2018年7⽉
資料の作成、設定・運⽤ 三井住友アセットマネジメント株式会社 投資信託説明書(交付⽬論⾒書)のご請求・お申込み SMBC⽇興証券株式会社SMBC・⽇興ニューワールド債券ファンド
追加型投信/海外/債券
(ブラジルレアル)(南アランド)(中国元)(豪ドル)(円)
ファンドの特徴
1. 世界的な経済構造の変化から恩恵を受ける企業や国が発⾏する債券に投資し、⾦利収⼊と値上がり益を追求します。
保有する債券の平均格付けは原則、投資適格(BBB-格以上)を維持することに努めます。ただし、市場環境によってはBBB-格を下回ることがあります。
主に⽶ドル建てで発⾏されている新興国の社債と国債に投資します。また、新興国の社債には、政府出資企業が発⾏する債券も含みます。
新興国の債券に加え、⼀部を先進国の社債や国債にも投資を⾏います。
2. 5つのコースからお選びいただけます。各コースはスイッチング
*が可能です。
各コースでは、表⽰された通貨建ての資産を所有するのと同様の為替変動効果が得られます。各通貨の⻑期的な上昇を狙うとともに、⾦利の⾼い通貨の場
合には、⽶ドルと各コースの通貨の⾦利差に相当する収益(為替取引によるプレミアム)を享受することができます。⾦利の低い通貨の場合には、⾦利差がマ
イナスとなり、為替取引によるコストとなる場合があります。円コースは、対円での為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ります。(11ページの「為替取引
によるプレミアム/コストのイメージ」をご覧ください。)
3. 毎⽉決算を⾏い、安定した分配を⽬指します。
毎⽉12⽇(休業⽇の場合は翌営業⽇)の決算⽇に、分配⽅針に基づき分配を⽬指します。分配⾦額は、委託会社が基準価額⽔準、市況動向等を考
慮して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合等には、委託会社の判断により分配を⾏わない場合もあるため、将来の分配⾦の⽀払いおよびその⾦
額について保証するものではありません。
(注)「安定した分配を⽬指します。」としていますが、これは、運⽤による収益が安定したものになることや基準価額が安定的に推移すること等を⽰唆するも
のではありません。また、基準価額の⽔準、運⽤の状況等によっては安定分配とならない場合があることにご留意ください。
※資⾦動向、市況動向等によっては、上記のような運⽤ができない場合があります。
市場動向に応じてセクター配分の⾒直しを⾏います。
新興国の
社債
新興国の
国債
社債と国債
先進国の
ブラジルレアル
南アランド
中国元
豪ドル
円
※南アランド・・・南アフリカランド
*14ページの「スイッチングについて」をご覧ください。
世界で台頭する新しい⼒に注⽬
世界経済の変化により、新しい経済活動や需要が⽣み出され、その恩恵を受ける国や企業は相対的に
競争優位な⽴場に⽴つと考えられます。当ファンドは、そのような国や企業が発⾏する債券に投資します。
今、魅⼒ある債券とは
• 相対的に⾼い利回り
• 市場規模拡⼤による流動性の向上
• 格付けの改善による値上がり期待
等
世界の枠組みの変化
• 資源需要の拡⼤
• 内需拡⼤
• 新興国の台頭
新興国
および
関連企業
内需の強い国
および
消費関連企業
資源国
および
関連企業
ニューワールド債券
※当ファンドは、主に以下の国や企業が発⾏する債券に投資します。
⼈⼝増加
⽣活⽔準の向上
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 09/10 11/10 13/10 15/10 17/10 (億円) (円) (年/⽉) 0 200 400 600 800 1,000 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 09/10 11/10 13/10 15/10 17/10 (億円) (円) (年/⽉) 0 100 200 300 400 500 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 09/10 11/10 13/10 15/10 17/10 (億円) (円) (年/⽉) 0 50 100 150 200 250 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 09/10 11/10 13/10 15/10 17/10 (億円) (円) (年/⽉) 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 09/10 11/10 13/10 15/10 17/10 (億円) (円) (年/⽉)
基準価額と純資産総額の推移
※ 上記は過去の実績であり、将来の運⽤成果等を保証するものではありません。 ※ ファンド購⼊時には、購⼊時⼿数料がかかります。詳しくは25ページをご覧ください。ブラジルレアル
南アランド
中国元
豪ドル
円
純資産総額(右軸) 純資産総額(右軸) 純資産総額(右軸) 純資産総額(右軸) 純資産総額(右軸) 基準価額 (左軸) 税引前分配⾦再投資 基準価額(左軸) 税引前分配⾦再投資基準価額(左軸) 基準価額(左軸) 基準価額 (左軸) 税引前分配⾦再投資 基準価額(左軸) 基準価額 (左軸) 税引前分配⾦再投資 基準価額(左軸) 基準価額 (左軸) 税引前分配⾦再投資 基準価額(左軸) (注1)データは2009年10⽉30⽇(設定⽇)〜 2018年4⽉27⽇。 (注2)基準価額、税引前分配⾦再投資基準価額は、 1万⼝当たり、信託報酬控除後です。 (注3)税引前分配⾦再投資基準価額は、分配⾦ (税引前)を分配時に再投資したものと仮定し て計算しており、実際の基準価額とは異なります。分配実績(1万⼝当たり、税引前)
(注1)「対前期末基準価額⽐率」は、各期の分配⾦(税引前)の前期末基準価額(分配⾦お⽀払い後)に対する⽐率で、当ファンドの収益率とは異なります。第1〜99期と設定来累計の欄は、 それぞれの分配⾦累計(税引前)の設定時10,000円に対する⽐率です。 (注2)騰落率は税引前分配⾦再投資基準価額を基に算出したものであり、実際の投資家利回りとは異なります。また、騰落率は設定来累計を除き、期中騰落率を記載しています。 ※ 上記は過去の実績であり、将来の分配を保証するものではありません。分配⾦額は委託会社が分配⽅針に基づき基準価額⽔準や市況動向等を勘案して決定します。ただし、委託会社の判断により 分配を⾏わない場合もあります。決算
第1〜99期
―
第100期
2018/2/13
第101期
2018/3/12
第102期
2018/4/12
設定来累計
(2018/4/27まで)
ブラジルレアル
分配⾦
(対前期末基準価額⽐率)9,940円
(99.4%)50円
(1.2%)50円
(1.3%)50円
(1.3%)10,090円
(100.9%)騰落率
(税引前分配⾦再投資ベース)89.4%
-6.1%
0.4%
-3.8%
69.1%
南アランド
分配⾦
(対前期末基準価額⽐率)8,320円
(83.2%)40円
(0.7%)40円
(0.7%)40円
(0.7%)8,440円
(84.4%)騰落率
(税引前分配⾦再投資ベース)82.0%
0.1%
-0.1%
-0.9%
76.7%
中国元
分配⾦
(対前期末基準価額⽐率)6,670円
(66.7%)70円
(0.6%)70円
(0.7%)70円
(0.7%)6,880円
(68.8%)騰落率
(税引前分配⾦再投資ベース)109.9%
-1.6%
-1.2%
1.4%
107.2%
豪ドル
分配⾦
(対前期末基準価額⽐率)9,080円
(90.8%)80円
(1.1%)80円
(1.1%)80円
(1.2%)9,320円
(93.2%)騰落率
(税引前分配⾦再投資ベース)94.0%
-4.8%
-1.3%
-0.7%
78.3%
円
分配⾦
(対前期末基準価額⽐率)5,290円
(52.9%)30円
(0.4%)30円
(0.4%)30円
(0.4%)5,380円
(53.8%)騰落率
(税引前分配⾦再投資ベース)42.0%
-2.0%
-0.1%
0.2%
37.3%
格付けなし 2.4%
投資対象とする外国投資信託のポートフォリオ
(注1)データは2018年4⽉末現在。ポートフォリオ特性値の最終利回り、デュレーション、平均格付けは投資対象とする外国投資信託の組⼊銘柄の数値を加重平均した値です。 (注2)平均格付けは、投資対象とする外国投資信託が保有している債券の格付けを加重平均したものであり、当ファンドの格付けではありません。債券の格付けは主要格付機関の格付けを参 考にしてゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが分類しています。 (注3)構成⽐率は投資対象とする外国投資信託の純資産総額を100%として計算しています。四捨五⼊の関係上、合計が100%にならない場合があります。 (出所)ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントポートフォリオ特性値
組⼊上位10ヵ国・地域
セクター種別構成⽐率
格付構成⽐率
最終利回り
5.7%
平均格付け
BBB
デュレーション
5.2年
組⼊銘柄数
322
新興国国債 32.8% 新興国社債 65.1% BB 25.0% BBB 31.3% B 17.8% A 11.9% CCC以下 1.3% ※ 上記は2018年4⽉末現在のポートフォリオであり、将来の投資成果等を保証するものではありません。 現⾦等 1.0% 現⾦等1.0% 国・地域 構成⽐率(%) 1 チリ 7.7 2 メキシコ 6.2 3 インドネシア 6.1 4 ロシア 5.1 5 コロンビア 4.9 6 アラブ⾸⻑国連邦 4.6 7 アルゼンチン 4.4 8 トルコ 4.3 9 グアテマラ 4.1 10 インド 3.6 その他債券 1.0% AAA 1.0% AA 8.3%0 20 40 60 80 100 1950 1970 1990 2010 2030 2050 (億⼈) (年)
加速する世界の変化-⼈⼝の増加-
世界の総⼈⼝は拡⼤を続けています。2050年には約98億⼈になり、そのうち約68%の約67億⼈が都市部に住むと予想されて
います。
世界的な⼈⼝の増加や都市化の進展から、持続的なインフラ投資の必要性が⽣じると考えられます。また、エネルギーや⾷糧、⽔等
の資源需要の拡⼤が予想されます。
0 50 100 150 200 250 2010 2020 2030 2040 2050 (億トン(⽯油換算)) (年)世界の⼈⼝と都市⼈⼝の推移
世界のエネルギー需要の予想
(注1)左グラフの2020年以降は国連予想。 (注2)右グラフの2020年以降は⽶国エネルギー情報局予想。 (出所)国連、⽶国エネルギー情報局(EIA) 世界の都市⼈⼝ 世界の⼈⼝ 約98億⼈ 約67億⼈ 予想 OECD加盟国 OECD加盟国以外 ※ 上記は過去の実績および将来の予想であり、今後の市場環境等を保証するものではありません。また、当ファンドの将来の運⽤成果等を⽰唆あるいは保証するものではありません。 <1950年〜2050年> <2010年〜2050年> 予想0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 1955 1965 1975 1985 1995 2005 2015 (⽶ドル) (年) 0 5 10 15 20 25 30 2005 2010 2015 2020 2025 2030 (年) (億⼈)
加速する世界の変化-⽣活⽔準の向上-
⼈⼝の増加に加え、所得⽔準の上昇が⾒込まれています。新興国の中間所得層は2005年には約12億⼈でしたが、2030年まで
に約13億⼈増加し、約25億⼈になる⾒通しです。
所得⽔準の上昇に伴い、⽣活⽔準の向上やライフスタイルの変化が⾒込まれます。家電や⾃動⾞等の⾼度な消費・サービスの需要
が拡⼤することが予想されます。
1950年代後半 三種の神器 ⽩⿊ テレビ 洗濯機 冷蔵庫新興国・先進国の中間所得層の推移
⽇本の1⼈当たり名⽬GDPの推移と消費の歴史
予想 先進国 新興国 約25億⼈ 約12億⼈ 1960年代 新三種の神器 カラー テレビ クーラー ⾃動⾞ 1990年代 携帯 電話 パソコン 2000年以降 液晶 テレビ スマートフォン インド 1,983⽶ドル 中国 8,643⽶ドル ブラジル 9,895⽶ドル ロシア 10,608⽶ドル (注1)左グラフの2020年以降はEuromonitor International予想。購買⼒平価ベースの年間所得⽔準が5,000⽶ドル超30,000⽶ドル以下の層を中間所得層と定義。 (注2)右グラフのロシア、ブラジル、中国、インドは2017年の1⼈当たりの名⽬GDP。各国1⼈当たりGDPが過去の⽇本と同様に推移することを⽰唆するものではありません。また、各国の今後の 経済発展を保証するものでもありません。 (出所)Euromonitor International、総務省、国連、IMF <2005年〜2030年> <1955年〜2017年> ※ 上記は過去の実績および将来の予想であり、今後の市場環境等を保証するものではありません。また、当ファンドの将来の運⽤成果等を⽰唆あるいは保証するものではありません。0 20 40 60 80 100 1986 1999 2017 新興国 G7 先進国(G7以外) (年) (兆⽶ドル)
加速する世界の変化-世界経済の枠組みの変化-
世界的な⼈⼝の増加や所得⽔準の上昇は、世界経済の枠組みに⼤きな変化をもたらしています。
⾸脳会議(サミット)や財務⼤⾂・中央銀⾏総裁会議等、世界の情勢を議論する会合の構成国は、従来は主要先進国が中⼼
でした。新興国の経済発展等に伴い、主要な資源国や新興国が会合に加わるようになりました。
世界の名⽬GDPと⾸脳会議等の推移
G7、G20の構成国・地域
※ 上記は過去の実績であり、今後の市場環境等を保証するものではありません。また、当ファンドの将来の運⽤成果等を⽰唆あるいは保証するものではありません。 (注)グラフ内の数値は、世界の名⽬GDPに対する構成⽐。 (出所)IMF、外務省、⽇本銀⾏G7
カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、
⽇本、英国、⽶国
G20
G7
+
アルゼンチン
、オーストラリア、
ブラジル
、
中国
、
インド
、
インドネシア
、韓国、
メキシコ
、
ロシア
、
サウジアラビア
、
南アフリカ
、
トルコ
、EU
G7
G20
1986年 第1回 G7財務⼤⾂・ 中央銀⾏総裁会議 G7 68.7% 1999年 第1回 G20財務⼤⾂・ 中央銀⾏総裁会議 2008年 第1回 G20サミット G7 46.0% 1975年 第1回 G7サミット (カナダ不参加) 2018年 第44回 G7サミット (シャルルボア)G7、G20とは…サミットや財務⼤⾂・中央銀⾏総裁
会議に参加する国・地域。
※太字はIMFの分類による新興国。 G7 65.6% <1986年〜2017年> G20 86.4%1.4 3.0 6.1 5.7 0 1 2 3 4 5 6 7 先進国国債 先進国社債 新興国国債 新興国社債 (%) 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2001/12 2006/12 2011/12 2016/12 (兆⽶ドル) (年/⽉)
新興国債券の利回りと市場規模
新興国の債券は、先進国の債券と⽐べ⼀般的に信⽤リスクが⾼くなりますが、その分⾼い利回りを享受することが可能となります。
新興国の発展に伴い、新興国の国債の市場規模は拡⼤してきました。また、新興国の企業の財務体質の改善により信⽤⼒が向上
し、企業が直接⾦融で資⾦を調達することができるようになる等、新興国の社債の市場規模も拡⼤しました。
先進国債券と新興国債券の利回り
⽶ドル建て新興国債券の市場規模
<2018年4⽉末現在> <2001年12⽉末〜2018年4⽉末> 平均格付け AA A- BB+ BBB- (注1)左グラフの利回りは満期利回り。平均格付けは各社が公表している指数の平均格付けのうち、上位のものを記載。先進国国債はFTSE世界国債インデックス、先進国社債はブルームバー グ・バークレイズ・グローバル・アグリゲート・コーポレート・インデックス、新興国国債はJPモルガンEMBIグローバル・ダイバーシファイド、新興国社債はJPモルガンCEMBIブロード・ダイバーシファイ ドを使⽤。 (注2)右グラフの国債市場はJPモルガンEMBIグローバル、社債市場はJPモルガンCEMBIブロードの時価総額。 (出所)Factset、Bloomberg、JPモルガン 社債市場 国債市場 278億 ⽶ドル 1,849億 ⽶ドル 9,638億 ⽶ドル 8,943億 ⽶ドル ※ 上記は過去の実績であり、今後の市場環境等を保証するものではありません。また、当ファンドの将来の運⽤成果等を⽰唆あるいは保証するものではありません。<2018年4⽉末現在> <2018年4⽉末現在>
新興国債券の格付け
新興国の⽶ドル建て国債は、投資適格格付け(BBB以上)が約5割を占めています。また、新興国の⽶ドル建て社債は、
投資適格格付け(BBB以上)が5割以上を占めています。
新興国国債(⽶ドル建て)の格付け別構成⽐率
新興国社債(⽶ドル建て)の格付け別構成⽐率
(注1)新興国国債はJPモルガンEMBIグローバル・ダイバーシファイド、新興国社債はJPモルガンCEMBIブロード・ダイバーシファイドを使⽤。 (注2)構成⽐率の数値は四捨五⼊の関係上、合計が合わない場合があります。 (出所)JPモルガンBB
18.9%
BBB
38.3%
B
27.9%
A
12.0%
CCC以下
2.2%
格付けなし
0.6%
投資適格
格付け
50.3%
投機的
格付け
49.1%
投資適格
格付け
55.2%
投機的
格付け
39.9%
BB
22.1%
BBB
35.0%
B
15.8%
17.6%
A
AA
2.5%
格付けなし
4.9%
0.1%
AAA
CCC以下
2.0%
※ 上記は過去の実績であり、今後の市場環境等を保証するものではありません。また、当ファンドの将来の運⽤成果等を⽰唆あるいは保証するものではありません。-4 -2 0 2 4 6 8 10 12 14 16 2009/10 2012/10 2015/10 (%) (年/⽉)
為替取引によるプレミアムとは?
為替取引を⾏った結果、付随的に得られる収益
(2通貨間の短期⾦利差)
為替取引によるプレミアム/コストのイメージ
円コースを除く各コースは投資対象の債券からの収益の他に、為替取引によるプレミアム(⽶ドルと各コースの通貨の⾦利差に相当
する収益)の獲得を追求します。ただし、この為替取引により各コースの通貨建て資産を所有するのと同様の為替変動の影響を
受けます。
円コースは、対円での為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を⽬指します。ただし、為替ヘッジコストが発⽣する場合があります。
(注1)グラフのデータは2009年10⽉末〜2018年4⽉末。 (注2)債券部分の利回りは、投資対象とする外国投資信託の2018年4⽉末現在の最終利回り。 (注3)各コース通貨と⽶ドルの短期⾦利差は、ブラジルレアルはブラジルレアル翌⽇物銀⾏間預⾦⾦利先 物、南アフリカランドはヨハネスブルグ・インターバンク・アグリード・レート(1ヵ⽉)、中国元はインター バンク・レポレート(1ヵ⽉)、豪ドルはバンク・ビル・スワップ・レート(1ヵ⽉)、円は1ヵ⽉LIBORから ⽶ドルの1ヵ⽉LIBORを控除して算出。 (注4)実際の為替取引によるプレミアム/コストは、⾦利⽔準や取引⼿数料等の変動により、上記の各 コース通貨と⽶ドルの短期⾦利差から乖離する場合があります。 (出所)ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント、Bloomberg ※上記は為替取引によるプレミアム/コストについて理解を深めていただくための イメージ図です。変動する短期⾦利差
「為替取引によるプレミアム/コスト」の⽔準は、短期⾦利の変化
により影響を受けるため、拡⼤することもあれば、縮⼩することもあり
ます。さらに、将来、短期⾦利が逆転し、「為替取引によるプレミア
ム」が「為替取引によるコスト」となる可能性があります。
⽶ドル 短期⾦利 コース通貨 短期⾦利 コース通貨の短期⾦利が⽶ドル短 期⾦利を上回っている場合、その ⾦利差が為替取引によるプレミア ム(収益)となります。 為替取引による プレミアム ⽶ドル 短期⾦利 コース通貨 短期⾦利 コース通貨の短期⾦利が⽶ドル短 期⾦利を下回っている場合、その ⾦利差が為替取引によるコスト (費⽤)となります。 為替取引による コスト 債券部分 の 利回り5.7%
各コース通貨と⽶ドルの短期⾦利差の推移
債券部分 の 利回り ▲為替取引 によるコスト 各コース 通貨ごとの 為替取引による プレミアム ※ 上記は過去の実績であり、今後の市場環境等を保証するものではありません。また、当ファンドの将来の運 ⽤成果等を⽰唆あるいは保証するものではありません。 ブラジルレアル 南アフリカ ランド 中国元 円 豪ドル 4.5% 4.8% 2.3% ▲0.0% ▲2.0%<為替取引によるプレミアム/コストのイメージ>
15.9 15.4 9.8 13.4 9.8 12.5 0 5 10 15 20 ブラジル レアル 南アフリカ ランド 中国元 豪ドル ⽶ドル ユーロ (%) 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20 22 20 30 40 50 60 70 80 90 100 110 120 2009/10 2011/10 2013/10 2015/10 2017/10 (円) (円) (年/⽉)
為替のリスクについて
2009年10⽉末(当ファンド設定⽉の⽉末)と2018年4⽉末を⽐較すると、ブラジルレアル、南アフリカランドは対円で下落(円
⾼)しました。⼀⽅、中国元、豪ドルは上昇(円安)しました。
新興国通貨は、⽶ドル等に⽐べて流動性が低いほか、政治情勢等のリスク要因により⼤きく変動する場合があります。
各通貨の対円推移
為替のリスク⽔準
(注)右グラフのリスクは、⽉次騰落率(対円)の標準偏差を年率換算して算出(取引⼿数料や税⾦、流動性等の市場要因は考慮していません)。 (出所)Bloomberg <2009年10⽉末〜2018年4⽉末> <2009年10⽉末〜2018年4⽉末> ⼤ リ ス ク ⼩ ①2011/8 ⽶国国債 格下げ ②2013/4 ⽇銀、 量的・質的 ⾦融緩和導⼊ ③2014/10 ⽶国 QE3終了 ④2015/12 ⽶国 9年半ぶりの 利上げ 豪ドル(左軸) ブラジルレアル(左軸) 南アフリカランド(右軸) 中国元(右軸) 円安 円⾼ (ご参考) ⑥2016/11 ⽶国 ⼤統領選挙 ⑤2016/9 ⽇銀、⻑短⾦利 操作付き量的・質的 ⾦融緩和の導⼊ ① ② ③ ④ ⑤⑥ ※ 上記は過去の実績であり、今後の市場環境等を保証するものではありません。また、当ファンドの将来の運⽤成果等を⽰唆あるいは保証するものではありません。ファンド 為替の売買⽅法 実質投資対象通貨 ファンドの狙い* ブラジルレアル ブラジルレアル買い⽶ドル売り ブラジルレアル • 投資対象資産(債券)の値上がり益等の獲得• ブラジルレアルと⽶ドルの短期⾦利差(為替取引によるプレミアム)の獲得 • ブラジルレアルの対円での為替差益の獲得 南アランド 南アフリカランド買い⽶ドル売り 南アフリカランド • 投資対象資産(債券)の値上がり益等の獲得• 南アフリカランドと⽶ドルの短期⾦利差(為替取引によるプレミアム)の獲得 • 南アフリカランドの対円での為替差益の獲得 中国元 中国元買い⽶ドル売り 中国元 • 投資対象資産(債券)の値上がり益等の獲得• 中国元と⽶ドルの短期⾦利差(為替取引によるプレミアム)の獲得 • 中国元の対円での為替差益の獲得 豪ドル 豪ドル買い⽶ドル売り 豪ドル • 投資対象資産(債券)の値上がり益等の獲得• 豪ドルと⽶ドルの短期⾦利差(為替取引によるプレミアム)の獲得 • 豪ドルの対円での為替差益の獲得 円 ⽶ドル売り円買い 円 • 投資対象資産(債券)の値上がり益等の獲得• 為替変動リスクの低減
ファンドのしくみ
ファンド・オブ・ファンズ⽅式で運⽤を⾏います。
* 市況動向等によっては、ファンドの狙いの通りにならない場合があります。詳細およびファンドのリスクについては、20ページの「通貨選択ファンドの収益に関するご留意事項① ファンドにおける3つの収益 源」および22〜23ページの「ファンドのリスクおよび留意点 基準価額の変動要因」をご参照ください。 ※ 当ファンドは外国投資信託のほかに、国内の短期公社債等を投資対象とするマネープール・マザーファンドにも投資しますが、上記外国投資信託の組⼊⽐率を原則として⾼位に保ちます。した がって、ファンドの実質的な主要投資対象は⽶ドル建ての新興国の債券となります。 ※ 外国投資信託は、新興国の債券に加え、⼀部を先進国の社債や国債にも投資を⾏います。主に
⽶ドル建ての
新興国の債券
投資者
(受益者)
SMBC・⽇興ニューワールド
債券ファンド
ブラジルレアル 南アランド 中国元 豪ドル 円エマージング・マーケット・ボンド・プラス・サブ・トラスト
(ケイマン籍/外国投資信託) ブラジルレアルクラス 南アフリカランドクラス 中国元クラス 豪ドルクラス 円クラス 投資 損益 投資 損益 申込⾦ 分配⾦ 解約⾦ 償還⾦ファンド
投資対象とする投資信託
投資対象資産
以下のコース間でスイッチングが可能です。
スイッチングについて
※スイッチングを⾏う場合には、換⾦するファンドと買い付け
るファンドを同時にお申し込みください。
※詳細は、お申込みの販売会社にお問い合わせください。
スイッチングが可能です
SMBC・⽇興ニューワールド
債券ファンド
ブラジルレアル
南アランド
中国元
豪ドル
円
<スイッチングとは>
保有しているファンドの換⾦による⼿取額をもって、
他のファンドを買い付けることをいいます。
“新しい世界”
~ New World~
投資対象とする外国投資信託の運⽤会社について①
(出所)ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント
ゴールドマン・サックスの資産運⽤グループであるゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(GSAM)は、1988年の設⽴以来、世界各
国の投資家に資産運⽤サービスを提供しており、2018年3⽉末現在、グループ全体で約1兆2,945億⽶ドル(約138兆円、1⽶ドル
=106.35円で換算)の資産を運⽤しています。
*ゴールドマン・サックスは1869年(明治2年)の創⽴以来、約150年の歴史を持つ世界でもトップクラスの⾦融グループの⼀つです。ニューヨークを本拠に、世
界各国の主要都市に拠点を配し、事業法⼈、⾦融機関、政府機関および富裕層などの様々なお客さまに資産運⽤業務・投資銀⾏業務等、多岐にわたる
⾦融サービスを提供しています。
●GSAM拠点(営業拠点およびオペレーション業務に従事する拠点。2018年3⽉末現在。) ボルダー リヤド シドニー メルボルン ボストン アムステルダム 東京 クアラルンプール シンガポール サンパウロ バンガロール ムンバイ ドバイ ブエノス・アイレス ニューヨーク マイアミ シカゴ ソルトレイク・ シティ サンフランシスコ ロサンゼルス ストックホルム ロンドン パリ マドリード フランクフルト チューリッヒ ミラノ バーリントン ⾹港投資対象とする外国投資信託の運⽤会社について②
運⽤体制および運⽤プロセス
投資対象とする外国投資信託の運⽤は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの「グローバル債券・通貨運⽤グループ」によって
⾏われます。同グループは世界各地に運⽤拠点を展開し、幅広い調査能⼒ならびに専⾨性を活⽤した運⽤を⾏っています。
準備
*「クロス・マクロ」とは、トップダウンのマクロ経済分析において、各資産クラス間から⽣じる⾮効率性を捉えることで収益を上げる戦略をいいます。 ※本運⽤プロセスがその⽬的を達成できる保証はありません。また本運⽤プロセスは変更される場合があります。 (出所)ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントステップ1
リスク配分
実⾏
フ ァ ン ド の 投 資 ⽬ 的 および運⽤ガイドライン の考察ステップ2
ポートフォリオの
構築と執⾏
ステップ3
リスクおよび寄与
のモニタリング
ポートフォリオ
幅広い付加価値の源泉 から得られる超過収益 獲得機会の最⼤化モニタリング
運 ⽤ ガ イ ド ラ イ ン と の 整合性の確認および リスク管理の徹底ポートフォリオ・
チーム
投資戦略チーム
ポートフォリオ・チームによる
リスクモニタリング
トップ・
ダウン
デュレーション
国別配分
通貨配分
セクター
配分
ボトム・
アップ
⾦利スワップ
国債/
コーポレート・
クレジット
証券化商品
エマージング
市場債券
クロス・
マクロ*
地⽅債
分配⽅針
毎⽉12⽇(休業⽇の場合は翌営業⽇)に決算を⾏い、分配を⾏います。
分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた利⼦、配当等収益と売買益(評価損益を含みます。)等の全額とします。
分配⾦額は、委託会社が基準価額⽔準、市況動向等を勘案して決定します。
※ 委託会社の判断により分配を⾏わない場合もあるため、今後の分配⾦の⽀払いおよびその⾦額について保証するものではありません。
ファンドは計算期間中の基準価額の変動にかかわらず継続的な分配を⽬指します。このため、計算期間中の基準価額の上昇分
を上回る分配を⾏う場合があります。分配⾦額は運⽤状況等により変動することがあります。
普通分配⾦ 元本払戻⾦ (特別分配⾦) 分配⾦⽀払後 基準価額 個別元本 元本払戻⾦ (特別分配⾦) 分配⾦⽀払後 基準価額 個別元本 *420円 (③+④) 配当等収益①20円 *80円 期中収益 (①+②)50円 *50円 *500円 (③+④) ※ 元本払戻⾦(特別分配 ⾦)は実質的に元本の⼀ 部払戻しとみなされ、その⾦ 額だけ個別元本が減少しま す。また、元本払戻⾦(特 別分配⾦)部分は⾮課税 扱いとなります。