第6学年2組
外国語活動学習指導案
1
題材名:
オリジナルの劇をつくろう
HRT
ALT
2
目標:
○英語でオリジナルの劇づくりをする。
(聞き取る・発話・話す)
○積極的にオリジナルの劇のセリフを気持ちを込めて言ったり、ジェスチャーなどを加えて表現し
たりしようとする。
(関心・意欲・態度)
○世界の物語を聞いて、日本の物語との共通点に気付く。
(文化理解)
3
展開計画(全4時間)
配時 活動と扱う表現 第 ○世界の物語を興味を持って聞こうとする。 1 ○世界には様々な物語があり、日本語になっているものの 時 中には外国から来た物語があることに気付く。 第 ○『大きなかぶ』の面白さを理解し、グループで登場人物を 2 考え、オリジナルの物語をつくる。 時 第 ○グループでオリジナル劇のセリフを考え、その劇の練習を 3 する。 時 本 ○練習したオリジナル劇をグループごとに全体で発表する。 第 4 時4
使
用
教
材:
英語ノート
(英語ノート54/55ページ)
5
本時のねらい: Please help me. What's the matter? 等の表現を使ったオリジナル劇づくり
やその練習を通して、劇の場面に合う英語の表現の仕方を見つける。
6
本時の展開
時
学 習 内 容
○指導者の活動
A ALTの活動
※ 指 導 上 の 留 意 点
間
●児童の活動
△ 準 備
5 Greeting ●挨拶をする。 ※CDを用いて、あいさつの言葉のリズムや“Hello Song” How are you? 発話に慣れさせる。
What day is it today? △CD
How's the weather today?
5 Warm Up ※登場人物絵カードを順に黒板に貼り、そ
●チャンツ ♪Yo-heave-ho!♪ をする。 れを差しながら言うことにより、児童が
○デジタル教材を示しながら一緒にチャンツをする。 意欲を持ってチャンツを言うようにする。
△CD、登場人物絵カード、デジタル教材 〔 扱 う 表 現 〕
grandpa, grandma, girl, dog, cat, mouse Please help me.
〔 扱 う 表 現 〕 Please help me. Please help us. Yo-heave-ho! 〔 扱 う 表 現 〕
Please ~. Come here.
What's the matter?
〔 扱 う 表 現 〕 Please ~.
Come here. What's the matter?
めあて ※学習の方向を知らせることで、活動への
グループでオリジナル劇をつくろう。
期待と既習の言葉が使えそうだという見 通しを持たせるようにする。 【着眼1】 10 Activity1 ●物語の読み聞かせを聞く ※一方的に読み聞かせるのではなく、表情 A物語「オオカミ少年」(ALT自作)を英語で読み聞かせる。 豊かに、児童の理解を助けるようにする。 ●オリジナルストーリーのデモンストレーションを見る。 ※登場人物やセリフに気をつけて聞き取る ○物語の一場面の会話をもとにしたオリジナルストーリーをALT という目的を与え、意欲をもって聞ける とデモンストレーションする。 ようにする。 【着眼2】 △絵本(スライド) ※実際にデモンストレーションをすること で、児童に劇作りを十分に理解させるよ うにする。 【着眼3】 20 Activity2 ●グループに分かれ、4つの物語(大きなかぶ、スイミー、赤ず きん、桃太郎)の中から1つを選び、登場人物や《確認したい 表現》を使う場面、セリフを考え、劇の練習をする。 ○グループごとに劇をつくることを告げ、劇ができたらグルー プで配役を決め、ALTに英語での表現の仕方を尋ねながら、劇 の練習をするように指示する。 ・全員で、登場人物を決める。 ※《確認したい表現》のカードや物語の場 ・《確認したい表現》を使う場面を考える。 面をコンピュータのスライドで用意して ・登場人物が話すセリフを考える。 おき、児童がいつでも確認できるように ・どのように言えばよいかわからないセリフはALTに尋ねる。 しておく。 【着眼3】 A子どもたちに尋ねられた言い方のわからないセリフを英語で答 △コンピュータ、スライド、《確認したい える。 表現》のカード ※グループでの劇づくりを体験させること により主体的に参加し、他者と協力し合 う楽しさを実感させる。 【着眼2】 ※児童がグループに分かれて相談している ●劇の練習がある程度できたグループはみんなの前でデモンス 間、各グループを回り、その進捗状況を トレーションする。 確認するとともに、一緒にセリフを練習 ●友だちの発表を聞いて、コメントを言う。 したり、ジェスチャーのアドバイスをし ○1グループにできたところまでの劇をさせ、見ている児童に たりする。 【着眼3】 コメントを求める。 ※英語での尋ね方を紹介するが、日本語で 尋ねてもよいものとする。 5 Looking Back ●本時の振り返りをする。Was it fun today? ※本時の振り返りにより、今日の学習がみ
○今日の学習で前時よりできるようになったことを発表させる。 んなで共有できるようにする。【着眼4】 (例)○自分たちの物語ができた。 ○場面に合うセリフを考えられた。 ○英語の言い方を尋ねられた。 ●挨拶をする。 △CD "Good-bye Song" Good-bye. See you!
7
評価規準
・グループでセリフを考え、オリジナル劇をつくる。(行動観察) 《 尋 ね 方 》
How do you say“ ~ ~ ~ ” in English? Once more, please. One more time, please. Thank you.
《 確 認 し た い 表 現 》 Come here.
Please help me. Please help us. What's the matter? Good job! Great!