英語「強勢」の研究-香川大学学術情報リポジトリ

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(1)

(11掴!け掴斗 掛目く静 韓!l盲盗 英

「鶉勢」の 研究

上 坂 泰i′ 爽

本稿は筆者未刊の原稿「英語の音韻と其教達」申第三革「昔の連農と欒化」の一部であ?て、防に「音の

同化」があゎ後に「文の強努」が続いてゐる○教場英語の補足として幾分にても盛者になれば革である0 (1)「音 節」 晋は其野性質又は幾分がは共息の力及び長さによって音の響く叉届く距離が違ふのである0此音の明朗さを

ぉonodty(きこえ)といふのセあるが、此sonorityは息の力及び長さの差等のない限り、母音は父音よbも一

屠大きく、廣母音は狭母音よりも大きく、有聾父雫は幾等父音よりも大きく、そして石巻滑父青ば他の如何なる

有登父音よ少も大きく響くのである。そして此′トさい音大きい音が互に相混って我々の富美となるが、その内大

きい晋は小さい晋を引つけ、太い音は細い育と凋結合して、之を明朗にならしめる0

【鼓】 Ⅹruisingaでは80nOrityは昔のartie11iationのみに依るのでなく、朝re−S・Stre喝払にもよるノといふ(p・47)。そ してふゝる悼別の事情のない限少者をSOnOriもyの度合によつて次の通力六通りに分ける。1・普通のConsona摘 2・Ⅳasals

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3・、Sideぺ0ヱ鳩0−1aIltS4・恥i11edr 5・王ii紳て;「9Ⅵ▼els・(〔i〕〔u〕の坤き)6・hwVowels(〔a〕〔D〕の如望)。

1・の父音の内でも、、〔s〕〔S〕等のhissing80tlildsの方が〔p〕〔t〕〔k〕等のPlosiveよ9も「きとえ」は犬である。その内

SOnOrityの頗序を示すと a無撃破裂音b無饗場音 e有軍破裂音 d有饗場育といふ夙に大巻くなる。Jones:は鋤nO血y

は音の箇有の性質(taI氾ber)に依るとし、号れに封して、長さ、カ、許さ、性質の結合による音の琶ぢノゑをprop血eneeと科 してゐる。即ち1engt血−Sもre∬,intonationが攣らなければ、廣母音壮醜母音ようも大概promineneeが大いといふ。しか′レ 性質Lsonorousな音でも長さ、カが威ずるとprOIninene9が歩くなるといふ夙に租nOrityといふ語を狭い嵩殊に用ひて ゐる。 かくの如くして、母音はそれ自身最もきこえの太きなものであるのみならす、他のきこえのよわ/J、い晋を前後 に引つれて助け行く性質を持って居るが、嘩様にある強い太い音と卿、細い音よからなってゐる一塊の青乳量笹 島プ11abieといふのであろ。音節を形成する中心のき七えの太い音ぼ大概母診で計る。父音の内でも故もsonb・ r㈹Sな〔1〕〔m〕〔n〕H■は叉成箇音(syllabicsound)であらr、例へばpeople〔セi車〕、とある時、初めの 母音〔i‥〕は語頭の〔p〕と結んで洋〔pi:〕な 簡々形成するのでぁる0此成節父音(syllabicconsonants)〔1〕〔m〕〔n〕〔r〕には必要な場合には其成節晋であ

る印与して〔1〕〔m〕〔n〕〔r〕の様に下匿〔,〕印を附するが、これは後に母音が来る場合を除いては混同する l一事l

恐れはないから葵必要を見ぬ。即ちwritten〔ritn〕,_reaSOn〔ri‥Zn〕,Prism〔prizrn]は二音節の譜で其〔n〕〔m〕

は成節音としか諌めぬから一態々〔r>〕〔Tljと記す必要はない。しかしgluttonyは懲り前は〔屠A翻i〕と三膏 Il

絨乾「執紅=ほ燕 (】順!li)掴‖ す

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株十1く妙 味!ll轟 (lり掴巴)掴巴 節に読むべきものであるから、之を〔glAtni〕と苦く場合、〔n〕が成節音でぁって三富節の語である以上、 Cl叩tnee〔′tJ^tni〕と喀鶉を瑚めない語である0その蔑めには是非とも之を〔′glAtni〕とせなければならゝない。 1 8 ※かく母音で終るSyllable′をOpenSyllable開音節、父着で終る者をClosesyllabie開音節といふのである。 【鼓】Sy11ableといふのはGreekの語源をさぐるとSy?=Wiもh!labein=iakeとなってゐる0即ちtaketogetherで− 攫みに云へる一連の晋である。Syllaも1eには是非とも(1)母音がなければならぬ。しかし(2)母音は重母音でない限夕一 / 個以上あうてはならぬ。(3)父晋の有無又は多少には関係はない。a,Stand,bealtb,&e. 成節父音の作る音節はaecenもを取ることはない。又此父晋が成節父音になう得るためには其前に母音の衆ない事に注意

せねばならぬoWall〔wofl],Pearl〔pa:1〕等は単音臥al)ple〔惚pl〕,r飽SOn〔1・i:Zn〕ridden,P王iszn,_5,entre・_等は二音節で

ある。Obildrenをなまつて〔i〕を改して〔もildrDn〕といひ、m封kを、〔叫k〕といふ時は〔l〕が〔i〕の代理に成鈴音にな ってゐるのである。 以上の例を見てもわカニ′る様に成節晋は普通父青によって別†これで居る。しかし二音節問が父晋によって隔てら れてゐない場合例へばcreate〔kii(;)如〕等の様に良書が直接に縄・く場合には、共聞じ乗息の勢が少し鱒やるか 或は極微かな父音叉は父書的母音が問毒さ扱まって別音節を知らせるのである。 Create〔整垂L)J′重り ′ > gnawer〔n〇:9〕’

さで此時中間に父青も聞えや叉息の勢も減鴎ない時は二母普琴に一書節に廃するもので、之を diphthong

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(di=dis,t壷ce〔Greek〕,pIltI10ggOS=甲ice)二重母音といふ0狩れども∵音節は一母音が原則である○そ・れで . は三遷母音は二つの母音を持ち乍ら何曲こ別音節を作らぬのか。それは/SOnOrityの上から初音のきこえが大で ‘後青ば小さい、いばゞ′母音と父育とのやうな関係に立つのノであって、′後者はこのために ConsonantalVowel (Sweet■…Primerof Phon?ties;§153)といはれるやうな閲係にあるからであるoこの場合前者をSyllabic elemeIltといひ、後者をNon−Syllabicelementといふ。即ち前苦のきこえが後育のよりもすつと大きい繹で、 ※ かゝる二重母音をね1】ingdi匝thong ̄F向二重母音(Kruisinga§164−166)封、ふ。しかし二重苦の坤には〔io〕 〔が〕のやうに初普が高母音で、き t て畿晋するため、両者の上にきこえの大小が韓換されて失張下向となる鐸である。若しこの場合〔i]をよい位喧 強め、前後雨音のきこえが同等位になると、両方胡蘭拉して、墟二音節を形成するこ、とになる。即ち′qi′ノ(j)9の やうになるが、この際更に ロ〕が一層如くなら、〔9〕申し暦強くなると〔i〕と〔a〕の威節能力が逆韓して〔nj∂ 〔ni既〕,のやうな所謂′rising dip王It王10ng上向二重母音になるのであ・る0(街この種のものには字母晋を用ひた

yes,yard,Will,Whaト等の例がある。)

きこえの犬でない二重母晋は、うつかちすると二苦節になりさうな虚から、不碓誓二重母音といはれ、叉かゝる 二重母音ば一般に卵胃murmurvowelアょる(9〕で経るからmurmurてdiphthong.とも云はれてぁる。更に下向 二重母音金既について考へて見る時、〔ai〕〔auコ〔〇i〕の如く前後詞書が重く違つに、明瞭に直別さるべき晋であ 拭た「許蘇」Q墜斌 (川娼婦)肩屑

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昧+1く砂 絵ji鈷 し吊剛()壇1く る場合は之を完全二重母音fulldiphtbongと亭ひ〔ei〕〔ou〕の如く前後両者の青の位置が近く、音色の差が極 めて僅少である場合には之をbalrdi画血ong牛二重母音といふ。後み場合に於では二重母音としての性質が極 めて間違へられ易く、KTuisipgaによれば〔ou〕(no等の)ば前後音の苗の億眉は間島位置で、〔u〕を云ふため には一寸唇を前よりも囲める位のものである。障ってや1もすれば、〔ou〕は〔0:〕に〔ei〕は一わ:〕になう易い ヽ ことは我々の常に経験する\所で、本閲でも蘇格常人、叉ぼ米国人凌りの畿膏の姉である。 ※Sweeもによればafter−glidediphthong・之に封してrisillgdiphもi10ngはforergiidedipllもllOng triphthong〔三重母音〕は二重母音に更にもう一昔和まったものであるが、失張一昔節を成さなければならな いこ そこで、ヰ常の三重母音であるだめには、共三軍の問が父膏に近い晋、又は射い忍の勢等で断切られる事な く、しかも第二晋が前後の膏よら、も低母音、即ノち口の閃く晋である事が必要になって来るc即ちwhyを不注意 ※ に教育した時に聞えるbae〕といふ晋等は其好例で牢る0 それから見れば、〔ai9〕〔aue〕;の例は何絡も第三音 が第一第三音より口の開く、「.きこゑ」の大きい雷だとは云へな1、0そのために第一、第三青ば問を断切られ 声音節の晋になって了ふ0そこでこれを眞の三重晋にするには申の〔i〕〔u〕を〔a〕〔9〕と同等以止に響の大き い低嘩藷にする必要がある0〔i〕が〔e〕に攣ると、天分本営の三重音らしくはなるが、まだ本物では患い0遽に 勉蛸削こなって〔ai9〕が〔a8〕‘の二重晋に約ょり、もーつ進んで〔a‥〕となって了ふ。これが員re−〔faie〕が俗語 げa‥〕になる経絡で、飴程の欒枕といばねばならぬが/勿論これは虞似るべき青ではない。しかしこれは、日常

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矧こ弱音節に起る現象で、irate〔ai9′reit<a三′reit〕ノOurO−−n〔au9・rOun<a‥加un〕のやうになるし>〔ai∂▲〕〔au9〕

が眞の三重晋であわ得ない事は以上で明瞭にならにが、しかし詩等に絃よく一昔節として取扱つ七あるから之を 便意上≡重曹一零節として取扱って置いて差支はないと思ふ(わnes)。 ※〔Ⅵ晦iv〕,〔Ⅵ−Ou息〕・臼ouk〕,臼eil〕ヲ&e・(正rliisinga) (2)「藤 勢」 党に拳椚ニpeople〔′pi…pl〕について考へて見る時、てれ車まなi;〕と〔pりの二音節で揖棄て居る事は巳に説 い†こ。しあゝし之を黎青する時、〔pi‥〕の方が〔pl〕よりも強く費晋されるのに魚がつくだらう。この様に音節を教

著する時に、それに附する息の勢即ちstressが強いのを頚勢、勢の弱いのを窮勢と

328■1さ4 の強儲庖音節によつで−一ノ々違ふ諾で、例へばadvisabilityを牽音する時、語の上に附した番艶順の如くk各音節 こ窺さの差等々附ける事が出来る。けれども軍用上にはか上る吏醸さ

に合はせて居る位で、三種頼も直別して置けぼ樫山で叉その方が便利である。

1・StrOngStreSS(orprimarysLress)(強勢)〔て〕 軍・medium(orhalfstrong)stress(orsecond8ryStre尽S)(年強勢)〔、〕 3,Weak stress(弱勢) 緒た手牒蘇」合竃灘 (Ⅰ順々)田や

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鯨辛党嬰1\部ミ1ト恕 (】1掴く)屑く こ注意】これ等の符競娃韓国牽雷撃協愈の規程ではSyllableの初めに附するので本稿でも是によって為る。 OppOrEumiもy〔、〇p壇ju…niti〕 trふnsubstantiaion〔′tr記nS∂b、S†記nJi七iJ(9)n〕・ タ Webst8r式では6p′′p6ft由′王1ity といふ風に syllableの後に筍故が附してあり竿現勢には′′む用ひて居る 事叉Conci$eqX払rdDictio由ryではopportlいni‡yといふ夙に母音の直後に・を附してある事に注意せ ねぼなら,ぬ0 是によって†語中親勢のあゃ音節を strongsyllable強音臥年強勢のある音節をhalトstromgsyllab!e寧強 曹臥房弓勢のある音節セwe去kprunstressedsyllable羽音節と呼んである。しかし晋の強弱濾上の如くに「語 ■■一′ の張勢_丹1eStreSSOfa word・OrlⅣOrd或ressの外にthestressofasyllゆ18「音節の強勢」といふものがあ ノ る0即ち−音節申に一母音以上が存姦してゐる時声、失張強勢と翳勢の置別がある経である0そして此時二母音 ∼ の内初音に強勢があれば此二母音ば〔>〕desceildir)g(orfore−StreSS)「前現勢」だといひ、第二晋に強勢があ

れば〔<〕ascending(orend−StreSS)「後強勢」、雨音に平等の強勢がある時は〔=〕1即elstress「均勢」■だと

いふのである0しかし英語の二重母音に於ては一般にfalling「綺強勢」で強勢が初め紅あると知らねぼならぬ。 > < 〔ai〕は即〔ai〕であって〔ai〕ではない。 此傾向は「語の強勢」にも通じるのであつでこ英語では「語の強勢」も矢張りdecending「前強」が普通であ

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るu強勢をま意韓上故も重要な音節に置かれる澤で、其主要なる音節といふのは大概詔の初捌こ乗る様になつで居 るからである。′鈷arless,′丘鵡eご&c.更に進んで銀勢には−㌻ ̄女の強勢」tもe由essofthesentence,或は一軒強 ノ 軌(empもasis)といふ つものである。 Wbatshallwe do?〔′w〇t錘11ヤi三′du:〕 う

(、3)「語の強勢」

⑥ WOrdstressば前にも述べた様に一語申の強勢であって多青筋語申何れかの音節を他の音節より.も強く哉晋す る‘ことを云ふのである。大概一定し†こもので新書中にも載っておる所謂accent厳密にいへばstressaccentで

ぁる0英語の、aeCemt鱒非常に難しい。英語は鼠純な言語ではない。耗英語の外に羅典、希膿、彿蘭軌伊太利

其他の外来語が這入って居る文それ冥こaccentも多様だと思はねばならぬ。それが又同じ語でも意味によって達

ふ0同じ意味でも人によって達ふと来ては其複雑さ想像以皐である、0

例へばcon檎ndといふ語は「繍足」1といふ意時の時は「k9n′tent」であるが「在中物」の意味になると叉 r ̄′k〇n−t3nt」とも畿書出釆そ.れが複数に用ゐられる時は殊に後の方の草書が多い。叉centenaryといふ藷ぼ之を 「seniti‥.n9ri」と普通よむかと思ふと、同じ療準英語でもめる人は「′sentinori」「Sen,ten9ri」とよむ人もある。 絨監「無敵」㊤覧尿 (日柄貞)柄眉

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r T二 ■

二 二∴「ニー (ll∃1く○)イく○ 韓十1く静 鯨11i霜 掩呵Ⅵ:m,k〇sftju…m汗′紀dept,a′deptJ 「′k〇ns〇k,′k〇n′s〇k,kan′s〇吐きと列べ来るとaccent等は出鰐眉で、どういつでもよい様な感じさへ起るが、晋 はそれ程複雑なのである。陰って此’acc¢ntを習得する方法は只注意深い記憶と練習に侯つよわ外ないが、聾者 (主としてJespersen)の研究によつで強勢の所在㌢決定する「般原則がないでもない0以下其れについて少し く研究しで見よう。 A(意味の上からの強勢)Vallle・StreSS a 前 強 勢(払re−StreS5) 先に述べた様に強勢は言葉の重安な部分に定かれるので重要でない部分娃随つで舶勢に費膏せられるので る。然も純英語の語では主なる意味は」殴第一音節にあって其後に按く音節は寛一音節の意味を修飾するため附 戦 巌的に加へたものである。故に大蔵の英語の語は(それの品詞にかゝはらや) 第∵吾節に強勢があると見てよろ しい○例へばdaily(名詞、形容詞、副詞)〔′deili〕,′b虞ker〔もeik今〕,′扇$dom(名詞)〔′wizd㊤m〕,′たiends昆p (名詞)〔伽ndJip〕,′answer(名詞、動詞)〔′a:nS9〕,′witness(名詞、動詞)〔′而tnis〕,′empty(形究詞、動詞) 〔′empti〕,′1はrrO−Ⅴ(名、臥動詞)〔′n記rO可,&c.叉多くの合成語も岡痩に考へてよい。′godson〔解d$An〕, Iholiday〔′h〇19di〕,′postman〔′pous(t)m9nJ&c・ 〔託】※純英接尾離例

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一撃一肌∵Or(d(婚ア,iiar,ぬilor)∴−ard(drunkard)・−dom(抽gd9m,)」柑Od(伽nも00d),−聖賢(goodness),−Ship,

 ̄SCaPe(WOr8hip,1andscape),−en,POn(maiden・WagOn)・−1ing(darling)・−kin(napkin),−七d(gifted),−空(boldest),

−軸(going),−餌(如餌),−ish(girlish),−1y(紗dly),一些(go坤kも),「圭讐(l10pele鴇),−SOme(llandsome),

−Ward(downward)・−teen,−ty(ithiriteen,−ty),−fold(もw6fold),−ern(CaStern),qWise(0therwise),−Way(always),

くヽ −0Ⅰ追,−m(blos80Ⅱl,Seam),−ie,−y(batヴ),&¢. 血塗下線澄施したのは次にYあげる併、羅系接尾新例申の下繚のものと共に其接尾覇をこ以上重ねて用ひられ右場合にも意味 ∴上附せられたヤクセy†の位置は攣化しない。例へぼ血′pro竺些e聖竺・′ぬ血i餌Iy,′lovill由,&e, ※ 叉チュ守一ナン系なら8ぎる語でも多の語は第一音節の意味が重要である斯から、軽重置からの類推放で(英語化 されて)強勢が前に移る。

icou車竺〔′kAzn〕,jmount垂竺〔′mauntin〕′ma竺竺〔′meisn〕,qOg吐〔′l〇d5ik〕,iunity〔ju:niti〕,′fin垂(動乱

名詞)[’fini∫〕,fdang竺〔′dein(d)59〕,′barga垂L(動詞、名詞)〔ba:gin〕,′erヰ三(動乱.名絢)〔′er9〕,

如聖堅(動詞、名詞)〔触〕,Cen聖空(動詞、名詞)〔′se坤〕,eX正e(動詞、名詞)〔′ek$aii〕,COun聖

〔Jk^ntri〕,SeCOnd(名、形、動詞)〔′sek(9)nd〕.res望竺(臥名詞)〔lres桓〕,ducI墜〔JdAtJis〕,Thand些9(名

詞、動詞)〔′m記nd8it〕,CreatⅥre、〔′kri:中〕,&c・.

【詮】’※彿蘭西ヽ窪典系接尾封例 −ain,−恥−antぐiti名en),−ary,−ar(錐er申ーア,Vi¢ar),−Onr,ぺ肌−Or,rer(amate叫do飢01・,rObber),一郎ち−ise(poet醗, 轍凍「群叡」Q琴賦 (吊うく盲)うく言

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繚ナ1く㊥ 昧川霧 (‖‖くlり づくi盲 exercise),−ive,−iff(CaPもive,Plaintiff);van七(merchant),−age(homage),TanCe,−enCe(penance,absence),二讐 (ri血e3).−t如−(na伽n)トーSOn,−SOm(poison,ranSOm),−Sion(mansion),−聖堕!(pavement),−ry(poetfァ),−tude ン (longitude),一叫measure),−y(Sもudy),−ity,−ty(unity),−al(trial),−aCy(privacyl,・iule(globule),一icle(art・icle), 一et(pooket),−0もしbaggot),−ate(Private),−ble,−able(readable),−OryしCurSOry),−ic(Public),−ish(finish),−fi (dei秒),−it(eredit),&¢. 希臓系援尾静例 −0も〔zealoり,−isち,−OSも(dentisb),−ie,−ies(logi叫一室竺(もheism),−aSm(ehasm),−Sis(basis),一Sア(palsy),一触,−ize (鉦andlise),&0. 【注意】匪意すべき前強勢の語。 ieffort,iaspect,′purchase,Lsecond(L・S苔cundus)・iemplre,isurplice,′always,irescヮe,、jrescrlPt, :purport,′chagrin〔or−′−〕,′diversimassage(byJones),′saline(adj・)〔′seilain〕itherefore・ b.後強 勢(end一紙:eSS) l∴accentは元来属要な晋執三附くのゼあるからtoノdayの如き〔前置詞+名詞〕合成副詞やbe′如,払ぢ′geぎ, ※ mis′もake,un′tie,With′draw の如き或弱勢の接頭郡で始った語では(a.の場合と反封に)acceptは第一音節に 落ちゃして所冨如ヒ等の語のStemに落ちる事勿論である。そしで此種の語の大多数は動詞である∠ 2.叉彿蘭西系経典系の語申糊は原因があって強勢の移動し†こものでない限り、殊に此チエトン系の後事

(12)

′▲

勢の語に似てゐる語は本来の張勢を維持して後強勢を保有してゐる。

A−(aivoid,aVert),ab−(ab/sorb)・acp(ac′cept),ad−(ad′dress),af−(af,firm),aト(al′low),・aP− (ap,pear),a$T(asisure),COnp(con′tain),COムー(QOmip6se),de−(de;cide),dis−(disipute),e−(e′1ude), 8n一(叫oy),in−(in′clude),em−(血もrace),im−(叫)reSS),eX−(ex′clude),Ob−(ob′tain),Op− (oゃゃose),per−(per′払rce),pre−(pre′dict),prO−(pro′pose),re一(托′turn),$e−−【・■(se′cure),Sub一(sub′side), Sup−(sup′pose),SuS−(SuS′tain),tran守一(trans′act)等のprefixを有せる語がそれである。 【謹】純英接頭鶉例 、 a−(a’bel),al−(a’lone),aレ(a’tone),be−(be’fit),如−(foT>sake),払re−(飯e;七ell),gain−(gain′say),in−(inテqnirc),mis一 (叩誌,1ead),Ouり0Ⅶt,brave),tO−(b′ge払eれupイⅥ鉢01d)・With−しWit・il価a−y),&c.(接頭掛こ強努の来るのは不定現勢脅 参照せよ)

(比較) 純英語系 a与ise. ぬo11gh in′deed,&c・

羅彿系 a㌣払ir,e′state, in′si如,&c. 5・ant呈c〔庭ntik〕,(=grOteSque,)に対してantique〔翠niti…k〕,(=もelongingtoantiqt:ity,) と患って去るのは後者が近頃彿語から借恒、れ†ニからだと恩へる。これと同校の差遣は次の訊こも見出される。 ′hhはn〔句u‥m9n〕 hd′mane〔句u(…)′mein〕; 轍麓「照融」Q転賦 伸雄111)うく!1盲

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妹十双劇 味川霧 川il(已)《恕 ′urban〔′9:b9n〕, urもane〔9:亀eill〕, ldivers〔′daiv9z〕; di′verse〔dai′v9:S〕。 かくの如く、次の操典又は彿語接尾語を有する語は共棲尾語紅強勢が凍る。 −aire三million′畠iTちdoctri′naire,&占.

一色e,−een…refu/gee,devo/tee,tmS/tee,gLlaran/teeさaSSig/neeゥca/reen,t11/reen,&e・

(例外 ′yankee,′pharisee,

−eer,−ier…Ca′reer,auCtio′neer,dolni′neer,e頑′neeち、g視¢t与eer.ca包扁er,、もdga′dier‥CaVaqier,

ヽfinan/cier,ヽgrena/dier,&c・

−00,−00n…bal′loon,ba了pooロ,panta′loon,ba†boon,eOタ¢00n,d一拍00n,鎚s′toon,mOn′soon,b如n′boo,

亀aつ)00,ta′too,bal′loo,&c.(例外≠cⅦCkoo) ニ8tt占〔et〕,一eSque〔e速〕三ga′zette,CO′quette=Ciga与et喝伊01es叩e,plC抽e印e,&c・ −iqueこi…k〕,−igue〔i:g〕…Pique,anitique,Ohfhque,u,nique,phyls享que,Pra′tique,fajtlgue,in;trigⅥe, &c.

−OSe,−e8e三0’cose ver′hose mo’rose,Chi′nese,、Japa′nese.&e.

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其他 qlaChine〔m9’Si:n〕,rOutine〔ru:iti:n〕,majrine,maga匂ine,Cuisine〔kwi′zi:n〕,fascine〔臨′si:n〕, 肇せ〔i:n〕を有するもの又はbrigadeこbri′geid〕,CaSCade〔ka3S′keid〕,C竺Valcade〔、ka∋V(O)11keid〕, COlonnade〔、k〇19′neid〕,CruSade〔kru:′seid〕,brigade〔hribeid〕,parade〔p9Freid]promenade〔、Pr〇miha‥d〕, 1emonade〔、呈em9やeid〕,Serenade〔、Seri/n6id〕,(例外comradeて′komid〕),等→車重を有するものがある。 【注意】その他特に注意すべき後強勢の語をあげる。 Cabal,Ca′nai;Se′dan,e,vent;Pre侮,OCicur;Ci′gqr,ba包aar,gui′tar;Pe,tard;CuiIrass〔kwirr虎S〕, mO′rass;Seirene〔si′ri:n〕,Obfscene,ter′rene,gan如ne;au!stere.se′vere,Sinicere;Ca′ress〔ka′re$〕, $uCfcess;−Sur’pnse,C?’prioe〔k9ipri:S〕,PO′lice,Valise〔v9,li‥Z〕;Pa′role,Pa,trole,Calole,Pisitolemaiture 〔m9itju9〕,ma’nure;ba主tille〔bzes′ti:1〕,Ca′noe〔k91nu:〕,Ca乍arrh〔k9ita:〕,ChaInbagne 〔J義ふ′pein〕(butchampaign〔jtJ芦mPein〕),fi/ne革Se〔fi,nes〕,geniteel〔d5eniti:1〕,gYraffe〔d5i,ra:f〕, hairangu8〔ha′鱒B],ho′teI〔hou’tel〕,ma’1igne〔p9/1ain〕,mOuSitache〔m9sita:J〕;naiive〔naiq:V〕,Oipaqt)e 〔0坤eik〕,rO′mance〔r9ima3nS〕,a’wry〔ojrai〕,d$’my〔di′mai〕,PrOrOgue〔prOiroug〕,my,s31f〔mai′self〕, there′for〔前曲‥〕(but坤ere払re〔′首e姉‥〕),prO′vostノ(military)〔pr拘ou〕,、&e. C、均

勢(double stress,eVen StreSS,levelstress)

兜の後現勢の所で述べf:楼misit読ke,もeigin等弱勢の接頭語で初まる語は後のStemにaccentが奉るが、.然

織麗「肇蘇」Q偲試

(15)

韓十1く調 味川霧 (吊1く1く)mく し其接頭語の意曝が非常に明賛であ 勢は・aCCentが引慣くといふ研からconsectiveaccentといふ人もある0 例1′antiノclimax〔毎nti′klaim丑ks〕, ′re−ar′rangも〔′ri:b′rein(d)5〕, ′disqoyal〔′dis′1〇i(9)l〕, ’vice−′admiral〔′vais毎dm(9)r(a)l〕 ′un′able〔h/neibl〕, iun′satisfied〔/Anis記tisfaid]. 【注‘意】 l.血s一と血−(否定静)は前には弱勢であったが段々と強勢に傾いてゐる。例へば

(′}mis′reqd,(/)un′suitable&c.′un′co壷redは‘not covered,の意でun′eoveredは‘deprived ofitscover’

の意である。前者は11nに強勢勿ある丈後音節と意味が分離された感じがするo mistakeは後強勢で今問携いてゐる。 2.否定接頭辞in−を有する語は普通共棲頭掛こ「寧強勢」を附する0 、indi′rect〔、indi′rekt〕,、inhuimane〔、inhju(:)′mein〕,&c・ / これも然し意味の都合で′inesisential〔′ini′senJal〕,′insuf/ficient〔′ins(9),fi!(9)、∴nt〕といふ夙にdouble stressにならないにも限ちない。 3.此doⅥblestressの語から更に進めば此接頭語にのみ張勢が附せられてStemの方は勝勢になる例もある0¢

(16)

′impious〔′in−pi9s〕(比較′pioりS〔′pai9s〕), /infamous〔/inf9m9s〕′(比較′famous〔′feim9sコ), /infinite〔′infinit〕(比較/finite〔/fainait〕),&c. d.封照のにめの欒化(contr由t−StreSS) 教

Whilesteamshipsaresteadily

Thenumberofsailing−VeSSe!sissteadily

decreasing,

increasingは普通には〔di:′kri:Si9〕〔in′kri:SiD〕と end stre苧Sになるのだが、この文筆では封照のT:め

※ de−とin−とに強勢が移って′inkri:Sip.′di:kri:si9と攣るのである0かくの如くして「expressionでなく jmpressionだ」′といふ時は普通な甘tば房易勢なるべきex−・iin一抹頭語に強勢が附せられる繹である。倫管際 ならば最後の晋箇にacGやntがあったのを、この封照の強勢が飴らに歴繰返され†こた捌こ漸次近代の acc6ntに 襲って了つI:例にreai〔′ri91〕,formal〔′f9:m(9)1〕,Object〔′obd5ikt〕,Subject〔′sAbd5ikt〕等がある。 先のincrease,decreaseも名詞としては已に前強勢になっておる0項激′janⅥarア,、飢血uary,′cavalry, 1nrantry,’agricultur¢等封魔の強勢の丁こめ昼型墾となつにもの随分澤山ある。 【注意】l・teenで終る語はty■で経る数詞と間違はぬ蔑め〔、−′ti:n〕〔しノー〕の棟に後強勢か均勢かが習慣 になって了つ†こ。 fiftv〔′fifti〕,fift占en〔′fift′i:n〕,&c.しかし叉fourteenとAfteenの封謄を示す場合には〔,fD:ti:n〕〔′fifti:n〕 駿ナjく㊥ 鯨】ト鑓 (吊1くギ)1くギ

(17)

(lり1くく)1く< 絨粗「説教」Q迄斌 となる事勿論である。 2・priIl由ssが〔prill′ses〕となっておるのも封照の為めであ・る0しかし此がattrib血velyに月始られ7こ時ヒ は〔′prins如′me9ri〕といふ〇 3.ノ且CCeSちが〔′紀kses〕となつで卿このもex?eSSとの封照の†こめである0

4.internnl,e妄temal,等が封照のた鋸こは〔′int9:nl〕,〔′ekst9:ni〕となるのは勿論であ一るが、平常は〔init9:nl〕

と第二訝節に強勢が釆るのはどう云ふ詳であらうか。それは音の軽重竺裂こよるのであつで、強勢は軽い音 節よりも寧ろ長母音であるとか、又は短母音でも後に重い父音が乗る様な所謂重い書簡に附せられるのであ る。 他にe厄rnal,tri′umph11,pa′ternal,p為′ren吼a′bunda娘in/dⅥ1gent,uni/versal,&c・ (r主1ythmicstress) B(りズム」王二からの強勢欒化)

数滴の同様に強勢のある音節又は数個の同校に軌、苦節を連続して教育するよりも、強弓絶交互に所謂リズム

をつけて教育する方が容易である。そこで次の掛こ三強音節以上触は出来る文運けるのであって、前強勢の

語に兜だつ語は均勢でも後強勢でも之を前強勢にして了ひ、反封にその前に張努苦節が乗る語は後強勢にして了

ふ傾向がある。例八ば1.均勢→前強。′払ur′伽nshillingsは〔や:モi‥招i潤z〕,an′un翫ownlandは〔9n仏n

n。un/l2end〕2.均勢→後強。qtlite′un′knownは・〔′kwaitAnjnoun〕,just′fouriteenは〔′d5Ast fD:iti:nl〕3・後

(18)

I 強勢→前強勢。Prinicess(普通後張勢)がthe′princes$′Alice〔首O/prinsesi滅is()−JT−),C年yenne〔kei′en〕 が′Cayenneipepper〔′keien′pepG.]・館次の例を見よo a′Chinese′1antern,′fourteen′m占n,an′india−rubber′ball,′Piccadilly′qircus(but、Picca′flilly),St・ ′Paul)schrch/yard,′Wat由loo′Road(hut、W&ter,loo),′Vauxhall′Bridge,.′nearVaux′hall(but′Vaux′hall)

′Consti、t臆on′Hill,an′artificial′1anguage(ratherthana:ti′fiSl),a′diplomitiG、′mission(ratherthan

、dip19jmzetik),/Sal、Vation/Army(or、q/…上/−− ),&c・ 【注 意】 1.h鱒dkerchieFは〔仏ze笥k9tJif3であるp。kerchief丈離せ疫〔′k9:tJif3’であるのに、こゝでは却って〔ko〕

き は弱く〔tJif〕の方に少しstressがあるム(合成語については更に項を改めて説明す。)

2.No roorn ou晦ide!(iI}fside!)はLondonのhusのCOnd11CtOrが叫ぶ語であるが、OlltSideは封照の閲

係からは′outsideとならねぼならぬ筈である。然しこれもと空士タ;勝って途にOut′sid¢となったのであつ て、此様に最後の音節に強勢を層く事は叉英語の強勢法でば大事な一つの傾向である。 C.(統一上からの張勢) (Ⅷ扇tystre5S) 今述べた語の集合の最後の書簡文は最後の要素に強勢を置くことは、他方から見れぼ其前の語或は音節がこの ために潜められ統べ括られて一つの琉ナした観念を輿へることを妄なるのセある○ 端麗「讃恕」Q転馨 伸雄メ)てうく貞

(19)

紛卜机紗.牒=畔肇 (1絹○)ギO

。,p。n,thr。。gh′。ut,neVerthe,less,nOtWith/standing,ぷn′ever,Whoiever・

等は此包の強勢に巌するのである0 、

【注意】統一上の強執まCOmpOundのbilトofノfare,amaidof′honour等を参照すれぼ一骨明瞭になるだ

らう。これ等は皆二つの概念を示すもので、一つの物である0(比較a/maidof仏onour と読むときな二

つの観念を示す0) Romance語の強勢) D.(長き 以上は強勢お原則の大嘘を述べ丁このであって、普通は語のStemに強勢か落ちるのであるが、意味又は音調の

具合から種々に変化する事を簡明レたのである。これは後強勢のフランス藷が英語に同化される場合も同校であ

っで、意味上重要でない彿語の後音節の強勢は英語になると自然前書節の方に移動した。しかし三環以上の語に

即・は前著節中どの音鰍こac¢entが移されたかが問題であるが、これは大壁土三ムによって定つにものと考へ

てよい。 かくの如くにして、 ※

※ 十ion(′ふation),づ竺(rhu′sician,his′torian),−eOn(′dungeon),∼ean(mediter′ranearf),∼ia(′Åsia),

軍 −io(′studio),⊥ium($ym,posium),十些(′special,igenial),′′一室望L(po′etiIal),−imal(′animal),−inal

(0′riginal)・・Mual(indi′vidual),−=ふcal(demo′niacal)〔、di:m9,nai9k(9)l〕−erai(/n㌫meral),他の−al

(20)

ぐdi′agonal,′hospital,′festival,′interval,&c・),−ate(′separate),−at(proleitariat〔proule′te9ri9t〕),−ify (perjsonify),−efy(′rarefy〔,re9rifai〕,′1iquefy〔′1ikwifai:〕),−ity(no′hility),−ety(′nicety〔′naisiti〕),−aCy

(arisjtocracy)−aSy,isy(′fantasy,hy,pocrisy),−Pathy(′sympathy),Parrly,emy,Omy(PO′1ygamy,ienemy,

a′iiatomy),柵ny,OPy(′caluinny,ieuphony),−Ody,edy,idy(′p$almody,′comedy ′pQrfidy),−logy くa′nalbgァ),¶graphy(g3′ograpもカ,−SOphy(phi′losophy),−Opy,坤y(′canopy,′occupy),−meモry(ge′ometry), −ury(′usury)−他のry(′industry,′victory),−他のy(′monarc‡1y,′energy,′galaxy,&¢.同様にして ?/postrophe〔9Fp〇str9fiコ),Pure(′signatureう,−ant,anCe(′arrogant,′radiance),一缶nt,′enCe(′innocent,

de′ficience),−ment(′testament),Pize,ise,(′symPathi去e),一ile(′mercantile),−ine(′discipline),Pite

(′opposite),−et(′parapet),−ive(′suhstantive),−OuS(u/nanimbus),−ist(′satiri如),−ism(′criticism), 一11 −ic(′iunatic),一aC(血′moniac),−ar(′popular),−er(′cIlaraCter),−0叫′bachelor),−meter(ba′romeモer), −logue〔′catalogue〕,−tude,nte(vi′cissitude,′absoiu竜e),−abie(終りより四音節目)(′comparable)等の語

l 尾を有する三音節以上の語はリズムの摘係で以上の如く大群最後から三番目の音節に強勢がある。而して在来の

強勢は竿埠勢に攣るのである。、,COmPO′sition,,PrOVi′dential,&c.しかしこれにも次のやうな例外がある。 −ean‥翫ro′pean,Epicu′主e叩,&仁

一al…(り′spiritual,inational(spirit,nationよらの蕉推)等。(2)dejnial,Cajrousal,arjrival,押痺osal,

賦龍「宥恕」e迄居 川津盲)ギi ㌧

(21)

壌十jく紳 娘1け嘉 (日中=)ギ= I 耐、形容牒の内−aiの附くものにして、‘その前に父膏が二つ以上ぁるものは−alの直前の音節に必ずこめ種の強

勢がつくと思ってよい0例へぼca′thedral,inci′dental,anjtumnal,anicestral,bapitismal,Or/chestral,

Seipulchrai‥depart′mental,instruimental,&c.(ヰ)更にその前に二重母音叉痕長母音が乗るものも同様であ

る。Cy′cloidal,}tri′bunal,matuitinal;ho班i′cidal,hyme′neal,&c.類似の語尾に−el,−Olがある。icitadel

〔sit9dl〕,i′parallel〔′paer?1el〕,′protocol〔′prout9k〇1〕はリズミックであるが、apiparel〔9ip2er∂1〕,einamelてi′nze m(’り1〕は重要なる音節の鋸勢であ少、paraSOl〔,pa∋ra′s叫,perSOnもel〔,p∂:S少nel〕は彿南西語からの借用語で ある。 【注意】※Chaucer等ではcor′recci,Olln,COn(dici,bunの如く′iolユnと綴り語尾は二額であつI:。それが16世 紀以前に重要ならぬ部分だといふ理由で語尾の強勢(竿)が除かれ、途に今日の如く・〔i〕が〔j〕となつ か て、・COdition〔k∂n明9n〕となつ了このである。こゝ′では強勢を教昆するための便宜上。i云。〔J軸ユ。i、al砕1〕 を共に二繚とみなして筐く。即ち此語尾を持てる語は最後より\≡繚目に張勢が遮かれる繹であるから、結局\ 英語尾の直前の音節に強勢が落ちること、になるのである0こ 」tion〔J9n〕〔59n(notion〔′nouJ9n〕,&c.,tranSition〔trzen′si59n〕) ∴sion〔J9n〕〔59n〕(母音の後)(expチngion〔iks′paenJ9n〕,mission〔′mi[9n〕,&c・・incision〔inis唆竺コ,

(22)

′■ ◎ 等 0占casion〔♂kei5紬〕,&c.) −Cian,SiarL,tian伊n〕(musician〔可成iJ9n〕,Russian〔′r岬n〕) −Cialtial〔J(9)1〕(speciも1〔′sp9J91〕,e$Sential〔i′senJ叫 −tious,SCious,Cious.ceムus,Siニous〔J9s3(Cautio*s〔′k坤s〕,PreCions〔′preJ9s〕,C6甲Cious〔′k〇坤sコ, dissenti9uS〔di′senJ9s〕,herbaceous〔h9:′beiJ9s〕)

MCience,竺ience,tience〔f9ns〕,Cient,tient〔J9nt〕(co鵬Cience〔′kDnSons〕,efficience〔i′fi[9ns〕,

吏atience〔′peiJ9n$〕) Mgion,geOu〔d53n〕(region〔ri′1i…d59p〕,d一ユngeOn〔′dAnd59n〕hut,Pigeon〔′pid5in〕) −gious,geOuS〔d59s〕(religious〔fi′lid59s〕,gOrgeO鵬〔′gc,:d59s〕) −teOuS〔ti9s〕〔tS9s〕(rig壬1teOuS〔′raitS9s〕,Piteou$〔′piti9s〕) −C王IeOn〔t!9n〕(luncheon〔1An嘩n〕。 この内tion,tian,tiaiはその前にS・のある場合tioTrは〔tS9n〕,tianは〔tj9幻〔ti9rlj,tiai〔tj91〕とTiる。 question〔′kwestS9n:,SuggeStion〔s9′d5e坤n〕;Christfan〔′krisj9n], fustian〔′fAsti9n〕; he$tial〔′hestj?1〕, Ceiestial〔si′1es中l]・ 更にこの語尾の次に鋸勢ある語尾が二重に附加される場合には前の強執ま竿強勢に攣る。 辞灘= ̄宿敵」9荘媒 川津川)ギ!一言 づb

(23)

(牲ギ訂〉 キ唱 鯨十1く嬰 騒Ili韻 christianity〔,kristi′記niti〕, queStionnaire〔,kwestJ9ine9〕 −ate: ′compensate,′cムntemplate等の如く語尾の前に二つ以上の父晋ある多くの欝は元語尾の前の重い膏薗に強勢 が置かれ†ニのであったが、今では大観旦三竺の上から最後から三番目の音節に強勢が移った。これは溝ノさ ※ ,COmPen′sation等からの類推も手樽ふのである0 しかし中にはre′monstrate〔ri′m〇nstreit〕al′ternate(刃豹 ※ estimate,geSiticulate,injtercalate・injtoxicate,(ateの前父晋一つ),/coneentrate,/graduate・/illustrate・ /.in11ndat¢&c. ;挙 alternate(v.)〔′〇:1ta:neit〕consummate(v.)〔′konsAmeit〕. 廃でこの−ateで終る語には(l)単に形容詞又は名詞として用かられるもの(2)動詞としてのみ用ひられ るもの(3)名詞叉成形苓詞及び動詞として用ひられるものがあるが、最後の場合に於ては名詞又は形容詞の−ate 語尾痕トit〕と窮勢によみ、動詞のTate語尾は〔−一eit〕と苧強勢によむo desoiate(adj)〔′desolit〕(Ⅴ・)〔′desoleit〕, separate(adj)〔′sep9rit〕(v・)〔′sep懲eit〕, estimate(s・)〔′estimit〕(v・)Uestimeit〕 .

(24)

随って(2)の場合は〔−eit〕(1)の場合は〔it〕■とよむ。 (2)educate(v.)〔iedjukeit〕,hesit左te(v・)〔′heziteit〕,vi01ate(v.)〔′vai91eit〕,COmmunicate(Ⅴ.) 〔k9′mju:nikeit〕,&c■) (1)piivate(s.adj・)〔′praivit〕,Candidate(s・)〔′k…endidit〕,&e. (例外cognate(S・adj・)〔′k〇gneit〕,innate〔′i′neit〕) 以ヒ?タロく−a’eは翳勢、年強勢に足ってゐる棟であるが、動詞中には−ateに強勢のあるものもある。 rotate〔rouiteit〕,Vibrate〔vai′breitコ,migrate〔mai′greit〕,&c・ −at:stocratはり竺±聖上から路から三箇日〔記lrist9krzet〕に強勢が置かれるべきであるが、〔・a3risit〇kr9si〕 からの類推で〔′紀rist3kr記t〕とする方が普通の教育であるoae′grotatはラテン語aegr6tus甲類推である。 −y‥最後の る。即imiiitary,inecessary,COn′temporary,′dormitory,&c. 語によっては郡推の上から更に侍一節先に進 icateよ‖0 侍他に類推から強勢の附いT:ものには、経りよ少三節目の者にdis′pen$ary,,Parlia′mentary, 1′1usory,CO′rollary,&c.,(dispense,&c.,より) 終りよ=野節目の者にjallegory,iceremony,1a′boratory,icategory,′dysentery,&c.,(,a11e′gorical”Cere′monious 春賀焉喜「嘩恕」Q迄燥 (川中屑)ギ屑

(25)

昧十1く紳 繰!l巨捲 (ll沌堵)利く Ia′borious,,Cate′gorical,,dysen′teric,&c.よぃ,iexcellency(′excellence又は′excellentより),′accuracy(等 −ateで経る名詞形苓詞に附合する−aCyで経る語),jmelancholy,′controver$y,′conttImaCy,′contumely,、&c・ 序に希膿語から釆で語尾のeを〔i〕と黎音する語をあげて置く。aCme,a′ne血one,争′pocbpe,a′pop王iygei aipostrophe,Ca′tastrophe,fi,nale〔fi′na:1i〕、Para,goge,′syncope′str6phe,Sy’necdoche・街路りより二音節目

のya′gary〔v9igeali〕はlo示Lationのvag5riの顎推、Ca′nary〔k9Jne9ri〕はLatinのCan哀riaの顆推と見

てよからう。 参 −ure:この蕗尾を有する譜は大社類推上から優勢を受ける。即ち en′closure,COmiposure,iaでChitecture,′1iteratdre,’&c・,(en′close,COmipose,等よ9),、Carica′ture〔′kzerik9′tju9〕 (Italian stress、Carica加raによる)。

しかし′signature.disicomfiture,jsepulture,′miniature〔′minj9tS9〕,quadrature〔′毎wod呵9〕,jagriculture,

仏otticulture,′judicatureは皆リズム上から第一、第二音節に強勢をうける0 叉nomenclat11rは−′−−−及び/−−− ad′ventureは重い主要な音節に強勢がつい†このである。 −ant−anC¢〉−ent†・−enCe:

u)顆粒(動詞)による親勢にはacjquaintance,im戸portant,reimembrance,ad′herentapiparerrt‥inter

(26)

′fbrence,Preicedence等あり0文(2)a′hundant,・ante:cedence,im′prudence,tri′umphant,等重い音節に

勢の附いたものがあり、叉ado′1escenちef鎧r’veseent等−SCeiltの前の音節に強勢あるものは哲雄典語からの 顛推である。 quintesミenCeは/essdlCeの額推によって〔kwin/tes9ns〕・となり/eonvers3ntは現今では第一音節に強勢を崖 くことに注意せねばならぬ。 かくて(!)此語尾の前に二つ以上の父晋のある時、又は(2)その前に二重母音或は長母音ある時は、その直 前音節に強勢が来る経である0しかし語尾の前の父音が−二つか又は短母晋が前に来る時は規則通りに経ゃから第 三音節に強勢が落ちる。規則通りなれど聞達へ易いものを挙げる。 ′maintenance,CO′incidencら旬0チSeqⅥen十,′eloqⅦent,′influence,′precede叫(s・),′re海rence,Om′nisGiencわ 〔Om/nisi;〉ns」 −ment:類推捻によるものには

ad′vancement,emiployment,etC・,(advance等より)。aggrandizement〔9′gra叫izm9nt〕,advertisement\

〔?d,v9:tism9nt〕はヱ三女法によつ†こもの、〔記dvG.1taizmant〕は類推法に伐つ†こもので米開音である0′instrument はよく間違ふ。 −ise:′云haracterize,′natllralize, 轍麗「窮恕」e迄蟹 (ll沌岬)草ギ

(27)

(11叩く)ギく 蛤ナ双釣・ 瞭11ト毒

h′miliarize等終りより四節目の強勢は類推の†こめである。

−ile,−ine,−ite,−et:1uvenile,′infantile,jmercantile,jpueri1e等はリズムによって何れも第一音節に強勢

がある。−ileは今の講方では〔−ail〕で〔′pj11:9rail〕式に篭る0殊に長い語では牢張勢になるoprofik〔′proⅥ員‥り

は彿蘭西式に〔i:〕であるが、強勢は第一→音節にある。しかし叉〔イ扇1〕といふのもある。hcsimileは〔f紀k′simili〕

である。−ineは′f6minine,′masculine,′medicine,′genuine等ではて−in〕と非勢によみ、icolumbine,

′eglantine,′porcupine,′serp3ntineでは〔−ainjと牛現勢によtpo−iteは′jacobite,jdynamite等では争強勢

〔ait〕とよむ。三繚の語ば大概リズやによって初音節に張勢がある。勿論magazine等の彿語は別扱である事は

前に遽べた。.しかし′nicotine,′glycerine,′quarantine等の強勢は第一音節にある0−etでinterpretは類推に ょって第二晋鰍こ強勢のある事は注意せねぼならぬ0 −ive:′negative/substantive,reSitorative,in/dicative,de/finitive,interIrogative,al/ternative,/sedativ¢は リズムの強勢であるさ類推によつで語尾から四節目に現勢ある語には、 sig/nificativc,i/maginative,/figurative−/vindicative・etC・がある0 ■匂ぃ demonsrativeは普通〔di′m〇nstr9tiv〕なれども芙頁推により〔′dem9nstreitiv〕ともいふ。 Ob′jective,atjtentive,COl′lective,in′stnlCtive,eX′cessive, 類推により語尾から二節目に強勢ある語には diPfusive,pOSisessive等語尾tiYeの直前に父晋あるもの及び語尾Sive〔siv〕を有する凡ての形容詞があるo

(28)

しかしrecita′tiveはFrenc血流に〔,reSi何ti‥Ⅴ〕である事に注意せねばならぬ。 /

−0ⅥS:C?OuS,Cious,tious,絆OuS,由ousにつL、Tは−ionの〔注意〕で述べた0こゝのはこれ等以外の場合で あって、大鴇に於て絡りから第三音節に強勢の来るものと思ってよいが、一っⅥSの帝に父晋が二つ以上ある場合 枚失張語尾から第二音節目の軋、音節に強勢が移動する、・0髄volouち仏ideous,COn′spicuou$,′generous, /sttidious,Vi¢itorious,&c・・di′sastrous,elnormous,mO′mentous,&c. しかしso〉norous,牢mendoⅦちStu′pendous等の馴から二節目の強勢、1udi。r。。Sの三箇日の強勢はLatin のSOn6rus,trem$ndus,15dicrum等のaccentの類捨と見られる。Fspirituousはispiritの類推であることは Splrltualと同じである。 −able,−ible: 喀 リズムによって終りよ摘音節目に強勢のつく語に聞達ひ易いものが多くある0′comparable,!in)de′如igか hle,′despicable,′1amentahle,′preferahle,′ref6rable,′reparable,′eligible辱注革せねばならぬ。しかしこの語 尾の語にば類推によるものが多い。 a/greeable,unfor/gettabl占,/conifortable,ifecognizable,/disciplinable,etC・ 文中には類推、音律南方の牽晋淡により二様によむ語もある。 disputab16〔disipju:tabl〕〔′dispju:tぬIe〕, 紋粍「窮敵」e註試 (川ギ貞)中東 tぎ

(29)

(11盲く○)く○/ 韓十1く静 終日霜 transferahie〔trzens′f9:r9bl〕〔′traensfし9)r9hl〕,etC・ \ 同類の類推には re′sistibie,re′sponsible等があるノ0

(in)com匝bleが′compardble流にならぬのはCOmが腰弱勢である斯から釆た類推と見るorc触頑blち

de′1ectableは射勢硬頭静と第二音節の重さによる0叉dissol止血は〔′dis〇1jubl〕とも〔di′s坤bi〕とも畿音する

−ist・−1Sm: ● 類推によるものには ′positivist,(−ism),・lrationalist,(−ism)icapitaiistの類があるo

pianist〔′pj2ehist⊃,CaPitalist〔k9/pit城st⊃は教育ある人の問に多く行はれ共に青侍の強勢であるo

−i¢:リズム上からは終から三音節目に張勢のある事は前に云つた0即ち先の1unatic以外に′cath云1ic,

ふrabic,/choleric,ipleth0rib,airithfnetic,(Cli′macteric,,politic,′arsenic,eiphemeric,/rhetoric,/bishoprIC,

′heretic,isplenetic,′bismuthicim′politic,/turmeric,′agaricのやうなのがあるiしかしかゝる種類のものは

極少くて、−icを有するものは大概最後から二番目の音節に強勢が定かれると思ってよい0これはトicai〕又は

〔−i。ism〕の形によったものであって、先の種類のものでもalを附すると悉く強勢が一昔節後方に移動する事

に注意せねばならぬ。 ヽ

(30)

bis触iちme′ohani¢,ter′茄c,′driie,prO′saic,餌er′geti¢,fan吻rl¢,OC¢′anic,etC.he′r¢ti。al a嘉ぬ′metica!,PO/1itica!,etC・ 叉次の如き直別もある。 qrithmetic(11・)〔9/ri8m9tik〕,(adj・)〔,ae胡′metik〕,arBenic(n.)〔′a:s8nik〕,(adj.)〔a:′senik〕, ¢li血a¢teric〔klai′m記k旗ik〕〔,klai‡n記k′terik〕. 【注意】’この張勢で注意すべきは本釆のテクセン=出謝係なしに−icが附くと其前にアクセントが移動する事 であるo/hi$tOiy−his′toric・/atom−a,tomical・:ClimaGterieの如(=以上テクセン†ある場合は−ic:の直前 に賂勢、他に竿現勢ある事は勿論である。 ,indi/vidual−,indi,Vidlla′1i$tic しかし其後に更に強勢のあるべき親展が凍る時は′ノーicの直前のは竿顔勢に欒る。 7te6hnic−,teClmi/cality;/practicaト,PraCti/cality・ 一風¢ 之に−alが附いた場合には強勢は磨る。 d触Oniacal〔dimo扉nai鋸〕,mOnOmaniacal〔m〇血m少na沌1〕,etC. −ar,」er,−Or: 械箆「密計」針註翼 (川<†)く!

(31)

蛛十1く㊥ 昧日銭 類推からの強勢が瘍めて普通である。 什申く=)く= com′mander,POS′sessor,′persecutor,′orator,in′telligencer,inter′locutor,さro′locutor,etC・ こmeter: ′kilo、met:ら′gas−,meterは類推に屠する巾 【注意】l二 ′article,′miform等英語には終りから二音節目に〔i〕晋があり、算三晋鰍こ強勢の来る語が非常 に多い。以上に出て釆た以外のものをあげると、 ′A垂至,吋・prOp唾塾〟mer塑竺,Sig′nificant,′homicide,′article,′president,′uniぎorm,′diligent,

′simi1ar,an′nihilate,′cardinal,0′riginate,′dominant,icontinent,/luminous,jstudio,(positive;

/solitude,/fumiture,■ipremier,/oplum,icultivate,ad/minister,ad/ministry,&c・ 【注意】2・−y(殊に¶arア,−Or)7,−mOny,−tery)或は−ative,−at叩骨ピ経る語の内には終わから四番目、 五番目の背離に強勢のあるものが少く射、0(−y,−ure,−iveの節愛児)o ldictionary,′imaginative等の例は前に説明して置いた0

(四節目つ(リズム)′血1itび夕,′necesきary,′adversary ′inventory,′minatory,′pere‡輔ry,′dormitory,

′promontorブ,′desultry,′monastery,′cemetery,&c.(類推)′a鮎gory,′cよtegory,′prefa如ア,′repe伽y, /matrimonyぅcomimunicative,■Siginificative,/literature,/temperature,/pa11iative,faim主Iiarize,icharacterize,&c・

(32)

(五六節目)(類推)con′ciliatory,COn′gratulatory,Sig′nificatory,icirculatory,′respiratory,,undulatory,

′veterin甲y,idisc阜Plinary,,purificatory,/ob王igatory,′applicatorY,//disciblinarily,′ohligatorily,&c・ 【注意】3.多晋箇語中華巧から第二音節に強勢あるものは己に詮明しておい†こが、こゝに明瞭なものを纏め壱 おく。 1・〔−Sive〕,〔一父音+tive,〕の前:deぞci垂望,prO′du垂竺堅 2・−ic(糾の前:fa′nat主9he′ro主里PrOjsa阜9_(例外jcatholic等)

3・−a,−0,Jumの前:re’gatta・〔ri′g把由〕paigod生〔p9igoud9〕jtorpe申〔t〇:,pi:@ou〕pro′vis延Pra,vaizou〕,

a′la竺〔9’le9r9m〕,Coloi’seum〔,ゝ〇i8′si9m〕&c・(例外′Algehra′orches!ra,′cerehrum′gondola, ′replica,′Africa,&c・mamma(母)〔m9ima:〕,(乳房)〔′ma∋m9〕) 4・−al,−aht,−anCe,−e鴫−enCe,−OnS,等の前に父晋が二つ以上あるか、又は

長音二重苦ある場合:autu竺聖al,abundanちimpr唾nce,&c.

5…郊推による場合:d♂n桓1,inter′毎∫en¢e,tre7mendoⅥS,&c.

【注意】4・長い語の年額勢の位置は一般にリズムによって走るのである。′ambi′guity,′compu′tatior),re

,SPOrlSi/bility=incon/venience・/incon、Verti/hility,in,も〇mkr9hensi/hility,&c・

t注意】5・注意す空き凱′capuchin,′decorouプ,′derelict,′dolorouc,′grandiose,′impious〔′impi9s〕, 韓監「革新」e怒鴛 (11iく=ぃ くIl喜

(33)

(川く監)く慧 静十1く静 紋日累

′inte11占ct,′opportune〔,rJ主−⊃Fsatisfy,SObriquet⊂′soub主ikei⊃,isuhaltern,al/beit・deivelop,L,aCqui/ese

〔,記kwi′es〕,arti′san,aSCer廟Car〟van,五nu′恥parti′san(箕員),〔/丁一一〕(矛),ノ,Ⅴ主0′1in(那)

〔′−−−〕(三色董色素)′viola(花)し/vai919〕(寒路)〔vi′0亜〕,

Fautomobile,′predecessor,a′cetyi6ne,di′ocesan,du,biety,SO!1iloquy,metaimorphosis,aPothe′0$is,

avoirdpois〔,㌍V9d9′p〇iz〕・ 定強勢) E(不

以上述べヤニ通りで、一定の語が意味、リズム、統一の上から一定の猟勢洩る事は分ったカ㍉さて同形の語で

牒共晶詞によつで蛸の異って那場騨大分あ・る一0そして相成は形容詞に用ひられる場合は主として前蛸

であう、動詞に用ひられる場合は後現勢である0

例へば、′blackmail(名詞)〔′bl記k′meil,′一−⊃,(動詞)〔,b紘′m孤upset(名)〔′Apsetコ,(動)押Set〕,

&c.これはしかし只にnativewords文に限らすRomanc扁離こ於ても、一つは薪推で名詞形容詞娃前楓動

詞は後親勢となって居る0この程のacc?ntを∴dist;nGtiveaccentといふo ふb這ent 形容詞〔′記bsnt〕 動詞〔記b′sent〕

abstract名、形〔′aebstrzekt〕動詞〔記bs′traekt〕

金粉こ亘ってもう少しこの類の語を示すと次の様なのがある0

(34)

accent, a仔ix, COmPreSS,eOnCert, COnSOrt, ¢OnteSt, COIⅣOy,′ CO言t11me, digest, diミCOrd, 鎚rme王1t, freq11ent, 1nCenSe, 1nCreaSe, perfiは1e・ permit, proceed, prO血ce, re餌se, regreSS,

augme叫 COllect, COmmunら

COnCOrd, COnCrete,COnd11Ct,

COntraCt, COntraSt,、COnVer早e,

decrease, descant,dese咋,

discount,、,eSCOrt, eSSay,

forecaぅt・ 払retaste,imp鱒t,

inGx,

1nSef,

ins111t,

perv即t, pre毎 premise,

progress, prOJeCt, prOte鴎

retail, Subject, Su抗Ⅹ, COmpaCt, COmpOundナ eon銭ne,. COnnict, COnV¢rt, COnVICt,

detail,

diotate export, eXtraCt,

imporL,

i甲preSS,im二Print, 0舅ect, per鎚ct, p托Sage, preSenち\

rebel,

reebrd,

Sur柁ア, tOrment,

traject, tranSfer,tranSPOrt,undress,&c・

【謹〕(批‖加glishも三於てはSも1・eSSは瀧の第一音節に置かれた。合成語に於ても一般に同棲でぁるが†貝田部分子と動詞 とから成る合成語堰異動詞に弘努が定かれた。かくて接頭殻のついた動詞は動詞のrOOt−Syllableに強努があり、名詞は諦 う宝剣て強努があつた。接頭竃削こよると名詞、動詞によう形を異にしてゐたものもある。′and−giet(=inte11ecも),011ノgietan(= to′know);′之℃F膏allCa(=dispkaう1−re),Ofl首yncaミ1(=bedispleas¢l)。此差違がなくなってからも、強努の差ほ依然とし て残ク他の新しい語にも頬推的に肯し廣められた。(Jespei■SeIlp・174) 川iく屑)く潟 絨監「席数」Q迄試

(35)

昧十1く㊥ 昧Ⅰり魔 (吊く1く)く1く 【注意】1.o11ト,0Ver−,の語は此例の内に入ふものが多い。 outlaw(名)(動)〔/αutlo:〕の如き場合もある。 ○ 【注意】2.detail,perfume,SurVey(名詞)は時々後強勢になる。叉discount(動)は前強勢、後強勢何れ にもなるが、前領が普通である。今次に特殊なものを封照して見る。

動、名詞共後強勢−−aCCOunt、COmmand,neglect,reSPeCt,reWard,&e,

動、形容詞共後強勢−COmPlete,direct,Ohscure,Select,COrreCt,&e.

動、名詞共前張勢−COVer,1imit,mea3ure,0駄ご,払1low,purpOrt,&c.

動、形容詞共前張勢−−narrO,Stahie,q11iet,emPty,double,&c,

【注意】3・dictate(名)〔′diktit〕(動)〉〔dik′teit〕premise(名)〔′premisコ(動)〔pri′maizコの語尾の費晋に 注意せねぼ奉らぬ一 丈≡繚以上の語で上記の語と同様に名詞形容詞の場合には前額勢となら動詞の場合には第二敏文は最後の箇 に強勢の来るものには、 attrihute(動詞)〔9ftribjut〕 enveiope(動詞)_〔in′velap〕, environ(動詞)〔inivai9ren〕 counterhalqnce(動詞)(其他counter−の語)〔,kaunt91b記l9ns〕 decompo11nd(動詞)〔,此k∂m′paundコ,鮎ancier(動詞)〔,Gn∂3n′sio〕,

(36)

iptercha噛(動詞う〔,into(:)′tJeill(d)5〕,interdict(動詞)〔,int∂(:)′dikt〕,etC・

【注意ヨ4.薦によ・りて吟動詞として用かられた場合に後親身を取らす只其最後の苦節に年強蓼を取る寧や言争 参

る.。併へば−ate,【mentで経る語の大概はこれであ一る。 (動)〔′k〇mpliment〕, (動)[/〇:1t9neit〕, ◎ (勤)〔縮0Ⅵ匝it〕チ (動プ烏ks′pedment〕, (動)〔/estimeit〕, (動)〔/intimeit〕, (動)〔′gr記句ueit〕・ (動)〔/m〇舶reit〕, (動)〔/0:n9ment〕, (劫)〔′sep9reit〕, (動)〔′かpliment〕,&c・ COmPli王nent ( 名)〔′k〇mplim9nt〕 alternate (形)〔〇:l/t9:nit〕, associate (名、形)〔鏑0可iit〕, experiment (名)〔iks′perimant〕 e軸.mate (名)〔/esti壷t〕∴ 1ntlmate (名、形)〔/intimit〕,

graduate

(名)〔′gr2edj11it〕, moderate (名、形)〔′m〇d(∂)rit〕, ornament (名)〔/〇:nOm9nt〕, Separa■te (形)〔′sep(9)rit〕 SI和1ement (名)〔′sAplim9Ⅰ}t〕, 動詞の場合−ateは〔−eit〕;−mentはトment〕と讃ひことに注意せねばならぬ○ 銘茶喜「頭数」9迄暴 (lliくギ)くヤ

(37)

蛤十」く歯 髄川=銭 (!】亘くく)くく 【注意】5.同形の語で名詞、形容詞服用ひられてゐる場合、前者は前強勢、後者は後強勢をとるものも多い。 例へば expert (名う〔′eksp9:t〕, instinc巨 (名)〔′insti9(k)t〕 coronal (名)〔/k〇r9nl〕 PreCedent ′(名)−[/pres阜d(9)nt〕

Suplne

(名)〔′如:pain〕 compa¢t (名)〔′kDmpa正t〕 au卯St (名)〔′〇:タ9s仁王 mlnute (名)〔/minit〕 COnVerSe (形)〔/k〇nv9:S〕 (形)〔′eksp叫鵬′−(notattribtミt主ve)〕. (形)〔in/s軸(k)t〕, (形)〔kかー?unlコ, (形)〔pri′si‥d(q)nt,′−−−ニ (形)〔如:′paiIlコ, (形)〔k9m′p…ektコ, (形)〔〇:/gAst〕, (形)〔mai′nju:¢ ¢ (動’)〔k〇n/v∂:S〕 −1y (副)ヤk〇n′v9:Sli,−ノ」−〕 (例外saline (名)〔sが1ain〕 (形)し′seilain〕 【注意】6.叉同じ語でも形容詞としで用ゐられた場合次に乗る敵勢名詞との陶係から展申の音節に凱ズムの儲 勢がつく語わチ少しある。例へぼ

(38)

alternate (形)〔〇:1′t∂:nit〕, (動)〔′〇:1t∂neit〕. COnSuInmaモe(形・)〔k9n/sAI血〕,(動)〔/kDns九meit〕,?tC・ 【注意】7・次は同校で全く違った意味をあらはす場合がある。此場合も尭の場合と同じ一く名詞、形容詞は前額 勢、動詞は後強勢とな′る。 COm叩ne (名)〔′k〇画u:n〕, COlleGt (名)〔/kDlekt〕, des甲t (名)〔′dez9t〕, dige・t (名)〔′daid5eSt〕, 1nCenSe (名)〔/nse汀う〕,

Object

(名)〔′〇bd5ekt〕, refuSe (名)〔′re勺u‥S〕, (動)〔k9′画u:n〕, (動)〔k少1ekt〕, て戯)〔di/z8:t〕, (動)〔d由′d5eSt〕, (動)〔in/$enS〕, (動)〔〇b′d5ekt〕, (動)〔申′恥:Z〕,、etc.

gallant(brave)〔′g記19nt〕,(amorous)〔g明虎nt〕,

invalid(infirm)〔′invbli:d〕,(not valid)〔in′v記Iid〕,

COntrary(opposi吟)〔′k〇ntr9ri〕,(ohstirlate)〔k9n’tre9ri〕,etd. 緒乾「讃歌」Q墜罵 (11!く貞)くべ

(39)

(川東○)貞○ 輯十1く砂 絵11盲霜 (4)「合成語の張勢」

以上は各猫宜した単語の強勢を述べたのである、が、今度は其猫立し得る二個以上の語が一つのgro呵)をなし

て使はるゝ場合、即ち合成語の強勢について述べよう。こゝにいふ合成語庶必ずしも一語として積け(或はhypb如

/ を以て続け)られてはない。各別々に廃して書いてある こせもある。昔の英轟に於ては形容詞で初量る合成語と 詞 と次の語とを離して書いた連語の場合とは後者の方に於てのみ行はれ†こ形容詞の語尾の攣化によって明瞭 形容

に区別せられた。故に強勢についてぼ雨着の区別なく同様に主に前強勢が用ひられ丁こが、近代英語に於て政此形

容詞の語尾欒化といふものがなくなったが焉め、強勢の変化を用かて之を直別するより外なく毘った○こゝに於

て現代英語の強勢の特赦は著しく均勢即ち両儲勢が畿達して爽た○現代英語に於では一別享′quicksilverの如

き強勢をとり、一方は′good′man,/goodideedの如き均勢を取るに至つTこのであるo及genetiveの場合に於

七も′king,s′sonと′crow′s払otの如き直別を見る様になつ丁こ0額均勢は上の如く二つの異り†こる意義を有せる

語の嘩蹟を示すのみでなく、更に進んで両者合して一つの意味を示す次の如き場合に於ても用ひられる様になつ

丁こ。例へば

′high′road;句ublic′house,jeasy′chair,′greaト′coat&c・,ちommon′sense,′high′treason&c・

\ 【注意】・皐の例の如く現代英捌こ於ては普通の「形琴詞又はgenetve+名詞」の連語の時は均勢である0更

(40)

に三欠に他の場合を奉げて見よう。 A(均 勢)(/−/−)の場合 a「名詩剋+「名詞」(初めの語が形容詞に類似の場合) / ロ第一1譜が第二語に似たものを示す時 sponge−/cake(=SpOnge−1ikecake),/bowJwindow,/TOCk/salt・/loaf/s喝叫てcopper/‡)eeCll, ′moss/rose,./silver/sand,&c. 1 ロ第一・語が第二語の怪文は齢をあらはす時 野

戦 imanicook(=malecook),/1adyidoctor,/boy′messenger・/infantPIle/nomenon,jtom/cat,

′buck′rabbit,′poll′parrot,(′he−′goat,′sh¢−′goat),&c・ □舞∵語が夢二語を作れる材料を示す時 ◎ ヽ isilk/thread,/brick7house,/s馳ne/wall,/gravel/walk,jstraw(hat・/silver/spoon・ ′01iveioil,′meat′ple,′jamitart,′gingeriale,iginger′beer,&c・ □Road,Sq一ユare,Place,Crescen†,等の如き一般的の場所を示す名詞が他の名詞によって(歴筒有 名詞又は形容詞を添へなどして)限定さる1時。地名を示すものには、 ′0ⅩfoTd/Road,/Mincing/Lane,甥anover[Square,/London(Bridge,St・/Jamqs/$/park・ 拭配「宿敵」㊤迄斌 (吊貞言)貞雪 空与

(41)

駐車jく静 駐l】竜鋸 (11盲点】!)貞1i‘愈

St.′Pat11′s′ChurchYard,′Windsor′Castle,′Grosvenor′Place,&c.

叉土地の産物を示すものには、

/Turkey/carpet,/C6yion/tea}/india/rubber,&c・

【注意】Streetの場合は類似の場合があまりに多いから乱然封腰上前親勢となる、○

′0ⅩfordStrcet,′HighStreet,、′PritlCeisStreet,&c・

その他之に額ずるものは′MansionHouse,鞄・ b「名詞」+「形容詞」 /Prince/Royal,′poet/laureate,′princer/consort・/governor−/general,8tC・ c「形容詞又は副詞」+「形容詞」 此中には文名詞とレて用ひらるゝものが多い○

′deaト/mute,/north−Jwest,/whiteyJbrown,/greenish/yellow;/deadJripe

′halト/mad,/red/h叫/broiling/hot,/0Ver−7anxio11S,&c・

従って「形窄詞」+「名詞+ed」の場合も均勢卑ある。

′01d′fasllioned,′open−/血nded,/down/bearted,/血orEJsig王1ted,∼eも¢・

n11me顆isの合堪垂阜均蓼である〕(名詞文事形容詞として用ひ得)0 叉類推にょり

(42)

′twenty−′one,a′・hundredand Ften,′two′hundred,’etc・

£注意3l.good−looking〔′gud′1uki9〕(Rip鱒an);トL〕hahdsome,、〔′−−]ofvirtuousappearance

(Concise、0Ⅹ払rdDictio−1ary)・

【注意j、‘2.−teenの附く数詞も′twenty−′one等の合成数詞の類推で頑強勢をとる○

′thir/teen,′nine/teen,&¢. d「塾頭」+「塾頭」及び\「塾塾j+頓担」形の多数の合成動詞 ′fore′1柑rn,′0Veノload,′out′b三d,′under′go&c・ ,p?SS′hy,′/hreak/down,jtake/in,/lookFout,/runaiway,ishow/off,′leadion・&c・

蚤注意}1.「動詞+副詞」の結合詞に於ては前に揉後強勢であり今も問屋後強麹を取るが段々繭強勢に傾く。

(Jespersen) て注意】2.以_との動詞から語尾の欒化を以て作った「名詞」及び「形容詞」は両親勢である0 ′fore′runner,′fore′warning,′passer−′by,′lookerJon,′grown′up,′broken′doIVn,eもc. 叉以上の動詞が意味の欒化なしに名詞に攣る時にも頑強勢である。(しかし明かに意味が欒化して名詞叉 は形容詞に変る時は前髄勢が用ひられる′。) an、/0Ver/load,a/look−/0雨,a/break−/down,&c; 絨麗「蘭凝」Q覧壁 (川東川)玉川

(43)

韓ト」く㊥ 昧吊幾 (川東註)景監 (aノ′di・aWback〔邪兜物〕,a′go」)etWeen〔媒介人〕, /tumble−down(倒れさうな.), ′b,er、Ⅴ。rk(名)〔′。u申W洩〕(ex主ra、yOrk),〔′ユ〕(excessivewor姑(Jonesによ′る)etc. 【注意】3.「副詞」+「動詞」め動詞の場如こ鱒河が普通の意味を失ふ(例へば0Verがinexcess,tOOm山九等 の意昧でなくなる)時は後擬勢を取ち、副詞にはmedium

,OVer′lo3k,,OVer′whelm,,uP/hold,,underjtake,,fore′go,&c・

しか′しこれが多重に換る時は前強勢となることは前注意を見れば分る0 ′0Verthrow,′0V¢rWOrk(or′−′−),′0Verbang(or′−′鵬),eモC・ e「合成詞」に類する者 (l)ガprefix を有する語 明瞭なる意味を有し語幹と引解して選書する事の出来る pre6ⅩeSが澗立の語として感ぜらるゝ様にな ミり、pr白鼠Ⅹと語幹は両者葡苧均して均勢を受くるやうになる0

′unhe,1ief,′misiconduc乞,(hutmisitake)jnoniconduct,iex−manager′sub−COm′mitte8,

′archi′bishop,′anti′socialist,jdiscon′tentd,jun/kind,′uniseen,′un′covered(=nOt COVered,

un/covered=deprivedofits、cover)/super亀uman,/un/員Ⅹ,

(44)

/un/cover,/misFspell,/underlbred,/gainjsay,′rQ−e′Ⅹa.mine, jre−/covey(/ri:/q=COVeragaln・re/cover=COmehacktohealth,)etc. (′2)間 接 淘

出家うる丈各音節を高撃に草書する努力から前後雨音笛に屡均勢を凄く。

/hul′lo!′bra/vo!t/a/men!′en′co托! (3)多 くの外国語殊に固有名詞 これも明瞭に教育する努力よりして均勢にする。 /Ber/1in,/Chi/nese,/Car/lisle,′Car/1yle,/Water′loc>,/Dunidee/Vaux′hal1,e・己C. かくの如くして爾強勢は丙成分を共に明瞭になす真南者を同等の地位に置きこ幾分之等を引離す如き性 質を有ってゐる。 之号反して前野勢又は後艶勢即ちuneven か或は両者の密接なる論理−との統一を示すかセある。これは繭成分を一骨密接に結合し又は仝隈の意味 払弼立せしめる叫つの手段‡′;過ぎないと見てもよい。例へばも1ackbirdは前後両語が論理上統一され て〔′も1ackbird〕といふ一つの親念を輿へて居る。之を′black′birdと比較すれば前者が統一・観念なる ことは明瞭となるであらう。 蝋麗「窮蘇」Q芯燥 (吊べ屑)戒壇

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