STEP3 : 基本設定
1. 招待メールからのログイン⽅法 P33 2. ⼝座・カードの登録 P34 3. 経費⽤⼝座・カードの設定 P35 4. テンプレート設定 P36
5. 定期区間設定 P37
6. 経費科⽬表⽰設定 P38
7. 出席者マスタ P39
STEP4 : 経費⼊⼒と申請
1. 経費の登録⽅法⼀覧 P40 2. ⼝座・カードから登録 P41
3. 領収証から登録 P43
4. 経路から登録 P44
【PC版】従業員の⽅の設定
管理者によってメンバーに追加された⽅には、以下のメールが送信されます。
このメールには仮パスワードが記載されています(既にMFクラウドシリーズやマネーフォワード をご利⽤中のメールアドレスの場合、仮パスワードの記載はありません)。
メールを受信したアドレスと仮パスワードで初回ログインを⾏い、その後、画⾯の案内にそって パスワードの設定を⾏います。
ログインURL:クリックしてログ インページに遷移します。
仮パスワード:記載されている パスワードをコピーしてログイ ン画⾯で⼊⼒します。
ログイン情報⼊⼒:メールアドレス と仮パスワードを⼊⼒してログイン します。
【PC版】STEP3 基本設定 / 1. 招待メールからのログイン⽅法
⼝座・カードの登録は「⼝座・カード」より⾏います。登録をしておいた⼝座やカードで経費 の⽀払いをした場合は、データ取得した明細から経費登録が⾏え、⼿⼊⼒が不要になります。
登録可能な⼝座・カードの種類は3500以上を超え、お⼿持ちのカード等のほぼ全てに対応し ています。なお、ここで登録した⼝座情報は、管理者からは確認できず登録した本⼈がご覧に なる画⾯にのみ表⽰されますのでご安⼼ください。
⽀出連携⼝座を追加:⼝座を 追加する場合にクリックしま す。
カテゴリ:銀⾏⼝座、クレジ ットカード、電⼦マネー・プ リペイドカード、ネットショ ップやネットスーパーなどに 対応しています。
【PC版】STEP3 基本設定 / 2. ⼝座・カードの登録
MFクラウド会計・確定申告や家計簿アプリ「マネーフォワード」のアカウントを利⽤してMF クラウド経費にログインした場合等、すでに⼝座情報が複数表⽰されていることがあります。
経費精算に使⽤する⼝座のみに絞り込む場合は、「基本設定」>「経費⽤⼝座・カード」より 設定できます。
⼝座名:MFクラウド経費で 利⽤しない⼝座のチェックを 外します。
【PC版】STEP3 基本設定 / 3. 経費⽤⼝座・カードの設定
よく使う経費の内容をテンプレートとして保存しておくことができます。
テンプレートには勘定科⽬や補助科⽬、⽀払先や通貨などを登録しておくことができます。
テンプレートへの登録は経費登録から⾏います。
編集/削除:登録済みのテン プレートの編集、削除を⾏い ます。
テンプレート登録:テンプレートへの登録
【PC版】STEP3 基本設定 / 4. テンプレート設定
定期の区間を設定しておくことで、経路検索から交通費の経費登録をする際に、定期区間分が 控除されます。出発駅と到着駅を設定し、候補の中から任意の定期区間を設定できます。
出発と到着:⾃宅から会社ま での最寄駅をそれぞれ⼊⼒し て、経路を検索します。
登録する:検索された候補の中 から、利⽤している経路を選択 します。
【PC版】STEP3 基本設定 / 5. 定期区間設定
利⽤する経費科⽬を事前に設定することができます。
左側のチェックボックスで利⽤する科⽬を選択します。
【PC版】STEP3 基本設定 / 6. 経費科⽬表⽰設定
会議費や接待交際費については、初期設定では出席者の登録が必須となっていますが、
よく打ち合わせ等を⾏う相⼿をマスタに登録することができます。また、CSVインポートより
⼀括して登録することも可能です。名刺管理サービス「Eight」からエクスポートしたデータ を取り込むこともできます。
追加、CSVインポート:
よく同席する出席者を追加し ます。
追加:名前、会社名部分は必須です
。
また、⾃社社員の場合はチェックを⼊れます。