★仮想通貨とは何でしょう?
頭に「仮想」なんて付くと怪しげで良く分からないですよね。 まして「通貨=お金」ですから。 国がバックにいて発行している訳でもなく、何の保証も無さそうな のに何で今、仮想通貨が注目されているのか? 仮想通貨は世界中におよそ1,000種類もあり、もちろん日本国内で もオリジナルコインが続々と発行されています。 しかし、それらは全て同じ方式で作られていません。 元々は身内で流通させるお金もどきとして作られたからです。 ただ、Bitcoin(ビットコイン)は歴史もあり仮想通貨の代名詞にもなっ ていますので、Bitcoinを学べば色々見えてきます。下記動画で現状が見えてきます
★ビットコインのメリット
ビットコインを始めとする仮想通貨で投資をする場合、上場株投資 やFX(外国為替証拠金取引)と比べて、どのようなメリット・デメリッ トがあるか検証してみましょう。 メリットから順に確認しますね。 メリット1:24時間365日取引可能 取引可能時間の比較 ◉ビットコイン:24時間365日 ◉FX:月曜日朝7時くらい∼土曜日朝5時くらい ◉株式:平日日中の6時間くらいビットコインなどの仮想通貨の場合、土日だろうが祝日だろうが関 係ありません。 これは個人にとって極めて大きなメリットです。 仕事や学校から帰って来てから取引したり、休日でも取引できます。 その点、FXと株式は土日に取引できません。 平日の日中は忙しくて取引できないがデイトレードをしたい場合は、 ビットコインならそれが可能です。
メリット2:極めて少額から取引可能 取引額の比較 ◉ビットコイン:1,000円もあれば可能 ◉FX:数万円以上が望ましい ◉株式:10万円以上が望ましい 仮想通貨は1,000円からで十分取引できます。 取引単位が極めて小さいので、これくらいの額で十分です。 もちろん、初めから10万円以上を投入してもOKです。 ビットコインはどのくらいの金額で投資できるかは取引所にもより ますが、振込手数料やクレジットカードの手数料を考えると、5,000 円位からが順当でしょう。
メリット3:送金の自由度が極めて高い 送金等の比較 ◉ビットコイン:どこにでも送金可能。制限なし ◉FX:ポジションを他の会社に移動できない ◉株式:株式の移管は面倒くさい 例えば、FXで米ドル/円(USD/JPY)を買っているとします。 その米ドル/円を他のFX口座に移したいと思っても、それはできま せん。 株式の場合は、別の証券会社に移管できます。しかし、手続きが大 変な上に手数料も無視できない大きさです。 この点、ビットコインなどの仮想通貨は制限がありません。
いつでもどこへでも送金できます。 ある取引所から別の取引所に送金できますし、取引所から自分のPC のウォレット(お財布)に送金するのも簡単です。 しかも、即日で安価に実行可能です。 メリット4:将来性 仮想通貨は始まったばかりで、ブロックチェーン技術(送金手段)を 含んだ仮想通貨はまだまだ発展途上です。 世界中の企業が送金手数料の縮小を求めてブロックチェーン技術に 注目し、有名企業が様々な分野で取り組んでいます。 仮想通貨がリアルビジネスに溶け込みつつある現在、投資先として のビットコインとその他のアルトコインは極めて魅力的です。
デメリット1:流動性 流動性の比較 ◉ビットコイン:小さい ◉FX:極めて大きい ◉株式:大きい ビットコインの市場は高騰を続けているとは言え、まだまだ小さい です。 数多くの買い注文と売り注文が同時に出されていれば、売買は簡単 に行えますが、買い注文も売り注文も少ない状態では、買いたいと 思ってもなかなか買えないと言うこともあり得ますし、売って日本 円に換金したいと思っても、難しいかもしれません。
ビットコインは投資対象としてはまだまだ新しく、市場参加者がま だ少ないので、FXや株式と比べると流動性に問題があります。 しかし、仮想通貨の市場規模はどんどん大きくなっています。 このまま定着して行けば流動性の問題は徐々に軽減されてます。 デメリット2:法規制の強力さ 法規制の比較 ◉ビットコイン:強力 ◉FX:極めて強力 ◉株式:極めて強力
例えば、FX業者が倒産しても、預入資産は全額保護されます。 何億円預けていても大丈夫です(もちろん、トレードで損したお金は 返ってきませんが)。 また、証券会社が倒産しても、自分の株券は消えて無くなることは ありません。 FXや株式においては、極めて強力な法制度が完備されています。 それに比べると、仮想通貨の法規制は少々弱いかもしれません。 取引所が倒産する場合、100%確実に預入資産が返ってくるか?と 問われれば不安があります。 そこで、ビットコイン等を長期保存する場合は、自分の手元のウォ レット(お財布)で保管しましょう。
デメリット3:仮想通貨に対する信用度 「ビットコインって何?」「仮想通貨って何?」このような疑問が 出ることは、やむを得ません。 なぜなら、ビットコインが世の中に知られるようになってから、ま だ日が浅いからです。 また、手に取って見ることができませんから、理解しづらいと言う のもありますね。 しかし、それは時間が解決してくれると思います。 世の中に多くの情報が流れ、ビットコイン等の取引が拡大するにつ れて、仮想通貨の信用度は徐々に上がっていくと期待できます。
総合して考えると、メリットの方が大きいと感じますが、いかがで しょうか。
自分のリスク許容度と相談しながら、少しずつビットコインの世界 に入っていきましょう。
【 用語解説 】
アルトコイン アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨全般を指します。 その数は企業の参入やクラウドファンディングとしての資金調達が 増えることでどんどん増えており、一般に知られていないものを含 めると1,000種類を超えているかもしれません。マイニング ビットコインは、すべての取引記録を取引台帳に追記し、この追記 作業に有志のコンピューターリソースを借りています。 この追記作業の手伝いをしてくれた人、追記作業のために膨大な計 算処理をし、結果として追記処理を成功させた人には、その見返り としてビットコインが支払われます。 この報酬を得る行為がマイニング(採掘)と呼ばれ、日夜採掘マイニ ングに励んでいる人たちが世界中に存在し、そのおかげで、今日も ビットコインの安全性が保たれているのです。
取引所 書いて字のごとく仮想通貨の売買をする所です。 場所はインターネット内。 取引所に登録して円を入金して買ったり、クレジットカードでビッ トコインをまず買って、その後ビットコインでアルトコインを買っ たりできます。 日本語に対応している日本国内の取引所は「コインチェック」「ビッ トフライヤー」などがあります。 また、アルトコインは取引所によって扱っているものが違うので、 買いたいアルトコインを扱っている取引所に登録すると、複数に登 録することになります。
★どうやって
けるか
仮想通貨投資を説明するのにFXや株式と比較しましたが、どう動く が予想が難しい時の定石は「分散投資」の「長期保持」です。 1つのアルトコイン銘柄に5,000円づつ、50くらい投資し4∼5年 待ちます。 投資金額は250,000円ですが1000倍になった銘柄がひとつでもあ れば、5,000,000円ですから25倍ですね。 2つ、3つが高騰すればそこそこの け、50銘柄の内10個高騰す れば大 けでしょう。 さらにもっと少額投資で行くなら、ICO(上場)前のアルトコインは 安いので投資額が少なくて済みます。1銘柄数千円からの投資でも、上場して目的が順調に達成されて行 けば、千倍、一万倍の高騰も夢ではありません。 このアルトコインの買い方とは別で、王道のビットコインを買って 持っている方法もあります。 今現在は1ビットコインが30万円前後(2017.8.2)ですが、東京オ リンピックまでは上がり続け100万まで行くだろうと予想する人も います。 いずれにしても投資は博打です。 リスクがつきものなのはしょうがありません。 そのリスクを回避するためには情報収集が大事になります。
特に上場前のアルトコインがどの様な思想で生み出され、どの様な 事業展開を目指しているのか、そしてどの様に社会に貢献して行く のか、さらに現在は計画通りに推移しているのか。 その情報を掴んでいれば仕手などの市場の動きに惑わされる事はあ りません。 アルトコインの発信するニュースによってコインの価格は決まりま す。 そのためにはブログ、SNSからしっかりと情報を取りましょう。 そして、みんなでシェアして共に恩恵を共有しましょう。
LINEに仮想通貨投資グループRITAを作ってありますので、参加され たい方は@simpledesign(Twitter & LINE)西 佳宏へご連絡くださ い。 ただし、ご参加は初心者の方に限らせていただきます。 RITAはみんなで調べてみんなで情報共有する事をモットーにしてい ます。 また、参加されたからと言って仮想通貨投資をしなくてはならない と言う義務はありません。 勉強が目的でも大いに歓迎いたします。 仮想通貨投資グループ:RITA (LINE) 西 佳宏