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東アジア文化都市 2018 金沢

事業計画

平成 29 年(2017)年 10 月 2 日

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東アジア文化都市

とは 「東アジア文化都市」は、日中韓文化大臣会合での合意に基づき、日本・中国・韓国の 3か国において、文化芸術による発展を目指す都市を選定し、その都市において、現代の 芸術文化や伝統文化、また多彩な生活文化に関連する様々な文化芸術イベント等を実施す るものです。これにより、東アジア域内の相互理解・連帯感の形成を促進するとともに、 東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図ることを目指します。 また、東アジア文化都市に選定された都市がその文化的特徴を生かして、文化芸術・ク リエイティブ産業・観光の振興を推進することにより、事業実施を契機として継続的に発 展することも目的としています。 金沢市では、文化的に多くの共通性を有する東アジア地域と、文化を土台とした交流を 行うことにより、互いの共通点と相違点を理解し、新たな価値を共に創る交流拠点となる ことを目指し、2018 年東アジア文化都市事業を実施します。 これまでの開催都市 市(18) 大邱広域市(17) 金沢市(18) 釜山広域市(18) 青島市(15) 新潟市 (15) 光州広域市(14) 横浜市(14) 清州市(15) 京都市(17) 済州特別自治道(16) 奈良市(16) 寧波市(16) 長沙市(17) 泉州市(14)

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2018 年東アジア文化都市 2017 年 8 月 26 日に京都市で開催された 第 9 回日中韓文化大臣会合において、金沢市、 ハルビン市(中華人民共和国)、釜山広域市 (大韓民国)が 2018 年の東アジア文化都市に 選定されました。 第 9 回日中韓文化大臣会合 各国大臣と3都市代表者

ハルビン市

(中華人民共和国)

釜山広域市

(大韓民国) 中国東北地区に位置し、黒龍江省の省都で人口約 1,098 万人、 交通・政治・経済・文化の中心都市です。その気候から 「氷の町、夏の都」とも呼ばれ、氷雪観光や避暑地として 知られています。特に年明けから旧正月後まで開催される 氷雪祭りは、中国最大規模の冬のイベントです。その他、 ヨーロッパの風情が漂う建築物が立ち並ぶ街並みは「国家 歴史文化名城」に指定されており、100 年にわたり受け継が れる音楽文化は国連から「建築博物館の都」「音楽の都」とし て認められています。 日本の自治体との交流:新潟市(友好都市)、旭川市(友好都市)など 朝鮮半島南東端に位置し、16 の基礎地方自治体で構成された された人口約 360 万人の韓国第 2 の都市です。山、川、海と いう自然環境に恵まれ、韓国国内随一の港湾、海洋、観光 国際会議の中心都市として知られています。また、釜山国際 花火大会、釜山ワンアジアフェスティバル(韓流文化フェス ティバル)、G-star(韓国最大のゲームショー)など様々な 国際文化イベントを開催しており、2014 年に映画分野のユネ スコ創造都市ネットワークに認定されています。 日本の自治体との交流:下関市(姉妹都市)、福岡市(姉妹都市)、大阪市(友好協力都市)、 横浜市(パートナー都市)、北海道など

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東アジア文化都市 2018 金沢

東アジア文化都市 2018 金沢 テーマ 金沢市の多様な文化を介し、東アジアとの新たな交流を生み出すとともに、それ ぞれの文化と新たな文化との出会いによりイノベーションを創出し、地方都市にお いて、文化芸術がまちの活力を高める核となりうることを示します。 事業実施における3つの視点

金沢からはじまる未来文化の創造

~KOGEI・アート・芸能・音楽の新たな可能性~

期 間 | 2018 年 1 月〜12 月(コア期間 9 月〜11 月) 主 催 | 東アジア文化都市 2018 金沢実行委員会、金沢市 共 催 | 文化庁 文化を通じた東アジアとの交流促進・金沢の文化の発信 工芸に異なる分野を掛け合わせることによる、新たな文化・産業の創造 未来の金沢文化の担い手育成 中国・蘇州市(姉妹都市)での中学生の交流 金沢素囃子子ども塾

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東アジア文化都市 2018 金沢スローガン 東アジア文化都市 2018 金沢ロゴ ロゴマークの成り立ち クリエイティブディレクター 小西利行氏 アートディレクター 秋山具義氏

KANAZA

WOW

!

この事業が、市民の皆さんを巻き込み、クリエイティブ でワクワクするような金沢のイメージを生み出していく ために金沢って楽しい!参加したい!と思える合言葉を 考えました。これからの金沢が、本当の日本(和)と 様々なつながり(輪)で WOW=感動を生み出していく ためのテーマになってほしいと思っています。 金沢の「金」の漢字のみで構成し、金沢の工芸品である 加賀手鞠や金沢和傘などをイメージしたロゴマークを 考えました。このロゴマークが、金沢の手仕事の技で 実際の工芸品として世の中に出て行き、この文化芸術 イベントのコミュニケーションツールになってほしい と思っています。

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事業構成 事 業 名 内 容 1 プレ事業 開幕に向けた機運を醸成するための文化イベントを開催 2 オープニング事業 日中韓3都市の代表者等を招いた開幕式典や市民交流の 皮切りとなる文化イベント(屋外での交流イベント、 日中韓の礼式による茶会)を開催 3 価値創造事業 ×(かける)プロジェクト 金沢を象徴する文化産業「工芸」と異なる分野をかけあわ せ、新たな価値を生み出すことを目的としたプログラムを 実施 4 日中韓文化交流事業 文化多様性への理解促進を図るため、3都市共通テーマに よる市民交流、青少年やクリエイター等の相互派遣を実施 5 コア事業 歴史の重層性を体感できる金沢のまちを場として、日中 韓の現代アート、ファインアートとしても注目を集める 工芸、それぞれの魅力を活かしたアートイベントを実施 6 クロージング事業 閉幕式典のほか、東アジア文化都市事業の成果を確認する とともに、東アジア文化都市としての今後のあり方を考え る国際フォーラムを開催 7 連携事業(企画連携) 既存の文化事業と連携、東アジア文化都市 2018 金沢開催 に合わせ、事業内容の一部に「東アジア」をテーマに取り 込み、事業を実施 8 市民連携事業 東アジア文化都市 2018 金沢への参加促進、金沢市で活躍 するアートマネジメント人材の育成を目的に、市民企画 事業を募集し実施 9 広報連携事業 市民が主催する文化イベントと連携し、相互広報を実施

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事業スケジュール(予定) 2日 開幕式典・歓迎レセプション 24日東アジア文化交流イベント ハルビン市オープニング 釜山広域市オープニング 連携事業(企画連携) 市民連携事業 価値創造事業 かけるプロジェクト 日中韓文化交流事業 コア事業 クロージング事業 5月 6月 7月 8月 オープニング事業 1月 2月 3月 4月 12月 9月 10月 11月 コ ア 期 間 工芸×Food Tech (実施時期調整中) ナイトミュージ 共通テーマによる市民文化交流・クリエイター等の相互派遣 青少年の交流 事業(連携)実施 事業実施 事業募集 工芸×子供×野焼き 工芸×建築 工芸×くらし 工芸×霊性

Altering Home in Asia

金沢21世紀工芸祭

閉幕式典

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金沢 21 世紀工芸祭

会期 | 2017 年 10 月 14 日~11 月 26 日 会場 | 金沢市内及び近郊 主催 | 金沢創造都市推進委員会・金沢市 工芸の交流と対流を生み出し、工芸の発展と地域活性 化を図るため 2016 年に初開催した工芸フェスティバル 「金沢 21 世紀工芸祭」を東アジア文化都市 2018 金沢の コア事業として実施するにあたり、今年のフェスティバル をプレ事業に位置付け、市民への周知の機会とします。

大連工業大学・金沢美術工芸大学交流展

会期 | 2017 年 11 月 23 日~12 月 3 日 会場 | 金沢 21 世紀美術館 市民ギャラリーA・B 主催 | 金沢美術工芸大学、大連工業大学、 2017 ビエンナーレいしかわ秋の芸術祭実行委員会 2017 年 5 月に交流協定を締結した金沢美術工芸大学と 大連工業大学(中国・大連市)の交流活動の具体的な 第一歩として、両大学の創作・研究活動成果を紹介する 展覧会を開催。東アジアという共通の地理的背景を持つ 金沢市と大連市が芸術的感性の交感を通じ、今後の交流 や友好を深める契機とします。 イメージ

1 プレ事業

開幕に向けた機運を醸成するための文化イベントを開催します

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開幕式典

日時 | 2018 年 3 月 2 日(金) 17:00~19:30 予定 会場 | 金沢歌劇座 式典のほか、ハルビン市、釜山広域市からの交流団によるパフォーマンスにより、 両市の文化芸術を市民に紹介するとともに、東アジア文化都市 2018 金沢の幕開けを 国の内外に広く発信します。 【プログラム(予定)】 式典、文化交流公演(金沢市、ハルビン市、釜山広域市)、 記念パフォーマンス(企画制作:DentsuLabTokyo(予定))

歓迎レセプション

日時|2018 年 3 月 2 日(金) 会場|市内ホテル

東アジア文化交流イベント

日時|2018 年 3 月 24 日(土) 東アジア見る・知る・感じる(仮称) 会場 | 市庁舎前広場 アジアの芸能を披露するステージ、東アジアの料理が楽しめる屋台、工芸体験ブース などを市庁舎前広場に展開し、市民への事業の一層の浸透と東アジアの友好に向けた 機運を醸成します。

EAST ASIA TEA PARTY/日中韓茶会(仮称)

会場|しいのき迎賓館 石の広場、中村記念美術館・金沢 21 世紀美術館 茶室 日中韓で共通する喫茶文化をテーマとしたイベントを開催します。茶の湯愛好者が 多い金沢において、国によって異なる様々な茶の様式を体験することにより、身近 に文化の多様性を感じ取れる機会とします。 日中韓3都市の代表者等を招いた開幕式典や市民交流の皮切りとなる 文化イベント(屋外での交流イベント、日中韓の礼式による茶会)を開催します。

2 オープニング事業

日中韓3都市の個性豊かなパフォーマンスに 加え、様々な企画で世界中の注目を集める クリエイターが制作する記念パフォーマンス を実施。歴史都市金沢から新しい驚きを発信 いただく予定です。 クリエイティブディレクター菅野薫氏

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工芸 × Food Tech

日時 | 2018 年 5 月~9 月 予定 会場 | 市内中心部 世界中で注目を集める、食とテクノロジーが融合して 生まれる「Food Tech」を工芸とかけあわせ、上質な 素材と美意識により培われた金沢の食文化に新たな驚き を生み出します。

工芸 × 子供 × 野焼き

日時 | 2018 年 7 月~8 月 会場 | 市内工房、市内の海岸 子供達が工芸作品など手仕事のモノが生まれるまでの 過程を陶芸のプリミティブな形である野焼きを通じて 体験する機会を設けることで、手仕事の価値や込め られた思いを感じ取ることができる未来の使い手を を育てます。

工芸 × 建築

日時 | 2018 年 10 月 会場 | 金沢 21 世紀美術館 予定 「工芸建築」をテーマに、建築家や工芸作家が工芸的な建築、建築の中の工芸などの イメージを具体化した展覧会を行い、建築分野における工芸の価値を高め、マーケット の拡大を目指します。 イメージ TNO のフード3D プリンタ 金沢を象徴する文化産業「工芸」と異なる分野をかけあわせ、新たな価値を 生み出すことを目的としたプログラムを実施します。

3 価値創造事業 ×(かける)プロジェクト

イメージ 野焼きの様子

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工芸×霊性

日時 | 2018 年 11 月上旬 会場 | 未定 日本の手仕事の根底に流れる「霊性」について考えるとともに、玉箱をテーマとした 工芸作品の展示を行うことにより、工芸を通じて日本の文化・精神性への理解を 深める機会とします。 国際日本文化研究センター所長 文化功労者 小松和彦氏

工芸×くらし

日時 | 2018 年 11 月 会場 | 金沢 21 世紀美術館 予定 くらしのなかで育まれる工芸は、国によって その概念も異なっています。東アジアにおける 工芸の概念について再構築を図るシンポジウム を開催し、金沢の KOGEI 発信の一助とします。 共催:金沢美術工芸大学

その他

上記のほか、かけあわせにより驚きを生みだすようなプログラムを企画実施します。 このプログラムの監修者として、文化人類学者の 小松和彦氏を迎えシンポジウム等を開催します。 イメージ シンポジウム

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2018 年東アジア文化都市 開幕式典・閉幕式典、その他文化イベントへの相互派遣

日時 | 2018 年 1~4 月、11 月~12 月 会場 | 日中韓の各開催都市 日中韓の東アジア文化都市がそれぞれ開催する開幕式典、閉幕式典に各都市の文化芸術 を披露する交流団を相互に派遣し交流を深めるとともに、共作・共演により新たな文化 の創出を図ります。

3都市共通テーマによる相互交流事業

日時 | 2018 年 4~11 月 会場 | 日中韓の各開催都市 市民にとって身近な食文化(茶、酒など)をテーマ とした交流を行います。 ※実施時期・内容はハルビン市、釜山広域市と調整中

青少年の相互派遣

日時 | 2018 年 7~8 月 会場 | 日中韓の各開催都市 日中韓の3都市間の青少年の交流を通じ、それぞれの文化を理解し連帯感を深める機会 とします。 ※実施時期・内容はハルビン市、釜山広域市と調整中

アーティスト等の相互派遣

日時 | 2018 年 4~11 月 会場 | 日中韓の各開催都市 日中韓のアーティストの滞在制作や共同制作等を通じ、 東アジアにおける文化創造都市のネットワーク強化を 図ります。 イメージ 景徳鎮市での滞在制作 文化多様性への理解促進を図るため、3都市共通テーマによる市民交流や 青少年、クリエイター等の相互派遣を実施します。

日中韓文化交流事業

イメージ 韓国の茶礼

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現代アート部門

Altering Home in Asia 変容する家(仮称)

グローバル化によって、アジアの「家」は文化的伝統的な様式や考え方を継承する だけではなく、自由で野放図な、それぞれの「家」へと変容しています。 家族のあり方や、生まれて死ぬまでの人生の拠り所をどこに求めるのか、など、 アジアにおける「家」について考える展覧会とワークショップを街なかで開催します。 前田利家の入城以来、戦災や震災に遭うこともなく、城下町の風情をいまに残し、 ゆったりとした時の流れを感じさせる金沢。その歴史を色濃く残すエリアにおいて、 町家等を会場に、アジア三カ国の作家たちが、場所と暮らす人々との調和をとった 作品を発表します。 日時 | 2018 年 9 月〜11 月 場所 | 市内中心部 15 か所程度 キュレーター | 黒澤浩美、中田耕市、高橋律子 共催 | 公益財団法人金沢芸術創造財団(金沢 21 世紀美術館) 歴史の重層性を体感できる金沢のまちを場として、日中韓の現代アート、 ファインアートとしても注目を集める工芸、それぞれの魅力を活かした アートイベントを実施します。

コア事業

丸山純子《空中花街道》 「金沢アートプラットホーム 2008」 2008 年 主催:金沢 21 世紀美術館 写真提供:金沢 21 世紀美術館

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工芸部門

金沢 21 世紀工芸祭

金沢を工芸の集積地・発信地にしていくことを目指し、工芸をテーマとした複合イベン トを開催します。工芸を、金澤町家、食、茶の湯など様々な形で展開し、幅広い年代に 金沢の工芸とまちの魅力を発信します。 日時 | 2018 年 10 月中旬〜11 月 場所 | 市内及び近郊 工芸回廊:金澤町家での工芸作品展示・販売 金沢みらい茶会 趣膳食彩:料理人と工芸作家の競演 金沢みらい工芸部:若手作家による工芸ワークショップ

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閉幕式典 日時 | 2018 年 11 月 30 日(金) 場所 | 金沢市文化ホール 式典のほか、ハルビン市、釜山広域市からの交流団によるパフォーマンスを行い、 1年間の交流により生まれた連帯感を確認しあうとともに、2019 年開催都市に バトンを手渡します。 国際フォーラム(仮称) 日時 | 2018 年 11 月下旬 場所 | 金沢市文化ホール 5 回目の節目の年となった東アジア文化都市事業を総括し、今後の発展方策等に ついて討議します。 閉幕式典のほか、東アジア文化都市事業の成果を確認するとともに、東アジア 文化都市としての今後のあり方を考える国際フォーラムを開催します。

クロージング事業

宮田文化庁長官とジャック・ラング氏(文化庁 twitterより) 既存の文化事業と連携、東アジア文化都市 2018 金沢開催に合わせ、内容の一部 に「東アジア」をテーマに取り込み、事業を実施します。

連携事業(企画連携)

東アジア文化都市 2018 金沢への参加促進、金沢市を中心に活躍するアートマネ ジメント人材の育成を目的に、市民企画事業を募集し実施します。

8 市民連携事業

市民が主催する文化イベントと連携し、相互広報を実施します

9 広報連携事業

東アジア文化都市のモデルであり、事業実施により 都市のイメージや経済力アップに大きく影響を与えて いる「欧州文化首 都 」の立ち上げに深く 関与した ジャック・ラング氏(元フランス文化大臣)を招き、 関係者が意見を交わします。

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推進体制 実行委員会では、事業計画、予算・決算等の必要事項を決定します。また、実行委員会に 設置した幹事会において、事業内容の検討を行うほか、専門性の高い分野に関する事業に ついては、個別に監修者を設けます。 東アジア文化都市 2018 実行委員会幹事会 (敬称略、順不同) 区分等 氏名 所属等 幹事長 福光 松太郎 東アジア文化都市 2018 実行委員会 / 実行委員長 副幹事長 佐々木 雅幸 〃 / 副委員長 太 下 義 之 〃 / 委員 幹事 大樋 長左衛門 〃 / 委員 浦 淳 認定 NPO 法人趣都金澤 / 理事長 黒 澤 浩 美 金沢 21 世紀美術館 / 学芸課長 宮 田 人 司 株式会社 CENDO / CEO, イート金沢実行委員 山 崎 剛 金沢美術工芸大学 / 理事・教授 幹 事 会 助言 委員・委員長を委嘱 実行委員会 金沢市長 オブザーバー オープニング・クロージング 日中韓文化交流事業 価値創造事業( × プロジェクト) コア事業 現代アート部門/工芸部門 連携事業

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東アジア文化都市 2018 実行委員会 (敬称略、順不同) 区分等 氏名 所属等 実行委員長 福光 松太郎 金沢創造都市推進委員会 / 実行委員長, 金沢経済同友会/代表幹事, 副委員長 佐々木 雅幸 同志社大学経済学部 / 特別客員教授 委員 太 下 義 之 三菱 UFJ リサーチ&コンサルティング / 芸術・文化政策センター長 大樋 長左衛門 文化芸術立国実現に向けた文化庁長官アドバイザリーメンバー, 金沢市工芸協会 / 副理事長 岡 能 久 一般社団法人金沢クラフトビジネス創造機構 / 副理事長 川 本 敦 久 金沢卯辰山工芸工房 / 館長 島 敦 彦 金沢 21 世紀美術館 / 館長 砂 塚 隆 広 一般財団法人石川県芸術文化協会 / 理事長 中 島 秀 雄 金沢商工会議所 / 副会頭 永 山 裕 二 文化庁 / 長官官房審議官 前 田 昌 彦 公立大学法人金沢美術工芸大学 / 学長 溝 口 晃 公益財団法人金沢文化振興財団 / 理事長 宮 本 伸 一 公益財団法人金沢芸術創造財団 / 理事長 八 田 誠 金沢市観光協会 / 副理事長 山 崎 光 悦 公益財団法人金沢国際交流財団 / 理事長, 金沢大学 / 学長 細 田 大 造 金沢市副市長 野 口 弘 金沢市教育長 監事 村 浜 肇 一般社団法人金沢経済同友会 / 専務理事 小 寺 洋 右 金沢市会計課 / 課長 オブザーバー 宮 本 哲 二 外務省アジア大洋州局地域政策課 / 課長 青木 太久美 経済産業省中部経済産業局産業部 / 部長 飴 谷 義 博 石川県県民文化スポーツ部 / 部長

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広報計画 東アジア文化都市 2018 金沢の趣旨をわかりやすく伝え、幅広い年代の市民の参加を促すと ともに、市外からの誘客を図ることを目的に様々な広報活動を行います。 広報活動に際しては、金沢の特性を熟知したクリエイター陣が一貫して手がけることによ り、広報イメージの統一を図り、東アジア文化都市 2018 金沢のスローガンを効果的に伝え 金沢の新たな魅力を発信していきます。

プロモーション映像の作成

東アジア文化都市 2018 金沢のプロモーション映像を製作します。 金沢の美意識を象徴する「工芸」と東アジア文化都市の目指す「連帯(つながり)」を 表現した映像を制作し、3都市の開幕式典等で使用するほか、YouTube 等で配信します。 映像制作コンセプト

WEB サイトの制作

2017 年 11 月 19 日(東アジア文化都市 2017 京都クロージング)からティザーサイト を、2018 年初めに公式サイトを開設します。また、SNS を戦略的に活用し、幅広い層 へ向けて情報拡散を図ります。

屋外広告の掲出

開幕時期やコア期間に、もてなしドームでの タペストリー掲出など、会場周辺に屋外広告 を展開します。 映像作家 菱川勢一 氏 「金沢の伝統工芸品 + モーショングラフィック」 金沢の伝統工芸品をモチーフとして使うことに よって、上品さを視覚的に表現します。 エモーショナルなモーショングラフィックで展開 し、WOWなムービーに仕上げます。

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印刷物の制作

チラシやポスターを制作し、文化施設、公共施設、宿泊施設、観光案内所等に配置 します。

メディアでの広報

金沢市の広報枠を用いた広報を中心に、地元メディアでの広報を実施し、市民への 事業の浸透を図ります。

パブリシティの活用

プレスリリースを活用し、全国に向けた効率的な発信を行います。 その他

事業の記録

実施プログラムを写真、動画等で記録し、公式 WEB サイトで公開するほか、事業の 継続や新たな展開に資するため、実施手順も含めたアーカイブ化を検討します。

参照

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