○開か た学校 く の推進

開 た学校 協議会 の学校 運 営 の参画を推進す る に、 開 た

学校 協議会代 表 者会 、本市の学 校 教育について協議し 、 その協議内容を各学

校 還元します

学校 や 、学校公開の充 実 、様々 場や機 会 を通 て学校

家庭・地域 の積極 的 情報発信に努めま す また、 さしの教 育 や教育推

進室 に る 広報の充実に 、 本 市の学校教育に対す る 積極的 情報発信を

行い、保護者や市民 の 理解を深めます

○学校の多忙化解消 に 向けた取組の推進

教職員の職務の 軽 減を図 、 子 向 合う時間等の確保 を 目指すために、市の 派

遣相談員及びス ル ソ ャルワ に る相談体制や、教 育 推進室に る地域人

材の紹 ・調整機能 の 充実 を図 ます また、教職員一人一 人 の健康増進を図るた

めに、自 の出退勤 時 刻を把握 る出退 勤 ス の試行的 実 施に向けた取組を

め、定時退勤日や 長 期休業中の学校閉庁 日 の設定 を段階的 に 進めます

○学校組織の活性化 教員の指 力の向上

校長を中心 した ネ ン 体制を確立 し 、学校の組織的 対 応 力の向上や日常的

職務を通した人材 育 成の充実を図 ます また、学校運営の担 い 手 ある教員の資質

の向上や、新た 課 題 の対応力を高める た め、教育推進室の調 査 ・研究機能に専門嘱

員を配置して、研 修 ・研究活動の一層の 充 実 支援に努めます 特に若手教員や臨時

的任用教員の実践的 指 力の向上を図るため、教育推進室を 点 した教育 バ

等に る支援を充実 す る に、意欲や 専 門性の高い学校 教員を育成するこ

に 、学校に け る を積極的に 推 進します さ に、 学 校 に地域コ

ネ タ を配置して、 保護者や地域の協力 を 得 、学校の教 育 活動に対するさ

る支援に努めます

○学校評価を生か た 学校経営の充実

学校運営の組織 的 ・ 的 改善に 、家庭や地域 連携 ・ 協力した質の高い学 校

教育を実現するため 、 学校の自己評価及び 学 校関 者評価 、 学 校評価の充実を図

ます また、学校評 価 の結果を踏まえ、校 長 学校経営 を発揮し、適

に ネ ン を 行 うこ る う 、 必要 支援を行いま す

○異校 園 種間の 連 携の推進

一 ロ 中 一 ャ 等 問題 っている中 、子 たち一人一人に

対する した指 や 支援を実現するため に 、試行的に同 中学 校 区の ・中学校に同

一の学習指 員を配 置 し、 ・中学校の連 携 を強化する に 、 幼稚園、保育園

学校の情報交換等を 緊 密に行います また 、 中一貫教育につい て の研究を一層進めま

基本方針5

学校経営の改善・充実

学校の多忙化解消に向けた取組を推進する に、学校経営計画に基 教職員の

協働体制を確立し、保護者・市民 信頼さ る質の高い教育を推進するこ る

う支援します また、学校 教育情報を家庭や地域に積極的に発信する に、双

方向の意見交流を深め、家庭や地域の教育力を活用した開 た学校経営を推進するた

(13)

○学校施設の整備

子 たち 、安 全 学校生活を過 す こ る うに、 学 校施設の整備、充実

に努める に、 計 画的に改築を進める た めの学校施設整備基 本 計画を策定してい

ます

また、子 たちの 食 育をさ に推進する た め、 学校に 給食 の 自校調理施設の設

置を進めます また 、 中学校について 、 食 育推進セ ンタ 的機 能 を併設した共同調理

場の再整備を検討し ま す

基本方針5による重点事業

・学校施設整備基本計画 仮称 の策定 教育企画課 ………18頁

・旧桜堤小学校跡地の整備 第2校庭的活用の検討 教育企画課 …………19頁

・大野田小学校児童増加対策 教育企画課 ………20頁

・小中一貫教育の検討 教育企画課、指 課 ………22頁

・教育推進室機能の拡充 指 課 ………32頁

(14)

12

○多様に学 機会の 拡 充

市民の多様 学習 ニ に応えるため、 市 民会館、武蔵野 ス、武蔵野ふるさ

歴史館等を有効に活 用 し、各種講 内容の 充 実、学習機会の拡大 を 図 ます

子 たち 、考 え る楽しさ、創る喜び を 体験する場 して、 中学生や家族を対象

した学習機会を充 実 します

学齢前の子 を つ 保護者を対象 した 各 種講 に いて 児 に配慮し、子育て

中の市民を支援しま す

地域 、様々 生涯学習活動 行わ ています 多様 生 涯 学習の講 や活動に 関

する情報の共有化を 進 め、機会の拡充を図 ます

○地域資源を活用 た 学びの提供

・中学校の教員・ 児 童生徒、地域の大学 ・ 企業・団体等 参加 す る 土曜学校 、

さしの ン ス スタ 学校 教 育 連携した生涯学 習 事業を充実し、子

たちの学 意欲の 向 上に努めます

青 高齢者 ま 幅広い層の学習意 欲 に応えるため、武蔵 野 地域五大学 研究 機

関、専門機関 の連 携 を深め、武蔵野地域 自 由大学を め し た 、質の高い学習機会

を提供します

また、学校施設を地 域 住民の生涯学習・生 涯 スポ-ツの場 して 積 極的に開放し有効

活用を図 ます

○市民の芸術・文化 活 動の支援

市民の 文 化 を し、人間性豊 市民文化を創造・ 発 展させる うに、芸

術鑑賞の機会の提供 、 創作活動の場の拡充 に 努めます そのため に 、武蔵野市民芸術文

化協会を め す る 芸術文化団体の育成 を 図 、市民の芸術・文化 活動を支援します

○生涯スポ 社会 の 実現

市民のスポ ツ活動 の 現状を踏まえ、生涯 を 通 てスポ ツを楽 し 機会の充実や各

代 の興味・体 力 等に応 た多様 施 策 の展開を通して、 っ け の充実を

図る に、スポ ツをするこ 、健 康 人 しての成長や仲間

につ る う 、 のための取組を 推 進します

○地域スポ の支 援

スポ ツに る地域 の 活性化 体力向上を 進するため、学校施 設 を活用した気軽に

楽しめるスポ ツの 紹 や、学校 連携し た 児童・生徒のスポ ツ 活動支援の充実を図

ます

また、市立体育施 設 の更 る利用 進 有 効活用を図 ます 旧 桜堤 学校跡地につ

いて 、桜野 学校 の 児童数の増加を鑑 、 校庭利用を前提 し た 整備を進めます

○スポ- 活動振興 の 方策

東京 ン ・ ン 等国際 大 会の開催に向け、市 民 のスポ ツ の興

味や関心を高め、ス ポ ツに親し 機運を 醸 成する に、 害 のある人 い人

基本方針6

生涯学習・スポ

事業の充実

学習する者の自発性を尊重する いう基本に立って、子 高齢者ま 市民一人

一人の生涯学習・スポ ツ の意欲を し、多様 ニ- に応える う、一部改定した

武蔵野市スポ ツ振興計画 各種計画に基 、生涯学習・スポ ツ事業の充実を体

(15)

共に楽しめるスポ ツ 活動の機会を充実し ま す

また、学校教育 の 連 携に 、子 た ち にスポ ツの持つ魅 力 を伝え、スポ ツ

を通 た体力・運動 能 力の向上を目指しま す

さ に、公益財団法人武 蔵野生涯学習振興事 業 団、武蔵野市体育協会 の地域スポ

ツ団体 連携し、多 様 市民要望に対応し た スポ ツ ログ の 充実 、競技スポ

ツ 含め、安心して ス ポ ツを楽し ため の 環境 や施設整 備 を進めます

基本方針6による重点事業

・東京2020オ ン ック・パ ン ック競技大会等国際大会に向けた取組 の推進

生涯学習スポ 課 ………37頁 ・多様 事業主体の活動支援 連携の促進 生涯学習スポ 課 ………39頁

・体育施設の改修・整備 生涯学習スポ 課 ………41頁

(16)

14

○地域の情報 点 ての図書館サ ス の 充実

武蔵野市立図書 館 開設以来70 にわた 、市民の知的欲 求に応 えて ました 今後

市民や利用者のニ に対応するため、 多 様 情報資料を蓄積 し 蔵書の充実を図る

に、他の図書館 等 関 機関 の連携に 幅広い情報を提供 し 、中央・ 祥寺・武

蔵野 スの 館 体 制に る図書館運営 を 一層推進してい ま す また、学校図書館

の支援機能を強化し 、 図書資料を活用した 学 習の支援を進めます さ に武蔵野ふるさ

歴史館 連携し、 各 種資料の保存、活用 等 について検討します

○図書館の活用 課 題 解決の支援

利用者 本に興 味 を持てる情報の提供 を め し、本の楽 し さを伝え る う 、

様々 取 組 を進 め 、図書館の活用を図 ます また、 ンス・ スを充

実する に、多 種 多様 情報を収集、 整 理、発信してい こ に 、市民の学び

や課題解決の支援体 制 を構築します さ に 来館、利用困難者に 配 慮した環境整備に努

めます

○子 たちの読書 活 動の充実

子 たちに関わ る 関 機関等 連携し 、子 たち 読 書に親し 機会を積

極的に提供してい ま す また、子 た ち の読書活動に関わる 人 材の育成を図 、乳

幼児期 児童、青 少 期ま の子 た ち の読書環境の整備・ 充 実に努めます

○図書館運営体制の 整 備

多様化する図書館 スを効果的、 つ 効率的に市民に提供 す るため、中央図書館

を中核 した図書館 の 在 方を確立します また、 祥寺図書館 の 地域・施設特性に応

た ニュ ルを 推 進する に、管 理 運営についての基本 的 考え方を策定しま

○安心 て利用 き る 図書館

計画的 施設の改 修 等に 、安全性の 高 い設備を充実させ、 火 災や自然災害 の対

応を進める 同時に 、 館内 の犯罪、迷惑 行 等を防 し、利用 者 快適 安心して利

用 る環境を構築 し てい ます

○市民の学び 交流 を 促す市民会館、武蔵 野 プレイス

市民会館文化祭や ス スタ等の発 表 や交流の場を提供し て 多 の市民の関心

を高めるこ に 、 人々の交流を通した 生 涯学習を 進してい ます

また、新たに市民会 館 に設置さ る武蔵野 市 立男女共同参画推進 セ ンタ 協力し、

市民の学びの充実を 図 ます

○文化財の保護・普 及 、歴史公文書の保存 公開

武蔵野市 、先人 た ちの築いて た歴史 や 文化を大 にし、地 域 の自然 歴史の中

わ て た貴重 文化遺産を保護し、 そ の普及に努めます ま た、分室 収蔵庫

の資料移管を進め 適 保存 び保存 環 境の整備を進めます

武蔵野ふるさ 歴史 館 を 点 し、文化財 や 歴史公文書等資料の 保 存、研究及び公開

基本方針

生涯学習の基盤

る施設の整備・充実

生涯学習活動を支える情報 点施設 ある、図書館、武蔵野ふるさ 歴史館 の整

備・充実を図 、 に学び、つ あう ・まち・文化の 点 しての役割を担っ

(17)

に取 組 、地域の 歴 史や文化を広 次世 代 に してい ます

○武蔵野ふるさ 歴 史 館の充実

開館2 目を迎え 、 引 常設展、企 画 展、体験講 、講演 会 等の活動を行う

に、懸案 あった 土 曜開館の実施や、歴 史 公文書専門員を配置 し 、資料の管理、公開

に取 組 ます ま た 、管理運営基本方針 に 基 、館の設置目 的 を踏まえた総合的

活動の充実を図 ま す

基本方針 による重点事業

・ ・ ち・情報 創造館 武蔵野プレイスの管理運営 生涯学習スポ 課 …40頁

・武蔵野市立武蔵野ふるさ 歴史館の管理 運営 生涯学習スポ 課 …………42頁

・図書館のあ 方の検討 図書館 ………45頁

・図書館資料収集・保存 図書館 ………46頁

・子 を対象 た図書サ ス 図書館 ……… ………47頁

(18)

16

28

度 各 課 重 点 事 業 の 点 検 ・ 評 価

成 28 度 の 新 規 事 業 、 規 模 を 拡 大 し た 事 業 、 そ の 他 の 特 色 あ

る 事 業 を 重 点 事 業 し て ま め 、事 務 の 執 行 状 況 そ に

対 す る 点 検 ・ 評 価 に つ い て 報 告 を 行 う

(19)

成「里

度教育部各課重点事業

一覧

事業名 1 2 3 4 5 6 7 担当課 頁

1 学校施設整備基本計画 仮称 の策定 ○ 教育企画課 18

2 旧桜堤小学校跡地の整備 第2校庭的活用の検討 ○ 教育企画課 19

3 大野田小学校児童増加対策 ○ 教育企画課 20

4 武蔵野市教育史続編の編さ ○ 教育企画課 21

5 小中一貫教育の検討 ○

教育企画課、

指 課

22

6 学力及び体力向上の取組の充実 ○ ○ 指 課 24

7 道徳教育 い め等の未然防止に向けた生活指 の充 実

○ ○ 指 課 26

8 ICTを活用 た教育の充実 ○ 指 課 28

9 今日的 教育課題への対応 ○ ○ ○ 指 課 30

10 教育推進室機能の拡充 ○ 指 課 32

11 教員の多忙化解消への対応 ○ 指 課 34

12 特別支援教育における個に応 た指 ・支援の充実 ○ 教育支援課 35

13 不登校児童・生徒への支援の充実 ○ 教育支援課 36

14 東京2020オ ン ック・パ ン ック競技大会等国 際大会に向けた取組 の推進

○ 生涯学習スポ ツ課 37

15 多様 事業主体の活動支援 連携の促進 ○ 生涯学習スポ ツ課 39

16 ・ ち・情報 創造館 武蔵野プレイスの管理運営 ○生涯学習スポ ツ課 40

17 体育施設の改修・整備 ○ 生涯学習スポ ツ課 41

18 武蔵野市立武蔵野ふるさ 歴史館の管理 運営 ○ ○ ○生涯学習スポ ツ課 42

19 図書館のあ 方の検討 ○図書館 45

20 図書館資料収集・保存 ○図書館 46

21 子 を対象 た図書サ ス ○ ○図書館 47

22 利用対象者別の図書館サ スの充実 ○図書館 48

(20)

事業名

学校施設整備基本計画

仮称

の策定

基本方針 №

5

教育委員会の計画名

期武蔵野市学校教育計画

施策の趣旨・概要

成「貸 度ま の 取組状況

今後の取組の方向性

・ 成「重 度に設置さ る 中一貫教育検討委員会 仮称 に けるこ

の武蔵野市に ける学校教育の目的や目標を踏まえた検討結果を け、

成」0 度に再開さ る学校施設整備基本計画策定委員会に いて、学校

施設更新の手 ・ス ュ ル、標準 様等、 具体的 内容を記載し

た 武蔵野市学校施設整備基本計画 の策定作業を進めて教育委員会に

、 成」0 度 策定作業 始まる武蔵野市第 期長期計画に 位置付

けてい

・中間のま めについて、 コ ン を行い、広 市民 の意見

を聴取する

成「里

度教育部各課重点事業

教育企画課

市立 中学校 築『0 以上の施設 監貸棟中」0棟を占め、更新の時期 近

いている 成「貸 月に策定した学校施設整備基本方針に基 、新た

教育課題 の対応や、 中一貫教育の方向性を踏まえ、今後の学校のあ

方、標準 様 を定める学校施設整備の基本計画の策定に向け検討する

成「買 度に、武蔵野市学校施設整備基本方針検討委員会を設置し、学校

施設整備基本方針案について答申を け、 成「貸 月に武蔵野市学校施設

整備基本方針 して策定した 成「貸 月に、武蔵野市学校施設整備基本

計画策定委員会を設置し、学校施設整備基本計画 に着手した

実績・評価

実績】

・学校施設整備基本計画策定委員会の設置期間を延長した 成「里 度に

いて 、策定委員会の会議を 回、部会を4回実施し、基本計画の理念、

市民意見交換会の実施経過、 中一貫教育に ける施設のあ 方、学校施

設整備にあたっての理念、学校施設整備に向けた視点、学校の標準 様

について検討を行い、 成「重 2月に中間ま め して ま めて公

表した

評価

・今後の学校施設を検討する上 の重要 観点、必要 整備水準について協

議するこ た

・ 中学校別改築、 中一貫教育校 施設一体型義務教育学校 建築の両方

の可能性を見据えた の して、学校施設整備基本計画中間のま めを策

定し、こ の武蔵野市の学校教育に求め る目標、学校施設整備に

向けた考え方、施設規模 各諸室の必要規模及び室数 、各諸室等の配置

ニング についての考え方や論点を整理しま めるこ た

(21)

成「里

度教育部各課重点事業

教育企画課

事業名

旧桜堤小学校跡地の整備

第2校庭的活用の検討

基本方針 №

5

教育委員会の計画名

施策の趣旨・概要

成「貸 度ま の 取組状況

・ 成「重 度内に、旧桜堤 学校校舎、体育館等の解体工事を完了させる

・校舎等を解体した後の暫定的 利用方法についての検討を行う

桜野 学校の児童数の増加に対応し、同校の教育活動に支 生 い

うに旧桜堤 学校跡地を第2校庭的に活用する に、第五期長期計画調

整計画 定め たスポ ツ広場設置に向けての検討を進めるこ る

環境を整備する

桜野 学校の増築校舎工事を行った 成「買 度 、使用 る校庭

ったため、旧桜堤 学校校庭を体育の授業や休 時間中の逿び場 して利

用した また、第 中学校 部活動 旧桜堤 学校校庭を利用してい

実績・評価

実績

・ 成「買 度 始めた旧桜堤 学校校庭の、桜野 学校の体育の授業、休

時間の逿び場 しての使用を引 行った

・ 月「0日医金週、第 中学校の学校施設開放利用 明会に いて、施設利用

団体に旧桜堤 学校の学校開放を 成「里 9月を って休 するこ を

明した

・校舎内の残置物の廃棄処理作業を進め、保管さ ていた 濃度PC 含有

安定器について法 等に基 適正に処分した

・桜野 学校及び第 中学校保護者、近隣住民 の事業概要 明会を、」買人

の参加者をえて9月 日医土週に実施し、事業の経緯、ス ュ ルを 明

し、地域住民、保護者 意見要望を伺った

・旧武蔵野市立桜堤 学校校舎 別 内覧会について学校、同窓会 協議を

行い、11月1「日 土 に開催し、」監貸人 内 業生「「監人、元桜堤 教員1監

人、その他11貸人 来場した 会 して、 ニングセ ニ 、校

舎自由見学会、校旗・記念 ・ 業 ルバ 等の展示、来場者の セ

の書 込 、校長先生 の 話会、校歌合唱を行った

・入 に 解体事業者を決定し、 成「里 1「月市議会に いて旧桜堤 学

校解体工事契約議案を議決した

・保護者、近隣住民 の工事概要 明会を、「」人の参加者をえて 月「1日

医土週に実施し、解体工事内容、ス ュ ル、家 調査について 明し、

地域住民、保護者 意見要望を伺った

・旧桜堤 学校周辺の住民に家 調査の案内を行い、希望した1重世 に実施

した

・2月上旬に工事現場の周 の仮 いを行い、工事準備を始め、 ルの

撤去工事、外構の撤去工事を始めた

評価

・保護者、近隣住民 の 明会を開催するこ に 、事業概要や工事概要

を 明 た に、保護者、近隣住民の意向を伺うこ た

・旧武蔵野市立桜堤 学校校舎 別 内覧会を、多 の 業生、教職員、関

者の参加を得て開催し、学び舎 の感謝の機会をつ るこ た

・校舎内の残置物の廃棄処理作業を終えるこ 、保管さ ている 濃

度PC 含有安定器について、処分するこ た

・希望する近隣住民 の家 調査を実施するこ に 、工事についての不

安解消に努めるこ た

(22)

成「里

度教育部各課重点事業

教育企画課

事業名

大野田小学校児童増加対策

基本方針 №

5

教育委員会の計画名

施策の趣旨・概要

成「貸 度ま の 取組状況

今後の取組の方向性

・ 成「重 度内に、増築校舎を建設する また、 学校敷地内に

移設する

・学区域の見直しについて 、近隣の 学校 える影響を 考慮し

今後検討する

・今後 、全市的 児童・生徒増に対応するため設置した、児童・生徒増加

対策庁内検討会議に いて総合的に検討する

大野田 学校の児童数の増加に対応し、同校の教育活動に支 生 い

うに必要 普通教室等を確保する に、特別支援教室の実施や、学童

入所児童数の増加に 対応してい

成「里 度新規事業

検討にあたっての基礎 タ る大野田 学校児童数の推計を 成「貸

度に行った また、同 成「貸 度に、校舎 階の生活科室を、普通教室

転用するための改修工事を行った

実績・評価

実績

・大野田 学校児童増加対策庁内関 課会議に いて、不足教室数の検討、

校舎を増築する場合の案の絞 込 、転用する場合の対応策、学童

の状況について協議し、校舎の増築 必要 の結論を得て、 成「里 月

市議会文教委員会、7月教育委員会定例会に報告した

・第2会議室の少人数指 教室 転用するための工事を行った

・ 成「里 7月9日医土週、1監日医金週に、保護者、近隣住民向けの 明会を開

催し、増築校舎 必要 る背 、児童数及び必要教室数の推計、増築校

舎の概要案、今後の予定について約監0人の参加者に 明を行った

・増築校舎の設計、工事費等について、市議会9月定例会に補正予算案を提

出し、議決さ た

・市議会9月定例会 、大野田 学校校舎増築計画の見直しに関する陳情

採択さ たため、増築校舎の内容について、近隣住宅 の 隔距 を広

する、工事車両の出入 方法、 の移設 の見直しを行った

・全市的 児童・生徒増に総合的に対応するため、市立学校児童・生徒増加

対策庁内検討会議を設置し、市立 中学校全校を対象 した、今後の児童

生徒数の推移の見込 、学区域変更の可能性、児童生徒増 の対応策につ

いて検討を始めた

・ 成「里 1「月に大野田 学校保護者、近隣住民 、増築校舎の計画内容の

変更点についての資料を配 し、1「月の市議会文教委員会 、市立学校児

童・生徒増加対策庁内検討会議の設置 に、大野田 学校増築校舎の

計画変更についての報告を行った

・ 成「重 ~2月に近隣住民 の計画見直し案についての 明を行った

・ 内の樹木について、移植 る のについて一時的に市の所有

する畑に退避した

評価

・大野田 学校児童数の今後の推移を見据え、地域子 館あそべえ、学童

入所児童の動向 踏まえた、校舎の増築計画案をま めるこ

・大野田 学校児童の増加対応策について、保護者、近隣住民 の 明会を

開催し、増築校舎の必要性を 明する に、保護者、近隣住民 の

意見、要望を聴取するこ た

・陳情の趣旨を踏まえて、増築校舎について可能 限 近隣に配慮した設計

変更を行い、その内容について、保護者、近隣住民に 明するこ

・今後の児童・生徒の増加 の対応を協議する庁内 断的 組織を立ち上

るこ た

(23)

成「里

度教育部各課重点事業

教育企画課

事業名

武蔵野市教育史続編の編さ

基本方針 №

4

教育委員会の計画名

施策の趣旨・概要

成「貸 度ま の 取組状況

実績・評価

今後の取組の方向性

武蔵野市の教育を振 返 、将来の展望に立った教育課題を探る

に、教育関 者の参考資料 して、また、広 読ま る読 物 して、後世

ま 伝える史料を編さ する

編さ 方針を策定し、構成案に基 いた草稿の作成を行った

実績

・学校教育 生涯学習について経験 あ 知見を有する 修者を2人選任

し、事務補助員 人を追加配置する に、作業の一部分 原稿の部

分執筆、編さ 支援 を事業者に委 するこ し体制の強化を図った

・体制強化に伴い、役割分担やス ュ ルを再検討した

・深掘 する ス項目を選定し、関 者等 取材し 執筆した

・本編 別に別冊 表、資料 を作成するこ を検討した

・本編一次原稿 予定頁数を超えるため、本編 資料 移すための選定

作業に った

・ 章 章ま の内容を全体に 瞰する序章の構成を検討した

評価

・ ス項目について 、取材や資料の再調査に って深掘 して執

筆するこ に 、広 市民に 理解 る読 物 る う近 ける

こ た

・教育史の目次、構成案について整理し、一次原稿の作成を 割程度進め

るこ た

・最終 度 成「重 度 の作業計画、分担を整理するこ た

・ 成2 度 成「買 度ま の武蔵野市の教育行政を振 返 、教育的

意義を明 にし、史料 して、次代に引 こ る う、全体

の目次構成、分 、構成内容の全体の総合調整を行い、一次原稿を確定す

・前付、後付の作成、及び、口絵等の写真選定を行う

・ 表、資料 る別冊を作成する

・編集・印 作業を進め、発刊する

(24)

事業名

小中一貫教育の検討

基本方針 №

5

教育委員会の計画名 第 期武蔵野市学校教育計画

施策の趣旨・概要

成「貸 度ま の 取組状況

成「里

度教育部各課重点事業

教育企画課、指 課

・子 たち一人一人に対する した指 や支援を一層充実するため、

9 間を見通した 中連携の推進を図る に、 中連携をさ に進

めた 中一貫教育について検討する

・子 たちに質の高い教育を保証するために、保護者及び地域住民の意

見や要望を生 し 、地域 協働した学校 を推進する

・ 中連携の取組 して、 中合同研修会、教務担当者会・生活指 担当

者会に ける情報共有、 学生の中学校訪問、生徒会役員に る学校

明会等を行っている

・校長を対象にした 中連携教育についての ン 調査を実施し、市

内の 中連携の状況を把握し、教育部内 武蔵野市 中連携教育推進

委員会報告書 を作成した

実績・評価

実績

学校関 団体の会議 約1買0人に対して、 中連携教育推進委員会報告

の概要について 明を行う に、市民向けの ンポ や未来の

学校を考える市民意見交換会 市民向け7回、幼稚園保護者 回、保育

園等保護者 回、青少協本宿委員会委員向け 回、 祥寺東コ ュニ

センタ の地域住民向け 回 計「監『人の参加 を実施した

上記意見交換会等 伺った意見を踏まえ、教育部内に設置した 中一貫

教育調査研究ワ キングチ- 、 武蔵野市 中一貫教育調査研究ワ

キングチ に ける論点整理 を取 ま めた

先進事例を研究するため、京都市教育委員会、京都市及び品川区の 中

一貫校の視察を行った

中連携教育研究協力校を選定し、 成「重 度以降に実施内容の検討

行える う準備を進めた

成「重 度 特設教科・武蔵野市民科 仮称 キュ 作成委員

会 検討 る う、全体計画案、 間指 計画案等の準備を進めた

評価

中一貫教育について、市民、学校関 者 の質問、意見、要望を聴

取するこ た また、 中一貫教育校の先進事例を研究するこ

中一貫教育調査研究ワ キングチ に ける論点整理 して、

こ の武蔵野市の学校教育の目指すべ 方向性や、武蔵野市に い

て 中一貫教育を行う した場合の望ましいあ 方について検討して

たあ ましを議論のたた 台 してま めるこ た 論点整理

示さ た 中学校別に改築する場合 施設一体型義務教育学校 して校

舎を建築する場合のそ の可能性を見据え、今後、 中一貫教育実

施に向けて想定さ る教育指 等に る検討課題の研究を進めてい 必

要 ある

子 を取 巻 環境 大 変化する中、本市の学校教育 こ ま

取 組 た知徳体のバ ンスの た教育を一層推進するため、社

会の中 自分の役割を果たし 、人間力を高め、自分 しい生 方

を実現する武蔵野市独自の 中一貫した指 内容について検討を進めて

い 必要 ある

(25)

成「里

度教育部各課重点事業

教育企画課、指 課

今後の取組の方向性

武蔵野市に ける 中一貫教育の実施の是非に関して、教育委員会に

ける議論に資するために 中一貫教育検討委員会 仮称 を設置す

中連携教育研究協力校 して、第四 一部教科担任制 、桜野 ・

第 中 中学校教員の相互乗 入 授業 、第 ・第 中 学習指

員等に る ・ チング 、境 ・第五中 特設教科・

武蔵野市民科 仮称 、 之頭 ・第一中 学校行事及び開 た学

校 協議会の合同実施 、大野田 ・第四中 中学校特別支援学

級に ける交流学習等の合同実施 の11校を指定し、研究を進める

特設教科・武蔵野市民科 仮称 の キュ 作成委員会を設置して、

(26)

事業名

学力及び体力向上の取組の充実

基本方針 №

2,3

教育委員会の計画名 第 期武蔵野市学校教育計画

施策の趣旨・概要

成「貸 度ま の 取組状況

成「里

度教育部各課重点事業

指 課

・学習意欲を含めた児童生徒の学力向上に向けて、個に応 た め細 指

各教科等に ける言語活動や読書活動の充実を図る

・理科の授業の充実を図 、高学 児童の科学的 見方や考え方を育てる

・体育の授業や学校行事、 活動、部活動を含めた体力 のための

取組の充実を図る

・算数・数学等の習熟度別少人数指 や学習支援教室に学習指 員を配置し

て、個に応 た指 を行って た

・観察や実験 に理科指 員を配置して、 学校高学 理科の授業の質を

高めて た

・体育朝会や外逿び等を奨励する に、 学校に体育を専門 する学習

指 員や、中学校の部活動に外部指 員を配置して た

実績・評価

実績

国や都の学力調査や日々の学習の状況等を分析し、全校 授業改善推進

ンを作成した また教育課題開発研究校 して、IC 教育 大野

田 算数 之頭 体育 千川 、教育研究奨励校 して、理科

・生活 第 国語 関前 算数 第一 遈徳 第 総合

的 学習の時間・遈徳・体育 第五 IC 機器活用・学力向上 第

中 を指定し、研究成果を共有した

個に応 た指 を行うため、算数・数学、英語等の授業に市の学習指 員

を配置 指 員数 監『名、延べ指 時間 貸,里貸貸時間 する に、桜

野 第 中の算数・数学の習熟度別授業の発展的グル 学習 「10時

間の学習指 員に る授業支援を行った また、科学的 見方や考え方を

育成するために、 学校高学 に市の理科指 員を配置し、授業支援 指

員数 1」名、延べ指 時間 」,貸買監時間 を実施した 加えて、放課後、

土曜日、夏季休業日に、学習支援教室 指 員数 貸『人、延べ指 時間

「,買『1時間、児童生徒参加延べ人数 「買,0重重名、 回当た の児童生徒の

均参加数 1重普里名 を実施した

体力向上や運動好 児童を育てるため、主に 学校の 学 に体育を

専門 する学習指 員を買校 第一 、第 、第五 、境 、関前

、桜野 に配置し、教員 の授業支援を行った 指 員数 2名、

延べ指 時間 監重重時間

評価

成「里 度の国の学力調査の結果 、実施したすべての教科の 均正答

率 、武蔵野市 全国及び都 高 、学力向上に向けた充実した取組

市内全 中学校 実施さ た 考える

<全国学力・学習状況調査の結果>

〇 学校の 均正答率 % ※医週内 前 度

・武蔵野市 国A 貸重普買医貸里普買週国B 買里普『医貸監普「週算A 里買普「医里」普重週算B 監貸普『医監監普里週 ・東京都 国A 貸」普里医貸「普」週国B 監重普里医買買普監週算A 貸重普『医貸貸普『週算B 『重普里医『貸普里週 ・全国 国A 貸「普重医貸0普0週国B 監貸普里医買監普『週算A 貸貸普買医貸監普「週算B 『貸普「医『監普0週

〇中学校の 均正答率 %

・武蔵野市 国A 里1普買医里「普1週国B 貸買普「医貸1普1週数A 貸「普里医貸」普『週数B 監『普1医監1普貸週 ・東京都 国A 貸買普重医貸貸普「週国B 買里普買医買貸普0週数A 買」普監医買買普」週数B 『監普買医『『普0週 ・全国 国A 貸監普買医貸監普里週国B 買買普監医買監普里週数A 買「普「医買『普『週数B 『『普1医『1普買週

算数・数学に ける本市の 均正答率 % 、算数Aを除 」つ 10ポ

ン 以上、全国の 均正答率を上回っている その理由の つ して学習

指 員の配置や学習支援教室の実施 に る効果 あった 考える

○算数・数学の 均正答率に ける本市 全国の差医単位%週※医週内 前 度

算数A 里普買医里普貸週 算数B 10普「医10普里週 数学A 10普買医重普0週 数学B 10普0医10普1週

(27)

成「里

度教育部各課重点事業

指 課

今後の取組の方向性

学習指 員に る ・ チングを する 中連携教育

研究協力校2校 第 、第 中 に いて、算数・数学の習熟度別授

業の基礎的学習グル に加え、発展的学習グル に 学習指 員を

配置して効果検証を行う

学校 の体育を専門 する学習指 員の配置を拡充して、教員に対す

る授業支援を一層進める

校長会、副校長会、教務担当者会、各種研修会等の機会に、 キュ

・ ネ ン 主体的・対話的 深い学び の実現や、 ログ

ング教育の実施、学校評価・学習評価の改善等、新学習指 要領の

滑 実施に向けた情報提供等を行う

実績・評価

体力面について 、 中学校男女 に、都の 均値 比較して走力 上

回 、握力 投力 下回る傾向 いて 、引 学校 学 段階

運動 の興味・関心を高めてい 必要 ある 全国の体力調査 、

運動 好 学校児童の割合 、都の結果 高 った 、その

理由の つ して体育を専門 する学習指 員を配置した効果 個に応

た指 や教員 の授業支援 あった 考える

<全国体力・運動能力調査の結果 >

中学校男女 に半数以上の学 都の 均値を上回っている種目

・持久走 中学校 、2 m ャ ル ン 学校 、監0m走

中学校 に男女 半数以上の学 都の 均値を下回る種目

・握力、ソ ン ル投

運動 好 学校児童の割合

・男子重『普貸% 都 重」普」% 、女子重1普買% 都 里重普監%

※参考前 度

(28)

成「里

度教育部各課重点事業

指 課

事業名

道徳教育

め等の未然防止に向けた生活指

の充

基本方針 №

1,3

教育委員会の計画名 第 期武蔵野市学校教育計画

施策の趣旨・概要

成「貸 度ま の 取組状況

・市内全 中学校に いて、遈徳の時間の授業改善 に遈徳の授業公開

を行い、保護者や地域の方を対象 した地域懇談会や講演会を実施した

・各校のい め防 の取組 出さ た子 の声を集約し、武蔵野市い

め防 基本方針の掲示資料の改訂を進めた また、い め問題関 者連絡

会議を開催し、関 機関や地域の代表者等 い め問題に関する協議や

意見交換等を実施した

・児童生徒一人一人 自信を ち、自分自身を肯定的に け めるこ

る うにする に、いのちを大 にする心や思いや の心、正義感

や倫理観等の豊 人間性の育成を目指す

・児童生徒の人格の い発遉 学校生活の充実を図るため、基本的 生

活習慣の形成や望ましい集団 を行う

実績

全校 遈徳教育推進教師を中心に遈徳の時間の授業改善を行った また、

遈徳の授業公開 講演会を実施し、合計 買,」貸「名 住「貸野監,」「重名 の保

護者や地域の方 参加した

遈徳教育推進教師連絡会 、特別の教科遈徳の趣旨を踏まえた研究授業を

中学校 に「回実施した また校長及び副校長対象の研修会 、特別

の教科遈徳を にした研修会を実施する に、教育研究奨励校

及び東京都遈徳教育推進 点校 して第 親 ・思いや の心を育

話し合い活動の工夫について研究を進め、特別の教科遈徳の実施に向け、 情報を共有した

児童生徒の情報 ルの意識を高めるこ を いに N ソ ャル

ネ ワ キング ス 東京ル ルを踏まえた N 学校ル ルや

家庭 のル ル を各校 進めた また10月に開 た学校

協議会代表者会を開催し、情報 ル教育について協議や意見交換等を

実施した

子 の声 を改めた武蔵野市い め防 基本方針の掲示資料を買月に

市内全校に配 し、い めの未然防 に向けた取組を進めた

学校入学直後の児童 学校生活に 滑に 応し、い めや不瘡校の

未然防 を図るこ を い して、 学校教員や幼稚園・保育園教職

員の意見を踏まえ 武蔵野スタ キュ を作成した

評価

校長及び副校長対象の研修、遈徳教育推進教師連絡会、教育研究奨励校

及び東京都遈徳教育推進 点校に る研究授業等、様々 機会に特別の

教科遈徳についての情報共有を図 、遈徳授業地区公開講 実施状況調

査 、市内全校 特別の教科遈徳の趣旨を踏まえ、内容項目や 考え

る遈徳 議論する遈徳 等に留意した取組を実施した の回答 得

た 特別の教科遈徳の本格実施に向け、組織的に遈徳の授業に対する

教員の指 力を高めてい 必要 ある

文部科学省の問題行動等調査の結果 、本市のい めの認知件数

中学校合計 『1件 前 の「貸件に比べて増加している 認知件数 増加

した理由 して、 短期間に解消したい め等の事案 含める等、文

部科学省 い めの認知に関する考え方を見直したこ 挙 る

い めの解消率について 、重「普貸財 前 度の里里普監%に比べ、 『普「ポ ン

向上して 、各校 学校い め対策委員会を設置して組織的 取組

を行う 、い めの未然防 や解決に向けて、教員の意識 高まって

ている 考える

実績・評価

(29)

成「里

度教育部各課重点事業

指 課

今後の取組の方向性

東京都遈徳教育推進 点校2校 第 、第五中 の取組を授業公開等

を通して共有し、遈徳教育推進教師を中心に、特別の教科遈徳の趣旨

を踏まえた学習指 や望ましい評価のあ 方等について、各校 工夫・

改善を進める

教科用図書採択協議会や教科別調査委員会の設置、教員・市民等 の意

見聴取、教科調査研究資料の作成等を計画的に実施し、 学校特別の教

科遈徳の教科書採択を 滑に進める

新た 子 の願いを加えた市い め防 基本方針を踏まえ、い め防

に向けた計画的 指 やソ ャル の対応等、未然防 型

の生活指 を一層進める に、い め問題関 者連絡会議を実施し、

地域や関 機関 の一層の連携を図る

子 たちの自主性や自治能力を高める に望ましい集団 を

行うため、中学校の 武蔵野 ンス ログ 学校の 武蔵

参照

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