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日本学生支援機構「奨学金」

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Academic year: 2021

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日本学生支援機構「奨学金」についてのご案内

※全て重要事項ですので、必ずご一読の上、手続

きを進めてください。

平成 28 年度 サイバー大学

1. 奨学金申請にあたっての注意事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.2

2. 申請から採用までの流れ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.3

3. 申請手続き・提出書類について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.4

4. スカラネット入力について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.6

5. 保証制度の選択について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.11

6. 日本学生支援機構 高校予約奨学生について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.13

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1.奨学金申請にあたっての注意事項

■ 奨学金は貸与であり

返還義務があります

卒業後、返還のことも考え、慎重に検討してください。

期限を過ぎての手続は一切認められません。

書類等に不備があった場合、手続きが期限内に間に合わない場合があります。

各種手続きの日程に注意し、余裕をもって手続きを進めてください。

奨学金は選考によって採用者が決まります。

人物・健康・学力・家計の観点で学内審査を行います。選考の過程で、希望貸

与額の減額を指示する場合や申請書類とは別に「返還計画書」や各種証明書等

の提出を求める場合、その他個別に面談等を実施する場合があります。

また、日本学生支援機構側から大学への割当数により、基準を満たしていても

採用されない場合もあります。

■ 大学からの連絡には必ず応じてください。

サイバー大学からの連絡には速やかに応じてください。連絡に応じない場合、

推薦ができません。また貸与中の場合には貸与停止・廃止処置をとる場合もあ

ります。

■ 「大学からのお知らせ」と大学メールアドレスはこまめに確認してください。

奨学金に関するお知らせは Cloud Campus「大学からのお知らせ」で行います。

また、重要なお知らせは、大学専用のメールアドレス宛に届きます。

「見ていなかった…」ということのないようにこまめに確認しましょう!

■ 提出済みの書類は返却できません。

ご自身で重要と思われるものは、必ずコピーを保管してください。

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2.申請から採用までの流れ

※スケジュールや採用の流れ等、上記によらない場合もあります。

資料冊子郵送・メール送信

奨学金に関する資料冊子の郵送と申請手続きについてメールにて案内します。

大学

日本学生支援機構スカラネット ID・PW を交付

申請書類の提出を確認後、 機構の Web 申請サイト「スカラネット」へのログイン ID・PW を交付します。

大学

学内選考

学内選考を通過した場合、日本学生支援機構へ推薦します。 ※選考時、貸与金額の減額指示や面談を実施する場合もあります。

大学

採用結果通知・採用書類の送付

採用可否をメールにて連絡し、後日、採用関係書類(返還誓約書等)を送付します。

大学

大学の申請フォームの入力

「日本学生支援機構奨学金 申請フォーム」を入力してください。

学生

申請書類の提出

資料冊子を参照し、大学から求められた書類を提出してください。

学生

スカラネットへ申請内容の入力・下書き用紙の提出

スカラネットへ入力し、「スカラネット下書き用紙」を大学へ提出してください。

学生

採用に関わる書類提出

返還誓約書等、大学が求める書類を速やかに提出してください。

学生

奨学金振込み

月額分の奨学金が指定口座に振り込まれます。

機構

日本学生支援機構による選考

日本学生支援機構での選考により、採用の可否が決定されます。

機構

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3.申請手続き・提出書類について

1.『【日本学生支援機構奨学金】申請フォーム』入力

https://fs221.xbit.jp/q528/form21/より入力完了後、案内冊子を郵送します。

2.必要書類提出

送付冊子、大学からの案内を確認し、提出書類を準備してください。

■「確認書兼個人信用情報の取扱いに関する同意書」(所定書式)

■ 収入に関する証明書類(平成 27 年 1 月~12 月分・コピー可)

学生本人と同一生計の家族全員の収入、所得の状況を確認し選考資料とします。 就業状況に応じた学生本人と同一生計の家族全員の収入に関する書類を提出してください。 ※就業状況とそれに対する必要書類については、送付冊子「奨学金を希望する皆さんへ」の 「収入に関する証明書類」をご確認ください。 ※例年不備の多い書類です。平成 27 年 1 月~12 月分の収入を証明する書類が必要ですの で、公的機関などで発行依頼をする際は十分ご注意ください。

■ 出身高校成績証明書(新入生のみ)

・新入生の方は出身高校の成績証明書(最終2 ヵ年の成績) ・卒業後の経過年数が長いこと等により、成績証明書が発行されない場合は、 本学独自の「論文」の提出により、学力認定基準に代えます。

■ 特別控除に関する証明書類(コピー可)

該当する方のみ提出が必要です。

■ 健康保険証コピー

「独立生計」を希望し、該当する方のみ提出が必要です。 ※「独立生計」とは:学生本人または配偶者に収入があり、父母の扶養にならず独立した 生計を営み、本人の生活費(学費を含む)すべてを賄っている。

■「日本学生支援機構奨学金の貸与に伴う誓約書 兼 保証書」(所定書式あり)

■「奨学金提出書類チェックリスト」

(所定書式あり)

■ スカラネット下書き用紙(所定書式あり)

スカラネット入力完了後、提出をしてください。※スカラネット入力についてはP6

■ その他、大学から提出を求められた書類

※ 該当する全ての書類の提出が必要です。

「論文」のテーマ:「日本の未来とIT(情報技術)の役割」 ※1,000 字 ~ 1,500 字以内 ※申請フォームへ入力し提出いただくか、 word 等で作成したものを学生サポートセンター宛にメールにて提出してください。

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3.スカラネット入力

大学で書類を確認後、スカラネットログインID・PW を交付します。 ※6 ページ以降の「4.スカラネット入力について」と送付冊子を参照してください。

4.学内・日本学生支援機構審査、採用決定

学内・日本学生支援機構にて審査を行い、奨学金採用可否を決定します。決定後、メール にて連絡します。

5.採用決定に関わる書類提出

採用決定者へは、手続きに関わる書類を郵送します。提出が必要な書類がありますので、 必ず期日までに提出をしてください。

■「返還誓約書」

(所定書式)

■ 住民票

発行から3 ヶ月以内のもの

■ 印鑑登録証明書(連帯保証人・保証人)※人的保証のみ

発行から3 ヶ月以内のもの

■ 連帯保証人の「収入に関する証明書」

(コピー可) ※人的保証のみ

発行から3 ヶ月以内のもの

■「保証依頼書」

(所定書式) ※機関保証のみ

■ その他、大学・機構が提出を求められた書類

入学時特別増額採用決定者は、別途書類の提出を求められる場合があります。

6.奨学金振込み開始

奨学金貸与中も大学からメール・電話・郵送にて連絡する場合があります。その際は必ず 速やかに対応してください。受講状況を確認し、必要に応じてヒアリングを行うことがあ ります。

各手続き期限と貸与開始(予定)について

申請フォーム 入力期限 書類提出 期限 スカラネット 入力期限 採用後手続き 書類提出期限 奨学金 振込み開始 3 月 18 日(金) 4 月 1 日(金) 4 月 9 日(土) ※採用決定後、 別途、 案内します。 5 月 4 月 10 日(日) 4 月 27 日(水) 5 月 9 日(月) 6 月 5 月 15 日(日) 5 月 22 日(日) 5 月 29 日(日) 7 月 ※ 不備なく手続き完了していることが条件になります。 ※ 例年不備が多発しているため、早めのご提出をお願いします。 ※ 機構の状況により、貸与開始予定が変更となる場合がございます。

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4.スカラネット入力について

スカラネットとは、日本学生支援機構のWeb 申請サイトです。 書類を提出していてもスカラネットへの入力が完了していない場合、手続き不備となり、 奨学金の審査が行えません。書類提出後、スカラネットへログインするためのID・PW を 交付しますので、所定期間内に入力を完了してください。 ※スカラネット入力時には、本人住民票上の住所ならびに、 連帯保証人・保証人の住所・生年月日(人的保証選択の場合)などの詳細な情報が必要な ため、事前準備が必要です。

スカラネットに入力する際は、以下の確認事項を注意し、

「スカラネット入力下書き用紙」に記入した上で、入力してください。

【参照する書類】

・「本人の住民票の写し」 (住民票の住所を入力します) ・「(連帯保証人・保証人)の印鑑登録証明書」 (住所・生年月日を入力します) ・「本人名義口座の預金通帳」 (支店名・口座情報を入力します) ・「収入に関する書類」 (収入・所得金額を入力します) ※証明書の有効期限は発行から3 ヶ月以内ですので転用する際はご注意ください。 ※奨学金申請時に提出済みの証明書類はお返しできません。 ※上記書類以外を参照し、入力いただいても構いません。 ※「住民票」「(連帯保証人・保証人)の印鑑登録証明書」は、採用決定後の手続きの際、 発行から3 ヶ月以内の証明書を提出いただきます。

「スカラネット」入力ガイド

2016 年度登録

【重要】 スカラネットでの申請を行う前の確認事項

◇保証制度は、人的保証・機関保証のどちらを選びますか? ※「保障制度の選択について」P.11 を参照ください。 ◇人的保証を選択する人は、連帯保証人・保証人から承諾を得ていますか? ◇機関保証を選択する人は、あなた以外の人の連絡先(氏名・生年月日・住所 ・電話番号)を決めていますか? ◇あなたの住民票に記載された住所を確認しましたか? ◇奨学金を振り込む金融機関の口座名義人は、あなた本人の名義ですか? また、口座番号はわかりますか?

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スカラネット入力の注意事項 【重要】

スカラネットで入力した情報が、採用後に発行される「返還誓約書」に印字されます。 入力された内容は、変更できない場合もあります。間違いがないよう十分注意してください。 また万が一、虚偽の入力があった場合は、奨学生の資格を失うこともありえますので、記載 内容を確認の上、申込みしてください。 また、スカラネットと大学申請フォームの入力内容に相違がないようにしてください。 内容に相違がある場合、審査・採用ができかねる場合があります。 「大学申請フォームの入力内容に誤りがあった」「申請内容を変更希望する」場合には、必ず 学生サポートセンターまで連絡をしてください。

【スカラネット入力の流れ・入力方法について】

1.「スカラネット入力下書き用紙」に必要事項を記入

9 ページ以降の「スカラネット入力下書き用紙について-特記事項-」と送付冊子の 「スカラネット入力下書き用紙」の側注(右側の説明)、を必ず参照し、記入してください。

2.スカラネットのサイトページにアクセスし、ユーザーID・PW でログイン

※サイトページURL、ユーザーID・PW は書類提出完了後にメールにてお知らせします。

3.ログイン後、「◆奨学金の新規申込」を選択し、送信ボタンを押下

4.確認書の提出、学校種別、申請する奨学金を選択し、送信ボタンを押下

確認書兼同意書の提出有無、奨学金の学種(学校)は「大学」を、申し込む奨学金は「臨 時採用」を選択してください。

5.入力画面に沿って、「スカラネット入力下書き用紙」を元に入力

事前に記入した「スカラネット入力下書き用紙」を参照し、入力をしてください。 ※英数字については半角、カタカナについては全角で入力してください。 ※入力画面は8 つの画面で構成され、各画面 30 分の制限時間があります。

6.「奨学金申込情報一覧」全項目確認し、送信ボタンを押下

「奨学金振込口座情報」画面の送信ボタンを押すと「奨学金申込情報一覧」画面に進み ます。各項目の訂正が可能です。確認・訂正後、一覧画面を印刷し、送信ボタンを押して ください。 送信ボタンを押した後「受付番号」が表示されます。「スカラネット入力下書き用紙」 の表紙「受付番号記入欄」に記入してください。 ※「奨学金申込情報一覧」画面で送信ボタンを押さないとスカラネット入力が完了せず、 再度、一から入力することになります。

7.「スカラネット入力下書き用紙」の提出

「奨学金申込情報一覧」の印刷したものと「スカラネット入力下書き用紙」を大学へ提 出してください。

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【スカラネット下書き用紙記入時の注意事項】

「C-保証制度」

ここで選択した保証制度を変更することはできませんので、慎重に選択してください。

「D-あなたの返還誓約書情報」

ここで入力した情報が「返還誓約書」に印字されますので、間違いのないように十分注意 してください。 住所は国内住所しか選択できません。 ◎ 人的保証選択者: ・必ず選定する連帯保証人・保証人に承諾を得てください。 ・連帯保証人は親権者(または未成年後見人)を選定してください。 ・保証人は父母・配偶者を除く4親等以内の親族で65歳未満の方を選定してください。 ※連帯保証人と保証人は、別生計である必要があります。 ※学生・未成年者不可

「E-奨学金申込情報」

「1. あなたの希望する奨学金を1つ選択してください。」は、必ず下表の中から一つ 選択してください。

「F-あなたの在学情報」

「1.学校」 (2)「あなたの学籍(学生証)番号を・・・」 ⇒ 10 桁の数字で入力してください。 (4)「あなたは専攻科または別科に・・・」⇒ 「いいえ」を選択してください。 (5)「あなたの学年を記入・・・」⇒ 2016 年 4 月 1 日時点の学年を入力してください。 (6)「昼夜課程を選択してください。」⇒ 「昼」を選択してください。 (8)「あなたの正規の卒業予定年月を・・・」 ⇒ あなたの入学年から 4 年後とし、月は「4 月」と入力してください。 ※2 年次編入学生は 3 年後、3 年次編入学生は 2 年後としてください。 (9)「あなたの正規の修業年限を・・・」⇒ 「4 年 0 ヶ月」と入力してください。 (1) 第一種奨学金のみを希望します。 (2) 第一種奨学金を希望するが不採用の場合、第二種奨学金を希望します。 (3) 第二種奨学金のみを希望します。 (4) 第一種奨学金及び第二種奨学金との併用貸与のみを希望します。 (5) 併用貸与を希望するが不採用の場合、第一種奨学金を希望します。 (6) 併用貸与不採用及び第一種奨学金不採用の場合、第二種奨学金を希望します。 (7) 併用貸与不採用の場合、第二種奨学金を希望します。

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「J-特記情報」

1.「あなたの支払っている年間の授業料を・・・」⇒

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万円と入力してください。 3.「障害のある人」4.「単身赴任」5.「療養中の人」6.「火災・風水害」 ⇒これらの情報について入力した場合、 申請書類提出時点でこれらに関する証明書等を提出する必要があります。

「K-家庭事情情報」

申込者全員が200 字以内で入力が必要です。

■ 奨学金振込口座情報

※口座情報の入力に誤りがあった場合、初回振込みが大幅に遅れます。 ※口座は、申込者本人名義の普通(総合)預金口座に限ります。 【注意】 ゆうちょ銀行・新生銀行・あおぞら銀行・信託銀行・信用組合・ 農協・漁協・ネットバンク・外資系銀行・コンビニ銀行などは ご利用になれません。 また、利用可能な金融機関でも「貯蓄預金口座」・「休眠口座」は ご利用になれません。

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5.保証制度の選択について

保証制度について、申込時に次の(1)(2)のいずれかを選択します。

(1)人的保証制度

人的保証制度とは、連帯保証人と保証人を選任して、奨学生本人が奨学金を返還できなく なった場合に連帯して責任を負う制度です。あらかじめ、連帯保証人及び保証人の承諾を得 てください。 【連帯保証人】 奨学生本人が返還できなくなったときに代わって返還する人です。 原則として父又は母。父母がいない等の場合には配偶者を除く兄弟姉妹・おじ・おば等。 申し込む学生が未成年者の場合は親権者(親権者がいない場合は後見人)を選任します。 また、貸与終了時に奨学生本人が、45歳を超える場合の連帯保証人は、当該時に連帯保 証人本人が満60歳未満の者でなければなりません。 【保 証 人】 奨学生本人及び連帯保証人が返還できなくなったときに代わって返還する人です。 父母を除く、4親等内の成年親族(おじ・おば・兄弟姉妹・いとこ)のうち、奨学生本人及 び連帯保証人と別生計の者。やむを得ない場合を除き、申込時に65歳未満の者。未成年 者等保証能力のない者は認められません。また、貸与終了時に奨学生本人が、45歳を超 える場合の保証人は、当該時に保証人本人が満60歳未満の者でなければなりません。 ※ 連帯保証人・保証人ともに、上記以外の者を選任する場合は、「返還保証書」及び資産 等を証明する書類の提出が必要になります。 《人的保証のメリット・デメリット》 メリット ⇒奨学金の貸与月額をそのまま受給できる。 デメリット⇒申込時に連帯保証人・保証人の選任が返還誓約書提出時に連帯保証人と 保証人の署名・実印捺印・印鑑登録証明書等がそれぞれ必要になると ともに、返還にあたっては連帯保証人・保証人ともに返還の義務が発生する 場合があります。

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(2)機関保証制度

保証料を支払うことにより、保証機関(財団法人日本国際教育支援協会)が連帯保証しま す。連帯保証人・保証人は不要です。ただし、本人と連絡が取れない場合に本人の住所・電話 番号を照会できる人を1人届け出る必要があります。

【 機関保証制度のあらまし 】

機関保証制度とは、連帯保証人及び保証人による人的保証(連帯保証人及び保証人を選任) に代えて、一定の保証料を保証機関に支払うことにより、本機構の奨学金の貸与を受けるこ とができる制度です。 ※機関保証実施機関は、財団法人国際教育支援協会です。 ※ 機関保証に加入し保証料を支払っている場合でも、奨学金は返還しなければなりません。 保証機関が本人に代わって返済した場合、保証機関は本人にその分(奨学金の未返済額) を一括して請求します。 また、悪質な延滞者に対しては、法的措置(財産、給与の差し押さえ等)を執ります。 保証料を支払っているからといって、「奨学金の返還をしなくても構わない」といった 誤った考えを持たないようにしてください。 《機関保証のメリット・デメリット》 メリット ⇒ 連帯保証人および保証人を立てる必要がない。 デメリット ⇒ 振込時に貸与月額から保証料が差し引かれる。

人的保証・機関保証別 【採用決定後に必要となる提出書類等一覧】

スカラネット入力での保証制度の選択 人 的 保 証 機 関 保 証 「保証依頼書」 提出しない 提出する 「返還誓約書」 本人署名・捺印 本人署名・捺印 連帯保証人(原則父または母) ・署名・捺印<実印> ・「印鑑登録証明書」の添付 ・「収入証明書」の添付 保証人(4 親等以内の親族の場合) ・署名・捺印<実印> ・「印鑑登録証明書」の添付 連帯保証人・保証人 不要 ※ 人的保証・機関保証の何れを選択した場合も、「返還誓約書」提出時には、上表の 必要書類に併せて「本人の住民票」を提出していただく必要があります。 ※「4 親等以内の親族」以外を連帯保証人・保証人として選任する場合には、「返還誓約書」 提出時に「返還保証書」及び所得に関する証明書類(課税証明書や源泉徴収 票など)を上表の必要書類に併せて提出することが必要になります。

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6.日本学生支援機構

高校予約奨学生について

(高校予約者のみ)

高等学校在学中に日本学生支援機構の予約奨学生となっている場合、必ず以下の手続を 行ってください。 【 注意 】この手続を行わない場合、採用決定が取り消されることがあります。 対 象 者 2016 年度正科生として入学し、 日本学生支援機構「平成28 年度大学等奨学生採用候補者決定通知」を 受取っている人 手続手順 ① 必要事項を記入の上、 「採用候補者決定通知<進学先提出用>」を大学へ提出 ② 「進学届」の ID・パスワードを大学より交付 ③ インターネット上で「進学届」入力 上記②で受取ったID・パスワードと「決定通知書」記載の 『進学届提出用パスワード』を使用して、提出期間内に「進学届」を入力 ④ 採用手続き(採用関係書類の受取) 採用手続の日程・方法等は、後日お知らせします。 ※上記①~④の手続によって正式に奨学生として採用され、 奨学金の交付が開始されます。 <手続き期間と貸与開始スケジュール> ※手続きに不備があった場合、貸与開始が遅れます。

参照

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