使い⽅ガイド
2016/08/05
STEP2 : 利⽤⽅法 1. ホーム画⾯とメニューバー P66 2. 経費登録 P67 3. 経費申請 P72 4. 経費再申請 P74 5. 申請経費のCSVエクスポート P75 6. 経費承認 P76 STEP1 : ログインと設定 1. ログイン P79 2. ⼝座・カードの登録 P80 3. ワークフロー設定 P81 STEP2 : 利⽤⽅法 1. ホーム画⾯とメニューバー P82 2. 経費登録 P83 3. 経費申請 P87 4. 経費再申請 P90 5. 経費承認 P91
MFクラウド経費 - ⽬次
◆管理者の⽅向け STEP1 : 初期設定 1. アカウント登録 P4 2. 事業所設定 P6 3. 部⾨設定 P8 4. プロジェクト設定 P9 5. 外貨設定 P10 6. ⾃動⾞交通費設定 P11 7. 経費科⽬設定 P12 8. 仕訳連動設定 P15 9. 経費精算⽀払⼝座設定 P20 STEP2 : メンバー管理 1. メンバー権限を確認する P22 2. メンバーを追加する P23 3. ワークフロー設定 P25 4. 経費利⽤科⽬設定 P27 5. 経費払戻⼝座設定 P28 6. 経費⼊⼒初期設定 P29 7. 定期区間設定 P31 ◆従業員の⽅向け STEP4 : 経費登録と申請 1. 経費の登録⽅法⼀覧 P40 2. ⼝座・カードから登録 P41 3. 領収証から登録 P43 4. 経路から登録 P44 5. ⾛⾏距離から登録 P45 6. ⼀括オペレーター⼊⼒ P46 7. ⼀括OCR⼊⼒ P47 8. ⼊⼒した経費の確認、修正等 P48 9. 経費申請 P50 ◆承認者、管理者の⽅向け STEP5:経費承認 1. 申請された経費の確認 P53 2. 経費承認と差し戻し P54 STEP6 : 経費集計と経費管理、連携 1. 経費集計の作成 P55 2. 作成した経費集計の確認 P57 3. 経費全体の管理 P58 4. 経費の分析 P60 PC Android管理者の⽅の設定
STEP1 : 初期設定 1. アカウント登録 P4 2. 事業所設定 P6 3. 部⾨設定 P8 4. プロジェクト設定 P9 5. 外貨設定 P10 6. ⾃動⾞交通費設定 P11 7. 経費科⽬設定 P12 8. 仕訳連動設定 P15 9. 経費精算⽀払⼝座設定 P20 STEP2 : メンバー管理 1. メンバー権限を確認する P22 2. メンバーを追加する P23 3. ワークフロー設定 P25 4. 経費利⽤科⽬設定 P27 5. 経費払戻⼝座設定 P28 6. 経費⼊⼒初期設定 P29 7. 定期区間設定 P31【PC版】管理者の⽅の設定
1.MFクラウド会計・確定申告のアカウントを既に持っている場合
・既存のアカウントでログインが可能です。
※MFクラウド会計・確定申告のオーナーが個⼈の⽴替精算を⾏う場合は、
MFクラウド経費で個⼈の⼝座・カードを連携させると、
MFクラウド会計・確定申告にも⼝座が連携します。
・連携⼝座は、MFクラウド会計・確定申告で⾮表⽰にすることもできます。
・別のアカウントで設定すると、連携させないことが可能です
。
2.MFクラウド会計・確定申告のアカウントを持っていない場合
・MFクラウド経費で新規登録を⾏ってください。
【PC版】STEP1 初期設定 / 1-1. アカウント登録
MFクラウド経費
https://biz.moneyforward.com/expense
に
アクセスし、「新規登録」をクリックします。
【PC版】STEP1 初期設定 / 1-2. アカウント登録
新
規
登
録
ID
PW
設
定
登
録
完
了
メールアドレス・パスワードの設定をします。
個⼈利⽤または法⼈利⽤のどちらかを選択し、
「登録する」をクリックしてください。
Facebookなど、他のサービスアカウントによる
登録も可能です。
※既に他のMFクラウドのサービスをご利⽤の⽅は、
「ログイン」からご利⽤中のアカウント情報を
引き継いでお使いいただけます。
左の画⾯が表⽰されれば、新規登録は完了です。
同時にご登録のメールアドレス宛に認証メールが
送付されていますので、ご確認ください。
メールの記載内容にそってアドレスの認証を⾏う
ことで本サービスのご利⽤が可能になります。
【PC版】STEP1 初期設定 / 2-1. 事業所設定
事 業 所 名 : 事 業 所 の 名 称 (会社名など)です。 事業所番号:事業所に付与 される番号です。お問い合 わせの際に確認させていた だく場合があります。 オペレーター⼊⼒チケット: アップロードした領収証の 画像を元にオペレーターに 経費登録を依頼する場合、1 件あたり1枚のチケットを消 費します。事業所の名称(会社名)など、基本的な設定を⾏うメニューです。
製造原価設定:利⽤する設定 の場合「旅費交通費(製)」 など、製造原価科⽬が利⽤ 可能になります。事業所設定は以下の流れで⾏います。
1. 部⾨設定(部⾨管理を⾏う場合のみ)
2. プロジェクト設定(プロジェクト管理を⾏う場合のみ)
3. 会計システムとの連動設定
・経費科⽬の設定
・仕訳連動設定
4. 経費精算⽀払⼝座の設定
【PC版】STEP1 初期設定 / 2-2. 事業所設定
「事業所設定」内の「部⾨管理」より部⾨を追加します。
下図のように2段階までの部⾨を登録できます。
追加:クリックして部⾨を 追加します。 ⼦部⾨を追加:既存の部⾨の 下に⼦部⾨を追加します。【PC版】STEP1 初期設定 / 3. 部⾨設定
追加クリック後:部⾨名と検「事業所設定」内の「プロジェクト管理」よりプロジェクトを追加します。
プロジェクトを設定することで、プロジェクト毎の経費の集計や分析が可能になります。
プロジェクトは2階層まで設定することができます。
【PC版】STEP1 初期設定 / 4. プロジェクト設定
追加:クリックしてプロ ジェクトを追加します。 ⼦プロジェクトを追加:既存 のプロジェクトの下に⼦プロ ジェクトを追加します。 追加クリック後:プロジェク ト名とプロジェクトコードを ⼊⼒します。【PC版】STEP1 初期設定 / 5. 外貨設定
「事業所設定」内の「外貨設定」より通貨ごとのレートを設定します。
追加:クリックして 外貨設定を追加します。 追加クリック後: 通貨の種別を選択し、 設定/削除:登録済みの 外貨設定の編集、削除を ⾏います。 外貨設定:外貨設定を有効 にする場合、チェックをし ます。【PC版】STEP1 初期設定 / 6. ⾃動⾞交通費設定
追加:クリックして ⾃動⾞交通費設定を追加 します。 編集/削除:登録済みの ⾃動⾞交通費設定の編集、 削除を⾏います。「事業所設定」内の「⾃動⾞交通費設定」より1キロあたりの燃料費を設定します。
追加クリック後: 1キロあたりの燃料費、 適⽤開始の⽇付、 適⽤終了の⽇付を ⼊⼒します。⾃社で利⽤する経費科⽬の設定を⾏います。作業は以下の⼿順で⾏います。
• 経費科⽬と勘定科⽬が⾃社の運⽤とあっているかを確認、異なる場合は「編集」より修正 • ⼀覧にない経費科⽬がある場合は「追加」より追加する • ⾃社で使⽤しない経費科⽬は「編集」より「利⽤しない」に変更 追加:リストに ないものを追加 します。 編集:経費科⽬ の利⽤可否や紐 付ける勘定科⽬ を変更すること ができます。【PC版】STEP1 初期設定 / 7-1. 経費科⽬設定
編集クリック後利⽤したい勘定科⽬がない場合や補助科⽬を追加したい場合、科⽬の名称を編集したい場合
は、MFクラウド会計側での設定が必要となります。基本設定の「MFクラウド会計へ移動」
から会計側の画⾯に移動し、利⽤規約等を確認の上、利⽤開始(同意)します。
【PC版】STEP1 初期設定 / 7-2. 経費科⽬設定
利⽤規約と個⼈情報 の取扱について内容 を確認の上「利⽤を 開始する」ボタンを クリックします。 「 MFクラウド会計へ移動」 をクリックします。 MFクラウド経費 MFクラウド会計【PC版】STEP1 初期設定 / 7-3. 経費科⽬設定
MFクラウド会計の「各種設定」>「勘定科⽬」画⾯から、勘定科⽬や補助科⽬の追加、名称
変更の操作が⾏えます。
MFクラウド会計と併⽤する際の設定項⽬です。
仕訳連動モード:会計側に仕訳を 作成するタイミングを以下から選 択します。 ・経費明細単位(経費登録時) ・経費申請単位(経費承認時) ・経費集計単位(経費集計時) ・連携しない 未実現での仕訳連動: 会計側で実現処理を⾏うまで試算表 などの帳簿に反映させないようにで きます。 作成済みの仕訳の上書き:MFクラウド経費上で 登録した経費をMFクラウド会計に仕訳連動した後、 経費側で変更した内容を会計上に反映させるかを 設定します。 作成仕訳の単位:仕訳連動モードが 「経費申請単位」または「経費集計 単位」の場合に「個々の明細単位」 で仕訳を作成するのか「合算単位」 で仕訳連動するのかを選択できます。 作成済みの仕訳の削除:MFクラウド経費で経費 明細や経費申請、経費集計を削除した際に併せて それに紐付いて会計側に作成された仕訳を削除す るかを設定する項⽬です。ただし仕訳連動モード が「経費申請単位」や「経費集計単位」となって おり、かつ作成仕訳の単位が「明細単位」の場合 は、経費明細の削除と連動する形となります。【PC版】STEP1 初期設定 / 8-1. 仕訳連動設定
仕訳連動によってMFクラウド会計に作成される仕訳の摘要欄をカスタマイズできます。
【PC版】STEP1 初期設定 / 8-2. 仕訳連動設定
摘要欄フォーマット: 設定されている仕訳連動モードに 応じ「タイトル」や「申請者名」、 「部⾨名」、「プロジェクト名」 等の情報が出⼒されるようカスタ マイズができます。作成仕訳の単位を「明細単位」にすると、MFクラウド会計には以下のように連動します。
【PC版】STEP1 初期設定 / 8-3. 仕訳連動設定
MFクラウド経費
作成仕訳の単位を「合算単位」にすると、MFクラウド会計には以下のように連動します。
【PC版】STEP1 初期設定 / 8-4. 仕訳連動設定
MFクラウド経費
MFクラウド会計以外の会計ソフトをご利⽤の場合、MFクラウド会計の画⾯を経由して仕訳
データのエクスポートが可能です。「各種設定」メニューより「他社ソフトデータの移⾏」
から⾏えます。なお、MFクラウド経費にて「ビジネスプラン」か「パーソナルプラン」に
ご加⼊いただいているお客様は、MFクラウド会計の有料プランにご加⼊いただかなくても
仕訳データがエクスポートできます。現在「弥⽣会計」「財務応援」「ミロク」「JDL」
「TKC」「勘定奉⾏」等の会計ソフトに対応しております。
【PC版】STEP1 初期設定 / 8-5. 仕訳連動設定
経費精算時の⽀払い元となる⾦融機関⼝座を設定します。
「追加」をクリックします。
【PC版】STEP1 初期設定 / 9. 経費精算⽀払⼝座設定
メンバー管理は以下の流れで⾏います。
(メンバー管理を⾏うにはビジネスプランへの加⼊が必要です)
1. メンバー権限を確認する
2. メンバーを追加する
3. ワークフロー設定
4. 経費利⽤科⽬設定
5. 経費払戻⼝座設定
6. 経費⼊⼒初期設定
7. 定期区間設定
【PC版】STEP2 メンバー管理
MFクラウド経費では、メンバーには3つの権限があります。
•
経費の管理者
•
経費の承認者
•
⼀般
:事業所設定やメンバー追加などすべての権限があります
:申請された経費を承認する権限があります
:経費登録、経費申請が⾏えます
管理者
承認者
⼀般
経費登録
○
○
○
経費申請
○
○
○
経費承認
○
○
×
経費集計
○
×
×
事業所設定
○
×
×
【PC版】STEP2 メンバー管理 / 1. メンバーの権限を確認する
メンバーの追加は「メンバー管理」より⾏います。個別の追加またはCSVから⼀括インポート
で追加します。新たにメンバー追加されたメールアドレスに対して招待メールが届きます。
追加:個別またはCSV インポートでのメン バー追加が可能です。 登録⽇時: 管理者がメンバー追加 を⾏い、招待メールが 送信された時点の⽇時 が表⽰されます。 メンバー追加の⼊⼒項⽬:メールアドレス、⽒名、 部⾨(前項で設定したものがリストで表⽰されます)、 権限を選択します。【PC版】STEP2 メンバー管理 / 2-1. メンバーを追加する
権限:以下のいずれかを⼊⼒ します。各権限の詳細につい ては、メンバー権限のページ をご参照ください。 ・経費のみ⼀般 ・経費のみ承認者 ・経費のみ管理者 メンバー追加の項⽬:メールアド レス、名前、部⾨、権限を⼊⼒し
多数のメンバーを⼀括で追加することができます。
メールアドレス、名前、部⾨、権限を⼊⼒して「CSV⼀括インポート」より取り込みます。
CSVを編集後、ファイル形式を「.xlsx」や「.xls」に変更されますと、
アップロード時にエラーとなりますので、ご注意ください。
【PC版】STEP2 メンバー管理 / 2-2. メンバーを追加する(CSV)
編集:ワークフローを設定す るメンバーを選択して編集し ます。
ワークフローの設定は「メンバー管理」>「ワークフロー設定」より設定します。
多段階の承認者も設定ができます。また「事業所設定」から1ステップ毎の承認ではなく、
複数の承認者に同時に承認を回す「同時承認設定」も可能です。
承認者:部⾨と承認者を指定 します。 多段階の承認者:4段階まで 承認者を追加できます。 CSV⼀括インポートでワーク フローの設定ができます。【PC版】STEP2 メンバー管理 / 3-1. ワークフロー設定
CSV⼀括インポートから、ワークフローを⼀括で追加することができます。
承認者(名前)、承認者(番号)、承認部⾨(コード)を⼊⼒して「CSV⼀括インポート」より
取り込みます。
編集:編集するメンバーを クリックします。
「メンバー管理」>「利⽤経費科⽬設定」から利⽤する経費科⽬を個⼈ごとに設定することが
できます。部署によって利⽤可能な経費科⽬を変えたい場合などにご利⽤ください。
経費科⽬⼀覧: 選択したメンバーが利⽤する 経費科⽬にチェックを⼊れま す。【PC版】STEP2 メンバー管理 / 4. 利⽤経費科⽬設定
登録:払戻⼝座を登録 します。
経費の払戻先となる⼝座の設定を⾏います。
基本設定メニューから各メンバーがご⾃⾝で直接登録することも可能です。
【PC版】STEP2 メンバー管理 / 5. 経費払戻⼝座設定
払戻し⼊⾦⼝座登録: ⾦融機関名称などを設 定し「保存する」をク リックします。経費⼊⼒初期設定の CSV⼀括インポートが できます
経費⼊⼒時の初期表⽰を設定します。
メンバーが経費登録を⾏う際にデフォルトで表⽰される貸⽅科⽬や、
経路検索から経費登録を⾏う際にデフォルトで表⽰される経費科⽬の設定が可能です。
編集:メンバーごとに 初期設定が⾏えます 経費⼊⼒初期設定: 初期表⽰したい科⽬を 選択し「保存する」を クリックします。【PC版】STEP2 メンバー管理 / 6-1. 経費⼊⼒初期設定
CSV⼀括インポートから、経費⼊⼒初期設定を⼀括で追加することができます。
デフォルト貸⽅科⽬、デフォルト貸⽅補助科⽬、デフォルト交通費科⽬、
デフォルトプロジェクトを⼊⼒して「CSV⼀括インポート」より取り込みます。
定期区間の設定を⾏います。
基本設定メニューから各メンバーがご⾃⾝で直接登録することも可能です。
登録:メンバーごとに 定期区間設定が⾏えます 定期区間設定: 定期区間の出発、到着を ⼊⼒して検索をクリック すると経路が表⽰されま す。該当の経路の「登録 する」をクリックします。【PC版】STEP2 メンバー管理 / 7. 定期区間設定
従業員の⽅の設定
STEP3 : 基本設定 1. 招待メールからのログイン⽅法 P33 2. ⼝座・カードの登録 P34 3. 経費⽤⼝座・カードの設定 P35 4. テンプレート設定 P36 5. 定期区間設定 P37 6. 経費科⽬表⽰設定 P38 7. 出席者マスタ P39 STEP4 : 経費⼊⼒と申請 1. 経費の登録⽅法⼀覧 P40 2. ⼝座・カードから登録 P41 3. 領収証から登録 P43 4. 経路から登録 P44【PC版】従業員の⽅の設定
管理者によってメンバーに追加された⽅には、以下のメールが送信されます。
このメールには仮パスワードが記載されています(既にMFクラウドシリーズやマネーフォワード
をご利⽤中のメールアドレスの場合、仮パスワードの記載はありません)。
メールを受信したアドレスと仮パスワードで初回ログインを⾏い、その後、画⾯の案内にそって
パスワードの設定を⾏います。
ログインURL:クリックしてログ インページに遷移します。 仮パスワード:記載されている パスワードをコピーしてログイ ン画⾯で⼊⼒します。 ログイン情報⼊⼒:メールアドレス と仮パスワードを⼊⼒してログイン します。【PC版】STEP3 基本設定 / 1. 招待メールからのログイン⽅法
⼝座・カードの登録は「⼝座・カード」より⾏います。登録をしておいた⼝座やカードで経費
の⽀払いをした場合は、データ取得した明細から経費登録が⾏え、⼿⼊⼒が不要になります。
登録可能な⼝座・カードの種類は3500以上を超え、お⼿持ちのカード等のほぼ全てに対応し
ています。なお、ここで登録した⼝座情報は、管理者からは確認できず登録した本⼈がご覧に
なる画⾯にのみ表⽰されますのでご安⼼ください。
⽀出連携⼝座を追加:⼝座を 追加する場合にクリックしま す。 カテゴリ:銀⾏⼝座、クレジ ットカード、電⼦マネー・プ リペイドカード、ネットショ ップやネットスーパーなどに 対応しています。【PC版】STEP3 基本設定 / 2. ⼝座・カードの登録
MFクラウド会計・確定申告や家計簿アプリ「マネーフォワード」のアカウントを利⽤してMF
クラウド経費にログインした場合等、すでに⼝座情報が複数表⽰されていることがあります。
経費精算に使⽤する⼝座のみに絞り込む場合は、「基本設定」>「経費⽤⼝座・カード」より
設定できます。
⼝座名:MFクラウド経費で 利⽤しない⼝座のチェックを 外します。【PC版】STEP3 基本設定 / 3. 経費⽤⼝座・カードの設定
よく使う経費の内容をテンプレートとして保存しておくことができます。
テンプレートには勘定科⽬や補助科⽬、⽀払先や通貨などを登録しておくことができます。
テンプレートへの登録は経費登録から⾏います。
編集/削除:登録済みのテン プレートの編集、削除を⾏い ます。 テンプレート登録:テンプレートへの登録【PC版】STEP3 基本設定 / 4. テンプレート設定
定期の区間を設定しておくことで、経路検索から交通費の経費登録をする際に、定期区間分が
控除されます。出発駅と到着駅を設定し、候補の中から任意の定期区間を設定できます。
出発と到着:⾃宅から会社ま での最寄駅をそれぞれ⼊⼒し て、経路を検索します。 登録する:検索された候補の中 から、利⽤している経路を選択 します。【PC版】STEP3 基本設定 / 5. 定期区間設定
利⽤する経費科⽬を事前に設定することができます。
左側のチェックボックスで利⽤する科⽬を選択します。
会議費や接待交際費については、初期設定では出席者の登録が必須となっていますが、
よく打ち合わせ等を⾏う相⼿をマスタに登録することができます。また、CSVインポートより
⼀括して登録することも可能です。名刺管理サービス「Eight」からエクスポートしたデータ
を取り込むこともできます。
追加、CSVインポート: よく同席する出席者を追加し ます。 追加:名前、会社名部分は必須です。 また、⾃社社員の場合はチェックを ⼊れます。【PC版】STEP3 基本設定 / 7. 出席者マスタ
経費の登録には、以下の⽅法があります。
A.⼝座・カードから登録
•
登録したカードなどの明細は⾃動で取り込むことができます。
•
「ICカードリーダー by マネーフォワード」を使うことで、
Suica等ICカードで⽀払った経費も登録できます。
B.領収証から登録
•
⼿動で領収証の内容を転記できます。
•
オペレーターに領収証の⼊⼒を依頼できます。
•
領収証画像をアップロードし、OCR⼊⼒(⾃動⽂字認識)ができます。
C.経路から登録
•
出発駅と到着駅を⼊⼒するだけで、簡単に交通費がわかります。
•
定期区間が設定済みであれば、その区間分は控除して算出されます
。
【PC版】STEP4 経費登録と申請 / 1. 経費の登録⽅法⼀覧
左メニューより「経費登録」をクリックすると「⼝座・カードから登録」タブにて、登録済み
の全ての⼝座の明細が新着順に表⽰されます。直近の⽀出から経費登録する場合はこちらでの
登録が便利です。
明細の⼀覧:登録済みの⼝座か らの明細が新着順で表⽰されま す。 登録: 交通費など、領収証の添付が不 要で編集せずに登録できる場合 はこちらをクリックします。 編集登録:領収証の添付や、 出席者の登録等が必要な場合 はこちらをクリックします。 チェックボックス:チェックを⼊れ ることで、複数の明細をまとめて経 費に登録できます。 選択した⽀出を登録:チェックの⼊っ た明細をまとめて経費登録します。【PC版】STEP4 経費登録と申請 / 2-1. ⼝座・カードから登録
「⼝座・カード」メニューからも経費登録が可能です。
⼝座・カードの⼀覧:経費登録 する⼝座をクリックします。【PC版】STEP4 経費登録と申請 / 2-2. ⼝座・カードから登録
「⼝座・カードから登録」の画⾯ に切り替わり、選択した⼝座の明 細が新着順に表⽰されます。領収証の画像を選択します。その後、領収証の画像を確認しながら⽀払先や⾦額等の内容を⼊
⼒します。
基本項⽬:⽀払先、⽇付、⾦額、 経費科⽬を⼊⼒します。【PC版】STEP4 経費登録と申請 / 3. 領収証から登録
領収証画像の選択:領収証画像を 選択すると、画像が表⽰されます。 回転や拡⼤、縮⼩ができます。 テンプレート:既にテンプレート 登録が済んでいる領収証の場合は こちらから選択します。 詳細項⽬:⼊⼒した内容をテンプ レートに登録したり、通貨の変更 などができます。【PC版】STEP4 経費登録と申請 / 4. 経路から登録
出発地と到着地を⼊⼒すると、運賃が⾃動で⼊⼒されます。電⾞だけでなく、バスにも対応
しており、バス停も候補として表⽰されます。往復運賃やICカード優先、定期区間の控除が
可能です。また、メモ欄に利⽤した経路の情報を記⼊できます。
訪問先:訪問先(企業名など)を ⼊⼒します。 出発、到着:駅、またはバス停を 検索して候補から選択できます。 往復運賃・ ICカード:交通費の 計算を往復運賃やICカード優先 に変更できます。 運賃計算:経路を選択する際に優 先する条件を変更できます。 メモ:選択された経路が⼊⼒され ます。【PC版】STEP4 経費登録と申請 / 5. ⾛⾏距離から登録
⾛⾏距離を⼊⼒すると、「⾃動⾞交通費設定」で設定した燃料費を元に⾃動で交通費が算出
されます。
訪問先:訪問先(企業名など)を ⼊⼒します。 ⾛⾏距離:⾛⾏した距離を⼊⼒し ます。 ⾦額:⼊⼒した⾛⾏距離と⾃動⾞ 交通費設定で設定した燃料費をか けた値が反映されます。 メモ:⾛⾏距離と燃料費が⾃動で ⼊⼒されます。領収証の⼊⼒をオペレーターに依頼することができます。約1営業⽇で領収証の内容(⽀払先、
⽇付、合計⾦額)が⼊⼒されます。ダブルチェックを⾏っているため、⼊⼒間違いも起きにく
い仕組みになっています。20円/1枚で依頼することが可能です。
オペレーター⼊⼒ チケットの枚数や⾃動 購⼊の設定が表⽰され ます。【PC版】STEP4 経費登録と申請 / 6. 領収証⼀括アップロード
(オペレーター⼊⼒) 領収証処理種別: オペレーター⼊⼒を選 択します。 PDFファイルのページ分 割:複数ページのPDFを ページごとに分割する 場合にチェックします。【PC版】STEP4 経費登録と申請 / 7. 領収証⼀括アップロード
(OCR⼊⼒) OCR⼊⼒をしたい領収 証画像をこの欄にドラ ッグ&ドロップするこ とで、複数の領収証を ⼀括で登録できます。 領収証処理種別: OCR⼊⼒を選択します。 PDFファイルのページ分 割:複数ページのPDFを ページごとに分割する 場合にチェックします。複数の領収証画像をアップロードし、まとめてOCR⼊⼒(⾃動⽂字認識)の処理をかけること
ができます。複数ページのPDFファイルの場合、システム上でページ分割をし、ページごとに
OCR⼊⼒をすることも可能です。
ステータス:承認済み、 CSVダウンロード:登録済み の経費がダウンロードでき、 以下のようになります。
【PC版】STEP4 経費登録と申請 /
8-1. ⼊⼒した経費の確認、修正、CSVダウンロード
「経費⼀覧」より、⼊⼒済みの経費を⼀覧で確認できます。
内容の修正やCSVでのダウンロードもこちらより可能です。
検索: ⽇付とキーワードで絞り 込みができます。「経費⼀覧」では「⼀括編集モード」をご利⽤いただくことができます。
このモードでは登録した経費の内容を⼀括して⼿⼊⼒で編集することができますので、
差し戻しに対する修正の際などにご利⽤ください。
⼀括領収書⼊⼒モード: 領収書が添付されている 経費のみを抽出して経費 の修正を⾏うモードです。【PC版】STEP4 経費登録と申請 /
8-2. ⼊⼒した経費の確認、修正、CSVダウンロード
【PC版】STEP4 経費登録と申請 / 9-1. 経費申請
「経費申請」より、経費申請を⾏います。
差戻しがあった場合の再申請もこちらから⾏います。
申請する:クリックす ると承認者に通知され 検索:⽇付とキーワード、申請 のステータスで絞り込みができ ます。 新しい経費申請を作成:経費申 請を作成します。 承認者:ワークフロー で設定済みの承認者が 初期値で選択されます。【PC版】STEP4 経費登録と申請 / 9-2. 経費申請
仕訳連動によりMFクラウド会計側に作成された仕訳の摘要・取引⽇を後から変更することが
できます。
承認者、管理者の⽅の利⽤⽅法
STEP5:経費承認 1. 申請された経費の確認 P53 2. 経費承認と差し戻し P54 STEP6 : 経費集計と経費管理、連携 1. 経費集計の作成 P55 2. 作成した経費集計の確認 P57 3. 経費全体の管理 P58 4. 経費の分析 P60 5. Excelアドイン P61【PC版】STEP5 経費承認 / 1. 申請された経費の確認
ステータス:承認の進捗状況 が表⽰されます。 内要確認:経費承認また は差し戻しを⾏います。 申請者: 申請者名が表⽰されます。申請された経費を承認します。
左のメニューより「経費承認」を選択すると、⾃⾝が承認者になっている申請が⼀覧で
表⽰されます。
内容確認を選択して承認された内容を表⽰します。
検索:⽇付とキーワード、申 請のステータスで絞り込みが できます。【PC版】STEP5 経費承認 / 2. 経費承認と差し戻し
「内容確認」より、申請された経費の内容を確認します。
不備や不明点がある場合は、タイムラインから連絡を取ることができます。
タイムライン:申請者と連絡を 取ることができます。 csv、xlsでダウンロード:申請 内容をダウンロードできます。 詳細: 個々の経費明細を確認します。 承認する/差し戻す:承認す【PC版】STEP6 経費集計と経費管理、連携 / 1-1. 経費集計の作成
⽉ごとや部⾨ごとに経費を集計します。
経費集計を⾏った後、総合振込データ(FBデータ)を出⼒することも可能です。
経費集計を新しく作成する場合は左のメニューから「経費集計」を選択後、
「経費集計を作成」を選択します。
経費集計⼀覧:過去に作成し た集計が表⽰されます。 経費集計を作成:経費集計 を作成します。【PC版】STEP6 経費集計と経費管理、連携 / 1-2. 経費集計の作成
「新しい経費集計を作成」をクリックすると、承認済みの経費申請が⼀覧で表⽰されます。
集計に取り込むものにチェックして集計を作成します。
タイトル:作成⽉や部⾨ 名など、適切な集計のタ イトルを⼊⼒します。 登録する:チェックが ⼊った経費申請を集計し【PC版】STEP6 経費集計と経費管理、連携 / 2. 作成した経費集計の確認
作成した集計は以下のように表⽰されます。
仕訳:集計に含まれる仕訳 が表⽰されます。 経費申請:申請ごとに内 容確認ができます。 総合振込エクスポート: 総合振込データ(FBデータ) をエクスポートできます。 精算データ:社員ごと の振込⼝座と⾦額が表 ⽰されます。【PC版】STEP6 経費集計と経費管理、連携 / 3-1. 経費全体の管理
検索:経費⼀覧から メンバー名や⽇付等 で経費の検索が⾏え ます。管理者の⽅は以下の画⾯ですべての経費を管理することができます。
【PC版】STEP6 経費集計と経費管理、連携 / 3-2. 経費全体の管理
管理者の権限を持つメンバーの⽅は「管理・分析」の画⾯からも「⼀括編集モード」をご利⽤
になれます。こちらでは事業所内の全メンバーが登録された経費について、編集を⾏うことが
できます。「経費⼀覧」メニューでの「⼀括編集モード」ではご⾃⾝が登録されている経費に
対してのみ⼀括編集を⾏うことができます。
⼀括領収書⼊⼒モード: 領収書が添付されている 経費のみを抽出して経費 の修正を⾏うモードです。【PC版】STEP6 経費集計と経費管理、連携 / 4. 経費の分析
「管理・分析」>「分析」にて、事業所内で登録された全経費の分析を⾏うことができます。
経費科⽬毎、メンバー毎等での分析ができ、⽇付や承認ステータスでの絞り込みも可能です。
検索:⽇付や承認ステータス、メンバー等の条件で 検索ができます。 CSVダウンロード: 分析したデータをCSVで ダウンロードできます。 集計タイプ/集計単位:集計の基準となる情報と単位を選択します。 分析結果をグラフとして 表⽰します。下部の科⽬ 名をクリックし表⽰/⾮ 表⽰を切り替えることも できます。【PC版】STEP6 経費集計と経費管理、連携 / 5. Excelアドイン
OfficeストアにてExcelアドインを追加することで、経費申請データを取得し、⾃由なフォー
マットの経費申請書を作成することができます。現在、Excel2013以降、Excelオンライン、
iPad版Excelに対応しています。
データ取得:取得する経 費申請を選択し「データ 取得」をクリックします。 アドイン出⼒設定:どの 項⽬をどの位置に出⼒す るか等、カスタマイズの 設定が⾏えます。 設定シート反映:アドイ ン出⼒設定の設定内容を シートに反映します。【iOS版】STEP1 ログインと設定 / 1. ログイン
PC版「MFクラウド経費」でアカウントを作成 されている⽅は、お持ちのアカウントでログ インできます。 アプリのログイン画⾯から新規にアカウ ントを作成することも可能です。法⼈利 ⽤の際には「法⼈で利⽤する」のボタン を「ON」にしてください。【iOS版】STEP1 ログインと設定 / 2. ⼝座・カードの登録
アカウントを新規に作成された場合、ホーム画⾯下部のメニューバーか ら「⼝座・カード」を選択し、ご⾃⾝の⼝座やICカードの登録を⾏い ま す。これにより明細の⾃動所得が可能となり、⼿⼊⼒の⼿間を⼤幅に減 らすことができます。なお、ここで登録した⼝座情報は、管理者からは 確認できず登録した本⼈のみに表⽰されますのでご安⼼ください。 左上の[+]ボタンから具体的な⼝座・カードの登録画⾯に移動で きます。3500種類以上の⼝座・カードを登録可能で、お⼿持ち のカードのほぼ全てに対応しています。「MFクラウド経費」で経費の申請を⾏うには、ワークフローが設定されている必要があ
ります。Web版「MFクラウド経費」ですでにワークフロー設定を終えている⽅はこの設
定を⾏う必要はありません。
メニューバーの「設定」から「ワークフロー設定」を 選択してください。 ⾃⾝が経費を申請する承認者をリストから 選択します。【iOS版】STEP1 ログインと設定 / 3. ワークフロー設定
【iOS版】STEP2 利⽤⽅法 / 1. ホーム画⾯とメニューバー
ホーム画⾯には経費の状況がサマリーとして表⽰されます。
未申請の経費、経費の承認状況、⽀出などをリアルタイムで⾒ることができます。
未承認の経費がここに 提⽰されます。 ご⾃⾝が申請した経費の承 認状況が表⽰されます。承 認の状況に応じて⽂字の⾊ が変化します。 ご⾃⾝の⽀出が時系列で⼀ 覧されます。ここで⽀出を 選択し経費に登録すること も可能です。 チャット等の通知を知らせ ます。【iOS版】STEP2 利⽤⽅法 / 2-1. 経費登録
メニューバーから経費登録を選択します。5つの⼊⼒⽅法があります。
1件ずつ経費を登録する際に利⽤します。カメラでレシートの OCR読み取りが可能です。また⽇当などの領収証がない場合 の⼊⼒もこちらから⾏います。 領収証が⼿元に複数枚ある場合に使⽤します。オペレーター ⼊⼒、またはOCRを選択できます。 登録済みの⼝座・カードから明細を選択して登録します。 電⾞・バスの交通費を乗った駅と降りた駅の経路を検索して 登録します。 ⾞移動時の燃料費を登録します。距離を⼊⼒すると、会社規 定の距離あたりの精算額が表⽰されます。【iOS版】STEP2 利⽤⽅法 / 2-2. 経費登録 – 領収証読み取り
領収書読み取りでは、⼊⼒項⽬のリストが表⽰されます。その後、カメラアイコン
をタップしてOCR処理でレシートの内容を読み取ります(⽀払先・内容、⽇付、⾦
額)。⽇当など、領収証がない経費は経費科⽬を選択し、領収証を添付せずに「保
存」をタップします。
登録済みのテンプレートを呼び出しします。 カメラ起動「設定」から「オペレーター⼊⼒」を 選択していただくと、アプリからオペ レーターチケットを購⼊することがで きます。
【iOS版】STEP2 利⽤⽅法 / 2-3. 経費登録 – カメラで領収証を⼀括登録
領収証をまとめて登録が可能です。「オペレーター⼊⼒モード」では、オペレー
ターが代⾏して領収証の内容を⼊⼒します(別途チケットが必要)。「OCR読み取
りモード」は、機械的に領収証の内容を読み取ります。
タップすると「オペレーター⼊⼒モード」と「OCR読 みよりモード」が切り替わります。 データ送信をタップして登録します。「オペレーター ⼊⼒モード」の場合は、チケット残数が表⽰されます。【iOS版】STEP2 利⽤⽅法 / 2-4. 経費登録 – ⼝座・カードから登録、経路から登録
登録済みの⼝座やクレジットカードの利⽤ 明細が、利⽤⽇順で表⽰されます。複数の 明細を⼀括して登録することもの可能です。 出発の駅(またはバス停)と到着の駅を⼊⼒ します。テンプレートとして登録しておくこ とで、よく⾏く訪問先の経費が効率よく登録 できます。【iOS版】STEP2 利⽤⽅法 / 2-5. 経費登録 – ⾛⾏距離から登録
⾛⾏距離から燃料費を⾃動計算し、経費登録をします。
利⽤にあたっては、事前に1kmあたりの燃料費単価を設定しておく必要があります。
(PC版にて「事業所設定」>「⾃動⾞交通費設定」)
⾛⾏距離を⼊⼒します(キロ)。 ⾦額が表⽰されます。「この⽇付に有効な⾃動⾞交通費設定 がありません」とエラーが表⽰される場合は、事業所に燃料 費の単価が設定されていません。その場合は管理者にお問い 合わせください。【iOS版】STEP2 利⽤⽅法 / 3-1. 経費申請
経費申請タブでは登録済みの経費の確認と申請を⾏います。「新規申請」をタップし、
承認者と内容を確認して申請します。
登録済みの経費が⼀覧 で表⽰されます。 申請画⾯へ 不備があるものはエラー が表⽰されます。エラー がある場合は申請を上げ ることができません。【iOS版】STEP2 利⽤⽅法 / 3-2. 経費申請
新しく経費申請を⾏うには、本ページ下部の 「経費申請」ボタンをタップしてください。 申請する経費に関する情報がまとまっています。
【iOS版】STEP2 利⽤⽅法 / 4. 経費再申請
申請した経費が差し戻されるとホーム画⾯に以下のような⾚い⽂字で表⽰されます。 ⾚いボックスをクリックすることで、差し戻された経費の 申請画⾯に移動することができます。この画⾯から承認者 とチャットで連絡を取ることもできます。 再申請の際には、申請画⾯右上のボタンから編集を⾏うこ とができます。【iOS版】STEP2 利⽤⽅法 / 5. 申請経費のCSVエクスポート
申請した経費の⼀覧をCSVファイルでダウンロードすることができます。
ダウンロードしたい申請を、「経費申請」タブの「申請⼀ 覧」から選択します。 右上のメニューから下部の「CSVエクスポート」を選択す ることができます。【iOS版】STEP2 利⽤⽅法 / 6-1. 経費承認
「管理者」、「承認者」権限の場合、経費申請タブに 経費承認が表⽰され、承認作業を⾏うことができます。 申請が上がってきた場合に通知されます。 承認待ちの経費申請が表⽰されます。 タップして詳細を確認できます。【iOS版】STEP2 利⽤⽅法 / 6-2. 経費承認
先のボックスをクリックすると、下記の経費承認画⾯に移動します。 申請した⼈とアプリ内のチャットでやり取りを⾏うこと ができます。 アプリ内で特定の経費の⽤途を確認したり、不備を指摘 したりすることができます。 承認と差し戻しを選択します。【Android版】STEP1 ログインと設定 / 1. ログイン
PC版「MFクラウド経費」でアカウントを 作成されている⽅は、お持ちのアカウント でログインが可能です。 アプリのログイン画⾯から新規にアカウン トを作成することも可能です。法⼈利⽤の 際には「法⼈で利⽤する」のボタンを 「ON」にします。【Android版】STEP1 ログインと設定 / 2. ⼝座・カードの登録
アカウントを新規に作成された場合、ホーム画⾯左上にあるメニュー バーから「⼝座・カード」を選択し、ご⾃⾝の⼝座やICカードの登録を ⾏っていただきます。これによりデータの⾃動所得が可能となり、⼿ ⼊ ⼒の⼿間を⼤幅に減らすことができます。なお、ここで登録した⼝ 座情 報は、管理者からは確認できず登録した本⼈のみに表⽰されます。 ⼝座・カードの登録画⾯です。右下の⻘いボタンから具体的 な⼝座・カードの登録画⾯に移動できます。下の画像は銀⾏ ⼝座の登録画⾯です。3500種類以上の⼝座・ カードを登録 可能であり、お⼿持ちのカードのほぼ全てに対応しています。【Android版】STEP1 ログインと設定 / 3. ワークフロー設定
「MFクラウド経費」で経費の申請を⾏うには、経費承認のワークフローが設定されて
いる必要があります。 PC版「MFクラウド経費」ですでにワークフロー設定を終えてい
る⽅ はこの設定を⾏う必要はありません。
メニューバーの「設定」から「ワークフロー設定」を選択 してください。 ⾃⾝が経費を申請する⼈物をリストから 選択します。【Android版】STEP2 利⽤⽅法 / 1. ホーム画⾯とメニューバー
ホーム画⾯には経費の状況がまとめて表⽰されています。 未申請の経費、経費
の承認状況、⽀出などをリアルタイムで⾒ることができます。
ご⾃⾝が申請した経費の承認状況 が表⽰されます。承認の状況に応 じてボックスの⾊が変化します。 ⽀出が時系列に⼀覧表⽰されます。 ここで⽀出を選択し経費に登録す ることも可能です。 左上のボタンからメニューバー を表⽰することができます。 ここから経費申請や経費登録の 画⾯に移動できます。 未申請の経費件数と合計⾦額が表 ⽰されます。【Android版】STEP2 利⽤⽅法 / 2-1. 経費登録
メニューバーから経費登録を選択すると以下の画⾯となります。
実際の領収証を⽤いた経費登録を⾏います。「⼿動レシート撮 影」では、領収証撮影による⾃動⼊⼒機能をご利⽤いただけま す。 「オペレーター⼊⼒」モードでは、撮影した送信いただ きオペレーターに⼊⼒代⾏を依頼することができます。 ご⾃⾝の登録されている⼝座やICカードから⾃動で所得した データを⽤いて経費に登録するモードです。登録する⽀払いを 選択するだけで経費の登録を完了することができます。 交通費の⼊⼒を⾃動で⾏うモードです。出発地と⽬的地を⼊⼒ するだけでその交通費を経費として登録することが可能です。 バス路線にも対応しております。【Android版】STEP2 利⽤⽅法 / 2-2. 経費登録 - 領収書⼊⼒
領収書⼊⼒を選択すると以下の画⾯に移動します。
カメラが起動します。撮影されたレシート画像は上の枠内 に表⽰されます。 領収書に記載されている内容がこちらに⾃動で⼊⼒されま す。内容を確認の上、編集することも可能です。⼊⼒が完 了したら下の「領収書を保存」ボタンから⼊⼒内容を保存 できます。 テンプレートから経費を登録できます。【Android版】STEP2 利⽤⽅法 / 2-3. 経費登録 – 領収証⼀括登録
領収証をまとめて登録が可能です。「オペレーター⼊⼒モード」では、オペレー
ターが代⾏して領収証の内容を⼊⼒します(別途チケットが必要)。「OCR読み
取りモード」は、機械的に領収証の内容を読み取ります。
タップすると「オペレーター⼊⼒モード」と「OCR読み取 りモード」を切り替わります。 写真登録をタップして登録します。「オペレーター⼊⼒ モード」の場合は、チケット残数が表⽰されます。【Android版】STEP2 利⽤⽅法 / 2-4. 経費登録 - ⽀出連携⼊⼒、交通費⼊⼒
⽀出連携⼊⼒を選択すると以下の画⾯に移 動します。時系列で表⽰される⼝座・カー ドからの⽀出を選択することで、経費登録 を⾏うことができます 交通費⼊⼒を選択すると以下の画⾯に移動 します。出発地と到着地を⼊⼒することで ⾃動で運賃を計算します。バス路線にも対 応してます。【Android版】STEP2 利⽤⽅法 / 3-1. 経費申請
メニューバーから経費申請を選択すると以下の画⾯になります。
新しく経費の申請を⾏う際はこちらのボタンから経費申 請画⾯へ移動することができます。 既に申請した経費の⼀覧を表⽰します。承認の段階に よってボックスの⾊が変化します。 ⾃⾝が登録した経費の⼀覧を⾒ることができます。会議費 で出席者が記載されていないなど、不備のある登録に対し ては不備の詳細も同時に確認することができます。【Android版】STEP2 利⽤⽅法 / 3-2. 経費申請
申請する内容を確認し、「経費申請」ボタンをタップ します。
【Android版】STEP2 利⽤⽅法 / 3-3. 経費申請
「申請⼀覧」から経費を選択することでその詳細を確認 できます。また、右上のメニューバーから経費内容を CSVファイルでエクスポートすることも可能です。
【Android版】STEP2 利⽤⽅法 / 4. 経費再申請
申請した経費が差し戻されるとホーム画⾯に以下のような⾚いボックスで 表⽰されます。 ⾚いボックスをタップすると、差し戻された経費の申請画⾯に移動 することができます。この画⾯から承認者との チャットを確認す ることもできます。再申請の際には、申請画⾯右上のボタンから編 集を⾏うことができます。 再申請 チャット画⾯【Android版】STEP2 利⽤⽅法 / 5-1. 経費承認
管理者によって、承認者の権限を与えられたユーザーは、 経費申請のページで経費の承認を⾏うことができます。 承認待ちの経費申請がないときは何も表⽰されません。 承認待ちの経費申請⼀覧がこの欄に表⽰されます。申請 ⽇や⾦額、現在の承認段階などが記載されており、この ボックスをタップすることで経費承認画⾯に移動するこ とができます。経費承認のタブをタップすると、承認が必要な申請が⼀覧で表⽰されます。
【Android版】STEP2 利⽤⽅法 / 5-2. 経費承認
申請をタップすると、経費承認画⾯に移動します。
経費承認者は経費の申請者と、アプリ上のチャットで やり取りを⾏うことができます。申請内容の確認や、 訂正内容の指摘などを⾏うことができます。 チャット画⾯【Android版】STEP2 利⽤⽅法 / 5-3. 経費承認
経費承認画⾯でも、申請画⾯と同様に右上のメニュー バーから経費内容をCSVファイルでダウンロードすること ができます。