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解剖・栄養生理学

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Academic year: 2021

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(1)

栄養生理学

細胞の生理とエネルギー代謝

参考書:

山本ら 第2章

Mader 第3章

(2)

この講義で身に付けること

• 細胞

の基礎について学ぶ

• 細胞膜

の構造を理解する

• 細胞膜における

輸送原理

の違いについて学ぶ

細胞小器官

の働きを理解する

• 細胞内で起こる働き(

同化と異化

)について学ぶ

• エネルギー代謝

の原理について理解する

(3)

細胞は生物の基本的な単位である

• 動物に対しては1839年にドイ

ツのテオドール・シュワンがこ

の説を提唱した

• その後構築された考え方

– 現存する細胞から分裂することで増 殖する – 細胞は生理学的な機能を持つ最小 単位である – 各細胞レベルでホメオスタシスを維 持している各組織、器官、系、個体 レベルでのホメオスタシスの維持は 複数の細胞が協調した結果を反映 している Theodor Schwann 1810~1882 http://sites.google.com/site/pl99323/_/rsrc/1243897289397/genetics1/schwann.jpg

(4)

細胞は原核細胞と真核細胞

に分けられる

• DNAを収容する「核」があるのが真核細胞

(5)

動物性と植物性細胞

• 両方にある

– 核 – 細胞質 – 細胞膜

• 植物細胞にある

– 葉緑体(光合成) – 細胞壁(葉や茎 を丈夫にする) http://www.science-art.com/gallery/58/58_1126200417216.jpg

(6)

体細胞の分化

• ヒトの細胞は体細胞と生殖細胞に分類される • 性質の違う(特定の性質に特化した)細胞が生まれるこ とを「分化(Differentiation)」という • 性質の違う細胞と細胞間質(細胞外基質)という物質が 違う組織(Tissue)を構成している 上皮細胞 支持組織細胞 筋細胞 神経細胞 生殖細胞 ヒトの細胞 体細胞

(7)

組織の種類

• 上皮組織:全ての表面を覆い体腔を裏打ちする

膜状の細胞層

– 増殖の速度が速く分泌など特殊な機能を持つ

• 支持組織:体の各部位の結合と支持に働いてい

る組織

– 骨や軟骨、結合組織(腱や靭帯) – 血液やリンパ液を含む場合も

• 筋組織:心筋・骨格筋・平滑筋

• 神経組織:脳・脊髄・末梢神経

(8)

上皮細胞

の種類

• 単層もしくは重層

• 扁平上皮:肺や血管の内部

– 血管やリンパ管の上皮内皮

• 立方上皮:腎臓の尿細管

• 円柱上皮:円形もしくは方形

の底面をした細胞

– 胃や腸の粘膜表面 – 円柱上皮の上面には線毛が 生えている線毛上皮

• 移行上皮-表層の細胞が厚く

面積を拡大することができる

– 膀胱や尿管 扁平(Squamous) 立方(Cuboidal) 円柱(Columnar)

(9)

上皮と結合組織の間には基底膜がある

• 糖タンパク質の膜

• 構造が違う2層構造

– 基底層(きていそう):細か いタンパク質線維で大きな 分子が結合組織から移動 することを防ぐ – 細網層(さいもうそう):粗い タンパク質線維の束で基底 膜の強度を維持する 基底層 細網層 結合組織 基底膜

(10)

細胞間の構造

http://www.bio.miami.edu/~cmallery/150/cells/junctions.jpg

密着結合

接着班

(11)

ヒトにおける細胞

• ヒトの細胞は体細胞と生殖細胞に分類される – ほぼ全ての細胞は核と細胞質から形成されている(例外:赤 血球や水晶体) • 細胞膜が細胞質と間質液を仕切っている 組織 細胞質 細胞内小器官 細胞内液 細胞基質 細胞外液 (組織では間質液) 細胞膜 核

(12)

細胞膜の構造

細胞外液 細胞質 炭水化物 リン脂質 2分子層 親水性 リン酸基 (頭部) 疎水性 炭素鎖 (尾部) 膜タンパク質 糖タンパク質 糖脂質 http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/da/Cell_membrane_detailed_diagram_en.svg/800px-Cell_membrane_detailed_diagram_en.svg.png • リン脂質の間にはビタミンEが存在する – 抗酸化作用を持ち、生体膜中の脂質の酸化を防御する

(13)

細胞膜での物質の輸送

• 酸素・二酸化炭素・

水分は自由に出入り

できる

• 他の分子やイオンは

細胞膜によって通過

が決められている

(選択的透過性

• 受動輸送と能動輸送

http://faculty.irsc.edu/FACULTY/TFischer/bio%201%20files/membrane%20transport.jpg 拡散 促進拡散 受動輸送 能動輸送

(14)

1. 受動輸送

A) 拡散:高濃度から低濃度に移動す る分子運動 B) 浸透:細胞膜を超える水分子の移 動(水分濃度を一定にする) - 膜を通して水分を引き入れる力 浸透圧 - 通常細胞内液と細胞外液の浸 透圧は等しい - 細胞に比べて濃度が低い溶液 水分が細胞に入り膨張や破裂 (低張液 - 細胞に比べて濃度が高い溶液 水分が細胞から抜けてしなびる (高張液 http://www.colorado.edu/intphys/Class/IPHY3430-200/image/figure0312.jpg

(15)

1. 受動輸送

C) ろ過:分子をふるいわけて大きい分子は細胞膜

を通らせない

- 人体では腎臓や毛細血管でこの仕組みが働いている

D) 担体輸送(促進拡散):細胞膜に存在する担体

タンパク質を使い細胞膜を通ることのできない

大きな分子(グルコースやアミノ酸)の移動を可

能にする

(16)

促進拡散の例:グルコーストランスポーター

(GLUT)

細胞内外のブドウ糖の濃度に従って取り込む

GLUTは現在13種類見つかっている

– GLUT1:赤血球や腎臓尿細管など – GLUT2:肝臓、小腸など – GLUT3:脳、胎盤、腎臓、肝臓、小腸など – GLUT4:心筋、骨格筋、脂肪細胞

(17)

2.能動輸送

ATP(エネルギー)を使い分子を輸送する

細胞内液と外液の濃度を気にする必要がない

A) 一次性能動輸送:ナトリウム、カリウム、カルシ

ウムなどイオンの輸送

イオンパンプ

(イオン輸送体)

B) 二次性能動輸送:一次性能動輸送の結果生じ

る濃度勾配のエネルギーによって輸送する

- 同時に複数のイオンを逆方向に輸送する(対輸送) - 拡散によって移動する物質と濃度に関わらず一緒 に同方向に輸送する(共輸送

(18)

タンパク質を使った輸送

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/bookshelf/br.fcgi?book=bnchm&part=A326&rendertype=figure&id=A332 イオンチャンネル 担体 対輸送体 共輸送体 一次性能動輸送体

(19)

3.サイトーシス(膜動輸送)

細胞の形態学的変化を伴いながらの輸送

- エンドサイトーシス(Endocytosis:飲作用):

細胞質の中に取り込む

a)受容体依存性エンドサイトーシス

b)飲作用(ピノサイトーシス)

c)食作用(ファゴサイトーシス)

- エキソサイトーシス(Exocytosis: 開口分

泌):細胞質外に放出する

(20)

受容体と情報伝達

アドレナリン 受容体 アデニリルシクラーゼ http://biology.clc.uc.edu/fankhauser/Labs/Cell_Biology/Cell_lecture_pdfs/G_protein_signal_transduction_(epinephrin_pathway).png 情報変換体 受容体に結合した 情報を酵素に伝える (酵素活性上昇or抑制) アゴニストorアンタゴニスト 活性化因子が受容体に 結合することでGDP が遊離、GTPと結合する (活性) 酵素 セカンドメッセンジャー 細胞内に刺激の伝達を伝える

(21)

細胞小器官

http://fig.cox.miami.edu/~cmallery/150/life/animal_cell.jpg ミトコンドリア リソゾーム リボゾーム ゴルジ体 粗面小胞体 滑面小胞体 中心子 微小管 マイクロフィラメント 鞭毛 細胞膜 核小体 染色質 核膜 核 ペルオキシソーム

(22)

2013年のノーベル医学生理学賞

• 細胞内での小胞を用いた物質輸送を発見

した研究者3名が2013年のノーベル医学

生理学賞を受賞

(23)

細胞死

• アポトーシス=細胞自滅(Apoptosis)

– 遺伝子的にプログラムされた生理的な死

– ガンや奇形の発生を防ぐ

• ネクローシス=壊死(Necrosis)

– 栄養素欠乏や毒物、紫外線などによる外因

および内在的な破壊要因による代謝阻害に

よって引き起こされる

(24)

代謝

生命維持のための生体内で起きる化学反応

物質代謝とエネルギー代謝の違い

– 物質の変換に注目する(物質代謝)か、エネルギー の変換に注目するか(エネルギー代謝)

物質代謝を大別すると異化と同化に分類される

– 異化=有機物質を分解することでエネルギーを得 る過程、不必要な物質を分解・処理する過程 – 同化=エネルギーを使い有機物質を合成する過程

エネルギー=(能量)

エネルギーの単位:ジュール(仕事量)とカロリー

(熱量) (1kcal (Cal) = 4.184 kJ)

(25)

食べ物にはエネルギーが存在する

栄養素を構成している

結合部位にエネル

ギーが存在する

3大栄養素のエネル

ギー量(

アトウォーター

係数

)

– 炭水化物 = 4kcal/g (~16.7kJ/g) – たんぱく質 = 4kcal/g (~16.7kJ/g) – 脂質 = 9kcal/g (~37.7kJ/g) http://cache.eb.com/eb/image?id=7054&rendTypeId=4 ボンブカロリメーター(熱量計)

(26)

エネルギーは消えて無くならない

食事 ヒト 運動エネルギー 代謝エネルギー 熱エネルギー しかし消化率(Digestive efficiency)を考慮する必 要がある。 -脂質や炭水化物の消 化率はタンパク質よりも 高い(90%+) -食物繊維が多い炭水 化物では消化率が↓

(27)

アデノシン三リン酸(ATP)

• アデノシン三リン酸(ATP)=アデノシン(アデニン+リ

ボース)が3つのリン酸と結合したもの

• 加水分解されるとアデノシン二リン酸(ADP)と無機リ

ン酸となり、同時に大きなエネルギーが放出される

• 体内における主なエネルギー担体(エネルギー通貨)

P + + ADP ATP ATPアーゼ リン酸 エネルギー 高エネルギー結合 P アデノシン ~ P アデノシン P ~ P ~ P

(28)

ATPはどうやってつくられる?

食事に含まれるエネルギーをATPにしないと有

効活用できない

酸素がある状況(好気性)と無い状況(嫌気性)

で違うメカニズムが存在する

3種類

1. ATP-PCr 系 (フォスファゲン系):嫌気性 2. 解糖系 (Glycolysis):嫌気性+好気性 3. 有酸素系(酸化的リン酸化):好気性 – 酸素を使わないATP生産スピードが速い – 酸素を使うATP生産の効率が良い(最大38ATP 分子 vs 2ATP分子)

(29)

クリアチンキナーゼ

PCr + ADP + H+ ATP + クリアチン + E

ATPアーゼ

ATP ADP + P + E

ミオキナーゼ

ADP + ADP ATP + AMP

ATP-PCr系

(フォスファゲン系、ローマン反応)

1) ATPが加水分解されてエネルギーとADPが生産される

2) ADPがPCrと反応してATPが生産される

(30)

http://www.biochem.arizona.edu/classes/bioc462/462b/graphics/GlycolysisGNGLehn4fig15-15.jpg グルコース 解糖系 糖新生 ピルビン酸 x 2 フルクトース1,6二リン酸 変換までで2ATPを消費 この過程で 4ATPと2NADH を生産

解糖系

(Glycolysis)

ヘクソサキナーゼ (その他の臓器) ホスホフルクトキナーゼー1 ピルビン酸キナーゼ グルコキナーゼ (肝臓) または

(31)

酵素と補酵素

酵素

は自然界における触媒の役割を果たす

– 反応に必要なエネルギー量を減らす – 反応にかかる時間を短縮する – pHや温度によって性質が変性する 適切な役割を果たすことができなくなる

補酵素

は酵素の働きを補助する

– タンパク質ではない有機物 – 補酵素の例:脱水素酵素(反応物(基質)から水素 原子(H)を取り除く)の補酵素 1. NAD+(コチンアミドアデニンジヌクレオチド) 2. FAD(フラビンアデニンジヌクレオチド)

(32)

代謝ではビタミンB群が重要

• ピルビン酸からアセチル CoAになる脱水素反応に はビタミンB1が必要 B1欠乏症が脚気 • NAD+はナイアシンを、 FADはビタミンB2(リボフラ ビン)を含む • アミノ酸もTCAサイクル(ク レブス回路、クエン酸回路) に合流する際の代謝でビタ ミンB6を必要とする http://www.mediage.co.jp/img/tenteki-ninniku/4.jpg

(33)

TCA サイクル 電子 伝達系 アセチルCoA ピルビン酸 グルコース グリコーゲン タンパク質 アミノ酸 グリセロール 脂肪酸 中性脂肪 ATP ATP 解 糖 糖新 生 CO2 CO2 H O2 H2O 異化 同化 Martini, 1995, p955

(34)

•運動をすると時

間と共にエネル

ギー生産経路が

移行していく

– 最初はATP-PCr系 – 次に解糖系 – 最後に酸素系 運動時間 エ ネ ル ギ ー 産 生() ATP-PCr系 解糖系 酸素系

(35)

酸素を使う際のデメリット

• 酸素を使うエネルギー代謝の過程で電子を一つしか 持たない(不対電子)酸素を産生(活性酸素) – 不対電子を持つ分子:フリーラジカル不安定 • フリーラジカルや活性酸素は核酸や脂質、たんぱく 質を攻撃 – 血管への障害、酸化LDLによる動脈硬化、がん、 老化や認知症

• 抗酸化作用があるβカロテンやVit. C、Vit. Eで除去

フリーラジカル 活性酸素 ヒドロキシラジカル:・OH スーパーオキシドラジカル:O2 -脂質ラジカル:LO・など 過酸化水素:H2O2 スーパーオキシドラジカル:O2- ヒドロキシルラジカル:・OHなど 佐久間慶子.栄養と遺伝子のはなし.技法堂出版.2011

(36)

ヒトのエネルギー消費の内訳

総エネルギー消費量(TEE) 24時間の期間で同化と異 化に利用したエネルギー量 0 20 40 60 80 100 総エネルギー 食事誘発性体熱 生産 身体活動 基礎代謝 60-75% 15-30% ~10% 非運動性活動(NEAT) と運動性エネルギー消費 を含む 産生

基礎代謝(BMR)と安静時代謝(RMR)の違いは?

RMRはBMRよりも1割ほど高い

(37)

http://www.physics.ohio-state.edu/~wilkins/writing/Assign/topics/life-pulse.gif

安静時代謝に影響を与える因子

体のサイズ

体組成

性別

年齢

発育

ホルモン

温度

計測前に摂取し

た栄養素

(38)

骨格筋、脳、肝臓が

基礎代謝の半分以上を占めている

組織 肝臓 脳 心臓 腎臓 骨格筋 脂肪組織 その他 (骨、腸など) 重量 体重比%

(39)

エネルギー代謝の

調査方法

心拍計 運動記録 PAQ 国際標準化 身体活動質問表 二重標識水法 間接的 カロリメトリー カロリメトリー 直接的 モーションセンサー 万歩計 加速度計

(40)

直接的カロリメトリー

-どれだけ熱を産出したか-

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/ab/Wilbur_Atwater.jpg

Wilbur Olin Atwater 1844 - 1907

http://www.sportsci.org/news/history/atwater/atwater_calorimeter.jpg

(41)

間接的カロリメトリ

-どれだけ酸素を消費したか-

• RQ(呼吸商): O

2

の消費に対しての

CO

2

の産出の比率

– 食物に含まれてい

る栄養素の比率に

よって違う

– 炭水化物の酸化に

よるRQ=1

– 脂質の酸化による

RQ~0.7

基質+O2⇒熱+CO2+H2O http://www.carefusion.com/Images/Respiratory/Pulmonary_Funct ion_Testing/vmaxencoremetaboliccart-3.jpg

(42)

BMRの推定 (Harris Benedict)

男性: BMR (kcal/日) = 66.5 + (13.8 x体重) + (5 x身長) – (6.76 x年齢) [SEE = 119] 女性: BMR (kcal/日) = 655 + (9.56 x体重) + (1.85 x身長) – (4.68 x年齢) [SEE = 103] ※体重(kg)、身長(cm)、年齢(歳)

出典:Harris JA and Benedict FG. (1919). A biometric

study of basal metabolism in men. Carnegie Institute of

(43)

BMRの推定(Schofield)

出典:FAO/WHO/UNU Expert Consultation. 2001. Human energy requirement.

Schofield WN. (1985). Predicting basal metabolic rate, new standards and review of

(44)

CO2 H2O H2O 水素原子の同位体 酸素原子の同位体 0.0149 atom% 2H 0.204 atom% 18O 99.759 atom% 16O 0.037 atom % 17O 99.985 atom% 1H 1×10-15 atom% 3H

二重標識水法の原理 同位体の天然存在比

総エネルギー消費量の計測

(45)

日本人の基礎代謝量

日本人の食事摂取基準(2010年版).2009.厚生労働省

(46)

推定エネルギー必要量

• 理想のエネルギー必要量=エネルギー消費量

– 小児・乳児・妊婦・授乳婦では成長や組織増加分のエ ネルギー(エネルギー蓄積量)や、組織形成に必要な エネルギーを考慮する必要がある

• 推定エネルギー必要量(Estimated Energy

Requirement: EER)

EER = 基礎代謝量(BMR) x 身体活動レベル(PAL) = 基礎代謝基準値 x 基礎体重 x 身体活動レベル

(47)

身体活動レベルとは?

• 身体活動レベル(Physical Activity Level: PAL)

• 身体活動量の指標

• PAL区分

– 低い(I):1.40~1.60 (生活の大部分が座位) – ふつう(Ⅱ):1.75~1.90 (座位中心の仕事+立位) – 高い(Ⅲ):1.90~2.20 (移動や立位の多い仕事)

PAL =1日当たり総エネルギー消費量÷1日当たり

の基礎代謝量

参照

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