平成 23 年度第3回廿日市市廃棄物減量等推進審議会
平成 23 年2月29日
市 役 所 7 0 1 会 議 室
( 次 第 )
1.開会
2.議事
(1)ごみ処理に関する目標
(2)生活排水処理に関する目標
3.その他
4.閉会
平成23年度第2回廿日市市廃棄物減量等推進審議会 資料
会議 資料 会議次第 配席表 資料1 ごみ処理に関する目標 資料2 生活排水処理に関する目標 添付資料1 その他 第2回審議会議事録(案)資料1 ごみ処理における数値目標
1.既定計画における目標値と進捗(再確認)
(1)排出抑制目標値
廿日市市一般廃棄物処理基本計画(H18.3)(以下「既定計画」とします。)では、平成 16 年度実績値(1,007g/人・日)に対し、平成 27 年度において 13%以上を削減するものとし ています。 平成 22 年度実績による一人一日平均排出量は 803 グラムであり、平成 27 年度目標値を 下回っています。◆既定計画におけるごみ排出抑制目標と実績値
H16 年度実績 H22 年度 H27 年度 既定計画における目標値 1,007 905 約 10%減 875 約 13%減 実績値と推計値 803 800 ※表中の数値は、集団回収量を含まず。◆既定計画におけるごみ排出抑制目標並びに実績値による将来見込み
※図の数値は、集団回収量を含まず。 1,047 1,007 803 905 875 800 600 800 1,000 1,200 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 g/人日 年度 実績値 既定計画目標値 推計値 既定計画基準年(H16) 最新年(H22) 既定計画目標年(H27) 対H16 約13%削減◆廿日市市におけるごみ排出レベル(他都市との比較)
本市のごみ排出レベルは、家庭系ごみ量、さらに事業系ごみを加えた総排出量と
も平均値より低い状況です。
総排出量は、家庭系ごみ量に比べ順位が低くなっていますが、事業系ごみが多く
排出される観光地宮島を抱えているなどが要因と考えられます。
〔平成 21 年度 総排出量(家庭系+事業系+集団回収)〕
〔平成 21 年度 家庭系ごみ合計〕
(2)資源化量
既定計画では、集団回収と中間処理による資源化量を増加させ、平成 27 年度においてリ サイクル率を 70%とするものとしています。平成 22 年度のリサイクル率は 45.6%であり、 目標値達成には今後 25 ポイント程度の上乗せが必要です。◆既定計画における資源化目標並びに実績値による将来見込み
※図中のリサイクル率=資源化量÷排出量(集団回収を含む) ※既定計画による再資源化目標のリサイクル率 70%について 既定計画では、古紙類、アルミ缶、鉄缶について、資源ごみの分別徹底と、集団回収によ る回収量を増加させ、RDF を除くリサイクル率を 25%とし、RDF を含め 70%を達成する ものとしています。 資源物の多くを占める古紙類は、一部が燃やせるごみに混入しているものの、資源ごみや 集団回収に出されている他、市民自らが量販店の店頭回収を利用したり、新聞販売所が古新 聞を回収しているなど、積極的に資源化されています。こうした点からすると、家庭に潜在 している量は少なく、ごみとして発生する量自体が、既定計画策定時に比べ少なくなってい ると考えられます。 以上のとおり、排出実態や取組状況から、既定計画に示す古紙類等の大幅な増加は見込め ないものと判断し、再資源化目標は、本計画において抜本的に見直しするものとします。(3)最終処分量
既定計画では、最終処分目標を設定していません。 現状において、最終処分量は最小化されていますが、可燃ごみ処理方式によっては本市が 16,526 16,432 16,302 25.0% 70.0% 45.6% 45.7% 45.8% 13.1% 13.0% 12.9% -30% -20% -10% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 リサ イ ク ル 率 資源 化 量 t /年 年度 資源物 集団回収 固形燃料 リサイクル率(RDF含む) リサイクル率(RDF除く) 将来推計による 資源化量 既定計画目標年度(H27) 最新年度(H22) 資源化量を増加し、RDFを除くリサイ クル率を25%とする。結果としてRDF を含むリサイクル率を70%とする。◆廿日市市のリサイクル率(他都市との比較)
本市のリサイクル率は、RDFにより平均値を大きく上回っています。
一方、RDFを除いた場合は、プラスチック製容器包装を7品目としているなど
により、順位が大きく下がっています。
〔平成 21 年度 総資源化〕
〔平成 21 年度 RDF や灰セメント等を除く〕
※上記に集団回収量を含む。
(資料:「一般廃棄物処理実態調査結果」環境省(http://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/index.html))2.循環型社会形成にむけた目標
本市では、第5次廿日市市総合計画において、『世界遺産を未来につなぎ、多彩な暮らしと 文化を育む都市・はつかいち』を都市像としたまちづくり計画を示しています。 その中で、基本目標の一つに「健やかな暮らしを支え、安全で快適に暮らせるはつかいち」 を掲げ、恵まれた環境を未来につなぐまちづくりとして、地球温暖化への取組である温室効 果ガスの削減や、本計画において具体的に検討するごみ減量や資源化に取り組むことを求め ています。 こうした取組は、環境にやさしいライフタイルやワークスタイルから得られるものですが、 目標をもって取り組むことが確実な達成をもたらすものと考えます。 ここでは、本市のごみ排出量や再資源化量レベルが他都市と比べ上位にないことに鑑み、 上位進出を目指した具体的な排出量や再資源化(リサイクル率)を示すものとします。 また、課題であるごみ処理に関する財政負担の削減や温室効果ガスの削減量についても目 標値を示すものとします。~ごみ排出量削減・再資源化量アップのチャレンジ目標~
〔現状レベルは平成 22 年度実績値、全国順位は平成 21 年度値による。〕~ごみ処理経費・温室効果ガス削減のチャレンジ目標~
〔現状レベルは平成 22 年度実績値による。〕 〔現状レベルは平成 22 年度における推定値による。〕 ※ごみ処理経費に関する目標レベルは、ごみ処理システムの抜本的な見直しを前提とした もので、継続検討中であり今後変更となります。 14,000t-CO2/年 5%削減 年間15,000t-CO2/年 温室効果ガス年間 14 億円
※
4万円/t 年間17.62億円 (トン当たり5.1万円) ごみ処理経費目標レベル
現状レベル
50%
目標 10 位以内 45.6% (全国第12位) リサイクル率 (RDF,集団回収含む)450g/人・日
目標 10 位 526.9g/人・日 (全国第95位) 家庭系ごみ 排出量700g/人・日
目標 30 位 838.1g/人・日 (全国第111位) ごみ排出量合計 (集団回収含む)目標レベル
現状レベル
◆目標達成が必要である理由
現在のごみ処理経費は、年間 17.6 億円程度を要しており、広島県内市町との比較 では7番目に高額であるなど、本市の財政負担を大きくしています。 処理経費のうち、中間処理費が8割弱を占め、そのうちRDF関連経費は年間7.3 億円にもおよびます。RDF関連経費のうち、乾燥用燃料費や RDF 運搬等は 1.7 億 円程度を要していますが、これらは、ごみ量を少なくすることで削減が可能です。 本市のごみ処理システムは、合併前のシステムを継承しているため、今後、処理の効率化 等を係るため、抜本的な見直しを行う予定です。 中でもRDF関連経費は、トンあたり 3.6 万円を要していますが、焼却方式の場合はト ンあたり3万円前後となっています。 最終処分場は使い切りの施設であり、基本的には一度埋立処分すると繰り返して使 用することはできません。最終処分場を立地するためには、広範囲な土地の必要とし、 優良な農地や水道水源となる区域には立地困難です。 有限の施設である最終処分場の延命化は、ごみ排出量自体や燃やせるごみの削減か ら始めることが必要です。 本市の燃やせるごみは、平成 30 年度までは、RDF化による有効利用により最終処分量 を小さくできますが、将来、焼却処理に転換し、その焼却残渣を埋立処分した場合の容量(覆 土を含む)は年間2,600m3程度となり、現在の3倍にも及びます。 市民が排出した燃やせるごみは、週2回の頻度で収集し、RDF製造施設において 固形燃料化し、有効利用しています。その過程で、運搬車両や固形燃料化するための 乾燥熱源に化石燃料を使用しています。特に、生ごみを中心とする燃やせるごみを削 減することで間接的に排出している化石燃料由来の温室効果ガスを削減することが可 能です。 燃やせるごみ処理過程で排出される温室効果ガス排出量は年間 15,500 トン-CO2にも および、そのうち、ごみ排出抑制により削減できると考えられる RDF 燥用熱源や RDF 運 搬車両燃料による温室効果ガス排出量、さらには、ごみに含まれるプラスチック由来の温室 効果ガス排出量は全体の 70%程度の 10,800 トン-CO2/年程度です。③温室効果ガスの削減が必要です。
②最終処分場の延命化が必要です。
①ごみ処理経費の削減が必要です。
3.数値目標の設定方針
環境にやさしいライフスタイルの実践等を進めていくうえで、排出抑制やリサ
イクルを進めるための目標値が不可欠です。
市民・事業者の取組に対し、具体的な品目に対し、わかりやすい目標値を設定
します。
既定計画における排出抑制目標値は、国や県の目標値を参考に設定しました。 設定した目標値を達成するための手法は、生ごみの水切りや詰め替え容器の使用等を前提 としましたが、実際に取り組む場合の具体性が少ないとの意見がありました。 同様に、資源化目標値は、RDFを除く資源化量が国や県の目標値を達成するものとして 設定しました。 結果として、集団回収量は、回収に取り組む団体数の伸び悩みなどから、計画どおりの増 加ができなく、大きく乖離したものとなりました。 こうした点を踏まえ、本計画における数値目標は、具体的な品目、対象量等から設定する ものとし、目標値達成のための取組に対しては、対象とする品目等から具体的な施策を展開 していくものとします。4.数値目標の設定方法
本計画では、主に燃やせるごみとして排出されているごみに、排出抑制や再資源化が可能 なごみがどの程度排出されているかを示し、その品目や排出量から目標値を設定するものと します。5.家庭系ごみの目標値
(1)対象品目の設定
家庭系ごみの排出抑制目標値や再資源化目標値については、燃やせるごみを対象に設定し ました。燃やせるごみの組成調査は、『もったいない』とする生活によりごみを減らしたり、 分別徹底により再資源化が可能なものに着目して行いました。 燃やせるごみには、日常的に排出される生ごみ、古紙類、布類、プラスチック類等が排出 されています。ここでは、わかりやすくするため、排出抑制対象品目と再資源化品目に分類 して設定するものとしました。① 排出抑制
排出抑制は、無駄な生活を行わないように努めることで達成できるため、「無駄なものを買 わない」、「ものを大事にし、長く使用する」ことのできる品目であり、究極的にはすべての 品目が対象とできます。ここでは、わかりやすい目標値を設定するため、以下の3品目を対 象としました。 『手付かず食品』 『食べ残し』 手付かず食品、食べ残しは、無駄なものを買わない、食事はちょうどよい量をつく るなどに心がけることでなくすることが可能です。 『調理くず』 調理くずは、大根の皮をきんぴらに調理するなどのエコクッキングにより、また、 堆肥化して利用することで少なくすることが可能です。※レジ袋について
排出抑制対象として位置づけることができるごみとして、買い物袋持参により不要と なるレジ袋があげられます。レジ袋については、平成 21 年 10 月より有料化が導入さ れ、本市では量販店を中心に約 20 店舗が実施しています。県内実施店舗におけるレジ 袋辞退率は、取組開始より概ね 86%を維持しています。本市では、認定したレジ袋をご み排出容器として利用できる認定レジ袋制度を継続していますが、処理施設での確認状 況などから減少していると判断しています。② 再資源化
再資源化は、資源ごみとして分別するか、あるいは地域の回収に出す等により進めること ができます。ここでは、資源ごみとして位置づけられている以下の 6 品目を対象としました。 『ダンボール』、『紙パック』 『新聞・広告・ちらし』 ダンボール等の古紙類は、資源ごみとして分別するか、地域の資源回収、あるいは 量販店等の拠点回収に出すことで再資源化できます。 『ペットボトル』、『白色食品トレイ』、『プラスチック容器(7 品目)』 ペットボトル、白色食品トレイ、プラスチック容器(7品目)は、資源ごみとして 分別収集に出すことで再資源化できます。※指定7品目以外の容器包装等について
現在、本市が資源ごみとして指定している容器包装類は、プラスチック製のものは7 品目に、紙製のものはダンボール、紙パックに限定しています。分別区分を変更して資 源ごみとする品目を増やすことで資源化を促進できますが、現在の処理システムを変更 することが必要であり、当面はRDF化によるサーマルリサイクルとします。 ただし、RDF発電事業が終了する平成 30 年度には、本市のごみ処理システムを抜 本的に見直しする予定としており、新たな資源化については、この時点において検討し ていくものとします。※空き缶類、ガラスビンについて
組成調査において、これらの排出は3季調査結果において 0.1%程度が認められまし た。調査検体に数個が認められましたが、ごく限られたものとの判断から、再資源化対 象とはしないものとしました。◆排出抑制対象品目と再資源化対象品目
大分類 中分類 小分類 資源ごみ 排出抑制・ 再資源化別 紙類 容器包装類 ダンボール ◎ 再資源化 紙パック(内側が白い) ◎ 再資源化 紙袋、包装紙 紙箱 上記以外容器包装類 容器包装以外 新聞・広告・ちらし(リサイクル可能) ◎ 再資源化 新聞・広告・ちらし(焼却対象) 雑誌、ノート 紙くず 紙おむつ プラスチック類 容器包装紙類 ペットボトル ◎ 再資源化 白色食品トレイ ◎ 再資源化 プラスチック容器(7品目限定) ◎ 再資源化 プラトレイ類 レジ袋 フィルム類 色つきトレイ ボトル類 発泡スチロール、緩衝材 容器包装以外 プラスチック製品全般 ごみ袋 布類 古着、布類 靴下、下着 ぬいぐるみ 生ごみ 手付かず食品 排出抑制 食べ残し 排出抑制 調理くず 排出抑制 木・竹・わら類 剪定枝、竹、わら、草、割り箸 その他 皮革類、CD など 不燃物 金属類 空き缶類 ◎ 小型電化製品、金属類 金属以外 ガラスビン ◎ ビン類以外のガラス類全般 灰、土砂 有害ごみ(乾電池、蛍光管) ※資源ごみの欄は、現在の分別区分において資源ごみとして位置づけられる品目◆家庭系燃やせるごみの組成(夏・秋・冬調査の平均)
〔分別不徹底物、資源化可能物と排出抑制対象生ごみ〕(3)目標値の設定
3季のごみ組成調査結果を基に、燃やせるごみからの排出抑制目標量は 56 グラム、再資 源化目標量は 25 グラムとしました。 再資源化対象 28.6% 排出抑制対象 41.5% その他 29.9% 分別不徹底 7.8% 資源化可能 20.8% 生ごみ 41.5% ダンボール 1.0% 紙パック 0.6% 新聞・チラシ類 3.0% 雑誌1.7% ペットボトル 0.6% 白色トレイ 0.2% プラスチック容器 ( 7 品目限定) 0.7% その他プラスチック製 容器包装類 14.5% その他紙製 容器包装類 6.3% 手付かず食品 7.7% 食べ残し 3.2% 調理くず 30.6% その他可燃物 28.2% 不燃物 1.7%g/人・日 g/人・日 ( ) g/人・日 ( ) g/人・日 ( ) g/人・日 ( ) ( ) g/人・日 ( ) g/人・日 ( ) プラスチック容器(7品目) g/人・日 ( ) 資源化可能物 g/人・日 ( ) 手付かず食品 g/人・日 ( ) 食べ残し g/人・日 ( ) ( ) 調理くず g/人・日 ( ) g/人・日 ( ) 合計 ≒
家庭系ごみ
437.1 資源ごみ移行 見込量 排出抑制 見込量 ダンボール 紙パック 協力度 燃やせるごみ(平成22年度) 80% 4.4 2.6 13.1 7.4 1.0% 0.6% 3.0% 1.7% 新聞・チラシ類 雑誌 70% 80% 2.5 ペットボトル 白色トレイ 0.6% 0.2% 2.6 0.9 0.7% 3.1 その他 33.7 14.0 133.8 30.6% 90.9 20.8% 24.6 25 資源ごみ移行目標量 ≒ 7.7% 3.2% 合計 221.5 29.9% 排出抑制対象 181.5 g/人・日 41.5% 70% 70% 70% 協力度 0.7 3.1 1.8 9.2 5.2 2.1 80% g/人・日 g/人・日 g/人・日 g/人・日 ( )は組成調査による品目別の割合を示す。 56.3 56 28.6% g/人・日 125.0 再資源化対象 排出抑制目標量 90% 90% 10% 30.3 12.6 13.4排出抑制協力度
排出抑制協力度は、ごみ排出抑制目標量を算定するため、品目ごとの対象量に乗じるもの です。対象品目ごとに以下のとおりとしました。 『手付かず食品』、『食べ残し』 手付かず食品、食べ残しをなくすることは、無駄なものを買わないなど、だれにで も取り組むことができるものです。そのため、高い協力度(90%)としました。 『調理くず』 調理くずは、エコクッキングや堆肥化により少なくできますが、単身者や畑等を有 していない世帯では排出抑制に取り組み難いものです。そのため対象品目量に対し 10%としました。 なお、生ごみ堆肥化容器・装置は、平成 23 年 10 月末現在において 2,797 基(世 帯)に助成していますが、すべてが有効に利用されているとすると、普及率は約 6% (H22 年度末 48,671 世帯)となります。また、10%の協力度を世帯数でみると 4,900 世帯程度となり、概ね佐伯地域、吉和地域の世帯数に相当します。分別協力度
分別協力度は、分別徹底による資源ごみ量の増加量を算定するため、品目ごとの対象量に 乗じるものです。対象品目ごとに以下のとおりとしました。 分別徹底による目標回収量を 90%としました。その目標を達成するために組成調査 より得られた分別不徹底物量に乗じる割合は、以下のとおりとしました。 『ダンボール』、『紙パック』、『新聞・広告・ちらし』 古紙類の資源化量は、発生量の 63%です。これを 90%に引き上げるため、分別不 徹底量(対象量)に乗じる協力度は 70%とします。『ペットボトル』、『白色食品トレイ』、『プラスチック容器(7 品目)』 プラスチック製容器包装類の分別は、雑多な製品が多いことから困難性が高いとさ れますが、本市においては確実な再商品化を図るため7品目に限定しています。その ため、目標とする資源化量は古紙類と同等としました。 プラスチック類の資源化量は、発生量の 50%です。これを 90%に引き上げるため、 分別不徹底量(対象量)に乗じる協力度は 80%とします。