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2,7 教育委員会の計画名 図書館基本計画

5 点検・評価に関する有識者からの意見について

№ 氏

名 所

島 宏 一般財団法人 教育調査研究所 研究部長

2 篠田 信司 元国立音楽大学教授

倉持 伸江

東 京 学 芸 大 学 教 育 学 部 総 合 教 育 科 学 系 生 涯 教 育 学 分 野 准教授

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一般財団法人教育調査研究所 研究部長 小島 宏

総括的 意見

武蔵野市教育委員会 、教育目標を設定し、こ を実現するための7つの基本方針を定 め、 成

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度 そ の基本方針に基 いて関連する諸事業を進めている

総括的に 、必要不可 事業の拡大・改善・工夫、特色ある事業の創意ある実施 改善・工夫、現下の諸課題に対応する新規事業の企画・実施 について、市民 子

目線に立ち、意図的・計画的に進め、 タ 事実 数値、市民 の声 に裏 付け た成果を上 ている 当た 前のこ を十分に実施する に武蔵野市 しい 特色ある諸事業を前向 に実施しているこ を大 評価 る

そして、点検及び評価に基 いて、次 度以降の将来に目を向け、更に発展・充実させ う 発想しているこ に、関 者の誠実 取 組 を感 取るこ た 、実 現・具体化を目指してやや迅速感を意識する う希望したい

武蔵野市 、市制

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周 を迎え、こ ま を振 返 教訓 し、現在を厳し 見つめ て諸課題に対応し、将来の更 る充実を目指しているこ 素晴 し 、教育委員会関連 事業について 市民 子 のために一層の充実を期待したい

2 個別の事業についての意見

○学校施設整備基本計画の策定、学校跡地の活用、児童数増加対策 、子 に質の高い 教育を保 する前提 して施設・環境整備を進め、成果を上 ている 子 第一の発想

、大野田 学校増築校舎の 成

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度中建設の積極性を大 評価したい

○総合的視点 中一貫教育 義務教育学校の構想 の検討を進める一方 、例え い めや ロ 、中 ャ を対象にした 遈徳教育 い め等の未然防 に向け た生活指 の充実 、 武蔵野スタ キュ や 武蔵野 ンス ログ の開発・実施 具体的に進めているこ 素晴 しい

今後、 中学校の各教科等の一貫 キュ の作成・実施、一貫した学習規 や生活 ル ルの作成・実行、 中学校 一貫した校務分掌 る う見直し及び組織化 実行、

単 る ・中学校連携を超えた一貫校 しての教育活動の実施 、一層の具体化を期待 したい

○教育委員会 各学校 連携し、日常的に質の高い教育活動を実施し、大 成果をあ て いるこ 、全国学力 ス の高得点 証明している

今後 、 均点に る他地区 の比較に ま 、学力の中身を検討し、文科省学力調 査 問題やPI A読解力、新学習指 要領 求める資質・能力の つの柱に相当する学 力について市独自の到遉目標値を設定し、質の高い学力の定着を課題 したい

○IC を活用した教育の充実や、セ ン ス ル及び ン ・ ン 教育諸課題 の対応を着実に進めているこ 大 評価 る

今後、 タル教科書や タル教材、児童生徒のタ 使用、 ,主権者教 育、英語教育 について さ る充実を期待したい

○教員 子 向 合う時間を確保し、質の高い教育を保 するために 教員の多忙 の 解消に、他区市に先 て取 組 いるこ 素晴 しい 具体的に、業務 校務分掌 の見直し、教材・教具を協同開発・作成・活用等に取 組 いるこ 評価 る

教員のため即ち子 のために、 教員の多忙 解消に向けて、各学校 協力して る け速や に実現してほしい

○ 困った子 困っている子 いう捉え方 、 困っている子 の 困っている こ を解消し う 特別支援教育や不瘡校問題に取 組 いるこ 、まさに

ニバ ル・ ン の発想に る教育・支援 素晴 しい この取 組 を通常の学級の指 に 普及したい

○地域 大学 の連携事業・ ンス スタ、武蔵野 スの運営 、地域の人 的・物的資源を活用した優 た事業 成果を上 ている

また、武蔵野ふるさ 歴史館の今後の取 組 の方向性 素晴 し 、是非実現してほ しい

○図書館資料収集・保存について 大 成果をあ ている 一般的に図書館 、本を読 いう機能を中心 している 、何 を調べる いう機能 重要 、武蔵野 スやふ るさ 歴史館 の連携、IC の活用等の視点 一層市民のニ に応え る う 工夫さ たい

○子 対象の図書 ス 、幼児向け し会、子 図書館文芸賞、 し こ まつ 、図書貸し出し 学校連携 、子 の読書意欲を高めるこ に大 成 果をあ ている

また、利用者別の図書館 ス 、まさに の発想 、困っている人の困っている こ の解消に着目した温 のある事業 素晴 し 、成果 大 い 今後 同様の発 想 発展的に さ たい

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元国立音楽大学教授 篠田 信司

総 論

去る 月、新しい学習指 要領 公示さ 、こ 求め る 学力の考え方 明確 に示さ る に、 学校間の接 中一貫教育 キュ ・ ネ ン

・ ニング 等の 学び方 に関わる具体的 方向 示さ た このこ につい て 、す に中央教育審議会に設置さ た企画特別部会に る 論点整理

(

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)

の形 広 伝え ていたため、武蔵野市教育委員会に ける 成2 度事務事業 全体

してこ の内容を想定し 組 立て ている 2 個別事業 の意見

●教育企画課

○ 中一貫教育 について 、 連携教育 一貫教育 いうキャ チ を掲 、学校関 団体 の 明会、市民向け ンポ ・意見交換会等を実施する

に、そ の場 集約さ た意見をワ キングチ に ける 論点整理 して ま める 、精力的 活動を けて たこ 高 評価 る

また、先進校の視察、研究協力校の選定 中一貫教育推進 の観点 当を得 た活動 ある 考え る

こ の活動に って、武蔵野市に ける 中一貫教育 推進の環境 整って た 言える あ う

●指 課

○ 中一貫教育 に関わる 指 課 の責務 各教科等に ける9 間を見通した学習 指 内容の編成 を の うに進めてい について、有効 施策を講 るこ ある

特に、 7 の接 の問題 いわゆる中 ャ について 十分 配慮 必要 ある 、ここに 来 言わ ている 学校 中学校の文化の遊い 児童生徒 観・学力観・指 観等の遊い 根強 残っている可能性 ある ある

○ 学力の向上 について 、現行学習指 要領に基 学力 十分遉成さ ているこ 各種調査結果 明 ある 特に多 の学校 課題 さ ている 問題

(

基礎的 知識・技能を活用する問題

)

の結果 ・中 に全国 均を ポ ン 以上上回って いるこ 高 評価 る

一方、新しい学習指 要領 示さ た学力観 の対応 して、各種研修会に ける情報 提供を考えているこ 当然のこ ある 、 キュ ・ ネ ン を進める に当たって想定さ る各教科の厚い壁

(

殻 いうべ

)

を う克服する に留意する必 要 ある また、 主体的・対話的 深い学び いった抽象度の高い考え方を教員に周 知徹底するために 相当の工夫 必要 あるこ 想定して たい

○ IC を活用した教育の充実 について 、 面の整備・充実、活用面の検証推進

一定の成果を挙 ているこ 評価 る

また、 て 指摘さ ていた 情報 ル教育 について 、 東京ル ル を

ル し 武蔵野市に ける 学校ル ル を策定し、さ に 家庭ル ル の推進 を図 つつあるこ 高 評価 る

○ 今日的 教育課題 の対応 について 、特に市内全校を ン ・ ン 教育 推進校に指定し、 間

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時間の授業を実施した のこ ある 、その具体 的 内容や成果について、ある程度ま めて 必要 あるの い 教育

各校の取組を共有した いう ベル いの う 、疑問 残る この事業 こ ま の ある

○ 教員の多忙化の実態 につい 、 成

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月に実施した 意識調査 に基 いてす に把握さ ているこ 評価 る し し、対応策 タ コ を活用した 出退勤 ス の準備 いう ベル いの う 、疑問 残る

ま って すべ こ 、教職員 担に感 ている 事務処理 調査報告 等の

内容を精査し、児童生徒の教育に って真に必要 の そう い のを峻別するこ い 考える

●教育支援課

○ 不瘡校児童・生徒 の支援の充実 について 、 Wの体制を強化したこ に って、

中学校の支援対象者 前 比2

.

倍に増える 、大 効果を挙 ているこ 高 評価 る

また、チャ ン ル に来室する児童生徒

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名 の内、学校復帰児童生徒 名、

高校進学生徒 名出たこ 、チャ ン ル の指 ・支援の成果 して高 評価 る

●生涯学習スポ ツ課

○ 東京

2020

ン ・ ン 競技大会等国際大会に向けた取組の推進 に ついて 、特に 体験や体感を通して市民 感動を得る機会の提供 に延べ

3,000

名近い 市民 参加したこ 大 成果 あった 言える

●図書館

○ 子 を対象 した図書 ス について 、 スタ 、 し会、読書の 動機 け指 、子 図書館文芸賞 の事業 多 の参加実績 あ 、高 評価 る 子 の読書習慣定着を図る事業 して、今後 一層の充実 図 るこ を期待したい

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東京学芸大学 教育学部 総合教育科学系 生涯教育学分野 准教授 倉持 伸江

点検・評価報告書 、各課非常に丁寧に 実績・評価 記述さ て 、昨 度に多少見 た数値や結果の羅列的 表記 、具体的数値等 示し 、その内実についてわ やす 明さ ている 施策の趣旨・概要 成27 度ま の取組状況 今後の取組の方 向性 合わせて記載さ ているこ 、当 重点事業の目的、こ ま の経緯、実際の取組、

こ の方向性 いう過去・現在・未来のつ 点検・評価さ て 、市民に分 や すい の っている

以下、重点事業をい つ 取 上 て、コ ン する

○ 中一貫教育の検討 について、市民や学校関 者 の 明や意見聴取、ワ キングチ に る論点整理、先進事例の視察、教育研究協力校の選定 、着実に進め ている 武蔵 野市 しい 中一貫教育の実現を目指して、さ に具体的 検討を進めてほしい 特設科目・

武蔵野市民科 仮称 の キュ 作成について 、専門家 の意見を十分ふまえ、ま た教育委員会内や学校関 者の議論を尽 す一方 、保護者や市民の意見 聴取して作成して い こ 、地域 る 新しい教育を創 出し、また支えてい いう機運を高めてい 契 機 る可能性 ある 転入・転出者 多 、人口 流動的 武蔵野市 こそ、この 特 設科目・武蔵野市民科 仮称 、市民社会の担い手を育 、また地域文化の 者を育て るこ につ るの い 期待したい

○ 遈徳教育 い め等の未然防 に向けた生活指 の充実 について、遈徳の授業改善や授業 公開、 N 学校ル ルや家庭 のル ル 、い めの未然防 に向けた取 組 、 重層的に活動 展開さ ている 考える遈徳 議論する遈徳 をさ に進めるために教員の 指 力を高める必要性について指摘さ ている 、形式的授業に留ま い遈徳教育に向けて、

教員の意識 指 力の向上に今後 真摯に取 組 い こ を期待したい こうした活動 、 家庭教育 密接に わるこ 、保護者 の連携、また家庭教育支援 合わせて進めて い 必要 ある う

○ 東京2020 ン ・ ン 競技大会等国際大会に向けた取組 の推進 につ いて、多様 体験活動の実施 に、 害者スポ ツの普及・啓発活動 行わ ている さま ま 競技について、スポ ツを見る、体験する、競技者 触 合う、 の取組を通し て、スポ ツ の親し 湧 に、スポ ツを通して世代間交流や 害者支援、健康

、国際理解、人権教育 いった価値 生 出している 成29 度 市長部局 移管さ 、教育委員会 協力してい のこ 、単 る東京 ン ・ ン

に向けた環境醸成のための ベン に め 、教育・生涯スポ ツの観点 こうした 事業 展開さ る う取 組 いって いたい

○ 多様 事業主体 の活動支援 連携の 進 について、武蔵野地域五大学 の連携事業、

ンス スタ、補助金事業等を通して、活発に展開さ ている 前 度を上回る参加・応 募 ある事業 多 、活動支援や連携の効果 表 始めている 言える 武蔵野地域五大学 の連携事業について 、現在の参加者の意見や要望を取 入 て 市民ニ に応 た内容