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Academic year: 2021

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(1)

会社概要

(2)

目次

1.会社概要

P.3

2.AGCグループ中期経営計画

“AGC plus-2020”

P.7

3.株主還元

P.24

4.2018年 通期業績の見通し

P.27

(3)
(4)

AGCグループ

(売上高:1兆4,635億円 営業利益:1,196億円)

・フロート板ガラス ・型板ガラス ・網入り磨板ガラス ・Low-E(低放射)ガラス ・装飾ガラス ・建築用加工ガラス (断熱・遮熱複層ガラス、 防災・防犯ガラス、防・耐火ガラス等)

・自動車用強化ガラス

・自動車用合わせガラス

自動車用ガラス

売上高:3,860億円

板ガラス

売上高:3,479億円

フッ素・スペシャリティ

売上高:1,185億円

クロールアルカリ・ウレタン

売上高:2,800億円

ディスプレイ

売上高:1,955億円

電子部材

売上高:651億円

・セラミックス製品 ・物流・金融サービス等 ・液晶用ガラス基板 ・ディスプレイ用特殊ガラス ・車載ディスプレイ用カバーガラス ・ディスプレイ用周辺部材 ・ソーラー用ガラス ・産業用加工ガラス

・半導体プロセス用部材

・オプトエレクトロニクス用部材

・照明用製品

・理化学用製品等

・フッ素樹脂

・撥水撥油剤

・ガス ・溶剤

・ヨウ素製品

・塩化ビニル

・塩化ビニル原料

・苛性ソーダ

・ウレタン原料

(2017年12月期)

事業内容

セラミックス・その他

売上高:754億円

営業利益:14億円

ガラス

売上高:7,351億円

営業利益:271億円

電子

売上高:2,624億円

営業利益:273億円

化学品

売上高:4,376億円

営業利益:637億円

ライフサイエンス

売上高:366億円

・医農薬中間体・原体

(5)

グローバル展開

売上高:1兆4,635億円 営業利益:1,196億円 グループ従業員数 約53,200名

・建築用板ガラス

・自動車用ガラス

・電子部材

・化学品

・建築用板ガラス

・自動車用ガラス

・化学品

・建築用板ガラス

・自動車用ガラス

・ディスプレイ用ガラス

・電子部材

・化学品

・セラミックス

※地域別売上及び利益は、消去、地域共通費用控除前の数字であるため、各地域別売上及び利益の合計は全社売上及び利益とは一致しません

日本・アジア

売上高: 1兆72億円

営業利益: 1,394億円

従業員数: 約31,400名

アメリカ

売上高: 1,684億円

営業利益:

50億円

従業員数: 約4,400名

ヨーロッパ

売上高: 3,372億円

営業利益:

109億円

従業員数: 約17,400名

(6)

通期業績の推移

*当社は、2017年7月1日をもって普通株式5株を1株に併合しています。

(億円)

FY2012 FY2013 FY2014 FY2015 FY2016 FY2017 FY2018 Forecast 売上高 11,900 13,200 13,483 13,263 12,826 14,635 15,200 営業利益 1,018 799 621 712 963 1,196 1,200 親会社の所有者に帰属する当期純利益 484 161 159 429 474 692 770 営業利益率 8.6% 6.1% 4.6% 5.4% 7.5% 8.2% 7.9% 一株当たり配当金 ¥130 ¥90 ¥90 ¥90 ¥90 ¥105 ¥110

0

200

400

600

800

1,000

1,200

1,400

1,600

1,800

2,000

0

3,000

6,000

9,000

12,000

15,000

18,000

売上高

営業利益・親会社の所有

者に帰

属する

当期純

利益

(7)

2. AGCグループ中期経営計画

“AGC plus-2020”

(8)

AGCグループの長期経営戦略

コア事業が確固たる収益基盤となり、

戦略事業が成長エンジンとして一層の収益拡大を牽引する、

高収益のグローバルな優良素材メーカーとなる

ポートフォリオ経営の徹底による

長期安定的な収益基盤の構築

・建築用ガラス

・自動車用ガラス(既存)

・基礎化学品

・フッ素化学品

・ディスプレイ

・セラミックス

高付加価値ビジネスの拡大による

高収益事業の確立

・モビリティ

・エレクトロニクス

・ライフサイエンス

“2025年のありたい姿”

コア事業

戦略事業

(9)

FY2017

FY2020 目標

FY2025 目標

2025年までの経営目標

営業利益

2,292

億円 以上

(過去最高益更新)

1,600

億円 以上

ROE

6.1

8.0

以上

10.0

以上

戦略事業

利益貢献比率

10

25

以上

40

以上

D/E

0.38

0.5

以下

0.5

以下

営業利益ベースで最高益

戦略事業の利益貢献比率を40%以上にする

1,196

億円

(10)

AGC plus-2020

の主要課題

市況変動に強い高付加価値事業を伸ばす

戦略事業の成長戦略を推進する

成長地域・勝てる地域へ経営資源を集中する

戦略的なM&Aにより持続的成長を図る

AGC plus-2020

では2025年に向けた礎を築く

(11)

事業ポートフォリオ

キャッシュ創出

体質強化

成長

・ビル産業ガラス

(成熟市場/汎用)

・ビル産業ガラス

(新興市場/高機能)

・オートモーティブ

・エレクトロニクス

ガラス

電子

・クロールアルカリ

(海外)

・フッ素

・ライフサイエンス

化学品

・クロールアルカリ

(国内)

・液晶用ガラス

前中計で体質強化策は概ね完了、新中計では成長戦略を加速

(前中計から見直した部分は

赤字

(12)

各事業セグメントの主要課題

ガラス

【ビル産業ガラス】

・成長地域・勝てる地域に集中

・スマートシティ化を見据えた高機能ガラス化の推進

【オートモーティブ】

・エコカー・自動運転化による高機能ニーズへの対応

電子

【液晶用ガラス】

・中国へのスムーズな生産シフト・大型化対応と更なるコストダウン

【エレクトロニクス】

・オプトエレクトロニクス用部材・半導体関連製品を中心に、業界の

ニーズを先取りし差別化された製品を提供

化学品

【クロールアルカリ】

・M&A効果の最大化に加え、増設も視野に入れた東南アジアでの

さらなる事業成長

【フッ素】

・独自技術を活かしたグローバルニッチ市場の確実な取込

【ライフサイエンス】

・M&A効果の最大化によるグローバルな事業拡大

(13)

271

450

273

350

637

800

1,196

1,600

FY2017

FY2020e

ガラス

電子

化学品

2020年営業利益構成(イメージ)

90%

75%

10%

25%

1,196

1,600

FY2017

FY2020e

コア事業 戦略事業

※セラミックス・その他、および消去の数値を除いたグラフの為、各セグメントの合計値は総合計と一致しません。

(単位:億円)

戦略事業の利益貢献比率

25%

以上を目指す

セグメント別

コア/戦略事業別

(14)

投資配分(イメージ 設備投資・M&A)

積極的かつメリハリのある投資戦略へシフト

セグメント別

(単位:億円)

(15)

前中計に引き続き積極的な株主還元を実施

安定的な財務体質をベースに戦略事業への投資を加速

キャッシュの使途(イメージ)

(単位:億円)

営業

キャッシュフロー

6,500~7,000

配当/自己株式取得

1,000~1,500

設備投資

4,700

キャッシュ使途

キャッシュ創出

戦略投資枠

2,000

営業

キャッシュフロー

5,943

キャッシュ使途

キャッシュ創出

投資

(M&A含む)

5,113

FY2015

~17

FY2018

~20

配当/自己株式取得

885

(16)

戦略事業:高成長・高収益事業の創造

モビリティ

エレクトロニクス

ライフサイエンス

IoT時代の到来

長寿命化

交通インフラの進化

世界人口の増加

新たなエコシステムの構築

安全・安心・快適の追求

【マクロ環境の変化】

つながる車/自動運転

情報表示の進化

輸送機器の更なる軽量化

IoT/AI時代の到来

次世代高速通信/自動運転

新デバイスの普及

安心・安全な治療

長寿命化

世界人口の増加

戦略事業

(17)

戦略事業:モビリティ

自動運転

つながる車

情報表示の進化

環境車(EV)

ガラスの

高機能化

当社独自の多彩なコア技術により高機能ニーズに対応

次世代ガラスのキーワード

「ガラスは一等地」

「マルチファンクション」

電波透過

HUD

透明スクリーン

センサー

カメラ

V2Xアンテナ

AM/FM/TVアンテナ

クルマの大きな変化の波

ヒーティング

遮熱

遮音

(18)

戦略事業:モビリティ

クルマ360°で「人にやさしい」

情報表示

高度で幅広い情報表示ソリューション

デザインを支える成形技術

(ディスプレイカバーガラス/Glascene®/HUD 他)

ガラス業界初!

グローバル3極でのアンテナ開発体制

(2018年末欧州電波暗室竣工予定)

次世代の“つながる”アンテナ開発の加速

自動運転

つながる車

情報表示の進化

(19)

AGCの

・フッ素技術

・コンパウンド技術

機械強度は劣るが、成形時間が格段に短いため大量生産向き

今後は自動車用途を中心に、市場が飛躍的に伸びる見通し

「熱可塑性炭素繊維強化プラスティック(CFRTP)改良技術」

戦略事業:モビリティ

輸送機器の更なる軽量化に貢献

-大量生産可能な炭素繊維強化プラスチックとして、 今後CFRTP市場は飛躍的

に伸びる見通し

-独自の技術による性能向上を通じ、当社はCFRTPの更なる用途拡大に貢献

航空機の機体などに使用されている

機械強度が強いが、成形時間が長く大量生産に不向き

CFRTP(熱可塑性)

CFRP(熱硬化性)

改良後CFRTPの特徴

低吸水化(お客様工程での歩留改善)

耐衝撃性の向上

炭素繊維強化プラスチック

(20)

戦略事業:エレクトロニクス

次世代高速通信

自動運転

(AR/VR/ドローン等)

新デバイスの普及

エレクトロニクス関連市場の持続的成長

世の中のあらゆる製品に半導体・センサーが組

み込まれる

部材・素材のさらなる高機能化が求められる

(軽量、高強度、高放熱、高耐熱、低損失等)

EUVマスクブランクス

赤外線吸収

ガラスフィルター

IoT/AI時代の到来

成長を続けるエレクトロニクス部材・素材市場に

消費材・高機能部材・複合部材を提供

深紫外LED用

石英レンズ

半導体プロセス用

ガラス基板

(21)

戦略事業:エレクトロニクス

EUV露光用フォトマスクブランクス供給体制を大幅増強

AGCのコア技術を結集した複合部材

世界で唯一、ガラス材料から被膜までの一貫生産が可能

EUV露光技術とは

「7nm世代」と呼ばれる微細な回路パターン

を描くことが可能な次世代リソグラフィ技術

■半導体チップの計算処理の高速化

■データの大容量化

■高集積化 に不可欠な技術

(22)

戦略事業:ライフサイエンス

時代のニーズに対応した高度な技術力で貢献

長寿命化

世界人口の増加

安心・安全な治療

将来の更なる事業機会を探索中

低分子医薬品・農薬

バイオ医薬品

細胞医薬品・再生医療等

既存事業の拡大・発展、

複合領域への応用

合成医農薬原体・中間体

微生物由来たんぱく質

動物細胞由来たんぱく質

高度なノウハウや専用設備を有する

製造受託会社へのアウトソースが拡大

AGCの現事業領域

(CDMO)

(23)

戦略事業:ライフサイエンス

・ 日米欧で展開する事業を統合し、「AGC Biologics」に通称を統一

(本部:シアトル 2018年1月~)

・ 欧州拠点の更なる能力増強を決定(2018年3Q稼働予定)

バイオサイエンス事業のグローバル一体運営を開始し、

世界中のお客様に高品質なサービスを提供

(24)
(25)

株主還元推移

2018年度は、2期連続増配となる110円/株を予定

自己株式の取得を継続的に実施

208

208

239

249

100

150

200

208

308

389

449

FY2015

FY2016

FY2017

FY2018e

自己株式取得額

配当総額

総還元額 推移

*2016年度分の自己株式取得は2017年2月に実施 *一株あたり配当金は株式併合(2017年7月1日付け)の影響を踏まえて換算しています *2018年度の配当総額は、2018年6月末時点の株式数で算定しています

(単位:億円)

一株当たり

配当金(年間)

連結

総還元性向

90円

49%

90円

65%

105円

56%

110円

58%

(10月31日時点)

(26)

配当金の推移

(円)

※当社は、2017年7月1日をもって普通株式5株を1株に併合しています。

45

45

45

50

55

45

45

45

55

55

90

90

90

105

110

14'

15'

16'

17'

18e

一株当たり配当金

中間

期末

2018年度は2期連続となる増配を計画

(27)
(28)

2018年 通期業績見通しの主要項目

FY2017

FY2018

予想

増減

増減%

7/31予想

FY2018

増減

売上高

14,635 15,200

+565

+3.9%

15,500 -300

営業利益

1,196

1,200

+4

+0.3%

1,350 -150

税引前利益

1,144

1,150

+6

+0.5%

1,230

-80

親会社の所有者に

帰属する当期純利益

692

770

+78

+11.3%

800

-30

一株当たり配当金(円)

105

110

営業利益率

8.2%

7.9%

ROE

6.1%

6.5%

為替レート

(期中平均)

JPY/USD

112.19

110.0

JPY/EUR

126.67

130.8

*2 FY2018予想のROEは、2018年9月末時点の親会社の所有者に帰属 する持分合計を使用しています。 *1 当社は、2017年7月1日をもって普通株式5株を1株に併合しています。 一株当たり配当金は株式併合の影響を踏まえて換算しています。

(億円)

*2 *1 *3 FY2018.4Qの前提は130.0 JPY/EURです。 *3

連結累計期間

(29)

設備投資・減価償却費・研究開発費

0

100

200

300

400

500

600

FY2016

FY2017

FY2018

Forecast

324

505

429

480

503

638

0

500

1,000

1,500

2,000

2,500

FY2016

FY2017

FY2018

Forecast

215

294

557

513

426

454

0

500

1,000

1,500

2,000

FY2016

FY2017

FY2018

Forecast

設備投資

減価償却費

研究開発費

1,260

1,651

1,218

1,282

1,300

392

439

470

(億円)

化学品

電子

セラミックス・その他

ガラス

2,200

*1

*2

*1 FY2018 7/31予想金額 1350億円 より変更 *2 FY2018 7/31予想金額 450億円 より変更

(30)
(31)

1Q

2Q

3Q

4Q

年間

1Q

2Q

3Q

年間

期中平均

113.64 111.09 111.03 112.98 112.19 108.30 109.07 111.46

期末

112.19 112.00 112.73 113.00 113.00 106.24 110.54 113.57

期中平均

121.08 122.19 130.38 133.01 126.67 133.22 130.06 129.63

期末

119.79 127.97 132.85 134.94 134.94 130.52 127.91 132.14

130.8

110.0

FY2017

FY2018

円/ドル

円/ユーロ

為替レート

財務指標

自己資本当期純利益率(ROE)*1 % 総資産営業利益率(ROA)*2 % 自己資本比率 % D/E(有利子負債・純資産比率) 倍 営業CF/有利子負債 倍 一株当たり当期純利益(EPS)*3 円 EBITDA *4 億円

IFRS

12/12 13/12 14/12 15/12 16/12 17/12 5.8% 1.6% 1.4% 3.9% 4.3% 6.1% 5.6% 4.0% 3.0% 3.5% 4.8% 5.7% 47% 51% 54% 55% 55% 53% 0.56 0.50 0.42 0.40 0.37 0.38 0.32 0.29 0.27 0.40 0.47 0.42 209.51 69.85 68.85 185.60 205.14 302.12 2,000 1,866 1,859 2,284 1,958 2,499 *1 親会社の所有者に帰属する当期純利益/親会社の所有者に帰属する持分合計(期中平均) *2 営業利益/総資産 (期中平均) *3 当社は、2017年7月1日をもって普通株式5株を1株に併合しています。 一株当たり当期純利益は株式併合の影響を踏まえて換算しています。 *4 EBITDA(支払利息・税金・減価償却費控除前利益)=税引前利益+減価償却費+支払利息

(32)

グループビジョン

"Look Beyond"

私たちの

価値観

“AGC 、いつも世界の大事な一部”

~ 独自の素材・ソリューションで、いつもどこかで

世界中の人々の暮らしを支えます ~

AGC, an everyday essential part of our world

-AGC’s unique materials and solutions make people’s lives better

around the world every

day-

革新と卓越 (Innovation & Operational Excellence)

多様性 (Diversity)

環境

(Environment)

誠実

(Integrity)

「易きになじまず難きにつく」

“ Never take the easy way out, but confront difficulties”

私たちの

スピリット

私たちの

(33)

監査役会

4名

(うち社外

監査役 3名)

取締役会

7名

(うち社外取締役 3名)

議長:社外取締役

会長

指名委員会

5名

(うち社外取締役 3名)

委員長:社外取締役

会計監査人

執行役員

監査部

グループ

コーポレート

カンパニー/SBU(戦略事業単位)

報酬委員会

5名

(うち社外取締役 3名)

委員長:社外取締役

経営監視機能

経営執行機能

相互に連携

コーポレート機能

事業執行機能

コンプライアンス委員会

フェアトレード委員会

情報管理協議会

安全保障輸出管理本部

CSR委員会

経営会議

CEO

CTO

CFO (兼 CCO)

報告

株主総会

コーポレートガバナンス体制

※2018 年1月1日現在

(34)

FY2013

FY2014

FY2015

FY2016

FY2017

売上高

13,200

13,483

13,263

12,826

14,635

営業利益

799

621

712

963

1,196

その他収支

-341

-181

+148

-275

-57

事業利益

458

440

859

688

1,139

金融収支

-15

-29

-14

-13

5

税引前利益

444

412

845

676

1,144

法人税等

-254

-207

-382

-142

-351

当期純利益

190

205

463

534

793

親会社の所有者に帰属する

当期純利益

161

159

429

474

692

非支配持分に帰属する当期純利益

29

46

34

59

101

売上高営業利益率

6.1%

4.6%

5.4%

7.5%

8.2%

ROE

1.6%

1.4%

3.9%

4.3%

6.1%

為替レート

JPY/USD

97.7

105.9

121.1

108.8

112.2

(期中平均) JPY/EUR

129.7

140.4

134.3

120.3

126.7

原油

(期中平均)

$/バレル (Dubai)

105.5

96.5

50.9

41.5

53.2

連結業績推移

(億円)

(35)

セグメント別業績推移(IFRS)

売上高

FY2013 FY2014 FY2015 FY2016 FY2017

ガラス

6,673 6,863 6,929

6,800

7,351

電子

3,460 3,197 2,886

2,581

2,624

化学品

2,907 3,172 3,185

3,166

4,376

セラミックス・その他

786

808

681

708

754

消去

-625

-557

-418

-429

-470

全社計

13,200 13,483 13,263 12,826 14,635

営業利益

FY2013 FY2014 FY2015 FY2016 FY2017

ガラス

-131

-2

130

318

271

電子

741

362

290

250

273

化学品

177

241

305

400

637

セラミックス・その他

12

11

-16

-2

14

消去

-1

2

1

-3

1

全社計

799

621

712

963

1,196

(億円)

(36)

FY2013 FY2014 FY2015 FY2016 FY2017

営業活動によるキャッシュ・フロー (a)

1,674 1,358 1,872 2,036 2,035

税引前利益

444

412

845

676

1,144

減価償却費及び償却費

1,358

1,372

1,374

1,218

1,282

運転資金増減

70

36

110

121

-150

その他

-198

-461

-457

22

-242

投資活動によるキャッシュ・フロー (b)

-1,460 -1,088 -1,160 -1,136 -2,096

固定資産取得

-1,485

-1,140

-1,265

-1,184

-1,572

その他

25

52

105

48

-524

フリー・キャッシュ・フロー (a)+(b)

214

270

712

900

-61

財務活動によるキャッシュ・フロー

-336

-947

-354

-465

-187

有利子負債の増減

17

-789

-151

-238

314

支払配当

-300

-162

-208

-208

-219

その他

-53

4

5

-18

-283

現金等に係る換算差額

110

46

-6

-11

39

現金等の増加額

-12

-630

352

425

-209

連結キャッシュフロー(IFRS)

(億円)

(37)

予測に関する注意事項

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誘するものではありません。本資料(業績計画を含む)は、現時点で入

手可能な信頼できる情報に基づいて当社が作成したものでありますが、

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(38)

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