塗膜はがし剤 1/7
化学物質等安全データシート(MSDS)
整理番号 : 0121019MC1.化学物質等及び会社情報
化学物質等の名称:塗膜はがし剤 種類 :塗膜剥離剤 製造会社 : 会社名 :サンデーペイント株式会社 住 所 :〒554-0012 大阪市此花区西九条6丁目1番124号 担当部門 :お客様相談室長 電話番号 :06-6466-6700 FAX番号 :06-6466-2751 用途 :一般用 作成日 :2013年4月17日 改訂日 :2.危険有害性の要約
GHS分類 物理化学的危険性 引火性液体 :区分外 健康に対する有害性 急性毒性 :(経口) 区分5 (経皮) 区分外 (吸入:ガス) 分類対象外 (吸入:蒸気) 区分外 (吸入:粉塵、ミスト) 区分外 皮膚腐食性/刺激性: 区分2 眼損傷/刺激性: 区分2 呼吸器感作性: 分類できない 皮膚感作性: 区分1 生殖細胞変異原性: 区分外 発がん性: 区分外 生殖毒性: 区分1 特定標的臓器毒性(単回暴露) : 区分1 (反復暴露) : 区分1 吸引性呼吸器有害性: 分類できない 環境に対する有害性 水生環境有害性(急性) : 区分外 (慢性) : 区分外 GHSラベル要素 絵表示 : 注意喚起語: 危険 危険有害性情報: ・飲み込むと有害のおそれ ・皮膚刺激 ・強い眼刺激 ・アレルギー性皮膚反応を引き起こすおそれ ・生殖能または胎児への悪影響のおそれ ・臓器(中枢神経系、呼吸器、視覚器、全身毒性)の障害 ・(麻酔作用)眠気またはめまいのおそれ塗膜はがし剤 2/7 ・呼吸器への刺激のおそれ ・長期または反復暴露による臓器(中枢神経系、視覚器、肝臓、腎臓、神経系)の障害 注意書き ・すべての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。 ・使用中に吸入性の粒子が発生する場合、ミスト・蒸気・スプレーを吸入しないこと。 ・取り扱い後は、手・顔等をよく洗うこと。 ・この製品を使用する時に、飲食または喫煙をしないこと。 ・屋外または換気の良い場所でのみ使用すること。 ・汚染された作業衣は作業場から出さないこと。 ・必要に応じて、呼吸用保護具・保護手袋・保護眼鏡・保護衣を着用すること。 ・暴露した場合:医師に連絡すること。 ・暴露又は暴露の懸念がある場合:医師の診断、手当を受けること。 ・皮膚刺激又は発疹が生じた場合:医師の診断、手当てを受けること。 ・眼の刺激が続く場合:医師の診断、手当てを受けること。 ・気分が悪い時は、医師の診断・手当てを受けること。 ・吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。 ・眼に入った場合:水で数分間注意深く洗う。コンタクトレンズが容易に外せる場合は外し、洗浄を続ける。 ・皮膚に付着した場合:多量の水と石鹸で洗い流すこと。 ・汚染された衣類を再使用する場合には洗濯すること。 ・容器を密閉して、換気の良い場所に保管すること。 ・内容物や容器を、都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に廃棄委託すること。 3.組織、成分情報 単一製品・混合物の区別: 混合物 成分及び含有量: 成分名 含有量(%) CAS № 芳香族アルコール類 40∼50 非公開 直鎖炭素鎖エーテル 30∼40 非公開 メタノール 1∼10 67-56-1 テトラヒドロフラン 1∼10 109-99-9 水酸化ナトリウム 1∼10 1310-73-2 トリエタノールアミン 1∼10 102-71-6 水 残 7732-18-5 4.応急措置 吸入した場合 :空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。 気分が悪い時は、医師に連絡すること。 皮膚に付着した場合 :多量の流水と石鹸で洗い、異常がある場合は医師に連絡すること。 刺激、痛み、水泡、発疹、気分が悪い等の場合、医師に連絡すること。 全ての汚染された衣類を取り除くこと。 汚染された衣類を再使用する場合には、洗濯すること。 眼に入った場合 :水で数分間注意深く洗う。コンタクトレンズが容易に外せる場合は外し、洗浄を続ける。 刺激が続く場合は医師に連絡し、診断・手当てを受けること。 飲み込んだ場合 :嘔吐がある場合は頭を横向きにして嘔吐物を詰まらない様にする。 口をすすいで、気分が悪い場合は医師に連絡し、診断・手当を受けること。 応急措置をする者の保護:「第8項.暴露防止及び保護処置」に記載の保護具を着用すること。 蒸気、ミスト等が存在する時には、換気を行うこと。 5.火災時の措置 消火剤 :粉末消火薬剤、水溶性液体用泡消火剤、二酸化炭素、砂、霧状水 使ってはならない消火剤:特になし 特有の危険有害性 :特になし 特有の消火方法 :この製品自体に燃焼性はない。
塗膜はがし剤 3/7 可燃性のものを周囲から速やかに取り除くこと。 危険でなければ火災区域から容器を移動すること。 移動不可能な場合には、容器及び周囲に散水し冷却すること。 消火を行う者の保護 :危険を避けるため、消火活動は風上から行い、蒸気、燃焼ガス等の吸入を避けること。 消火の際には、適切な保護具(耐熱性保護衣、空気呼吸器等)を着用し、当該物の吸入や 直接の接触を避けること。 6.漏出時の措置 人体に対する注意事項、保護具及び緊急時措置 屋内の場合、処理が終わるまで十分に換気を行うこと。作業の際には、保護具(手袋、眼鏡、マスク等)を 着用し、飛沫した液が皮膚に付着したりしないようにする。 環境に対する注意事項 :流出した製品が河川等に排出され、環境へ影響を起こさないようにする。 封じ込め及び浄化の方法・機材:少量の場合=多量の水で洗い流す。 大量の場合=土のう等で流出を防ぎ、密閉できる容器に出来るだけ回収する。 その後、多量の水で洗い流す。要排水処理。 7.取り扱い及び保管上の注意 取扱い 技術的対策 :・直接人体に接触しないように保護具(手袋、眼鏡、マスク等)を着用すること。 ・取扱い時には換気を行い、取扱い後は容器を密閉すること。 ・取扱場所付近に緊急用の洗眼・身体洗浄を行うための設備を設置する。 ・過熱したり、摩擦をかけない。 安全取扱い注意事項:・取扱い後はよく手を洗うこと。 保管 適切な保管条件 :・通気の良い場所で容器を密閉して保管庫に保管する。直射日光 、高温 (40℃以上)を避け保管する。 ・周辺での高温物、スパーク、火気の使用禁止 ・冷却保管することが望ましい。 8.暴露防止及び保護措置 設備対策 :使用場所には局所排気装置を設ける。 取扱場所付近に緊急用の洗眼及び身体洗浄を行うための設備を設置する。 管理濃度 :200ppm (メタノールとして) 50ppm (テトラヒドロフランとして) 許容濃度(日本産業衛生学会):200ppm、260mg/m3 (メタノールとして) 200ppm、590mg/m3 (テトラヒドロフランとして) 2mg/m3 (最大) (水酸化ナトリウムとして) ACGIH :TWA=200ppm、STEL=250ppm (メタノールとして) TWA=50ppm、STEL=100ppm (テトラヒドロフランとして) STEL=2mg/m3 (Ceiling) (水酸化ナトリウムとして) TWA=5mg/m3 (トリエタノールアミンとして) 呼吸器の保護具 :有機ガス用防毒マスク 手の保護具 :不浸透性ゴム手袋 眼の保護具 :保護眼鏡、必要に応じてゴーグル型や保護面 皮膚及び身体の保護具 :長袖等 9.物理的及び化学的性質 物理的状態 形状 :ペースト状 色 :微黄色 臭い :やや刺激臭 臭いの閾値 :5ppm(メタノールとして)
塗膜はがし剤 4/7 PH :9.0(1%) 沸点 :(芳香族アルコールとして)206℃ 融点/凝固点 :現在まで知見なし 引火点 :なし 発火点 :(芳香族アルコールとして)436℃ 爆発限界 上限 :現在まで知見なし 下限 :現在まで知見なし 蒸気圧 :(芳香族アルコールとして)0.013KDa 比重 :− オクタノール/水分配係数:Log Pow=1.10 (メタノールとして) :Log Pow=1.10 (芳香族アルコールとして) 10.安定性及び反応性 安定性: 通常安定している。 反応性: 酸強酸化性化合物と混合すると発熱反応することがある。 避けるべき条件: 強酸化剤物質とは避けて保管。 混蝕危険物質: 強酸化剤物質とは避けて保管。 危険有害な分解生成物: なし その他: なし 11.有害性情報 急性毒性(経口) :ラット LD50=1230mg/kg (芳香族アルコール類として) ラット LD50=6200mg/kg (メタノールとして) ラット LD50=1851mg/kg (テトラヒドロフランとして) (経皮) :ウサギ LD50=2000mg/kg (芳香族アルコール類として) ウサギ LD50=15800mg/kg (メタノールとして) (吸入・蒸気) :ラット LC50=1230mg/L (芳香族アルコール類として) ラット LC50>22500ppm(4H、蒸気) (メタノールとして) (吸入・粉塵、ミスト):現在まで知見なし 皮膚腐食性/刺激性 :ブタの腹部に 2N(8%)、4N(16%)、6N (24%) 溶液を適用した試験で、大きな 水疱が 15 分以内に現れ、8% および 16% 溶液は全表皮層に重度の壊 死を生じ、24% 溶液においては皮下組織の深部に至る壊死を伴う無数か つ重度の水疱が生じたとの報告 〔SIDS (2009))、およびウサギ皮膚に 5% 水 溶液を 4 時間適用した場合に重度の壊死を起こしたとの報告 (ACGIH (7th, 2001)) より。なお、pH は 12 (0.05% w/w)〔Merck (14th, 2006)〕 である。 また、ヒトへの影響では、皮膚に対して 0.5%−4% 溶液で皮膚刺激があり、0.5% 溶液を用いた試験でボランティアの 55 および 61% に皮膚刺激あったとの報告 (SIDS (2009)) がある。EU 分類では C、R35 に分類されている。 (水酸化ナトリウムとして) 眼損傷/刺激性 :ウサギ眼に対し 1.2% 溶液ないし 2% 以上の濃度が腐食性濃度との記述 〔SIDS (2009)〕、pH は 12 (0.05% w/w)〔Merck (14th, 2006)〕 であることから。 なお、皮膚に対しても腐食性を示し、EU 分類では C、R35 に分類されている。 (水酸化ナトリウムとして) ウサギを用いた眼刺激性試験(OECD TG 405) で、中等度の刺激性 (moderately irritating) (SIDS (2008))より。(芳香族アルコール類として) 呼吸器感作性 :現在まで知見なし 皮膚感作性 :ACGIH (7th, 2001)、IARC 77 (2000)および NTP TR 518 (2004)のヒトで アレルギー性接触皮膚炎の報告があることから。(トリエタノールアミンとして) 生殖細部変異原性 :マウスを用いた腹腔内投与による in vivo 小核試験(OECD TG474)(体細胞 in vivo 変異原性試験)で陰性結果(SIDS(2008))が報告されていることから。 (芳香族アルコール類として) マウス赤血球を用いた in vivo 小核試験(体細胞 in vivo 変異原性試験)におい
塗膜はがし剤 5/7 て、吸入暴露で陰性〔EHC 196 (1997)〕、腹腔内投与で陰性〔DFGOT vol.16
(2001)、PATTY (5th, 2001)〕であることから。(メタノールとして) 体細胞を用いる in vivo 変異原性試験であるマウス赤血球を用いた小核試験で 陰性の結果(IARC 77, 2000 および NTP TR 518, 2004)があることから。 (トリエタノールアミンとして) in vivo のマウス骨髄細胞を用いる染色体異常試験(CERI ハザードデータ集 (1999)、NTP(NTP TR475(1998))、マウス骨髄細胞を用いる姉妹染色分体 交換試験(NTP TR475(1998))で陰性であったことから。 (テトラヒドロフランとして) 発がん性: 発がん性試験(OECD TG451)によって評価された結果では、 芳香族アルコール類の場合、毒性影響のでない用量(ラットで 400 mg/kg. Bw 以下、マウスで 200 mg/kg. bw 以下)で 2 年間の暴露によって、発がん性を 示す影響は認められなかったことから。(芳香族アルコール類として) IARC 77 (2000)でグループ 3 に分類されていることから。(トリエタノールアミンとして) 生殖毒性 :妊娠ラットの器官形成期に経口投与した試験の高用量(1800 mg/kg/day また は 2165 mg/kg/day)で、母動物の体重増加抑制と併せ同腹胎児数の減少、 吸収胚の増加、奇形発生の増加が見られた(EU-PAR vol.1 (1999))。観察さ れた奇形は全身水腫、尿閉、皮下血腫のような外表奇形に加え、重複大動脈 弓、右側大動脈弓、心室中隔欠損の心臓血管系の内臓奇形が主であった(EU -PAR vol.1 (1999))が、内臓奇形に関しては用量依存的な増加を示し、母動物 の一般毒性が現れなかった用量(600 mg/kg/day または 700 mg/kg/day)でも 明らかに増加が認められた(EU-PAR vol.1 (1999)、HSDB (2007))ことから。 (直鎖炭素鎖エーテルとして) 妊娠マウスの器官形成期に吸入暴露した試験において、胎児吸収、脳脱出などが 見られ〔PATTY (5th, 2001)〕、さらに別の吸入または経口暴露による試験でも 口蓋裂を含め、同様の結果が得られている〔EHC 196 (1997)、DFGOT vol.16 (2001)〕。メタノールの生殖への影響に関して、証拠の重みに基づく健 影響は明確な証拠があることから、暴露量が十分であればメタノールがヒトの発 生に悪影響を及ぼす可能性があると結論されている〔NTP-CERHR Monograph (2003)〕。(メタノールとして) 特定標的臓器毒性 :粉塵やミストの急性吸入暴露により粘膜刺激に続き、咳・呼吸困難などが引き (単回暴露) 起こされ、さらにばく露が強いと肺水腫やショックに陥る可能性 がある(PATTY(5th, 2001))。なお、潮解性や極小の蒸気圧などの物理化学的 特性から粉塵形成はあり得ない〔SIDS (2009)〕との記述もある。そのほか、 誤飲 28 症例で、推定 25-37 %溶液 50∼200 mL により上部消化管と食道の傷害が 認められたとの報告(SIDS (2009))や、深刻な(誤飲)事故や自殺症例報告は 多数あり口腔から食道までの重度の腐食を引き起こしたする記述(DFGOTvol.12 (1999))もある。(水酸化ナトリウムとして)ヒトの急性中毒症状として中枢神経系 抑制が見られ、血中でのギ酸の蓄積により代謝性アシドーシスに至る。 そして視覚障害、失明、頭痛、めまい、嘔気、嘔吐、頻呼吸、昏睡などの 症状があり、時に死に至ると記述されている(DFGOT vol.16 (2001)、EHC 196 (1997))。また、中枢神経系の障害、とくに振せん麻痺様錐体外路系症状の 記載(DFGOT vol.16 (2001))もあり、さらに形態学的変化として脳白質の 壊死も報告されている(DFGOT vol.16 (2001))ことから。(メタノールとして) 特定標的臓器毒性 :ヒトの低濃度メタノールの長期暴露の顕著な症状は広範な眼に対する障害 (反復暴露) だったとする記述〔EHC 196 (1997)〕や職業上のメタノール 暴露による慢性毒性影響として、失明がみられたとの記述〔ACGIH (7th, 2001)〕から。また、メタノール蒸気に繰り返し暴露することによる慢性 毒性症例に頭痛、めまい、不眠症、胃障害が現れたとの記述〔ACGIH (7th, 2001)〕から。(メタノールとして) CERI ハザードデータ集(1999)の職業暴露例で腎症、肝障害および中枢性痙攣が 報告されているとの記述、および ACGIH(7th, 2001)の職業暴露例で腎症、 肝障害、中枢性痙攣、末梢神経障害が報告されているとの記述から、標的 臓器は腎臓、肝臓および神経系であると考えられることから。
塗膜はがし剤 6/7 (テトラヒドロフランとして) 吸引性呼吸器有害性 :現在まで知見なし 12.環境影響情報 生態毒性 (急性):甲殻類 (ネコゼミジンコ) LC50 = 40mg/L/48H (メタノールとして) (慢性):水溶液が強塩基となることが毒性の要因と考えられるが、環境水中では 緩衝作用により毒性影響が緩和されるため。(水酸化ナトリウムとして) 難水溶性でなく(水溶解度=40 g/L(SIDS, 2004))、急性毒性が区分外で あることから。(芳香族アルコール類として) 難水溶性でなく(水溶解度:1,000,000 mg/L(SRC, 2005))、急性毒性が 区分外であることから、区分外とした。(直鎖炭素鎖エーテルとして)急性毒性 区分外であり、難水溶性ではない(水溶解度=1000000mg/L(PHYSPROP Database、 2009))ことから、区分外とした。(メタノールとして) 難水溶性でなく(水溶解度=1.00×10^6mg/L(PHYSPROP Database、2005))、 急性毒性が低いことから、区分外とした。(トリエタノールアミンとして) 難水溶性でなく(水溶解度=1.00×106mg/L(PHYSPROP Database、2005))、 急性毒性が低いことから、区分外とした。(テトラヒドロフランとして) 残留性/分解性 :現在まで知見なし 生体蓄積性 :現在まで知見なし 土壌中の移動性 :土壌に移動する場合がある。 他の有害影響 :なし 13.廃棄上の注意 残余廃棄物: 水質汚濁法、産業廃棄物の処理及び清掃に関する法律に従う。 汚染容器・包装: 空容器を廃棄する場合は、内容物を完全に除去した後に処分する。 14.輸送上の注意 国連分類 :クラス 8 腐食性物質 国連番号 :1760 容器等級 :P、G Ⅲ 国連品名 :その他の腐食性物質 応急措置指針番号:154 国内規制陸上輸送:消防法、労働安全衛生法、毒劇物取締法等の各々の該当法律に定められる輸送方法に従う。 海上輸送 :船舶安全法に定める所に従う。 航空輸送 :航空輸送法に定められる所に従う。 国際法規則 :航空輸送は IATA、および海上輸送は IMDG の規則に従う。 15.適用法令 国内適用法 消防法 :非該当 土壌汚染対策法施工令(特定有害物) :非該当 毒劇物取扱法 :非該当 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(特別管理産業廃棄物) :廃油 安衛法(表示対象物) :メタノール (第 2 種有機溶剤) :メタノール、テトラヒドロフラン (通知対象物) :メタノール、水酸化ナトリウム、トリエタノールアミン、テトラヒドロフラン 化管法(PRTR法)(第1種指定化学物質)政令番号 186 号 :非該当 水質汚濁防止法(排水基準を定める省令第1条別表 1) :非該当 水質汚濁防止法(施行規則第9条の3別表) :非該当 船舶安全法 :危規則告示別表第1(その他の腐食性物質)
塗膜はがし剤 7/7 16.その他の情報 引用文献 原料メーカーのMSDS及び独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)のデータを引用 この情報は新しい知見及び試験等により改正される事があります。 本文書の記載内容は、当社の最善の知見に基づくものですが、情報の正確さ、完全性を保証するものでは ありません。すべての化学品には未知の有害性があり得る為、取扱には細心の注意が必要です。 ご使用者各位の責任に於いて、安全な使用条件を設定下さるようお願い申し上げます。