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中学校における衣生活についての授業の改善

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Academic year: 2021

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(1)Title. 中学校における衣生活についての授業の改善. Author(s). 伊藤, 理恵; 森田, みゆき; 藤本, 尊子. Citation. へき地教育研究, 57: 135-140. Issue Date. 2002-12. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/1759. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) 中学校における衣生活についての授業の改善. 中学校における衣生活についての授業の改善 伊. 藤. 理. 恵. (北海道教育大学附属札幌中学校). 森. 田. みゆき. 藤. (北海道教育大学札幌校). .は じ め に. 本. 尊. 子. (北海道教育大学岩見沢校). 新学習指導要領. 中学校技術・家庭科において生徒にとって本当の意味 で学びの時間となりうるための条件として, 家庭科の 視点に立つこと が重要である。すなわち,生徒は具体 的な地域の生活の中に存在しており,食生活,衣生活, 住生活は地域の特徴や課題を常にはらんでいるからであ る。したがって,地域課題を発見し,解決できる力の育 成が家庭科にはもとめられている )。 家庭科で教える基礎基本の内容は,普遍的要素が強い. 生活の自立と衣食住 衣服の選択と手入れについて,次の事項を指導す る。 ア 衣服と社会生活とのかかわりを考え,目的に応 じた着用や個性を生かす着用を工夫できること イ 日常着の計画的な活用を考え,適切な選択がで きること ウ 衣服材料に応じた日常着の適切な手入れと補修 ができること 図. 衣服生活教育にもとめられる指導目的. が,実践力の育成では家庭科の時間が常にすべてがいわ ば地域に立脚した僻地教育でなければならないと考えら れる。そこで,家庭科では. 地域を教えるか , 地域で. 教えるか という議論が従来なされているが,実験,実 習の授業はこの双方の立場の教材開発(授業研究)に貢 献し,生徒の実践力育成につなげられると考えられる。 一方,内糸俊夫は次の. つをあげている )。. なく,知識を得たこと自体が喜びとなること。. 衣服購入やファッションに興味があり,それらの 選択や整理を自分で行いたい意欲がみられる。 新学習指導要領に照らして,衣生活領域では,洗濯の 科学的内容は不必要とされる傾向がみられ ),ハウ・ ツーたとえば洗濯の仕方,機器類(ミシン,アイロン,. 自分の技能の高まりの中で,限りなく成長してい. 洗濯機など)の使用法等がもりこまれ,仕事の手順につ いて充実した )。. く存在としての自分を感じることができること。 ひとともの , ひと , もの. がなくなっている。. 科学や繊維の分類と性質など小学校教科書段階から深い. 受験のための道具として知識を身につけるのでは. 家庭科では,単に. 服装に(繊維素材・デザインとの関係で)季節感. の. したがって,中学生の服装への関心を尊重しつつ, 目. 理解や認識をするのではなく,科学,社会や自然,技術. 的に応じた , 適切な選択. との関連で生活の事象をとらえることが学びの総合化す. の衣生活管理をできる総合力をつけることが今,もとめ. なわち生きる力を獲得することにつながると考える。図. られていると考えている。知識を得ることで快適な服装. に新学習指導要領. ). に示されている生活の自立と衣. 食住にかんする指導事項を示した。生徒に身につけてほ. の力をそして日常的に自分. 実現の喜びを生徒に体験してもらいたいと考え,最も基 礎,基本である実験を取り入れた授業実践を行う。. しい総合力と,生徒の生活感覚を密接にすることが授業 改善の指針となる。 一方,教師側の知識に照らして,生徒の実態を観察し ていると,衣生活に関して,次のことがあげられる。 繊維の名前は知っていても性質の違いは分かって いない。 下着の役割を知らない。. .生徒の実態調査 中学生の服装の実態を知るために,太田啓子は,中学 生の所持している衣類並びに衣類の選択・整理を自分で しているかについて,中学. ,. 年生. 人を対象にし. て調査し,報告している )。学校で使用する所持衣服数.

(3) 伊. では,くつ下が断然多く, 平均. 藤. 理. 恵・森. 田. 足 人前後所有していた。. 家庭で使用する上衣服類の所持数では,これもくつ下が 平均 足 人,つぎに てズポン. シャツが平均約. 着の着用について,女子にはストッキングの着用につい ての調査を行った。結果は図. のとおりである。. 枚 人,つづい. 着 人であった。女子のスカートの所持数は. ズボンと同等であった。さらに下(肌)着のシャツ類は, 平均約. みゆき・藤 本 尊 子. 枚 人であった。. 衣服を構成している繊維には天然繊維と化学繊維があ るということ,天然繊維には綿・毛・麻・絹の. 種類あ. るということ,天然繊維と化学繊維には性質に違いがあ. これら結果から生徒の衣生活感覚を把握し,生徒に身. ることについては知っているようであった。しかし,繊. 近なものを教材に適用するときには,くつ下, シャツ,. 維の原料にはどのようなものがあって,どのように出来. 下着のシャツ,ズボンのいずれかを取り上げたり,着目. 上がっているのかあいまいだったり,天然繊維と化学繊. させたりすると生徒に身近であると分かる。北海道にお. 維の性質で,どこがどのように違っているのかしらな. いては,寒冷地であるがゆえに,下着の重要性はさらに. かったり, 衣服と人体との関わりについての知識がなく,. 大きく,教材に最適と言える。. 衣服の重要性については考えたこともないという生徒が. そこで,北海道教育大学附属札幌中学校において, 年に. 年生. ほとんどであった。. 名の男女生徒に対し,生徒自身の健康状. 前述の太田啓子の調査報告. ). で,衣服の選択ににつ. 態に気を使って衣服を着用しているかどう調べるため,. いては,男子の場合,サイズや着やすさ,肌触り,動き. アンケート調査を行った。男子にはワイシャツの中の下. 安さなど機能に重点をおいて選択していた。 女子は値段,. 男 子 . シャツの下に,肌着や シャツなどの下着を身 につけていますか。. . で はい と答えた人は,汗をかいてぬれた下 着はどうしていますか。. 着用していない 5% その他 12%. 放っておく 38%. 着用している 95%. 取り替える 50%. . でいいえと答えた人は,それはどうしてですか。 ・着ないほうが楽だから。 ・暑苦しいから。 ・朝,来ていくのが面倒くさいから。. など. 女 子 .スカートをはく時に,ストッキングやタイツを着 用しますか。. ・はかない方がかっこいいから。 ・そわそわするから。 ・モゴモゴしていやだから。 ・めんどくさいから。 ・ストッキングやタイツは,おしゃれに合わないか ら。 ・ストッキングやタイツはきらいだから。 など. 着用しない 23% 時々着用 26%. .着用しない人は,それはどうしてですか。. 着用する 51%. 図. 着用アンケート.

(4) 中学校における衣生活についての授業の改善. 見た目,コーディネイト性などを考えて選択していると. ・クラスによって使う用具や方法が異なる。. いう。流行やブランドを見るという意見も出されていた。. ・生徒から出てきた方法を,できるかぎり採用する。. 中学生はおしゃれになっている。そして中学生にとっ. ・教師から方法は提示しないが,どうしても結果が出. 選んで着ること. て. は身近で興味のある事柄である。. ないときにヒントを与える。. この動機を知識を核ににセンスのよいかつ快適な衣生活 への総合力にしていく学びの授業が必須であると考え,. 目的に応じた集団の形成. 授業実践を試みた。. ,. に基づいて,生徒と共に実験方法を作り解決を. 共有するために,各班ごとにそれぞれの実験をするので はなく,班内で. .授 業 実 践. つ(. つ)に分かれ,各個人が責任を. 持って実験を行うこととした。実験をする前にそれぞれ. 生徒の実態につながるもの(衣服)の知識を通して,. について各自で予想し,それぞれの性質の間で何か関連. 合理的に着る意欲をつけるため,繊維の性質や衣服の役. していることを探すことも目的として,実験を行う前に. 割についての体験的な学習が必要であると考え,本実践. 示した。. に取り組んだ。実験を導入していく上で本実践において は,次の点に重点をおいた。. 実験が終了したあと,もとの班に戻り,お互いの実験 の結果を報告しあった。実験に入る前に各自で予想して いるので,その予想とどのように違うのか,同じであれ. 大きな課題と最後の解決の姿を全員で共有. ばそれはなぜなのかを班の中で交流しあい各自情報シー. 衣服を管理するにあたって,どんなことがわかって. トにまとめた。このとき他の班員の情報を収集する必然. どん. 性が生まれ,自分の持つ情報,他の人が持つ情報が大き. なものでできているのか など,いろいろなものが出て. な価値を持つものとなり,共同性が機能すると考えた。. いたらよいか. きいてみたところ, 衣服の着方. きた。そのすべてのベースになるものとして, 繊維の 性質について 調べることにした。 繊維の性質についてどのようなことを知っているか聞 くと, 天然繊維と化学繊維があること , 天然繊維に. .評. 価. 各クラスの実験(例. 吸水性)を図. に示す。各クラ. 種類あること , 天然繊維と化学繊維は性質がち. スの実験の工夫が見られる。基本的に布への水の吸水量. などがあがってきた。しかし,. を測定するのだが,そのプロセスは生徒自身が工夫する. どのようなところがどのようにちがっているのかについ. ために,吸水した布の重さを計ったり,減少した水の重. 繊. さや体積を計ったり様々である。教師の側が適切な試料. は. がっているらしいこと. てはよくわかっていないようだったので,大課題を. 維の性質の違いについて調べよう ということに決めた。 そして,この学習をした後には,全員が. 繊維によって. 性質に違いがあることがわかる ようになることを確認 した。. (布の素材 織などの布組織を十分に検討する)を提供 することで,実験のプロセスが異なっても期待される結 果が得られる。 以上の結果を生徒は各班に持ち帰り,情報の共有を行 い,繊維による性質の違いについてまとめを行った。一. 実験の内容・方法を生徒と共に創る 繊維の性質の違い. 例を図 に示す。. について調べるにあたって,ど. この実践を通して,解決の姿をイメージしながら学習. のような点がちがっているのか予想すると,価格,原料,. に取り組むことにより,自ら学ぶ目的が明らかになり,. つくり方等も出てきた。そこで,授業の中で生徒自身が. 生徒の学習の推進力を持続させることができたと考え. 確認できることとして,次の. 点( クラスのみ. 点). について行うことにした。. る。 また,生徒が繊維の各々の性質について実験の方法を. ・水に対しての性質. 自ら考え,その学習過程を築いていくことで,その学習. ・火に対しての性質. を自分のものとして捕らえることができ,基礎的な繊維. ・熱に対しての性質. の性質を認識することができたのではないかと考えられ. (・摩擦したときの性質(静電気) ) 生徒は上記の 点(. る。. 点)について,天然繊維と化学. さらに, 目的に応じて学習形態を工夫することにより,. 繊維の性質について予想した後,これを確認する実験方. 自分の持つ情報, 他者の持つ情報に大きな価値を見出し,. 法を考えた。実験の方法,結果のまとめ方について教師. 自分だけではなく,他者とともに解決に向かっていると. 側としては次の. 点に留意した。. いう共同性の意識がうまれたことも. つの成果である。.

(5) 伊. 藤. 理. 恵・森. 田. みゆき・藤 本 尊 子. 各クラスの実験(例 吸水性). 結果・考察 ・天然繊維は,よく水を吸うらしい。中でも,綿が一番。 ・毛は水を吸うが,最初は水をあまり吸わない。 ・化学繊維は,水を吸うものと,あまり水を吸わないものとがある。. 図. 情報シート. 年 班. 目. 的. 実験の方法とまとめのフローチャート. 組. 番. 氏名. 班員. 天然繊維と化学繊維のちがいを調べる. 班員の情報を記録しよう 吸水性. 耐熱性. 方法. 色付きの水に縦と横に切った 繊維を ではかり,しみ方を見た 結果 天然繊維が全体に吸水性が良かった 縦の方が水を良く吸う アクリルが一番吸う. 方法. 静電気. 顕微鏡. 方法. 結果. 下じきに布を 回こする 方の紙に近付ける 結果 天然繊維の方が紙が集まりやすい ナイロンが一番つく. 電熱器で繊維を熱する とけるまでの時間をはかる 結果 天然繊維の方が熱に強い,こげにく い 麻が一番強い. 化学繊維の方が太い,形がほぼ同じ (規則正しい) 天然繊維は似たような形はあるが, 太さなどはばらばら (規則正しくない). 分かったこと・気づいたこと 吸水性・静電気・顕微鏡の つはほぼ予想通りだったが,耐熱性だけは違っていた (私は化学繊維の方が熱に強いと思ったから)また,火には化学繊維の方が強く,熱には天然 繊維の方が強いのはどういうことなのか? そこを確かめたいと思った フリータイムで発見・確認したこと 天然繊維も,植物繊維と動物繊維で静電気の強さがちがう つかない よくつく 耐熱性で化学繊維は縮んだり,溶けたりしているから熱に弱いことがわかった. 図 .生徒の情報シートのまとめ.

(6) 中学校における衣生活についての授業の改善. .ま. と. 衣服という衣生活材料全般への知識獲得意欲の形成,. め. 自分の手や身体などいわば身体具をはじめ,ミシン,ア. 本研究では,中学生が生活している地域をふまえた衣 選んで着ること. 生活の実態を調べた上で,彼らの. へ. イロンや洗濯機などの機器とものも関わりは,人間ゆえ の衣生活管理という認識の定着,. 衣生活に伴う事象の. の興味を,知識を核ににセンスのよいかつ快適な衣生活. 理解, 生活設計,消費,管理という衣生活システムの,. への総合力にしていく学びの授業が必須であると考え,. 地域における自然や社会環境と相互関係性の把握という. 授業実践を試みた。. 観点から意義がある。. (. )の位置づけを図. に示すように考えた。家. シャツを例にとって説明する。日常の. 生徒の身近な. 本研究では,家庭科で目指す総合力と授業での学び. 生活で生徒は シャツ(綿か綿混紡)に興味があり,い. 庭科の 被服 では。 衣生活を快適にする能力の育成. わば肌着のように着用している。なぜだろ。安価に個性. が目標である。その目標達成の総合力は図. の右に示さ. を発現でき,肌触り,よごれや吸水性がよく,湿式洗濯. れるように,生徒(人間)の(衣)生活は社会と自然と. に耐えるからである。背景に綿繊維やニット構造の特性. の関連でとらえられなければならない。より快適な衣生. があることを実験を通して知ることは,新学習指導要領. 活を築く上での諸課題は,もの(. にみられる身近な の機器類の有効活用への力の育成に. ),道具・機械(. ) ,労働・仕事(. ) ,設計・ )などの具体. 消費・経営などの生活システム(. 的な事物や事象を媒介してとらえられなければならな い。授業での学び. ). は,生徒の生活感覚に身近な媒介. つながる, シャツの品質表示や取り扱いラベルを見た とき,たとえば. 綿. %. は,直接,生徒にひびく。. その詳細かつ具体的,体験的理解が,他の繊維製品全般 への学習意欲と総合的実践的認識の形成へと拡がる。. から出発して,自分の行き方や生活のあり方を真剣に考. の衣生活に関わる機器類の活用の実際も教科書で示され. え,解決してより衣生活をする力を形成する。. る操作手順などの内容以上に深い基本能力となる。さら. 本研究の実践の成果をまとめると,生徒は授業で具体. に. の事象たとえば,汚れる,しわができる,色がおち. 的,体験的,詳細に天然繊維と化学繊維の性質(繊維形. る,冬に静電気でピリっとするなど日常経験する現象と. 態,吸水性,耐燃性および静電性)を学んだ。これらの. 衣服というもの, 人体環境の関係へと興味は拡げられる。. 繊維製品に関わる基礎的な科学的情報を得るとともに共. 家事労働はそういう事物,事象と関わっている。ものと. 同で実験する中で,他の人びとからも情報を得ていた。. 関わるときそのルーツを知ること,そしてどうなるか予. 生徒が本実践で得た経験と情報は,衣生活教育の基本. 測することが今の生徒たちの生活を自ら客観化する基本. である。本実験で用いた材料の性質を具体的に,体験的 に,詳細に知ることは,. 高分子 ─ 繊維 ─ 糸 ─ 布 ─. 実験・実習による学び. になる。 家庭科において, 生活課題解決. 日常生活での実践. 社会環境 ・繊維製品に関する 知識 ・もの(高分子−繊維− 糸−布)の知識. もの 道具・機器 (生活資料). 生徒. 生徒 ・他の生徒からの情報 獲得と学び ・教師からの情報獲得 と学び. システム (生活−ひと 仕事 (労働) ・もの−環境)の  設計と管理. 自然環境 授業 図. 生活. 家庭科で目指す総合力と授業の学びの位置付け. は繊維の特性の違.

(7) 伊. いや布の性能を知る実験を通して. 藤. 理. 恵・森. 田. どういう着方をしよ. うか という 実験実習で地域を教える,地域で教える ことを意味する。 また, 生活課題発見 に. は寒い地域で暖かく着るため. 何故ウールの厚い衣服を着たり,重ね着するか調べ. てみよう という 実験,実習で知る ことを意味する。 さらに,汚れの中味には,人々の生活実態や環境的地域 性もあらわれることから,被服衛生(汚れ)と洗濯では, 地域で働く人々は,たとえば農作業ではどんな服装を から,地域の生活を知ることにつながる。. しているか. このような,地域に密着した視点で展開する家庭科の 授業を実現するための実験の導入には,実験の手法も重 要である。本研究で検討した学習形態は,この家庭科の 実践に十分に効果的であると考えられる。. 引用文献 )日本教育大学協会全国家庭科部門(全国大会)要旨 集. および日本教育大学協会全国家庭科部門(全. 国大会)第 分科会補足資料(. ) 。. )内糸俊夫,北海道家教連会報,北海道家庭科教育者 ,. 連盟, )文部省. (. 小学校学習指導要領. ) 。 家庭編. および. 中. 学校学習指導要領 技術・家庭編,大蔵省印刷局 (. )。. )鶴田敦子,家庭科研究,. (. ) 。. )小学校家庭科,中学校技術家庭科,開隆堂(. ) 。. )太田啓子. ,. 中学生の所持している衣類と選択・整 ,家庭科教育. 理,中学校家庭科教育の実践, 実践研究会編,明治図書, )青木香保里 平成. (. ) 。. 生きる力 をはぐくむ技術・家庭科,. 年度日高管内教育研究団体連絡協議会研究. 会,講演要旨,三石小学校(. ) 。. みゆき・藤 本 尊 子.

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