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埼玉土地家屋調査士会会則

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Academic year: 2021

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埼 玉 土 地 家 屋 調 査 士 会 会 則

昭 和 31年 8月 11日 民 事 甲 第 1803号 認 可 昭 和 32年 9月 30日 民 事 甲 第 1902号 変 更 認 可 昭 和 36年 11月 7日 民 事 甲 第 2790号 変 更 認 可 昭 和 37年 10月 25日 民 事 甲 第 2952号 変 更 認 可 昭 和 39年 8月 15日 民 事 甲 第 2680号 変 更 認 可 昭 和 41年 7月 19日 民 事 甲 第 1892号 変 更 認 可 昭 和 42年 12月 12日 民 事 甲 第 3653の 3号 変 更 認 可 昭 和 44年 8月 22日 民 事 甲 第 1663号 変 更 認 可 昭 和 45年 8月 25日 民 事 甲 第 3838号 変 更 認 可 昭 和 46年 8月 26日 民 事 甲 第 2788号 変 更 認 可 昭 和 48年 10月 9日 法 務 省 民 三 第 7621号 変 更 認 可 昭 和 48年 12月 27日 法 務 省 民 三 第 9261号 変 更 認 可 昭 和 51年 2月 20日 法 務 省 民 三 第 1663号 変 更 認 可 昭 和 51年 2月 26日 法 務 省 民 三 第 1680号 変 更 認 可 昭 和 51年 2月 26日 法 務 省 民 三 第 1681号 変 更 認 可 昭 和 52年 2月 2日 法 務 省 民 三 第 756号 変 更 認 可 昭 和 54年 2月 3日 法 務 省 民 三 第 676号 変 更 認 可 昭 和 54年 6月 28日 法 務 省 民 三 第 3775号 変 更 認 可 昭 和 55年 6月 30日 法 務 省 民 三 第 3950号 変 更 認 可 昭 和 56年 6月 29日 法 務 省 民 三 第 4205号 変 更 認 可 昭 和 56年 7月 23日 法 務 省 民 三 第 4590号 変 更 認 可 昭 和 57年 8月 11日 法 務 省 民 三 第 5114号 変 更 認 可 昭 和 58年 6月 27日 法 務 省 民 三 第 3725号 変 更 認 可 昭 和 58年 7月 29日 法 務 省 民 三 第 4231号 変 更 認 可 昭 和 59年 6月 30日 法 務 省 民 三 第 3207号 変 更 認 可 昭 和 60年 6月 29日 法 務 省 民 三 第 3640号 変 更 認 可 昭 和 60年 8月 30日 法 務 省 民 三 第 5293号 変 更 認 可 昭 和 61年 6月 1日 法 務 省 民 三 第 5144号 変 更 認 可 昭 和 62年 6月 29日 法 務 省 民 三 第 3395号 変 更 認 可 昭 和 62年 9月 4日 法 務 省 民 三 第 4633号 変 更 認 可 平 成 元 年 6月 28日 法 務 省 民 三 第 2275号 変 更 認 可 平 成 元 年 9月 7日 法 務 省 民 三 第 3493号 変 更 認 可 平 成 2年 9月 12日 法 務 省 民 三 第 3890号 変 更 認 可 平 成 3年 11月 22日 法 務 省 民 三 第 5784号 変 更 認 可 平 成 4年 8月 13日 法 務 省 民 三 第 4906号 変 更 認 可 平 成 4年 8月 25日 法 務 省 民 三 第 5138号 変 更 認 可

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2 平 成 5年 11月 25日 法 務 省 民 三 第 7428号 変 更 認 可 平 成 6年 10月 25日 法 務 省 民 三 第 6532号 変 更 認 可 平 成 7年 8月 29日 法 務 省 民 三 第 3651号 変 更 認 可 平 成 9年 6月 20日 法 務 省 民 三 第 1103号 変 更 認 可 平 成 10年 7月 1日 法 務 省 民 三 第 1254号 変 更 認 可 平 成 10年 9月 1 7日 法 務 省 民 三 第 1761号 変 更 認 可 平 成 11年 10月 13日 法 務 省 民 三 第 2225号 変 更 認 可 平 成 12年 8月 2 5日 法 務 省 民 三 第 1935号 変 更 認 可 平 成 13年 9月 1 8日 法 務 省 民 二 第 2306号 変 更 認 可 平 成 15年 1月 6日 法 務 省 民 二 第 14号 変 更 認 可 平 成 15年 8月 1日 法 務 省 民 二 第 2532号 変 更 認 可 平 成 16年 10月 20日 法 務 省 民 二 第 2893号 変 更 認 可 平 成 17年 11月 25日 法 務 省 民 二 第 2705号 変 更 認 可 平 成 19年 12月 11日 法 務 省 民 二 第 2677号 変 更 認 可 平 成 20年 9月 2 2日 法 務 省 民 二 第 2543号 変 更 認 可 平 成 2 5 年 1 1 月 6 日 法 務 省 民 二 第 5 2 9 号 変 更 認 可 平 成 2 5 年 1 2 月 6 日 法 務 省 民 二 第 6 8 5 号 変 更 認 可 平 成 2 8 年 2 月 2 9 日 法 務 省 民 二 第 1 2 8 号 変 更 認 可 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1条 ~ 第 4条 ) 第 2 章 会 員 の 入 退 会 等 ( 第 5条 ~ 第 27条 ) 第 3 章 会 の 機 関 ( 第 28条 ~ 第 56条 ) 第 4 章 事 務 局 ( 第 57条 ~ 第 58条 ) 第 5 章 資 産 及 び 会 計 ( 第 59条 ~ 第 66条 ) 第 6 章 支 部 及 び 支 部 長 会 議 ( 第 67条 ~ 第 80条 ) 第 7 章 入 会 金 及 び 会 費 ( 第 81条 ~ 第 84条 ) 第 8 章 研 修 ( 第 85条 ~ 第 86条 ) 第 9 章 業 務 執 行 及 び 品 位 保 持 ( 第 87条 ~ 第 104条 ) 第 10章 会 の 指 導 、 調 査 、 注 意 勧 告 ( 第 105条 ~ 第 110条 ) 第 11章 情 報 の 公 開 ( 第 111条 )

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3 第 12章 紛 議 の 調 停 ( 第 112条 ~ 第 115条 ) 第 13章 境 界 問 題 相 談 セ ン タ ー 埼 玉 ( 第 116条 ) 第 14章 雑 則 ( 第 117条 ~ 第 119条 ) 第 1 章 総 則 (名 称 ) 第 1条 土 地 家 屋 調 査 士 法 (昭 和 2 5年 法 律 第 2 2 8号 。以 下 「法 」と い う 。)第 47条 第 1 項 の 規 定 に よ り 、さ い た ま 地 方 法 務 局 の 管 轄 区 域 内 ( 以 下 「 本 会 の 区 域 内 」 と い う 。)に 事 務 所 を 有 す る 土 地 家 屋 調 査 士 (以 下 「調 査 士 」と い う 。)で 設 立 す る 土 地 家 屋 調 査 士 会 の 名 称 は 、埼 玉 土 地 家 屋 調 査 士 会 と す る 。 (目 的 ) 第 2条 埼 玉 土 地 家 屋 調 査 士 会 (以 下 「本 会 」と い う 。)は 、調 査 士 の 使 命 及 び 職 責 に か ん が み 、会 員 の 品 位 を 保 持 し 、そ の 業 務 の 改 善 進 歩 を 図 る た め 、会 員 の 指 導 及 び 連 絡 に 関 す る 事 務 を 行 う こ と を 目 的 と す る 。 (事 業 ) 第 3条 本 会 は 、 前 条 に 規 定 す る 目 的 を 達 成 す る た め 、 次 に 掲 げ る 事 業 を 行 う 。 (1) 会 員 の 品 位 保 持 の た め の 指 導 及 び 連 絡 に 関 す る 事 項 (2) 会 員 の 業 務 及 び 執 務 の 指 導 並 び に 連 絡 に 関 す る 事 項 (3) 日 本 土 地 家 屋 調 査 士 会 連 合 会 (以 下 「連 合 会 」と い う 。)が 行 う 調 査 士 の 登 録 及 び 土 地 家 屋 調 査 士 法 人 (以 下 「調 査 士 法 人 」と い う 。)の 届 出 の 事 務 に 関 す る 事 項 (4) 業 務 関 係 図 書 及 び 用 品 の 購 入 の あ っ せ ん 、 頒 布 に 関 す る 事 項 (5) 業 務 関 係 法 規 の 調 査 及 び 研 究 に 関 す る 事 項 (6) 業 務 の 改 善 に つ い て の 調 査 及 び 研 究 に 関 す る 事 項 (7) 統 計 に 関 す る 事 項 (8) 境 界 に つ い て の 確 認 、 管 理 及 び 鑑 定 に 関 す る 調 査 及 び 研 究 に 関 す る 事 項 (9) 筆 界 特 定 制 度 及 び 法 第 3条 第 1項 第 7号 に 規 定 す る 筆 界 が 現 地 に お い て 明 ら か で な い こ と を 原 因 と す る 民 間 紛 争 解 決 手 続 (以 下「 筆 界 に 関 す る 民 間 紛 争 解 決 手 続 」と い う 。 ) に 関 す る 事 項 (10) 地 図 に 関 す る 調 査 及 び 研 究 に 関 す る 事 項 (11) 業 務 の 相 談 に 関 す る 事 項 (12) 研 修 に 関 す る 事 項 (13) 講 演 会 、 講 習 会 等 の 開 催 に 関 す る 事 項 (14) 広 報 に 関 す る 事 項 (15) 福 利 厚 生 に 関 す る 事 項

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4 (16) 公 共 嘱 託 登 記 の 受 託 推 進 及 び 公 共 嘱 託 登 記 土 地 家 屋 調 査 士 協 会 (以 下 「協 会 」と い う 。)に 対 す る 助 言 に 関 す る 事 項 (17) 会 員 の 業 務 に 関 す る 紛 議 の 調 停 に 関 す る 事 項 (18) 本会及び会員に関する情報の公開に関 す る 事 項 (19) 調 査 士 の 国 民 に 対 す る 法 的 サ ー ビ ス の 提 供 の 拡 充 に 関 す る 事 項 (20) そ の 他 本 会 の 目 的 を 達 成 す る た め に 必 要 な 事 項 (事 務 所 の 所 在 地 ) 第 4条 本 会 は 、 さ い た ま 市 に 事 務 所 を 置 く 。 第 2 章 会 員 の 入 退 会 等 第 1 節 会 員 ( 会 員 ) 第 5条 本 会 の 会 員 は 、 次 に 掲 げ る 調 査 士 及 び 調 査 士 法 人 と す る 。 (1) 本 会 の 区 域 内 に 事 務 所 を 有 す る 調 査 士 ( 以 下 「 調 査 士 会 員 」 と い う 。 ) ( 2 ) 本 会 の 区 域 内 に 主 た る 事 務 所 又 は 従 た る 事 務 所 を 有 す る 調 査 士 法 人 ( 以 下 「 法 人 会 員 」 と い う 。 ) 第 2 節 入 会 及 び 退 会 (調 査 士 会 員 の 入 会 手 続 ) 第 6条 本 会 に 入 会 し よ う と す る 者 は 、連 合 会 の 定 め る 入 会 届 を 本 会 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 2 前 項 の 入 会 届 に は 、次 に 掲 げ る 事 項 を 記 載 し 、入 会 し よ う と す る 者 が 記 名 押 印 し な け れ ば な ら な い 。 (1) 氏 名 、 生 年 月 日 及 び 男 女 の 別 (2) 本 籍 (外 国 人 に あ っ て は 、 国 籍 等 (国 籍 の 属 す る 国 又 は 出 入 国 管 理 及 び 難 民 認 定 法 (昭 和 26年 政 令 第 319号 )第 2条 第 5号 ロ に 規 定 す る 地 域 を い う 。 以 下 同 じ 。 ))、住 所 及 び 事 務 所 (3) 調 査 士 と な る 資 格 取 得 の 種 類 3 第 1項 の 入 会 届 に は 、次 に 掲 げ る 書 面 等 を 添 付 し な け れ ば な ら な い 。 (1) 調 査 士 と な る 資 格 を 有 す る こ と を 証 す る 書 面 (2) 履 歴 書 (3) 写 真 4 葉 (4) 本 籍 及 び 住 所 を 証 す る 書 面 ( 外 国 人 に あ っ て は 、 国 籍 等 の 記 載 さ れ た 外 国 人 住 民 (住 民 基 本 台 帳 法 ( 昭 和 4 2年 法 律 第 8 1 号 )第 3 0条 の 4 5 に 規 定 す る 外 国 人 住 民 を い う 。 )に 係 る 住 民 票 の 写 し )

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5 4 本 会 に 入 会 手 続 を 取 っ た 者 は 、 登 録 又 は 変 更 の 登 録 を 受 け た 時 に 本 会 の 調 査 士 会 員 と な る 。 5 第 1項 の 入 会 届 は 、そ れ を 提 出 し た 者 が 登 録 を 受 け る こ と が で き な か っ た と き は 、失 効 す る 。 (法 人 会 員 の 入 会 届 ) 第 7条 調 査 士 法 人 は 、法 第 53条 第 1項 又 は 第 4項 の 規 定 に よ り 本 会 の 会 員 と な っ た と き は 、 会 員 と な っ た 日 か ら 2週 間 以 内 に 、 連 合 会 の 定 め る 届 出 書 に 、 法 人 の 登 記 事 項 証 明 書 (履 歴 事 項 証 明 書 を 含 む 。以 下 同 じ 。)及 び 法 人 の 定 款 の 写 し を 添 え て 、本 会 に 提 出 す る と と も に 、本 会 を 経 由 し て 連 合 会 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 (登 録 事 務 等 ) 第 8条 本 会 は 、 連 合 会 会 則 及 び 連 合 会 会 則 施 行 規 則 等 に 従 い 、 連 合 会 の 行 う 調 査 士 の 登 録 及 び 調 査 士 法 人 の 届 出 に 関 す る 事 務 の 一 部 を 行 う 。 2 本 会 は 、 前 項 の 事 務 に つ い て 連 合 会 に 提 出 す べ き 書 面 等 を 受 け 付 け た と き は 、 遅 滞 な く 、 連 合 会 に 送 付 す る も の と す る 。 (印 鑑 届 ) 第 9条 本 会 に 入 会 し た 調 査 士 会 員 は 、 土 地 家 屋 調 査 士 法 施 行 規 則 ( 以 下 「 施 行 規 則 」 と い う 。 ) 第 20条 に 定 め る 印 鑑 ( 以 下 「 職 印 」 と い う 。 ) を 、 連 合 会 の 定 め る 印 鑑 届 に 印 鑑 紙 を 添 え て 、 本 会 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 2 本 会 に 入 会 し た 法 人 会 員 は 、 調 査 士 法 人 の 業 務 上 使 用 す る 印 鑑 ( 以 下 「 調 査 士 法 人 の 職 印 」 と い う 。 ) を 、 連 合 会 の 定 め る 印 鑑 届 に 印 鑑 紙 を 添 え て 、 本 会 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 3 調 査 士 法 人 の 職 印 は 、 そ の 事 務 所 ご と に 定 め る こ と が で き る 。 (改 印 届 ) 第 10条 会 員 が 前 条 の 印 鑑 を 改 印 し た と き は 、遅 滞 な く 、印 鑑 紙 を 添 付 し た 改 印 届 を 本 会 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 (印 鑑 紙 の 貼 付 ) 第 11条 本 会 は 、第 9 条 の 印 鑑 届 を 受 理 し た と き は 、添 付 さ れ た 印 鑑 紙 を 会 員 名 簿 に 貼 付 す る 。 2 本 会 は 、第 10条 の 改 印 届 を 受 理 し た と き も 前 項 と 同 様 と し 、当 該 印 鑑 紙 の 余 白 に そ の 旨 を 記 載 す る 。

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6 (変 更 届 ) 第 12条 調 査 士 会 員 は 、調 査 士 名 簿 の 登 録 事 項 に 変 更 が 生 じ た と き は 、遅 滞 な く 、 連 合 会 の 定 め る 変 更 届 に 、 変 更 を 証 す る 書 面 を 添 え て 本 会 に 提 出 す る と と も に 、 本 会 を 経 由 し て 連 合 会 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 2 法 人 会 員 は 、 定 款 又 は 調 査 士 法 人 名 簿 の 登 録 事 項 を 変 更 し た と き は 、 変 更 の 日 か ら 2週 間 以 内 に 、連 合 会 の 定 め る 変 更 届 に 、変 更 を 証 す る 書 面 を 添 え て 、 本 会 に 提 出 す る と と も に 、本 会 を 経 由 し て 連 合 会 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 (調 査 士 法 人 の 解 散 届 ) 第 13条 調 査 士 法 人 が 解 散 し た と き (法 第 39条 第 1項 第 3号 及 び 第 4号 を 除 く 。) は 、 解 散 の 日 か ら 2週 間 以 内 に 、 連 合 会 の 定 め る 届 出 書 に 、登 記 事 項 証 明 書 を 添 え て 、 本 会 に 提 出 す る と と も に 、 本 会 を 経 由 し て 連 合 会 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 (調 査 士 法 人 の 合 併 届 ) 第 14条 調 査 士 法 人 が 合 併 し た と き は 、合 併 の 日 か ら 2週 間 以 内 に 、連 合 会 の 定 め る 届 出 書 に 、登 記 事 項 証 明 書 及 び 定 款 の 写 し を 添 え て 、本 会 に 提 出 す る と と も に 、 本 会 を 経 由 し て 連 合 会 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 2 前 項 の 届 出 は 、 合 併 に よ り 解 散 し た 法 人 会 員 の 退 会 し た 旨 の 届 出 及 び 新 設 さ れ た 調 査 士 法 人 の 入 会 し た 旨 の 届 出 を 兼 ね る も の と す る 。 (退 会 等 手 続 ) 第 15条 調 査 士 会 員 は 、本 会 を 退 会 し よ う と す る と き 又 は 事 務 所 の 移 転 に よ り 所 属 す る 土 地 家 屋 調 査 士 会 (以 下 「 調 査 士 会 」 と い う 。 ) を 変 更 し よ う と す る と き は 、 連 合 会 の 定 め る 退 会 届 に そ の 者 が 記 名 し 、 職 印 を 押 し て 、 本 会 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 2 法 人 会 員 の 清 算 人 は 、 清 算 結 了 の 登 記 後 、 速 や か に 、 清 算 結 了 し た 旨 を 、 連 合 会 の 定 め る 届 出 書 に 、 登 記 事 項 証 明 書 を 添 え て 、 本 会 に 提 出 す る と と も に 、 本 会 を 経 由 し て 連 合 会 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 3 法 人 会 員 が 破 産 手 続 開 始 の 決 定 を 受 け た こ と に よ り 退 会 し た と き は 、2週 間 以 内 に 、 連 合 会 の 定 め る 届 出 書 に 、 破 産 手 続 開 始 の 決 定 を 証 す る 書 面 を 添 え て 本 会 に 提 出 す る と と も に 、 本 会 を 経 由 し て 連 合 会 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 4 法 人 会 員 が 本 会 の 区 域 内 に 事 務 所 を 有 し な く な っ た と き は 、 そ の 登 記 の 日

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7 か ら 2週 間 以 内 に 、連 合 会 の 定 め る 届 出 書 に 、 登 記 事 項 証 明 書 を 添 え て 、 本 会 に 提 出 す る と と も に 、 本 会 を 経 由 し て 連 合 会 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 (業 務 廃 止 の 届 出 ) 第 16条 調 査 士 会 員 は 、法 第 15条 第 1項 第 1号 及 び 第 4号 に 該 当 す る こ と と な っ た と き は 、 遅 滞 な く 、 連 合 会 の 定 め る 業 務 廃 止 届 を 、 本 会 を 経 由 し て 連 合 会 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 (準 用 規 定 ) 第 17条 第 8条 第 2項 の 規 定 は 、 第 12条 、 第 13条 、 第 14条 第 1項 、 第 15条 第 2項 か ら 第 4項 ま で 及 び 前 条 の 届 出 が あ っ た 場 合 に つ い て 準 用 す る 。 (退 会 効 力 発 生 時 期 ) 第 1 8条 第 1 5条 第 1 項 の 退 会 届 及 び 第 1 6条 の 業 務 廃 止 届 を 提 出 し た 調 査 士 会 員 は 、 そ の 届 け が 本 会 に 到 達 し た 日 か ら 退 会 し た も の と す る 。 た だ し 、 所 属 す る 調 査 士 会 の 変 更 の 登 録 に 伴 い 退 会 し よ う と す る 者 に つ い て は 、 変 更 の 登 録 の と き に 退 会 す る 。 2 法 人 会 員 は 、 そ の 清 算 の 結 了 の と き 又 は 破 産 手 続 開 始 の 決 定 を 受 け た と き に 退 会 す る 。 3 法 人 会 員 は 、 そ の 事 務 所 の 移 転 又 は 廃 止 に よ り 本 会 の 区 域 内 に 事 務 所 を 有 し な い こ と に な っ た と き は 、 そ の 旨 を 登 記 し た と き に 退 会 す る 。 ( 手 数 料 ) 第 19条 会 員 は 、 調 査 士 名 簿 の 登 録 又 は 調 査 士 法 人 の 届 出 に 関 し 、 連 合 会 会 則 に 定 め る 手 数 料 を 納 付 し な け れ ば な ら な い 。 (通 知 ) 第 20条 本 会 は 、次 の 各 号 に 掲 げ る 場 合 に は 、当 該 各 号 に 掲 げ る 書 面 を 送 付 し て 、そ の 会 員 の 所 属 す る 支 部 又 は そ の 会 員 の 所 属 し て い た 支 部 に 通 知 す る 。 (1) 入 会 が あ っ た と き 。 入 会 し た 旨 を 記 載 し た 書 面 の 写 し (2) 退 会 が あ っ た と き 。 退 会 し た 旨 を 記 載 し た 書 面 の 写 し (3) 会 員 名 簿 の 記 載 事 項 に 変 更 が あ っ た と き 。 変 更 の 旨 を 記 載 し た 書 面 の 写 し 2 本 会 は 、入 会 届 を 提 出 し た 者 が 調 査 士 会 員 と な っ た と き 、又 は 第 6条 第 1項 の

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8 入 会 届 が 失 効 し た と き は 、そ の 者 に 対 し 、そ の 旨 を 通 知 す る 。 3 本 会 は 、 第 18 条 の 規 定 に よ り 退 会 の 効 力 が 生 じ た と き は 、 そ の 者 に 対 し 、そ の 旨 及 び 年 月 日 を 通 知 す る 。 (懲 戒 処 分 が あ っ た 場 合 の 届 出 ) 第 21条 会 員 は 、法 第 42条 又 は 法 第 43条 の 規 定 に よ る 懲 戒 処 分 を 受 け た と き は 、 遅 滞 な く 、 本 会 に 、 そ の 旨 を 記 載 し た 届 出 書 を 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 (会 員 名 簿 ) 第 22条 本 会 に 調 査 士 会 員 名 簿 及 び 調 査 士 法 人 会 員 名 簿 を 備 え る 。 2 前 項 の 会 員 名 簿 は 、連 合 会 が 定 め る 様 式 に よ り 調 製 す る も の と す る 。 3 本 会 は 、 第 1項 の 会 員 名 簿 に 記 載 し た 事 項 に 変 更 が 生 じ た と き は 、会 員 名 簿 に そ の 旨 を 記 載 す る 。 4 本 会 は 、 調 査 士 会 員 が 退 会 し 、 若 し く は 登 録 の 取 消 し を 受 け た と き 、 又 は 法 人 会 員 が 退 会 し た と き は 、 そ れ ら の 者 の 名 簿 を 調 査 士 会 員 名 簿 又 は 調 査 士 法 人 会 員 名 簿 か ら 除 き 、そ れ ぞ れ 別 に 保 管 す る も の と す る 。 (会 員 証 等 の 交 付 ) 第 23条 本 会 は 、入 会 し た 調 査 士 会 員 に 、連 合 会 の 定 め る 様 式 に よ る 会 員 証 及 び 会 員 徽 章 を 交 付 す る 。 (会 員 証 の 記 載 事 項 の 変 更 ) 第 24条 調 査 士 会 員 は 、第 12条 の 変 更 届 を 提 出 す る 場 合 に お い て 、会 員 証 の 記 載 事 項 に 変 更 を 要 す る と き は 、変 更 届 に 写 真 1葉 を 添 え て 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 2 本 会 は 、前 項 の 変 更 届 等 を 受 理 し た と き は 、遅 滞 な く 、新 会 員 証 を 作 成 の 上 、 こ れ を 当 該 会 員 に 交 付 す る と と も に 、旧 会 員 証 を 返 還 さ せ な け れ ば な ら な い 。 3 本 会 は 、前 項 の 規 定 に よ り 新 会 員 証 を 交 付 し た と き は 、調 査 士 会 員 名 簿 に 記 載 事 項 の 変 更 に よ り 交 付 し た 旨 を 記 載 す る 。 (会 員 証 の 返 還 ) 第 25条 調 査 士 会 員 は 、そ の 資 格 を 失 っ た 場 合 に は 、本 会 に 会 員 証 を 返 還 し な け れ ば な ら な い 。 (会 員 証 の 再 交 付 ) 第 26条 本 会 は 、調 査 士 会 員 が 、会 員 証 を 滅 失 し 、又 は 損 傷 し た と き は 、そ の 者 の 申 請 に よ り 会 員 証 を 再 交 付 す る 。 2 調 査 士 会 員 は 、会 員 証 が 損 傷 し た た め 新 会 員 証 の 交 付 を 受 け た と き は 、遅 滞

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9 な く 、本 会 に 、旧 会 員 証 を 返 還 し な け れ ば な ら な い 。 (会 員 証 等 の 再 交 付 申 請 ) 第 27条 調 査 士 会 員 は 、会 員 証 又 は 会 員 徽 章 の 再 交 付 を 申 請 す る に は 、別 に 定 め る 様 式 に よ る 会 員 証 等 再 交 付 申 請 書 1通 を 本 会 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 第 3 章 会 の 機 関 第 1 節 役 員 (役 員 ) 第 28条 本 会 に 、次 の 役 員 を 置 く 。 (1) 会 長 1人 (2) 副 会 長 2人 以 上 4人 以 内 (3) 理 事 10人 以 上 25人 以 内 (4) 監 事 2人 以 上 2 理 事 の う ち 、 5人 以 内 を 常 任 理 事 と す る 。 3 監 事 は 、 他 の 役 員 を 兼 ね る こ と が で き な い 。 (役 員 の 職 務 ) 第 29条 会 長 は 、本 会 を 代 表 し 、会 の 業 務 を 総 理 す る 。 2 副 会 長 は 、 会 長 の 定 め る と こ ろ に よ り 、会 長 を 補 佐 し 、会 長 に 事 故 が あ る と き は 、そ の 職 務 を 代 理 し 、会 長 が 欠 員 の と き は 、そ の 職 務 を 行 う 。 3 理 事 は 、会 長 の 定 め る と こ ろ に よ り 、会 長 及 び 副 会 長 を 補 佐 し 、 会 長 及 び 副 会 長 に 事 故 が あ る と き は 、あ ら か じ め 理 事 会 の 定 め る と こ ろ に よ り 、そ の 職 務 を 代 理 し 、会 長 及 び 副 会 長 が 欠 員 の と き は 、そ の 職 務 を 行 う 。 4 監 事 は 、次 に 掲 げ る 職 務 を 行 う 。 (1) 会 の 資 産 及 び 会 計 に 関 す る 監 査 (2) 会 長 、副 会 長 及 び 理 事 の 業 務 執 行 の 状 況 の 監 査 5 監 事 が 欠 員 の と き 、又 は 監 事 に 事 故 が あ る と き は 、あ ら か じ め 総 会 の 決 議 に よ り 定 め ら れ た 者 が そ の 職 務 を 行 う 。 6 役 員 は 、法 令 、 こ の 会 則 及 び 連 合 会 会 則 並 び に 総 会 の 決 議 を 遵 守 し 、適 正 に そ の 職 務 を 遂 行 し な け れ ば な ら な い 。 (役 員 の 守 秘 義 務 ) 第 30条 役 員 は 、 会 務 執 行 上 知 り 得 た 会 員 に 関 す る 秘 密 を 、 正 当 な 理 由 な く し て 他 に 漏 ら し て は な ら な い 。 役 員 を 退 任 し た 後 も 同 様 と す る 。 (役 員 の 選 任 )

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10 第 31条 役 員 は 、総 会 に お い て 調 査 士 会 員 の う ち か ら 選 任 す る 。た だ し 、監 事 の う ち 2名 ま で は 会 員 外 か ら 選 任 す る こ と が で き る 。 2 役 員 の 選 任 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、 別 に 総 会 で 定 め る 。 (役 員 の 任 期 ) 第 32条 役 員 の 任 期 は 、役 員 が 就 任 し た 時 か ら 第 2回 目 の 定 時 総 会 の 終 了 す る 時 ま で と す る 。 2 役 員 が 任 期 の 満 了 又 は 辞 任 に よ り 退 任 し た 場 合 に お い て 、役 員 の 定 数 を 欠 く に 至 っ た と き は 、そ の 役 員 は 、後 任 者 が 就 任 す る ま で そ の 職 務 を 行 う も の と す る 。 3 欠 員 又 は 増 員 に よ り 選 任 さ れ た 役 員 の 任 期 は 、他 の 役 員 の 任 期 の 残 存 期 間 と 同 一 と す る 。 (役 員 の 退 任 ) 第 33条 役 員 は 、次 に 掲 げ る 事 項 の い ず れ か に 該 当 す る と き は 退 任 す る 。 (1) 法 第 15条 第 1項 又 は 第 16条 第 1項 の 規 定 に よ る 登 録 の 取 消 し を 受 け た と き 。 (2) 法 第 42条 第 1号 又 は 第 2号 の 処 分 を 受 け た と き 。 (3) 調 査 士 法 人 が 、 法 第 43条 の 規 定 に よ り 処 分 を 受 け た 場 合 に お い て 、 そ の 処 分 事 由 が 発 生 し た 当 時 、当 該 調 査 士 法 人 の 社 員 と し て 在 籍 し て い た と き 。 (4) 会 則 に 基 づ き 調 査 士 会 員 で あ る 資 格 を 喪 失 し た と き 。 (5) 総 会 に お い て 解 任 の 決 議 が あ っ た と き 。 第 2 節 理 事 会 (理 事 会 の 組 織 及 び 招 集 ) 第 34条 理 事 会 は 、会 長 、副 会 長 及 び 理 事 を も っ て 組 織 す る 。 2 理 事 会 は 、会 長 が 招 集 す る 。 3 理 事 会 を 招 集 す る に は 、会 日 よ り 1週 間 前 に 副 会 長 及 び 理 事 に 通 知 を 発 し な け れ ば な ら な い 。た だ し 、緊 急 を 要 す る と き は 、そ の 期 間 を 短 縮 す る こ と が で き る 。 4 前 項 の 通 知 に は 、会 議 の 日 時 、場 所 及 び 会 議 の 目 的 で あ る 事 項 を 記 載 し な け れ ば な ら な い 。 5 理 事 会 は 、副 会 長 及 び 理 事 全 員 の 同 意 が あ っ た と き は 、招 集 の 手 続 を 経 な い で 開 く こ と が で き る 。 6 会 長 は 、 緊 急 を 要 す る 事 項 に つ き 、 副 会 長 及 び 理 事 の 全 員 の 同 意 を 得 て 、 第 2項 の 招 集 に 代 え て 書 面 に よ る 決 議 を 求 め る こ と が で き る 。 7 理 事 会 に 、 会 務 に 関 す る 連 絡 調 整 を 図 る と と も に 理 事 会 か ら 付 託 さ れ た 事 項 を 処 理 す る た め 、 会 長 、 副 会 長 、 及 び 常 任 理 事 を も っ て 組 織 す る 常 任 理 事

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11 会 を 設 け る 。 8 常 任 理 事 会 の 運 営 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、 理 事 会 で 定 め る 。 (理 事 会 の 決 議 ) 第 35条 本 会 の 業 務 執 行 は 、理 事 会 の 決 す る と こ ろ に よ る 。 2 理 事 会 の 議 長 は 、会 長 と す る 。 3 理 事 会 の 決 議 は 、理 事 会 の 構 成 員 の 過 半 数 が 出 席 し 、そ の 議 決 権 の 過 半 数 で 決 議 す る 。可 否 同 数 の と き は 、議 長 が 決 す る 。 4 理 事 会 の 決 議 に つ い て 特 別 の 利 害 関 係 を 有 す る 者 は 、 議 決 権 を 行 使 す る こ と が で き な い 。こ の 場 合 の 議 決 権 の 数 は 、前 項 の 議 決 権 の 数 に 算 入 し な い 。 5 前 条 第 6項 に よ る 書 面 決 議 は 、理 事 会 構 成 員 の 過 半 数 が 書 面 を も っ て 賛 成 を し た と き は 、 理 事 会 の 決 議 が あ っ た も の と す る 。 6 会 長 は 、前 項 の 結 果 を 速 や か に 副 会 長 及 び 理 事 に 通 知 し な け れ ば な ら な い 。 ( 理 事 会 の 決 議 事 項 ) 第 36条 次 に 掲 げ る 事 項 は 、 理 事 会 の 決 議 を 経 な け れ ば な ら な い 。 (1) 事 業 計 画 に 関 す る 事 項 (2) 総 会 に 付 議 す べ き 事 項 (3) 規 則 等 の 制 定 及 び 改 廃 に 関 す る 事 項 (4) 会 長 か ら 付 託 さ れ た 事 項 (5) 支 部 長 会 議 に 付 議 す べ き 事 項 (6) 支 部 長 会 議 の 決 議 に よ り 審 議 を 請 求 さ れ た 事 項 (7) 連 合 会 会 則 第 19条 に 定 め る 代 議 員 の 選 出 に 関 す る 事 項 (8) 常 任 理 事 の 選 任 及 び 解 任 に 関 す る 事 項 (9) 前 各 号 に 掲 げ る も の の ほ か 、 業 務 の 執 行 に 関 す る 事 項 (議 事 録 ) 第 37条 理 事 会 の 議 事 に つ い て は 、議 事 録 を 作 ら な け れ ば な ら な い 。 2 議 事 録 に は 、議 事 の 経 過 の 要 領 及 び そ の 結 果 を 記 載 し 、議 長 及 び 出 席 し た 理 事 の 中 か ら 選 任 さ れ た 議 事 録 署 名 人 2 人 が こ れ に 署 名 、 押 印 し な け れ ば な ら な い 第 3 節 総 会 (総 会 ) 第 38条 総 会 は 、定 時 総 会 と 臨 時 総 会 の 2種 と す る 。 (総 会 の 組 織 )

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12 第 39条 総 会 は 、 調 査 士 会 員 で 組 織 す る 。 (総 会 の 招 集 ) 第 40条 会 長 は 、毎 会 計 年 度 の 終 了 後 2月 以 内 に 定 時 総 会 を 招 集 し な け れ ば な ら な い 。 2 会 長 は 、必 要 が あ る と 認 め る 場 合 に は 、臨 時 総 会 を 招 集 す る こ と が で き る 。 3 総 会 を 招 集 す る に は 、会 日 か ら 2週 間 前 に 調 査 士 会 員 に 対 し て そ の 通 知 を 発 し な け れ ば な ら な い 。 た だ し 、 緊 急 を 要 す る と き は 、そ の 期 間 を 短 縮 す る こ と が で き る 。 4 前 項 の 通 知 に は 、会 議 の 日 時 、場 所 及 び 会 議 の 目 的 で あ る 事 項 を 記 載 し な け れ ば な ら な い 。 (総 会 の 特 別 招 集 ) 第 4 1条 会 長 は 、 次 の 場 合 に は 、 1月 以 内 の 日 を 会 日 と す る 総 会 を 招 集 し な け れ ば な ら な い 。 (1) 支 部 長 会 議 の 決 議 に よ り 総 会 招 集 の 請 求 が あ っ た と き 。 (2) 調 査 士 会 員 の 10分 の 1 以 上 の 者 か ら 総 会 招 集 の 請 求 が あ っ た と き 。 2 前 項 の 請 求 が あ っ た 日 の 翌 日 か ら 3週 間 以 内 に 会 長 が 総 会 招 集 の 通 知 を 発 し な い と き は 、前 項 の 請 求 者 が 総 会 を 招 集 す る こ と が で き る 。 (総 会 の 決 議 事 項 ) 第 42条 次 に 掲 げ る 事 項 は 、総 会 の 決 議 を 経 な け れ ば な ら な い 。 (1) 予 算 及 び 決 算 に 関 す る 事 項 (2) 会 則 の 制 定 及 び 変 更 に 関 す る 事 項 (3) 総 会 で 定 め る こ と と さ れ た 規 則 の 制 定 及 び 改 廃 に 関 す る 事 項 (4) 役 員 の 選 任 及 び 解 任 に 関 す る 事 項 (5) 綱 紀 委 員 及 び そ の 予 備 委 員 の 選 任 及 び 解 任 に 関 す る 事 項 (6) 重 要 な 財 産 の 取 得 、処 分 及 び 多 額 の 債 務 の 負 担 に 関 す る 事 項 (7) 理 事 会 又 は 支 部 長 会 議 に お い て 総 会 に 付 議 す べ き 旨 決 議 し た 事 項 (8) 総 会 に お い て 、審 議 す る こ と を 相 当 と 決 議 し た 事 項 (決 議 の 要 件 ) 第 43条 総 会 の 決 議 は 、こ の 会 則 に 別 段 の 定 め の あ る 場 合 の ほ か 、出 席 し た 調 査 士 会 員 の 議 決 権 の 過 半 数 で 決 議 す る 。た だ し 、可 否 同 数 の と き は 、 議 長 が 決 す る 。 2 調 査 士 会 員 は 、他 の 調 査 士 会 員 を 代 理 人 と し て 、議 決 権 を 行 使 す る こ と が で き る 。こ の 場 合 に お い て 、代 理 人 は 、代 理 権 を 証 す る 書 面 を 総 会 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。

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13 3 第 35条 第 4項 の 規 定 は 、総 会 の 決 議 に つ い て 特 別 の 利 害 関 係 を 有 す る 者 の 議 決 権 に つ い て 準 用 す る 。 (議 決 権 ) 第 44条 調 査 士 会 員 は 、 1個 の 議 決 権 を 有 す る 。 (議 長 ) 第 45条 総 会 の 議 長 は 、総 会 で 選 任 す る 。 (特 別 決 議 の 要 件 ) 第 4 6条 第 4 2条 第 2号 及 び 第 6号 並 び に 役 員 及 び 綱 紀 委 員 (同 予 備 委 員 を 含 む 。) の 解 任 に 関 す る 事 項 の 決 議 は 、調 査 士 会 員 の 過 半 数 が 出 席 し 、そ の 議 決 権 の 過 半 数 で 決 議 す る 。 (議 事 録 ) 第 47条 総 会 の 議 事 に つ い て は 、議 事 録 を 作 ら な け れ ば な ら な い 。 2 議 事 録 に は 、議 事 の 経 過 の 要 領 及 び そ の 結 果 を 記 載 し 、議 長 及 び 出 席 し た 調 査 士 会 員 の 中 か ら 選 任 さ れ た 議 事 録 署 名 人 2人 が こ れ に 署 名 、押 印 し な け れ ば な ら な い 第 4 節 委 員 会 (綱 紀 委 員 会 ) 第 48条 本 会 は 、会 員 の 綱 紀 保 持 に 関 す る 事 項 を つ か さ ど ら せ る た め 、綱 紀 委 員 会 を 置 か な け れ ば な ら な い 。 2 綱 紀 委 員 会 は 、綱 紀 委 員 ( 以 下 こ の 節 に お い て 「 委 員 」と い う 。) 5 人 を も っ て 組 織 す る 。 3 委 員 の 任 期 は 、就 任 の 時 か ら 第 2回 目 の 定 時 総 会 の 終 了 の 時 ま で と す る 。 4 委 員 に 事 故 が あ る と き 又 は 委 員 の 欠 員 が 生 じ た と き に 備 え 、 そ の 職 務 を 行 う た め 予 備 委 員 3人 を 置 く 。 5 委 員 及 び 予 備 委 員 は 、調 査 士 会 員 の う ち か ら 総 会 で 選 任 す る 。 6 委 員 及 び 予 備 委 員 は 、役 員 を 兼 ね る こ と が で き な い 。 7 綱 紀 委 員 会 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、 別 に 総 会 で 定 め る 。 (準 用 規 定 ) 第 49条 第 32条 第 3項 及 び 第 33条 の 規 定 は 、 委 員 及 び 予 備 委 員 の 任 期 及 び 退 任 に つ い て 準 用 す る 。

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14 (委 員 会 の 職 務 ) 第 5 0 条 会 長 は 、会 員 が 法 若 し く は 施 行 規 則 又 は こ の 会 則 若 し く は 連 合 会 会 則 に 違 反 す る と 思 料 す る と き 、又 は 違 反 す る お そ れ が あ る と 認 め る と き は 、綱 紀 委 員 会 に そ の 調 査 を さ せ な け れ ば な ら な い 。 2 綱 紀 委 員 会 は 、 前 項 の 調 査 を 行 う に は 、 会 員 の 保 有 す る 事 件 簿 そ の 他 の 関 係 書 類 又 は 執 務 状 況 を 調 査 す る こ と が で き る 。 3 綱 紀 委 員 会 は 、 第 1 項 の 調 査 の 結 果 を 書 面 で 会 長 に 報 告 し な け れ ば な ら な い 。 4 綱 紀 委 員 会 は 、委 員 の 過 半 数 が 、会 員 に つ い て 第 1 項 の 調 査 を す る こ と を 相 当 と 認 め る と き は 、書 面 で 、会 長 に そ の 理 由 を 付 し て 意 見 を 述 べ る こ と が で き る 。 (委 員 の 職 責 ) 第 51条 委 員 は 、そ の 職 務 を 行 う に は 、会 員 の 人 権 を 尊 重 し 、か つ 、公 正 で な け れ ば な ら な い 。 2 委 員 及 び 委 員 で あ っ た 者 は 、 職 務 上 知 り 得 た 秘 密 を 他 に 漏 ら し て は な ら な い 。 (委 員 の 除 斥 ) 第 52条 委 員 は 、次 に 掲 げ る 事 由 が 存 す る と き は 、そ の 職 務 の 執 行 か ら 除 斥 さ れ る 。 (1) 当 該 委 員 が 調 査 の 対 象 と な っ た と き 。 (2) 調 査 の 対 象 と な っ た 会 員 と 特 別 の 利 害 関 係 (身 分 関 係 を 含 む 。)が あ る と き 。 (3) 前 各 号 に 掲 げ る 事 由 の ほ か 委 員 の 過 半 数 が 適 当 で な い と 認 め た と き 。 (会 員 の 調 査 受 忍 義 務 ) 第 53条 会 員 は 、正 当 な 理 由 が な け れ ば 綱 紀 委 員 会 の 調 査 を 拒 ん で は な ら な い 。 (そ の 他 の 委 員 会 ) 第 54条 本 会 は 、特 定 の 事 項 の 調 査 、研 究 又 は 運 営 及 び 諸 活 動 を 行 わ せ る 必 要 が あ る と 認 め る 場 合 に は 、 理 事 会 の 決 す る と こ ろ に よ り 、 特 別 委 員 会 又 は 各 種 委 員 会 を 置 く こ と が で き る 。 2 前 項 の 委 員 会 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、理 事 会 で 定 め る 。 第 5 節 業 務 分 掌 (業 務 の 分 掌 )

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15 第 55条 本 会 に 、そ の 業 務 を 分 掌 さ せ る た め 、次 に 掲 げ る 部 を 置 く 。 (1) 総 務 部 (2) 財 務 部 (3) 業務部 (4) 研 修 部 (5) 広 報 事 業 部 2 各 部 に は 部 長 を 置 き 、 部 長 は 常 任 理 事 を も っ て 当 て る 。 3 各 部 の 事 務 は 、 理 事 会 の 定 め る と こ ろ に よ り 、 理 事 が そ れ ぞ れ 担 当 し な け れ ば な ら な い 。 4 会 長 は 、 各 部 の 事 務 を 補 佐 さ せ る た め 必 要 と 認 め た と き は 、 理 事 会 の 決 議 に よ り 任 期 を 定 め て 会 員 の 内 か ら 1 0 名 以 内 を 限 度 と し て 部 員 を 選 任 し 、 任 命 す る こ と が 出 来 る 。 5 前 項 の 規 定 に よ り 選 任 さ れ た 部 員 は 、 同 項 の 決 議 の 定 め る と こ ろ に 従 い 、 各 部 の 事 務 を 担 当 す る 副 会 長 又 は 理 事 を 補 佐 す る 。 (各 部 の 事 務 ) 第 56条 総 務 部 の つ か さ ど る 事 務 は 、 次 の と お り と す る 。 (1) 会 員 の 品 位 の 保 持 の た め の 指 導 及 び 連 絡 に 関 す る 事 項 (2) 会 員 の 執 務 の 指 導 及 び 連 絡 に 関 す る 事 項 (3) 会 長 印 、 そ の 他 の 会 印 の 管 守 に 関 す る 事 項 (4) 文 書 の 収 受 、 発 送 及 び 保 存 に 関 す る 事 項 (5) 会 員 の 入 会 及 び 退 会 そ の 他 人 事 に 関 す る 事 項 (6) 協 会 の 役 員 推 せ ん に 関 す る 事 項 (7) 調 査 士 の 登 録 及 び 調 査 士 法 人 の 届 出 の 事 務 に 関 す る 事 項 (8) 本 会 及 び 会 員 に 関 す る 情 報 の 公 開 に 関 す る 事 (9) 本 会 及 び 会 員 の 保 有 す る 個 人 情 報 の 保 護 に 関 す る 事 項 (10) 会 員 の 業 務 に 関 す る 紛 議 の 調 停 に 関 す る 事 項 (11) 非 調 査 士 等 に よ る 調 査 士 業 務 の 排 除 に 関 す る 事 項 (12) 事 務 局 に 関 す る 事 項 (13) そ の 他 、 他 の 部 の 所 掌 に 属 さ な い 事 項 2 財 務 部 の つ か さ ど る 事 務 は 、 次 の と お り と す る 。 (1) 入 会 金 及 び 会 費 の 徴 収 に 関 す る 事 項 (2) 予 算 及 び 決 算 に 関 す る 事 項 (3) 金 銭 及 び 物 品 の 出 納 に 関 す る 事 項 (4) 資 産 の 管 理 に 関 す る 事 項 (5) 業 務 関 係 図 書 及 び 用 品 の 購 入 の あ っ せ ん 、 頒 布 に 関 す る 事 項 (6) 会 員 の 福 利 厚 生 に 関 す る 事 項

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16 (7) 情 報 の 収 集 及 び 参 考 図 書 の 編 集 発 行 に 関 す る 事 項 3 業 務 部 の つ か さ ど る 事 務 は 、 次 の と お り と す る 。 (1) 会 員 の 業 務 の 指 導 及 び 連 絡 に 関 す る 事 項 (2) 業 務 の 改 善 に 関 す る 企 画 及 び 立 案 に 関 す る 事 項 (3) 業 務 関 係 法 規 そ の 他 業 務 に 関 す る 調 査 及 び 研 究 に 関 す る 事 項 (4) 報 酬 に 関 す る 調 査 及 び 研 究 に 関 す る 事 項 (5) 統 計 に 関 す る 事 項 (6) 境 界 に つ い て の 確 認 、 管 理 及 び 鑑 定 に 関 す る 調 査 及 び 研 究 に 関 す る 事 項 (7) 調 査 士 業 務 の 相 談 に 関 す る 事 項 (8) 境 界 標 及 び 境 界 に 関 す る 資 料 の 管 理 に 関 す る 事 項 (9) 地 図 に 関 す る 調 査 及 び 研 究 に 関 す る 事 項 (10) 地 図 の 作 成 及 び 整 備 等 に 関 す る 事 項 (11) 筆 界 特 定 制 度 に 関 す る 事 項 (12) 講 演 会 の 開 催 に 関 す る 事 項 4 研 修 部 の つ か さ ど る 事 務 は 、 次 の と お り と す る 。 (1) 研 修 計 画 に 関 す る 事 項 (2) 会 員 研 修 の 実 施 に 関 す る 事 項 (3) 研修会・講 習 会 の 開 催 に 関 す る 事 項 5 広 報 事 業 部 の つ か さ ど る 事 務 は 、 次 の と お り と す る 。 (1) 筆 界 に 関 す る 民 間 紛 争 解 決 手 続 に 関 す る 事 項 (2) 公 共 嘱 託 登 記 の 受 託 推 進 及 び 協 会 に 対 す る 助 言 に 関 す る 事 項 (3) 日本司法支援センター(法テラス)に関する事項 (4) 広報に関する事項(内部、外部) (5) 会報の編集及び発行に関する事項 (6) 災害家屋調査に関する事項 (7) そ の 他 公 共 ・ 公 益 に 係 わ る 事 業 の 推 進 に 関 す る 事 項 第 4 章 事 務 局 (事 務 局 ) 第 57条 本 会 に 、そ の 事 務 を 処 理 す る た め 、事 務 局 を 設 置 し 、必 要 な 職 員 を 置 く 。 (事 務 局 の 運 営 ) 第 58条 事 務 局 の 組 織 及 び 運 営 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、 理 事 会 で 定 め る 。

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17 第 5 章 資 産 及 び 会 計 (会 計 年 度 ) 第 59条 本 会 の 会 計 年 度 は 、毎 年 4月 1日 に 始 ま り 翌 年 3月 31日 ま で と す る 。 (予 算 ) 第 60条 本 会 の 経 費 は 、入 会 金 、会 費 、寄 附 金 そ の 他 の 収 入 を も っ て 支 弁 す る 。 2 会 長 は 、当 年 度 の 予 算 案 を 作 成 し 、 理 事 会 の 決 議 を 経 て 、 こ れ を 定 時 総 会 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 3 会 長 は 、 予 算 の 執 行 に 当 た っ て は 、 総 会 で 承 認 さ れ た 予 算 に 基 づ き 執 行 し な け れ ば な ら な い 。 4 予 算 が 成 立 す る ま で の 間 の 本 会 の 収 入 及 び 支 出 は 、前 年 度 予 算 の 例 に よ る 。 5 定 時 総 会 に お い て 予 算 が 成 立 し な い と き は 、予 算 を 成 立 さ せ る た め 、会 長 は 、 速 や か に 臨 時 総 会 を 招 集 し な け れ ば な ら な い 。 6 予 算 の 執 行 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、 理 事 会 で 定 め る 。 (財 産 目 録 ) 第 61条 会 長 は 、本 会 の 資 産 及 び 負 債 を 明 ら か に す る た め 、毎 会 計 年 度 末 現 在 に お け る 財 産 目 録 を 作 成 し な け れ ば な ら な い 。 (決 算 報 告 書 ) 第 62条 会 長 は 、本 会 の 前 年 度 の 収 入 及 び 支 出 の 決 算 報 告 書 を 作 成 し 、監 事 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 2 監 事 は 、前 項 の 決 算 報 告 書 を 監 査 し 、そ の 結 果 に つ い て の 意 見 を こ れ に 付 記 し な け れ ば な ら な い 。 3 会 長 は 、定 時 総 会 に 前 項 の 決 算 報 告 書 を 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 (資 産 の 管 理 ) 第 63条 本 会 の 資 産 は 、会 長 が 管 理 す る 。 (予 算 外 支 出 ) 第 64条 会 長 は 、予 算 の 執 行 に 当 た り 、や む を 得 な い 事 情 に よ り 予 算 外 の 支 出 を 必 要 と す る と き は 、 理 事 会 の 決 議 を 経 て 、そ の 執 行 を す る こ と が で き る 。 2 会 長 は 、前 項 の 規 定 に よ り 予 算 を 執 行 し た と き は 、そ の 後 最 初 に 開 か れ る 総 会 に お い て 、そ の 承 認 を 受 け な け れ ば な ら な い 。 (財 産 の 請 求 制 限 ) 第 65条 会 員 は 、そ の 資 格 を 失 っ た 場 合 に は 、こ の 会 則 に 別 段 の 定 め の あ る と き

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18 を 除 き 、本 会 に 対 し て な ん ら の 財 産 上 の 請 求 を す る こ と が で き な い 。 (給 与 ・旅 費 等 ) 第 66条 役 員 及 び 職 員 等 の 給 与 、旅 費 及 び 手 当 等 は 、理 事 会 の 定 め る と こ ろ に よ る 。 第 6 章 支 部 及 び 支 部 長 会 議 第 1 節 支 部 (支 部 ) 第 67条 本 会 は 、理 事 会 の 定 め る 区 域 ご と に 支 部 を 置 く 。 2 前 項 の 区 域 内 に 事 務 所 を 有 す る 会 員 は 、そ の 支 部 に 所 属 す る も の と す る 。 (支 部 の 目 的 ) 第 68条 支 部 は 、本 会 及 び 他 の 支 部 と の 連 絡 を 密 に し 、当 該 支 部 に 所 属 す る 会 員 (以 下 「支 部 会 員 」と い う 。 ) の 指 導 及 び 連 絡 に 関 す る 事 務 を 行 う こ と を 目 的 と す る 。 (支 部 の 役 員 ) 第 69条 支 部 に 、支 部 長 及 び 支 部 規 則 で 定 め る 役 員 を 置 く 。 2 支 部 の 役 員 は 、支 部 規 則 の 定 め る と こ ろ に よ り 、支 部 に 所 属 す る 調 査 士 会 員 の う ち か ら 選 任 す る 。 (支 部 長 の 報 告 義 務 ) 第 7 0 条 支 部 長 は 、 支 部 会 員 が 法 若 し く は 施 行 規 則 又 は こ の 会 則 若 し く は 連 合 会 会 則 に 違 反 す る と 思 料 す る と き は 、そ の 旨 を 会 長 に 報 告 し な け れ ば な ら な い 。 2 支 部 長 は 、 支 部 の 毎 会 計 年 度 終 了 後 2月 以 内 に 、支 部 の 収 入 及 び 支 出 に 関 す る 決 算 報 告 書 を 会 長 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 (支 部 規 則 ) 第 71条 こ の 会 則 に 定 め る も の の ほ か 、支 部 の 組 織 、事 業 そ の 他 支 部 の 目 的 を 達 成 す る た め に 必 要 な 事 項 は 、支 部 規 則 で 定 め る 。 2 前 項 の 支 部 規 則 を 定 め 、こ れ を 変 更 す る に は 、会 長 の 承 認 を 得 な け れ ば な ら な い 。 第 2 節 支 部 長 会 議

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19 (支 部 長 会 議 ) 第 7 2条 支 部 長 会 議 は 、支 部 長 を も っ て 組 織 す る 。た だ し 、支 部 長 に 事 故 が あ る と き は 、 支 部 規 則 で 定 め る 者 に 代 理 さ せ る こ と が で き る 。 (支 部 長 会 議 の 議 長 及 び 副 議 長 ) 第 73条 支 部 長 会 議 に 、議 長 及 び 副 議 長 各 1人 を 置 く 。 2 議 長 及 び 副 議 長 は 、支 部 長 が 互 選 し 、そ の 任 期 は 、就 任 後 の 本 会 の 第 2回 目 の 定 時 総 会 の 終 了 の 時 ま で と す る 。 3 議 長 は 、支 部 長 会 議 を 代 表 し 、副 議 長 は 、議 長 を 補 佐 し 、議 長 に 事 故 が あ る と き は そ の 職 務 を 代 理 す る 。 4 議 長 及 び 副 議 長 は 、支 部 長 の 資 格 を 喪 失 し た と き は 、 退 任 す る 。 (支 部 長 会 議 の 招 集 ) 第 74条 会 長 又 は 支 部 長 会 議 の 議 長 は 、必 要 が あ る と 認 め る 場 合 に は 、支 部 長 会 議 を 招 集 す る こ と が で き る 。 2 支 部 長 会 議 を 招 集 す る に は 、会 日 か ら 1 週 間 前 に 会 議 の 日 時 、 場 所 及 び そ の 目 的 で あ る 事 項 を 記 載 し た 通 知 を 支 部 長 に 発 し な け れ ば な ら な い 。 3 支 部 長 会 議 に 必 要 が あ る と 認 め る と き は 、 本 会 の 役 員 、 職 員 の 出 席 を 求 め て 意 見 を 聞 く こ と が で き る 。 こ の 場 合 の 通 知 は 前 項 の 規 定 を 準 用 す る 。 ( 支 部 長 会 議 の 招 集 請 求 ) 第 75条 会 長 は 、5 人 以 上 の 支 部 長 か ら 、会 議 の 目 的 で あ る 事 項 及 び 招 集 の 理 由 を 記 載 し た 書 面 を 提 出 し て 支 部 長 会 議 の 招 集 の 請 求 が あ っ た と き は 、2週 間 以 内 に 支 部 長 会 議 を 招 集 し な け れ ば な ら な い 。 2 前 項 の 請 求 が あ っ た 後 1 週 間 以 内 に 支 部 長 会 議 の 招 集 通 知 が 発 せ ら れ な か っ た と き は 、前 条 第 1 項 の 規 定 に か か わ ら ず 、前 項 の 請 求 者 は 、連 名 で 、支 部 長 会 議 を 招 集 す る こ と が で き る 。 3 前 項 の 場 合 に お い て 、役 員 及 び 職 員 の 出 席 を 必 要 と す る と き は 、前 条 第 2 項 の 通 知 を 役 員 及 び 職 員 に も 発 し な け れ ば な ら な い 。 (支 部 長 会 議 の 決 議 事 項 ) 第 76条 次 に 掲 げ る 事 項 は 、支 部 長 会 議 の 決 議 を 経 な け れ ば な ら な い 。 (1) 総 会 若 し く は 理 事 会 又 は 会 長 か ら 付 託 さ れ た 事 項 (2) 総 会 又 は 理 事 会 に 付 議 す る こ と を 相 当 と 認 め る 事 項 (3) そ の 他 本 会 の 適 正 円 滑 な 運 営 を 図 る た め に 必 要 な 事 項 2 支 部 長 会 議 は 、本 会 の 運 営 に 関 し て 、会 長 に 建 議 す る こ と が で き る 。

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20 (議 決 権 ) 第 77条 支 部 長 会 議 の 決 議 は 、支 部 長 の 過 半 数 が 出 席 し 、そ の 議 決 権 の 過 半 数 の 決 議 に よ る 。 2 支 部 長 は 、 1個 の 議 決 権 を 有 す る 。 (議 事 録 ) 第 78条 支 部 長 会 議 の 議 事 に つ い て は 、議 事 録 を 作 ら な け れ ば な ら な い 。 2 議 事 録 に は 、議 事 の 経 過 の 要 領 及 び そ の 結 果 を 記 載 し 、議 長 及 び 出 席 し た 支 部 長 の 中 か ら 選 任 さ れ た 議 事 録 署 名 人 2 人 が こ れ に 署 名 、押 印 し な け れ ば な ら な い 。 3 前 項 の 議 事 録 は 、本 会 に お い て 保 存 す る 。 (書 面 に よ る 決 議 ) 第 79条 会 長 は 、緊 急 を 要 す る 事 項 に つ い て 、書 面 に よ り 支 部 長 会 議 の 決 議 を 求 め る こ と が で き る 。 2 前 項 の 場 合 に お い て 、支 部 長 の 3分 の 2以 上 が 当 該 事 項 に つ い て 、書 面 に よ る 同 意 を 表 し た と き は 、支 部 長 会 議 の 決 議 が あ っ た も の と み な す 。 3 会 長 は 、前 項 の 決 議 の 結 果 を 、速 や か に 、支 部 長 に 通 知 し な け れ ば な ら な い 。 (準 用 規 定 ) 第 80条 第 35条 第 4項 の 規 定 は 、支 部 長 会 議 の 議 決 権 に つ い て 準 用 す る 。 第 7 章 入 会 金 及 び 会 費 (入 会 金 ) 第 81条 本 会 に 入 会 し よ う と す る 者 は 、第 6条 第 1項 の 入 会 届 を 提 出 す る と き に 、 別 紙 「 入 会 金 及 び 会 費 に 関 す る 規 則 」 ( 以 下 「 別 紙 」 と い う 。 ) に 定 め る 入 会 金 を 納 入 し な け れ ば な ら な い 。た だ し 、そ の 者 が 入 会 に 至 ら な か っ た と き は 、 そ の 者 に 入 会 金 を 返 還 し な け れ ば な ら な い 。 2 調 査 士 法 人 は 、第 7条 に 規 定 す る 届 出 を す る と き に 、別 紙 に 定 め る 入 会 金 を 納 入 し な け れ ば な ら な い 。 (会 費 ) 第 82条 会 員 は 、別 紙 に 定 め る 会 費 を 納 入 し な け れ ば な ら な い 。 2 法 人 会 員 が 会 費 を 6月 分 滞 納 し た と き は 、当 該 法 人 の 社 員 が 連 帯 し て 納 入 し な け れ ば な ら な い 。 (会 費 の 延 納 ・減 免 及 び 返 還 )

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21 第 83条 会 員 は 、疾 病 又 は 災 害 等 に よ り 、会 費 を 納 入 す る こ と が 困 難 な 事 由 が あ る と き は 、会 長 に 対 し 、そ の 延 納 、減 額 又 は 免 除 の 申 出 を す る こ と が で き る 。 2 前 項 の 申 出 は 、当 該 会 員 の 所 属 す る 支 部 の 支 部 長 を 経 由 し て す る も の と し 、 支 部 長 は 実 情 を 調 査 の 上 、意 見 を 付 し た 書 面 を も っ て 、会 長 に 具 申 す る も の と す る 。 3 会 長 は 、会 費 の 延 納 、 減 額 又 は 免 除 を 認 定 し た と き は 、そ の 旨 を 当 該 支 部 長 及 び 当 該 会 員 に 通 知 す る も の と す る 。 4 会 費 の 延 納 ・減 免 及 び 返 還 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、 理 事 会 で 定 め る 。 5 本 会 は 、会 員 が そ の 資 格 を 失 っ た 場 合 に お い て 、 会 費 の 過 納 が あ る と き は 、 当 該 会 員 で あ っ た 者 若 し く は そ の 遺 族 又 は 当 該 社 員 で あ っ た 者 に 対 し 、 そ の 会 費 を 返 還 す る 。 ( み な し 退 会 ) 第 84条 調 査 士 会 員 が 、第 82条 に 規 定 す る 会 費 を 6月 分 滞 納 し 、本 会 か ら 一 定 の 期 日 を 定 め て 納 入 す べ き 旨 の 催 告 を 受 け た に も か か わ ら ず 、そ の 期 日 ま で に 滞 納 会 費 を 納 入 し な い と き は 、当 該 会 員 は 、そ の 期 日 の 翌 日 か ら 会 員 で あ る 資 格 を 失 い 、本 会 を 退 会 し た も の と み な す 。 第 8 章 研 修 ( 研 修 の 実 施 ) 第 85条 本 会 は 、 会 員 の 資 質 向 上 を 図 る た め 、 法 令 及 び 実 務 等 に 関 す る 研 修 を 実 施 す る 。 2 前 項 の 研 修 の 実 施 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、 理 事 会 で 定 め る 。 (研 修 の 受 講 ) 第 8 6 条 調 査 士 会 員 は 、 本 会 及 び 支 部 並 び に 連 合 会 及 び 連 合 会 会 則 第 2 7 条 で 定 め る ブ ロ ッ ク 協 議 会 が 実 施 す る 研 修 を 受 け 、 そ の 資 質 の 向 上 に 努 め な け れ ば な ら な い 。 2 調 査 士 会 員 は 、 業 務 を 行 う 地 域 に お け る 土 地 の 境 界 に 関 す る 慣 習 及 び そ の 他 の 業 務 に つ い て の 知 識 を 深 め る よ う 努 め な け れ ば な ら な い 。 3 調 査 士 法 人 は 、 社 員 で あ る 調 査 士 が 第 1 項 の 研 修 会 に 出 席 で き る よ う 配 慮 し な け れ ば な ら な い 。 第 9 章 業 務 執 行 及 び 品 位 保 持 (品 位 保 持 等 ) 第 8 7条 会 員 は 、 常 に 調 査 士 と し て の 品 位 を 保 持 し 、信 用 の 昂 揚 を 図 り 、業 務 に

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22 関 す る 法 令 及 び 実 務 に 精 通 し て 、公 正 か つ 誠 実 に 業 務 を 行 わ な け れ ば な ら な い 。 (会 則 等 の 遵 守 義 務 ) 第 8 8条 会 員 は 、 本 会 の 会 則 、規 則 、 支 部 規 則 及 び 総 会 の 決 議 並 び に 連 合 会 会 則 を 守 り 、本 会 の 秩 序 の 維 持 に 努 め な け れ ば な ら な い 。 2 会 員 は 、本 会 の 発 す る 注 意 又 は 勧 告 に 従 う と と も に 、回 答 を 求 め ら れ た 事 項 に つ い て は 、遅 滞 な く 、 こ れ に 応 答 し な け れ ば な ら な い 。 (非 調 査 士 と の 提 携 の 禁 止 ) 第 89条 会 員 は 、調 査 士 会 に 入 会 し て い る 調 査 士 又 は 調 査 士 法 人 で な い 者 に 、自 己 の 名 義 を 貸 与 す る 等 他 人 を し て 調 査 士 の 業 務 を 取 り 扱 わ せ る よ う 協 力 し 、 又 は 援 助 し て は な ら な い 。 (不 当 誘 致 行 為 の 禁 止 ) 第 9 0 条 会 員 は 、金 品 の 提 供 又 は 供 応 等 の 不 当 な 手 段 に よ り 依 頼 を 誘 致 し て は な ら な い 。 (違 法 行 為 の 助 長 の 禁 止 ) 第 90条 の 2 会 員 は 、詐 欺 的 な 行 為 、暴 力 そ の 他 こ れ ら に 類 す る 違 法 又 は 不 正 な 行 為 を 助 長 し 、 又 は こ れ ら の 行 為 を 利 用 し て は な ら な い 。 (利 益 享 受 等 の 禁 止 ) 第 90条 の 3 会 員 は 、取 り 扱 っ て い る 事 件 に 関 し て 、 相 手 方 か ら 利 益 を 受 け 、又 は こ れ を 要 求 し 、 若 し く は こ れ を 約 束 し て は な ら な い 。 ( 広 告 ) 第 91条 会 員 は 、 自 己 の 業 務 に つ い て 広 告 を す る こ と が で き る 。 た だ し 、 虚 偽 若 し く は 誇 大 な 広 告 又 は 品 位 を 欠 く 広 告 は 、 こ の 限 り で な い 。 (業 務 の 取 扱 い ) 第 92条 会 員 は 、そ の 業 務 を 行 う に 当 た っ て は 、法 令 、 通 達 及 び 本 会 の 制 定 す る 要 領 等 に 準 拠 し 、 特 別 の 理 由 が な い 限 り 、 依 頼 を 受 け た 順 序 に 従 い 、 迅 速 か つ 適 正 に 事 件 を 処 理 し な け れ ば な ら な い 。 2 会 員 は 、 業 務 の 適 正 な 処 理 を 図 る た め 、 必 要 に 応 じ て 依 頼 者 等 の 承 諾 を 得 て 、 相 互 に 資 料 の 提 供 を す る 等 必 要 な 協 力 を す る よ う 努 め る も の と す る 。 3 会 員 は 、業 務 を 受 託 す る に 当 た っ て は 、依 頼 者 に そ の 業 務 内 容 及 び 報 酬 等 を 十 分 説 明 し 、 契 約 書 を 作 成 す る な ど し て 、 業 務 に 関 し て 紛 争 が 生 じ る こ と の

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23 な い よ う 努 め な け れ ば な ら な い 。 (依 頼 の 拒 否 ) 第 92条 の 2 会 員 は 、 業 務 の 依 頼 (筆 界 特 定 の 手 続 に 関 す る 業 務 及 び 民 間 紛 争 解 決 手 続 代 理 関 係 業 務 を 除 く 。)を 拒 ん だ 場 合 に お い て 、 当 該 業 務 の 依 頼 を し た 者 か ら 請 求 が あ っ た と き は 、 そ の 者 に 対 し 、 そ の 理 由 を 記 載 し た 書 面 を 交 付 し な け れ ば な ら な い 。 2 会 員 は 、筆 界 特 定 の 手 続 に 関 す る 業 務 又 は 民 間 紛 争 解 決 手 続 代 理 関 係 業 務 に つ い て の 事 件 の 依 頼 を 受 任 し な い と き は 、 速 や か に 、 そ の 旨 を 当 該 依 頼 し た 者 に 通 知 し な け れ ば な ら な い 。 (報 酬 の 基 準 に 関 す る 明 示 ) 第 93条 会 員 は 、事 務 所 の 見 や す い 場 所 に 、会 員 の 業 務 に 関 す る 報 酬 額 の 算 定 の 方 法 そ の 他 の 報 酬 の 基 準 を 掲 示 す る な ど し て 、 明 示 し な け れ ば な ら な い 。 (職 印 ) 第 94条 会 員 が 業 務 上 使 用 す る 職 印 の 規 格 は 、 連 合 会 の 定 め る と こ ろ に よ る 。 (記 名 ・職 印 の 押 印 等 ) 第 95条 会 員 は 、調 査 士 業 務 と し て 依 頼 者 又 は 官 公 庁 に 提 出 す る 書 類 (民 間 紛 争 解 決 手 続 代 理 関 係 業 務 を 除 く 。 以 下 本 条 に お い て 同 じ 。)を 作 成 し た と き は 、 そ の 書 類 の 末 尾 又 は 欄 外 に 記 名 し 、 職 印 を 押 さ な け れ ば な ら な い 。 2 会 員 は 、 調 査 士 業 務 と し て 依 頼 者 又 は 官 公 庁 に 提 出 す る 電 磁 的 記 録 を 作 成 し た と き は 、 職 名 及 び 氏 名 を 記 録 し 、 電 子 署 名 を 行 わ な け れ ば な ら な い 。 (領 収 証 ) 第 96条 会 員 は 、依 頼 者 か ら 報 酬 を 受 け た と き は 、連 合 会 の 定 め る 様 式 に よ る 領 収 証 正 副 2通 を 作 成 し 、正 本 は 、こ れ に 記 名 し 、職 印 を 押 し て 当 該 依 頼 者 に 交 付 し な け れ ば な ら な い 。 2 前 項 の 副 本 は 、作 成 の 日 か ら 3年 間 保 存 し な け れ ば な ら な い 。 (事 件 簿 ) 第 97条 会 員 ( 調 査 士 法 人 の 社 員 で あ る 調 査 士 会 員 を 除 く 。) は 、連 合 会 の 定 め る 様 式 に よ り 、事 件 簿 を 調 製 し な け れ ば な ら な い 。 2 事 件 簿 に は 、依 頼 を 受 け た 順 序 に 従 い 、受 託 番 号 、受 託 年 月 日 、 件 名 、依 頼 者 の 氏 名 ・住 所 及 び 報 酬 額 等 を 記 載 し な け れ ば な ら な い 。

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24 3 受 託 番 号 は 、毎 年 更 新 し な け れ ば な ら な い 。 4 第 1項 の 事 件 簿 は 、磁 気 デ ィ ス ク そ の 他 の 電 磁 的 記 録 に よ り 記 録 す る こ と が で き る 。 5 事 件 簿 は 、そ の 閉 鎖 後 5年 間 保 存 し な け れ ば な ら な い 。 (年 計 報 告 ) 第 98条 会 員 ( 調 査 士 法 人 の 社 員 で あ る 調 査 士 会 員 を 除 く 。 ) は 、毎 年 1月 末 日 ま で に 、連 合 会 の 定 め る 様 式 に よ り 、前 年 に 処 理 し た 事 件 の 総 件 数 を 記 載 し た 年 計 報 告 書 を 会 長 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 2 会 長 は 、前 項 の 年 計 報 告 書 を 受 理 し た と き は 、そ の 総 合 計 表 を 作 成 し 、毎 年 3 月 末 日 ま で に 連 合 会 の 会 長 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 (事 務 所 の 設 備 ) 第 9 9条 会 員 は 、 そ の 事 務 所 に 、依 頼 者 か ら 預 託 さ れ た 図 面 、書 類 そ の 他 の 物 件 の 保 管 に 必 要 な 設 備 を 整 え な け れ ば な ら な い 。 (表 示 ) 第 1 0 0条 調 査 士 会 員 は 、そ の 事 務 所 に 「埼 玉 土 地 家 屋 調 査 士 会 会 員 土 地 家 屋 調 査 士 何 某 事 務 所 」と 記 載 し た 表 札 を 掲 げ な け れ ば な ら な い 。 2 法 人 会 員 は 、そ の 事 務 所 に 調 査 士 法 人 の 名 称 と 、社 員 で あ る 調 査 士 の 氏 名 を 記 載 し た 表 札 を 掲 げ な け れ ば な ら な い 。 3 前 2項 の 表 札 の 規 格 は 、連 合 会 の 定 め る と こ ろ に よ る 。 4 会 員 は 、業 務 の 停 止 の 処 分 を 受 け た と き は 、そ の 停 止 期 間 中 表 札 を 撤 去 し な け れ ば な ら な い 。 (補 助 者 に 関 す る 届 出 ) 第 101条 会 員 は 、補 助 者 を 置 い た と き 又 は 補 助 者 を 置 か な く な っ た と き は 、 別 に 定 め る 届 出 書 を 、 本 会 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 2 本 会 は 、 前 項 の 届 出 が あ っ た と き に は 、 そ の 旨 を さ い た ま 地 方 法 務 局 の 長 に 通 知 す る も の と す る 。 (会 員 証 等 ) 第 102条 調 査 士 会 員 は 、そ の 業 務 を 行 う 場 合 に は 、会 員 証 を 携 帯 し 、会 員 徽 章 を 着 用 し な け れ ば な ら な い 。 2 会 員 は 、 そ の 補 助 者 に 連 合 会 の 定 め る 様 式 に よ る 補 助 者 証 を 携 帯 さ せ な け れ ば な ら な い 。 (補 助 者 の 使 用 責 任 )

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25 第 1 0 3条 会 員 は 、 補 助 者 に 業 務 を 補 助 さ せ る 場 合 に は 、そ の 指 導 及 び 監 督 を 厳 正 に し 、補 助 者 の 業 務 上 の 過 失 に つ い て 、そ の 責 め を 負 わ な け れ ば な ら な い 。 (届 出 ) 第 104条 会 員 は 、法 又 は 施 行 規 則 の 規 定 に 基 づ き さ い た ま 地 方 法 務 局 の 長 に 書 面 を 提 出 す る に は 、本 会 を 経 由 し な け れ ば な ら な い 。 第 1 0 章 会 の 指 導 、調 査 、注 意 勧 告 (会 員 に 対 す る 指 導 及 び 調 査 ) 第 105条 会 長 は 、会 員 の 業 務 の 適 正 を 図 る た め に 会 員 に 対 す る 指 導 の 必 要 が あ る と 認 め る と き は 、そ の 会 員 か ら 報 告 を 徴 し た 上 、そ の 会 員 に 適 切 な 指 示 又 は 指 導 を す る こ と が で き る 。 2 会 長 は 、必 要 が あ る と 認 め た と き は 、会 員 の 保 有 す る 事 件 簿 そ の 他 の 関 係 書 類 又 は 執 務 状 況 を 調 査 す る こ と が で き る 。 3 会 員 は 、正 当 な 理 由 が な け れ ば 前 項 の 調 査 を 拒 ん で は な ら な い 。 (注 意 勧 告 ) 第 106条 本 会 は 、会 員 が 法 若 し く は 施 行 規 則 又 は こ の 会 則 若 し く は 連 合 会 会 則 に 違 反 す る お そ れ が あ る と 認 め る と き は 、綱 紀 委 員 会 の 調 査 を 経 て 、当 該 会 員 に 対 し て 注 意 を 促 し 、又 は 必 要 な 措 置 を 講 ず べ き こ と を 勧 告 す る こ と が で き る 。 2 本 会 は 、前 項 に 規 定 す る 注 意 又 は 勧 告 の 要 否 を 決 定 す る た め 、あ ら か じ め 理 事 会 に お い て 、そ の 構 成 員 の う ち か ら 、5人 以 上 7人 以 内 の 者 を 選 任 し な け れ ば な ら な い 。 3 注 意 又 は 勧 告 は 、前 項 の 規 定 に よ り 選 任 さ れ た 者 の 3分 の 2以 上 の 決 議 を も っ て 行 う 。 4 注 意 又 は 勧 告 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、 理 事 会 で 定 め る 。 (再 調 査 の 申 立 ) 第 107条 前 条 第 1項 の 規 定 に よ り 、注 意 又 は 勧 告 を 受 け た 会 員 は 、そ の 注 意 又 は 勧 告 に 不 服 が あ る と き は 、注 意 又 は 勧 告 を 受 け た 日 の 翌 日 か ら 30日 以 内 に 、理 由 を 付 し た 書 面 を も っ て 、本 会 に 対 し て 再 調 査 の 申 立 を す る こ と が で き る 。 2 本 会 は 、前 項 の 再 調 査 の 申 立 が あ っ た と き は 、理 事 会 で 調 査 の 上 、必 要 な 措 置 を 講 ず る も の と す る 。 3 第 105条 第 2項 の 規 定 は 、 前 項 の 調 査 に つ い て 準 用 す る 。 4 本 会 は 、 第 2項 の 措 置 に 関 し 、連 合 会 の 意 見 を 聞 く こ と が で き る 。

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26 (準 用 規 定 ) 第 108条 第 52条 の 規 定 は 、第 106条 第 2項 の 規 定 に よ り 選 任 さ れ た 者 及 び 前 条 第 2項 の 理 事 会 の 構 成 員 に つ い て 準 用 す る 。 (書 類 及 び 執 務 状 況 の 調 査 ) 第 109条 本 会 は 、法 第 55条 又 は 施 行 規 則 第 40条 第 3項 の 規 定 に よ り 、さ い た ま 地 方 法 務 局 の 長 に 報 告 す る た め に 必 要 が あ る と き は 、 会 員 の 保 存 す る 事 件 簿 そ の 他 の 関 係 書 類 又 は 執 務 状 況 を 調 査 す る こ と が で き る 。 2 第 105条 第 3項 の 規 定 は 、前 項 の 調 査 に つ い て 準 用 す る 。 ( 協 力 義 務 等 ) 第 110条 本 会 は 、他 の 調 査 士 会 か ら 綱 紀 委 員 会 の 調 査 又 は 注 意 勧 告 の 決 定 に 必 要 な 調 査 若 し く は 紛 議 の 調 停 の た め の 調 査 に 協 力 を 求 め ら れ た と き は 、 そ の 調 査 に 協 力 す る も の と す る 。 第 1 1 章 情 報 の 公 開 ( 情 報 の 公 開 ) 第 111条 本 会 は 、 本 会 及 び 会 員 に 関 す る 情 報 を 公 開 す る も の と す る 。 2 前 項 の 情 報 公 開 に 関 し て 必 要 な 事 項 は 、 理 事 会 で 定 め る 。 第 1 2 章 紛 議 の 調 停 (紛 議 の 調 停 ) 第 112条 本 会 は 、所 属 の 会 員 の 業 務 に 関 す る 紛 議 に つ き 、当 該 会 員 又 は 当 事 者 そ の 他 関 係 人 の 請 求 に よ り 調 停 を 行 う 。 2 前 項 の 紛 議 の 調 停 を 行 う た め 、 本 会 に 紛 議 調 停 委 員 会 を 置 く 。 3 紛 議 の 調 停 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、 理 事 会 で 定 め る 。 ( 会 員 の 出 頭 義 務 等 ) 第 113条 調 停 の 請 求 を 受 け た 会 員 は 、や む を 得 な い 事 由 が あ る 場 合 を 除 き 、調 停 の 期 日 に 出 頭 し な け れ ば な ら な い 。 2 前 項 の 会 員 は 、本 会 か ら 紛 議 に 関 係 す る 書 類 等 の 提 出 を 求 め ら れ た と き は 、 こ れ に 応 じ な け れ ば な ら な い 。 ( 会 員 の 履 行 義 務 ) 第 114条 会 員 は 、調 停 で 合 意 し た 内 容 に つ い て は 、誠 実 に 履 行 し な け れ ば な ら な い 。

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27 (守 秘 義 務 ) 第 115条 紛 議 の 調 停 に 関 与 し た 者 は 、正 当 な 事 由 が あ る 場 合 で な け れ ば 、そ の 職 務 上 取 り 扱 っ た 事 項 に つ い て 知 り 得 た 秘 密 を 他 に 漏 ら し て は な ら な い 。 第 1 3 章 境 界 問 題 相 談 セ ン タ ー (境 界 問 題 相 談 セ ン タ ー の 設 置 ) 第 116条 本 会 は 、境 界 に 関 す る 民 間 紛 争 解 決 手 続 の 業 務 を 行 う た め 、境 界 問 題 相 談 セ ン タ ー を 設 置 す る こ と が で き る 。 2 前 項 の 境 界 問 題 相 談 セ ン タ ー の 業 務 に つ い て は 、 法 務 大 臣 の 指 定 を 受 け る も の と し 、 そ の 実 施 及 び 運 営 に 関 し て 必 要 な 事 項 は 、 理 事 会 で 定 め る 。 第 1 4 章 雑 則 (会 員 の 表 彰 ・慶 弔 ) 第 1 1 7条 会 長 は 、 理 事 会 に 諮 り 、 本 会 の 向 上 発 展 に 特 に 功 績 が あ っ た 会 員 を 表 彰 す る こ と が で き る 。 2 会 長 は 、理 事 会 の 決 議 を 経 て 慶 弔 規 程 を 別 に 定 め る こ と が で き る 。 (名 誉 会 長 ・顧 問 等 ) 第 118条 本 会 に 名 誉 会 長 の ほ か 、 顧 問 、相 談 役 及 び 参 与 (以 下 こ れ ら の 者 を 「顧 問 等 」と い う 。)を 置 く こ と が で き る 。 2 名 誉 会 長 は 、会 長 が 総 会 に 諮 っ て 委 嘱 す る 。 3 顧 問 等 に つ い て は 、会 長 が 理 事 会 に 諮 っ て 委 嘱 す る 。 4 会 長 は 、名 誉 会 長 及 び 顧 問 等 に 対 し 、本 会 の 運 営 そ の 他 重 要 事 項 に つ い て 諮 問 を 発 し 、又 は 助 言 を 求 め る こ と が で き る 。 5 名 誉 会 長 及 び 顧 問 等 の 任 期 は 、会 長 の 任 期 と 同 一 と す る 。た だ し 、会 長 が 任 期 の 中 途 に お い て 退 任 し た と き は 、名 誉 会 長 の 任 期 は 、新 た に 選 任 さ れ た 会 長 の 就 任 の 時 ま で と す る 。 (施 行 規 則 へ の 委 任 ) 第 119条 こ の 会 則 の 施 行 に 必 要 な 規 則 は 、理 事 会 の 決 議 を 経 て 、会 長 が 定 め る 。 附 則 (施 行 期 日 ) 1 こ の 会 則 は 、昭 和 55年 7月 1日 か ら 施 行 す る 。

参照

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