• 検索結果がありません。

青年用疲労自覚症状尺度の作成

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "青年用疲労自覚症状尺度の作成"

Copied!
9
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

638 第47巻 日本公衛誌 第8号 平成12年8月15日

青年用疲労自覚症状尺度の作成

コバヤシ ヒデツグ 小林 秀紹 デムラ シンイチ 出村 慎一 ゴウシ フ ミ オ 郷司 文男 サトウ ス ス ム 佐藤 進 ノダ マサヒロ 野田 政弘 目的 青年期の学生が日常生活で抱える疲労自覚症状を評価する適切な尺度がなく,かなり以前 に作成された既存の労働者を対象とした尺度が利用されている。実用性の高い合理的な尺度 の作成が不可欠である。本研究の目的は,青年期学生を対象とする実用的な疲労自覚症状尺 度を作成することであった。 方法 調査は15∼20歳の健康な学生5,435人を対象に行った。38項目からなる相関行列にPro-max回転に基づく因子分析を適用した。 成績 6因子(集中思考困難,だるさ,意欲低下,活力低下,ねむけ,および身体違和感)が解 釈された。24項目の疲労自覚症状尺度を作成した。また,各下位尺度における主成分分析固 有値,α信頼性係数,及び再検査信頼性係数も高い値であった。 結論 本研究で作成した疲労自覚症状(尺度)は,妥当性および信頼性の保証された有効な尺度 と考えられた。 Key words : 疲労自覚症状,評価尺度,妥当性,信頼性,青年期学生

(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
(8)
(9)

参照

関連したドキュメント

このような状況の下で、当業界は、高信頼性及び省エネ・環境対応の高い製品を内外のユーザーに

・2月16日に第230回政策委員会を開催し、幅広い意見を取り入れて、委員会の更なる

平 成十年 度(第二 十一回 ) ・剣舞の部幼年の部 深谷俊文(愛知)少年の部 天野由希子(愛知)青年の部 林 季永子(茨城) ○

平成12年 6月27日 ひうち救難所設置 平成12年 6月27日 来島救難所設置 平成12年 9月 1日 津島救難所設置 平成25年 7月 8日

第1回 平成27年6月11日 第2回 平成28年4月26日 第3回 平成28年6月24日 第4回 平成28年8月29日

日本への輸入 作成日から 12 か月 作成日から 12 か月 英国への輸出 作成日から2年 作成日から 12 か月.

日本への輸入 作成日から 12 か月 作成日から 12 か月 英国への輸出 作成日から2年 作成日から 12 か月.

 売掛債権等の貸倒れによ る損失に備えるため,一般 債権については貸倒実績率 により,貸倒懸念債権等特