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論文報告集

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Academic year: 2021

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投稿論文 執筆要領(第 11 版)

学会誌委員会 2018 / 7 /10

1. はじめに 本要領は、日本オフィス学会誌(以下 学会誌)に投稿する 「研究論文」「技術報告」(以下 投稿論文)の形式的な基準(フ ォント種類、文字サイズ等)を示す。 また、「執筆要領」と別途「テンプレート」は必ず最新版を 使用する。 2. 投稿論文の提出と掲載 (1) 提出物(投稿時) 「投稿論文」は、原則、Microsoft Word を用いて作成し て以下の2 点を学会誌委員会に E メールで提出する。 提出先[email protected] ① PDF 化された論文原稿 グレートーン、容量5MB 以下。 ② 必要事項を入力した「執筆者シート」(学会ホームペ ージよりダウンロード) (2) 提出物(採用時) 採用時点では、最終のPDF 原稿とオリジナルのワード 書類の双方を送付する。 3. 原稿の構成 (1) 原稿サイズ、余白等(図 1 参照) ① 用紙:A4 ② 余白:上 25mm、下 25mm、左右各 15mm ③ 1 行全角 27 文字、46 行 2 段組 ④ 頁数、8 頁以内 最大10 頁。ただし、9 頁以降超過料金が発生する。 (2) 頁毎の構成概略 ① 1 頁目は「掲載情報・論文種別」「表題」「執筆者名」 「要約」「キーワード」「執筆者情報」のみが記載され る。 * 本文は記載されない(図 2 参照)。 ② 2 頁以降、本文は 2 段組となり、1 頁 2,484 字で構成 される。 ③ 本文が終了後、任意に「謝辞」、「付録」、「注」、「参考 文献」と続き、最後に「提出日」を記す(図3 参照)。 図1 本文余白寸法 図2 表題頁(第 1 頁)のレイアウト

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図3 最終頁のレイアウト例 4. 表題頁(第 1 頁)に関して 4.1 記入内容 表題頁(第1 頁)の記入内容は以下の通り。 (1) 論文種別 *「掲載情報」は事務局記入 (2) タイトル (3) サブタイトル(任意) (4) 英文タイトル (5) 英文サブタイトル(任意) (7) 和文要約 (8) 英文要約 (9) キーワード (10) 執筆者情報 4.2 記入方法、フォント種類、フォントサイズ等 記入方法と、フォント種類、フォントサイズ等は「表1」の 通り。和文はMS 明朝、英数字は Century を用いる(全角の 英数字を用いない)。ただし、タイトル等で、全角文字と英数 字(半角)が並ぶ場合、全てMS 明朝で表記することが出来 る。なお、10.5pt の箇所は 10pt でも構わない。 表1 表題頁(第 1 頁)のフォント種類とフォントサイズ タイトル 和文 MS明朝 14pt 英数字 Century サブタイトル 和文 MS明朝 10.5ptか10pt 英数字 Century 空白行 10.5ptか10pt 英文タイトル Century 10.5ptか10pt 全て大文字 英文 サブタイトル Century 9pt 小文字(先頭文 字は大文字) 空白行 10.5ptか10pt 和文執筆名 MS明朝 10.5ptか10pt 英文執筆者名 Century 9pt 空白行 9pt 和文要約 和文 MS明朝 9pt 英数字 Century 9pt 空白行 9pt 英文要約 Century 9pt 空白行 9pt キーワード 見出し Century 9pt 和文 MS明朝 9pt 英数字 Century 9pt 空白行 9pt 執筆者情報 和文 MS明朝 8pt 英数字 Century 8pt 4.3 各項目の詳細 (1) 掲載情報・論文種別 a. 「掲載情報」は事務局記載。 b. 「論文種別」に関しては、「研究論文」か「技術報告」 かを和英両文で明記する(テンプレートを使用する 場合、不必要な項目を消去する)。 (2) タイトル 全て中央揃え。 英文タイトルは大文字。英文サブタイトルは小文字で 先頭文字のみ大文字。 (3) 執筆者名 中央揃え。 a 苗字と名前の間に全角スペースを入れる。ただし、氏 名の合計が5 文字以上の場合、半角スペースを入れ る。 b 英文表記は以下の通り Namae MYOUJI のように表記する。 (4) 要約 左右4 文字程度あけ中央揃え。

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和文最大400 字、英文 200 文字程度とする。 (5) キーワード 左右10 文字程度あけ、キーワードを 3~10 語程度、 和文と英文で記す。 キーワードには日本オフィス学会「オフィス学のフレ ーム」における12 のキーワードから 1 つ以上を選択 して冒頭に明記する(表2)。 表2 オフィス学のフレームにおける12のキーワード 和文 英文

基礎研究 / 指針 Basic Research / Guideline 経営 / 組織 Management / Organization デザイン / FM Design / FM

ワークスタイル Work Style

歴史 / 比較研究 History / Comparative Study からだ / 健康 Physical / Health 行動心理 Behavioral Psychology ワークプレイス Workplace 家具 Furniture ステーショナリー Stationery ICT ICT 建築 / 設備 Architecture / Facilities *選択されていない場合、投稿論文を受け付けない場 合がある。 *ただし、本件が義務づけられるのは学会誌第12 巻・ 第 1 号以降とし、それ以前は投稿者の任意の判断とす る。 見出しは「Keywords:」と表記し、以下、キーワード を明記する。 (6) 執筆者情報 ① 所属組織名は当該組織の正式名称とする。組織内 の部課名表記などについては各組織の慣習に従う。 ② 所在地は①の記述に準じて記し、郵便番号、番地な どを省略せずに記載する。 ③ 執筆者の職位等は原則として省く。但し、大学など 教育研究組織に所属する者は、執筆者が、学生なの か、教員(教授、准教授など)なのかを区分するた め身分を明確にする。 ④ 執筆者の所属・役職は、「提出日」現在の所属・役 職とする。 (7) 既発表論文に関して すでに、当該論文が、大会等で既発表されていた場合 (応募規定3 参照)、発表した場を「執筆者情報」の下 に記す(テンプレート表紙参照)。文字サイズは8pt。 未発表論文の場合は記す必要はない。 (8) 表題頁(第 1 頁)の頁数に関して 表題頁(第1 頁)は、必ず 1 頁に収める。収めるため、 左右のインデント等を調整しても構わない。 5. 本文の構成と文体など 5.1 フォント種類、フォントサイズ等 本文のフォント種類、フォントサイズは「表3」の通り。 表3 本文のフォント種類とフォントサイズ 本文 和文 MS明朝 9pt 英数字 Century 章タイトル 和文 MSゴシック 9pt 英数字 Century 図版等タイトル 本文と同じ 謝辞 本文と同じ 付録 本文と同じ 注、参考文献 和文 MS明朝 8pt 英数字 Century 提出日 本文と同じ 5.2 本文の文体等 (1) 本文の標準的な流れは以下の通り。 ① まえがき ② 本論 ③ 結語 ④ 謝辞 ⑤ 付録 ⑥ 注 ⑦ 参考文献 ⑧ 提出年月日(事務局記載) 採用年月日(事務局記載) (2) 原則として次の文体をとる。 ① 原則として常用漢字・新かなづかいを用い、文体は 「…である」調を用いる。 ② 和文の句読点には「、」「。」を用いる。 ただし、「参考文献」内は、和文、英文共に、コン マ「 , 」ピリオド「 . 」を用いる。 ③ 段落が変わるときは原則 1 文字「字下げ」する。 (3) 数式の表記は以下の通り。 ① 数式は重要なものだけを記す。詳細な説明が必要 な時には付録に示す。 ② 数式には数式番号 (1) (2) (3)…をつける。 * 節以下の表記(「次章 (3)節:」参照)と混同し ないように注意すること。 6. 章、節、項など

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章、節、項などの展開は原則として節で止める。表記は以 下の通り。 なお、章・節・細項の各番号の後に、半角スペースを挿入 する。 (1) 章:1. 2. 3. … 章タイトルはMS ゴシックを用いる。ただし、英数字は Century を用いる。 (2) 節:1.1 1.2 1.3 … 節タイトルは、MS 明朝を用いる。ただし、英数字は Century を用いる。 節の切れ目では1 行あけてもあけなくてもよい。 (3) 節以下: (1) (2) (3) … (4) 箇条書きの番号付け 箇条書きの番号付けは、細項の表示と混同しないよう、 ○で囲んだ数字かアルファベットを用いて表示する。 例 ① a ② b ③ c 7. 図、表、写真 (1) 図、表、写真(以下 図表)は、直接掲載位置に挿入する。 なお PowerPoint のスライドなど、プレゼンテーショ ン・ソフトで作成した画像は、図として扱う。 (2) 図、表、写真は必ずグレースケールを使用し、カラーは 使用しない。また、グラフ等でカラーをグレースケール に置換した場合、グラフ等が判読可能か事前に確認する。 (3) 原則として、図表のある段で、図表の横には本文を組ま ない。 (4) 図表には、それぞれ図番号、表番号、写真番号(以下 図 表番号)と、タイトルをつける。また、番号とタイトル の間に半角スペースを挿入する。 (5) 図表番号とタイトルは、図 1 ●●●、図 2 ●●●、… 表番号とタイトルは、表1 ●●●、表 2 ●●●、… 写真番号とタイトルは、写1 ●●●、写 2 ●●●、… のように記す。 (6) 図表番号とタイトルの記入位置は、図・写真の場合は、 その直下、表の場合は、その直上に配置する。原則とし て対象とする図表に対し中央揃えとする。また、上下の 本文との間に1 行あける。 8. 付録 (1) 付録は本文の終了後に記す。 (2) 図、表などの番号は、付図 1、付図 2、…、付表 1、 付表2、…とする。 9. 注、参考文献 * フォントサイズが 8pt になる。 * また、「参考文献」内は、和文、英文共に、コンマ「 , 」 ピリオド「 . 」を用いる。 (1) 注および参考文献の表記方法 a 注および参考文献は、本文の後にそれぞれを使用順に番 号をつけまとめて掲載する。 b 注の番号は、本文中に、肩付き文字 注1) 2)…のように 明記する。 c 参考文献の番号は、本文中に、肩付き文字 1) 2),…のよ うに明記する。 (2) 参考文献の記載方法 参考文献の記載方法は、原則として下記に準拠する。 a 雑誌 著者名(連名者):論文の題目、雑誌名、巻数-号数、掲 載頁(始頁-終頁)、西暦発行年月 注:以下掲載頁とあるのは「始頁-終頁」を指す b 単行本 ① 単行本全体を参照するとき 著(編)者:単行本名、西暦発行年月、発行所、総頁 数。 ② 論文集や共著の単行本で、その中の 1 論文、または特 定著者の章を参照するとき 著者名:参照論文または章の題名、編者名、単行本名、 西暦発行年月日、掲載頁。 c 報告書類 著者名:論文等の題目、報告書類名、報告箇所名、西暦 発行年月、掲載頁 d 連名の著者 著者が複数の場合、参考文献欄では原則として全著者の 名前を記す。本文中においては “ほか何名”、“etal.”を付 して筆頭著者名だけを記してよい。 e インターネットより入手した情報 インターネットより得た資料、文献などを参照する場合、 作成者名、資料、電子ジャーナルの名前、掲載頁、入手 したURL、アクセス年月日。 詳しくは、SIST02 科学技術情報流通技術基準「参照文 献の書き方」5.1 雑誌 などの用例を参照。 * 検索手順:http://sti.jst.go.jp/sist/ 【科学技術情報流通技術基準】→【SIST の活用】→【文 献を引用したい】→【参照文献を書くとき】→【雑誌へ 投稿中の論文の参照文献はどう書けばよいか】→ 5.1 雑 誌 10. 提出日 本文の最後に、空白行を1 行置いてから投稿論文の「提出 年月日(西暦年月日)」と「採用年月日」を事務局で挿入する。

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そのため、執筆者は空白行を入れて3 行をあけておくか、ダ ミーの年月日を記入しておく。 *第1 頁の「執筆者情報」における所属・役職はこの提出 年月日現在の情報とする。 11. 別刷りについて 執筆者が希望した場合、掲載原稿の別刷りを提供する。た だし、作成実費は執筆者負担となる。 12. 著作権 (1) 執筆者は、掲載原稿の著作権の使用を日本オフィス学会 (以下 学会)に委託する。 ただし、学会は、第三者から文献等の複製・引用・転載 に関する許諾の要請がある場合は、執筆者に連絡し許諾 の確認を行う。 (2) 執筆者が自分の投稿論文を、自らの用途のために使用す ることについての制限はない。 (3) 編集出版権は、学会に帰属する。 以上 2008/12/24 初 版 2009/05/12 第 2 版 2009/10/08 第 3 版 2010/03/12 第 4 版 2010/09/03 第 5 版 2012/10/02 第 6 版 2013/09/17 第 7 版 2014/09/19 第 8 版 2015/09/01 第 9 版 2018/04/10 第 10 版 2018/07/10 第 11 版

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■ 付表 1 書式の基本仕様 基本仕様 用紙 A4(210×207 ㎜)、横書き 段組 2 段 余白 上下:各25 ㎜、左右:各 15 ㎜ 行数/段 46 行/段 基準フォント 9pt、和文:MS 明朝、英数字:Century 字数/行 全角27 字/行 ■ 付表 2 使用フォント一覧 * グレーのセルは要注意ポイント。 項 目 フォント 備 考 サイズ 和文 英数字 第1 頁 論文種別 10.5pt MS 明朝 Century 研究論文か技術報告を選択。 (空白行) 1 行。 和文タイトル 14pt MS 明朝 Century 和文サブタイトル 10.5tp MS 明朝 Century (空白行) 1 行。 英文タイトル Century 全て大文字。 英文サブタイトル 9pt Century 小文字、ただし先頭文字は大文字。 (空白行) 10.5pt 1 行。 和文執筆者名 MS 明朝 苗字と名前の間にスペースを挿入。

英文執筆者名 9pt Century Namae MYOUJI (空白行) 9pt 1 行。 和文要約 MS 明朝 Century 最大400 文字程度、左右インデント、各4文字程度。 (空白行) 1 行。 英文要約 Century 最大200 文字程度、左右インデント、各4文字程度。 (空白行) 1 行。 キーワード見出し Century Keywords、左右インデント:左右各10文字程度。 和文キーワード MS 明朝 Century 3~10 語程度。 英文キーワード Century 3~10 語程度。 (空白行) 1 行。 和文執筆者情報 8pt MS 明朝 Century 英文執筆者情報 Century 既発表情報 MS 明朝 Century 本 文 全般 9pt MS 明朝 Century 全角の英数字は用いない。 章番号 Century 章番号とタイトルの間に半角スペースを挿入。 章タイトル MS ゴシック Century 章タイトルのみMS ゴシック。 (空白行) 章の最後には空白行を1 行挿入。 図表タイトル MS 明朝 Century 番号とタイトルの間に半角スペースを挿入。 (空白行) 図版、表の上下に空白行を1 行ずつ挿入。 最終頁 謝辞 9pt MS 明朝 Century 任意 (空白行) 1 行。 付録 MS 明朝 Century 任意 (空白行) 1 行。 注 8pt MS 明朝 Century 任意 (空白行) 1 行。 参考文献 MS 明朝 Century 「参考文献」は和文、英文共に「 , 」「 . 」を用いる。 (空白行) 9pt 1 行。 提出年月日 9pt MS 明朝 Century 「提出年月日 20●●年●●月●●日」 採用年月日 MS 明朝 Century 「採用年月日 20●●年●●月●●日」 * 10.5pt は全て 10pt に読み替えることが出来る。

参照

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